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漁岳、2019.4.13ー速報版ー

1月にオコタンペ山を一緒したヤマレコのminoricoさんから、その後、漁岳のことで装備やら注意すべきことなどについて問い合わせがあった。

彼女は、札幌50山の達成を目指しているらしく、漁岳もその一つ。
質問にメールで答えるより一緒した方が良いだろうと思い、今回S村さんと千歳のUさんの同行を得て登って来た。

雲一つないこれぞ正真正銘の快晴の下、加えて文句の付けようもない眺望の良さ。
minoricoさんにとって、最高の38座目の山行になったことだろう。
もちろん、我々にとってもこんな素晴らしい漁岳を一緒出来とても嬉しい。

250枚を超える写真を撮ったので、速報版としては枚数が多い。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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バックに漁岳の頂上部。登山者も小さく見える。左からminoricoさん、S村さん、Uさん
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小漁山の左奥に徳舜瞥山、ホロホロ山、オロオロ山などもクッキリ
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支笏湖ブルーも奇麗
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頂上目前のminoricoさん
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頂上到着。(札幌50山の)38座目をクリア
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頂上で、2週間前にこの漁岳で出会ったヤマップのchokkoさんに頂上でまたもバッタリ。彼は小漁山まで行って戻ったばかりだと。そのchokkoさんに撮ってもらう
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クッキリの羊蹄山と右にニセコ連峰。同じ時間帯にM夫妻も羊蹄山の頂上に立っていたらしい
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予想より早く登頂出来たのと、素晴らしい天気に漁岳より9m高い1327mピーク(右端)まで足を延ばすことに。chokkoさんも一緒すると
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1327mピークにて.右から2番目がchokkoさん
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同行者の体力も時間にも余裕があったので、1327mピークの北西にある1310mポコ(中央の右)まで足を延ばすことに
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もうすぐ1310mポコ。このポコには3年前に登っているけれどもうハイマツが出ていて真のピークには立てなかった
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今回は全員ポコのピークを踏むことが出来、同行者も満足の笑顔
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ポコから、実にクリアな眺望
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ポコから1327mピークに戻る
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前方に漁岳の頂上部。登山者が見える。左端に2日前に登ったばかりの恵庭岳。明日Uさんが単独でこの恵庭岳に登ると言う。何とも元気
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GPSの軌跡。右下に延びる赤線は2日前の恵庭岳の軌跡で削除するのを失念


# by tarumae-yama | 2019-04-14 00:42 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)

恵庭岳西峰、2019.4.11

積雪期の恵庭岳は今年になって3度目のことだが、それまでの2回は本峰だった。
だが、4月以降の本峰は雪が緩んで頂上部からの落石が懸念される。
だから今回は、安全を考えて西峰に向かった。

駐車場で協議の結果、つぼ足で登れそうとの判断からスノーシューを車内に残してスタート。
標高950m地点から始まる急な斜面は、雪の状況によってはスノーシューからアイゼンに換装するところだが、我々はその斜面をつぼ足のまま登り切った。
その先の平坦地でアイゼンを履き、アーチのある木のコルまで登った。

そこから西峰へはナイフリッジや傾斜のきつい斜面のトラバースがあるため、片手にピッケル、もう一方の手にウィペットを持ち、余ったポールは各自コルに置いた。

隊長Oさんを先頭に、まだ冬山の経験が浅いS村さんを真ん中に私が最後尾。
まあ後ろから見守るつもりだったのだが、実際は一番体力がないので二人の踏み跡を使って楽をさせてもらった(^^;)

昨年の西峰は、ナイフリッジではもちろん緊張したけれど、雪が締まっていて危険は感じなかったのだが、今回は雪の状態が中途半端で、どこを歩けば安全かで迷った。

結局、総てリーダー任せで西峰の頂上に立った。
下りは後ろ向きスタイルを多用し、アーチのある木のコルまで戻ってホッと一安心。

山行記録
駐車場08:03→アーチのある木のコル10:32→西峰11:03~11:31(昼食)→駐車場13:15
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古いトレースがあり、それを外さない限りつぼ足でも埋まらない
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右手に西峰が見える
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950mからの急斜面を登り切って平坦地でアイゼンを装着
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オコタンペ湖は氷が緩んでもう渡れない様子
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西峰と中央に尻別岳
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アーチのある木のコルから支笏湖
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中峰を巻く
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西峰と左に尻別岳、右に雲の影の羊蹄山
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3月までなら雪がカリカリでこの斜度を登るのは私には無理だろう
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本峰の頂上岩塔をバックに隊長Oさん(左)と冬の西峰は初めてのS村さん
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頂上からの眺望
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風のない穏やかな頂上で昼食
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下山開始
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切れ落ちているところは後ろ向きで下りる
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我々のトレースが見える
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アーチのある木のコルでピッケルをザックにアイゼンのまま下山
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無事、下山
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新しいGPSMAP 64SJの移動距離はどうやら信頼できそう。もっとも同行者のスマホでは2人とも7kmを切っていると
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GPSの軌跡。スタートから右に延びる直線は軌跡とは無関係

# by tarumae-yama | 2019-04-13 06:03 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

恵庭岳西峰、2019.4.11ー速報版ー

隊長Oさんをリーダーに、S村さんと3人で恵庭岳の西峰に登って来た。
昨年も同じ頃に登っているけれど、今年は中峰の手前と西峰の直下の残雪の付き方がいやらしくて突破に少々難儀した。

昨年の恵庭岳西峰↓


雲が多かったものの西峰の頂上からは、羊蹄山やニセコ連峰、無意根山や余市岳などがクッキリと見え素晴らしい眺望だった。
風もなくて穏やかな頂上は、正に我々だけの贅沢な指定席だった。

とりあえず、速報版として写真を12枚アップした。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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左上に本峰の頂上岩塔、中央の上にジャンダルム
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アーチの木のあるコルに到着
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右上に西峰
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西峰の右にオコタンペ湖、もう氷が緩んでいる感じ
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西峰に取り付く隊長Oさんと下にS村さん
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西峰の頂上にて、頂上標識の上半分がなくなっていた
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羊蹄山と右にニセコ連峰
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緊張のトラバース。左上に本峰の頂上部
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朝、登山口に向かう途中、穏やかな支笏湖が水鏡になっていた。中央にこれから登る恵庭岳。その右に近日中に登る予定の漁岳
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樽前山(左)と風不死岳



# by tarumae-yama | 2019-04-12 00:25 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

隣町のザゼンソウなど、2019.4.10

隣町の公園へザゼンソウと福寿草を撮りに行ってきた。
昨年はともかく、ブログでこの公園のザゼンソウを毎年のように紹介している。

残雪期の山でたまに見かけるザゼンソウだが、街中の公園でこうして当たり前のように見ることができるのは、本当は貴重なことかも知れない。

おまけに、我が家のクロッカスなどもアップした。
妻が逝って以来全く庭の手入れをしていないから、まとまってそれなりに咲いていたクロッカスは、とんでもなく離れた所に飛んで?ポツリポツリと咲いている。
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上の6枚は、隣町の公園にて撮影
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上の2枚は、我が家の庭のクロッカス
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20年近く前稚内で単身赴任をしていた頃、宗谷岬で見つけた大きくてたくましい行者ニンニクを我が家の庭に数株移植した。毎年生長ぶりを見ているのだが、年々か細くなっていくように見える


# by tarumae-yama | 2019-04-11 00:21 | | Trackback | Comments(0)

イチャンコッペ山と幌平山、2019.4.9

かりんとうをポリポリ食べながら深夜まで小説を読んでいるせいか、これだけ頻繁に山に登っているのに体重は減るどころ増える一方だ。

パッとしない天気だが、ダイエット目的でまた山に向かった。
藪漕ぎでそろそろ登れなくなる丹鳴尾山と多峰古峰山を当初は考えていたのだが、単独だし、先日の紋別岳で真新しい熊の足跡を見たばかりということもあり、登山者が期待できるイチャンコッペ山にした。

雪が締まっていてスパイク長靴が快適だったから、携行したスノーシューはただのお荷物だった。
だが、帰りに寄った幌平山は腐れ雪のためズポズボ埋まって結構なストレス。

7日の日曜日に登ったヤマレコのi-tomoさんが、雪解けが進み(幌平山は)あと1週間くらいと予想していたが、ここ数日気温が上がるとの予報もあり、私もせいぜいこの週末までが良いところだろうと思う。
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ビューポイントから定番の写真
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小さく下山者が見える
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男性はやっていないそうだが、女性はヤマップのyayaさんとか
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旧反射板ピークから、左上に2日後に登る予定の恵庭岳、手前に幌平山。右端に漁岳
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イチャンコッペ山頂上の先行者。山歴25年のベテランご夫婦だが、イチャンコッペ山は初めてだという
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ペットボトルのところが頂上標識。まだ埋まっている
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頂上から支笏湖と奥に樽前山、風不死岳
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冬季用の頂上標識
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中央に真っ白な漁岳
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正面にこれから登る幌平山。雪解けが進み直登は難しい
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幌平山の北東尾根の途中から
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2日前に登ったi-tomoさんの足跡か?固そうに見えるがスパイク長靴がズボズボ埋まった
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アカゲラ?に突っつかれた頂上標識。minoricoさんは、来年作り直すと言っていた
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中央に先日登った紋別岳
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恵庭岳は近い
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中央の上に苫小牧市街。その奥に太平洋

# by tarumae-yama | 2019-04-10 07:38 | 登山 | Trackback | Comments(2)

GPSの代替品が届く

先月、GPSの点検(修理)を依頼したと記事にした。
もし故障していたなら、24840円の有償交換になると事前に知らされていた(機種毎に金額が決まっている)。

ガーミンからは、症状が確認できなかったけれど、ソフトウエアのバージョンを最新のものに更新したので動作は安定したと。
今回は無償対応とのペーパーが添付され、私のGPSは戻されてきた。

早速チェックしたところ、一番新しくて高性能な機種なのに、やはり他の二つのGPSと比べて数値が大きく表示される。

再度修理担当者に私の操作方法に問題があるのか、もしないのなら何故ガーミンの会社で正常なものが我が家では異常値になるのか問い合わせたところ、環境が違うのかもと腑に落ちない回答。
私としては、会社でやったのと同じ操作手順を教えて欲しかったのだが、電話でのやりとりが中々かみ合わなかった。

結局、担当者から代替品を送るからそれで様子を見てくれとなった。
新しいGPSが届き、昨日テラスに3台のGPSを並べて受信させたところ、今度のGPSMAP 64SJは、移動距離の値が殆ど動かなかった。
これでようやく納得できた。
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左が新品の代替品。右は今まで使っていた私のGPS。宅配業者が私のGPSを回収する前に撮らせてもらった。4月7日の撮影
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テラスのテーブルの上で3台一緒に受信のチェック。今日は受信感度が良かったのか3台とも満足な数値。中でも当然だが、高性能機のGPSMAP 64SJ(一番奥)が良かった。4月8日の撮影


# by tarumae-yama | 2019-04-09 07:16 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

熊の足跡に緊張の紋別岳から748mピーク、2019.4.6

ヤマレコのminoricoさんと漁岳の予定が、パッとしない予報にタイトルの山に変更。
S村さんが同行してくれた。

駐車場にこそ雪はなかったけれど、1kmも歩くとそこから先はずっと積雪状態。
2年も前にネットで購入したチェーンアイゼンを今回初めて装着した。
雪の状態にもよるだろうけれど、思いの外有効なのに驚いた。
minoricoさんに片足分を貸したから、アイゼンを付けている足とつぼ足とでその違いがよく分かった。

保全道路と直登コースの分岐地点で、電柱沿いの直登コースを選択。
ところがそのコースで、真新しい大きな熊の足跡が頂上に向かっていた。
熊鈴を付けていたけれど、さすがに緊張した。

熊の足跡は頂上の手前から左に下りて行った様子だが、何と我々が紋別岳の頂上から748mピークに向かう途中でまたも熊の足跡が現れ、まるで水先案内熊(人)のように我々の進路へと延びていた。
まあ、それも748mピーク手前にあるポコから右折して沢に下りていて一安心だったけれど。

途中から雲底が上がり、眺望が得られるようになって我々は、748mピークよりもっと湖に近い730mのポコで昼食を摂った。

前回このルートを歩いたのは2月21日だったけれど、もう4月だから笹が出ていて歩けないかもと懸念していた。
だが、案外積雪があり、殆ど埋まることもなくスノーシューで快適だった。
とはいえ、1週間後は状況が大きく変わっているかも知れない。

下山も、途中から直登コースを使った。
だが、ここでも熊の足跡があり、更に小熊のものと思われる足跡まで出て来てさすがにびびった。
そこから先は、笹が登山道を覆っていて前が見通せず、時々大声を出しながらの下山だった。
紋別岳は何十回と登っているけれど、こんなに緊張した紋別岳は初めてだ。

山行記録
登山ポスト09:23→頂上11:10~11:25(軽食)→748mピーク12:12→730mポコ12:21~12:52(昼食)→保全道路13:25→登山ポスト14:35
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カーブミラーを使って
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雪が締まっていたので、沢地形を登り保全道路をショートカット
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minoricoさんは右足だけチェーンアイゼンを装着。前方に紋別岳の頂上部
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保全道路から直登コースに進むと、大きな熊の足跡が
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紋別岳の頂上から少し下り、748mピークに向かうとまたも熊の足跡が。ガスが濃くて現在地と進路が分からず、GPSを持ってこなかったことを後悔。minoricoさんのスマホの地図アプリで進路を確認した
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ガスが薄くなり、ようやく目指す目的地が視認できた
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中央の右上に目指す748mピーク。奥の恵庭岳もうっすらと見えてきた
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748mピークは目前
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紋別岳をバックに748mピークのminoricoさん(左)とS村さん
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748mピークより湖に近い730mポコ(左上)で昼食を摂ることに
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足元に広がる支笏湖を眺めながら昼食。恵庭岳も漁岳も見えだした
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ポコから樽前山と風不死岳
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昼食後、紋別岳を目指して下山開始
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またまた熊の足跡に遭遇
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熊の足跡を撮影するS村さん
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保全道路から直登コースを下山すると、またも我々の進路に向かって熊の足跡
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ここで左の大きな足跡に、右側の小熊の足跡が合流。一気に緊張
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見通しの利かない笹に覆われた下山道。ここにも鹿や熊の足跡があった
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ここまで来るともうすぐ保全道路に合流し、駐車場までは残り800mほど


# by tarumae-yama | 2019-04-08 07:28 | 登山 | Trackback(1) | Comments(6)

風不死岳、2019.4.4

北尾根登山口近くの駐車場には1台も停まっていなくて、我々が入山の第1号だったけれど、古いトレースが沢山残っていてつぼ足でも8合目までなら登れそうだった。

だが我々は、出だしからアイゼンを装着した。
日中気温が上がるとの予想に、下山時ズボズボ埋まるのを懸念して念のためワカンを携行した。

案外積雪はたっぷりで、ゲートから雪が繋がっていた。
眺望が良かったためカメラを取り出すことが多く、雪は締まっていたけれど、さすがに2時間を切ることは出来なかった。
だが下山は、殆ど写真を撮らなかったこともあり、僅か53分で登山ポストに到着。

晴天の風不死岳で出会ったのは、樽前山から転進してきたkomiさんただ一人(とワンちゃん)。
風もなく穏やかな風不死岳の頂上で、まったりと至福のひとときを過ごした。

山行記録
登山ポスト08:37→頂上10:53~11:43(昼食)→登山ポスト12:36

写真の上でクリックすると大きくなります。
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Kさんから三石羊羹をいただく
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中央の上に紋別岳
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奥に恵庭岳
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古いトレースが沢山ある
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羊蹄山
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恵庭岳の左に漁岳や小漁山もクッキリ
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中央付近に多峰古峰山、その上に徳舜瞥山やホロホロ山、オロオロ山
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奥に樽前山
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頂上に行く前に猫岩に寄るKさん
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樽前山も珍しく風が弱いようで、溶岩ドームからの噴煙がまっすぐ上がっている
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冬季限定バッカスチョコ
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頂上からの眺望
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恵庭岳をアップで
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頂上のkomiさんと愛犬のむむ
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小1時間のんびりと過ごして下山
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8合目までは気の抜けないところが幾つかある
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まだ緊張する区間だが、余裕のKさん


# by tarumae-yama | 2019-04-07 08:17 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

樽前山への登山道

一昨日風不死岳の頂上で会ったkomiさんは、道道141号線を歩いて樽前山に登ろうとしたらしい。
ところが、ゲートに取り付けられていた「通行できない」との警告文を見て風不死岳に転進したと言っていた。
初耳なので、下山してからそのゲートの警告文をこの目で確認した。

なるほど、毎年冬にこのゲートを越えて樽前山に登っていたけれど、このような警告文は初めて見た。
komiさんの話では、オコタンペ分岐のゲートにも同じ内容の警告文が取り付けてあるらしい。
だとすれば、例えばオコタンペ山に登るのに、漁岳林道から東尾根に取り付き、小さなポコを忠実に辿らなければならないから、距離もありそこそこしんどい山になりそうだ。

恵庭岳もゲートを越えてのルートが違法なら、駐車場の近くから北東尾根に取り付くしかないけれど、まあこちらはそろそろ夏道が使えるかも知れない。

樽前山について言えば、モーラップから古道を歩けば良いので、雪が締まっている今ならさほど問題ではないと思う。

更に言えば、苫小牧市役所に確認したところ、4月22日の11時からゲートが開放され、5合目のゲートまでは車で行けるそうだから、それまで待つのも良いかも。
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樽前山への登山道に繋がる国道141号線のゲート
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ゲートに付けられている警告文。写真の上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2019-04-06 07:11 | 樽前山 | Trackback | Comments(8)

風不死岳、2019.4.4ー速報版ー

今日は、そろそろ藪漕ぎのために登れなくなりそうな丹鳴尾山と多峰古峰山の2山を予定していた。

ところが、何時も山の予定がびっしりの苫小牧のKさんから、一泊山行の予定がキャンセルになって明日は予定がなくなった、とのLINEが前日に入った。

それで急遽一緒することになったのだが、藪漕ぎになったなら申し訳ないので、相談の結果風不死岳に変更した。

前置きが長くなったけれど、ワカンをザックに最初からアイゼンを装着。
適度に雪が締まっていて埋まることもなく、我々はすんなり頂上に立った。

誰もいない穏やかな頂上で、360度のパノラマを堪能しながら昼食を摂っていると、ソロの女性がワンちゃんとやってきた。

どこかでお会いしたことがあるなと思っていたところ、女性から「tarumae-yamaさん!」と挨拶された。
何と支笏湖周辺の山で何度も会っているヤマップのkomiさんだった。

それからは、Kさんと3人で楽しいひとときだった。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップした。
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素晴らしい天気と眺望、羊蹄山も見えている
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バックに樽前山。ゲート前に車がなかったから、今日は誰も登っていないのか?
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頂上に到着のKさん。奥に徳舜瞥山やホロホロ山。その右に白老3山
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頂上で昼食を摂っているとソロの女性が愛犬とやってきた
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女性はヤマップのkomiさんだった。Kさんとkomiさんの愛犬むむも一緒に
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久しぶりの再会にKさんに撮ってもらう
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この写真はKさんからLINEで送られてきた

# by tarumae-yama | 2019-04-05 00:41 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)