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このところの陽気に誘われ、昨年より1週間早いけれど車のタイヤを夏タイヤに交換した。
今冬、スタッドレスタイヤでの走行距離は5017kmで、昨冬は5359kmだったから、早めに交換したとはいえ、この冬の走行距離が昨冬より少なかったのは殆ど遠出をしなかったせいかと思う。 交換後、ガソリンスタンドで空気圧を見てもらい、その後、電動アシスト自転車「ハリヤ」も購入店で点検整備をしてもらった。 この自転車屋さんは、毎年点検整備を無料でやってくれるので有り難い。 もっとも、部品交換などが必要なら有償になるけれど。 ガソリン価格が高騰の折、今年は「ハリヤ」を積極的に使おうと思う。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by tarumae-yama
| 2026-04-01 07:12
| 日々の出来事
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郊外の沼?に福寿草と水芭蕉を見に行ってきた。
昨年より暖冬だったせいか、福寿草は今がピークで、水芭蕉も咲き出していた。 水芭蕉の見頃は、1週間か10日後くらいだろうか。 その頃再訪しようと思う。 本州では桜が満開のようだが、北海道もやっと長い冬を越えて花の季節が近づいてきた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by tarumae-yama
| 2026-03-31 07:28
| 花
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雪の状況次第では徳舜瞥山のみで下山もあったのだが、まあ順調に登頂でき、ホロホロ山で軽く昼食を摂ってもまだ12時前。
だが、ホロホロ山からオロオロ山まで行くと、さすがに帰りの体力が心配だった。 それでも、快晴の今回登らなければ、年齢的にオロオロ山の再訪はないだろうとの思いがあった。 6年ぶりのオロオロ山からは、徳舜瞥山とホロホロ山の間から羊蹄山が見えるという光景は何度見ても感動する。 長居は出来ないので、写真を数枚撮ってまたホロホロ山への登り返し。 ご一緒した武さんは、四季彩街道からの登山口に戻るのに、ホロホロ山を経由しないでショートカットするためコルでお別れした。 ホロホロ山に登り返している途中で、ヤマッパーのらんちさんがやってきた。 すでに徳舜瞥山をピストンした後だから、さすがに噂通りの健脚。 すれ違うときにまた少しお話をした。 2度目のホロホロ山に着くと、四季彩街道からやってきたという4人パーティーが食事中だった。 中央労山の会員とのこと。 途中でスキーをデポしてアイゼンで登頂したらしい。 私もお話をしながら2度目の昼食を摂り、パーティー行より先に下山。 徳舜瞥山の登り返しはスノーシューで問題ないけれど、頂上からの下りは斜度があってスノーシューでは危険(アイゼンは持ってきたけれど)なので、上部を反時計回りで迂回することにした。 ただ、斜度がある上に谷側のスノーシューにより負荷がかかり、右足の小指が痛み出した。 時間も結構要したし、結果的には頂上経由の方が楽だったかも。 1050m台地まで下りるとようやく安心できた。 気がつくと、私のスノーシューの跡をたどって頂上に向かうアイゼンの跡があった。 スライドすることはなかったし、アイゼンの下りの足跡もなかったから、私が徳舜瞥山の頂上を迂回している最中に徳舜瞥山に向かうタイミングだったと思われる。 15時25分、無事駐車場に戻ると、青い車が私の車の横に停まっていた。 下山まで快晴弱風の下、徳舜瞥山とホロホロ山にオロオロ山の3山のピークを踏むことが出来て感無量の一日だった。 そして、この年齢でもまだ登山が出来ることを有り難いと思えた一日でもあった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 尻別岳の頂上が隠れようとしている ![]() 羊蹄山の頂上も見えなくなりつつある ![]() 振り返って、徳舜瞥山も遠くなってきた ![]() 殆ど羊蹄山(円内)が消えようとしている。雪の中に廃車。6年前もここにあった。農作業の休憩所として使っているのかも ![]() 15時25分、無事駐車場に戻ってきた。青い車はアイゼンで登った登山者のものか ![]() らんちさんの日記から借用。ホロホロ山頂上の武さんと私 ![]() 中央付近に小さく写っている私。ホロホロ山への登り返し。ランチさんの日記から ![]() ホロホロ山の頂上で昼食の準備中の私 ![]() スマホを探しにホロホロ山に戻るところか?上の2枚はヤマッパーの武さんの日記から借用 #
by tarumae-yama
| 2026-03-30 07:36
| 北海道100名山
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徳舜瞥山に向かう途中、支笏湖沿いの国道から支笏湖の水面に周りの山が映り込み、息をのむほどの感動的な景色だった。
美笛峠を越えてもクリアな空や山並みが広がっていた。 そんな素晴らしい山日和だったけれど、徳舜瞥山登山口に駐車場に8時過ぎに到着すると、車がなくてちょっとびっくり。 結局、スライドすることはなかったものの下山すると車が1台停まっていたから、私の後から登った人がいた様子。 前回、6年前の3月18日に登った時は、結構な強風でホロホロ山の頂上でミトンの手袋を飛ばされたことを思い出す。↓ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by tarumae-yama
| 2026-03-29 07:34
| 北海道100名山
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2日前の幌下山から紋別岳の縦走で8.5㎞を歩き、昨日は徳舜瞥山やホロホロ山、オロオロ山を登って14.9㎞歩いたから、さすがに疲労がたまり今日は休養日の予定だった。
だが、朝6時の支笏湖のライブカメラを見ると、快晴の恵庭岳が水鏡になっていた。 とても家でじっとしていられず、短時間で登れる多峰古峰山に向かった。 10時半頃、登山口近くの駐車帯に着くも車はなく、結局下山まで貸し切りの多峰古峰山だった。 ただ、到着時はまだ晴天だったけれど、どんどん雲が広がり、1時間ほどで頂上に到着したときは、曇り空に変わっていた。 頂上でのんびり景色を見ながらコーヒーを楽しむつもりだったのだが、写真だけ撮ってそそくさと下山。 2月17日以来の多峰古峰山だったから、笹が起きだして登るのに支障があるかと思っていたけれど、来月に入ってもまだ登れるかもしれない。 それまでにもう1度登れたならと思う。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by tarumae-yama
| 2026-03-28 07:16
| 登山
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