紋別岳、2018.9.1ー同行者からの写真ー

いろいろバタバタしていて、9月1日に登った紋別岳の同行者から送られて来た写真を紹介出来ないでいた。
この時より紋別岳の秋は深まっていると思うけれど、SさんとH原さんの写真をアップしたいと思う。

なお、6日に恵庭岳に登った隊長Oさんの話では、台風21号の影響で恵庭岳の風倒木が2合目から3合目の間で多いらしい。
その時の雨と、この日夜明け前の北海道胆振東部地震の影響が重なり、登山道には落石もあるとのこと。

恵庭岳へ向かう登山者は、一層の注意が求められると思う。
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上の3枚は、Sさんの撮影
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支笏湖の温泉街に住むYさんは、二人の女性を引率中とのこと
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ヒゲのSさんは希少種の野鳥を見に来たと。上の5枚は、H原さんの撮影


# by tarumae-yama | 2018-09-10 07:34 | 登山 | Comments(4)

駒ヶ岳、2018.9.8ー速報版ー

隊長Oさんと二人で道南の駒ヶ岳(剣が峰)に登って来た。
本当は、隊長OさんをリーダーにM夫妻の4人で6日に登る予定だった。

だが、この日の北海道胆振東部地震のために実施することが困難となった。
ようやく電気も回復しそれなりに日常生活を送ることが可能となり、隊長Oさんは11日から一月間本州の山へ遠征することもあって、晴れ間が期待できる今日登ろうとなった。

私が剣が峰に登るのは15年ぶりのことで、今回の南西尾根ルート(函館中部高校ルート)は初体験だった。

とりあえず、速報版として10枚ほど写真を載せた。
山報告はまた後日と言うことで。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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正面の駒ヶ岳(剣が峰)に向かう隊長Oさん
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剣が峰の岩山のそれぞれに、南峰、Ⅰ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、Ⅳ峰、北峰と名前がついているらしい
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南峰に向かう隊長Oさん。右下に大沼。奥に函館山も見える
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Ⅳ峰の隊長Oさん
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Ⅲ峰に登る隊長Oさん。バックにⅣ峰
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Ⅱ峰のピークに立つ隊長Oさん。バックに登るのが困難なⅠ峰
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Ⅰ峰から下りる隊長Oさん
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北峰のピーク。バックにⅠ峰。大沼の奥に横津岳
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後ろにⅠ峰。その奥に砂原岳
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Ⅰ峰のピークの下で。上の2枚は隊長Oさんの撮影


# by tarumae-yama | 2018-09-09 00:16 | 北海道100名山 | Comments(0)

「ユンニの湯」、2018.9.7

全道規模の大停電となった6日、夜には一部の町で通電したようだが、千歳は7日の午後になっても停電のまま。

我が家はオール電化から、給湯とセントラル暖房用のボイラーを2,3年前に都市ガス仕様に替えた。
だが、ガスは通っていても停電中は使えず、結局風呂に入ることが出来なかった。

それで、山友にも協力してもらって近くの温泉を探した。
結果、我が家から30km離れた由仁町の「ユンニの湯」が営業中と知った。
(支笏湖の休暇村と丸駒温泉は営業していたが、台風21号による風倒木のために通行止めになっていた)

そんな訳で、早速出かけた温泉でようやくリフレッシュ出来た。
山でスライドした人たちによく声をかける私だが、温泉の浴槽に入っていた同年配の方から突然「千歳の公民館でお会いしませんでしたか?」と声をかけられてビックリ。

何でも本州からの観光客で、新千歳空港の全面閉鎖のため、この日避難所として開設された公民館に案内されたとのこと。
そこで話をした男性を私と勘違いしたらしい。

彼は、予約が取れず、この「ユンニの湯」のコテージで3日間を過ごし、11日にやっと帰れるとのことだった。

大地震の影響を受け何ともお気の毒な方だったけれど、(余分な)道内滞在中に沢山の想い出が出来れば何よりと思う。

そして、温泉から帰宅した夜の9時に待望の電気が回復した!
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「ユンニの湯」近くの畑で
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停電中はスーパーでもコンビニでもアイスを食べられなかったので、温泉でソフトクリームを食べられて嬉しい
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帰宅するときは駐車場が一杯になった「ユンニの湯」
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7日も千歳市内では食料品を買うことが出来ず、「ユンニの湯」のレストランでおにぎりといなり寿司を売っていたので、迷わず購入した

# by tarumae-yama | 2018-09-08 19:52 | 温泉 | Comments(4)

北海道胆振東部地震、2018.9.6

9月6日午前3時8分、突然突き上げるような揺れに飛び起きた。
今まで経験をしたこともないような激しい揺れに、ベッドの上で思ったことは、家が半壊しもう住めなくなるのでは、と。

すぐに1階に下り、居間のTVの電源を入れた。
TVが台から落下していないのを不思議に思いつつ、TVからは震度が6で、震源地が海底の場合津波の恐れがあると。

その直後に停電になった。
余震におびえながらまたベッドに潜り込み、明るくなってから家の周りを点検したところ、驚いたことに基礎にも外壁にもヒビ一つなかった。

それから夜までが長かった。
多くの友人知人から安否確認の電話やLINEが入った。
開店時間を待ってカセットコンロ用のボンベとカップ麺などの食料品を買いに出かけたが、スーパーもコンビニもすでに長蛇の列。
購入を諦め、家にあるカップ麺やスパゲティ等の他に山用の行動食などで何とか3日ほど食いつなごうと考えた。

幸い、断水にはならなかったけれど、水も止まる可能性があるかもとのことで、飲み水用とトイレ用などのために、ペットボトルや浴槽に出来るだけ貯水した。
(1階のウオシュレットは停電中は水を流せないが、2階の30年前のトイレは、レバー一つで排水出来た。これは有難く、旧式のシンプルさの素晴らしいことを再認識した)

情報は、携帯やカーナビのワンセグを視ることで最小限の状況を知ることが出来た。
震源は千歳から近い厚真町で、北海道では初めての震度が7だという。
そして、大規模な土砂崩れで亡くなった方や行方不明の方が多数いる、と。
(我が家は納戸の書架が倒れたせいで、食器が3つ4つ割れたのみだった)

そんな大惨事をTVで目の当たりにしながら、ローソクの明かりでカップ麺の夕食を摂って早々とベッドに潜り込んだけれど、余震のたびに目が覚めて中々眠れない一夜だった。
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6日の夜の居間、テーブルの上は雑然としているけれど、ローソクの他にランタン。11年前に日本100名山巡りで本州へ遠征に出かける際に購入した物。カセットコンロ用と同じボンベを使用
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愛車のトランク内のソケットにインバーターを繋ぎ、同居の息子と私のスマホに携帯電話の3台を充電しているところ。このインバーターも11年前に本州へ山登りに行く際、持参のモバイルPCの充電用に購入した物

# by tarumae-yama | 2018-09-07 22:11 | 日々の出来事 | Comments(8)

読んでみた

白内障になったのかと思うくらい、夜になると目がかすむ。
相変わらずPCに向かう時間が多いし、深夜まで読書する日々が重なると、まあ当然かも。歳も歳だし。

今回図書館から借りて来た本はどれも面白かった(まだ「女子と乳がん」は読んでいないけれど)。

池井戸潤の「下町ロケット」の最新シリーズは、相変わらず中小企業の社長や従業員の奮闘記だと思うけれど、結末のどんでん返しには驚いた。
2日間で読了するほど夢中になった。
10月にこの続きが出るとのことだから、今から発売が楽しみだ。

桜木紫乃の「ターミナル」は、どうも以前借りていると思いつつ最後まで読んだ。
それでも殆ど記憶が飛んでいるのだから、私の記憶力は一体どうなっているのだろうと思う。

松さや香の「彼女失格」は、29歳で若年性乳がんになった本人の闘病記だが、むしろ恋愛物語かも知れない。
それにしても、放射線治療や抗がん剤、ホルモン治療等の副作用の凄まじいこと!
毛髪より先に陰毛が抜けたとか、性交痛がひどいとか、ここまで書くのかと思うほど赤裸々な内容にたじろぐけれど、毎回の治療費など、同じ若くして乳がんに罹患した女性には、きっと知りたいことが書かれているのではと思う。

彼女の闘病を綴ったブログがこの本になったようだが、リクルートの雑誌編集部に在籍していたことが納得出来るほど、涙と笑いありの文章力には感心する。

最初は日本航空の広報部に就職したとのことだから、すでにその頃から開花した才能なのかも知れない。
今はリクルートを退職し、某LCCの客室乗務員になっているそうだ。

その後ネットで検索すると、38歳になって交際ゼロで電撃結婚したとあるから、ガンを克服し正に飛んでる女性の面目躍如!
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# by tarumae-yama | 2018-09-06 00:28 | 日々の出来事 | Comments(8)

樽前山からの夕日、2018.9.2

昨夜は、山友のAさんと「キタラ」で札響の演奏会を聴く予定だった。
だが、コンサート終了後、帰宅途中に台風21号による暴風雨の遭遇を恐れ諦めた。
まあ、激安のチケットだったからそれほど惜しいとは思わないのだが、チケットを手配してくれたAさんには申し訳ないことだった。

タイトルとは関係のない話を書いた。
さて、本題。

7合目の駐車場をスタートしたのが16時頃。
お花畑コースで数組の下山者と挨拶を交わして外輪には17時過ぎに到着。

932m峰から駆け下り、西山に向かうトレランの男性が前方に見えたけれど、さすがにこの時刻になると登山者の姿がなくなった。

駐車場で話をした札幌のMさんは、東山ルートから東山に寄り、932m峰のピークを踏んだ後西山で夕日を撮るとのことだった。
彼は、本当はニペソツ山に登るつもりで高速道を走行中に登山靴を忘れてきたことに気がついて断念し、樽前山へと転進したそうだ。
ニペソツ山に登っていたなら、山友のTOMさんと頂上で談笑していたかも知れない。

私の直後に西山に到着したMさんは、H原さんと同じCanonの高級フルサイズ一眼レフカメラを携えていたから、ここでもあれこれ話をした。

下山途中で暗くなってきたため、ヘッドランプを点けたものの10分もしないうちに電池がなくなった。
慌てて予備の電池と交換したけれど、日没が早くなるこれからの時期、予備の電池も含めしっかり充電をしておかなければと反省。

まあGPSの場合、帰宅するとすぐに充電しているのだが、長い日数使うことのなかったヘッドランプの電池については、いつの間にか放電していたのだろう、うかつだった。

定点で撮影しているため同じような夕日の写真ばかりだが、写真の上でクリックすると大きなサイズで見られます。
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17時47分、右端に羊蹄山
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西山で撮影中のMさん
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17時57分
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17時59分。左端に徳舜瞥山とホロホロ山
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18時4分
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西山の頂上で三脚を出しているMさん
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18時5分
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18時11分
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18時38分。右のヘッドランプ(の明かり)は東山から下りてきたカップルの明かりで、中央のものがMさん

# by tarumae-yama | 2018-09-05 07:31 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、2018.9.2

9月1日に紋別岳に登ったし、3日は隊長Oさん、Sさんの3人で中々きつい新バリエーションルートでの恵庭岳が予定されているから、快晴だったけれど2日の日曜日は、布団やタオルケットを日干ししてのんびり読書で過ごしていた。

だが、布団等を取り込んだ15時過ぎ、樽前山の山頂から夕日を撮りに行こうと突然気が変わった。

慌ただしく準備し、樽前山の5合目のゲート通過は15時45分頃だったろうか。
ゲート前の路肩の両側に、何台も停まっている車には驚いた。

7合目の駐車場まですんなり上がれたけれど、ヒュッテの管理人さんの話によると、午前6時半に交通規制がかかり、5合目のゲートから歩いた登山者が200名を超えたそうだ。

普段の週末なら、5合目のゲートで交通整理のシルバーさんは14時半で引き上げるとのことだが、この日は次々とやってくる登山者の車のために30分残業したらしい。

実際、山でスライドした人たちの話では、12時で1時間待ち、14時半に来た登山者でも10分ほど5合目のゲートで待たされたとのことだった。

当然、待ちきれなくて近くの恵庭岳や風不死岳の北尾根、イチャンコッペ山などに転進した登山者もいたことだろう。
恐るべし、樽前山の人気ぶり。

花の殆ど見られなくなった今でこれ程の状況だから、来月の紅葉の頃の週末は一体どれほど渋滞することだろう。
つくづく退職した身であることが有難い。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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樽前山の東山斜面、秋の雰囲気が漂う
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花畑コースでスライドした男性は、ヤマップのノブリンさんとか
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今、樽前山はシラタマノキの最盛期
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アパッチで挨拶をしたのは7歳の男の子とお爺ちゃん。5合目のゲートから1時間かけて7合目まで、そこから東山ルートで東山ピークに立ち、お花畑コースで下山とのこと。疲れを見せない7歳の子の頑張りが凄い
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東山の上空に飛行機雲
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苫小牧のSさんの後ろ姿を入れて支笏湖と奥に9月1日に登った紋別岳
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まだタルマエソウが咲き残っていた
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陽光を浴びるヒカゲノカズラを入れて奥に東山の頂上部
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溶岩ドームをバックに夕日モードで撮影
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シラタマノキと溶岩ドーム
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夕日を浴びるタルマエソウ
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西山の影
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イワギキョウ
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中央の左上に恵庭岳
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西山の頂上から、右下に羊蹄山
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中央に風不死岳
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駐車場で挨拶をした札幌のMさんがやってきた。同じ西山で夕日の撮影だそう
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コケモモの実
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溶岩ドームと秋色の空


# by tarumae-yama | 2018-09-04 07:17 | 樽前山 | Comments(0)

紋別岳、2018.9.1

頼まれていた沢靴、H原さんはわざわざ千歳まで受け取りに来ると言う。
それなら、その日一緒に軽く山に登りましょうとなり、紋別岳の駐車場で合流した。
Sさんも同行してくれることになり、8月23日の伊達紋別岳以来のそろい踏み。

土曜日なのに、8時50分の登山口駐車場は1台のみと拍子抜けだった。
途中、恵庭岳の駐車場は10台くらい停まっていたと言うし、樽前山ならすでに5合目のゲートで交通規制が始まっていると思うので、このひっそり感にはビックリ。

それでも、途中下山者と挨拶した後は無人の頂上でのんびり眺望を楽しんだけれど、駐車場に戻る前に植物観察会だという団体さんに、外人さんのグループ、カップルやソロなどなど、登りの寂しさから一転案外賑やかな下山だった。

そして、またも知人との嬉しい出会いが。
最初は、支笏湖温泉街で働くYさんだった。
彼女は仕事中とのことで、二人の女性を案内していた。

Yさんも登山が趣味だから、支笏湖周辺の山で何度かお会いする機会がある。
昨年は4月25日の漁岳と12月7日に風不死岳の北尾根でお会いし、あれこれお話をした。
同じ温泉街で働くご主人にも私は何かとお世話になっている。

Yさんと別れた直後に、紋別岳の神様と私が思っているSさんが登って来た。
随分ラフなスタイルだったのは、ピークを目指すのではなく、子育て中という野鳥の観察目的のためらしい。
Sさんとも毎年のようにお会いしているのだが、8月28日の丹鳴川遡行から戻った休暇村の温泉で、紋別岳に登ってきたというSさんとあれこれおしゃべりをしたばかりだったから、あまりにも早い再会にお互い笑ってしまった。

Sさんに同行者を紹介したけれど、H原さんは紋別岳で挨拶をしたことがあるらしくすでに顔見知りだった。
花もない淋しい山ではあったものの、同行者とのおしゃべりに加え知人との出会いで一層楽しめた紋別岳となった。
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前方にアンテナ塔のある紋別岳頂上
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撮影中のH原さん。中央の恵庭岳の頂上部は雲の中
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頂上から、雲底が上がり樽前山はスッキリだが、風不死岳の頂上はまだ雲の中
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無人の頂上でくつろぐ同行者
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最近スマホを入手したSさんに使い方をH原さんが教えているらしい
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Yさんが案内していた女性二人と記念撮影。顔出しNGのYさんの撮影
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風不死岳北尾根でお会いした時のYさん(中央の後ろ姿)。2017年12月7日の撮影
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珍しい野鳥がヒナを育てているらしく、双眼鏡で観察に来たというSさん(左端)



# by tarumae-yama | 2018-09-03 00:41 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.8.23ー同行者からの写真ー

ブログを少し休んでいたので、伊達紋別岳同行者からの写真を紹介するのが遅れてしまった(^^;)

何時もの手抜きだが、写真の説明なしでアップしたい。
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上の5枚は、Sさんの撮影
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下山しようとしたタイミングで地元のトレランの女性がやってきたので、一緒に記念撮影
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上の6枚は、H原さんの撮影
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上の4枚は、ぶるままさんの撮影


# by tarumae-yama | 2018-09-02 07:47 | 登山 | Comments(0)

丹鳴川遡行、2018.8.28

前回Aさんに案内してもらった丹鳴川遡行からまだ半月足らずだが、ぶるままさんを加え3名で再訪した。
前回の丹鳴川遡行↓


他に声をかけた山友は、沢靴が劣化していたり釣りの予定が入っていたりで、ご一緒出来ず残念だった。

ぶるままさんは、所属する山の会が開催した白老川での研修に参加したばかりで、今回が初の沢本番らしい。
沢靴もタイツ式のスパッツも、研修のために購入したとのことで、そのおニューのスタイルが初々しかった。

朝方まで雨が降っていたこともあり、前回より丹鳴川は増水していて、濡れているへつりでは足を滑らせぬよう緊張したけれど、まあトラブルもなく無事戻ってきた。

一時雨もぱらつくあいにくの天気だし、平日ということもあり、熊に出遭うことがあっても登山者に会うことはないと思っていたところ、何と同じHYML(北海道山メーリングリスト)の会員であるエバご夫妻が遡行してくるところに遭遇した。

彼は、4日前の24日にHYMLの会員と4名でこの丹鳴川を遡行し、源頭から藪漕ぎをしつつ5時間25分かけて丹鳴岳に登頂した、とメールが流れていたのを読んだばかりだからビックリだった。

そんな驚きの出会いがあった丹鳴川遡行だった。
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水深のあるところは高巻きで
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濡れたへつりを慎重に
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最初の二股。ここは右へ
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トリカブトを入れて
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410m二股で地図を出してチェックと読図の研修
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410mの二股まで下りてきたところ、HYMLのエバさんと奥さんのペアに遭遇。エバさんは夕張岳の山荘の小屋番をやったり、定山渓の烏帽子岳の笹刈りの手伝いなどをしている。Aさんの撮影
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苔が奇麗だった。ぶるままさんは虫がまとわりつくからと防虫ネットを被っている
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入渓地点の「になるはし」が見えてきた
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「になるはし」を通過して駐車地点までもう20分ほど



# by tarumae-yama | 2018-09-01 06:58 | 登山 | Comments(2)