想い出Ⅷ

日本100名山巡りを始めた2007年の5月、もちろん、山ばかりではなく移動しながらも、妻の希望する名所旧跡や美味しいと評判のお店等にも寄った。駆け足だったけれど(^^;)

広島の原爆ドームや美術館など、私は車内でモバイルパソコンを使ってブログのアップ作業をやるため、妻一人で行かせたことが何度かあり、心細い思いをさせたことに、その時の写真を見て今心が少々痛む。

写真の上でクリックすると大きくなります。

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萩の城下町、2007年5月17日撮影
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美保神社、2007年5月19日撮影
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上の3枚、2007年5月20日、鳥取砂丘
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松浦輝夫氏と一緒にエベレスト初登頂の日本人となった植村直己氏
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上の4枚は、豊岡市日高町にある植村直己冒険館。2007年5月21日撮影

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上の2枚は天橋立。2007年5月21日撮影。この日は妻の誕生日だった
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金沢の兼六公園
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金沢城。上の2枚は2007年5月22日撮影
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明日登ることになった予定外の鷲ケ須山を見ながら夕食。さすがに一月を超える遠征で妻も疲労が蓄積している様子。2007年5月23日撮影


# by tarumae-yama | 2018-05-18 07:08 | その他 | Comments(0)

中岳、2018.5.16ー速報版ー

先月の下旬に富良野オートルートを案内してくれたAさんから声がかかり、無意根山の隣りにある中岳に登って来た。

展望のとても良い山とのことだが、PM2.5の影響なのか霞みがひどくて遠望がなかった。
それでも、気温が高かったから、やや強めの風が汗ばんだ身体に心地良く、おしゃべりが弾んだ雪山歩きは楽しかった。

ただ、前日風不死岳に登ったこともあり、往復19kmのロングコースは高齢者にはきつく、下山時の林道歩きではヘロヘロ状態。

とりあえず、速報版として写真を10枚とGPSの軌跡をアップした。
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林道の脇でミズバショウが咲いていた
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1時間少々の林道歩き
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バックに無意根山
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Aさんが用意した地形図で現在位置を確認
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前方の尖りが中岳の頂上部。まだまだ遠い
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Mさんとぶるままさんが頂上で両手を挙げている
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無意根山をバックに頂上で。Aさんの撮影
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ぶるままさんとM夫人
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コブと穴だらけの木の横で同行者を写す
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GPSの軌跡。写真の上でクリックすると大きくなります

# by tarumae-yama | 2018-05-17 00:36 | 登山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2018.5.15

ヤマレコのgenesis1_1さんからどこか山に連れて行って欲しいとのメールが来た。
女性から声がかかることなど先ずないから、即、OKと返信。

蛇足だが、「去る者は追わず、来る者は拒まず」を信条としているけれど、最近は去る者ばかり(^^;)
まあ、これは私の人徳の至らなさから来るものだろうから、自業自得なのかも。

話が逸れてしまった。
当初は樽前山を予定していたのだが、モーラップ側のゲートがまだ閉鎖されたままだから、7合目ヒュッテまでの往復13kmの余分な歩きを嫌って、結局風不死岳の北尾根ピストンとなった。

9合目付近の下りが心配だったので全員アイゼンを携行したが、すでに登山道の99.4%?は雪のない状態になっていて全く出番がなかった。
ただし、早朝など気温の低いときなら、もうつぼ足で大丈夫とはまだ言えない。

今日は、快晴の素晴らしい天気だったけれど、PM2.5の影響なのか遠望が利かず、羊蹄山は心の目で見る状況だった。

genesis1_1さんのヤマレコ↓
風不死岳


山行記録
休憩を含め登りに2時間丁度、下りは1時間29分。
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スタート前の記念撮影
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頂上に到着、樽前山の雪も随分解けた
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genesis1_1さん(左)とM夫人
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我々の直後に到着したソロの男性に撮ってもらう
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頂上標識の横で咲いていたスミレ
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対岸の恵庭岳も霞んでいる
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支笏湖を眼下に見ながら下山
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中腹に奇麗な桜が咲いていた。桜の奥に恵庭岳
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無事、下山


# by tarumae-yama | 2018-05-16 00:26 | 北海道100名山 | Comments(0)

夏道で恵庭岳西峰、2018.5.12

前回ポロピナイコースで恵庭岳に登ったのは、昨年の11月2日Sさんの500回登頂記念の時だった。↓
そのSさん達と半年ぶりの(ポロピナイコースでの)恵庭岳だったのだが、倒木が増え登山道を数ヶ所覆っていて歩きにくくなっていた。
だが、すでに関係者によって処理されたところもあったから、今後も処理が進みやがて以前の状態に戻ると思われる。

ピンクテープの数は、昨年より少なくなっているように感じた。
多分、雪の重みでテープの着いていた枝が折れたためかも知れない。
そのため、特に下山時はうっかりして(テープを見落とし)道迷いを起こさないか一寸心配。

今回は5合目を過ぎた辺りから雪が現れ、第1見晴台から先はまだまだたっぷりの積雪だった。
だが、気温が高いこともあり、アイゼンを持って登ったもののつぼ足で不安を感じることはなかった。

ただし、この日登山ポストの所で下山してきたヤマレコのtacasicaさんとI am Ryoさんにお会いしたのだが、彼らはご来光登山で気温の低いときに登ったため、雪が凍っていたようで緊張の下りだったらしい。↓

ともあれ、登山ポストの先でスミレが咲いていて、ツバメオモトが蕾を付けているのを目にしたから、いよいよ恵庭岳は花のシーズンを迎える良い季節に入った。

最後に、同行したMurakamiさんがすでにブログに恵庭岳をアップしていたので、彼のブログを紹介しようと思う。↓
写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山口に向かう前、湖岸道路から桜を入れて恵庭岳
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登山ポストの所で下山してきたtacasicaさん(真ん中)とI am Ryoさん(右から二人目)にバッタリ。お二人とは何度か山でお会いしている。Ryoさんのカメラは、私と同じパナソニック製の機種だったのが嬉しかった
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5合目を越えると雪が出てきた
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第1見晴台に到着の同行者
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第1見晴台で見かけたコメバツガザクラ
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コメバツガザクラを撮影中のMurakamiさん
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第2見晴台のSさん。Sさんは都合でここから下山
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9合目を過ぎた所のトラバース。斜度があるので雪の状態によっては緊張する
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北峰と羊蹄山
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オコタンペ湖のビューポイントのMurakamiさん親子
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アーチのある木のコルは目前
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本峰の頂上岩塔に立つ夫婦が見える
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コルにザックを置いて空身で正面の西峰を目指す
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西峰の頂上に到着
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羊蹄山の右にニセコ連峰
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西峰の頂上にて
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西峰から下山。本峰頂上の夫婦はすでに下山したらしい
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第1見晴台にて、本峰の頂上に立っていた夫婦を入れて
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登山口の駐車場は目前


# by tarumae-yama | 2018-05-15 00:33 | 北海道100名山 | Comments(0)

羊蹄山、2018.5.8

ようやく5月8日に登った羊蹄山の報告を作成しようとしたタイミングで、M夫妻がヤマップに記録をアップした。↓


M夫妻の報告が楽しくて面白いこともあり、ここはヤマップを紹介し、私は写真のみで手抜きをしようと思う(^^;)

夏道からつぼ足で登れるようになった恵庭岳の報告も上げたいし、妻と登った日本100名山ももう二つ三つブログに(妻の写真を)残しておきたいと思っていたので、M夫妻のこのタイミングでのアップは渡りに船だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スッキリ見えていた羊蹄山が雲に包まれようとしている
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すっかり隠れてしまった
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1合目を越えたところで早々とアイゼンを装着
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その後、すぐにガスに包まれた
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5合目を越えるとガスが切れ始めた
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雲頂より高度が上がった様子
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外輪山に到着。前日の樽前山での疲労が残っていたらしく、足が2度も攣ってツムラ68のお世話になった。ペースが上がらず、同行者を何度も待たせてしまった(^^;)
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昼食中に雲が切れてきて下界が見えだした
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貸し切りの頂上でのんびりくつろぎ至福のひとときを過ごした。まだ居たかったけれど後ろ髪を引かれる思いで下山開始
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京極コース分岐で
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同上
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今日、唯一スライドしたカップルが上がって来た。男性はヤマレコユーザーさんだった
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フクロウの気分?
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無事、下山


# by tarumae-yama | 2018-05-14 07:21 | 日本100名山 | Comments(0)

夏道で恵庭岳西峰、2018.5.12ー速報版ー

今シーズン初めて、夏道であるポロピナイコースから恵庭岳に登って来た。
まだ残雪がたっぷりだろうから登山者は殆どいないと思っていたけれど、どうしてどうして我々の車を含め朝8時の段階で10台も停まっていた。
快晴の週末ということもあるのだろうが、さすが人気の恵庭岳。

今日は、3月10日のオコタンペ山以来となる日高門別町の医師であるMurakamiさんが参加。
思いがけず、長男のHiro君も一緒だった。
この間まで小学生だとばっかり思っていたのに、何と今は中2だそうだ。

そして、恵庭岳と言えばSさんだが、Sさんは都合により第2見晴台までの同行で、そこからは残りの3人で西峰へ。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップし、山報告は後日。
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第1見晴台で、先行者に撮ってもらう
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第1見晴台の岩場にコメバツガザクラが咲いていた(中央下)。バックに頂上岩塔
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第2見晴台にて、先行のご夫婦を撮影
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コバルトブルーのオコタンペ湖の後ろに羊蹄山
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アーチの木があるコルから、フキノトウと支笏湖
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同上、本峰頂上部と右にジャンダルム
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西峰の頂上からの眺望。ニセコ連峰や無意根山などの山並みがくっきり見える


# by tarumae-yama | 2018-05-13 00:21 | 北海道100名山 | Comments(6)

羊蹄山、2018.5.8ー同行者からの写真ー

羊蹄山の山報告がまだなのだが、今ひとつ気力が湧かないので、先に同行者から送られて来た写真を紹介させてもらおうと思う。
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上の7枚は、ぶるままさんの撮影
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あっと言う間に前方の羊蹄山がガスに隠された
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下山中に唯一スライドしたカップルと。男性はヤマレコユーザーさんだった
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上の10枚はMさんの撮影

# by tarumae-yama | 2018-05-12 06:44 | 日本100名山 | Comments(2)

久住山(大分県)

妻の叔父は、岩見沢市にある農業高校で教師をしていたのだが、中途退職し、どのようなつてがあったのか私は知らないけれど、遠く阿蘇の牧場で場長の職を得た。

その時代、妻はまだ幼かった子供二人と両親の5人で、叔父の勤務する牧場を訪ねたことがある。

そんな昔の思い出が懐かしいのか、久住山にはぜひ登りたいと言っていた。
それで、祖母山に二人で登った翌日の阿蘇山では、登山口周辺で一人ブラブラしていたけれど、その翌日は張り切っていてどこか楽しそうな久住山の妻だった。↓


久住山の頂上で観た光景から11年、あの時妻の胸に去来するものはどのようなものだったろうか、と今にして思う。
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阿蘇山から、麓のミヤマキリシマツツジ

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登山口の近くで妻を写す。上の2枚は2007年5月15日の撮影
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阿蘇山下山後、温泉パスポートを使って入った黒川温泉「山みず木」の温泉は、清潔なのに歴史の重みが感じられてとても良かった。露天風呂もロケーションが素晴らしくてまるで天国のようだった。妻ともう一度訪ねてみたいと思っていたのだが・・・
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上の9枚は、2007年5月16日の撮影。写真の上でクリックすると大きくなります


# by tarumae-yama | 2018-05-11 12:39 | 日本100名山 | Comments(2)

恵庭岳西峰とジャンダルム、2018.5.1ー同行者からの写真ー

3月11日に漁岳で骨折事故を起こしてから、今日で丁度2ヶ月が経った。
左足の腫れはまだ少し残っているものの、右足の腓骨骨折部分の痛みは全くなくなった。
すでに一月もしないうちから山に復帰していたけれど、つくづく元気に歩けていることが嬉しい。

すっかり遅くなってしまった。
5月1日に恵庭岳を一緒したSさんとぶるままさんから送られて来た写真を紹介したい。
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西峰の一番しんどい急斜面に取り付くぶるままさんと私
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本峰の頂上に立つ私をジャンダルムから撮影
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上の6枚は、Sさんの撮影
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西峰の頂上直下
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西峰の頂上で昼食中
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本峰頂上で。上の3枚は、ぶるままさんの撮影


# by tarumae-yama | 2018-05-11 06:56 | 北海道100名山 | Comments(0)

王子製紙第1発電所の桜、2018.5.7

樽前山から帰宅途中、王子製紙敷地内の桜が満開になっているのが目に入った。
GWが終わった直後の平日だったけれど、晴天に誘われたのか花見見物の車が多かった。

ここの桜並木は規模こそ大きくないけれど、昔は訪れる人が少なくゆったり楽しめ、妻もお気に入りの場所だった。

今では「支笏湖 桜」で検索すると、この発電所の桜が表示されるらしい。
いやはや、便利な時代になったものだとは思う。
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紋別岳で何時も山スキーを楽しんでいる、紋別岳の神様のSさんとバッタリ。
今日は登山ではなく90歳になるお母さんを案内して花見に来たと
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下を流れる千歳側の両側斜面に山桜がチラホラ
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フェンスの金網越しに撮影
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このカップルは日本人ではなさそう

# by tarumae-yama | 2018-05-10 07:46 | | Comments(0)