干し柿造り

 毎年今頃、平塚の兄から自宅の庭で収穫した渋柿を送ってくる。
 今年は、蓼科高原での兄弟会に車持参で参加したことから、会場まで持ってきてくれた。
 昨夜、その渋柿の皮むきをやっと終え、今朝から天日干しを始めた。
 渋柿が、何も加えることなく、気温や太陽の光という自然の力だけで甘い干し柿に変わることが信じがたい。
 
 味見を繰り返すから、粉を吹く一番美味しい頃殆どなくなっているという毎年の状況である。
 いまでは、正月を我が家で過ごす義父もこの干し柿を楽しみにしているので、味見がままならなくなってきている。
 
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                 洗濯干し台を占拠した渋柿
# by tarumae-yama | 2007-10-25 13:28 | 食べ物 | Comments(0)

恵庭渓谷の紅葉

 好天に誘われ、午後から家内と恵庭渓谷まで紅葉を見に行ってきた。
 支笏湖やオコタンペ湖も見て回ったから100kmも走行したが、これらの紅葉は既にピークを過ぎていて、自宅から歩いていける青葉公園の紅葉の方がまだましという状況であった。
 
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                 ナナカマドの実
 
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                 恵庭渓谷
 
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                 オコタンペ湖
 
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                 夕陽の恵庭岳頂上部
 
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                 第1発電所の紅葉
# by tarumae-yama | 2007-10-24 17:42 | | Comments(0)

青葉公園で鹿を見る。

 今日も青葉公園を散歩した。時間があったので8kmコースを歩いた。
 紅葉が一気に進み、もう葉を落としている木々もあった。
 雪虫が飛び交い、初雪が近いことを実感させられた。
 落葉キノコ?を見つけたが、もう時期的に遅かったから採りはしなかった。
 しかし、毎年同じ所に生えるそうだから、来年が楽しみだ。

 何と、公園内で見事な角を持った大型の鹿を見た。
 一瞬、トナカイかと思った。
 稚内時代、幌延のトナカイ牧場で実物を見て知っているから、そのくらい大きかった。
 カメラを構えたとたん逃げ出したので後ろ姿を撮る形となった。

 最近は支笏湖周辺でも鹿が増え、冬に紋別岳を登っていると樹皮を食べている群れを見ることがたびたびあるが、それにしても公園で見るとは驚きだ。
 そのうち、熊にも出会うかも知れない、冗談ではなく・・・。
 
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                 夕陽に映える8kmコース内の黄葉
 
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                 カラ松林の下で落葉?キノコを見つけた。
 
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 今シーズン初めて雪虫を見た。記憶に間違いがなければ、千歳の初雪の平年は11月3日だから、もう何時雪が降ってもおかしくない。
 
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                 何の実なのだろうか?
 
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           トナカイと間違えるくらい立派な角を持った大型の鹿だった。
 
# by tarumae-yama | 2007-10-22 18:02 | アウトドア | Comments(0)

青葉公園の紅葉

 本州の山旅から帰って初めて日課である青葉公園の散歩に出かけてきた。
 約一月ぶりの事である。
 公園の紅葉が随分と進んでおり、一部は既に落葉していた。
 やはり残暑の影響か、紅葉と言うより黄葉と言った方が良さそうな、例年より紅の鮮やかさに欠けていると感じた。
 
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                 おはよう橋から見た千歳川沿いの紅葉
 
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                 青葉公園メインストリートの紅葉
 
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                 青葉公園内の紅葉
 
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      千歳川では大学生達が2週間後のカヌーの大会に備え、練習を重ねていた。
 
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                 同上
 
# by tarumae-yama | 2007-10-21 18:38 | アウトドア | Comments(0)

谷川岳の紅葉、写真第4報最終回

 約一月ぶりに自宅に戻って来たら、庭のドウダンツツジがすっかり色づいていて晩秋のたたずまいになっていた。
 
 谷川岳の紅葉の写真を随分アップしてきたが、今回の5枚で終わりとしたい。
 
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 足利市の青年と頂上で2人きりだったからあれこれ山の話をした。何度も谷川岳に登っているのだが紅葉の最盛期に初めて出会ったと感激し、デジ1眼カメラで盛んにシャッターを切っていた。
 
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 頂上から下りに使った西黒尾根を振り返る。登山道が判るだろうか?何カ所にも鎖があって緊張感を楽しむことが出来た。下山中の2時間、誰にも会わなかったのには驚いた。
 
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 西黒尾根の紅葉、ひときわ鮮やかな紅葉に出会ったからここで何枚もシャッターを切った。この写真からも尾根の登山道が見えるのが判ると思う。
 
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 頂上で出会った青年に勧められて一の倉沢を見に行った。圧倒的な迫力に息をのむ思いだった。ここで700名以上の登山者(クライマー)が亡くなったと聞かされていたから尚更だ。
 
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      同じような写真だが、家内も圧倒されたようで言葉もなかった。
# by tarumae-yama | 2007-10-21 08:28 | 日本100名山 | Comments(1)

谷川岳の紅葉、写真第3報

 谷川岳の紅葉の写真、次第にパッとしないものになってきたかも知れない。
 第4報までアップしたいので、もうしばらく我慢しておつきあい願いたい。

 
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 天神平でロープウェイを下りた観光客は、リフトを使って周辺の散策を楽しんでいた。
 
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                 天神尾根の紅葉
 
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                 天神尾根を下る登山者
 
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                 同上
 
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         西黒尾根の紅葉、向かいは東尾根、一番奥が一ノ倉尾根か?
# by tarumae-yama | 2007-10-20 15:46 | 日本100名山 | Comments(0)

谷川岳の紅葉、写真第2報

 谷川岳の紅葉の写真をメインに第2報をアップした。
 主に西黒尾根から撮影したものである。

 
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 頂上のナナカマドは、葉が落ちて実だけとなっているのにシャクナゲの花と蕾があったのには驚いた。
 
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                 頂上部の紅葉
 
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                 西黒尾根からガスの頂上部を振り返り見る。
 
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                 西黒尾根の紅葉とガスの頂上部
 
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                 西黒尾根から天神平のロープウェイ降着場がよく見える。
 
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               西黒尾根の一つのピークである「らくだの背」斜面の紅葉

 同じような写真ばかりであるが、谷川岳の締めくくりとして第3報を後ほどアップしたい。
# by tarumae-yama | 2007-10-20 11:49 | 日本100名山 | Comments(0)

谷川岳の紅葉

 19日の夕刻に無事千歳に戻った。
 今回は24日間で2850kmの走行距離だったから、春の37日間に7200km走ったのと比べ、かなり肉体的精神的に楽であった。
 何度も言っていることだが、天気に恵まれ山と温泉を十分に楽しんだ。

  今日は、予定外で登った谷川岳の紅葉が素晴らしかったので、その写真を2,3回に分けてアップしたい。

 
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      土合からのロープウェイに乗り、天神平から昼過ぎに登り始めた。
 
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 頂上で写真撮影中の足利市の青年を写す。真ん中辺りに天神平のロープウェイ降着場が見える。そこから尾根沿いに登り、手前の西黒尾根をロープウェイ乗り場まで下りた。
 
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  頂上からの眺望、頂上は足元から切れ落ち、高度感がたっぷりで足がすくむ思い。
 
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                 頂上付近の紅葉
 
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                 頂上直下の紅葉
 
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                 同上
# by tarumae-yama | 2007-10-19 23:05 | 日本100名山 | Comments(4)

10月18日、新潟に到着

 沼田市の道の駅を9時前に出発し、道中、国道沿いの道の駅に寄り道をしたり、名所旧跡を訪ねたりしながら夕方新潟に到着した。
 あとは、23時30分発の苫小牧行きフェリーに乗り込むだけとなった。

 過ぎてしまえば、あっという間の23日間であった。
 台風にも秋雨前線の長雨にもぶつからず、春と同様、天気には大変恵まれ十分山を楽しんだ。
 在職中は、気象に散々苦しめられたのだが・・・・。
 
 どうやら、交通事故や違反で切符を切られることなく北海道に戻れそうだ。
 
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 道の駅で天然舞茸を売っていたが、高価で手が出なかった。香りだけ十分嗅いできた。
 
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 燕市の国上寺にぼけ封じ地蔵があったので、夫婦でしっかり惚けないようお願いをしてきた。
 
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     国上寺近くの公園にある千眼堂吊り橋を渡ってきた。
 
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 弥彦村の弥彦山から多宝山にある気象台のレーダー塔を望む。そこまで夫婦で登った。
 
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  弥彦山から日本海に沈む夕陽、右に佐渡がきれいに見られた。
                          
                     新潟市内のレストラン「ロイヤルホスト」から送信
# by tarumae-yama | 2007-10-18 20:10 | | Comments(0)

10月17日、谷川岳に登る。

  18日の深夜に新潟港から北海道に戻る予定だから、埼玉から2日間掛けて移動するつもりで、のんびりと一般国道を走っていた。
 しかし、谷川岳付近まで来たところでどうしてもこの山に登りたくなった。
 ロープウェイを使えば何とか日没までに下山できそうと言うことで、片道券を買って12時15分に天神平を一人で出発した。さすがにこの時間から登る者はいないようで、下山者とばかり挨拶を交わしながら登った。1750m辺りから雲に入った。頂上には1時間32分後の13時47分に到着した。
ラッキーにも頂上到着と同時に雲が切れて何度か眺望が得られた。脚がすくむような高度感が凄いと思う。紅葉は丁度見頃であった。
 14時20分、後ろ髪をひかれるような気分で下山を開始した。
 同じコースを使いたくなかったので西黒尾根を下った。
 中級健脚者向けコースと案内板にあった。滑りやすい石がゴロゴロあったから捻挫をしないようそればかりに気を遣った。
 家内が待つロープウェイ乗り場の駐車場には丁度2時間で到着した。

 全くの予定外であったから、紅葉真っ盛りの谷川岳の頂上に立つことが出来たのは何とも嬉しいことであった。
 沢山の写真をアップしたいところだが、時間がかかりすぎるので残りは千歳に戻ってからにしたい。
 
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                 中腹からの谷川岳頂上部
 
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                 頂上付近の紅葉
                     
                               沼田市の道の駅から送信
# by tarumae-yama | 2007-10-17 22:42 | 日本100名山 | Comments(0)