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四十三山経由で有珠山、2019.12.13-速報版ー

izumisawaさんの休みに合わせ、彼が希望した有珠山に登ってきた。
雲は多かったものの青空があり、遠くに尻別岳や徳舜瞥山・ホロホロ山などが陽を浴びて真っ白に輝いていた。

同行のS村さんと10月31日に一緒した有珠山は、風雨が強まって大有珠を前に有珠新山から撤退している。
今回リベンジ出来たし、izumisawaさんも初登だと言うから、すんなり登頂出来て何よりだった。

とりあえず、写真を7枚アップし、山報告は明日にでも。
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洞爺湖をバックに大有珠に向かう同行者
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大有珠の頂上
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強風を避け、大有珠頂上直下の岩陰で昼食
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大有珠をバックに
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オガリ山頂上に到着
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オガリ山から有珠新山へ
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有珠新山の同行者

# by tarumae-yama | 2019-12-13 18:46 | 北海道100名山 | Comments(8)

風不死岳北尾根、2019.12.9

前日知人のpositive51さんが風不死岳に登ったとヤマレコにアップしていたので、スノーシューが不要なのは承知していた。
なので、登山口からアイゼンを装着しウィペットを持ってスタート。

11月26日に登った時よりさすがに積雪は増していたが、それでも頂上までスノーシューやワカンが要るような状況ではなかった。

家を出る時、車内の外気温の表示が-13℃だったけれど、登山口では-4℃まで昇温していた。
樹林帯は風がないし、Kさんに追いつこうと写真も余り撮らず必死に登ったので大汗をかいた。
それなのに頂上まで1時間58分かかったから、彼より30分も遅かった。
まあ年齢差があるし、私の歳で積雪期に2時間程度で登れるなら上々だろう。

この時期としては積雪が少なく、アイゼンの爪が良く利いたけれど、もっと積もっていれば8合目までの下りはかなり神経を使う状況になると思う。

5名パーティーに遅れること10分ほどで下山開始。
途中で追いついたtonkoさん達やスライドしたさむしんさんと少し話をしたけれど、それでも登山ポストまで1時間7分と順調だった。

ともあれ、素晴らしい天気と眺望、青空をバックに真っ白に輝く樹氷、と期待以上の風不死岳だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
風不死岳北尾根、2019.12.9_f0138096_17300211.jpg
7合目辺りから、恵庭岳と左端に羊蹄山
風不死岳北尾根、2019.12.9_f0138096_17300728.jpg
羊蹄山の左に尻別岳、右端に丹鳴岳
風不死岳北尾根、2019.12.9_f0138096_17301120.jpg
写真では感動が伝わらないと思うけれど、青空をバックに樹氷の白さが神々しいほど
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風不死岳北尾根、2019.12.9_f0138096_17302752.jpg
風不死岳北尾根、2019.12.9_f0138096_17303189.jpg
恵庭岳の後ろの漁岳や小漁山、空沼岳などはもう十分雪山だが、右端のイチャンコッペ山はまだ雪が少なさそう
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樽前山もまだ東山斜面の積雪が少なく、直登は難しそう
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頂上で顔拓をするtonkoさん
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顔拓のできあがり
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5名パーティーが下山して行く
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風不死岳北尾根、2019.12.9_f0138096_17311541.jpg
3日前に雪が舞う恵庭岳に登ったけれど、今日の恵庭岳の頂上からは絶景だったろう
風不死岳北尾根、2019.12.9_f0138096_17311925.jpg
10分ほどして私も下山開始、振り返って樽前山をもう一度


# by tarumae-yama | 2019-12-11 07:49 | 北海道100名山 | Comments(2)

驚きの出会いがあった風不死岳、2019.12.9

放射冷却もあり、今朝7時の千歳の気温は-15.6℃とこの冬一番の冷え込み。
その分、早朝から快晴だった。

イチャンコッペ山に登るか風不死岳にするかでギリギリまで迷ったのだが、ニセコのライブカメラでは羊蹄山がクッキリと映っていたから、風不死岳に決めた。
わざわざ書くまでもなく、イチャンコッペ山からは羊蹄山が見えない。

風不死岳に向かう途中、樽前山へのゲート近くには室蘭ナンバーの赤いエクストレイルが1台だけ停まっていた。
多分、室蘭の大ちゃんとぶーさんが登っているのだろう。

風不死岳登山口の駐車場で準備をしていると、直後にやってきた男性は、先月26日風不死岳の頂上でお会いした千歳のKさんだった。
彼は私が卒業した高校の教師だが、定時制を受け持っているとのことだから、仕事前に登りに来たらしい。
そう言えば、11月26日も仕事前と言っていた。

Kさんは健脚だから、私を早々と抜いてたったの1時間半で頂上に到着したらしい。
私が30分ほど遅れて頂上に着くと、Kさんの他に5名のパーティーが。
何とその11月26日に一緒に登ったtonkoさんがいた。
他にヤマップの常連のコズさんとowliverさんに青年が二人。
青年の一人は初対面だが、もう一人のまっつさんには昨年9月29日、石狩岳で挨拶を交わしている。

Kさんとtonkoさん達5名パーティーが下山していき、独り頂上でしばしくつろいだ。
今日も頂上は無風で快適だったし、一冬に10回はないと言うくらいの視界の良さ。

名残を惜しみつつ下山すると、頂上直下でソロの男性とスライド。
挨拶をすると、時々私のブログを見ているYさんと名のった。
初対面だが、奥様も私のブログを見ていると(ファンと言っていたが、それはお世辞だろう)。
最近は閲覧者が減っているから、何とも嬉しいお話だった。

Yさんとお別れし、5合目辺りまで下りると、ソロの女性が登って来た。
ゲートが冬季閉鎖される直前の11月5日、樽前山外輪分岐でお会いしたヤマップのさむしんさんだった。
彼女は、夕方から用事があるからそろそろ引き返そうかと考えていたらしい。
8合目から樹氷が奇麗だし、羊蹄山もクッキリ見えると言ったところ、ではもう少し頑張ると。

今日は、私を含め7組12名の登山者だったろうか。
その半数が山で会ったり一緒に登った知人だったから驚いた。

自慢話を書いたつもりはないのだが、そう受け取られたなら不徳の致すところです<(_ _)>
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スタート直後、朝4時にスタートしたと言っていた下山中のヤマレコユーザーさんと、早々と私に追いついたKさん(左)
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Kさんと私も入って、風不死岳頂上。バックに恵庭岳
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Kさんの撮影
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Kさんが下山して行き、tonkoさん達も下山する前に樽前山をバックに
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5名パーティーが下山して行く。tonkoさんへ;皆さん個々に写真を送らないので、必要なら私のブログからダウンロードして使って下さい
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頂上直下であれこれお話をしたYさん
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5合目辺りでスライドしたさむしんさん。彼女は顔出しNGなので後ろ姿を

とりあえず、風景写真を2枚
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樹氷と奥に恵庭岳
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羊蹄山と左に尻別岳


# by tarumae-yama | 2019-12-10 07:36 | 北海道100名山 | Comments(10)

真冬並みの恵庭岳、2019.12.6ー同行者からの写真ー

先日恵庭岳をご一緒したSさん達から送られて来た写真をアップしようと思う。
6合目辺りで下山して来たWACのSさんからも我々を撮影した写真が届いた。
併せて紹介するけれど、ただ、惜しむらくはファイルサイズが余りにも小さすぎた。
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 真冬並みの恵庭岳、2019.12.6ー同行者からの写真ー_f0138096_16182589.jpg
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上の3枚は、Sさんの撮影
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上の5枚は、Kさんの撮影
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上の2枚は、WACのSさんの撮影

# by tarumae-yama | 2019-12-09 07:44 | 北海道100名山 | Comments(0)

真冬並みの恵庭岳、2019.12.6

ようやく医師から山への許可の下りたSさん、早速恵庭岳に行こうと。
3月以来ほぼ9ヶ月ぶりの恵庭岳だが、何と今回が535回目の恵庭岳になるらしい。
私にはきつい山で出来れば敬遠したい山だから、気の遠くなるような回数だ。

8時15分に登山口の駐車場で合流した時は快晴に近い天気だったのだが、次第に雲が増え雪がちらついてきた。
先行者のトレースがあったものの、スノーシューをくくりつけたザックは重く、2時間半もかかった第1見晴台に到着した時は、眼下の支笏湖も見えないほどのガスと雪だった。

トレースはまだ先まで延びていたので、スノーシューを第1見晴台にデポし、アイゼンのまま第2見晴台を目指した。
同行者は問題なかった様だが、最後尾の私は彼らのトレースを使っても体重がある分、時々埋まってストレスだった。
何分か遅れて第2見晴台に到着した時は足が攣りそうだった。

ここまで3時間半もかかり、支笏湖は依然見えないしもうトレースがなかったこともあり、本峰の頂上へは断念。
それでも天狗の鼻まで行くつもりだったのだが、積雪が30cmくらいある所もあり、温泉の入浴時間が気になって引き返した。

天気には恵まれなかったけれど、第2見晴台周辺の樹氷はとても奇麗で、これは想定外に嬉しかった。
温泉も受付終了の3分前に到着出来てヤレヤレだった(^_^)
 真冬並みの恵庭岳、2019.12.6_f0138096_18070814.jpg
素晴らしい青空だが、恵庭岳の後ろの雲が気にかかる。登頂まで持ってくれと願いながら登山口へ
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恵庭岳をバックに、登山ポストの横で同行者
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最初のロープ場。下山時ここをクリアしてからアイゼンを外した
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WACのSさんは、ヘットランプを点け登山口を5時頃スタートしたそうで、5時間半誰にも会わず心細い思いをしたと
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登専用ロープ場
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雪の第1見晴台に到着
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頂上岩塔をバックに第2見晴台。Sさんの撮影
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青空は僅かだが、第2見晴台の樹氷
 真冬並みの恵庭岳、2019.12.6_f0138096_18073851.jpg
Sさん(右端)は、今回で535回目の恵庭岳だそうだ
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樹氷のトンネルをくぐって下山
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途中、オコタンペ湖が見えた。もう全面結氷した様子
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デポしていたスノーシューを回収して第1見晴台から下山
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支笏湖と対岸の山が見えてきた。雪も止んだ
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 真冬並みの恵庭岳、2019.12.6_f0138096_18083644.jpg
ここからフラットな倒木帯になるのでアイゼンを外した
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尻滑りのKさん
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登り3時間半、下り2時間15分の山行をそれなりに楽しんだ


# by tarumae-yama | 2019-12-08 07:31 | 北海道100名山 | Comments(2)

真冬並みの恵庭岳、2019.12.6ー速報版ー

今朝7時の千歳の気温が-12.7℃と冷え込んだ。
そんな厳しい寒さの中、恵庭岳に登ってきた。
この二日間でそれなりに降雪があり、出だしから我々はアイゼンを装着し、念のためスノーシューも携行した。

スタート時の晴天も、途中から雪になって第1見晴台に到着したときには支笏湖も見えなかった。
遠路はるばるやってきた芽室町のKさんにはお気の毒なことだった。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。
山報告は明日にでもと考えてはいるのだが、果たして・・・。
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今日恵庭岳でスライドしたのはソロの女性のみ。真駒内の部隊に勤務するWACのSさん(右から2人目)とか
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登専用ロープ場の同行者
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岩塔をバックに第2見晴台の同行者
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購入したばかりのカメラで撮影中のKさん
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昼食後そそくさと下山開始

# by tarumae-yama | 2019-12-06 18:48 | 北海道100名山 | Comments(2)

全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3

毎朝体重を計っているけれど、1週間も山に行かなければヘルスメーターの表示が怖い。
ということで、山に向かうことにしたものの、日本海側には暴風雪警報が発表中。

それで、こんな荒天の中でも登れそうな山を検討した。
だが、支笏湖や千歳のライブカメラに映る画では中々厳しそうな状況。
それに、上空1500m付近には真冬並みの寒気が入ってくると。

それでも衛星画像では、沿海州沖から発生している筋状雲は結構離岸距離があるし、レーダー画像でもエコーはまだばらけている上に西風に流されていて、紋別岳やイチャンコッペ山なら、西側にある漁岳、小漁山、恵庭岳などが雪雲を遮って登れるかも知れないと判断。

ということで、家を出たものの、支笏湖の湖面は白波が立っており、降雪のために対岸が見えないから、まるで海沿いの道を走っているような光景だった。

途中の紋別岳は頂上まで見えていたけれど、目指すイチャンコッペ山は降雪に隠され、途中で吹雪に遭えば引き返すのも大変と考え、手前の幌平山に変更した。

幌平山は標高が700m一寸の低山だし、レーダー画像からは、吹雪かれても時々は青空が期待できるはず。

まあ結論を先に言えば、頂上周辺以外雪も風も案外大したことはなかった。
むしろ、思いの外好天の時間が長かった。

だが、何よりガッカリしたのは、前日通過した低気圧の暖気のせいで、雪がすっかり解けて笹が立っていたことだった。

11月20日、この山に笹漕ぎして頂上に立ったけれど、その時はそこそこ笹が寝ていて、鹿道も使えたから、今日の辛さを思えば楽勝だった。

その上、風雪と背丈のある笹のために頂上を行きすぎ、おかしいと気づきながらも2度も頂上標識辺りを行ったり来たり。

笹漕ぎで雪まみれになったけれど、下山後の丸駒温泉は一時誰もいなくて、広い湯船と露天風呂を独り占めだった。

蛇足だが、掲載の写真は青空の出ているものが多い。
登山中の半分は風雪だったけれど、防水カメラではないためそんな時は故障が怖くてカメラを取り出せなかった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3_f0138096_21001845.jpg
登山道にはせいぜい1,2cm程度の新雪。スパイク長靴がバッチリ
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ツルアジサイのドライフラワー?
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幌平山斜面をトラバース中に青空が広がり、前方にイチャンコッペ山手前の旧反射板ピークが見えた
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降雪のため支笏湖が僅かに見えるのみ
全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3_f0138096_21003131.jpg
幌平山斜面のトラバースが終わり、北東尾根の取り付きに来たけれど、笹が立っていてどこから突入すれば良いのやら状況
全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3_f0138096_21003988.jpg
出だしの急斜面には笹の上に2cmほどの新雪が乗っていて、下半身は雪まみれ。尾根の中心を登っているはずが笹の薄いところを見つけられず、途中で嫌気が差し、引き返して温泉に行くか、イチャンコッペ山に転進するか、それとも遮二無二幌平山を目指すか三者択一で迷った
全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3_f0138096_21003862.jpg
下半身雪まみれになりながら、頂上標識を見落とし、ずっと先まで行ったり戻ったり
全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3_f0138096_21004147.jpg
頂上周辺を行ったり来たりしたおかげ?で、徐々に支笏湖と奥の風不死岳が見えるようになってきた
全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3_f0138096_21010354.jpg
行きすぎて恵庭岳に近づいた分、雪の止み間に2,3枚撮ることが出来た
全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3_f0138096_21010735.jpg
頂上近くは雪が全くなく、背丈の高い笹のために頂上標識を見つけられず結構右往左往した。何度も登っている山なのに笹漕ぎで時間がかかると距離感が狂うようだ
全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3_f0138096_21010544.jpg
下山時の北東尾根から
全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3_f0138096_21010865.jpg
中央付近に紋別岳
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北東尾根の途中から、中央にイチャンコッペ山への登山道が白く見える。その奥に薄らと紋別岳
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何度もこの場所からの写真をアップしているかも(^^;)

# by tarumae-yama | 2019-12-04 00:01 | 登山 | Comments(2)

アメダスデータ

昨日の16時過ぎ、気象庁のアメダスデータを見ていて、札幌と千歳の気温差の大きいことに一寸ビックリした。
札幌の16時の気温が3.4℃に対して千歳は10.6℃と12月とは思えないような高温で、その差は7.2℃。
そして風向風速は、札幌が北西の風2m/s、千歳は南東の風が12m/sだった。

前線を伴った低気圧が接近通過中だが、温暖前線付近でこれだけ値が大きく変化しているのはそう頻繁には見られないと思う。

札幌と比較したけれど、隣町の恵庭島松や安平町のアメダスデータと比べた方が分かりやすく、これらの町と千歳の間に前線があるようだ。
この時刻のレーダー画像では、前線付近で雨雲が発達しているように見える。
雷までは発生していない様子だが。

天気がパッとせず山に数日行けていないので、ブログのネタとしてアップしたけれど、まあどうでも良い話だったかも。
アメダスデータ_f0138096_17040502.png
アメダスデータ_f0138096_17041535.png
太平方側から石狩平野を千歳まで南寄りの強風が進入し、隣町の恵庭島松や安平町との間で不連続になっている。発達中の低気圧に吹き込む南寄りの風で昇温したのだろう
アメダスデータ_f0138096_17285823.png
気象庁のHPから借用

# by tarumae-yama | 2019-12-03 07:44 | 日々の出来事 | Comments(0)

光回線のトラブル

先日の朝、何時も使っているデスクトップPCでインターネットが繋がらなくなった。
知識のない私は、とりあえずPCやモデム、無線ルーターなどの再起動を何度かやってみた。
そのうち短時間繋がったけれど、またも切れ、その後は何をやってもダメだった。

メールの送受信もブログのアップも出来ず、NTTの故障窓口に問い合わせしようとしたところ、電話も使えなかった。
改めてモデムの取説を読むと、光回線のランプが点灯していず、これはモデムまでの回線のトラブルと判断。
携帯から連絡を取ると、翌日になって札幌のNTTから修理担当の社員がやってきた。

モデム本体は問題なかったけれど、モデムに入る信号の強度が弱いということで、電柱からのケーブル等を調べに行った。
結局、2時間ほどして我が家に戻ってきた担当者の話では、(国道沿いの電柱に設置している)コネクターの不良だったとのこと。

我が家の回復を確認後、同じ障害を訴えているというご近所に向かった。
1本のケーブルを8カ所に分岐していると言っていたので、多分ご近所は我が家同様、コネクターを交換した段階で回復したと思う。
当然、モデムに接続している光電話も使えるようになってヤレヤレだった。

修理担当者が来るまでの間ネットが使えないから、「ゲオ」へ行って久しぶりに映画のDVDを借りて来た。

ストレスフルな2日間だったけれど、PCから完全に離れられて良い気分転換になったとは思う。
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まだ全部は観ていないけれど、ロックバンドの「クイーン」を扱った「ボヘミアン・ラプソディ」は期待以上に良かったし、「天才作家の妻」はとても素晴らしかった。TVでグレン・クローズがストーカー役をやった「危険な情事」を観たばかりだったから、それから32年経ったこの映画で彼女は老けたと思ったものの、演技力には魅了された。クリント・イーストウッドが10年ぶりに監督し、主演もした「運び屋」も中々良かった。彼は今年89歳だと言うから驚きだ
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先日、読了した「宝くじが当たったら」は、年末ジャンボで2億円を当てた男性のドタバタで、自分のためには殆ど使っていないのに、家族や友人達のために浪費?したり、詐欺に遭ったりして結局は無一文になった挙げ句、会社も辞めざるを得なくなったストーリーだが、そんな顛末の全てを知る元の会社の同僚と結婚することになったラストは、どこか救われたようで楽しめた


# by tarumae-yama | 2019-12-02 08:06 | 日々の出来事 | Comments(0)

「山専用ボトル」

900㎖の山専用ボトルを家用と登山用に2本持っているのだが、家用の山専用ボトルのパッキンがダメになった。

製造販売元のサーモスによると、パッキンは消耗品で1年で交換することを推奨している。
それなのに3年間も毎日のように使っていたのだから、パッキンがダメになるのは当然かも。
それと、ダブルスクリュー式の中栓もかなり劣化しているように見える。

パッキンは330円と安いけれど、そのパッキンが使われている中栓も770円とそれほど高くはない。
親切なサーモスの担当者は、オンラインショップで買うと400円の送料が必要だから、ホームセンターなどで取り寄せたらいかですかと。

ということで、市内の「ホーマック」で取り寄せてもらうことにした。
ただ、770円で済むのは有難いけれど、半月も待たされるらしい。

蛇足だが、久しぶりにサーモスのHPを見ると、500㎖と900㎖にそれぞれ新色が加わったほかに、新たに容量が750㎖というサイズが発売されていた。

一人で山に向かう時、900㎖は多すぎるし、容量一杯入れると当然重くなる。
かといって500㎖では、カップ麺とコーヒー用のお湯には足りない。
まさに、「帯に短したすきに長し」という状況だから、この750㎖サイズはピッタリという気がする。

ただ、価格6600円は微妙なところ。
まあ、本体の重量は750㎖サイズが僅か30g軽いだけだから、900㎖の山専用ボトルに750㎖のお湯を入れ、それでしばらくお茶を濁そうと思う。
「山専用ボトル」_f0138096_00510312.png
サーモスのHPより借用。 写真の上でクリックすると大きくなります



# by tarumae-yama | 2019-12-01 07:57 | アウトドア | Comments(0)