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快晴のチセヌプリ、2026.4.1

駐車場から同時にスタートしたのは、山スキーのYご夫妻で、ご夫妻はシャクナゲ岳の先まで行くという。
なので、チセヌプリの私とは途中までご一緒させてもらった。

ニセコの山々を何度もBCで来ているようで、いろいろ教えていただいた。
分岐でお別れし、そこからスノーシューやスキーの跡をたどってチセヌプリへ。

それにしても雲一つない上々の天気に風もなく、もう初夏のような陽気。
途中から、前日のものかスノーシューのトレースが頂上までほぼ一直線についていたので、その跡を忠実にたどった。

無人の頂上には丁度2時間で到着。
下山は55分だった。

頂上も無風で温かく、ゆっくりと昼食を摂ることが出来た。
それにしても、360度の大パノラマには感動。
隣のシャクナゲ岳から滑り降りるスキーヤーの姿も見えた。
岩内町の奥に見えるのは積丹岳や余別岳などの山並みだろうか。

まだまだ元気だった頃の妻と二人で積丹岳に登ったのは、調べてみると、もう26年も前のことで、行者ニンニクが沢山あったことが鮮明に思い出される。
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前を行くスキーのYご夫妻
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中央の上にシャクナゲ岳、ご夫妻とはここでお別れ
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途中の丘で休憩しているスキーヤー。右端に羊蹄山
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チセヌプリ
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中央にシャクナゲ岳
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前日のものか、チセヌプリの頂上に向かって直登するスノーシューの跡
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外人さんがスキーで登ってきた。奥にシャクナゲ岳
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外人さんの仲間が下に見える
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その外人さん
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誰もいないチセヌプリの頂上
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中央に岩内の街。原発も見える。奥に日本海。左端は岩内岳?
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頂上から目国内岳
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外人さんたちがシールを外して滑走の準備をしている
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頂上から、外人さんのグループを入れて
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無風の頂上でのんびり昼食。パンの袋が気圧の関係で膨らんでいる
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ニセコアンヌプリと羊蹄山をアップで
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チセヌプリの急な斜面を下りて一安心
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振り返ってチセヌプリ
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右端の羊蹄山までクッキリとした山並み
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営業を終えたチセヌプリスキー場の斜面
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中央付近に駐車場が見える
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スキー場の施設


# by tarumae-yama | 2026-04-05 07:29 | 北海道100名山 | Comments(0)

熊避け?に発煙筒

先日(3月29日)、風不死岳の頂上でお話をした山岳会の会員だという男性が、熊避けのために発煙筒を持っていると言って実際にそれを見せてくれた。

彼の話だと、外国ではこの発煙筒を推奨している国があるそうだ。
価格もカー用品店から700円程度で買えるとのこと。

念のため、AIに効果のほどを聞いてみたところ、火や煙で一時的に怯えさせる可能性はあるが、専門家や実証データでは有効性が示されていないとあった。
それより爆竹や熊スプレーの方が効果的だと。

ただ、爆竹は使うとゴミが出るし、熊スプレーは、私が実際にスプレーをミスで眼に入れた経験から、効果は間違いなくあるとは思うものの、風上を確認し、熊が10m以内まで近づいて来るのを待って噴射する冷静さが持てるか全く自信はない。

実は、以前ブログで紹介したけれど、100均ショップで買ったおもちゃのピストルは結構大きな音が出るから、爆竹代わりにポケットに入れて山に登っている。

まあ、折角買った発煙筒だし、小さくて軽いから、私が熊と遭遇したときに効果があるかどうか試してみようかと思う。
実際のところ、熊と至近距離で遭遇したなら、パニックになって発煙筒もピストルもポケットから取り出せないかも。

買った発煙筒と同じものが、車の助手席側にセットされていて、それは4年前に製造されたもので、消費期限は今年の6月までとあった。

なので、とりあえず車に備え付けの発煙筒を山に持参しようと思う。
熊対策用以外にも、もし遭難してヘリが探しに飛来するようなことがあれば、樹木の中であっても煙で位置を知らせるのに効果があるのではないかと考えている。
だから、山に発煙筒を携行するのも意味があるかと思う。

もっとも、熊にも怪我にも遭わず、これらのものを使わずに済むならそれが一番だが。
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車載用発煙筒、カー用品店で税込み799円だった
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ケースから抜き出したところ。左側に内キャップがあり、頭部にスリ薬が着いている
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内キャップ頭部のスリ薬と、内側の筒の先端に着いているスリ薬?とをこすると点火する。燃焼時間は5分間とケースに書かれている




# by tarumae-yama | 2026-04-04 07:38 | 登山 | Comments(0)

驚きの再会の風不死岳(274回目)、2026.3.29

晴天だったので、デジイチを持って1週間前に登ったばかりの風不死岳へ。
駐車場に10時前に着き、直前に到着した男性に挨拶したところ、何とせたな町のA木さんだった。

彼とは2月22日の風不死岳でお会いしていて、丁度一月後の3月22日にも風不死岳でお会いしている。
そして、そのわずか1週間後でまたまたの出会いにはさすがにビックリだった。

せたな町からだと片道2時間半の運転とのことだから、そんな遠くから頻繁にやって来るのはよほど風不死岳がお気に入りなのだろう。

駐車場に車が数台停まっていたから、踏み跡がしっかりしていてアイゼンだけで大丈夫と判断し、スノーシューは車内に残したのだが、登山ポストのところで下山した男性から、下山時はスノーシューを使った方が良いと。
なので、駐車場まで戻りスノーシューを持った。

まあでも、下山もアイゼンで下りられたから、スノーシューはただのお荷物だった。
だが、これからは気温が高くなっていくので、スノーシューかワカンは必要とは思う。

今回の風不死岳は霞がひどく、遠望がなくて残念だった。
登山ポストから頂上まで2時間7分。下山は1時間5分だった。
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前方にA木さん
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10年ほど前に何度か山を一緒した知人が下りてくる
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スライドした男性は、徳舜瞥山の予定が、雪崩?のため通行止めで風不死岳に転進とのこと
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所々埋まるけれど、ストレスと感じるほどでもない
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7合目でスノーシューをデポ
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ここから核心部。1週間前と少しルートが変わっていた
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一番の難所だが、ロープがあるのですんなり登れる
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頂上直下でスライドしたベテランさん。ワカンとアイゼンをセットで下りていく。それにしても、スパッツやパンツのお尻にガムテープで大きく補修しているのが目についた
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頂上近くに、なぜかグリベルのセミワンタッチアイゼンが片方だけあった
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頂上に男女二人組がいて、女性の片足にアイゼンがない。私が指摘するまで気がつかなかった様子。落ちていた場所を教えてあげた
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山岳会の会員とのことで、さすが装備がヘルメットやハーネスを含め、山岳会仕様?。男性はグリベルのワンタッチアイゼン
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頂上でしばしお二人とお話をした後、見送った
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このすぐ先でアイゼンを回収し、装着して下山した様子
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霞んでいて遠望が利かない。恵庭岳も霞んでいる
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3日前に、スコップでヤマッパーさんが掘り出した頂上標識
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今日は、樽前山へのゲート前と駐車場に10台以上の車があった
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下山開始
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A木さんがやってきた
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相変わらず尻皮を使っている
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山岳会の会員のお二人を追い越し、一番の難所を下山中のところを撮影
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1週間前と同じところにデポしているA木さんのスノーシュー
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私のデポしていたスノーシューを回収し、アイゼンのまま下山
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無事下山。その後、休暇村の温泉へ


# by tarumae-yama | 2026-04-03 17:07 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳の標示物

知人のヤマップの日記に、恵庭岳の標示物に関する記事が出ていた。

意味不明の標示物が増えたことを苦々しく思ったらしく、知人の友人?が関係機関に報告したようだ。
関係機関が対応を協議すると書かれているが、その後の顛末が気にかかる。

知人の了解を得ていないけれど、その日記を貼り付けた。↓


# by tarumae-yama | 2026-04-02 17:56 | 登山 | Comments(0)

ニセコのチセヌプリに登る、2026.4.1ー速報版ー

2年前の4月3日に登ったワイスホルンが、天気と眺望に恵まれたので、今回もその感動を味わいたくてワイスホルンに向かった。
だが、倶知安の町を越えてワイスホルンに向かったものの、途中で通行止めになっていた。

それでやむなく30kmほど迂回し、チセヌプリに変更。
この山は夏に数度登っているけれど、積雪期に登ったことがないから、転進は全く無問題。

平日なのに、駐車場には10台以上の車が停まっていた。
だが、殆どの人はスキーが目的の様子。
スノーシューで登るのが、なぜか場違いのように感じた。

とりあえず、速報版として登山口に向かう前や頂上、帰宅途中から撮影した羊蹄山の写真を中心に10枚ほどアップし、山報告は後日記事にしようと思う。
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右に羊蹄山、左は尻別岳
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水たまりに映る羊蹄山
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右端の家は、10数年以上前からユリ根やじゃがいもなどを分けて頂いた農家のYさん宅
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スキーでチセヌプリに向かう外人さん。中央にニセコアンヌプリ、その奥に羊蹄山
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チセヌプリの頂上に到着
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左端にシャクナゲ岳、奥に目国内岳などニセコ連峰
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頂上から中央にニセコアンヌプリ、その奥に羊蹄山
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下山時は霞が取れて山並みがクリアになった
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帰宅途中からの羊蹄山。右端に尻別岳が見える


# by tarumae-yama | 2026-04-02 00:30 | Comments(0)