新バリエーションルートで恵庭岳、2018.7.27ー隊長Oさんからの写真ー

恵庭岳の新バリエーションルートを案内してくれた隊長Oさんから送られてきた写真を紹介したい。

なお、まだ山報告を終えていないのだが、このところ山の予定が続いているので果たして何時になることやら(^^;)
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バックは東峰
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# by tarumae-yama | 2018-08-01 18:21 | 北海道100名山 | Comments(2)

楓沢から苔の洞門、2017.7.25ー同行者からの写真ー

先日の楓沢の同行者から送られて来た写真を紹介しようと思う。
なお、Mさんのスマホの記録によると13kmほど歩いたそうだが、途中の932m峰のピークは私だけバテていたために踏んでいない。
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上の7枚は、ぶるままさんの撮影
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上の6枚は、Mさんの撮影

# by tarumae-yama | 2018-08-01 13:02 | 樽前山 | Comments(0)

楓沢から苔の洞門、2017.7.25

速報版で楓沢は通算13回目と書いた。
殆どは風不死岳を経由して下山したり樽前山に下山したものだが、最近は苔の洞門へ下りることが多い。
もちろん、苔の洞門の途中にある観覧台?を通過すると違法行為になるらしく、毎回そこから引き返して林道に出ている。
今回も、観覧台から少し戻って林道に出た。

それにしても、楓沢はここ2,3年、随分と登られるようになったと思う。
この日も平日なのに二人組が先行していた。
途中で追いついて挨拶すると、ニセコから来たとのことで、地元のM夫妻と大いに盛り上がっていた。

人気が沸騰中?の楓沢だからか、楓沢を抜けて風不死岳や樽前山への踏み跡が随分としっかりしてきているのには少々驚いた。
それでも、テープなど少ないから、道迷いを心配してか、関係者が進入禁止のロープを何カ所かに設置してあった。

一方、苔の洞門コースは、観覧台までは違法行為ではないそうで、途中ロープや足場などがあるけれど、関係者の本音は多分歩いてもらいたくないのだろう。
なので私もこのコースについては、極力触れないで写真で済ませようと思う。
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今回は紋別橋まで行かず、この林道からショートカット
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以上上の写真は楓沢で
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苔の回廊が終わったところで凍らせてきたフルーツゼリーを同行者にお裾分け
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風不死岳や樽前山への登山道に合流した。奥に樽前山の東斜面
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速報版で紹介したOさんやみかさん達としばしの談笑後、彼らはお花畑コースへと下山して行った
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バックに溶岩ドームの頭が少し見える
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苔の洞門に向かう途中で2,3日前?の熊の糞に出遭う
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苔の洞門の途中でザックをデポして空身で
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カッパドキア?
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落石で今は使われていない観覧台が見える。ここを通過すると違法行為になるそうだ
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なので、我々はここから引き返す
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上の10枚は苔の洞門で撮影
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林道を歩いて無事ゲート前の駐車地点に下山


# by tarumae-yama | 2018-08-01 07:48 | 樽前山 | Comments(2)

富田ファーム、2018.7.24

上富良野岳から十勝岳温泉に向けて下山中、千歳のYさんとヤマップのゆみりんさんが分岐で休憩していた。
札幌の4人組には追いつくことが出来なかったから、温泉で汗を流しているかすでに帰宅したのかも知れない。
富良野岳のピストンより上富良野岳経由の方が楽しめると勧めた手前、無事下山したようで一安心だった。

下山後、汗まみれの登山ウエアのまま中富良野町の富田ファームに寄った。
平日の16時頃なのに結構な賑わいだった。

後で知ったのだが、この日の朝刊にここのラベンダーが見頃と紹介されていたそうだから、そのせいもあったかも知れない。
もっとも、相変わらずアジアからの観光客が多かった。

それにしても、富田ファームは来るたびに駐車場が増えていたり、ラベンダー畑が拡張されていたりで、20年前とは隔世の感がある。

写真の上でクリックすると大きくなります。

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左上の富良野岳頂上部は雲の中
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この東京から来たという女性グループに、写真を撮って欲しいとカメラを渡された。そのカメラで撮影後、私のカメラでも撮らせてもらった。少し前まではエゾ梅雨でぐずついた天気が続いていたから、彼女たちは天気と花(と美味しい食べ物)に恵まれた北海道旅行になったことだろう


# by tarumae-yama | 2018-07-31 07:23 | | Comments(0)

富良野岳から上ホロカメットク山、2018.7.24ーその3ー

偶然だが、昨年も同じ日の7月24日に、富良野岳から上ホロカメットク山まで登っている。
この年は7月7日と8月6日にも同じ山に登っていて、それらのブログの写真を比べてみると、やはり今年は多雨と日照不足の影響なのか、昨年より花のスケール感に欠けていると感じた。

先日大雪山に登った山友さんのブログを見ると、裾合平で話をしたオジサンから今年は2,3割花が少ないらしい、そう聞いたと書いてあったので、十勝岳周辺のみならず大雪山周辺も同様なのか。
そう言えば別の山友から、平山に登った友人のブログに今年は花が少ないと書かれていた、とも聞いた。

来月上旬に大雪山を計画しているのだが、あまり期待しない方が良いだろうか。
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右に避難小屋とカラフルなテントが2張り見える
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避難小屋のベンチで休んでいたドイツ人夫妻
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エゾコザクラとバックに上ホロカメットク山
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エゾノツガザクラ
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バックに十勝岳
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ハクサンボウフウ
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バックに上ホロカメットク山
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十勝岳の頂上が見えた
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ヨツバシオガマ
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アオノツガザクラ
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チングルマとイワヒゲ
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イワヒゲ
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コケモモ
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エゾコザクラ
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ゴゼンタチバナ、エゾイソツツジも

# by tarumae-yama | 2018-07-30 07:44 | 北海道100名山 | Comments(2)

富良野岳から上ホロカメットク山、2018.7.24ーその2ー

富良野岳から上富良野岳までも、千歳のYさんや札幌の4人組とは先になったり後になったりだった。
ただ、先を行っていた4人組の一人であるKさんが、三峰山の手前から戻ってきた。
聞けば、3人のペースについて行けず一人で来た道を戻って下山するとのこと。

4人とも富良野岳は初めてだと言っていたし、一人だけ別行動を取って万が一のトラブルを心配した。
それで、ここからだと先を行っても戻っても駐車場まで時間的にそう変わらない、私が同行するからKさんのペースで上富良野岳まで行こうと提案。

幸いにも、彼女の山歴はそれなりだし、歩く速度も私と大差ない。
ということで、三峰山と上富良野岳まで一緒し、上ホロカメットク山まで足を延ばしていた3人が上富良野岳に戻ってきたところで無事合流。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央付近に富良野岳頂上
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エゾヒメクワガタ
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ジムカデ
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上に十勝岳の頂上が見える
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メアカンキンバイ
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チングルマ、前方に札幌の4人組
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チングルマとエゾノツガザクラ
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エゾノツガザクラ?
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ウズラバハクサンチドリ
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チングルマと奥に富良野岳、この後頂上に雲がかかり富良野岳の全容を見ることはなかった
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エゾツツジ
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チングルマの綿毛
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イワブクロ
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エゾイソツツジ
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イワヒゲとジムカデ
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チングルマの群生
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上富良野岳のKさん。上ホロカメットク山から戻ってきた同行者が見える
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札幌の4人組と一緒に昼食
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私は上ホロカメットク山へ、4人組は上富良野岳から下山して行った
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メアカンキンバイ
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ミヤマリンドウ?


# by tarumae-yama | 2018-07-29 07:23 | 北海道100名山 | Comments(0)

新バリエーションルートで恵庭岳、2018.7.27ー速報版ー

隊長Oさんからお誘いがあり、大沢を横切り東陵を使って恵庭岳に登って来た。
2年前の7月4日にやはり隊長Oさんの案内で、Sさん、H原さんと私の4名で東峰まで登っているけれど、そこから頂上の岩塔までは斜度がありすぎて登ることが出来なかった。

今回は昨年10月に北大の山岳部のメンバーが登ったというルートを一部使った。
足元の崩れやすい斜面を登ったり横切ったり、また灌木を漕いだりして何とか頂上岩塔に立ったけれど、ヘロヘロだった。

富良野岳と楓沢の疲れが残っていて体調が万全でない上に、真夏の太陽を容赦なく浴び、その上風もなくて、熱中症寸前までいった。
凍らせたペットボトル2本(1本は隊長Oさんから借用)で、首や脇の下、更には誰もいないことを良いことに、ズボンを下げて両脚の付け根も冷やしたけれど、頂上で30分もグッタリしていた。

登山道を使えば2時間半ほどで頂上に立てるのに、途中から登山道を外れて登ったため4時間強の汗だくの格闘だった。
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大沢の左岸から大沢に下りて向かいの右岸へ進む隊長Oさん。頂上岩塔が見える
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大沢を横切って右岸の斜面を登る
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フィックスロープを使って
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東陵からの支笏湖や風不死岳の眺望は新鮮
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足場のもろい急斜面を横切るのは緊張する
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足場が悪い上に斜度があるので、枝を掴んで身体を持ち上げたり、四つん這いになったり
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ここから始まる灌木を漕いでの急斜面は足が攣りそうになるほど辛かった
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頂上岩塔に近づいてきた
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頂上からコバルトブルーのオコタンペ湖と左上に羊蹄山
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支笏湖を眼下に下山開始
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中央上に紋別岳
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定番の写真

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GPSの軌跡。下りは登山道を使って。写真の上でクリックすると大きくなります

# by tarumae-yama | 2018-07-28 00:34 | 北海道100名山 | Comments(2)

富良野岳から上ホロカメットク山、2018.7.24ーその1ー

6時15分に十勝岳温泉の駐車場に到着したときは、案外スペースがあった。
これが晴天の週末なら、多分路肩駐車を強いられたかも知れない。
人気の山に平日登ることが出来るのは有難い。

家から出る時体重は今年一番重くなっていて、飲料水も4リットルも持ったから重いザックを担いで無事登頂出来るか不安だったのだが、富良野岳頂上まで想定外に早い2時間17分で到着。

ただ、途中のお花畑は、期待したほどではなく一寸ガッカリだった。
エゾノツガザクラもハクサンチドリも殆どなくて、楽しみにしていたハクサンイチゲは一株も見られなかった。

地元の人の話では、今年は雨が多かったせいで花が少ないようだとのこと。
まあそれでも、ハクサンボウフウやチシマノキンバイは最盛期で、尾根の斜面に圧巻の広がりだったのはさすが花の100名山だと思った。

他に、上ホロの避難小屋前のお花畑は中々見応えがあったし、上富良野岳から下山中、頂上直下のチングルマやエゾノツガザクラは瑞々しくて写欲をそそられた。
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6時半頃の駐車場の様子、平日だからまだ余裕がある
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アオノツガザクラ
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エゾコザクラ
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チングルマ
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ウコンウツギを前景に、左上に富良野岳、遠い!
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チシマノキンバイ
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エゾコザクラ
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尖りの十勝岳、左端に大雪の山並み
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チシマノキンバイ
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分岐にて、スタートから抜きつ抜かれつの札幌からの4人パーティ
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イワギキョウ
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ミヤマリンドウ?
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チシマフウロ
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斜面にハクサンボウフウとチシマキンバイの群落
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コマクサ
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奥の尖りは下ホロカメットク山
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左上に十勝岳
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ハクサンボウフウやチシマノキンバイ
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チシマフウロと奥に撮影中のYさん
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エゾルリソウ
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コケモモ
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雲の中から頭を出しているのは前富良野岳?、奥に夕張岳や芦別岳も見える
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札幌からの4人パーティ。左の3人は姉弟だそうで、右端のKさんは長女の友人。弟さんから上富良野岳の頂上で熱々のコーヒーをご馳走になった


# by tarumae-yama | 2018-07-27 00:10 | 日本100名山 | Comments(4)

富良野岳と上富良野岳で驚きの出会い、2018.7.24

富良野岳の頂上直下で、ソロの男性に追いついた。
お顔に見覚えがあり、何と丁度1週間前に夕張岳で挨拶を交わした千歳のYさんだった。
それから、富良野岳、上富良野岳、上ホロカメットク山まであれこれ話をしながら一緒になったり離れたり。

そして、上富良野岳でYさんと一緒に登って来た女性は、6月26日恵庭岳の頂上岩塔の下で挨拶したヤマップのゆみりんさんだった。
お互いソロでの行動だったのだが、三峰山辺りで意気投合?し、その後下山まで一緒だったらしい。

私は、彼らと上ホロの避難小屋前のお花畑で写真を撮るまで一緒だったけれど、ガスが切れるのを待っていたため、そこで彼らと別れた。

ゆみりんさんから、楓沢を案内して欲しいと頼まれたのだが、一緒する機会があれば嬉しい。

それにしても支笏湖周辺の山ならともかく、遠く離れかつ山域の広い十勝連峰の山で、Yさんやゆみりんさんのお二人に一月もしないうちにお会いするとはビックリだ。
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富良野岳の頂上でYさんと
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夕張岳のYさん、2018.7.17の撮影
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上富良野岳頂上のゆみりんさん
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恵庭岳頂上岩塔の下でゆみりんさん(右)、2018.6.26の撮影
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ゆみりんさん、Yさんとは上ホロの避難小屋前のお花畑でお別れ。上の山は上ホロカメットク山
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おまけ(?)の写真。中央の右に富良野岳、2018.7.24撮影

# by tarumae-yama | 2018-07-26 07:50 | 北海道100名山 | Comments(2)

楓沢から苔の洞門、2017.7.25ー速報版ー

昨年の11月25日以来の楓沢に行ってきた。
その時は樽前山の932m峰に登って7合目の駐車場に戻ったのだが、今回は932m峰から苔の洞門へ。

楓沢も苔の洞門も初のぶるままさんには素敵な体験だったようで、案内役のM夫妻も嬉しそうだった。
まあ、私も楓沢は通算13回目だから案内役の資格は十分なのだが、前日の富良野岳の疲れが溜まっていて足が重く、最後尾からついていくのがやっとだった。

とりあえず速報版として、写真を11枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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最初の高巻きは、大きく土がえぐられてきていた
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上の5枚は楓沢で撮影
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大岩のところで昼食中に、昨年11月7日、盤の沢山を一緒したOさん(右端)やみかさん(前列左から2人目)達ご一行が下山して来てバッタリ。みかさんのとなりの女性は姪だそう
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大岩の割れ目に咲くタルマエソウ
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上の4枚は樽前山で撮影
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はさみ岩の二人。上の2枚は苔の洞門で撮影

# by tarumae-yama | 2018-07-25 17:19 | 樽前山 | Comments(2)