オコタンペ山、2019.1.2ー同行者からの写真ー

昨日は6名で樽前山に登って来たのだが、その報告の前に2日にオコタンペ山を一緒した同行者からの写真を紹介したい。
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上の6枚は、Sさんの撮影
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上の4枚は、Mさんの撮影

# by tarumae-yama | 2019-01-05 07:51 | 登山 | Comments(3)

オコタンペ山、2019.1.2

トレランが趣味のMさん、登山にも手を広げてまだ4,5ヶ月なのに、コバ付きの登山靴にスノーシューやアイゼン、ピッケルまで一気に購入し、冬山にも積極的。

先月風不死岳でアイゼンの経験を重ねたが、今回はスノーシューでラッセルを体験してもらいたくてオコタンペ山を一緒した。

ところが、思いの外新雪が深く、先行者のトレースがなければあっさり紋別岳へと転進するところだった。
もっとも、そのトレースは大多数の登山者が使う最初の尾根への取り付き点ではなく、我々が過去に使ったその奥の沢地形でもなく、更に奥の殆ど選択しない沢地形にトレースが付いていた。

そして、その急斜面にスノーボードを担いだカップルが見えたのだが、笹に乗った柔らかい雪に苦しめられ遅々として進まない様子。

追いついてからは我々が先頭になったけれど、それにしてもジグを切らなければ登れない急な斜面をよく選んだものだと思う。

かなり苦しめられたものの、この急斜面さえクリアしてしまえば、後はもう80%登頂したようなもの。
頂上直下まで殆ど高低差がないので、その先にトレースがなくても全く気にならなかった。
先行していたカップルも合流して5名になり、気軽に先頭を代わってもらえたし。

この冬3度目のオコタンペ山にして、またまた視界良好とはならなかったのは残念だったけれど、それでもMさんの楽しそうな様子には安堵した。

休憩を含め登りに2時間26分、下りは1時間。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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急斜面に取り付く前に、息子の嫁さんの実家からいただいた干し柿を
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急斜面の突破に苦しめられている様子の先行者
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追いついて挨拶をすると、ヤマップのつーさんとmoyoさんだった
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二人に代わって我々が先頭になったけれど、笹に乗った雪が柔らかくて大変だった
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途中でMさんのスノーシューが外れ雪の中に埋まった。探し出してとりあえず撮影
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急遽5名パーティーとなり、先頭を代わりながら。奥に頂上部
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余裕たっぷりなMさんとSさん
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降雪で霞む恵庭岳をバックに我々のトレース
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頂上は目前
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頂上で
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頂上から少し先のビューポイントから、ハート型のオコタンペ湖をバックに
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青空が出てイチャンコッペ山が何となく見えるようになった
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ボードのつーさんとmoyoさんが滑走していき、我々はてくてくと下山
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無事、下山
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下山後に入った丸駒温泉から、夕日に染まった風不死岳。頂上部の樹氷がとても奇麗に見えた


# by tarumae-yama | 2019-01-04 00:39 | 登山 | Comments(4)

七条大滝とオコタンペ山、2019.1.2ー七条大滝編ー

年末も押し迫った先日、東京に住む52歳の甥が急逝した。
そして大晦日には、18年間お世話になった山の先輩が4ヶ月半の闘病の甲斐なく亡くなり、元旦に執り行われた札幌での通夜に参列した。

山の先輩は満80歳になっていたけれど、それまで病気一つしたことがなく、まだ60代前半のような若々しさだった。
人の命はかくもあっけないものかとしみじみ思う。

そんな訳で、元旦にブログで新年の挨拶をする心境にはとてもなれなくて年頭から二日間休んだ。

それでも、山友との約束があったので、2日には山に向かった。
Mさんと何時ものSさんと3人でのオコタンペ山だったのだが、その前に一度も見たことがないというMさんの希望で七条大滝を案内した。

年末には写真を撮りに行こうと思っていたので、まあ良いタイミングだった。
氷柱は、暖冬にしては案外成長していて想定外に良かった。
とは言うものの、見頃は例年通り2月の上旬かも知れない。

同じような写真だが、10数枚アップした。
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我々の直後に撮影にやってきた男性は、何と毎年のように山で会う千歳のUさんだった。彼は滝の撮影後紋別岳に登るという
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帰りはUさんと駐車場まであれこれ話をしながら。今日滝見物客とスライドしたのは1組のカップルのみだった


# by tarumae-yama | 2019-01-03 07:11 | アウトドア | Comments(4)

2018年の山ベスト3

今年も随分と山に登った。
その数、129日間に161座。

それなのにピークに立った数はこの3年間では一番少ない、山に向かった日数は一番多かったのに。

今年の山のベスト3を発表する前に、蛇足だが下山後に入った温泉の上位三つを記しておきたい。
支笏湖周辺の山に登ることが圧倒的に多いから、温泉のトップは休暇村が37回、次いで丸駒温泉の28回。3番目はぐっと下がって大滝村の温泉で9回だった。

さて、山のベスト3だが、トップに選んだのは石狩岳。
6年前にシュナイダーコースで登った時、下山時に小雨の細尾根から転落し運良く途中の木で止まったけれど、その木がなければ死んでいたかも知れない。
それがトラウマになり、もう向かうことのない山と決めたはずが、何故か6年ぶりに登ることになった。
今度は素晴らしい天気に恵まれ、それだけに格別印象深い。↓


2位は、十勝岳・美瑛岳
十勝岳には毎年のように登っているけれど、8年ぶりの美瑛岳はこれ以上望みようもないほどの晴天と眺望に恵まれた。
美瑛岳も何度か登っているのだが、こんな素晴らしい眺望に恵まれたことがなかったから感動が大きかった。↓
3位は、10月下旬から登った韓国の山三つを挙げたい。
どれも同じような岩山だが、3日間とも雲一つない晴天に恵まれた。

この歳になって、近いとはいえ海外の山を登るとは思いもしなかったから、何時の日か天国で待っている妻に山や韓国の登山者気質(?)、食べ物などあれこれ聞かせられたらと思う。↓


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8月7日、美瑛岳の頂上から
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9月29日、石狩岳の頂上
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11月2日、韓国の水落山登山道脇の紅葉

# by tarumae-yama | 2018-12-31 07:09 | 登山 | Comments(4)

風不死岳北尾根、2018.12.28

登山口から全員アイゼンを装着した。

積雪は思ったより少なくスノーシューを車内に残すか迷ったけれど、吹き溜まっている所が多いことを懸念して携行することにした。
だが、中腹に来ても積雪や吹き溜まりはたいしたことがなく、早々と5合目標識の下にデポすることに。

北尾根を登っている間中、我々の頭上をごうごうと風が鳴いていたけれど、周囲の樹木が強風を遮ってくれた。
ただ、7合目辺りの風の吹き抜けるところでは強風に晒されて寒く、今日は気温が低かったこともあり一度もアウターを脱ぐことはなかった。

それでも、期待通り頂上は静穏と言って良いほどの微風で、太陽が出ていたなら温かいとさえ感じたかも知れない。
だが、頂上に到着する直前から雪雲が襲来し、我々は少々のおやつタイムでそそくさと下山を開始。

頂上からの眺望がなかったのは残念だったけれど、冬山らしい厳しさの一端を体験できて良かったとは思う。

なお、休憩を含めて登りに2時間23分、下りは1時間20分だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前の同行者。スノーシューをザックに、アイゼンを装着して。8時43分撮影
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5合目の標識の下にスノーシューをデポ
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うららさん(左)とぶるままさん
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支笏湖の奥に恵庭岳
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S村さん
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雪が降ってきて左端の樽前山が霞んでいる
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両手に花の私。S村さんの撮影
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12時44分、無事下山


# by tarumae-yama | 2018-12-30 07:51 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2018.12.28ー速報版ー

「てんきとくらす」によると、風不死岳の正午の1000m上空はー13℃、風速は15m/sを予想している。
天気は晴れとなっているけれど、この強風予想は登山には少々厳しい。

だが、経験的に風不死岳の北尾根は、風が強くても頂上近くまで樹木が風速を減じてくれるし、頂上ではむしろ微風になっていることが多い。
隣の樽前山は、予想以上の強風に晒されることがたびたびだが。

この日、知人のpositive51さんの車が樽前山のゲート近くに停まっているのを見たけれど、彼のヤマレコの報告ではやはり半端ない強風だったとある。

我々は強風には殆ど影響されなかったものの、スタート時の晴天が一転、頂上到着直前から降雪になったのは残念だった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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持参したスノーシューを5合目でデポして進む
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支笏湖をバックに樹氷が奇麗だった
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9合目、曇ってきた
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左の樽前山が霞んでいる。写真のうららさんは今日がアイゼンデビュー
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低温のためぶるままさんの睫毛や髪の毛が凍っている
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頂上での同行者。雪が降ってきて支笏湖も樽前山も視界から消えた


# by tarumae-yama | 2018-12-29 00:36 | 北海道100名山 | Comments(10)

紋別岳、2018.12.26

朝、案外良い天気だったので散歩気分で紋別岳へ。

朝の晴天にだまされることは何度も経験済みだが、今回も正午過ぎのスタート時には雪がちらついてきた。
それでも下山まで青空が覗いていて、まあ穏やかな紋別岳だった。
途中二組のカップルとスライドした後は、私だけの静かな紋別岳でもあった。
下山後に寄った休暇村の温泉も、思いがけず貸し切り状態だった。

3日と明けず山に行っているから、年末の大掃除も正月を迎える準備も殆ど手つかずで、どうしたものかと思う。

雪が少なく、スパイク長靴で登りに1時間20分、下りは50分。
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駐車場から1100m程歩いた地点でスライドしたカップル。記憶が飛んでいるのだが、右のYさんとは2,3年前の恵庭岳でお話をしているらしい
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保全道路の積雪は少なく、右の斜面には殆ど雪がない
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上の2枚、頂上から撮影
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中央の奥にかすかに幌平山が見える。もっと雪が積もって晴れていれば、紋別岳から幌平山への尾根歩きは眺望が素晴らしくお薦めのルート
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正面に樽前山が霞んで見える。スキーのトレースが見えるけれど、頂上からの滑走は笹が出ていてもう少し積雪が増えてからになりそう
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恵庭岳も何とか視認できる
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休暇村の温泉近くから紋別岳を撮影

# by tarumae-yama | 2018-12-28 07:14 | 登山 | Comments(0)

オコタンペ山、2018.12.24ー同行者からの写真ー

3日前に登ったオコタンペ山、同行者から送られてきた写真を紹介しようと思う。

例によって写真の説明は手抜きで殆ど省いた(^^;)
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後ろに札幌からの14名パーティーが写っている。スノーシューを装着しているうちに我々が先行する形になった
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干し柿を食べるの図
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上の5枚は、Sさんの撮影
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上の9枚は、H原さんの撮影
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上の5枚は、ぶるままさんの撮影

# by tarumae-yama | 2018-12-27 07:36 | 登山 | Comments(0)

オコタンペ山、2018.12.24

昨年の冬、オコタンペ山に初めて登ったのは12月4日だった。
この冬も登れる様な状況になればすぐにでもと思っていたのだが、今年は12月21日と遅かった。
しかし、過去の記録を見ると年内に登れた年は少なく、昨年が格別早かったように思う。

ともあれ、オコタンペ山に続き多峰古峰山や丹鳴尾山などにも登れるようになれば、手軽にピークに立てる山の選択肢が増えて率直に嬉しい。

今回のオコタンペ山は、3日前のSさん、S村さんと登ったトレースが残っていたおかげで、1時間半かからず頂上に立つことが出来た。
頂上で風雪が強まったこともあり、すぐに下山したから(往復)3時間かからず駐車場に戻った。

頂上からの眺望がなかったこともあり、同行者は不完全燃焼だったと思う。
私も、青空をバックに白く輝く漁岳や小漁山などを期待したのだが、21日に続き不発だった。
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駐車場でスタート前の同行者
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Mさんを先頭に急斜面にジグを切って取りかかる
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ダイヤモンド恵庭岳?
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前方にオコタンペ山の頂上部が見えてきた
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頂上で記念撮影
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風雪で視界が悪くすぐ下山
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頂上から下りたところでおやつタイム。サンタの帽子を被ったN君
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札幌の14名パーティーとスライド。一人はスノーシューを忘れたのかつぼ足だった
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登りで取り付いた急斜面とは別の沢地形を下山
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道道に出てゲートに向かう


# by tarumae-yama | 2018-12-26 11:18 | 登山 | Comments(2)

オコタンペ山、2018.12.24ー速報版ー

3日前に登ったばかりのオコタンペ山に、今回は7名で登って来た。
多峰古峰山という希望もあったのだが、雪不足で笹漕ぎ必至だろうと判断してのオコタンペ山だった。

21日に登ったメンバーのトレースがしっかり?残っていたこともあり、その時は2時間半近くかかったけれど、今回は僅か1時間20分で頂上に立った。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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このときはまだ青空が出ていたのだが
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頂上をバックに同行者。雪が降ってきた
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風も強くなってきた
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この日、M夫妻の結婚10周年ということで、事前にSさんがお祝いのアルバムや写真立てを用意
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私も入って記念撮影。H原さんの撮影
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これからもすがりついていくわ、とM夫人
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サンタの帽子を被ったN君とツーショット
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下山中、朝8時に駐車場で一緒だった札幌の山の会の14名が登って来た。トレースのお礼を言われたが、我々からのクリスマスプレゼントになったのなら嬉しい(^o^)

# by tarumae-yama | 2018-12-25 00:29 | 登山 | Comments(0)