樽前山、2018.9.26

先日の23日は5合目のゲートで通行規制に引っかかり、苔の回廊の下見に転進したため、今日(26日)改めて樽前山へ。

家を出るときは青空が広がっていたのに、7合目の駐車場から東山ルートで登り出した頃には今にも雨が降りそうな空模様になっていた。

そんな状況だから支笏湖ブルーは冴えないし、色づきだした紅葉もまるで映えない。
それでも、今日もビックリな出会いが二つ三つあり、それぞれ話に花が咲いて、休暇村の温泉には余裕で間に合うはずだったのが、何と受付時刻終了の16時寸前だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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誰かが拾ったのか、7合目の見晴台のすぐ上のロープにマスコットが置かれていた。翌日にはなくなっていたのは持ち主に無事戻ったということだろうか
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右下に駐車場。周囲の紅葉は色づきだしたが、見頃は来月に入ってからだろう
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外輪分岐手前でスライドした3人組の右端の女性とは以前恵庭岳でお会いしている。顔出しを遠慮されたので後ろ姿を
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溶岩ドームの左に尻別岳と羊蹄山の一部が見える。今日の噴気は何時もより勢いがあるようだ
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トレランの女性はヤマップのMさん。コマクサの株を前にしばし談笑した
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胆振東部地震の影響で樽前神社奥宮の入り口が壊れた。奥の女性はニコニコと私に手を振っていたので誰かと思えば、千歳のIさんの奥様
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奥宮の横で昼食を摂っていた千歳のI夫妻。昨年10月にニセコの山を一緒し、その後今年になって樽前山や紋別岳でもバッタリ。Iさんは今回の地震で現地に出張したらしい。ここで30分以上もご夫妻とあれこれお話をした
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溶岩ドームの壁も地震で一部崩落した形跡がある
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支笏湖と奥に霞んでいるけれど、羊蹄山と尻別岳
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西山の頂上から溶岩ドーム
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中央に風不死岳
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西山の頂上で、風不死岳に登ってきたというヤマップの有名人のくまさんとさおりんさんご夫妻。休暇村の温泉に入ったことがないと言うので、持参していた回数券を分けてあげ、ご夫妻は樽前神社奥宮経由で東山へ、私は時計回りで東山へ。東山を下りて木段のところでまた一緒になって温泉へ
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傷みだしたシラタマノキを前景に溶岩ドーム
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西山の分岐標識のところから樽前神社奥宮へと向かう二人は、くまさんとさおりんさんご夫妻だろうか?
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タルマエソウの紅葉を前景に
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溶岩ドームの壁が少し色づいている
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東山へ向かう途中でスライドしたOKさん
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左上に見える建物は、今話題の北電の火力発電所だろうか?
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すっかり頂上から虫が消えて快適。だが、ここから下山中にポツポツと雨が落ちてきた


# by tarumae-yama | 2018-09-28 08:05 | 樽前山 | Comments(2)

イイネをもう一つ

前日に続きもう一人紹介したい。

コメントのやりとりも、もちろんお会いしたこともないはずだが、ActiveManさんのブログ「Digital Photo Diary」↓

プロフィルを見ると、彼は日本山岳写真協会に所属するプロのカメラマンらしい。
お気に入りというコーナーには、(僅か)4人のブログを貼っているけれど、私以外の3人は何れもプロか優秀な写真愛好者のようだ。

そのお一人のブログ名が「無題」というのは、どのような意図で点けられたのか興味津々。
この「無題」の管理人さんは、いろいろな写真コンテストで入賞しているらしい。

ともあれ、そんな凄い人たちに混じって、支笏湖周辺の山ばかり初級者用デジイチの写真で紹介しているローカルな私のブログを、何故貼っているのか不思議で仕方がない。

全く記憶にないのだが、もしかして昔日本100名山巡りをしたときに、山でお話をした方なのだろうか?


# by tarumae-yama | 2018-09-27 07:24 | 日々の出来事 | Comments(2)

イイネ

毎日のようにブログを更新しているけれど、コメントは皆無に近いし、イイネを押してくれる読者も決まって一桁だ。
私自身コメントすることもイイネを押すことも殆どないのだから、まあ当然だろう。
(それにしても、イイネ数が485というブログを見たが、一体その方はどれほどイイネを押しているのだろう、私には信じ難い世界だ)

そんな数少ないイイネを押してくれた方のブログに飛んでみた。

最近、私のブログを見ているのだろうか、毎日のようにイイネを押してくれる初老女NTさんのブログ。↓
「人生で我慢するのはトイレだけ!」というブログ名にも驚くけれど、プロフィールを拝見して吹き出してしまった。
音楽や読書が趣味のようで、知性と感性の豊かさを確信させる女性だが、「もっとも幸せな時」に、合わない人との関係を絶てた時、と本音(?)を記す勇気にはビックリ。

今、トースト・アートを毎日のようにブログで紹介しているけれど、お菓子や料理を作るのが好きで、チェロ奏者のミッシャマイスキーのファンである妻がまだ元気だったなら、お気に入りに登録して毎日更新を楽しみにしていたことだろう。

初老女NTさんが好きだという小説、ジョン・J・ナンス著「着陸拒否」を早速図書館に予約した。
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初老女NTさんは葬儀社に勤務したことがあるらしく、彼女のブログで、ローソクや線香、キャンドルを扱うカメヤマという会社に「故人の好物シリーズ」というものがあると知った。↓

今回の胆振東部地震で停電時にローソクを使ったけれど、キャンドルなら長時間使えるし安定感もあるだろうから、早速、寿司、中でもマグロが好きだった妻のために、仏壇用と非常時用を兼ねて注文しようと思う。緑茶のキャンドルも一緒に(妻は紅茶が大好きだったけれど)。 キャンドルの写真はカメヤマのHPから借用した


# by tarumae-yama | 2018-09-26 07:38 | 日々の出来事 | Comments(2)

苔の回廊下見、2018.9.23

本当は樽前山の外輪を一周しようと11時過ぎに出かけたところ、5合目のゲートで通行規制をやっていた。

晴れの連休中日だから、時間的にその可能性は考えていたのだが、7合目の駐車場が空くのを待つ車が10台ほど路肩に停まっていた(8時頃満車になったらしい)。
3,4台なら待つつもりだったけれど、転進して苔の回廊へ。

来月この回廊に山友を案内する予定だから、その前に台風や地震の影響がないか確認しておくつもりでいたため、これはこれで良かったと思う。

回廊を往復歩いた結果、歩けないほどの状況にはなっていなかったけれど、岩が濡れていると初心者には上り下りに難しいところがあり、当日は念のためにロープを持参しなくてはならないかも。

そんなことを考えながら休暇村の温泉の浴槽に浸かっていると、ドクターmurakamiさんが入ってきた。
風不死岳に登ってきたという彼とは、今年の3月オコタンペ山からオコタンペ湖を一緒して以来。

烏の行水のようにすぐに上がっていったからあまり話は出来なかったけれど、お元気そうで何よりだった。
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林道を歩き出した直後、前方で3名の男性が話をしていた。松茸を採りにきたと。収穫物を見せてもらったけれど、これが松茸なのか?私には縁のないものなので
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林道に何カ所か台風による倒木があるが、処理されていた
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上の2枚、地震による落石
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台風の影響で松が回廊に覆い被さっている
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枝が落下している
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土砂で段差が出来ていて歩きにくい
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食べられるのか?
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苔が一部剥がれ落ちている
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枝が散乱しているところが何カ所かある
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苔に光が当たって感動的

# by tarumae-yama | 2018-09-25 07:17 | 登山 | Comments(6)

イチャンコッペ山、2018.9.21

朝からの晴天に、この日山の予定はなかったのだが、家でじっとしていられず、洗濯だけ済ませ昼からでも登れるイチャンコッペ山へ。

ダニを嫌って夏は殆ど登らない山だが、恵庭岳同様この山も台風21号による倒木があると聞いていたため、この目で確かめたかった。

だが、実際歩いて見ると、台風以前と全く変わらないほど快適な登山道だった。
確かに多数の倒木跡はあったのだが、多分恵庭山岳会の有志が処理したのだろう、笹刈りまでされていて、頭の下がる思いだった。

感謝しつつ下山時に伐採跡を数えてみると、その数ざっと26カ所もあった。
ただし、スライドした男性が、旧反射板ピークから頂上間には倒木がないと言っていたので、今回私はその旧反射板ピークで引き返した。

山行記録
登りに1時間3分、下りに47分
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今日も支笏湖ブルーが奇麗。中央左上に紋別岳
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倒木はきれいに処理されている。支笏湖の奥に風不死岳
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ナナカマドの実
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幹が途中で折れている
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登山道から外れたところにも倒木
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前方に旧反射板ピーク
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下山時、旧反射板ピークからのこの景色が大好き
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倒木の奥に恵庭岳
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左上に旧反射板ピーク
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処理された倒木だが、右上の倒木だけ跨がなければならない
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これからイチャンコッペ山ではきれいな紅葉が見られるのだろうか?

# by tarumae-yama | 2018-09-24 07:54 | 登山 | Comments(0)

恵庭岳の風倒木

複数の山友からメールで状況を知らされ、写真も添付してくれたから、台風21号の強風で恵庭岳の2合目から3合目を中心に倒木が凄い状況になっている、と以前私のブログに書いた。

その後のブログで、胆振東部地震で頂上岩塔の一部が崩落した、と山友から提供された写真を注意喚起の意味で紹介したつもりだが、その記事に言われなき非難を浴びたため、私自身は7月下旬以来登っていないのだが、今恵庭岳に向かうには気が重い。

それでも、9月21日イチャンコッペ山に登った帰り道、恵庭岳の登山口まで様子を見に行ってきた。

イチャンコッペ山の駐車場はひっそりしていたのだが、この日、案外多くの車で停まっていて10台を数えた。
見覚えある車は、山岳救助隊員のもので、多分倒木の処理に出動しているのだろう。

翌日、HYMLからのメールで知ったのだが、函館のsakagさんもこの日恵庭岳に登ったらしい。↓


(私のブログの一番上にリンクを貼っている)sakagさんのHPは、閲覧者数が現在330万人を超えていて、多分北海道では一番有名だろう。

早速彼のHPを見ると、頂上岩塔のロープ場を登り、頂上標識まであと数メートルのところで危険と判断して登頂を断念、その後西峰のピークを踏んだとある。

倒木帯の状況も説明しているけれど、さすがベテランの岳人、ピンクテープを頼りにすんなり突破した様子。

この日、倒木帯で引き返した登山者もいたようだし、数日前のヤマレコには倒木の中で先に延びる登山道に出られず、30分も彷徨った末に引き返したとのレポもあった。

今回の倒木帯についてだが、山友が台風と地震の直後の6日、恵庭岳の第2見晴台まで登っている。
彼は新4合目まで30分もかからない健脚の持ち主だが、この日、登山者のために効率の良いルートを探しながらテープをつけて登ったため、2合目から新3合目までで1時間半もかかったらしい。

余談だが、彼はその後10日にも登り、この倒木帯の突破に僅か5分多くかかっただけだったと言うから驚く。

ともあれ、倒木の処理は今後も続くだろうし、ピンクテープも増えてこれからはそれほど不安なく、そして体力もたいして削がれることなく倒木帯を越えることが出来るのではと思う。
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この岩は、登山前の儀式によく使われる大岩。上の2枚は、9月6日の胆振東部地震の揺れによる岩のズレや落石
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上の7枚は、台風21号による倒木の様子。 何れも9月15日Sさんの撮影


# by tarumae-yama | 2018-09-23 07:25 | 北海道100名山 | Comments(0)

徳舜瞥山とホロホロ山、2018.9.20

前回徳舜瞥山とホロホロ山に登ったのは7月11日のことで、その時は花をいろいろ見ることができたけれど、さすがに秋が深まって、見たのは枯れかけたエゾミヤマリンドウとウメバチソウ?のみだった。

紅葉はこれからのはずだが、上の方のナナカマドは葉を落としていたから、何とも予想がつかない。

この山は倒木などなく、台風の影響を全く受けなかったように見えるのだが、登山者はソロの男性3組とスライドしたのみ。
それとも、胆振東部地震が尾を引いているのだろうか、淋しい限りだ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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6合目の水飲み場のS村さん
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たった1本の木だが、紅葉と言えば紅葉
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枯れかかったナナカマドの葉を入れて羊蹄山
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徳舜瞥山頂上のS村さん
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中央上に洞爺湖。右上に徳舜瞥山の頂上標識
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徳舜瞥山から、奥に支笏湖。左端に恵庭岳
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ホロホロ山に向かう途中、上の2枚、バックに徳舜瞥山
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奥に羊蹄山
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支笏湖を挟んで左に恵庭岳、右に風不死岳
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同上
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また徳舜瞥山に戻って昼食
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振り返ってホロホロ山
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ナナカマドの葉を入れて徳舜瞥山
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葉を落としたダケカンバ
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ハイオトギリソウの紅葉
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終わりかけのエゾミヤマリンドウ
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昼食後、下山開始
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羊蹄山の左にアンヌプリ、前に尻別岳
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正面に恵庭岳
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上の2枚、6合目の水飲み場の下で撮影



# by tarumae-yama | 2018-09-22 08:18 | 北海道100名山 | Comments(2)

楓沢下見、2018.9.18

楓沢も地震の影響を受けていると聞いていた。
10月に山友や知人など二組楓沢を案内することになっているため、風不死岳下山後下見に歩いた。

実際歩いたのは30分ほど先の洞窟までだったのだが、確かに楓沢の入り口付近の壁からは落石があった。
苔の回廊内も、倒木こそなかったけれど枝が落ちている場所があった。
それでも、想像していたより案外規模が小さくて安堵した。

洞窟から先の回廊の状況は不明だが、地震後ヤマレコやブログなどで楓沢を歩いたとの報告がアップされているから、問題ないと思われる。

それより不安なのは、それぞれ紅葉の美しい時期に歩きたいとの希望に、肝心の紅葉が今年も期待できるのだろうかということ。
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楓沢の入り口に掲げられていた注意書き
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上の2枚、崖や壁からの落石
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この辺りは影響なし
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以前からあった倒木の上に枝が落下していた
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洞窟までの苔の回廊内は特に問題ない
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上の2枚は、戻りの時に撮影。苔の回廊入り口付近の落石

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この1枚は、Sさんの撮影

# by tarumae-yama | 2018-09-21 07:51 | 登山 | Comments(6)

北尾根から風不死岳、2018.9.18

台風21号や胆振東部地震のため、風不死岳で土砂崩れが発生したらしいと聞いていた。
9月11日にお花畑コースから風不死岳に登ったとき、登山道は全く問題がなかった。
それで18日、Sさんの同行を得て北尾根から登ってみた。

結果、北尾根の登山道は、4合目辺りを中心に7合目まで倒木が10本くらいあった。
だが、恵庭岳の2合目から3合目辺りの倒木の凄さと比べるなら、こちらは3,4分余計に時間がかかるかも知れないが、殆ど木に、もとい、気にならないと思う。

土砂崩れは、登山道の右岸側大沢の上部で小規模な形跡を確認したけれど、これも登山には無問題。
ただ、9合目辺りにある登山道上の岩は、3カ所ほど地震の揺れのせいで地面と少し隙間が出来ていた。
まあこれも、今の段階では全く問題ないと思う。

札幌からポロピナイ経由でやってきたSさんの話では、恵庭岳の登山口の駐車場には1台の車もなかったそうだ。
倒木の多さや頂上の岩塔の状況に鑑み、余震の続く今恵庭岳に向かおうとする登山者が激減したのは当然かも知れない。
その分、樽前山などに流れているのだろう、この日登った山友の話では、相変わらずの登山者数だったらしい。

山行記録
登りに1時間40分、下りに1時間6分。
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登山道上に以前からあった大きな倒木
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その倒木にお助け用のロープ(右端)が設置されていた
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上の2枚、倒木の状況
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オオカメノキの実
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支笏湖と中央に恵庭岳
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倒木を乗り越えるSさん
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大沢の土砂崩れ跡
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同上
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リンドウ
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地震の揺れで登山道上の岩と地面に隙間が出来ている
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穏やかな風不死岳頂上。滞在中頂上にいたのは我々を含め5名のみ
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こちらは強風に晒されたという樽前山
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左端に羊蹄山、右端近くに恵庭岳
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恵庭岳をアップで。地震で頂上岩塔の一部が崩落したため、岩塔が痩せて見える
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下山中のSさんと正面に恵庭岳
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大雨の後は支笏湖の水の色がグリーンがかって見えることが多い
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支笏湖ブルーの支笏湖と紋別岳
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北尾根がそれほどひどい状況でなくて一安心


# by tarumae-yama | 2018-09-20 07:11 | 北海道100名山 | Comments(2)

羊蹄山、2018.9.15

4つのコースがある羊蹄山で、喜茂別コースが一番好きだというM夫妻。
確かに比較的歩きやすい上に距離も短い(その分傾斜がある)。

このコースの利点は、頂上標識にダイレクトに到着するという点だろうか。
ただ、私は下界を眺めながらお鉢を半周するくらいは歩きたい。
それだと真狩か比羅夫コースを選択しなくてはならないので、往復の距離がかなり長くなるけれど。

ともあれ、喜茂別コースで登るのは2年1ヶ月ぶり。
M夫妻は何時も3時間程度で登頂するのだが、私は4時間を切れるかどうか。
だが、2日前の富良野岳の疲れが残っていて、3合目からは全く足が上がらず息も絶え絶え。
それなのに、この時期としては気温が高い上に風がなくてとても辛かった。

2年前の時は、(同行者の体調不良で)5時間以上かかったけれど、それでも今回は4時間10分だったから、まあ標準的なタイムだろう。

8合目までは合目毎にM夫妻が私の到着を待ってくれていたが、申し訳ないので頂上でゆっくりしていてと。

頂上からは霞んでいて洞爺湖もやっと見えるくらいだったけれど、9月の中旬とは思えない程の暖かさで1枚上に着る必要もなかった。
そんなこともあって、頂上では1時間半ものんびりと過ごした。
まあ実態は立ちくらみするほどひどい状況で、頂上の岩にもたれて死んだように休んでいたのだが。

それでも、おにぎりを食べ終わる頃には元気を取り戻し、下山は何とかM夫妻について行き、登山口まで2時間13分だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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Mさんの登山靴は私と同じキャラバンのGK83。 今日が初履きだそうだ
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前方に羊蹄山の頂上部
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すでに頂上到着のM夫妻
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Mさんの会社の同僚と頂上でバッタリとのことで、一緒に記念撮影
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M夫妻と前方に尻別岳
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ヤマップの有名人にシャッターを押してもらう
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頂上の賑わい
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下山開始
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M夫妻と左上に尻別岳
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無事、下山
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上の2枚、頂上の岩に寄りかかってひたすら休息中の私
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ヨロヨロしながらもM夫妻に何とかついて下山。 上の3枚はMさんの撮影


# by tarumae-yama | 2018-09-19 07:31 | 日本100名山 | Comments(0)