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絶景の風不死岳(275回目)、2026.4.14ー速報版ー

10時15分に風不死岳登山口の駐車帯に到着すると、1台も停まっていない。
結局、下山まで誰一人と会わず、貸し切りの風不死岳だった。
平日だが、快晴の天気だったから登山者が皆無なのは珍しいかも。

途中、そこそこの強風だったけれど、やはり頂上だけ無風で暖かかった。
火曜日は、休暇村も丸駒温泉も日帰り入浴は休みだから、下山時刻を気にすることなく、頂上で昼食を摂りながら何時もよりのんびり過ごした。

とりあえず、速報版として写真を8枚アップ。
登山道の状況などの山報告は後日。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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20mmの広角レンズで
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羊蹄山や尻別岳、ニセコ連峰などがクッキリ
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恵庭岳と左に漁岳、その左に小漁山。支笏湖ブルーが綺麗だった
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無人の頂上に到着
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中央に多峰古峰山、その上に徳舜瞥山やホロホロ山。そういえば、1週間ほど前、珍しく女性から山の誘いのLINEが入った。希望はホロホロ山とオロオロ山だという。少し前に登ったばかりだったから、申し訳なく思いつつ断った
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樽前山。こちらはゲート前に車が2台停まっていた
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樽前山東山斜面のゼブラ模様

# by tarumae-yama | 2026-04-15 00:36 | 北海道100名山 | Comments(0)

エゾエンゴサクやアズマイチゲなど

カタクリの群生地(?)には、エゾエンゴサクやアズマイチゲ、ナニワズなどの花も咲いていた。
ただ、これらの花もカタクリの花同様、ピークには1週間ほど早いかも知れない。
その頃、また訪れてみようと思う。
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2026年4月9日の撮影

# by tarumae-yama | 2026-04-14 07:25 | | Comments(0)

カタクリの花もそろそろ見頃、2026.4.9

ミズバショウの撮影後、車で15分くらいの距離にあるカタクリの群生地(?)に開花状況を見に行ってきた。

ここのカタクリの花も、昨年や一昨年より数日以上早かった。
ピークは1週間後くらいかも知れないが、それでも結構咲いていた。

他にエゾエンゴサクやアズマイチゲなども見られたが、それらの写真は後日アップしようと思う。
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カタクリの花もそろそろ見頃、2026.4.9_f0138096_16214526.jpg
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福寿草と一緒に
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カタクリの花もそろそろ見頃、2026.4.9_f0138096_16214513.jpg
カタクリの花もそろそろ見頃、2026.4.9_f0138096_16233546.jpg
このようなつぼみが多かったから、見頃は1週間後くらいか


# by tarumae-yama | 2026-04-13 07:11 | | Comments(0)

見頃を迎えたミズバショウ、2026.4.9

前回ブログでミズバショウを紹介してから10日が経った。
そろそろ見頃を迎えただろうかと再訪した。

ドンピシャリのタイミングだった。
平日なので誰もいないと思っていたけれど、撮影中のご夫婦と出会った。
札幌から来たそうで、石狩のマクンベツ湿原のミズバショウより、ここのミズバショウが川が流れていて好きだとの言う。
私はマクンベツ湿原を知らないのだが、規模は写真を見る限り、湿原の方が大きそうだ。
ご夫妻に、近くに福寿草が咲いている所があると教えてあげたけれど、私が先に帰ったのでどうされたか・・・・。

実のところ、この場所はごく少数の知人以外教えていなくて、勿論ブログでも触れていない。
だが、最近出来た大規模な工場の近くだし、更に拡張工事中だから、本格的に稼働する来年以降、ここの景色が大きく変わっているかも知れない。
見頃を迎えたミズバショウ、2026.4.9_f0138096_16190491.jpg
見頃を迎えたミズバショウ、2026.4.9_f0138096_16190452.jpg
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見頃を迎えたミズバショウ、2026.4.9_f0138096_16190481.jpg
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見頃を迎えたミズバショウ、2026.4.9_f0138096_16190334.jpg
見頃を迎えたミズバショウ、2026.4.9_f0138096_16194983.jpg
この1枚だけ、ネットから借用

# by tarumae-yama | 2026-04-12 07:33 | | Comments(0)

強風だが絶景の伊達紋別岳、2026.4.8

先月の末に夏タイヤに交換し、直後に美笛峠を越えてチセヌプリに登った。
今回も美笛峠を越えて伊達紋別岳に向かったけれど、いずれも峠の路面は乾燥していて、快適だった。

やはり、スタッドレスタイヤよりずっとハンドリングが安定しているし、何より夏タイヤの方が燃費が良いから、ガソリン高騰の折り早めに交換して正解だった。

勿論、まだ雪が降る可能性はあり、峠では積雪状態になるかも知れないが、その時は車に乗らなければ良いだけの話。

前置きが長くなったけれど、この時期の伊達紋別岳は、足回りをどうするか見通せなかったから、車にスノーシューやワカン、12本爪アイゼンに軽アイゼン、チェーンスパイクまで積み込んで現地に向かった。

結局、ワカンを持って登ったけれど、結果的に7合目からチェーンスパイクを使ったのみ。
いまならスパイク長靴が私には一番良かったかも知れない。
7合目から頂上までの稜線歩きは、雪が途切れているところが多かったから、ワカンやスノーシューを持ってもあまり意味をなさないかも。
これから雪解けが進み、なおさらと思う。

花はスミレくらい咲いているかと期待したのだが、葉が出ていたのみだった。
登山ポストから頂上まで2時間5分。下りは1時間25分。
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振り向くと、遠くの山並みまでクッキリ
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偶然、登山ポストで一緒になった地元伊達市のOさん(手前)と前に登別のHさん
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3合目の一望台で休憩中のHさん、Oさん
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3合目の先で登山道に雪が出てきた。右上に羊蹄山
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羊蹄山と左にニセコ連峰
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7合目手前のガンバレ岩
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7合目のいっぷく広場に到着
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噴火湾の奥に駒ヶ岳
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いっぷく広場からチェーンスパイクを使う。結局ワカンはただのお荷物だった
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左に室蘭岳、右に稀府岳
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洞爺湖が見える。左端に有珠山
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前を行くHさん。Oさんは7合目から下山すると
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みはらし平から中央の奥に7合目のいっぷく広場
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中央の奥にオロフレ山や徳舜瞥山、ホロホロ山など
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前紋別岳から左上に伊達紋別岳の頂上
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伊達紋別岳に山小屋があったかと一瞬考えたけれど、文字が欠けていて「紋別岳山頂」との標識
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手前の円内にHさん、その先に女性二人組が見える
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中央の奥に3日前に登った恵庭岳
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頂上標識が見えてきた
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頂上からの眺望
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羊蹄山をアップで
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頂上で昼食後、下山開始
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振り返って羊蹄山と左にニセコアンヌプリ
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駐車場が見えてきた。伊達市街と太平洋
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無事、下山


# by tarumae-yama | 2026-04-11 07:26 | 登山 | Comments(0)