漁岳とオコタンペ山、2019.1.14ー速報版ー

有珠山以降、腰の痛みで山を休んでいたSさんから回復したとの連絡に、早速漁岳にお誘いした。
他に同行者はS村さん。

天気と眺望に恵まれ、Sさんの体調も問題がなさそうだったので、帰りはオコタンペ山を経由して下山。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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漁岳を撮るSさん
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前方に漁岳の頂上。手前にS村さん、中央付近に小さく写っているのはSさん
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左下に見えるのは小漁山
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漁岳頂上。羊蹄山をバックにSさんと初登のS村さん
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コルまで下りてくると、休憩していたのは久しぶりにお会いする白老山岳会の顔なじみ。左からN村さん、N田さん、S木さんと派手派手な服装の私
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昨日設置したばかりのヤマレコのminoricoさん自作の頂上標識。枝越しに見える山は漁岳


# by tarumae-yama | 2019-01-15 00:11 | 北海道100名山 | Comments(2)

オコタンペ山、2019.1.13

森ぶらりんさんから、十日ほど前オコタンペ山について注意点など問い合わせがあった。
それなら一緒しますということで、他に彼女の山友にも声をかけてのオコタンペ山。

実に、森ぶらりんさんとは多峰古峰山を一緒して以来丁度1年ぶり。
チトさんとなおさんとは昨年2月の徳舜瞥山以来11ヶ月ぶりで、i-tomoさんとは昨年3月の漁岳で骨折事故を起こしたとき一緒で、心配と迷惑をかけたがそれ以来10ヶ月ぶりだった。

そんな同窓会みたいな山行になったけれど、唯一minorikoさんとは初対面だった。
だが、韓国の100名山を登ったとき、彼女も同じ頃韓国の山を登ってきたとヤマレコにメッセージをいただいたので、お名前はだけは記憶していた。

ともあれ、i-tomoさんを除く同行者は全員初めてのオコタンペ山とのことだった。
そんな同行者を、今日は素晴らしい天気と眺望が歓迎してくれた。
それに、先行者が10名以上いて我々の前のトレースは、まるで一級国道並の快適さだった。

これほど恵まれたオコタンペ山はそうそうないと思う。
同行者も満足の山行だったようで何よりだった。
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スタート前の駐車場で、丁度同じ頃到着した顔見知りで千歳山岳会のSさんに撮ってもらう。同じ駐車場に1月2日、七条大滝で会った千歳のUさんの車があった。スライドしなかったから彼は漁岳に向かった様子
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先行者のトレースがバッチリ付いていてラッキー
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途中スライドしたこのカップルは、オコタンペ湖で釣りをするつもりで来たけれど、氷が薄くて引き返して来たと
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道道から右の急斜面に取り付く前にアウターを1枚脱ぐ
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トレースを外し、新雪の急斜面を登るチトさん。下の笹が不安定で大変さを実感した様子
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転倒したのかと思いきや、ローアングルで写真を撮るための姿勢だった
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液晶はチルトするカメラのはずだが、良い写真を撮ろうとする意欲に感動
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正面にオコタンペ山の頂上部
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頂上直下でヤマップのみなみさん(左端)とバッタリ。一月ほど前に丸駒温泉の廊下で長話をしたばかり。右端の男性は千歳山岳会のSさん
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同じ場所でヤマップのぶたんたさん(真ん中)にも会う。彼女とは昨年7月に恵庭岳の西峰を一緒した。今日のオコタンペ山はヤマッパーに占領された感がある
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頂上でハナハナさんと友人を撮影。minoricoさんが頂上標識を持ってどの木に取り付けるか思案中
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同行者の意見を取り入れてこの木にセット
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入り乱れているトレース。今日は賑やかなオコタンペ山だった
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下山中のi-tomoさん
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森ぶらりんさん。中央に輝く支笏湖と奥に太平洋も輝いている
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下山中の森ぶらりんさんとチトさん
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右端に恵庭岳、左端近くに紋別岳
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なおさん
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森ぶらりんさん
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後ろにオコタンペ山の頂上部が見える

# by tarumae-yama | 2019-01-14 00:29 | 登山 | Comments(6)

オコタンペ山、2019.1.13ー速報版ー

この冬4度目にしてようやく晴天と眺望に恵まれたオコタンペ山。
今回は6名のうち4名が初登というし、白いハート型のオコタンペ湖も奥のスカイラインもクッキリだったから、世話役としては嬉しい限り。

そして、頂上で沢山の知人と出会ったのも私には嬉しい驚きだった。

とりあえず、速報版として6枚をアップ。
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ハート型のオコタンペ湖をバックに。同じ頃頂上に到着した男性に撮ってもらう。右から森ぶらりんさん、minoricoさん、なおさん、チトさん、i-tomoさん、私
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小漁山や漁岳がクッキリ。漁岳には今日10名以上登ったらしい
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中央にイチャンコッペ山と右に紋別岳。写っているのは森ぶらりんさん(左)となおさん
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オコタンペ山の標識を自作し持参したヤマレコのminoricoさん。幌平山の頂上標識もminoricoさんが作成したそうだ。そう言えばデザインがそっくり。木に取り付けてその前で記念撮影
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頂上標識を取り付けているときに苫小牧のハナハナさんと友人が到着したので一緒に記念撮影。一番前がハナハナさん。彼女とは先月の2日にイチャンコッペ山でもバッタリだった
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頂上直下を下る森ぶらりんさん

# by tarumae-yama | 2019-01-13 16:30 | 登山 | Comments(10)

イチャンコッペ山、2019.1.10

この日は、紋別岳の頂上から幌平山方面へ小1時間ほどの所にある748mピークへのピストンを計画していた。

ただ、殆ど歩かれないコースでラッセルが必至だから同行者を募ったのだが、残念ながら都合のつく山友がいなかった。
そんなときに、うららさんから同じ日イチャンコッペ山から幌平山を歩くので、良ければ一緒しませんかと。

と言うことで思いがけず、うららさんやぶるままさんが会員である藻岩山愛好会の方達とイチャンコッペ山を一緒することになった。

最近、ヤマップやヤマレコを見ていると、イチャンコッペ山と幌平山はセットで登られることが多い。
まあ、イチャンコッペ山の帰り道、30分ほど時間をかければもう一つ眺望の良いピークを稼げるし、幌平山斜面の笹が埋まれば駐車場までまっすぐ下山できるから、イチャンコッペ山をピストンするのと時間的に大差なく頷けることではある。

蛇足だが、今回幌平山の斜面をトラバースしてイチャンコッペ山に向かう途中、目の前に現れる614mピークをやり過ごしてから夏道を外し、隣の620mピークに立ち寄った。

まだまだ積雪が少ないものの、右手に支笏湖を見ながらこの尾根歩きは、中々素敵なルートで私のお気に入りである。
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支笏湖と奥に風不死岳、左に少しだけ樽前山が見える
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614mピークをやり過ごし、ここから夏道を外し右手の尾根に登る
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620mピークから藻岩山愛好会の方達。バックに紋別岳
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旧反射板ピーク近くから。今年は例年より雪が少ない
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右上にイチャンコッペ山の頂上部
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休憩中のうららさんを入れてイチャンコッペ山の頂上
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愛好会の方達は一足早く下山
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奥に紋別岳
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右下にイチャンコッペ山に続くトレース。右上へ続くトレースは、北東尾根から幌平山へ向かっている
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無事、下山
以下の4枚は、ぶるままさんから送られてきた写真
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# by tarumae-yama | 2019-01-12 07:23 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2019.1.10ー速報版ー

藻岩山愛好会の方達と一緒にイチャンコッペ山に登ってきた。
全員スノーシューを装着した5名の後ろから付いて行くのなら、スパイク長靴で大丈夫だろうと考えたのだが大失敗だった。
特に旧反射板ピークから頂上までの間は吹き溜まりが多く、膝上まで埋まりまくり心が折れた。

それでも、晴天に恵まれヘロヘロになってたどり着いた頂上でのカップ麺は格別美味しかった。

愛好会の男性は全員初対面だと思っていたところ、2,3年前、makoさんとお母さんを樽前山と風不死岳に案内したことがあるけれど、そのmakoさんのお父さんが参加していて驚いた。

ともあれ、今日はズボズボと埋まりまくってストレスフルなイチャンコッペ山になったので、写真を6枚アップし、もう寝ようと思う、何時もと変わらず午前様になったけれど。
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旧反射板ピークをバックに藻岩山愛好会の皆さん。左からTさん、ぶるままさん、makoさんのお父さんのKさん、会長さん、うららさん。ぶるままさん、うららさんとは年末の12月28日一緒に風不死岳に登っている
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途中、夏道から逸れて尾根に登る
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尾根上の620mピークから、バックに恵庭岳
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会長さんを先頭に旧反射板ピークに向かう。バックに支笏湖
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下山時、男性3名は途中から幌平山に向かうということで別行動。倒木に乗るぶるままさんとうららさん
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男性陣が幌平山から下りて来るまでの間、駐車場でティータイム


# by tarumae-yama | 2019-01-11 00:06 | 登山 | Comments(6)

有珠山、2019.1.7ー同行者からの写真ー

有珠山の同行者からの写真を紹介して、今回の有珠山の報告を終えようと思う。
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上の6枚は、Sさんの撮影
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大有珠から、中央左に昭和新山
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上の5枚はなつこさんの撮影
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上の10枚は、ぶるままさんの撮影

# by tarumae-yama | 2019-01-10 08:38 | 北海道100名山 | Comments(0)

有珠山、2019.1.7

Sさん、ぶるままさんと登山口の駐車場で合流し、そこから車で林道のゲートまで行ったのだが、除雪がされてなく、途中で前進後退を何度か繰り返してようやくたどり着いた。
まるで砕氷船のチャージングのようだった、と書けば一寸大げさか。

ともあれ、全員スノーシューを装着してゲートをくぐったのだが、トラックか重機のトレースが林道に延び、その上に5cm程の新雪が乗っていた。

トレースはラッキーと思ったものの、タイヤとスノーシューの幅が中々合わずシンクロさせるのに苦労した。
そのトレースを使ってもこの林道歩きはそこそこの傾斜と距離があり、北屏風山到着まで2時間半以上もかかってしまった。

だが、北屏風山からの眺望は息を飲むほど感動的なものだった。
湖の青さと空の碧さが格別素晴らしかった。
羊蹄山がクッキリと見えていたならパーフェクトだったのだが、この時期そこまで望むのは贅沢というものだろう。

北屏風山からの景色を堪能し、我々は次に大有珠を目指した。
一度林道まで下り、登山道があるわけではないので、そこからどのようなコース取りをするかは先頭を行く者の経験や考え方次第。

今回は体力が旺盛なぶるままさんが、脛まで沈むラッセルをしながら、そして林の中をルートファインディングしながらグイグイ尾根へと先導してくれた。

その後先頭を交代しながら大有珠の頂上に立った。

山行記録
林道ゲート09:13→北屏風山10:56→大有珠12:25~12:53(昼食)→オガリ山13:08→有珠新山13:30→林道ゲート15:10

写真の上でクリックすると大きくなります。
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支笏湖を通過するとき、恵庭岳が朝日を浴びて赤く染まった
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北屏風山に向かうKさん、その前方はぶるままさんか
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北屏風山の頂上で写真を撮る同行者
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北屏風山から林道に下り、林の中を通って大有珠へ。ルートファインディングしながら先頭はぶるままさん
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バックに洞爺湖の中島
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ひたすら大有珠へと
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同上
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大有珠が近くなってきた
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もう少し
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大有珠の頂上で手を挙げるぶるままさん
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頂上の同行者
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大有珠の頂上で昼食後、オガリ山を目指す。バックに大有珠
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オガリ山に到着。雪庇に注意が必要
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オガリ山から火口を覗く
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最後のピークの有珠新山へ
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左上に目指す有珠新山
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中央のやや左上に有珠新山
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有珠新山の頂上で、バックに大有珠。左からKさん、ぶるままさん、なつこさん
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大有珠から下山、正面に北屏風山、その左奥に西山
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無事、下山



# by tarumae-yama | 2019-01-09 07:36 | 北海道100名山 | Comments(4)

有珠山、2019.1.7ー速報版ー

5名で厳冬期の有珠山に登ってきた。
思ったより雪が多く、スパイク長靴をやめスノーシューにして正解だった。

家を出るとき雪が降っていて、昨夜からの積雪が20cm以上もあったため、車庫周辺の雪かきで登山前から一汗かいた。
札幌からの同行者も途中吹雪に遭い、今日は中止になるかもと思ったらしい。

だが、支笏湖から先は青空が広がり、有珠山では快晴の天気。
下山時には雪がちらついてきたけれど、期待以上の晴天と眺望で、全員大満足の有珠山だった。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップした。
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バックに有珠新山
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北屏風山の頂上直下で、洞爺湖の奥に羊蹄山が見える
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上2枚、北屏風山にて
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大有珠の頂上の同行者
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有珠新山に向かう同行者
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有珠新山の頂上にて

# by tarumae-yama | 2019-01-08 00:18 | 北海道100名山 | Comments(2)

樽前山、2019.1.4ー同行者からの写真ー

4日の樽前山で一緒したposetive51さんとN君から写真が送られて来たので、それを紹介したい。
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上の5枚は、posetive51さんの撮影
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上の5枚は、N君の撮影


# by tarumae-yama | 2019-01-07 00:26 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2019.1.4

新年になったなら登ろうと約束していたN君との樽前山。
ヤマレコのposetive51さんも参加すると。
彼と山を一緒するのは何と5年ぶりのことだ。↓

他にposetive51さんの職場の同僚であるsunafukinnさん、ヤマップのぼてぼてさんにADachiさんと私の野郎ばかり6名パーティー。
N君が世話役のパーティーに女性の参加がないなんて希有なことだろう。

posetive51さんとN君以外は初対面だったけれど、山を趣味としている人達だから何の違和感も持たずに接することができた。

皆さん健脚の持ち主だが途中おしゃべりに花が咲き、7合目のヒュッテまでたっぷり2時間かかった。

7合目からはスノーシューのままで東山の頂上に立ったものの、それなりの風と雪のために支笏湖も溶岩ドームも霞んで視界がなく、誰も外輪山を巡ろうなどとは思わないらしく、写真を数枚撮ってそそくさと下山開始。

何とも残念な樽前山ではあったけれど、それでもヒュッテからゲートまでの長い道のりの間中同行者と話は尽きなかった。
それで終わらず、駐車場でも山情報の交換等で20分以上も立ち話をしただろうか。

最後に、山で会ったりニアミスは何度もしているものの、一緒するのは5年ぶりだったposetive51さんのヤマレコを紹介しようと思う。↓

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スタート前、左からADachiさん、N君、posetive51さん、sunafukinnさん、ぼてぼてさん
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雪が少なくてつぼ足で進む
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ゲートから3km地点でアウターを脱ぐ
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5合目ゲート前
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6合目辺りで全員スノーシューを装着
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ヒュッテ近くまで来た
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ヒュッテの管理人さんは休みらしく、スノーモービルがなかった
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夏道へと進む同行者
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posetive51さんと奥に東山の斜面、それにしても雪が少なくヒダが見えている
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降雪のため、バックの支笏湖が霞んでいる
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左下に光っているのは太平洋。夏道を来たけれどここから頂上まで直登
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まだ雪が柔らかく、携行してきたアイゼンの出番はなし
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ただし、ADachiさんだけスノーシューの踵部分のベルトが切れたためアイゼンに換装
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sunafukinnさんのピッケルのシャフトは80cmあるとのことで、さすがに長く見える
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頂上に到着、posetive51さんの撮影
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頂上の同行者
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降雪のためにそそくさと下山
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下りて来るにしたがって天気が回復し、視界も良くなってきた
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支笏湖の奥に紋別岳が見えだしてきた
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ヒュッテに到着、そこへスキーの男性が登って来た。恵庭岳で以前会った千歳のKさんだった
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ヒュッテ前で昼食後、posetive51さんとsunafukinnさんはファンスキーで先に下山

# by tarumae-yama | 2019-01-06 07:42 | 樽前山 | Comments(8)