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2019年山納めの紋別岳、2019.12.30ー同行者からの写真ー

MIKAKOさんとアスミさんから送られて来た写真を紹介したい。
悪天で、行動中はカメラを取り出す機会がなかったと見え枚数が少ない。
まあそれは私も同じで、晴天時は200枚を超えることが多いのに今回は30枚もなかった。

前日のイチャンコッペ山と幌平山を一緒したkaokaoさんから送られてきた写真の紹介を失念していたので、今回一緒にアップした。
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上の2枚は、MIKAKOさんの撮影
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上の3枚は、アスミさんの撮影
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スノーシューをデポしようとしているところらしい
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上の5枚は、12月29日kaokaoさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-12-31 07:48 | 登山 | Comments(0)

2019年山納めの紋別岳、2019.12.30

2019年の山納めは風不死岳の予定だったのだが、北尾根の登山口に集合した時点で頂上部は雲に覆われ、小雪が舞っていた。

それでまだ頂上が見えていた紋別岳に転進したものの、途中からガスの中に入り、頂上は視界50mくらいで当然眼下の支笏湖も見えなかった。

有終の美の山とはならなかったけれど、半年ぶりや4ヶ月ぶりの同行者と、登りながらあれこれおしゃべりを楽しんだ。

この1年風邪一つ引かず健康に過ごすことが出来たので、1月2日のオコタンペ山から年末ギリギリまで沢山の山に登った。
山行日数は121日にもなったから、実に3日毎山に登ったことになる。

さすがに支笏湖周辺の山が多く、登頂した156山のうち樽前山がダントツの24回、2番目に風不死岳の13回、次いで恵庭岳と紋別岳が8回、多峰古峰山が6回だった。
今年は、10年ぶりに本州へ出かけ北アルプスの山にも登ったけれど、見事な内弁慶ぶり。

紋別岳の山報告に戻る。
我々はアイゼンを携行したものの、結局下山までつぼ足で通した。
前回登った時は、新雪の下が凍っていてアイゼンが必要と思ったけれど、今回は雪の状態が良くて全く問題なかった。

スノーシューがいるほどの積雪にはまだなっていなかったのだが、同行者の二人はソリで下山して行った。
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スタート前の記念撮影。左からうららさん、MIKAKOさん、アスミさん、U越さん
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頂上からうららさんとMIKAKOさんはソリで下山して行った
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頂上から別行動となった同行者
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下山後、「水の謌」でたるまえ山シュー(220円)を買い、食べてから解散


by tarumae-yama | 2019-12-30 14:06 | 登山 | Comments(6)

イチャンコッペ山と幌平山、2019.12.29

幌平山に興味津々のヤマッパーのkaokaoさんをお誘いし、二人でイチャンコッペ山に登り、下山途中から幌平山に登って来た。

駐車場で準備をしていると、横付けした車の男性は何と山友のU越君だった。
彼はこれから一人で漁岳に登ると言う。

入山届に記帳し、我々はアイゼンを装着した。
スノーシューをザックにくくりつけたけれど、途中でスライドした男性から必要ないと教えてもらい、幌平山の分岐にデポしてイチャンコッペ山へ。

旧反射板ピークで我々が登ってくるのを待っていた3人組は、ヤマップのまささんやO田さん達だった。
O田さんとは2,3年前に何度か山を一緒したけれど、久しぶりの再会だった。

出だしは小雪が舞っていたものの、イチャンコッペ山から下山するときは青空が広がり、幌平山ではほぼ快晴の天気で支笏湖ブルーが美しかった。

登りの時は幌平山にトレースはなかったのだが、イチャンコッペ山の下山時、幌平山の北東尾根に踏み跡が出来ていてラッキーだった。

無事幌平山から下山し、帰宅途中恵庭岳の登山口駐車場で下山したばかりの登山者を見たので、情報をもらおうと挨拶をしたところ、これまた数年前に何度か山を一緒したことのある青年ms090君だった。

最近彼がヤマップに投稿しているのを目にして、山を続けているのだと知ったばかりだったから、このタイミングでの再会は嬉しかった。
恵庭岳は、先行者のトレースがあったので、アイゼンだけで第2見晴台まで行けたそうだ。
そこまで3時間かからなかったと言っていたから、相変わらずの健脚ぶりだ。

そんな山の知人達に会えた年末の楽しい山行だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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幌平山の分岐でスライドした賑やかな4人組。トレランの仲間だそうで、共通の知人の話題等でしばし談笑。左端の女性はヤマップをやっているというワカチャン?さん。右端にkaokaoさん
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前方に旧反射板ピーク
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バックに降雪で霞む紋別岳
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旧反射板ピークは目前。ピークに人が見える
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旧反射板ピークで我々を待っていた?のはまささんやO田さん(右から二人目)達だった
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樹氷が見られた
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頂上にいた男性に撮ってもらう。バックに恵庭岳
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冬季用頂上標識
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また頂上に戻ると写真を撮ってくれた男性がアイゼンを装着中だった。スパッツが素敵だったので写真を撮らせてもらった。秀岳荘オリジナルのスパッツで20年以上経っているそう。それなのにアイゼンの刃で穴を開けていないのが素晴らしい
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次第に青空が広がってきた
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中央に漁岳。今頃U越君は頂上だろうか。それとも頂上直下の斜度のきついところでラッセルに苦しんでいる最中だろうか
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恵庭岳の手前にこれから登る幌平山。稜線が白くなっているので、笹漕ぎに苦労しないで頂上に立てそう
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支笏湖と奥に風不死岳、樽前山(左)
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中央右に幌平山の頂上部
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ザックをデポし、空身で幌平山へ。トレースがあって有難かった
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頂上から、左端に紋別岳。まささん達はイチャンコッペ山下山後この紋別岳に登ると言っていた
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恵庭岳をバックにkaokaoさんとYさん
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恵庭岳の頂上岩塔
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幌平山の頂上標識の横で。旧反射板ピークで一緒になったYさんも。お二人は初めての幌平山だという
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素晴らしい青空になった
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旧反射板ピークをバックに幌平山から下山中のkaokaoさん


by tarumae-yama | 2019-12-29 16:52 | 登山 | Comments(0)

ブログの読者さんとランチ

昨日のブログで紹介した女性(とそのご主人)と千歳でランチを共にした。
お互い毎日のようにブログを観ていると、初対面にもかかわらず旧知の間柄のように感じるから不思議。

ご夫妻も登山をやるので、ランチの後支笏湖までドライブし、紋別岳や恵庭岳、イチャンコッペ山などの登山口を案内した。
次回夏にでも一時帰国したとき、これらの山を一緒出来るなら嬉しい。

イチャンコッペ山の駐車場は案外少なくて3台、恵庭岳は1台の車が停まっていたのみ。
紋別岳には2台停まっていて、1台は紋別岳の神様のSさんので、もう1台も、最近は一緒する機会がなくなったけれど千歳の山友の車だった。

ご夫妻は、南千歳のレラで買い物があるとのことで千歳駅まで送ってお別れしたが、あれこれ話が弾んで楽しい半日だった。
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上の4枚は、「ザバードウオッチングカフェ」にて
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上の3枚は、支笏湖にて撮影
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ご夫妻から頂いた香港お土産

by tarumae-yama | 2019-12-28 15:46 | 日々の出来事 | Comments(0)

明日、30代の女性とランチ!

何時も私のブログを見ているという海外在住の女性から、非公開コメントで「今週末から一時帰国するのですが、せっかく地元が近いのでちょっとご挨拶に伺えたらなぁと思っております。年末のお忙しい時期かと存じますが、ご都合いかがでしょうか?」と。

私も彼女のブログを毎回見ていてコメントを1,2度入れたことがあるけれど、思いもかけないコメントを頂きビックリだった。

その後、LINEが繋がり何度かのやりとりで、明日千歳でランチを一緒することに。
もちろん初対面の女性とだから、緊張で食事がのどを通らないかも(^^;)
もっとも、残念なことにご主人もご一緒するそうだ。

そういえば、初対面のブログの読者と食事をするのはこれが2度目になるけれど、その時も高専の1年生だという娘さんが同席していたなぁ~。
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東大医学部出の精神科医の本だが、精神科病棟がこんなに明るい雰囲気なのかと疑問を持ちつつ、中々面白かった
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晴登雨読で、年末の大掃除は大幅手抜きになりそう。写真の下の2冊は、図書館の予約ランキングベスト10に入っていた本だけあって、そこそこ楽しめた。明日のデート?で気もそぞろなので、感想文は省略(^^;)

by tarumae-yama | 2019-12-27 10:20 | 日々の出来事 | Comments(0)

トレースがあった幌平山、2019.12.23

丸駒温泉に入る前に軽く汗をかこうと幌平山へ。
入山届に、12月13日有珠山を一緒したtonkoさんの名前があった。

またもカメラだけの空身だったので、30分で北東尾根の取り付きに到着。
そこから笹漕ぎを覚悟していたのだが、何とホカホカのトレースが笹藪の中にあった。

だが、相変わらず雪が少なくて出だしの急斜面は笹漕ぎになった。
それでも、すぐに鹿道が出てきてそこにトレースが乗っていた。

幌平山には11月20日、12月3日と続いて3度目で、前回は笹が立っていて大変だったけれど、今回が一番楽だった。
と言うのも、イチャンコッペ山へ1時間一寸で登って来たという健脚のYさんが、私のすぐ後からやってきて、挨拶の後彼がそこから先になってくれたから。

更に、Yさんの後にはやはりイチャンコッペ山から下山中のtonkoさんと同行者が加わり、あれこれ話をしながら頂上に到着。

幌平山からの下山は、すでにあったトレースに我々4名の踏み跡が加わったので、1級国道並みとまでは言わないけれど、道道並みくらいのしっかりしたトレースを使ってあっと言う間だった。

明日以降幌平山に登る登山者がいるなら、思いがけず道道並みの踏み跡を見つけてにんまりすることだろう。
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恵庭岳の右に真っ白な漁岳。そろそろ登れそうだ。漁岳の右にこれから登る幌平山
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登山道の霜柱
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何時ものビューポイントから
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幌平山の北東尾根を登っているとヤマッパーのYさんがやってきた
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北東尾根の途中で、旧反射板ピークをバックにYさん
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私が登っているのを見つけ急いで来たようで、ヘロヘロ気味のtonkoさん。後ろの女性は顔出しNGなのでマスキング。初対面の方だが、話をすると彼女のお父さんには何度かお会いしているのでビックリ
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頂上標識を撮影中のtonkoさん
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前方に風不死岳
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前方に恵庭岳。頂上岩塔がクッキリ

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健脚のYさん
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皆一緒に下山。頂上からダイレクトに下りようと考えたのだが、雪が少なすぎて断念
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北東尾根の途中から、風不死岳の左に真っ白な樽前山
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急斜面の笹に突入
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もうすぐ登山道に合流


by tarumae-yama | 2019-12-24 07:22 | 登山 | Comments(2)

雪の少ないイチャンコッペ山、2019.12.20ーSさんからの写真ー

先日のイチャンコッペ山を一緒したSさんから送られて来た写真を紹介したい。
genesis1_1さんと牧師のWさんは、ヤマレコとヤマップにアップしているのでそれを観ていただくということで。
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無事下山。上の4枚はSさんの撮影

genesis1_1さんのヤマレコ↓

Wさんのヤマップ↓





by tarumae-yama | 2019-12-22 23:30 | 登山 | Comments(0)

雪の少ないイチャンコッペ山、2019.12.20

イチャンコッペ山に一緒しませんかと声をかけてくれたヤマレコのgenesis1_1さんとは5月の伊達紋別岳以来。
Oさんとは3月の多峰古峰山以来だった。
そして、お二人が通う教会の牧師さんであるWさんとは初めて。
もっとも、1年前ケーキにつられて顔を出した教会で、genesis1_1さんから紹介されているから初対面ではない。

今回は、雪が少ない分登山道が所々凍っていて、同行者は最初から最後までアイゼンを装着した。
私はスパイク長靴だが、まともなピンが殆ど残っていないため、下りではスリップしまくりで何度転びそうになったことか。

頂上で休憩中に、突然姿を現したのはヤマップのMIKAKOさんだった。
その後、ゆみりんさんや月夜さん、山だ!さんとやってきたからビックリ。
以前彼彼女ら全員と山を一緒したこともあり、挨拶を交わした後、MIKAKOさんとは年末に恵庭岳に登ろうとなった。

ともあれ、すでに牧師さんに山だ!さん、ゆみりんさんがヤマップに投稿しているし、genesis1_1さんもヤマレコにアップするだろうから、私は山報告を省いて写真だけにしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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若く体力のあるWさんを誘って登山道から外れ、笹漕ぎして外輪の620mポコへ
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笹だらけの620mポコで満面の笑みのWさん
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旧反射板ピークに到着
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旧反射板ピークから、支笏湖と奥に風不死岳、樽前山
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旧反射板ピークで、樹氷?霧氷?
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同じ所から、恵庭岳。頂上の岩塔までクッキリ見えた
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旧反射板ピークで同行者
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頂上に向かう同行者
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アップで
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イチャンコッペ山頂上の同行者
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冬季用頂上標識の前で同行者
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下山開始。降雪のため恵庭岳が霞んできた

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旧反射板ピークから、風不死岳も雪雲の中
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後ろの恵庭岳は雪雲にすっかり隠された
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上の2枚は、MIKAKOさんがLINEで送ってくれた

by tarumae-yama | 2019-12-21 07:31 | 登山 | Comments(0)

少雪の紋別岳、2019.12.19

青空が期待できる予報に、今日はイチャンコッペ山の予定だった。
だが、前日にヤマレコのgenesis1_1さんからメールが来て、20日の金曜日にイチャンコッペ山に一緒しませんかと。

2日続けて同じ山もないだろうと、急遽今日は紋別岳を登ることにした。
それにしても雪が少なくて、駐車場から頂上までの4849mの半分以上は舗装面が出ていて、スパイク長靴のピンが曲がったり摩耗することが気になった。

それより上は、凍っている上にさらっと新雪が乗っている状況だったから下りはスリップして大変だった。
スライドした女性はチェーンスパイクを使っていたけれど、それか軽アイゼンが必携のような状況だった。

登りで3組の何れもソロの登山者とすれ違った後は頂上を独り占め。
下山中に登って来た男性は、私が紋別岳の神様と感服しているSさんだった。

実は登っている最中、最近Sさんにお会いしていないなぁ~と思っていたのだが、そのSさんも、私のことを考えていたと。
相変わらず、週に2,3回のペースで紋別岳に登っているそうだ。

久しぶりの再会に、共通の知人の話題や、道警の山岳救助隊に女性隊員が入ってしごかれている話や、最近の山岳遭難の話などなど30分も立ち話をしただろうか。

Sさんのことを凄い経歴の人と以前ブログで紹介したことがあるけれど、4年前の12月21日大雪山黒岳の頂上から滑落死した、「ピオレ・ドール」賞を女性で始めて受賞したアルパインクライマー谷口けいさん↓から、(アイススクリューの件で)相談を受けたことがあると聞いて一寸ビックリ。
ウィキペディアによると、小学生の時に植村直己の本を読み、大人になったら植村の消えたデナリに登りに行こうと決めていたと言うから凄い。
その植村直己と同じ43歳で亡くなったのは、偶然とは言え二人とも余りに若い。

話がすっかり脱線してしまった(^^;)
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全長4849mの半分を過ぎても舗装面が出ている
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今日は、ジャックウルフスキンの「アルゴンストーム」のアウターを初めて着て登った。キャラバンで在庫処分の60 %引きだったのでつい衝動買い。今日は気温0℃位だったので、このウエアでは暑すぎるくらいだった。最後にスライドした方に撮ってもらった
少雪の紋別岳、2019.12.19_f0138096_17242869.jpg
シャッターを押してもらった女性。(ヤマップの)harumakiさん
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小雪の舞う頂上
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頂上から、奥の恵庭岳は雪雲の中
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樽前山と風不死岳も霞んでいる
少雪の紋別岳、2019.12.19_f0138096_17244878.jpg
Sさんとは久しぶりの再会に話が弾んだ。用具を大切に使うSさんのポールは50年も前のものとか
少雪の紋別岳、2019.12.19_f0138096_17245424.jpg
この時期ならスキーで登るのだろうが、彼も雪の少なさに驚いていた
少雪の紋別岳、2019.12.19_f0138096_17251246.jpg
Sさんと30分もおしゃべりしている間に恵庭岳が見えてきた
少雪の紋別岳、2019.12.19_f0138096_17251849.jpg
頂上の岩塔も見える
少雪の紋別岳、2019.12.19_f0138096_17252560.jpg
雪が舞っているけれど、樽前山と風不死岳も見えるようになった


by tarumae-yama | 2019-12-19 17:48 | 登山 | Comments(5)

樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー

先日の樽前山を一緒したSさん達から送られて来た写真を紹介したい。
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23384121.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23384788.jpg
地吹雪の中、右上に見える溶岩ドームへ
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23385076.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23385467.jpg
上の4枚は、Sさんの撮影

 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23422197.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23422825.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23423423.jpg
中央左に白い北山、その右奥に風不死岳
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23424183.jpg
上の4枚は、U越さんの撮影

 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23450169.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23450495.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23450700.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23451754.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23452257.jpg
北山の頂上で
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23453674.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23453971.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23454724.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23455147.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23455502.jpg
上の10枚は、アスミさんの撮影


by tarumae-yama | 2019-12-18 07:35 | 樽前山 | Comments(0)