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ブログの写真がTVで紹介される!??

今月の上旬、私のブログに、「BSテレビ東京」の製作会社に勤務するという方(以下、Oさん)から、唐突に非公開コメントが入った。
何でも、私のハスカップの写真を番組で使いたいので、その許可を得たいと。
私のブログは誰でも見ることができるから、もちろん了承した。

Oさんは、「ワタシが日本に住む理由」という番組を担当しているそうだ。
彼がネット検索して、私の記事にたどり着いたようだが、そこでアップした写真は全くパッとしたものではない。
毎年7月に、庭で収穫したハスカップの実(の写真)をブログにアップしているから、もう少しましな写真を選んでくれたのなら良かったのだが・・・。

その後のOさんのメールでは、12月2日21時からの番組で紹介されるとあった。
写真には「デジカメ持って野に山に」とクレジットされるそうだ。
だがメールには、編集の都合で、写真が使われないことがあるとも。

そんな訳で、「大山鳴動して鼠一匹」で終わる可能性が多分にある。
放送されなかった場合を考え、ここでOさんが見た記事を紹介したい。↓




by tarumae-yama | 2019-11-30 07:28 | 日々の出来事 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2019.11.26

11月3日、10日、17日と3週連続で風不死岳の北尾根を登っているから、今回取り立てて報告することはないけれど、この冬の風不死岳は初めてだというtonkoさんは、林道と尾根の2カ所で倒木が増えたことと、登山道が荒れて段差が大きくなったという感想を口にしていた。

今回は17日に登った時より、2,3日前の週末の高温でかなり雪が解け、またも用意したスノーシューを車内に残した。

ゲートからしばらくは、前日降った雪が枯れ葉の上にさらっと積もっているだけで登山靴で問題なく、尾根に取り付いてから頂上までも積雪はせいぜい数センチ。
ただ、冷え込んだために登山道は所々でカリカリに凍っていて4合目の手前でアイゼンを装着した。

今回あえて取り上げるとするなら、3日に登った時、合目標識を全てブログに載せたけれど、4合目標識だけは見つからなかったと書いた↓


だが、今回その円盤状の4合目標識が近くの木に取りつけられているのを発見。
さすがにマジックで書かれた文字は1年前と比べて薄くなっていたけれど。

それと、登山ポストまでの林道は除雪されないから、積雪期は登山口の西側にある駐車帯に車を停めることになる。
今回、その駐車帯から登山ポストまでの急斜面が笹刈りされていて、更にロープまで設置されていた。
これらは最近のことだと思うけれど、整備された関係者に感謝感謝だ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16173198.jpg
写真では分かりにくいが、登山道が氷結している
 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16173125.jpg
積雪は気にならない程度
 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16173406.jpg
雪で段差が埋まり締まってくれば登り易くなるのだが
 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16174124.jpg
 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16174039.jpg
木の上部の樹氷に陽が当たり輝いている
 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16174870.jpg
左側が切れ落ちているから、下りではここが一番気をつけなければならないところかも
 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16174737.jpg
 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16174971.jpg
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やっと太陽が顔を出した
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 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16182714.jpg
尾根を登りきり反対側が見えるように
 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16182674.jpg
樽前山を左前方に見ながら、頂上は目前
 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16182854.jpg
恵庭岳や後ろの漁岳などはクッキリだが、羊蹄山は中腹から下だけが薄らと見えただけ
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 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16184240.jpg
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頂上で一緒になったKさんに続いて我々も下山開始
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 風不死岳北尾根、2019.11.26_f0138096_16190830.jpg
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4合目標識が取りつけられていた朽ちかけた木の頂上側左手の木に、今までの丸い標識が取りつけられていた。多分釘ではなく、木と巻き付いているツルアジサイとの間に挟み込んでいるだけだろう


by tarumae-yama | 2019-11-28 07:48 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2019.11.26ー速報版ー

冬季限定山友のizumisawaさんから休みの連絡が入り、同じ山の会の仲間だというtonkoさんも参加出来るということで、今月だけでも4回目になる風不死岳の北尾根を登って来た。

風は弱かったものの気温が低く、北尾根は頂上直下まで陽が当たらないこともあってまさに冬山だった。
だが頂上だけは、無風の上に日差しが暖かく、天国のように快適だった。

とりあえず、速報版として写真を9枚アップした。
風不死岳北尾根、2019.11.26ー速報版ー_f0138096_16271258.jpg
登山道は所々氷結していて4合目からアイゼンを装着
風不死岳北尾根、2019.11.26ー速報版ー_f0138096_16271421.jpg
8合目辺りから樹氷が現れた
風不死岳北尾根、2019.11.26ー速報版ー_f0138096_16272214.jpg
中央に恵庭岳
風不死岳北尾根、2019.11.26ー速報版ー_f0138096_16272577.jpg
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樽前山東山斜面のゼブラ模様
風不死岳北尾根、2019.11.26ー速報版ー_f0138096_16273612.jpg
我々の直後に到着した千歳のKさんに撮影していただく。彼とは樽前山や富良野岳などで何度かお会いしている
風不死岳北尾根、2019.11.26ー速報版ー_f0138096_16273809.jpg
下山時、そのKさんにも入ってもらって
風不死岳北尾根、2019.11.26ー速報版ー_f0138096_16274645.jpg


by tarumae-yama | 2019-11-27 00:11 | 北海道100名山 | Comments(4)

馬追山、2019.11.24

時間にまだ余裕があったから、長官山と長沼スキー場の中間地点にある未踏の馬追山にも登ることにした。
前日、地形図を見ていたのだが、電波塔の記号と馬追山の位置関係がうろ覚えだったため、スキー場まで行ってしまった。

てっきり、案内標識も頂上標識もあるものと思いこんでいたのだが、そのような物は全くなく、ただただ笹に覆われた小さな丘にピンクテープがあるだけだった。

地形図もGPSも携行しなかったため、最初は電波塔のすぐ裏手にある丘を馬追山だと思って登ったのだが、この丘の笹漕ぎは蔓が絡んでいたりして少々苦労した。

馬追山そのものも笹漕ぎだったけれど、緩やかな尾根に薄らと鹿道らしきものがあって、こちらは林道から数分ですんなりピークに立てた。

スキー場まで行ったり笹漕ぎがあったりで時間に余裕がなくなり、急いで長官山へ戻った。
展望台にいたソロの男性に挨拶をすると、何と千歳のU越君だった。

彼と4月の下旬、野塚岳とオムシャヌプリを一緒しているけれど、それ以来の再会。
今年、1967峰や石狩岳・音更山・ユニ石狩岳などを日帰りで登ったという健脚の彼が、こんな標高のない長官山に登るとは思いもしなかったからビックリだった。

彼から頂上直下の笹の中に子午線標があることと、そこから尾根沿いに新しく登山道が出来ていると知らされた。

ということで、長官山からの下山はU越君に案内され、子午線標の見物と初めて通る登山道を経験できて嬉しかった。
馬追山、2019.11.24_f0138096_16005252.jpg
長官山から馬追山に向かう途中に、文学碑があった
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電波塔、この裏の丘を馬追山と思って笹漕ぎしてピークに立った
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まだ雪が全くない長沼スキー場
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馬追山は、頂上と思われる所にピンクテープがあったのみ
馬追山、2019.11.24_f0138096_16012663.jpg
馬追山のピークから、木々の奥に見えるのが長官山(と思う)
馬追山、2019.11.24_f0138096_16012899.jpg
長官山の頂上近くにツルウメモドキがあった。この実は妻が大好きだったから、小枝を一つもらって仏壇にお供えした
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初めて見た長官山の子午線標
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子午線標の前に立つU越君
馬追山、2019.11.24_f0138096_16020221.jpg
新しい登山道を下りるU越君。中央のやや上に沢沿いに延びる従来の登山道。その登山道と合流する辺りは結構急になっている。彼の話だと、江別のHさんという方が開削したそうだ
馬追山、2019.11.24_f0138096_16020208.jpg
駐車場近くまで戻ると、マウンテンバイク?の二人組がやってきた。長官山の頂上までこのバイクで登るそうだ
馬追山、2019.11.24_f0138096_16021833.jpg
地形図に歩いた軌跡を手書きで載せた。クリックすると大きくなります
馬追山、2019.11.24_f0138096_16020922.jpg
長官山から下山後、着替えて息子夫婦宅へ


by tarumae-yama | 2019-11-26 00:16 | 登山 | Comments(4)

長官山、2019.11.24

昨日、孫2号の誕生日祝いの昼食会があった。
昼食後にケーキも出るので、食べ過ぎになるのは分かっていたから、札幌の息子夫婦の家に向かう途中長沼町にある長官山に登った。

駐車場から長官山の頂上まで1500m、標高も僅か254mで30分程度でピークに立てるけれど、まあケーキ分くらいのカロリーは消費出来たと思う。

日曜日だが、駐車場には車が1台停まっていたのみで、その車のご夫婦とは私がスタートした直後にすれ違った。
なので、そこから頂上まで誰にも会うことはなかった。

日陰にも雪は全く見当たらず、落ち葉で一杯の登山道はまだ晩秋の趣だった。
長官山、2019.11.24_f0138096_21220221.jpg
今は休業中の温泉の右側に登山道がある
長官山、2019.11.24_f0138096_21220879.jpg
長官山、2019.11.24_f0138096_21221295.jpg
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大好きなツルリンドウの赤い実が沢山あって嬉しかった
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長官山頂上の展望台。汗をかかないようゆっくり歩いたので頂上まで40分を要した
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頂上から、中央左の山は瀞台

by tarumae-yama | 2019-11-25 07:42 | 登山 | Comments(0)

紋別岳、2019.11.22

七条大滝の後、紋別岳の登山口に移動し11時40分にスタート。

出だしは保全道路の舗装面が出ていたので、スパイク長靴は選択ミスかと思ったけれど、1kmほど歩くと雪が出てきて、半分を過ぎた2.5kmから頂上まではずっと積雪状態だった。

頂上近くは20cmほど積もっていたものの、工事関係者の車の轍が上まで続いていたから、その上を歩くなら登山靴でも問題ないと思う。

入山届に下山時刻を記入すると、私の20分後に知人が登ったらしい。
だが、スライドしなかったのは、私が下山に電柱沿いの直登コースを使ったためだろう。
この直登コースは笹被りがひどく、足下が見えなくて難儀した。
笹が雪ですっかり埋まるまでもう直登コースを使うのは止めようと思う。

ともあれ、途中で4組5名の登山者とスライドした後、快晴の頂上を独り占めだった。
紋別岳、2019.11.22_f0138096_13343426.jpg
1kmほど歩くと、日陰部分に雪が出てきた
紋別岳、2019.11.22_f0138096_13343701.jpg
タイヤの跡が頂上まで続いていた。正面に紋別岳の頂上
紋別岳、2019.11.22_f0138096_13344043.jpg
溶けかかった雪まくり
紋別岳、2019.11.22_f0138096_13343925.jpg
女性二人組をやり過ごすと、もう登山者はいなかった
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白い樽前山と右に風不死岳
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恵庭岳
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恵庭岳の左に丹鳴岳、右に小漁山、その右に漁岳
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紋別岳、2019.11.22_f0138096_13351617.jpg
紋別岳、2019.11.22_f0138096_13351512.jpg
左端に藻岩山、右に札幌市街
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頂上から定番の写真
紋別岳、2019.11.22_f0138096_13352512.jpg
下山中にトレランの女性がやってきた。初対面だが千歳のIさん
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彼女は、私がよく知るヤマレコの島ちゃんや、「かもめ食堂」を経営するkanaさん達のランニングサークルの一員で、フルマラソンを3時間そこそこで走るアスリート

by tarumae-yama | 2019-11-24 07:10 | 登山 | Comments(0)

笹を漕いで幌平山、2019.11.20

長年毎年初冬に幌平山に登っているけれど、例外なく12月の中旬以降のこと。
11月に登るのは初めてだから、まだ笹が立っていて藪漕ぎの突破に苦労するだろと思っていた。
実際、11月13日にイチャンコッペ山に登ったとき、下山時に幌平山にもと考えていたのだが、全く雪がなくて即断念した。

だが、今回幌平山の斜面をトラバースし、北東尾根の取り付き部までやって来ると、思いの外積雪がありその雪の重みで笹が寝ていたり埋まっていた。
その状態を見て、俄然テンションが上がった。
とはいううものの、雪は締まっていないのでスパイク長靴がほぼ埋まる。

出だしは斜度が急だから、右手にウィペット、利き手の左手で笹を掴みながら身体を持ち上げるように登った。

尾根上には新しい鹿の足跡があり、途中からウサギの足跡もあった。
鹿も歩きやすいところを選ぶようで、尾根のほぼ中心や笹の密集していないところに足跡が続いていた。

その鹿の足跡を使い、笹漕ぎは想定より大したこともなかったため、尾根の取り付きから頂上まで1時間はかかるだろうと覚悟していたのだが、33分であっけなく到着。

3月14日に登って以降8ヶ月ぶりの幌平山で、その時アカゲラで突っつかれていたminoricoさん作成の頂上標識が、もっとひどい状況になっていないか心配していたのだが、杞憂であった。
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北東尾根の取り付き部まで来ると、案外積雪していた
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尾根に鹿の新しい足跡
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中腹から支笏湖と奥に風不死岳
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同じ所から、イチャンコッペ山に向かう登山道が白く延びている。その先に紋別岳
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振り返ると、イチャンコッペ山手前の旧反射板ピークが見える
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左手に支笏湖を望みながら、尾根の中心からズレているが笹の少ないところに鹿の足跡がついているので
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積雪が殆どないので、頂上標識が随分高いところについているように見える
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頂上から恵庭岳
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鹿に笹の葉が食べられていて茎だけになっている
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幌平山の斜面にはまだ笹が盛大に露出しているので、頂上からまっすぐ下りることは無理だった


by tarumae-yama | 2019-11-23 07:18 | 登山 | Comments(0)

七条大滝、2019.11.22

支笏湖のライブカメラでは青空をバックに恵庭岳がクッキリだった。
一月ぶりに恵庭岳に登ろうかと思ったのだが、来月の上旬にSさんと約束(?)をしているのでそれまでとっておき、今日は紋別岳に登ってきた。

その前に七条大滝に寄ったのでこちらの写真を今日アップし、紋別岳は後日記事にしようと思う。

七条大滝には20回を超える回数訪れていると思うのだが、今回初めて急な尾根を下りて滝の落ち口まで行ってみた。
氷柱が見頃を迎える1月以降は、アイゼンとピッケルがなければ無理と思うが、雪のない今はスパイク長靴で何とかなった。
それでも、鹿も使わないような斜度だったからとても緊張した。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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滝の看板が真っ二つに割れて倒れていた。撮影のために立てかけた。右の木に取りつけられていた。紋別岳から下山後、支笏湖のビジターセンターに寄って看板のことを伝えて来た
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この写真だけ2019年10月24日に撮影。このときの看板はまだ割れていないから、この日以降に割れて倒れたのだろう
七条大滝、2019.11.22_f0138096_16171808.jpg
七条大滝、2019.11.22_f0138096_16172676.jpg
滝の右岸側の崖に小さな氷柱が見られたけれど、この週末の高温で解けて落下するかも
七条大滝、2019.11.22_f0138096_16172946.jpg
この後、滝の落ち口右側の急な尾根を下りてみた
七条大滝、2019.11.22_f0138096_16173583.jpg
七条大滝、2019.11.22_f0138096_16174048.jpg
七条大滝、2019.11.22_f0138096_16175532.jpg
スローシャッターで
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滝の下流側を撮影
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七条大滝、2019.11.22_f0138096_16183805.jpg
滝の落ち口近くを渡り、右岸側から滝の落下するところを撮影
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正面の尾根を下りた。写真では尾根が急だと感じないかも知れない
七条大滝、2019.11.22_f0138096_16184303.jpg
滝の上流側はとても穏やかな印象。前方に小さな落差がある
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尾根に登ってから滝の上流側を写す
七条大滝、2019.11.22_f0138096_16184764.jpg
白く光っているのは、林道の水たまりが凍っているため


by tarumae-yama | 2019-11-22 16:45 | アウトドア | Comments(0)

「太陽はひとりぼっち」他

1年前のGWの頃、鈴木るりかの「さよなら、田中さん」という本をブログで絶賛したことがある。

今回、その続編としての「太陽はひとりぼっち」を図書館から借りて来た。
やはりとても面白くて半日で一気に読了した。

まあでも、中学生の時に書いた前作が断然面白いと思った。
とは言うものの、「さよなら、田中さん」が面白かったなら、母子家庭や三上君のその後など、前作を思い出しながら楽しめると思う。

内館牧子の「あやまりたいの、あなたに」は,まだ半分しか読んでいいないけれど、洒脱なエッセイで、ラテン音楽をBGMに楽しんでいる。

和田秀樹の「自分が高齢になるということ」も途中までだが、認知症とどう向き合うかという啓蒙書だろうか。

5,60年前には人生60年か65年だったから、惚け老人とは言われても、当時痴呆症や認知症などの言葉はなかったと。
超高齢化時代を迎えた今、85歳まで生きると二人に一人は認知症に罹るそうだ。

89歳まで元気で、突然眠るように逝った義父のような最期を迎えられるなら願ってもないことだが、親思いの妻には父親のそんな死に方が納得出来なかったらしい。
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瀬尾まいこの本は、まだ読んでいない

by tarumae-yama | 2019-11-21 11:53 | 日々の出来事 | Comments(0)

笹を漕いで幌平山、2019.11.20ー速報版ー

日帰り入浴で丸駒温泉に行く前、軽く汗をかこうと今冬初の幌平山へ。
まだ積雪が足りず笹漕ぎだろうと思い、ザックが笹に引っかかるのを嫌い、ポケットにスポーツドリンクと小型カメラだけの軽身で。

笹漕ぎがひどければ無理をしないで引き返すつもりだったけれど、案外笹が寝ていて予定の半分の時間で登頂出来た。

とりあえず、速報版として写真を4枚アップした。
後日、山報告の予定。
笹を漕いで幌平山、2019.11.20ー速報版ー_f0138096_16594557.jpg
頂上標識はその後、アカゲラに突っつかれていないようで健在だった
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頂上近くから支笏湖と奥に風不死岳、左にちょこっと樽前山が見える
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幌平山の斜面をトラバース中にヤマッパーのコズさん、tonkoさん達が下りてきた
笹を漕いで幌平山、2019.11.20ー速報版ー_f0138096_16595450.jpg
帰宅途中の湖岸道路から。中央左に恵庭岳、右端に幌平山

by tarumae-yama | 2019-11-20 17:08 | 登山 | Comments(2)