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紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー

SさんとH原さんから送られてきた写真を載せたいと思う。
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上の3枚は、Sさんの撮影
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上の9枚は、H原さんの撮影

by tarumae-yama | 2019-10-31 00:12 | 樽前山 | Comments(0)

山友が空沼岳で熊に遭遇

山友のSNSを見ていたところ、10月28日に空沼岳を登っていて熊に遭遇したとあった。

詳しく書かれていた内容からは、襲われていてもおかしくないような至近距離だったらしい。

冬眠前の熊が餌を求めて活発に行動する時期だから、今以上にしっかり熊対策をして山に向かおうと思う。

登山が趣味の読者にも気をつけてもらいたく、山友から文章と写真を使わせてもらう了解を得た。長いけれど下記にほぼ全文を転載した。

なお、写真の説明も山友のをそのまま使った。


・・・・綺麗な万計沼と万計山荘を見て、頂上を目指す。途中、真簾(まみす)沼の手前0.7km地点に古い案内板が足元にあった。
それを撮ろうとスマホを出した時だった…背後でガサガサッと音がした。鹿だろうと、ゆっくり後ろを振り返ろうと…黒い⁉︎えっ⁉︎直ぐに熊と分かる。
事もあろうに、私は熊に背を向けて立っていた。その真後ろを、私との距離約2m弱を私の左から右に通り(下り方面に行く)、これまた私との距離約10m程の木につかまり立ちで立ち上がり、こちらを見ている。
熊スプレーは持っていない。いざという時の為にトレッキングポールを片方だけ持っている。その時鈴は鳴らしていなかった。熊と目を合わせたまま、直ぐに笛を吹いた。刺激を避けるため、最初は思い切りは吹かなかった。熊の反応全く無し。
2度目からは強く何度も吹くが、「何やってるの?」みたいな感じで全く動じず。
熊をずっと見ながら、目はあえて外し、笛を吹きながら私はゆっくりと後ずさりし、頂上方面へ向かう。直ぐに木陰に入り、熊の姿は見えなくなったところで、やっと前方を見て歩く。
熊は、私が見えなくなるまでずっと目で追っていた。
刺激するといけないから、カメラ(スマホ)を向けるのはやめた。
特別大きな熊ではないと思う。知床で遭遇した熊がかなり大きかったので、そう思ったのかもしれない。でも立ち上がったその背丈は、160cmの私より大きかった。頭が大きかったので、大きく見えたのかもしれない。

今まで何度か熊には遭遇しているが、鈴や笛を鳴らすと熊から逃げて行った。が、今回は全く違った。
ただ、背を向けていた私を襲おうと思えば容易に出来た距離を、通過した。(2m弱なので)
人間慣れしてしまった熊なのか?

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登りで登山道右側にこの案内板があり、ここで熊に遭遇す
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登りで遭遇。写真は下り方面を見ている。黄色の線で熊は歩き、赤線の木につかまり立ち上がる。そしてこちらを見続けた。距離約10m


by tarumae-yama | 2019-10-30 07:50 | 日々の出来事 | Comments(0)

紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28

Sさんの山復帰第2弾は、ご本人の希望で樽前山へ。
今回はザックを担いで登ると。

ただ、転倒してまた肩を傷めては大変なので、浮き石の多い東山ルートを登りに使い、西山のピークを踏んで下山はお花畑コースを選択した。

素晴らしい青空が広がっていたけれど、外輪分岐から西山までは強風で寒さが身に凍みた。
肝心の紅葉は、もう落葉が進んでいて完全に終わっていた。

この一月の間に5回樽前山に通ったけれど、今年は鮮やかな紅葉を観ることなく、来月上旬には冠雪した峰が見られるかも。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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駐車場周辺の紅葉はすでに落葉しているようだ。支笏湖の対岸の紋別岳の麓が色づいて見える
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西山に向かう同行者。溶岩ドームの左に羊蹄山と尻別岳
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外輪分岐から東山には登らず西山へ向かう
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中央左に西山。先行者が頂上手前に見える
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左端に西山の頂上
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Sさんを真ん中に左はH原さん、右にS村さん
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ガンコウランの紅?葉
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コケモモの紅?葉
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中央の小さな山の中腹が一番色づいて見えた
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西山からお花畑コースへ
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同行者の後ろに北山に向かうヤマッパーさん
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東山の上空に飛行機雲
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エゾイソツツジの紅葉?
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コメバツガザクラの花。4日前に撮影した花と違うと思っていたけれど、同じ花のようだ(^^;)
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タルマエソウの紅葉を入れて支笏湖。支笏湖ブルーがとても奇麗だった
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お花畑コースから駐車場に向かう同行者。落葉している木が多い
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今年(の樽前山では)真っ赤な紅葉を観ることはなかった
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風不死岳の麓の紅葉も、今年は淋しいものだった
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黒い実はクロマメノキなのか?


by tarumae-yama | 2019-10-29 07:44 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、2019.10.24

HYML(北海道山メーリングリスト)で、終活の一環として山の本を処分したとか、ピッケルやアイゼン、ザックを売却したなどとメールが先日来行き交っている。

私も、テントや大型ザック等の処分を考えていたのだが、譲る相手が見つからないし、リサイクルショップに持ち込んでもタダ同然だろうから、どうしたものかと思案中だった。

そのHYMLで、ガイド会社のノマドにリサイクル事業部なるものがあると知った。
そこでは、アウトドア用品の買い取りもあると。
今度一度問い合わせてみようかと思う。

樽前山とは関係のない話を長々と書いた。
だが、樽前山の様子は最近何度もアップしているし、実は今日もこれから山友3人と樽前山に出かけるところなので、紅葉などの報告は省いて写真のみにしようと思う。
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お花畑コースでスライドした男性は、伊達市のN西さんだった。彼とは7年前の8月石狩岳でお会いし、音更山から下山まで一緒だった。その後、伊達紋別岳や樽前山などで何度もスライドしている。山でバッタリの知人の中では一番遭遇率が高いかも
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紅葉しているのに、花を咲かせているエゾイソツツジ
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イワヒゲもまだ健気に咲いていた
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霞んでいるけれど、中央付近に羊蹄山
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中央付近に樽前山東山の頂上。登山道の二人は横浜のIご夫妻らしい
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溶岩ドームと左に西山
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千歳郊外から支笏湖までの国道沿いの紅葉が今見頃

by tarumae-yama | 2019-10-28 07:33 | 樽前山 | Comments(4)

七条大滝、2019.10.24

楓沢から戻り、千歳のNさんと一緒に七条大滝へ。
彼は千歳に10年以上住んでいるとのことだが、この滝に来たことがないと。

ただやはり、七条大滝は厳冬期の迫力のある氷柱を観るのが良いのではと思う。
Nさんに、ブログに厳冬期の七条大滝の写真を載せておくと伝えたから、この冬は再訪するかも。
ただし、近年は暖冬のせいか昔ほど立派な氷柱を観られなくなった気がする。

それに、氷柱自体が大きくなると、(暖かさもあり)重さに耐えられなくて落下するようだ。
まあ、何でもほどほどと言うことなのかも知れない。

七条大滝周辺の紅葉は、元々それほど紅葉する木が多くはないし、見頃もやや過ぎているように見えた。
だが、滝までの林道沿いには中々雰囲気のある紅葉や黄葉が観られた。
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滝に向かう林道の紅葉が中々きれいだった
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丸太を渡り滝壺に向かう千歳のNさん
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滝周辺の紅葉はピークを過ぎているように見える
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厳冬期の七条大滝。人物を入れたので氷柱の大きさが分かると思う。自重に耐えられず落下している氷柱もある。写真は2016年1月23日の撮影

by tarumae-yama | 2019-10-27 07:49 | アウトドア | Comments(0)

楓沢、2019.10.24

北海道新聞で過日紹介されたせいもあるのだろう、週末は楓沢に入る登山者や観光客が絶えないらしい。
ほんの4,5年ほど前は、楓沢も恵庭岳の西峰も殆ど知る人ぞ知るの領域だったと思う。

恵庭岳の西峰に登った4年前、獣道のような薄らとした踏み跡があるかないかという状況で、中峰のルートが分かりにくかったし、西峰直下のハイマツ漕ぎは松ヤニがべったりついてひどい目に遭ったけれど、今ではハイマツの密集するところを迂回するようになっている。
登山者が増え、第2見晴台から西峰まで道がしっかり出来ている(?)し、テープも標識も付けられて先ず迷うことなく頂上に立てるようになった。

楓沢も4年前は、初心者が足を踏み入れるには躊躇するようなルートだったと思うが、今ではハーケンやロープが設置され、テープも沢山付けられている。

何より、スマホに軌跡をダウンロードすれば、初めての者でも道迷いの心配は皆無になったと思う。
地形図やコンパスを持たなくても現在地が分かり、進むべき道が液晶画面に表示されるのだから便利な時代になったものだ。

ともあれ、17回目になる楓沢は、珍しく単独のため例によって熊対策用にウィペットを持った。
ただし、今回は紅葉が目当てだったから、熊に出遭うことなく30分ほど歩いた先の洞窟で引き返した。

スタート地点の紋別橋から洞窟までの紅葉は、どちらかというと黄葉が多かったけれど、今が盛りに見えた。

それより、千歳の郊外から支笏湖までの国道沿いの紅葉が、今ピークを迎えていてとても奇麗だった。
もっとも、こちらも今年は赤色よりオレンジ色がかった黄葉が多かったけれど。
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前方に洞窟。昨年の胆振東部地震の影響なのか大きく崩れている。ここで引き返した
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熊対策用にポールはピックがグリップに着いているウィペットを持った
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洞窟から戻ろうとしたとき、ソロの男性が下りてきて千歳のNさんと名のった。初めての楓沢で、登山道に合流するところまで進みそこから引き返したそうだ
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この後、Nさんは七条大滝に行ったことがないとのことで案内することに
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by tarumae-yama | 2019-10-26 07:38 | アウトドア | Comments(0)

青葉公園の紅葉、2019.10.23

林東公園に隣接する青葉公園は、野球場、陸上競技、サッカー場、ラグビー場にキャンプ場や子供向けの遊戯施設まで備えた広大な公園で千歳市民のスポーツと憩いの場である。
市民だけでなく、鹿も狐も狸も、時には熊もこの公園を散歩(?)しているらしい。

林東公園と青葉公園の間を流れる千歳川には、12月になると鮭の遡上が見られ、それを捕獲しようとするオジロワシやオオワシなどの姿を目にするようにもなる。
まあ、そんな自然豊かな公園である。
更に書けば、スポーツセンターも図書館も公園の一角にある。

31年前、通勤に便利だから駅前にあった親の家を取り壊して自宅を建てたいと思ったのだが、パチンコ店や大型スーパー等が近くにあり、妻はもっと静かなところで暮らしたいと。

妻とそんなやりとりがあって、公園まで歩いて数分もかからない所に住んでいることが、毎日が日曜日の今、とても贅沢なことだと思える。
そして、年に数回あるかないかだったけれど、飲み物とおやつを持って二人で林東公園や青葉公園を歩いたことが懐かしい。
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by tarumae-yama | 2019-10-25 11:04 | 日々の出来事 | Comments(0)

樽前山と楓沢と七条大滝、2019.10.24ー速報版ー

晴天の今日、風不死岳の北尾根に登る予定で登山口まで行ったものの何故か気が進まず、転進して楓沢と七条大滝の紅葉を撮ってきた。
車に戻ってもまだ昼前だったので、樽前山にも登って来た。

とりあえず、速報版として写真を14枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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上の5枚は、楓沢で撮影

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上の4枚は、七条大滝で撮影
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支笏湖の対岸に紋別岳、麓が紅葉している様子。樽前山の紅葉はこれがピークだと思う
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タルマエソウの紅葉。左にシラタマノキ
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アパッチでコメバツガザクラが咲いていてビックリ。5月に見かける花なので2度咲きなのか
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お花畑コースの紅葉。今年はパッとしない
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izumisawaさんへ私信。 写真の男性は同期?で787のキャプテンのIさん。izumisawaさんを知っているとのことでご夫妻の写真をアップ。ご夫妻の同意を得て。上の5枚は、樽前山で撮影

by tarumae-yama | 2019-10-24 17:10 | 樽前山 | Comments(0)

林東公園の紅葉、2019.10.23

午後から久しぶりに林東公園と隣接する青葉公園を歩いてきた。
家から近いとはいえ、紅葉がピークを迎えていたので、カメラを頻繁に取り出し、自宅に戻ったのは1時間半後だった。

枚数が多いため、青葉公園で撮影した分は後日に紹介したい。
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by tarumae-yama | 2019-10-24 07:33 | 日々の出来事 | Comments(0)

ホロホロ山、2019.10.21

二年ぶりに白老コースからホロホロ山に登ってきた。
9時頃駐車場に着いたとき1台も車がなく、登山者がいないならとポールをウィペットに変えてスタート。

ウィペットは重いから本当は持ちたくないのだが、いざ熊と出遭ったときにピック部分が武器となってくれる(はず)。
まあでも、熊と対峙する度胸はないだろうからただの重い杖かも。

ともあれ、落ち葉を踏みしめ静かな白老コースへ。
途中2カ所の渡渉は思ったより水量が多く、泥濘な部分もあったからスパイク長靴の方が良かったかも知れない。

紅葉は、登山口から4.5合目の林道との合流地点くらいまでが、ややピークを過ぎつつあったものの、見頃だった。
そこから上のダケカンバは殆ど落葉していて、すっかり初冬の雰囲気だった。

平日とはいえ快晴の天気だったから、鉱山跡コースから徳舜瞥山への登山者は多かったとみえ、頂上で1時間ほど滞在している間に何組もホロホロ山にやってくる人達がいた。
そんな登山者との山話などが楽しかった。

山行記録
休憩を含め、登りに1時間50分、下りは1時間17分
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2年前に登った時はなかったと思うのだが、階段が設置されていて有難かった。白老山岳会の人たちが設置したのだろうか
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ホロホロ山の頂上近くから、左の恵庭岳から紋別岳、風不死岳、樽前山などが見える
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頂上にいた倶知安からのパーティー。女性がタオル?を広げた。バックに薄らと支笏湖が見える
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タオル?には倶知安町の老舗酒造である「二世古」と染められていた。手にする女性は、この酒造の娘さんとのこと
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この酒造の近くに、三島さんというお年寄りが一人で手入れする芝桜の有名な庭があり、そんな話をした後彼らは徳舜瞥山に戻って行った
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倶知安からのパーティーの後は、函館から来たというそば屋のIさんご夫妻と山談義。徳舜瞥山と羊蹄山をバックに
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下山後は、北広島市の三井アウトレットへ行くと
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黄色い円内にI夫妻
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1時間以上のんびりして下山を開始した直後、札幌からのご夫婦が白老コースからやってきた。その直後に男性4人パーティーが。それがこのコースでの登山者の全て
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無事下山。頂上は風もなくて暖かく、快適な山行だった

by tarumae-yama | 2019-10-23 12:48 | 登山 | Comments(0)