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紋別岳、2019.8.17

今日はTさんとニペソツ山の予定だったのだが、台風10号から変わった低気圧のためにまたも延期となった。

アメダスによると大雪山方面は雨模様だったから、延期にして正解と思ったものの千歳は朝から青空が覗いていたので、4月以来久しぶりに紋別岳へ。

前日、樽前山への道道は倒木の恐れがあり、12時から閉鎖されるとHYMLにメールが流れていたため、今日は最初から樽前山を除外した。

ゲートが閉まっていることを知らず、樽前山に登ろうとした登山者が何組か紋別岳に転進してきた。
明日はゲートが開放されているかも知れないけれど、念のため事前に道路情報を確認した方が良いと思う。

紋別岳の保全道路上には強風により折れた小枝が幾つかあったものの、登山には全く問題なかった。
スタート直後に追いつかれたトレランの男性の話では、恵庭岳には倒木が何本かあったと。
だが、彼は問題なく第1見晴台まで登って来たそうだから、それほどの影響はないのかも知れない。

紋別岳の報告のはずが、樽前山や恵庭岳の情報も書いたから、錯綜してスッキリしないものになった(^^;)
紋別岳、2019.8.17_f0138096_18155579.jpg
スタート時支笏湖周辺の山はどこも頂上部が雲に包まれていて、紋別岳も高度700m以上は雲の中
紋別岳、2019.8.17_f0138096_18155677.jpg
雲の中に入る前の支笏湖の湖面。強風のために波立っている
紋別岳、2019.8.17_f0138096_18155693.jpg
スタート時、しばらく一緒したトレランの男性は江別市のSさん。ガスの中から走って降りてきた。紋別岳の前に登って来たという恵庭岳の情報を教えてもらった
紋別岳、2019.8.17_f0138096_18155669.jpg
ガスで真っ白な紋別岳の頂上
紋別岳、2019.8.17_f0138096_18155665.jpg
だが、下山中の中腹辺りから一気に晴れてきた。そのタイミングで樽前山から転進してきた家族連れが登って来た。頂上からの支笏湖ブルーに感激するかも
紋別岳、2019.8.17_f0138096_18155647.jpg
急速に雲が取れて、支笏湖の奥に樽前山と風不死岳がクッキリ
紋別岳、2019.8.17_f0138096_18155731.jpg
苫小牧市街と奥に太平洋。煙突の煙が強風のために真横になって見える
紋別岳、2019.8.17_f0138096_18155743.jpg
振り返ると紋別岳頂上のアンテナ塔が見えていた
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紋別岳にもネジバナが咲いていた
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ソロなので、カーブミラーを使って自画像
紋別岳、2019.8.17_f0138096_18162986.jpg
エゾライチョウだと思う

by tarumae-yama | 2019-08-18 00:41 | 登山 | Comments(0)

「あの戦争から遠く離れて」

今日は妻の月命日なので、朝、強風の中お墓参りに行ってきた。
病室で息を引き取るときの妻の様子をまざまざと思い出すことが出来るけれど、あれからもう3年半が経った。

家でふさぎ込むことも不眠症になることも痩せもしなかったのは、多分私が死に冷淡なためなのだと思う。
そうであっても、妻の死は今でも受け入れられずにいる。

昨日は終戦記念日だったけれど、孫の誕生日のお祝い会でもあった。
かろうじて戦後っ子の私だが、幼い頃のお腹を空かせたひもじい日々はしっかりと記憶にある。
その点、子供や孫が何不自由なく育ってきたこの豊かで平和な時代を何よりと思う。

前置きが長くなったけれど、たまたまその終戦記念日に、城戸久枝の「あの戦争から遠く離れて」を深夜遅くまでかかって読了した。

もう12年も前に出版されたことも、10年前にNHKで「遙かなる絆」というタイトルでドラマされたことも全く知らなかったけれど、書かれている内容の重さに何度も涙した。

著者の父親は、戦争残留孤児として中国人の養母に3歳から25年間も愛情深く育てられ、その後文化革命の吹き荒れる最中に命がけで帰国し、実の両親と再会を果たしたものの、日本語が分からずその後の人生も筆舌に尽くしがたいものがあったらしい。
そんなまるでドラマのような父親の生き様を、娘が10年もの歳月をかけ、そして肉親のことなのに、むしろ淡々と記述していることが驚きだった。

この本は、大宅壮一ノンフィクション賞や講談社ノンフィクション賞など3賞を受賞したとのこと、さもありなんと思うほど胸にしみこんで来る本だった。

出版されてすぐに評判になったそうだが、無知無関心ぶりが恥ずかしい(^^;)
参考までに↓


「あの戦争から遠く離れて」_f0138096_14505365.jpg
瀬尾まいこの本は、一月ほど前に紹介した2019年本屋大賞を受賞した「そして、バトンは渡された」が面白く、その後ずっと彼女の本を読んでいる。中でも「おしまいのデート」にある「ランクアップ丼」は泣かされた。彼女の本は、池井戸潤のようにどこかワンパターンとは思うものの、心を癒やしてくれるストーリーが多いように思う


by tarumae-yama | 2019-08-16 15:22 | その他 | Comments(2)

シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13

窓外には何日ぶりかの青空、支笏湖のライブカメラでも恵庭岳がクリアに見えていた。
風不死岳か久しぶりに恵庭岳にでも登ろうかと思ったのだが、朝食後もたもたしていて時間がなくなり、結局昼から何時もの樽前山へ。

札幌方面が曇っていたせいか、それともお盆と言うことなのか、7合目の駐車場が一杯になり5合目で通行規制に入ったのは11時と遅かったらしい。

ヒュッテ前からお花畑コースへと歩き出したのは13時になったけれど、今日は北山(932m峰)のピークを踏み、反時計回りで下山した。

さすがにタルマエソウは何カ所かで目にしただけで、もう完全に終わりに近い。
イワギキョウもネジバナも盛りを過ぎつつあった。
今、樽前山で目につくのはシラタマノキで、ウラジロタデも多かった。

途中、今日は休みだというヒュッテ管理人のSさんが花を撮っていた。
被写体は赤みの濃いネジバナだったけれど、Sさんから白いネジバナの咲いている場所を教えてもらい嬉しかった。
もっとも、もう枯れていて見つけられないだろうと(^^;)

雲が多かったものの、久しぶりに支笏湖ブルーの支笏湖を見た気がする。
だんだんと花は淋しくなるけれど、やはり樽前山は手頃なのに良い山だと思える。
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10065460.jpg
東山の斜面をバックにシラタマノキ
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10065794.jpg
ノギラン
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お花畑コース登山道脇のシラタマノキ。奥に風不死岳
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10070551.jpg
ママハハコ
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もう終盤のタルマエソウ
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見覚えのあるウエアの男性
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ヒュッテ管理人のSさんだった。三脚をセットしてネジバナを撮影していた
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10073478.jpg
上半身裸のトレランの男性。樽前山でやはり上半身裸の外人を見たことがあるけれど、裸はマナー違反だろう
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10074505.jpg
ガンコウラン?
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イワギキョウを入れてバックに溶岩ドーム
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色の濃さが違うイワギキョウ
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ネジバナを入れて左上に北山
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10083285.jpg
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10083696.jpg
北山(932m峰)の頂上
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雲が多いけれど、支笏湖ブルーが奇麗。小さな船?が沢山見える
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10084210.jpg
見頃を迎えたシラタマノキ
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10084516.jpg
コケモモの実
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中央に苫小牧港。沖にフェリーが見える
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10085182.jpg
今日は噴煙がやや多い。右端に風不死岳
シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13_f0138096_10085408.jpg
下山時、16時前でさすがに登山者の姿は少ない

by tarumae-yama | 2019-08-14 10:24 | 樽前山 | Comments(0)

富田ファーム、2019.8.7

十勝岳までピストンして十勝岳温泉へ下山したのはまだ14時前だったから、帰宅途中に富田ファームに立ち寄ることにした。
ラベンダーはとっくに終わっているとは思っていたものの、他の花を期待して。

平日なのに相変わらず観光客で一杯だった。
皆おしゃれな装いで、汗や埃で汚れた登山着のままだった私は少々気後れした。

遅咲きが僅かに残っていたけれど、やはり富田ファームは、斜面一杯に広がる7月のラベンダーが、一番美しく輝いて見えると思う(個人的感想)。

写真の上でクリックすると大きくなります。
富田ファーム、2019.8.7_f0138096_13454189.jpg
富田ファーム、2019.8.7_f0138096_13454447.jpg
写真の左上部分はラベンダー畑なのだが、完全に終わっている
富田ファーム、2019.8.7_f0138096_13454903.jpg
十勝岳や富良野岳の頂上部は雲の中
富田ファーム、2019.8.7_f0138096_13455286.jpg
これが遅咲きのラベンダーなのか
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by tarumae-yama | 2019-08-11 13:55 | 日々の出来事 | Comments(2)

上富良野岳から十勝岳ピストン、2019.8.7ーその2ー

東大ワンゲル部員や、望岳台からやってきた登山者で狭い頂上が賑やかになってきたので、昼食中のnoriGさん達に挨拶をして早々に上富良野岳まで戻ることにした。

十勝岳からの下りではメアカンキンバイやイワブクロの写真を撮るつもりだったのだが、もう殆ど終わっている感じで、カメラを取り出す気にもならなかった。

持参した2.5リットルの水で大丈夫とは思ったものの、万一途中でなくなった場合辛いので、上ホロ避難小屋近くの雪渓で補給し、とりあえず一安心。

十勝岳からの戻りでは雲底が下がり、振り返ると頂上を包みだし、富良野岳も同様になった。
今から登頂する人たちはガスの中だろうか。

2度目のカミホロカメットク山の頂上で、上富良野岳からやってきたという親子連れと一緒になり、十勝岳までの所要時間等を聞かれた。
京都から来たそうだが、折角の日本100名山、雲底が上がり頂上から雄大な景色が見られることを願いつつ3人を見送った。

山行記録
十勝岳10:45→上ホロ避難小屋11:20~11:45→上ホロカメットク山11:58~12:07→上富良野岳12:22→十勝岳温泉登山ポスト13:52
上富良野岳から十勝岳ピストン、2019.8.7ーその2ー_f0138096_10081502.jpg
上ホロ避難小屋近くのイワギキョウ
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同じ所で、アキノキリンソウ
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同上、エゾコザクラソウ
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同上、ハクサンボウフウ
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上ホロカメットク山頂上で。京都から来たというご家族、Sさんとか。このとき12時を過ぎていたから、十勝岳まで行って十勝岳温泉に戻るなら18時頃になるかも。一寸心配
上富良野岳から十勝岳ピストン、2019.8.7ーその2ー_f0138096_10082360.jpg
3人を見送る。左上の十勝岳の頂上部に雲がかかってきた。眺望が得られれば良いのだが
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シマリス
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もう終盤のイワヒゲ
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アオノツガザクラ
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エゾノツガザクラ
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同上
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色の濃いエゾノツガザクラ
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ハクサンボウフウとアオノツガザクラの群生
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チングルマ
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三峰山をバックにアオノツガザクラ
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ウサギギク
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ハイオトギリ

by tarumae-yama | 2019-08-10 10:21 | 日本100名山 | Comments(2)

上富良野岳から十勝岳ピストン、2019.8.7ーその1ー

富良野の最高気温予想から散々迷ったのだが、今月ニペソツ山の予定があり、往復25kmの幌加コースのために十勝岳でトレーニングしたかった。

それなりの暑さ対策をして6時頃十勝岳温泉駐車場に到着すると、意外に車が少なくて拍子抜けした。
本州からの登山者は、予定をしっかり組んでるだろうから、高温や多少の悪天でも登るとは思うものの、さすがに猛暑になれていない道民には敬遠されたのだろうか。

道中の三笠から富良野市郊外まで、対向車はあるものの私の車線ではとうとう1台の車に追いつきも追いつかれもしなかったのは初めてのことかも知れない。

スタート直後から、エゾオヤマリンドウがポツポツと目に付いた。
この花を見ると秋が近いと感じる。
だが、上富良野岳頂上近くのお花畑はすでに雪渓こそ消えていたものの、エゾノツガザクラ、アオノツガザクラ、チングルマ、イワヒゲ、ジムカデなどそこそこ花が残っていた。
イワギキョウもミヤマリンドウもあった。

それでも、丁度一月前の7月7日に富良野岳から三峰山、上富良野岳へと周回した時に見た、カラフルで豪華絢爛たるお花畑とはかなり様相が違っていた。
更に一月後ではすでに紅葉の時期を迎えているのかも知れない。

山の季節の移ろいは急ぎ足だ。

山行記録
十勝岳温泉登山ポスト06:12→富良野岳分岐07:00→上富良野岳08:14~08:44→上ホロ避難小屋09:03~09:25→十勝岳10:08
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エゾオヤマリンドウ
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ナナカマドの実が赤くなっている
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マルバシモツケの群生
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チングルマの綿毛、奥に富良野岳
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ウサギギク
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右上に八つ手岩、左に十勝岳
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チングルマと富良野岳
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ヨツバシオガマ
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上富良野岳に到着。頂上で母娘さんの写真を撮って上げているのは、ヤマップのnoriGさんだった
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noriGさんと相方さんも十勝岳を目指すというので一緒することに。前方に十勝岳
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イワギキョウ
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noriGさん達を入れて
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イワギキョウと左上に上ホロカメットク山
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上ホロ避難小屋近くのイワギキョウの群落。奥に十勝岳
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中央に三峰山、右に富良野岳。雲が湧いてきた
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十勝岳に向かうnoriGさんと相方さん
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十勝岳の頂上から。美瑛岳方面からパーティー。東大のワンゲル部員らしい
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美瑛岳の頂上が雲を通してうっすら見える。右端近くに鋸岳
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十勝岳頂上で昼食中のお二人に別れを告げて先に下山。頂上のパーティーは東大のワンゲル部員

by tarumae-yama | 2019-08-09 16:26 | 日本100名山 | Comments(2)

ミニヒマワリ

妻が玄関前に植えたミニヒマワリが今年も咲き出した。
2,3本花瓶に差して仏壇に供え、それから霊園へ行って墓の草取りをしてきた。
もうすぐお盆だが、まだ手入れに来る人もなくひっそりとしていたから、妻と心置きなく会話が出来て良かった。
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by tarumae-yama | 2019-08-09 07:56 | | Comments(0)

上富良野岳から十勝岳ピストン、2019.8.7ー速報版ー

富良野岳周辺の花をもう一度見たいと思い、寝不足が続いているけれど思い切って出かけてきた。
ただし、今日は花の100名山である富良野岳には登らず、十勝岳温泉からまっすぐ上富良野岳に登り、上ホロカメットク山経由で十勝岳まで足を延ばした。

富良野岳や三峰山周辺ならもう少し花の種類が多かったかも知れないが、上富良野岳から十勝岳までの間は、淋しい状況で、エゾオヤマリンドウやミヤマリンドウ、アキノキリンソウ等が散見されるものの、殆どもう秋の風情だった。

ところで、7月28日の樽前山でニアミスだったヤマップのnoriGさん、相方のnao(^^)さんに上富良野岳の頂上でバッタリだった。
お二人も十勝岳まで足を延ばすとのことで、途中までご一緒した。

そんな驚きの出会いがあったけれど、暑い中での登山でヘロヘロに疲れたので、速報版として写真をとりあえず7枚アップし、今夜は日記も書かずベッドに入ろうと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央に富良野岳、左上に上ホロカメットク山
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頂上にいた皆さんを撮影。旭川からの母娘さんはBさんで、右にnoriGさんと相方さん
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noroGさん達を入れて奥に十勝岳
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十勝岳の賑わい。彼らは東大のワンゲル部員で、昨日白金温泉からスタートして、美瑛岳の避難小屋に泊まったらしい。東大と聞いて笑い話を思い出した。アジアのどこの国だったか、東京大学より日本大学が上で、もっと上は亜細亜大学なのだそう。だとすると北海道大学は一流の大学だと思うのだが、かの国では4流なのか(^^;)
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上ホロ避難小屋近くにイワギキョウが群生していた
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ミヤマリンドウ
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エゾオヤマリンドウ



by tarumae-yama | 2019-08-08 00:23 | 日本100名山 | Comments(4)

長岡市のじゅんこさん

先日の樽前山西山で、福井から来たという60代のご夫婦と日本100名山のことで盛り上がったと書いた。
その時、ご主人はとっくに100名山を達成しているのだが、奥様は間ノ岳や平ヶ岳など4座を残してギブアップしたと聞いた。
僅か4つなら勿体ないと言ったところ、ご主人から笑顔で「そうだそうだ、もっともっと言ってやって」と。
優しそうなご主人は、何としてでも奥様に100名山達成のやり遂げた感を味合わせたかったに違いない。

平ヶ岳は、登山口から片道10.5kmと、日帰りには中々しんどい山だが、麓の民宿に泊まると、宿が車を出してゲートを開け、ずっと短時間で登れる抜け道(?)があるらしいことは知っていた。
実は、ご夫婦もそんな民宿に泊まったけれど、悪天のために車を出してくれなかったそうだ。

その平ヶ岳には一寸した思い出がある。
私が登ったのは、11年前の10月のことだが、その時途中で休憩していた長岡市のじゅんこさん達とあれこれお話をした↓


私が北海道から来たと知り、函館のsakagさんとメル友だと言う。

sakagさんは、私のブログの一番上にリンクしている北海道で一番有名な登山愛好家で、私も面識があるけれど、本州の山で彼の名前を聞くとはビックリだった。
じゅんこさんとはその後、1,2度ブログのコメント欄でやりとりをしたと思うのだが、10年ぶりに彼女のブログを訪れた↓



12年前に日本100名山巡りを始めて、何人もの出会いがあり、彼らのブログをたびたび覗いていたけれど、その後もブログを継続している知人は随分と減った。
その中でじゅんこさんは、今でもテント泊をこなし山行意欲が些かも衰えていないことを知って嬉しかった。
長岡市のじゅんこさん_f0138096_10271418.jpg
平ヶ岳で、真ん中がじゅんこさん。2008年10月4日の撮影


by tarumae-yama | 2019-08-06 07:41 | 日々の出来事 | Comments(2)

丹鳴川遡上、2019.8.4

M夫妻と丹鳴川を遡上してきた。
夫人は、昨年のうちに沢用の靴やスパッツなどを購入していたのだが、遅まきながら今日が入渓初デビューとなった。

河原の石ころのため歩きにくそうだったけれど、川を遡上する分には最近の猛暑も何のその、涼しくて気に入った様子。

前日の羊蹄山では、熱中症になりそうなほど大変な思いをしたとのことだが、ひゃっこい水の中で、良いクーリングになったなら何より。

帰宅途中、風不死岳の登山口に救急車が止まっていた。
登山者がケガでもしたのか。
北尾根は、頂上近くまで樹林帯で風が通らないから、もしかしたなら熱中症になったのかも知れない。
何れにしても、たいしたことでなければ良いのだが。
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快晴で頭上はかんかん照りだったけれど、水の中はひゃっこくて気持ちが良い
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by tarumae-yama | 2019-08-05 07:07 | アウトドア | Comments(0)