人気ブログランキング |

<   2019年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ニセイカウシュッペ山、アンギラス、大槍、2019.8.19ー同行者からの写真ー

タイトルの山を一緒したMIKAKOさん達からLINEで写真が送られて来た。
少し遅くなったけれど、紹介したいと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_11212501.jpg
大槍の近くから
f0138096_11212802.jpg
ニセイカの頂上付近
f0138096_11213091.jpg
ニセイカ隣のピークの斜面をトラバースしてアンギラスへ
f0138096_11213341.jpg
アンギラス稜線の途中から、左上に大槍、右上にニセイカ頂上部
f0138096_11213689.jpg
アンギラスのピークに到着。疲れてへたり込んでいる?
f0138096_11214060.jpg
アンギラスからニセイカの分岐地点まで戻って昼食。MIKAKOさんから冷やしうどんをご馳走になる
f0138096_11214431.jpg
大槍のピーク手前を一度下降中
f0138096_11214753.jpg
大槍のピーク直下。私の後ろにfukuさん。 上の8枚はMIKAKOさんの撮影
f0138096_11294904.jpg
大槍の分岐近く。バックに表大雪の山並み
f0138096_11295281.jpg
ニセイカの頂上
f0138096_11295522.jpg
ニセイカの頂上近くから、こちらの方が頂上標識のある所より標高が高い
f0138096_11300702.jpg
斜面をトラバースしてアンギラスへ。斜度があって滑りやすく、笹を掴みながら
f0138096_11301009.jpg
前方にアンギラス、右上に平山の頂上部
f0138096_11301376.jpg
アンギラスの途中から、左端に大槍、ニセイカの頂上部も見える
f0138096_11301635.jpg
アンギラスへ
f0138096_11301924.jpg
アンギラスのピークにようやく到着
f0138096_11302242.jpg
アンギラスのピーク、右にこれから向かう大槍。 上の9枚はfukuさんの撮影
f0138096_11380110.jpg
奥に黒岳や比布岳、愛別岳などが見える
f0138096_11380475.jpg
ガスの中アタックザックで大槍のピークを目指す。すぐ後ろにfukuさん

f0138096_11380650.jpg
大槍のピーク直下の崖にへばりついているMIKAKOさん。ルートを間違えて進んでしまった
f0138096_11380920.jpg
始めて大槍に登るfukuさんに先に登頂してもらう。山ださんだけ登らず
f0138096_11381130.jpg
f0138096_11381343.jpg
上の6枚は山ださんの撮影

by tarumae-yama | 2019-08-24 11:50 | 北海道100名山 | Comments(0)

ニセイカウシュッペ山、アンギラス、大槍、2019.8.19ーその2ー

今回のニセイカウシュッペ山(以下、ニセイカ)が、丁度今年の100座目だった。
山行日数は77日で、ここ3、4 年では日数も山の回数でも少しペースが落ちてきているけれど、まあこれは年齢を考えれば当然だと思っている。

そして、ニセイカとアンギラスは3年ぶりのことだったのだが、この山には忘れられない思い出がある。

山を始めてまだ5年足らずの妻を連れ、航空整備士のIさんと3人で、15年前の9月26日に平山(比麻奈山)から吊り尾根を使い、アンギラスを乗り越えてニセイカまで登った。

比麻奈山まではしっかりした登山道があるから妻も良いペースだった。
だがそこから先の吊り尾根は、ハイマツ漕ぎやスリル満点の岩登りなどが何カ所かあり、初めて経験するばかりの妻には精神的にも体力的にもギリギリだったようで、ニセイカの頂上に立ったときは疲労困憊していた。

アンギラスを越えてまた比麻奈山まで戻る気力をすっかりなくした妻に、さてどうしたものか思案していると、何とニセイカの頂上に以前山を一緒したことのある女性二人組が休んでいた。

それで彼女たちに妻と一緒に下山してもらい、愛別町の協和温泉で落ち合うことになった。
Iさんと私は、またアンギラスを経由して平山の登山口に下り、無事協和温泉で妻と合流することが出来た。
彼女たちには温泉の食堂で夕食をご馳走することでお礼をしたけれど、ニセイカに登るたびこの出来事を鮮明に思い出す。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_00453868.jpg
アンギラスから戻り、左上の大槍を目指す。右上にニセイカの頂上部
f0138096_00454124.jpg
f0138096_00454535.jpg
f0138096_00454743.jpg
f0138096_00455067.jpg
チングルマの綿毛を入れて、前方にニセイカ
f0138096_00455391.jpg
ザックをデポした分岐地点に同行者が到着。ニセイカからアンギラスに向かう途中、手袋を落とした山だ!さんは、空身でまたニセイカの頂上に向かっている
f0138096_00455615.jpg
分岐地点で昼食。MIKAKOさんが冷やしうどんをご馳走してくれた。美味しかった
f0138096_00455974.jpg
エゾノツガザクラが咲いていた
f0138096_00460285.jpg
昼食後、前方の大槍に向かう
f0138096_00460518.jpg
中央にfukuさん、右上のピークの直下にMIKAKOさんがへばりついている
f0138096_00462435.jpg
二人はルートに迷っていたから、後ろから大声でアドバイスした。本当は私が先頭になるべきだったのだが、さっさと登ってしまうものだから焦ってしまった。事故がなくて何より
f0138096_00462720.jpg
大槍頂上のコケモモの実
f0138096_00463129.jpg
山だ!さんは大槍には登らず、手前のピークで待っていると
f0138096_00463493.jpg
ハイマツの枝を掴まりながら道なき道を下山
f0138096_00463653.jpg
途中で山だ!さんと合流し、登山道まで降りる
f0138096_00464015.jpg
同上
f0138096_00464379.jpg
ザックをデポした分岐地点まで戻った
f0138096_00464779.jpg
今日は誰にも会わないと思っていたら、12時半過ぎに札幌からシニアの13名パーティーがやってきた

by tarumae-yama | 2019-08-22 07:38 | 北海道100名山 | Comments(0)

ニセイカウシュッペ山、アンギラス、大槍、2019.8.19ーその1ー

前日一睡もしないままの山行だったせいで、今日は頭が重く、瀬尾まいこの「あと少し、もう少し」を手にすることもなく、ひねもす家でぼーっとしていた。

午前2時に千歳の道の駅でfukuさんをピックアップし、1時間後三笠の道の駅でMIKAKOさんと山だ!さんと合流、すぐに高速に乗った。

11km以上ある林道を走行後、5時48分に登り始めた。
北見から来たというソロの男性が直前にスタートしていったけれど、何故か追いつきも彼の下山時にスライドすることもなかったのが不思議。

ニセイカウシュッペ山(以下、ニセイカ)は、今回で8回目になるのだが、相変わらず登山道の前半は泥濘状態だった。
もっとも、8回のうち4回は平山(比麻奈山)からアンギラスを経由してのニセイカ登頂だが。
何れもピストンをして平山から下山しているので、アンギラスには今回で9回も立ったことになる。

3年ぶりのニセイカとアンギラス登頂だったけれど、アンギラスまでのピストンは、寝不足もあったとは思うものの、スタミナ切れで辛かったから、今後ニセイカと大槍には登ることがあっても、もうアンギラスは卒業しようと思う。

なお、アンギラスへは毎年登る人が確実にいるようで、踏み跡はしっかりしているけれど、手入れされていないから、3年前と比べるとハイマツの枝や笹などが生長し、足下が見えないところが増えてきていると感じた。
両側が切れ落ちているところがあるから、躓かぬよう気を遣うことが多かった。

大槍については迷い道があり、踏み跡も薄く両手を駆使する微妙なところがあって初心者には一寸厳しいかも知れない。

私の前を行くMIKAKOさんとfukuさんは、ピーク直下で踏み跡を外し、それを見て後ろから大声を出して二人に修正してもらい何とかピークに立った。
山だ!さんだけは、手前のポコで引き返したけれど、恐怖を感じたためだろうか?

なお、花のシーズンは完全に終盤で、最盛期ならチングルマやエゾツガザクラなどのお花畑を楽しむことが出来るのだろうが、ウスユキトウヒレン、ハイオトギリ、アキノキリンソウ、ウサギギク、チシマノキンバイなどの花を見たけれど、殆ど終わりかけていた。

山行記録
登山ポスト05:48→ニセイカ頂上08:27~09:20→アンギラス10:13~10:30→ニセイカ分岐(昼食)11:30~11:55→大槍12:20~12:22→登山ポスト14:12(時間は微妙に違うかも)
f0138096_19325557.jpg
スタート時、右から山だ!さん、fukuさん、MIKAKOさん
f0138096_19325886.jpg
中間地点を過ぎてようやく遠望が利くようになった。大雪の山並み
f0138096_19330685.jpg
青空が目に鮮やか
f0138096_19331073.jpg
途中まで尾根のセンターではなく右岸側に登山道が出来ているので、登りは右側が樹木のため視界が効かない
f0138096_19331216.jpg
f0138096_19331524.jpg
登山道が尾根の中心になり、両側の視界が利くようになった
f0138096_19331885.jpg
中央の奥はトムラウシ山らしい
f0138096_19332189.jpg
僅かに残っていたチシマノキンバイを入れて奥にニセイカ
f0138096_19332300.jpg
同行者を入れて奥に大槍
f0138096_19332650.jpg
同上
f0138096_19334437.jpg
ニセイカの頂上近く。ウラシマツツジが色づきだしていた
f0138096_19334609.jpg
右端にニセイカより20mほど低い隣のピーク。その左奥にアンギラス
f0138096_19334929.jpg
ニセイカの頂上に到着の同行者。山だ!さんは10年ほど前に一度登っているらしい。他の二人は初登だという
f0138096_19335168.jpg
山だ!さんの朝食?
f0138096_19335487.jpg
ウスユキトウヒレンを入れて、左上のアンギラスを目指す
f0138096_19335698.jpg
f0138096_19335908.jpg
ミヤマリンドウ?
f0138096_19340292.jpg
もうすぐアンギラスのピークだが、ハイマツが煩わしい
f0138096_19340589.jpg
先頭はすでにピークに立った
f0138096_19340819.jpg
隣のピークの同行者

by tarumae-yama | 2019-08-21 07:44 | 北海道100名山 | Comments(2)

ニセイカウシュッペ山、アンギラス、大槍、2019.8.19ー速報版ー

ヤマッパーさん3人とニセイカウシュッペ山に登ってきた。
登頂後、3人は未踏だというアンギラスと大槍にもつきあったけれど、高齢の身にはさすがにきつかった。

そんなもう無理の利かない身体なのに、一睡もしないまま往復440kmを運転し、欲張って3つのピークを踏んだものだから、帰宅時は朦朧状態だった。

とりあえず、見栄えの良さそうな写真を7枚選択したけれど、山報告は明日以降と言うことで。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_21085984.jpg
大槍をバックに同行者。大槍の後ろに大雪の山並み
f0138096_21090181.jpg
左端にニセイカウシュッペ山の頂上部
f0138096_21090507.jpg
ニセイカウシュッペ山の頂上で記念撮影
f0138096_21091063.jpg
ニセイカウシュッペ山登頂後、左上のアンギラスへ。中央上に平山
f0138096_21091340.jpg
アンギラスのピークに立つ同行者
f0138096_21091663.jpg
アンギラスのピークを踏んだ後、大槍に向かう
f0138096_21091903.jpg
雲が湧いてきて視界が悪くなってきた。大槍のピーク一番乗りのMIKAKOさん


by tarumae-yama | 2019-08-20 00:11 | 北海道100名山 | Comments(2)

紋別岳、2019.8.17

今日はTさんとニペソツ山の予定だったのだが、台風10号から変わった低気圧のためにまたも延期となった。

アメダスによると大雪山方面は雨模様だったから、延期にして正解と思ったものの千歳は朝から青空が覗いていたので、4月以来久しぶりに紋別岳へ。

前日、樽前山への道道は倒木の恐れがあり、12時から閉鎖されるとHYMLにメールが流れていたため、今日は最初から樽前山を除外した。

ゲートが閉まっていることを知らず、樽前山に登ろうとした登山者が何組か紋別岳に転進してきた。
明日はゲートが開放されているかも知れないけれど、念のため事前に道路情報を確認した方が良いと思う。

紋別岳の保全道路上には強風により折れた小枝が幾つかあったものの、登山には全く問題なかった。
スタート直後に追いつかれたトレランの男性の話では、恵庭岳には倒木が何本かあったと。
だが、彼は問題なく第1見晴台まで登って来たそうだから、それほどの影響はないのかも知れない。

紋別岳の報告のはずが、樽前山や恵庭岳の情報も書いたから、錯綜してスッキリしないものになった(^^;)
f0138096_18155579.jpg
スタート時支笏湖周辺の山はどこも頂上部が雲に包まれていて、紋別岳も高度700m以上は雲の中
f0138096_18155677.jpg
雲の中に入る前の支笏湖の湖面。強風のために波立っている
f0138096_18155693.jpg
スタート時、しばらく一緒したトレランの男性は江別市のSさん。ガスの中から走って降りてきた。紋別岳の前に登って来たという恵庭岳の情報を教えてもらった
f0138096_18155669.jpg
ガスで真っ白な紋別岳の頂上
f0138096_18155665.jpg
だが、下山中の中腹辺りから一気に晴れてきた。そのタイミングで樽前山から転進してきた家族連れが登って来た。頂上からの支笏湖ブルーに感激するかも
f0138096_18155647.jpg
急速に雲が取れて、支笏湖の奥に樽前山と風不死岳がクッキリ
f0138096_18155731.jpg
苫小牧市街と奥に太平洋。煙突の煙が強風のために真横になって見える
f0138096_18155743.jpg
振り返ると紋別岳頂上のアンテナ塔が見えていた
f0138096_18155787.jpg
紋別岳にもネジバナが咲いていた
f0138096_18155753.jpg
ソロなので、カーブミラーを使って自画像
f0138096_18162986.jpg
エゾライチョウだと思う

by tarumae-yama | 2019-08-18 00:41 | 登山 | Comments(0)

「あの戦争から遠く離れて」

今日は妻の月命日なので、朝、強風の中お墓参りに行ってきた。
病室で息を引き取るときの妻の様子をまざまざと思い出すことが出来るけれど、あれからもう3年半が経った。

家でふさぎ込むことも不眠症になることも痩せもしなかったのは、多分私が死に冷淡なためなのだと思う。
そうであっても、妻の死は今でも受け入れられずにいる。

昨日は終戦記念日だったけれど、孫の誕生日のお祝い会でもあった。
かろうじて戦後っ子の私だが、幼い頃のお腹を空かせたひもじい日々はしっかりと記憶にある。
その点、子供や孫が何不自由なく育ってきたこの豊かで平和な時代を何よりと思う。

前置きが長くなったけれど、たまたまその終戦記念日に、城戸久枝の「あの戦争から遠く離れて」を深夜遅くまでかかって読了した。

もう12年も前に出版されたことも、10年前にNHKで「遙かなる絆」というタイトルでドラマされたことも全く知らなかったけれど、書かれている内容の重さに何度も涙した。

著者の父親は、戦争残留孤児として中国人の養母に3歳から25年間も愛情深く育てられ、その後文化革命の吹き荒れる最中に命がけで帰国し、実の両親と再会を果たしたものの、日本語が分からずその後の人生も筆舌に尽くしがたいものがあったらしい。
そんなまるでドラマのような父親の生き様を、娘が10年もの歳月をかけ、そして肉親のことなのに、むしろ淡々と記述していることが驚きだった。

この本は、大宅壮一ノンフィクション賞や講談社ノンフィクション賞など3賞を受賞したとのこと、さもありなんと思うほど胸にしみこんで来る本だった。

出版されてすぐに評判になったそうだが、無知無関心ぶりが恥ずかしい(^^;)
参考までに↓


f0138096_14505365.jpg
瀬尾まいこの本は、一月ほど前に紹介した2019年本屋大賞を受賞した「そして、バトンは渡された」が面白く、その後ずっと彼女の本を読んでいる。中でも「おしまいのデート」にある「ランクアップ丼」は泣かされた。彼女の本は、池井戸潤のようにどこかワンパターンとは思うものの、心を癒やしてくれるストーリーが多いように思う


by tarumae-yama | 2019-08-16 15:22 | その他 | Comments(2)

シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13

窓外には何日ぶりかの青空、支笏湖のライブカメラでも恵庭岳がクリアに見えていた。
風不死岳か久しぶりに恵庭岳にでも登ろうかと思ったのだが、朝食後もたもたしていて時間がなくなり、結局昼から何時もの樽前山へ。

札幌方面が曇っていたせいか、それともお盆と言うことなのか、7合目の駐車場が一杯になり5合目で通行規制に入ったのは11時と遅かったらしい。

ヒュッテ前からお花畑コースへと歩き出したのは13時になったけれど、今日は北山(932m峰)のピークを踏み、反時計回りで下山した。

さすがにタルマエソウは何カ所かで目にしただけで、もう完全に終わりに近い。
イワギキョウもネジバナも盛りを過ぎつつあった。
今、樽前山で目につくのはシラタマノキで、ウラジロタデも多かった。

途中、今日は休みだというヒュッテ管理人のSさんが花を撮っていた。
被写体は赤みの濃いネジバナだったけれど、Sさんから白いネジバナの咲いている場所を教えてもらい嬉しかった。
もっとも、もう枯れていて見つけられないだろうと(^^;)

雲が多かったものの、久しぶりに支笏湖ブルーの支笏湖を見た気がする。
だんだんと花は淋しくなるけれど、やはり樽前山は手頃なのに良い山だと思える。
f0138096_10065460.jpg
東山の斜面をバックにシラタマノキ
f0138096_10065794.jpg
ノギラン
f0138096_10070094.jpg
お花畑コース登山道脇のシラタマノキ。奥に風不死岳
f0138096_10070551.jpg
ママハハコ
f0138096_10072330.jpg
もう終盤のタルマエソウ
f0138096_10072685.jpg
見覚えのあるウエアの男性
f0138096_10073098.jpg
ヒュッテ管理人のSさんだった。三脚をセットしてネジバナを撮影していた
f0138096_10073478.jpg
上半身裸のトレランの男性。樽前山でやはり上半身裸の外人を見たことがあるけれど、裸はマナー違反だろう
f0138096_10074505.jpg
ガンコウラン?
f0138096_10074913.jpg
イワギキョウを入れてバックに溶岩ドーム
f0138096_10081654.jpg
色の濃さが違うイワギキョウ
f0138096_10082994.jpg
ネジバナを入れて左上に北山
f0138096_10083285.jpg
f0138096_10083696.jpg
北山(932m峰)の頂上
f0138096_10083934.jpg
雲が多いけれど、支笏湖ブルーが奇麗。小さな船?が沢山見える
f0138096_10084210.jpg
見頃を迎えたシラタマノキ
f0138096_10084516.jpg
コケモモの実
f0138096_10084871.jpg
中央に苫小牧港。沖にフェリーが見える
f0138096_10085182.jpg
今日は噴煙がやや多い。右端に風不死岳
f0138096_10085408.jpg
下山時、16時前でさすがに登山者の姿は少ない

by tarumae-yama | 2019-08-14 10:24 | 樽前山 | Comments(0)

富田ファーム、2019.8.7

十勝岳までピストンして十勝岳温泉へ下山したのはまだ14時前だったから、帰宅途中に富田ファームに立ち寄ることにした。
ラベンダーはとっくに終わっているとは思っていたものの、他の花を期待して。

平日なのに相変わらず観光客で一杯だった。
皆おしゃれな装いで、汗や埃で汚れた登山着のままだった私は少々気後れした。

遅咲きが僅かに残っていたけれど、やはり富田ファームは、斜面一杯に広がる7月のラベンダーが、一番美しく輝いて見えると思う(個人的感想)。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_13454189.jpg
f0138096_13454447.jpg
写真の左上部分はラベンダー畑なのだが、完全に終わっている
f0138096_13454903.jpg
十勝岳や富良野岳の頂上部は雲の中
f0138096_13455286.jpg
これが遅咲きのラベンダーなのか
f0138096_13455547.jpg
f0138096_13455842.jpg


by tarumae-yama | 2019-08-11 13:55 | 日々の出来事 | Comments(2)

上富良野岳から十勝岳ピストン、2019.8.7ーその2ー

東大ワンゲル部員や、望岳台からやってきた登山者で狭い頂上が賑やかになってきたので、昼食中のnoriGさん達に挨拶をして早々に上富良野岳まで戻ることにした。

十勝岳からの下りではメアカンキンバイやイワブクロの写真を撮るつもりだったのだが、もう殆ど終わっている感じで、カメラを取り出す気にもならなかった。

持参した2.5リットルの水で大丈夫とは思ったものの、万一途中でなくなった場合辛いので、上ホロ避難小屋近くの雪渓で補給し、とりあえず一安心。

十勝岳からの戻りでは雲底が下がり、振り返ると頂上を包みだし、富良野岳も同様になった。
今から登頂する人たちはガスの中だろうか。

2度目のカミホロカメットク山の頂上で、上富良野岳からやってきたという親子連れと一緒になり、十勝岳までの所要時間等を聞かれた。
京都から来たそうだが、折角の日本100名山、雲底が上がり頂上から雄大な景色が見られることを願いつつ3人を見送った。

山行記録
十勝岳10:45→上ホロ避難小屋11:20~11:45→上ホロカメットク山11:58~12:07→上富良野岳12:22→十勝岳温泉登山ポスト13:52
f0138096_10081502.jpg
上ホロ避難小屋近くのイワギキョウ
f0138096_10081877.jpg
同じ所で、アキノキリンソウ
f0138096_10373262.jpg
同上、エゾコザクラソウ
f0138096_10373539.jpg
同上、ハクサンボウフウ
f0138096_10082167.jpg
上ホロカメットク山頂上で。京都から来たというご家族、Sさんとか。このとき12時を過ぎていたから、十勝岳まで行って十勝岳温泉に戻るなら18時頃になるかも。一寸心配
f0138096_10082360.jpg
3人を見送る。左上の十勝岳の頂上部に雲がかかってきた。眺望が得られれば良いのだが
f0138096_10082603.jpg
シマリス
f0138096_10082970.jpg
もう終盤のイワヒゲ
f0138096_10083213.jpg
アオノツガザクラ
f0138096_10083561.jpg
エゾノツガザクラ
f0138096_10084967.jpg
同上
f0138096_10085374.jpg
色の濃いエゾノツガザクラ
f0138096_10085660.jpg
ハクサンボウフウとアオノツガザクラの群生
f0138096_10085978.jpg
チングルマ
f0138096_10090185.jpg
三峰山をバックにアオノツガザクラ
f0138096_10090477.jpg
ウサギギク
f0138096_10090755.jpg
ハイオトギリ

by tarumae-yama | 2019-08-10 10:21 | 日本100名山 | Comments(2)

上富良野岳から十勝岳ピストン、2019.8.7ーその1ー

富良野の最高気温予想から散々迷ったのだが、今月ニペソツ山の予定があり、往復25kmの幌加コースのために十勝岳でトレーニングしたかった。

それなりの暑さ対策をして6時頃十勝岳温泉駐車場に到着すると、意外に車が少なくて拍子抜けした。
本州からの登山者は、予定をしっかり組んでるだろうから、高温や多少の悪天でも登るとは思うものの、さすがに猛暑になれていない道民には敬遠されたのだろうか。

道中の三笠から富良野市郊外まで、対向車はあるものの私の車線ではとうとう1台の車に追いつきも追いつかれもしなかったのは初めてのことかも知れない。

スタート直後から、エゾオヤマリンドウがポツポツと目に付いた。
この花を見ると秋が近いと感じる。
だが、上富良野岳頂上近くのお花畑はすでに雪渓こそ消えていたものの、エゾノツガザクラ、アオノツガザクラ、チングルマ、イワヒゲ、ジムカデなどそこそこ花が残っていた。
イワギキョウもミヤマリンドウもあった。

それでも、丁度一月前の7月7日に富良野岳から三峰山、上富良野岳へと周回した時に見た、カラフルで豪華絢爛たるお花畑とはかなり様相が違っていた。
更に一月後ではすでに紅葉の時期を迎えているのかも知れない。

山の季節の移ろいは急ぎ足だ。

山行記録
十勝岳温泉登山ポスト06:12→富良野岳分岐07:00→上富良野岳08:14~08:44→上ホロ避難小屋09:03~09:25→十勝岳10:08
f0138096_13213995.jpg
エゾオヤマリンドウ
f0138096_13214237.jpg
ナナカマドの実が赤くなっている
f0138096_13214432.jpg
マルバシモツケの群生
f0138096_13214734.jpg
チングルマの綿毛、奥に富良野岳
f0138096_13215086.jpg
ウサギギク
f0138096_13215343.jpg
右上に八つ手岩、左に十勝岳
f0138096_13215605.jpg
チングルマと富良野岳
f0138096_13215950.jpg
ヨツバシオガマ
f0138096_13220258.jpg
上富良野岳に到着。頂上で母娘さんの写真を撮って上げているのは、ヤマップのnoriGさんだった
f0138096_13220557.jpg
noriGさんと相方さんも十勝岳を目指すというので一緒することに。前方に十勝岳
f0138096_13231947.jpg
イワギキョウ
f0138096_13232136.jpg
noriGさん達を入れて
f0138096_13232412.jpg
イワギキョウと左上に上ホロカメットク山
f0138096_13232635.jpg
上ホロ避難小屋近くのイワギキョウの群落。奥に十勝岳
f0138096_13233021.jpg
中央に三峰山、右に富良野岳。雲が湧いてきた
f0138096_13233249.jpg
十勝岳に向かうnoriGさんと相方さん
f0138096_13233597.jpg
十勝岳の頂上から。美瑛岳方面からパーティー。東大のワンゲル部員らしい
f0138096_13233749.jpg
美瑛岳の頂上が雲を通してうっすら見える。右端近くに鋸岳
f0138096_13234025.jpg
十勝岳頂上で昼食中のお二人に別れを告げて先に下山。頂上のパーティーは東大のワンゲル部員

by tarumae-yama | 2019-08-09 16:26 | 日本100名山 | Comments(2)