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樽前山で嬉しい出会い、2019.7.15

ガスの中を歩くのは覚悟の上で、今がピークのタルマエソウと、そろそろ咲き始めたらしいイワギキョウの写真を撮りに樽前山へ。

こんなガスガスの天気なのに、私が7合目の駐車場に到着した12時45分、丁度下山して行った車があったためすんなり停められたけれど、ヒュッテ前から路肩駐車が20台くらいあっただろうか。
もちろん、朝は5合目のゲートで交通規制があったとのことだ。
曇天でも相変わらず樽前山の人気は凄い。

朝活で早朝に登ったヤマレコのpositive51さんの報告では、朝はまだ雲底が高かったようだが、午後から登った私の時は、外輪分岐の手前からガスに入り、溶岩ドームは全く見えなかった。
そんな状況だからなのか、東山の頂上からピストンする登山者が多かった。

そして、そんな何組かの下山者とすれ違ったけれど、嬉しい出会いがあった。
木段を登りきった所で下山して来たカップルはNさんとK嬢だった。
彼らとは今年の1月27日、風不死岳の北尾根で会っている。
ラッセル中の二人に7合目で追いつき、そこから3人で先頭を交代しながら頂上に立った。
彼らのトレースがなかったなら、私は早々に撤退しただろうと思う↓

Nさんは私のブログをその後も見ているようで、恵庭岳の滝沢北大ルートを登ってみたいと。
彼はpositive51さんを誘いたいと言うし、K嬢はヤマップのまこちんに声をかけたいと言う。
どちらも私の山友だが、何とも山の世界は狭い。

恵庭岳には涼しくなってから登ろうとなったけれど、私がリーダーなら迷走間違いなしだから、隊長Oさんにぜひ同行してもらわなくてはならない。

肝心のタルマエソウとイワギキョウの状況だが、それは次回で報告したい。
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K譲と顔出しNGのNさん。3年前の3月5日、ホロホロ山の頂上でお二人に会ったのが最初の出会い
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札幌のF夫妻と千歳のAさん(右端)。下山中のAさんと挨拶した途端tarumae-yamaさん!?と言われた。初対面のはずだが、私のブログを見ているらしい。私の自宅近くの青葉公園をよく散策していると。彼女は千歳で「ラピュタ」というカクテルバーでバーテンダーとして働いているらしい。私は酒を飲まないので行く機会はないと思うけれど、関心がある方はぜひどうぞ↓


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東山ルート外輪分岐近くで、談笑しながら下山して来たえみこさん(左)とひろみさん。ブログの話をしたところ、ひろみさんから見たことがあると言われ、ならばと記念撮影。笑顔を絶やさず優しそうなお二人だった。えみこさんは小樽(ひろみさんは札幌)からはるばる来たのに、気の毒にもガスで何も見えず東山からそのまま降りてきたらしい
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西山までガスの中だったけれど、次第にガスが上がって北山や支笏湖が見えるようになった。上の2枚は、今が盛りのタルマエソウ
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西山のイワギキョウ。あちこちで咲いていて、イワギキョウも当たり年かも


by tarumae-yama | 2019-07-16 07:18 | 樽前山 | Trackback | Comments(1)

富良野岳~上ホロカメットク山、2019.7.7ーその3ー

7月4日にブログの訪問者数が100万人に達した途端、(ブログに向かう)気持ちが一気に冷めた気がする。
それまでは毎日アップすることがまるで生き甲斐でもあるかのように感じていたのだが、今では2,3日休んでも「何か問題でも?」という心境。

この数日、エゾ梅雨のような天気が続いて山に行けないこともあり、本を読んだり久しぶりにDVDを何枚も借りて来て、映画を一日に3本も観たりして怠惰(?)に過ごしている。

そんな状況なので、富良野岳の報告はダラダラと1週間もかかってしまった(^^;)
最終回は、写真のみ。
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上ホロカメットク山に向かうツアー登山者と、中央右に避難小屋。尖った十勝岳も見える
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エゾコザクラソウと避難小屋
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エゾノツガザクラ
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チングルマ
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メアカンキンバイ?
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イワウメ
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エゾコザクラソウ
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イワヒゲ
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上の2枚は、ジムカデ
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ミネズオウとエゾノツガザクラ
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サンカヨウ
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瑞々しいエゾイソツツジ
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無事下山。芽室町のKさんとはここで別れた
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ラベンダー畑で自撮りの女性は中国人らしかった。上の4枚は「ハイランドふらの」で撮影。 写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2019-07-15 08:04 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

タルマエソウかタルマイソウカか

昨日の北海道新聞の朝刊(地域版)に、「樽前山でタルマイソウ見頃」との記事が出ていた。

私は、樽前山のイワブクロを別名のタルマエソウと呼ぶことに拘っているから、タルマイソウと書かれることに違和感を覚える。
それで、ネットで調べてみたところ、百科事典マイペディアでは「北海道の樽前(たるまえ)山に多いのでタルマイソウともいう」とあり、一方、日本大百科全書(ニッポニカ)には「北海道の樽前山(たるまえさん)に多いのでタルマエソウともいう」と標記されていた。

事典で呼び方が違うのかと混乱してしまうが、私の屁理屈(?)としては、樽前山をたるまいさんと言わない以上、タルマエソウと書くのが、あ樽前(当たり前)だろうと(^^;)

ヤマップやヤマレコではタルマイソウと表示している方も多いけれど、tarumae-yamaとしては、これからもタルマエソウに拘りたい。
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樽前山のタルマソウ。2019年7月9日の撮影




by tarumae-yama | 2019-07-13 12:20 | 樽前山 | Trackback | Comments(6)

富良野岳~上ホロカメットク山、2019.7.7ーその2ー

富良野岳の頂上から3,4分で行ける西隣のピークまで足を延ばした。
ここではウズラバハクサンチドリが見られ、他にエゾツガザクラやチングルマ、キバナシャクナゲなどもまとまって咲いているのだが、盛りにはまだ数日早かったかも知れない。

その後、三峰山から上富良野岳まで行ってそこで昼食。
私は上富良野岳から上ホロカメットク山を越え、避難小屋近くの花園で写真を撮ってKさん達が待つ上富良野岳まで戻った。

避難小屋近くの花園もピークには早かったけれど、その分色の濃いコザクラソウやエゾツガザクラなどの蕾が鮮やかだった。

山行記録
登山ポスト05:18→三峰山との分岐07:25~07:39→富良野岳頂上08:14~08:37→分岐08:58→三峰山10:08→上富良野岳11:01~11:22(昼食)→上ホロカメットク山11:33~12:20→登山ポスト14:02

写真の上でクリックすると大きくなります。
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アオノツガザクラ
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エゾコザクラソウ
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分岐で休憩中の登山者や、富良野岳に向かう登山者達
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ヨツバシオガマ
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エゾヒメクワガタ?
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チングルマ
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Mさんが見つけてくれたギンザンマシコ
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チングルマと同行者
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同上
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振り返ると富良野岳がガスの切れ目から見えだしてきた
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キバナシャクナゲと富良野岳。この後富良野岳を見ることは叶わなかった
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三峰山に向かう同行者
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メアカンキンバイ?
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撮影する芽室町のKさん
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この辺のチングルマは終わりに近い
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チングルマが穂になりつつある
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三峰山でナキウサギを撮影していたSさんから見せていただいた液晶を撮影。同意を得て公開
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左端に札幌のSさん。ナキウサギの撮影のために8時から15時頃までこの場所で撮影すると。さすがにカメラとレンズは高級品だった。私のブログを知っていると聞いて嬉しかった
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この後、M夫人とKさんの3人で上富良野岳に向かったのだが、Mさんは、ナキウサギの撮影のためにしばしこの場所にとどまると
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エゾコザクラソウとエゾツガザクラの群生
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ガスが切れて前方に十勝岳がクッキリ
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上富良野岳は目前
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上富良野岳の頂上の同行者。右に上ホロカメットク山。この後ナキウサギの撮影に成功したMさんがニコニコしながら走ってきた。ぎっくり腰でまだ回復が60%程度だというのに(^^;)
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上ホロカメットク山を越えて避難小屋に向かう途中、大型のザックを担いだ小柄な女性とスライド。避難小屋に滞在して撮影隊のサポートをしていたと。今日は荷下げ中とのこと。パッキングの上手なザックに感動

by tarumae-yama | 2019-07-12 07:37 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

タルマエソウ最盛期の樽前山、2019.7.9

山に行く予定はなかったのだが、窓外には青空が広がり、支笏湖のライブカメラでは恵庭岳がくっきり。
そんな映像を見ると落ち着かず、朝食後樽前山へ。

10時45分に7合目に到着すると51台?収容できる駐車場は満杯で、路肩に停めている車があった。
ヒュッテ管理人さんの話では、10時半に満車になったと。
相変わらず人気の高い樽前山。

今日はお花畑コースから西山へ反時計回りに歩いて下山したが、ピークは一つも踏まず、ひたすら花を撮影してきた。
途中、昔職場が一緒だった後輩や何度か山で会った知人との出会いがありビックリ。

今日は丁度タルマエソウが最盛期で、見応えがたっぷりだった。
お花畑コースのそれはピークを過ぎつつあると感じたが、樽前神社奥宮から東山分岐にかけては、タルマエソウロードといえるほど登山道や南側の斜面に今が盛りと咲いていた。

樽前山で咲くイワブクロをタルマエソウとはよく言ったもので、今年は格別タルマエソウの花株が多いと感じた。
それも20年ぶりの大当たりの年かも知れない(個人的見解)。


私のブログを見てよく樽前山に登るというくまこさんへ。
今、樽前山はタルマエソウが最盛期です。
まだ蕾も多いので、多分この週末まではたっぷりと楽しめるかと、ぜひ近々登ってみて下さい。
東山の外輪分岐から西山に向かうと、ご承知のように途中から登山道が二つに分かれますが、南側(海側)の方を歩いて下さい。一面のタルマエソウにきっと満足されると思います。ひょっとすると紅白のコマクサの群生もまだ見られるかも知れません。
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お花畑コースに入ってすぐにスライドした男性は千歳のKさん。多峰古峰山や恵庭岳などで挨拶を交わしていて、何と2日前、富良野岳と三峰山との分岐場所で休憩中の私を見ているそうだ。ザックの妻の写真を見て私と確信したそうだ。Kさんの履いていたキャラバンのGK83の話題で盛り上がった
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支笏湖の奥に紋別岳
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アパッチで追いついた女性3名パーティーの一人に見覚えが。昨年樽前山でお会いしたさびおさん(左から二人目)。彼女たちと話をしているときに、追いついた男性から、tarumae-yamaさん(本当は本名で呼ばれた)!と。何と昔札幌の職場で一緒だったH長さんだった。その当時彼はまだ40代だったはずだが、定年退職したと。何年か前にも彼とこの樽前山でバッタリしている。彼は風不死岳に向かって行った
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さびおさんたちと外輪分岐まであれこれ花の話などしながら一緒した
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バックに羊蹄山が見える。分岐まで来て記念撮影。ここで彼女たちと別れて私は西山へ
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バックに溶岩ドーム
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タルマエソウを前景に
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シラタマノキはこれから
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右に盛りを過ぎたマルバシモツケ
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ウラジロタデを入れて
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左端に西山への登山道。羊蹄山の前の尾根を下る登山者が二人
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樽前神社奥宮近くのタルマエソウ
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コマクサと奥にタルマエソウ
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タルマエソウと周りに紅白のコマクサ
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溶岩ドームの左に羊蹄山の一部と尻別岳
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手を繋いで下山する父子。レンズに虫でも付いていたのか(^^;)
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私の後ろにいた子供のお母さんから、皆で撮って欲しいと。愛知から来たNさん一家。下山後千歳の空港から帰宅するそうだ


by tarumae-yama | 2019-07-10 06:59 | 樽前山 | Trackback | Comments(2)

富良野岳~上ホロカメットク山、2019.7.7ーその1ー

M夫妻と芽室町のKさんの4人で、富良野岳と三峰山、上富良野岳、上ホロカメットク山に登ってきた。
このメンバーで登るのは3月4日の丹鳴尾山以来。
その山で一緒だったSさんは、まだリハビリ中で参加出来ず残念だった。

2週間前にも私は、富良野岳~上富良野岳に登っているけれど、当然その時とは花が代わっていた。
前回は、ショウジョウバカマやキバナシャクナゲ、ミネズオウなどが主役だった。
今回は、エゾノハクサンイチゲが最盛期だった。
エゾコザクラソウもエゾノツガザクラも沢山咲いていた。
コマクサも分岐の所でピークを迎えようとしていたけれど、チシマノキンバイやトカチフウロはこれからだろうか。
他にも沢山の種類の花が咲いていたけれど、詳しくないので、ボロが出る前に花名を挙げるはこの辺で止めておこうと思う(^^;)

ただ、今まで見落としていたのか、ジムカデを上富良野岳で見たのは嬉しかった。
上ホロカメットク山の避難小屋近くの花園は、一寸早かったけれどそれでもエゾコザクラやエゾノツガザクラが沢山咲いていて、十勝岳をバックに素敵な景色だった。
ここは私のお気に入りの場所だ。

この日、400枚を超える写真を撮った。
全てが納得の写真ではもちろんあり得ないが、それでも瑞々しい花が多かったし、出会った人もフレンドリーで話に花が咲いたし、以前忠別岳でお会いしたことのある人にもスライドした。
そんな花とそんな人との写真を、これから2,3回に分けてアップしたいと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央に目指す富良野岳
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富良野岳まで雪渓は2カ所
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十勝岳の左奥に、雲海に浮かぶ大雪山
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三峰山との分岐地点でおやつタイムの同行者。左端の女性は札幌からのTさん。彼女の登山靴はgoroのオーダーメイド製。東京まで足形を採りに行ったそうで、そんな登山靴の話で盛り上がった。ちなみに、M夫人の登山靴はご主人と同じキャラバンのGK83で、今日は初履き。大満足な履き心地だったらしい
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エゾノハクサンイチゲが見頃を迎えていた
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ショウジョウバカマはもう終盤
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エゾノハクサンイチゲがピーク。M夫妻と前方に富良野岳の頂上部
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エゾコザクラを前景にM夫人
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頂上から下山して来たTさんとスライド。富良野岳まで2時間かからずという健脚の持ち主
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下山していくTさん。左上の十勝岳まで行って上富良野岳から下山したらしい
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登山口で挨拶した札幌のIさんともスライド。彼女も早々と下山して行った。上ホロカメットク山まで足を延ばすらしい
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富良野岳頂上のM夫妻。左端に十勝岳
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頂上の同行者
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頂上で。M夫人と芽室町のKさん
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富良野岳から下山中にスライドした女性に見覚えが。お互いにどこで会ったか山の名前を挙げつつ、突然思い出した。5年前の8月2日、忠別岳でお話をした東川町のガイドのA木さん(右から2番目)だった。彼女とは翌年の6月26日にガイド中の風不死岳でも出会っている。今回もガイド登山らしい


by tarumae-yama | 2019-07-09 07:17 | 北海道100名山 | Trackback(1) | Comments(2)

苔の洞門、2019.7.5

5月に伊達紋別岳を一緒したみかさんから、友達と樽前山に行きたいので一緒して欲しいと言われていた。
だが、当日になると友達は都合が悪くなり、樽前山も中腹からガスに隠されていた。
それで、予定を変更して苔の洞門へ。

みかさんは、高校時代にご両親と途中まで苔の洞門を歩いたことがあるそうだが、はさみ岩のところまでは行っていないとのことで、感動してもらえたのが何よりだった。

なお、苔の洞門を歩くことは違法行為ではないけれど、展望台を越えると違法になるそうだ。
なので、我々は林道から25分ほど歩いて苔の洞門に入り、展望台から引き返して林道に戻った。

3日前の7月2日にも苔の洞門を歩いて記事にしていることもあり、同じような写真が多い(*_*;

写真の上でクリックすると大きくなります。
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by tarumae-yama | 2019-07-08 08:03 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

ブログの訪問者100万人達成

今日の午後7時45分(頃)、私のブログを閲覧した人が累計で100万人になった↓
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赤色枠内に閲覧者数の累計。19時45分頃。クリックすると大きくなります。

開設して以来12年3ヶ月、早かったのか遅かったのかはともかく、自分のことながらこの大台を褒めたいと思う。

記念すべきブログの第1回目は2007年4月16日だった。
開設した目的は、定年退職した翌月から妻と日本100名山巡りで道外へ一月ほど出かけるため、家族にその間の安否を知らせようと。
100名山巡りの旅は、毎年春と秋にそれぞれほぼ一月の予定で3年間続いた。

100名山巡りを80座で中断した後もこうしてダラダラ続けてきたけれど、節目の10年経ってもブログを止めることをせず、とりあえず100万人を目指して毎日のように書いてきた。
記事に事欠いて樽前山や紋別岳に登るような本末転倒なこともしたけれど。

数えてみると、開設日以降、閏年の3回を含め4463日間に今日の記事を含め4928回もアップした。
三日坊主の私にしては驚き以外の何物でもない。

元々コメントの殆ど入らないブログだから、お祝いコメントがなくても淋しいとは思わない(負け惜しみ)けれど、何よりも喜んでくれるであろう妻のいないことが悲しい。

もしも妻がまだ元気でいたなら、リクエストをしなくてもこの偉業(?)に妻はプレートとケーキを用意して祝ってくれたと思う。7年前の支笏湖の外輪山一周を達成した時のように↓

節目の目標を達成した今、毎日パソコンに向かってブログのために多くの時間を費やすことはもう止めようと思う。
ただ、高齢の男やもめが、一日でも永く健康でいられるために山は続けたい。
その上で記事を書くことが惚け防止に効果があるなら、休み休みでも続けて行きたいとは思う。
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今ザックに付けて登っている利尻山(途中の三眺山から)での写真。2004年6月30日の撮影。この頃の妻は元気だった。私の隣の男性は昨年の大晦日に亡くなった山の先輩。このご夫婦に長年私達夫婦は実の家族のように温かく接してもらった。先輩と妻は、100万人達成を天国から祝ってくれていると思う

by tarumae-yama | 2019-07-04 20:59 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(17)

苔の回廊巡り、2019.7.2

旧道から芦別岳の予定がまたもパッとしない予報に、今日は苔の回廊巡りに変更。
苔の回廊を2カ所見てまわるだけだから、雨さえ降らなければ構わないという判断だった。

とは言うものの、やはり日が差さない回廊は苔の表情(?)が暗い。

この二つの苔の回廊はもう何度もブログにアップしているので取り立てて書くこともないけれど、くまさん夫婦にはどちらの回廊も初めて歩くとのことだったから、それなりに感動したのではないかと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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妻が好きだったギンリョウソウ
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シラタマノキ
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一面シラタマノキの大群生
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ここまでの写真は楓沢で撮影
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タルマエソウと周りにシラタマノキ
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左上に同行者
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ガスが切れて溶岩ドームが見えた。もうすぐ風不死岳への登山道と合流
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マルバシモツケ
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もう終わりかけのイワヒゲ
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大岩の横で昼食の準備中のくまさん夫婦
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昼食後、大岩をバックに次の苔の回廊へ
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溶岩ドームをバックにくまさん
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中央付近に支笏湖が一瞬見えた
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タルマエソウを入れて苔の回廊に向かう同行者
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有名なはさみ岩
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上の6枚の写真は、苔の洞門で撮影
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無事、林道に出た。車をデポしている所まではもう2,3分

by tarumae-yama | 2019-07-03 18:18 | 登山 | Trackback | Comments(8)

イイネ

私のブログ記事にイイネを押してくれる読者は、毎回10名に満たないし顔ぶれもほぼ固定している。
そんな中、珍しくActiveManさんがイイネを押してくれた。

彼のことは、昨年9月27日の記事で触れているから改めて紹介する気はないけれど、イイネを押してもらったこともあり、私も久しぶりにブログを訪問してみた。

山岳風景写真家であると同時に、写真教室の講師もしているだけあって、ブログにアップしている写真はどれもさすが!と改めて思わせるものであった。
センスと技術がある上に、カメラやレンズも高性能(高額)のものを使っているようだから、ある意味当然と思う。

とは言うものの、(季節や天気などの)撮影条件も大切な要素だろうから、足繁く通うことやシャッターチャンスを得るための、想像を絶する忍耐力なども求められるのではとも思う↓



by tarumae-yama | 2019-07-02 07:16 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)