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花の定山渓天狗岳、2019.6.18

初めて定山渓天狗岳に登ったのは21年前の7月で、それから随分と年月が経ち2度目は7年前のことだった。

今回登って、7年前とは頂上付近の登山道が変わっていると感じたけれど、それは私の記憶違いだろうか。

今回はタイミングが良くて沢山の花に巡り会え、愉しませてもらった。
だが、中々きつい登山道で何度バランスを崩したことか。
今ひとつ体調が良くなかったせいもあるけれど、2年前の6月に死亡事故が遭ったこともあり、定山渓天狗岳は中々侮れない山だと思う。
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何度渡渉しただろう
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スタートして2時間半後、標高800m付近で追いつかれた二人組はtonkoさんとowliverさんだった
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その後、一緒に登る
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余市岳
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頂上から
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奥に無意根山
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無事、林道まで下りてきた


by tarumae-yama | 2019-06-20 00:12 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

花の定山渓天狗岳、2019.6.18ー速報版ー

今日は芦別岳を旧道から登る予定だったのだが、予報がパッとしないため前日に山を変えた。

今花が見頃とのことで定山渓天狗岳にしたのだが、グンナイフウロ?の群落には同行者一同から感嘆の声が上がった。

ただ、登山道は前日に雨が降ったのかとても滑りやすく、斜度がある分登りも下りも大変なストレスだった。

今日はソロの男性が二組先行していたのだが、途中で我々に追いついた女性二人組は、何とヤマップの有名人owliverさんとtonkoさんだった。

彼女たちとは3月に山鳥峰と南岳を一緒しているし、tonkoさんとは10日前に樽前山の駐車場でバッタリしたばかりで、その時は風不死岳と樽前山を一緒した。

同行者も、owliverさんやtonkoさんとは顔見知りだから、急遽合同パーティーとなった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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右からMIKAKOさん、S村さん、うららさん、owliverさん、tonkoさん
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owliverさんとtonkoさんは頂上直下のロープ場から下山して行ったので、同行者だけで記念撮影

by tarumae-yama | 2019-06-19 00:24 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)

「北の山の栄光と悲劇」他

先日、山友がタイトルの本を貸してくれた。

元道庁の職員で、私より10歳上の滝本幸夫という著者に面識はないけれど、坂本直行、深田久弥、田中澄江氏などと親交があったらしい。

まだあとがきしか読んでいないのだが、目次を見ると初登の山に挑む苦闘ぶりや、雪崩による大量遭難、あの有名なカムエクウチカウシ山での熊に襲われた福岡大学のパーティーの話など道内の山で起きた記憶に残る事故が網羅されている↓
もっとも、この本は34年ぶりに復刻版として再販されたものだから、その後の遭難等については記されていない。
そして、復刻版の表紙を飾る写真は、これまた著者と交流のある梅沢俊氏の写真が使われているとのこと。

蛇足ながら、写真の真ん中の本は図書館から何気なく借りて来たものだが、著者は、あの大ヒットした映画「トップガン」に敵国の戦闘機パイロット役として撮影に協力した海軍の名パイロットだったらしい。

これもまだ四分の一も読んでいないけれど、撮影の裏話?等が面白い。
この映画で、主役のトム・クルーズは一躍スターダムにのし上がった。
それにしても、この映画はもう上映されてから30年以上も経っているとは。
そして、この「トップガン」の続編が来年の6月に封切りされるらしい。

写真の左の本も今並行して読んでいるのだが、先日紹介した「あちらにいる鬼」のモデルにもなった瀬戸内寂聴に興味を持ったので、彼女の「わかれ」を借りて来た。

今まで寂聴の本を読んだことがなかったけれど、90歳を過ぎて書いたとは思われない軽妙なタッチに驚く。
まあ、枯れない女(ひと)だ。
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by tarumae-yama | 2019-06-18 06:05 | その他 | Trackback | Comments(0)

ニセコアンヌプリ、2019.6.14

昨年ニセコアンヌプリに登ったのは6月1日のことで、まだ残雪があり、南峰のキバナシャクナゲは見事だった。
そして、下山後M夫妻に案内してもらった三島さん宅の芝桜の素晴らしさに感嘆したものだった↓

今年のニセコアンヌプリは、2週間ほど遅かったことと雪解けが早かったこともあり、南峰のキバナシャクナゲは完全に終わっていたし、三島さん宅の芝桜も同様とのことで何とも残念だった。
ただ、コキンバイやアカモノなどが目を愉しませてくれたけれど。

それにしても、ニセコは山菜のシーズン真っ盛りということで、アンヌプリ周辺は登山者の数より山菜採りのおじさんおばさんの方が圧倒的に多かった。
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我々の直後に羊蹄山ご来光登山をやってきたM夫妻がかけつけてきた
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我が家で凍らせてきたフルーツゼリーを食べている。偶然だが、男性3名は何れもキャラバンのGK83で、M夫人はキャラバンのC1_02S(夫人も未使用のGK83を持っているはず)
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休憩後、右上の南峰へ
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鏡沼?
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南峰から前方のニセコアンヌプリに戻る
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羊蹄山の残雪が随分少なくなってきた
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ニセコアンヌプリから下山
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タケノコやウドを採りながら無事下山

by tarumae-yama | 2019-06-17 07:39 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

キャラバン登山靴、GK83_02とC1_02S

先日のブログで紹介したキャラバンの登山靴が届いた。

GK83_02は、旧モデルのGK83と基本的性能は変わっていない。
外見上の違いは、シューレーシングを金属フックに変更したくらい。
なので、キャラバンのオンラインショップやAmazonなどで30%以上値引いて売っているし、山友は秀岳荘から半額で買ったと言っていたから、旧モデルとは言えニューモデルと性能は同一なので、50%引きで買えるならかなりお買い得だと思う。

C1_02Sも、今までのモデルと全く変わっていないと思う。
ただ、靴底が摩耗したから、更新に合わせて傷害保険付帯のLIMITED COLORのモデルを買ったに過ぎない。
そして、どちらも新色のグリーンにした。
山は新緑の季節を迎え、緑色の靴で登ると足取りが軽くなるような気がして!??

ザンバランやドロミテ、コフラックなど外国製の登山靴も履いてきたけれど、株主優待該当品ということで10年以上前からキャラバンの登山靴ばかりになった。
その間、初級者用からフラッグシップモデルまで色々履いて来たし、今も5種類を使い分けている。

結局、C1_02Sはコスパは高いし良い靴だとは思うけれど、つま先を岩などにぶつけると衝撃がダイレクトに来る感じで、安全面から安心感は薄い。

以前のGK80などフラッグシップモデルは、高齢になりもう重荷をしょってテン泊をする機会がなくなった今、そこまでの靴は必要としなくなった。

キャラバンが、(お金のない)高校や大学の山岳部員に薦めるGK8Xは、私の足にはどうもしっくりこない。

だから多分だが、これから登山靴を更新する時は、GK83(シリーズ)のみにすると思う。
この靴は、かつてのベストセラーGK47のように、履いていて包み込むような安定感があり、信頼感すら覚える(個人的感想)。

まあ、キャラバンは登山靴を多種出しているので、自分の足にピッタリくる靴を選択するのが一番で、その上でデザインや色などが気に入るなら申し分ないと思う。

参考までに↓


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結婚記念日に届いたGK83_02(左)とC1_02S

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上のGK83の靴底は、もう危険なほどすり減っている

by tarumae-yama | 2019-06-16 07:44 | 登山 | Trackback | Comments(0)

ニセコアンヌプリ、2019.6.14ー速報版ー

S村さんとニセコアンププリに登ってきた。
この日、M夫妻は隣の羊蹄山に午前1時からご来光登山で、下山後わざわざニセコアンヌプリまで会いに来てくれた。

頂上で昼寝でもしながら待っていようと思っていたのに、我々の頂上到着後3分も経たないうちにやってきて、相変わらずの健脚ぶりに改めて感心した。

M夫妻とは喜茂別岳と並河岳を一緒した5月11日以来の再会。
しばし歓談後、4人で南峰まで足を延ばしてから下山。
タケノコやウドを採りながらだったので、登りの時より時間がかかった(^^;)

蛇足だが、この日は44回目の結婚記念日。
妻と一緒にお祝いできたのは40回目までだったから、この3年間は名ばかりのわびしい記念日を過ごしている。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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ニセコアンヌプリの頂上にて。先行者に撮ってもらったのだが、ガスが入ってきて後ろの羊蹄山は隠れてしまった
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ガスが切れ、同じ場所から。M夫妻とS村さん
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このGWに稀府岳でM夫人がダニに喰われたというヤマップを見たS村さんから、ダニ取り器のプレゼント
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南峰の頂上、S村さんの撮影
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ニセコアンヌプリの頂上直下に咲いていたシラネアオイ
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6月14日、(写真の)妻と一緒にニセコアンヌプリの頂上で結婚記念日を迎えた


by tarumae-yama | 2019-06-15 00:21 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

傷害保険付帯キャラバン登山靴

キャラバンから、業界初だという傷害保険付き登山靴がこの春数量限定で発売された↓



実質は従来からの入門者用のC1_02Sなのだが、65周年記念LIMITED COLORと銘打って別カラーを3色出しただけの話。

1年間有効の傷害保険は、ケガで死亡したり、重い後遺症が出たとき以外に、遭難者の救助費用も該当するらしい。
まあ、遭難しても生きて救助されたなら、かかった救助費用に対し、自分で保険の請求が出来るけれど、もしケガで死んでも、私の家族がこの保険のことを知っていなければ、100万円は絵に描いた餅みたいなものかも。
それでも、価格は従来品と変わらないので、LIMITED COLORが好みなら保険が付いている分メリットはある。

昨年の記事で、夏山用にキャラバンの登山靴を入門者用から上位モデルまで4種類を使い分けていると書いたけれど、年間100日くらい登っているから靴底のヘリは速く、毎年のように更新している。
(特に数多く登っている樽前山は、砂礫の登山道だから靴底の摩耗に貢献?している)

今回、GK83の更新に合わせこのLIMITED COLORの登山靴も一緒に買うことにした。

キャラバンから送られて来たなら、その時2種類の登山靴を紹介しようと思う。
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写真はキャラバンのHPより借用

by tarumae-yama | 2019-06-14 00:26 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

イチャンコッペ山、2019.6.12

昨日読んだ池井戸潤の小説、またも途中で止められず翌朝の4時過ぎまでかかって読了した。
彼の本を何冊も読んでいると、どうもストーリーがワンパターンと言う気がしないでもないけれど、何故か図書館から借りて来てしまう(^^;)

夏至が近い今頃は、午前4時にはもうすっかり明るくなり、新聞配達のバイクの音を聞きながらベッドに潜り込んだ。

遅い朝食後、近々芦別岳を旧道から登る予定があり、往復12時間以上かかるだろうから、それまでになんとかして体重を2kgくらい落としたく、イチャンコッペ山でダイエット登山。
下山後、丸駒温泉のサウナで更に汗を絞り出してきたけれど、間食が止められないからはてさてどうなるか。

5月14日以来一月ぶりに登ったイチャンコッペ山だが、最近笹が刈り払われていて快適な登山道だった。
更に倒木の処理も素晴らしくて、多分恵庭山岳会の有志の方達が汗を流してくれたのだと思うけれど、感謝感謝だ。

ただ、花に関しては期待したシラネアオイやムラサキヤシオツツジは全く見ることができなかった。
すでに終わってしまったようだ。

曇り空の上に視界が悪く、花もないとなれば被写体が見つからない。
それで、今日は思いの外登山者が多いこともあり、スライドした人たちと挨拶かたがた写真を撮らせてもらい、ブログの宣伝に励んだ。

その中から一人でも読者になってくれたら嬉しいけれど、実は、来月にも私のブログの訪問者が累計で100万人に達する見込みだ。

毎日せっせと恥も外聞もなく文章を垂れ流してきた。
ブログを開設して10年になる2年前に、一応区切りを付けようかと思ったけれど、とりあえず100万人アクセスを目指してみようと考え直して今日まで来た。

100万人を達成した時に、改めて今後ブログをどうするか熟慮してみようと思う。
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この一月の間に、登山道に横たわる倒木にこんな丁寧な処理をしてあった
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最初にスライドした二人組は、長沼町から来たというSさん母娘。とても温かい雰囲気だった。娘さんはブログ名をスマホにメモしていたから、期待できるかな(^o^)
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下山していく後ろ姿を
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Sさん母娘の直後に会ったのは、何と苫小牧山岳会のNさん(右端)やOさん、Kさん(真ん中)。Nさんとは5月10日に樽前山で会ったばかり。しばらく会っていなかったのに、会うときはすぐ会うのだねとお互い苦笑
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札幌からのMさんとMさん。イチャンコッペ山は初めてだと
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登山道の両脇の笹が広く刈られていた。笹の枯れ具合から刈り払われたのは1週間ほど前か
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恵庭岳の頂上部は雲の中。登山口には10台くらい停まっていた。半数以上の人が頂上岩塔に立ったらしい
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頂上。奥に紋別岳。右に支笏湖が霞んでいる
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頂上から、冬季用の標識がある所まで笹刈りされていた
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冬季用と書かれた頂上標識
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頂上に戻り、凍らせてきたゼリーを食べたけれど、身体が冷えてしまった((^^;)
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曇り空で支笏湖ブルーとはならず
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スタート時はほぼ満車状態だったのだが、14時過ぎに下山したときは私の車のみ


by tarumae-yama | 2019-06-13 07:25 | 登山 | Trackback | Comments(0)

風不死岳と樽前山、2019.6.8

道北に住むKTさんは、支笏湖周辺の山は未踏とのことで選択した風不死岳と樽前山。
風不死岳は今年すでに5回登っているけれど、何れも北尾根からで、お花畑コースを経由して登るのは今シーズン初めて。

樽前山と風不死岳の分岐標識から先は、枝や笹が登山道に被さってきて足下が見えない所が多くなっていた。
これからの時期早朝に登るなら、露で服がびっしょりと濡れそうだ。
更に、雨と多くの登山者の影響だろうか、昨年よりずっとえぐれている所もあった。

お花畑コースでは沢山の花が咲いていてカメラを取り出す機会が多かったせいもあり、風不死岳の頂上まで2時間を想定していたけれど、たっぷり2時間半を要した。

スタート時は青空が広がっていたのだが、苫小牧方面から層雲が侵入してきて、我々が頂上に到着したときは支笏湖が僅かに見えただけだった。
遠方から来たKTさんには、支笏湖ブルーの支笏湖とその奥の羊蹄山が望める絶景を観てもらいたかったのだが、残念だった。

風不死岳で期待したシラネアオイはもう完全に終わっていたけれど、頂上近くではハクサンチドリを数株見ることができたし、花に詳しいtonkoさんが、ツマトリソウやベニバナイチャクソウなどを見つけてくれた。
そして、彼女のおかげで風不死岳では初めてナガバツガザクラを見た。

そのナガバツガザクラが西山で咲く場所をtonkoさんに教えるべく、一緒に樽前山の西山に向かったけれど、彼女は翌日も山行予定があり、昼食を持ってきていないと言うことで、西山の中腹でナガバツガザクラを一緒に見た後、分岐から下山して行った。

西山の頂上でKTさんと昼食後、コマクサの群生地を見、東山のピークに立って下山。
スタートから7時間半ほどの行動だったけれど、二つの初踏のピークに立ってまあ満足してもらえたのではないかと思う。

一日歩いた下山後、300kmを超える長距離の運転を心配したが、無事帰宅したとのLINEには安堵した。
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イワヒゲを撮影している。風不死岳と左に北山(932m峰)
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前方に目指す風不死岳、お花畑コース上から
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樽前山ではここで1株しか咲いているのを見たことのないハクサンチドリ。タルマエソウの塊の真ん中で咲いているのが不思議
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エゾイソツツジとここからアパッチにとりかかる
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アパッチで咲いていたタルマエソウ
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イワヒゲを撮影中のKTさん
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盛りの過ぎつつあるウコンウツギを入れて樽前山の東山斜面
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風不死岳のニセピークから
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ニセピークのコケモモ
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前方に風不死岳の頂上、ガスが入ってきた
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頂上近くのハクサンチドリ
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ナガバツガザクラを探しながら樽前山に向かう
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tonkoさんが執念で見つけた風不死岳に咲くナガバツガザクラ。だが、以前見た所とは違うと言う
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分岐にザックをデポし、北山(932m峰)へ
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岩の割れ目に咲くイワヒゲ
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西山に咲くナガバツガザクラ
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西山の分岐標識からtonkoさんは一足早く下山して行った
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コマクサ
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外輪分岐にザックをデポし、東山の頂上へ
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前方に登った風不死岳と左端に北山(932m峰)。この頃羊蹄山の裾野が何とか視認できた。恵庭岳も
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7合目の展望台近くに咲くマイズルソウ


by tarumae-yama | 2019-06-12 07:14 | 樽前山 | Trackback | Comments(2)

プラハ・チェロ・カルテット

昨夜、TVのコマーシャルで見たプラハ・チェロ・カルテットの演奏に出だしから惹き込まれてしまった。

ネットで検索すると、彼らが演奏する「オベラ座の怪人」は、何と1500万回弱もYouTubeで視聴されていた↓
4人は、何れも30代前半ながらそれぞれが受賞経験のある実力者であるらしい↓

嬉しいことに、今年3度目の来日公演が予定されていて、10月16日に北海道でも初公演があると。
ミッシャ・マイスキーや宮田大などチェロの曲が好きだった妻が生きていたなら、早速チケットを買って二人で聴きに行ったと思う。
案外チケット代も高くないし。

妻と一緒の演奏会は叶わなくなったけれど、時々声をかけてくれる札幌のAさんを誘ってみようと思う。

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写真は、札幌文化芸術交流センターのHPより借用

by tarumae-yama | 2019-06-11 07:46 | 音楽 | Trackback | Comments(2)