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富良野岳、三峰山と上富良野岳、2019.6.24ー同行者からの写真ー

昨日は、札幌で孫2号の幼稚園の運動会だった。
雨のため1週間延期となり、何とか実施出来たのは良かったけれど、曇り空かつグランドは埃が舞うほどの強風で、もうすぐ7月になるとは思えない程の寒さに震えながらの応援だった。

遅くなったけれど、タイトルの山を一緒したH原さんとtotobaachanから送られて来た写真を紹介したい。
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上の16枚は、H原さんの撮影
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黄昏れている?
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上の6枚は、totobaachanの撮影

by tarumae-yama | 2019-06-30 08:19 | 北海道100名山 | Comments(0)

ハスカップの実、採り頃

庭のハスカップの木、いつの間にか実が熟していてそろそろ収穫時期を迎えた。
だが、以前のように春先に堆肥をやることも、雑草を取ることもなく放置状態だったから、収量は全く期待できない。

それにしても、山に行ってばかりで庭の手入れを全くしていなかったため、草ぼうぼうでひどい状況。
いくらイギリス庭園風が好きだという妻も、天国から嘆き悲しんでいるかも。
背の低いハスカップの木は雑草に埋まっている状況だから、さすがに草刈りに汗した。

電動草刈り機で休憩を入れて約3時間、全然やる気が湧かなかったけれど、それでも何とかやり終えた。
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約3時間かけて草刈り終了
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コンポスターの周りに大小10本くらいハスカップの木がある
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上の2枚、熟してきたハスカップの実。写真は何れも6月28日の撮影


by tarumae-yama | 2019-06-29 06:42 | 食べ物 | Comments(0)

富良野岳、三峰山と上富良野岳、2019.6.24ー富良野岳から上富良野岳編ー

富良野岳から上富良野岳までは一瞬青空が出たくらいで概ねガスの中だった。
途中三峰山でナキウサギを探しながら昼食を摂った。

上富良野岳でもガスで視界がなかったため、上ホロカメットクの避難小屋へは行かなかった。
この小屋の周辺は、コザクラソウやエゾツガザクラの大きな群落があるのだが、遅くまで雪渓の残るところだから、多分まだ開花していないだろうとの判断もあった。

上富良野岳からは、殆ど休むことなく駐車場に戻った。
そして順調に下山できたことで、途中富良野の「六花亭カンパーナ」に寄った。
無料のコーヒーを飲みながら、店内で買ったポテトチップスなど皆でつまみつつしばし談笑。

山行記録
富良野岳09:56→三峰山11:24~11:47(昼食)→上富良野岳12:26→登山ポスト14:10
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分岐から三峰山へ
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キバナシャクナゲ
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エゾノツガザクラ
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イワウメ
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キバナシャクナゲを入れて前方に三峰山
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ミネズオウとイワウメ
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イワウメ
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ミネズオウ。上富良野岳はミネズオウとイワウメが一杯咲いていた
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上富良野岳から下山開始
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まだ瑞々しいウコンウツギ
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無事、下山
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六花亭カンパーナ限定品のぶどうオムレツとふらの餅
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ガラス越しに六花亭カンパーナ店内の同行者

by tarumae-yama | 2019-06-28 07:46 | 北海道100名山 | Comments(0)

タルマエソウが見頃の樽前山、2019.6.26

快晴の天気に、朝食後樽前山に向かった。
11時に7合目のヒュッテに到着すると、平日だというのに駐車場から溢れた車が路肩に20台くらい停まっていてビックリ。
管理人さんの話では、8時半の段階で満車になったそうだ。

週末は午後から樽前山に向かうのが、駐車場にすんなり停められる裏技的な一つの方法だが、平日も早朝か、昼からでないと停められないとしたなら一寸しんどいものがある。

今日は、東山から反時計回りに西山に登って下山。その後お花畑コースをピストンしたけれど、どうやらエゾイソツツジとマルバシモツケは終わりに近い感じだった。
代わりにタルマエソウが見頃を迎えたと思う。

そのタルマエソウもせいぜいあと1週間くらいだろうか。
これらの花が終わると樽前山は一気に淋しくなる。
タルマエソウの後はシラタマノキが目に付くようになるけれど・・・。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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東山ルートは、いまタルマエソウが満開
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マルバシモツケを入れて奥に支笏湖。今日は奇麗な支笏湖ブルー
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溶岩ドームと左に西山
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赤みの濃いマルバシモツケ
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赤と白の混血のようなコマクサ。群生しているコマクサもピークは過ぎた感じ
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東山の頂上から。羊蹄山は中腹から下がかすかに見える?
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正面に風不死岳、左端に北山(932m峰)
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タルマエソウを入れて溶岩ドーム
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タルマエソウの奥に北山と風不死岳
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まだ咲き残っていたイワヒゲ
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赤っぽいマルバシモツケ
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ミネヤナギにマルバシモツケを入れて溶岩ドーム
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西山に向かう登山者
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西山のナガバツガザクラは完全に終わっていた
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西山中腹のタルマエソウ
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西山頂上のコケモモ
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東山ルートのタルマエソウ。大株だった


by tarumae-yama | 2019-06-27 07:38 | 樽前山 | Comments(2)

富良野岳、三峰山と上富良野岳、2019.6.24ー富良野岳編ー

我々が十勝岳温泉の駐車場に着いたのは6時半頃で、先行者の車はまだ10台程度。
花の時期を迎えたこれからの週末は、多分6時半では満車状態になっていることだろう。
駐車場も温泉も混雑を気にしなくて済む平日に登れることが何と有難いことか。

昨年富良野岳に登ったのは7月24日だったから、丁度一月早い。
その時はもう残雪はすっかりなくなっていたけれど、イワキキョウやリンドウが咲いていて、何となく夏は過ぎたという気分だった↓
今年は一月早かった分、雪解け直後に咲くショウジョウバカマが沢山目に付いた。
ただ、エゾノハクサンイチゲが頂上直下の斜面で早々と見られたものの、期待していたチシマノキンバイはまだ蕾の状態だった。

キンバイ以外にエゾルリソウなども見たいから、来月の中旬頃再訪しようと思う。

なお、登山ポストから頂上まで休憩を含め2時間55分だった。
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6時36分、出発準備中
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7時29分、中央に富良野岳
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7時34分、上富良野岳との分岐地点に到着
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雪渓が何カ所かある
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ショウジョウバカマ
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この雪渓は太くて、踏み跡がなければ向こう側の登山道を見つけるのに苦労するかも
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ショウジョウバカマがまとまって咲いていた
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サンカヨウの花がスケルトン状態になっている
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サンカヨウ
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エゾノハクサンイチゲ
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エゾツガザクラ
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中央に十勝岳
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左上に三峰山
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メアカンキンバイ?
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大休止後、分岐から富良野岳を目指す同行者
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上の2枚は、イワウメ
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奥に富良野岳の頂上部
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同行者が手を挙げている
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富良野岳に向かう最後の雪渓は、斜度がある分スリップしたら止まらないかも。下山時は尾根上の登山道を使った
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コメバツガザクラ
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ミネズオウ
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富良野岳の頂上のすぐ隣りにある1900m?ピークまで足を延ばした。前方に富良野岳頂上

by tarumae-yama | 2019-06-26 07:27 | 北海道100名山 | Comments(0)

富良野岳、三峰山と上富良野岳、2019.6.24ー速報版ー

5名で花の富良野岳(と三峰山に上富良野岳)に登ってきた。
だが、思っていたより残雪が多く、その分例年より花が遅れている印象を持った。
とは言うものの、お目当ての花が何かによるのだと思う。

確かに、キンバイやイワヒゲ、コマクサ、ハクサンチドリなどは咲いてはいなかったけれど、ショウジョウバカマやイワウメ、チングルマ、ミネズオウ、キバナシャクナゲなどはとても瑞々しくて見頃だった。

ただ、出だしこそ青空が広がっていたものの、三峰山との分岐から富良野岳に向かう途中でガスが湧いてきて、その後眺望が得られなかったのは残念だった。
それでも、それなりの花を写真に収めることが出来たからまあ満足の山行と言える。

早朝からの運転と、三つのピークを踏むのに7時間を超え、さすがに疲れた。
もう無理の利かない身体なのだとつくづく思う。

速報版としてとりあえず16枚の写真をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央奥に目指す富良野岳
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三峰山との分岐で大休止。中央のやや上に十勝岳
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ショウジョウバカマ
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エゾノハクサンイチゲの群落。地元の人の話では今年は花が少なめだそうだ
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真っ白な富良野岳頂上。近くにいた人に撮ってもらう
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メアカンキンバイ?
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エゾノハクサンイチゲ
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チングルマ
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エゾツガザクラ
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キバナシャクナゲ
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ミネズオウ
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三峰山の頂上で
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イワウメ
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ミネズオウを入れて
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三つ目のピークの上富良野岳。H原さんの撮影

by tarumae-yama | 2019-06-25 00:35 | 北海道100名山 | Comments(2)

樽前山のお花畑、2019.6.20

札幌に住む孫2号の幼稚園の運動会が22日の土曜日に予定されていたのだが、雨のため翌日に延期になった。
日曜の朝、札幌に向かっていたところ嫁さんから電話があり、まだ雨が降っているため1週間延期されたと。
この日は、雨の止むのを待って1時間開催を送らせたというのに、みんなの願いは叶わなかった。

だが、途中でUターンして帰宅途中、どんどん青空が広がってきた。
フロントガラス越しに樽前山や風不死岳もきれいに見えてきたから、今日の山を断念した登山者の中には、短時間で登れる樽前山ならと向かった人がいるかも知れない。

家でそんなことを思っていると札幌の山友からLINEが入り、これから樽前山に向かうので、都合がつけば一緒しませんかと。
何時もなら二つ返事で同行するのだが、明日早朝から登山の予定を入れていたため、残念だがお断りした。

前置きが長くなったけれど、今日は20日の尻別岳下山後、立ち寄った樽前山のお花畑の様子を紹介しようと思う。

撮影してから4日経っているので、今の樽前山は、マルバシモツケからタルマエソウに主役が代わっているかも知れない。
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マルバシモツケと奥に風不死岳
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ノギラン
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イワヒゲ
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ハナヒリノキ?
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マルバシモツケ
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ミネヤナギ
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エゾイソツツジ
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マルバシモツケ
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タルマエソウ
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同上
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エゾイソツツジ
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シラタマノキ
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マルバシモツケ
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ハクサンチドリとタルマエソウ
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タルマエソウ
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モウセンゴケ
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マルバシモツケと奥に樽前山東山の頂上部

by tarumae-yama | 2019-06-24 00:19 | 樽前山 | Comments(2)

尻別岳と橇負山に樽前山お花畑、2019.6.20

7時前に登山口の駐車場に到着すると、すでに札幌ナンバーの車が2台停まっていた。
ワゴン車の女性は、ワンちゃんを抱いてまさにスタート寸前だったけれど、我々が入山名簿に記入して先にスタート。

9年ぶりの尻別岳で、記憶がかなり曖昧になっているけれど、その当時より階段が傷んでいたものの案外しっかり残っていた。
高度差にして約300mの急な尾根の登りは、9年前よりロープが増えているように思えた。

更に、少し前に頂上まで笹刈りがされたようで、登山道は広々としていて快適だった。
地面も乾いていて、2日前に登った定山渓天狗岳の泥濘登山道とは大違いでとても歩きやすかった。

頂上まで3250mの距離のようだが、300m毎に標識が立っていて誠に親切。
9年前にもこれらの標識があったのか全く記憶にない(^^;)

前日に尻別岳に登った山友の話では、花は多くないとのことで大して期待はしていなかったのだが、どうして300mほどの急登を越えて右折し、緩やかになった登山道脇にはチシマフウロが咲き乱れていたし、アカモノも多かった。
斜面に目をやるとエゾカンゾウもそこそこ咲いていた。

頂上にほぼ一緒に到着したご夫婦からリンゴをいただいたり、庭で収穫したというサクランボを沢山いただいた。
最近は、山で初対面の人からおやつなどをいただくなんてことはなくなったからビックリだったけれど、嬉しかった。
もちろん我々もお返しをしたが、まあ声を大にして言うことでもないか。

羊蹄山の雲は取れず、霞んでいて遠望もなかったけれど、花や山情報を交換できる人との出会いがあって満足の尻別岳だった。

登りに1時間46分、下りは1時間25分。
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入山名簿に記入中のS村さん。登山口で挨拶を交わした札幌のKさんと愛犬のガオ?嬢
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中央に橇負山
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ルスツリゾート。ホテルやゴルフ場、スキー場等が見える
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先行のご夫婦とS村さん、300mほどの直登はもうすぐ終わる
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300m毎にある標識は有難い
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野いちごがあった。少し酸っぱかった
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我々の直前に到着したご夫婦からいただいたリンゴ。サクランボまで
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中央の上に洞爺湖が見える

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下山中、登山口で挨拶をしたKさんと頂上直下でスライド
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Kさんに、ご夫婦からいただいたサクランボをお裾分け
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橇負山はパラグライダーの山でもあるようで、上空にパラグライダーが見える。麓にスクールや事務所があるようだ

by tarumae-yama | 2019-06-23 00:58 | 北海道100名山 | Comments(2)

花の定山渓天狗岳、2019.6.18ー同行者からの写真ー

うららさんとMIKAKOさんがLINEにアルバムを作成したので、そこからお二人の写真を適当に選んだ。

途中で我々に追いついたtonkoさんからもLINEで写真が送られて来たので、1枚だけだがそれも紹介しようと思う。

花を目当てにこの週末定山渓天狗岳を予定していた読者がいるかも知れない。
今ピークの花がお目当てなら、悪天(予報)が恨めしいことと思う。
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上の5枚は、うららさんの撮影
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上の7枚は、MIKAKOさんの撮影
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上の写真は、tonkoさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-06-22 08:02 | 北海道100名山 | Comments(0)

尻別岳と橇負山に樽前山お花畑、2019.6.20ー速報版ー

未踏だという尻別岳にS村さんと二人で登ってきた。
調べてみると、私はH原さんと登って以来9年ぶり。

下山後、同じ登山口から数分の橇負山にも登ってきた。
こちらは私も初めてだったが、三角点も頂上標識もなく、スキー場の駅舎があるのみ。
だが、眺望は中々良かった。

帰宅途中、樽前山に10日以上登っていなかったので、寄り道をしてお花畑コースをアパッチまでピストンしてきた。

やはり、花は代替わりしていて、今はエゾイソツツジやイワヒゲ、ウコンウツギなどは終わりに近く、マルバシモツケももうピークを過ぎている様子。
これからの主役は、そろそろタルマエソウになりそうな状況だった。

とりあえず、速報版として14枚の写真をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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前方に尻別岳の頂上部
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アカモノを入れて、S村さんと先行のご夫婦
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バックの羊蹄山は、頂上が雲に隠れていて残念
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ほぼ同時に到着したご夫婦から自宅で収穫したというサクランボをいただく。甘みがあって美味しかった。ご主人は82歳だそうだが、標準タイムで登れるのが凄い
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下にルスツリゾート
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中央上に下山後、登頂予定の橇負山。左上に霞んでいるが洞爺湖が見える
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橇負山から前方に尻別岳。右端に(雲海)テラス
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テラスから尻別岳。テラスの正面に羊蹄山やニセコアンヌプリが間近に見える
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エゾイソツツジほどの規模はないけれど、マルバシモツケが咲いている。溶岩ドーム周辺のマルバシモツケの状況は分からないが、お花畑コースのマルバシモツケはもうピークを過ぎつつある
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終わりかけのエゾイソツツジを入れてバックに樽前山の東斜面
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6月8日に風不死岳と樽前山に登った時に紹介したハクサンチドリは健気にもまだ頑張って咲いていた。タルマエソウも一緒に入れて
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お花畑を越え、アパッチにかかるとタルマエソウがそろそろ見頃を迎えようとしている
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アパッチのイワヒゲは終盤
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アパッチで、風不死岳に登ってきたという3人パーティーとあれこれお話をした。真ん中のリーダー?はあんちゃんさん?と名のった。7月は羊蹄山や黒岳を予定していると


by tarumae-yama | 2019-06-21 00:19 | 北海道100名山 | Comments(2)