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<   2019年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧

イチャンコッペ山、2019.5.14ー同行者からの写真ー

先日のイチャンコッペ山同行者のH原さんとMIKAKOさんから送られてきた写真を紹介したい。
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上の6枚は、H原さんの撮影
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上の6枚は、MIKAKOさんの撮影。時系列的になっていない。H原さんの写真は大きなサイズで見られます

by tarumae-yama | 2019-05-19 05:47 | 登山 | Trackback | Comments(0)

伊達紋別岳、2019.5.17ー速報版ー

ヤマレコのgenesis1_1さんから、シラネアオイを見に未踏の伊達紋別岳に一緒して欲しいとのメールが来た。
同じ未踏だというみかさんも参加することになり、お二人の休みに合わせて今日登ってきた。
S村さんが同行してくれた。

お目当てのシラネアオイは頂上までまんべんなく咲いていて良いタイミング。
他にも色々花が咲いていて我々の目を楽しませてくれた。

とりあえず、速報版として写真を10枚アップ。

なお、今朝樽前山のゲートの前を通ったのだが、冬期間閉鎖されていたモーラップ側のゲートは開放されていた。
どうやら前日の16日に開けられたらしい。
これで、モーラップ側からも5合目のゲートまで車で行けることになった。
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登山口の桜はややピークを過ぎた感じ
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瑞々しいシラネアオイ
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白いシラネアオイを3カ所で見かけた
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頂上は目前
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伊達紋別岳頂上の同行者。左からgenesis1_1さん、みかさん、S村さん
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途中までガスの中だったのだが、頂上手前から青空が広がってきた。しかし羊蹄山も洞爺湖も霞んでいて一寸残念な展望だった

by tarumae-yama | 2019-05-18 00:22 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)

喜茂別岳と並河岳、2019.5.11ー同行者からの写真ー

H原さん、Aさん、稚内のKさんから送られて来た写真を紹介したい。
何時もの手抜きで、写真の説明はなく、時系列に揃えてもいないけれど・・・(^^;)
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上の14枚は、H原さんの撮影
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上の8枚は、Aさんの撮影
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上の5枚は、稚内のKさんの撮影。 写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2019-05-17 06:42 | 登山 | Trackback | Comments(0)

喜茂別岳と並河岳、2019.5.11ー並河岳編ー

喜茂別岳でおやつタイムを取ってから並河岳に向かった。
その山へは先行パーティーのトレースが延びていた。
下山後知ったのだが、それは中央労山の4人の足跡だった。

やはり、並河岳も頂上部は雪が解けていてハイマツ漕ぎになった。
こちらの方が喜茂別岳のそれより大変だった。
頂上で眼下に広がる素晴らしい眺望に酔ったのか、めまいがしてしばらく立ち上がれなかった。

そして、最後の林道歩きの約3.5kmは、腐れ雪に足を取られとても辛いものだった。
高度を下げているはずなのに何度か登りがあり、悪態とため息をつきながら、Aさんと何とか駐車場に戻った。
先着の4名は待ちくたびれたことだろう。

そんなしんどい思いをしたけれど、また未踏の山を一つクリアしたことは嬉しく、声をかけてくれたAさんには感謝感謝だ。

山行記録
喜茂別岳11:04→並河岳11:50~12:35→駐車場15:44
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並河岳、中岳、無意根山をバックに
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喜茂別岳をバックに後続の同行者
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先頭を行くAさん。左側の足跡は中央労山のパーティーのもの
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ストックをデポして
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並河岳頂上部のハイマツ漕ぎに突入
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羊蹄山やニセコ連峰を観ながら贅沢な昼食タイム
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またハイマツ漕ぎをして下山開始
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前方に札幌岳や狭薄山など
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万年草?で三角点を探す
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見当を付けて掘るものの見つけられず
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Aさんとヘロヘロになって下山。先着の同行者を待たせてしまった(^^;)
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Aさんお薦めのこの店で
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ソフトクリームを食べて帰宅


by tarumae-yama | 2019-05-16 07:36 | 登山 | Trackback | Comments(0)

イチャンコッペ山、2019.5.14

4月9日以来のイチャンコッペ山はすでに登山道上に雪がなく、スパッツが要らないほど乾いていて快適だった。

花は出だしからスミレやフッキソウが咲いていたけれど、期待していたシラネアオイやムラサキヤシオツツジはまだしばらくかかりそう。
エンレイソウは、1週間ほどで花が見られるかも知れない。

日曜日も月曜日も晴天だったけれど、並河岳で腐れ雪の上を19kmほど歩いた疲れが抜けず、家でくすぶっていた。

今日もすがすがしい青空と肌に心地よい風、このような日に山で半日でも過ごしていると元気をもらえる気がする。

山行記録
登山ポスト08:56→旧反射板ピーク10:10→頂上10:25~11:00→旧反射板ピーク11:12→登山ポスト12:01
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中央右に旧反射板ピーク
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支笏湖の湖面が鏡のよう。風不死岳と左に樽前山の一部
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左からH原さん、MIKAKOさん、S村さん
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恵庭岳と右に小漁山、漁岳
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旧反射板ピーク
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奥にイチャンコッペ山の頂上部
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恵庭岳をバックに、頂上にいた青年に撮ってもらう
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頂上近くの木でずっとさえずっていたウグイス
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30分ほど滞在し、下山開始
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ヤマッパーのめぐさん
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桜の左に紋別岳
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無事、下山
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平日なのに駐車場は満車状態だった

by tarumae-yama | 2019-05-15 08:05 | 登山 | Trackback | Comments(4)

喜茂別岳と並河岳、2019.5.11ー喜茂別岳編ー

Aさんから並河岳か迷沢山に登りませんかとのお誘いがあった。
結局、同行のH原さんもM夫妻も未踏だという並河岳に登ることに。
それなら大して時間のかからない隣の喜茂別岳を経由しようとなった。

面白いいきさつがあって、池田町のYさん(今は芽室町のKさん)の山友だという稚内のKさんが参加することになった。

前置きが長くなったけれど、中山峠の駐車場で同行者と合流し、つぼ足でスタート。
念のためH原さん、Mさんと私はワカンをザックにくくりつけて。

林道は最初から積雪状態で、トレースからはどうやら4名のパーティーが先行しているらしい。
下山後知ったことだが、そのパーティーは中央労山の4名で、我々の直後からも二人組と思われるパーティーが登った様子だが、先行パーティーは無意根山まで縦走して薄別に下りたらしく、二人組は我々が並河岳に向かっている間に喜茂別岳をピストンしたらしい。
そんな訳で、結果的に誰にも会わない喜茂別岳と並河岳になった。

出だしは中層雲曇りだったけれど、どんどん雲が切れて気持ちの良い青空が広がり、高度を上げるにつれ展望も開けてきた。

雪は緩んでいたもののワカンを使うほどではなく、喜茂別岳の頂上直下までつぼ足で問題なかった。
そこから僅かに笹漕ぎをして頂上に立った。

喜茂別岳にはH原さん達とスキーで8年前に登っているけれど↓、さすが5月の残雪期の喜茂別岳は、穏やかで暖かった。
山行記録
駐車場08:08→林道終点09:09→喜茂別岳10:47

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林道の終点で地図を見るKさん
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稚内のKさんとM夫人。芽室町のKさんと稚内のKさんは山友で、数日前羊蹄山に登ったとき、登山口でM夫妻とバッタリだったらしい。芽室町のKさんは、私やM夫妻とは何度か山を一緒しているから、急遽パーティーを組んで羊蹄山を一緒したそうだ。その時稚内のKさんと意気投合し、今回リーダーのAさんの了解を得て山に誘ったということで、我々は初対面だったけれどとても楽しい山行だった
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正面に無意根山
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無意根山の左に中岳と並河岳
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正面になだらかな喜茂別岳
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左端に羊蹄山
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左端に頂上に雪のなくなった喜茂別岳、右端に並河岳
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喜茂別岳到着
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頂上から無意根山方面
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羊蹄山をアップで
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喜茂別岳で休憩後並河岳へ


by tarumae-yama | 2019-05-14 07:29 | 登山 | Trackback | Comments(0)

コメバツガザクラ咲く樽前山、2019.5.10

同行者とは5合目のゲート付近で合流することになり、皆さん苫小牧側から車でやってきた。
私は、モーラップ側から5合目まで電動アシスト自転車を使って皆さんと合流。

5合目のゲートから続く砂利道歩きを嫌う隊長Oさんは、近くに並行して延びている古道を選択し、樽前山のお花畑コースの登山道に繋いだ。
この古道歩きは、同行者に好評だった。

溶岩ドームには、くまさんだけ別行動で西山に向かった。
なお、溶岩ドームを登ることについては、私の山友のanyさんが関係機関に問い合わせ、問題ないことを確認しているので、我々の行動にどうかクレームをつけないでいただきたい。↓


初めて溶岩ドームに立ったMIKAKOさんとさおりんさんは、ドームの広さに驚いた様子だった。

昼食は樽前神社奥宮でくまさんと一緒に摂り、東山の頂上を踏んでヒュッテに戻った(隊長Oさんと私は東山には行かず)。

7合目の駐車場まで下山すると、何と苫小牧山岳会のNさんとバッタリだった。
彼女と山を一緒したことはないけれど、紋別岳や樽前山などで何度も会っているから、その時は何時もあれこれお互い山行の話をする。
前回お会いしたのは、その時妻が亡くなった話をしたというから3年ぶりの再会だったらしい。

ともあれ、我々はヒュッテから少々うんざり気味の砂利道を歩き、5合目のゲートまで戻ってきた。
つくづく7合目まで車で上れる6月1日?が待ち遠しい。
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数年前、ゲートから歩いて樽前山に向かったとき、偶然路肩下にカタクリの花を見つけた
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その時は1株だけだったのだが、久しぶりに見た今回は15株まで増えていた。盗掘されなければ良いのだが
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5合目まで電動アシスト自転車で上ってきた直後、工事の車がやってきた。傷んだ路肩の補修作業だと。この後舗装の補修をしてモラップ側のゲートが開放されるらしい
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古道に咲くスミレ
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お花畑コースの登山道に合流
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コメバツガザクラ
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分岐標識のところでヘルメット着用。正面奥に932m峰
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ザレ場で足下が不安定
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奥に東山の頂上部
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中央上に風不死岳、その奥に恵庭岳の頂上岩塔も見える
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うんざりする下山の砂利道歩き
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やっと5合目に到着。解散前に記念撮影
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帰宅途中、王子製紙第1発電所の桜を観に寄ってみた。金網越しに撮影。ピークは過ぎつつある感じ

隊長Oさんからの写真
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by tarumae-yama | 2019-05-13 07:36 | 樽前山 | Trackback | Comments(0)

喜茂別岳と並河岳、2019.5.11ー速報版ー

Aさんをリーダーに6名で喜茂別岳と並河岳に登ってきた。
前日の樽前山で14km弱を歩いた疲れがあったのか、今日は体調が絶不調だった。
お腹が緩くて全然力が入らない。
それでも、腐れ雪に苦しみながらも二つのピークを何とか踏むことが出来た。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップし、正露丸を3粒飲んで今夜はもう寝ようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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少し笹漕ぎして喜茂別岳の頂上
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喜茂別岳から並河岳へ。右端は無意根山
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並河岳の頂上はハイマツ漕ぎをして。羊蹄山の右にニセコ連峰
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羊蹄山を右手に見ながら、並河岳から下山


by tarumae-yama | 2019-05-12 00:03 | 登山 | Trackback | Comments(0)

コメバツガザクラ咲く樽前山、2019.5.10ー速報版ー

隊長Oさんから声がかかり、先月の下旬から数えて3回目の樽前山に登って来た。
前回はほんの1週間前だが、お花畑コース上と東山ルートの外輪分岐手前の残雪は完全に消えていた。
残っているのは、7合目の展望台から木段の間のみ。

そして、お花畑コース先のアパッチではコメバツガザクラが三分咲きくらいだろうか。
932m峰への分岐辺りでも結構目に付いた。

5合目のゲートから歩いたので歩行距離は13kmを超え、さすがに下山時の砂利道歩きは疲れた。

なお、今日道道の補修工事をやっていて、その関係者に聞いたところ、モーラップ側のゲートが開放されるのは17日頃と言っていた(確定ではないらしい)。

とりあえず、速報版として写真を10枚アップした。
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5合目のゲートからは砂利道を通らず、古道からお花畑コースに抜けた
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アパッチのコメバツガザクラ
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写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2019-05-11 00:11 | 樽前山 | Trackback | Comments(2)

稀府岳と天狗岩、2019.5.5

壮瞥公園でたっぷりと素晴らしい景色を堪能してから稀府岳に向かった。
狭い駐車場には、京都ナンバーや札幌ナンバーにそして地元の室蘭ナンバーの車などでほぼ満車状態。

桜やコブシ等が咲き、足下にはタンポポやスミレが咲いていてすっかり春山らしい。
この山に前回来たのは3月28日のことで、同じM夫妻とだったけれど、まだまだ冬山の景色だった。

気温が高くてたちまち汗だくになったものの、風がそこそこ吹いていて気持ちが良い。
樹林帯を抜けると広く刈り払われた笹の登山道、そして前稀府岳を越えると、壮瞥公園では飽きるほど眺めていた羊蹄山(の頭)が見えてきた。

稀府岳は気持ちの良い登山道だが、そこから天狗岩までのピストンは途端に中級者コースに変わる。
200m近くの急降下とその登り返しがきつかった。
登山道脇に残っていた雪渓の雪を手づかみして帽子の中に入れ、頭を冷やしなからの歩き。

それでも、期待以上に山菜が採れ、コザクラソウやヒメイチゲなども見られて楽しい春山だった。

蛇足だが、今日はこれから準備して樽前山に向かう。
それなのに、またしても池井戸潤の「MIST」という小説が面白くて、午前6時過ぎまで完全に徹夜をしてしまった。
彼の本は、「陸王」や「下町ロケット」など何冊も読んだけれど、最近は”山椒は小粒でもぴりりと辛い”とも言えそうな勧善懲悪的分かりやすいストーリーではあるものの、ワンパターンで食傷気味だった。
だがこの「MIST」のあらすじは推理小説と言えるもので、ワクワクドキドキしながら読んだ。
江戸川乱歩賞を受賞した本だそうだが、なるほど納得だった。
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海の向こうに駒ヶ岳
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タチツボスミレ?
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前稀府岳にて、M夫妻
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右端に有珠山
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左端に室蘭方面
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稀府岳頂上
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すぐに天狗岩へ、白く羊蹄山、その左に洞爺湖
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崖の狭い登山道
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ヒメイチゲ?
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羊蹄山の手前は伊達紋別岳への稜線?
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天狗岩に到着
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行者ニンニク
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オオクラソウ?。右上の葉っぱは行者ニンニク
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同上
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下山時、ソロの男性が登って来た。何と伊達市のNさんだった。彼とは7年前の8月、一人で石狩岳に登っているときに一緒になり、石狩岳と音更山を共にした。そして石狩岳のシュナイダーコースから下山中に私が細尾根から転落したのをすぐ後ろで目撃。無傷で済んだのは奇跡的だった。その後樽前山や伊達紋別岳などで何度かスライドしている
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上の3枚は、Mさんの撮影


by tarumae-yama | 2019-05-10 06:52 | 登山 | Trackback | Comments(0)