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風不死岳北尾根、2019.4.30ー速報版ー

平成最後の今日、同じ市内に住むUさんと風不死岳の北尾根を登って来た。
だが、2日前野塚岳とオムシャヌプリに登った疲れが残り、足がとても重かった。
それに初夏のような暑さと無風状態、北尾根の急斜面を登っていてたちまち汗だくになった。

アイゼンを装着した6合目からは足が止まり、私一人ならここで下山したと思う。
それなのにUさんは、一昨日私と野塚岳とオムシャヌプリ、昨日は単独で漁岳に登り今日で3日連続の山、その体力が羨ましい。

とりあえず速報版として5枚アップし、山報告は後日と言うことで。
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頂上到着。左に樽前山
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樽前山斜面のゼブラ模様
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頂上にいたのは食事中の二人のみ。何とのぶさんとゆうこさんだった。昨年1月20日の白老岳でバッタリ以来久しぶりの再会。二人も私に最近会っていないねと話をしていたとのこと。頂上でしばし山談義。Uさんに撮ってもらう
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下山直後、登って来たカップルはヤマッパーのアンビさんとさちさんとか。さちさんはヤマップに登録したばかりで、アンビさんは私のブログを見たことがあるとのことから、Uさんも入れて記念撮影
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頂上直下を登る私。左端に羊蹄山が見える。Uさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-04-30 14:49 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

野塚岳とオムシャヌプリ、2019.4.28ーその1ー

寝た気がしないまま、千歳の道の駅でUさんと午前2時に合流し、5時18分、野塚トンネル出口からスタート。

6年前に登った時は、GWを過ぎた5月9日のことだが、出だしから積雪状態でアイゼンを装着して登った。↓
その時と比べ、まだ4月だというのに余りにも雪が少なく、途中までつぼ足で登った。
斜面が急だから途中でアイゼンを履いたけれど、目の前に笹が出てくると右往左往して雪を繋ぎつつ1147mのピークへ。
ここまで余裕を見て1時間半と見込んでいたが、1時間44分も要した。
まあその後は順調で、野塚岳の頂上には予定通り3時間で到着した。

山行記録
トンネル出入口駐車場05:18→1147mピーク07:02→野塚岳頂上08:18
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5時18分、駐車場をスタート。だが、直後に穴に落ち岩に左膝を強打。アイゼンの前爪を蹴り込んだ時や急な斜面の下り場面では痛みが走った。無事下山したけれど温泉で見ると内出血してた(^^;)
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前日10から20cmほどの降雪があったけれど、笹漕ぎがほぼ1147mピークまで続いた
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予定よりオーバーして1147mピークに到着
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中央上に目指す野塚岳が見える
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最大20cmくらいの積雪だが、持参のワカンやスノーシューは使わず、アイゼンだけで往復した
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自分の影を撮影
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霧氷が朝日を浴びてキラキラ輝いている
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中央やや左上にトヨニ岳。11年前の4月に登っているけれど、ナイフリッジ上の新雪に阻まれ、時間切れでピリカヌプリにはとても行けず、南峰から下山した苦い思い出の山↓

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野塚岳稜線の樹氷
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青空に樹氷
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樹氷の木々の間を登るUさん
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野塚岳の頂上から私を撮影するUさん
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中央やや右上に野塚岳の西峰
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中央の上にトヨニ岳。奥のピリカヌプリまでは見えない?
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オムシャヌプリまでのGPSの軌跡


by tarumae-yama | 2019-04-30 06:51 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

野塚岳とオムシャヌプリ、2019.4.28ー速報版ー

千歳のUさんと二人で南日高の野塚岳とオムシャヌプリを登って来た。

もう時期的には遅く、笹漕ぎと、下山時は気温が上がってズボズボ埋まりまくり、野塚岳からオムシャヌプリの間は、行く手を何カ所も大岩が遮っていてハイマツ漕ぎを強いられ、ヘロヘロになって下山した。

とは言うものの、オムシャヌプリまでは快晴の天気、そして野塚岳の頂上近くでは思いがけず霧氷や樹氷が見られ、青空をバックに心洗われるような光景。
そしてこの日は、遠く十勝連峰まで見える大展望に、思わず叫びたくなるほどの感動を受けた。

私は6年ぶり4度目の野塚岳だったが、オムシャムプリは初登頂。
この歳になっても、日高の山を追加できたことがとても嬉しい。

Uさんは、野塚岳もオムシャムプリも未踏だったとのことで、格別感動した様子だった。

今回も殆ど徹夜状態での強行軍(往復6時間の運転はUさんがやってくれたけれど)。
とりあえず、速報版として10枚ほど写真をアップし、明日は昼まで寝てようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。

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左上に目指す野塚岳
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青空をバックに樹氷がとても奇麗
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感動的な光景
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遠くに楽古岳
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野塚岳初登頂のUさん。バックにトヨニ岳
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私も記念に
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野塚岳からオムシャヌプリを目指す
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写真では足取り軽い印象だが、アイゼンを装着してのハイマツ漕ぎは、斜度があるだけに転ばぬよう緊張を強いられる
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凄いスピードで追いついたソロの男性は、ランエボさんだった。私は初対面だが、ヤマレコやヤマップで私の顔を覚えていたらしく、tarumae-yamaさん!?と。i-tomoさんとは山友だそうで、私もi-tomoさんとは山を何度か一緒したことがある。何とも山の世界は狭い。正面の写真はNGとのことで、後ろ姿を。左上にオムシャヌプリ
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中央に目指すオムシャヌプリ
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オムシャヌプリの頂上にて。中央付近に野塚岳。ランエボさんに撮ってもらう


by tarumae-yama | 2019-04-29 00:21 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

「Hokkaido かもめ食堂」

先日の樽前山で「かもめ食堂」のkanaさんに会ったとブログに書いた。
その時、kanaさんに「近いうちに食べに行きます」と。

そんな訳で、早速食べに行ってきた。
混雑を嫌い、そして少し山の話もしたくて開店少々前には到着した。

開店と同時に小さな子供を連れたヤングママもやってきた。
カウンターには男性の常連さんもやってきて賑やかに。

隣りに座った常連さんは、私のパナソニックのカメラを見て、今では懐かしいフォーサーズ時代のオリンパスの一眼レフカメラを何台も持っているということでしばしカメラ談義になった。

そのお隣りさんは、kanaさんの高校時代の同級生?とのこと。
そんな彼らやkanaさんとあれこれ話をして、あっと言う間の2時間だった。
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久しぶりに訪ねた「かもめ食堂」
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kanaさんが描いた絵。真ん中の絵の花は、モニター登山に当選し、崕山(きりぎしやま)で見たアツモリソウをイメージしたものだそう
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私のランチセットに付いているカプチーノを作っているスタッフ
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クマさんを描いたカプチーノ
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私の注文したのは、「カキのクリームドリア他」
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ホワイトとグリーンのアスパラを持ったkanaさんと


by tarumae-yama | 2019-04-28 00:29 | 食べ物 | Trackback | Comments(4)

恵庭岳ジャンダルム、2019.4.23

恵庭岳のジャンダルムの報告が遅くなった分、記憶が曖昧になってきた。
同行の隊長Oさんがヤマップに早々に載せていたので、それを紹介して私の報告は手を抜こうと思う。
隊長Oさんのヤマップ↓
ただ、4月11日に恵庭岳の西峰に登った時もスノーシューやワカンを持たず、標高1070m辺りでアイゼンを装着したけれど、今回は雪が固かったため950mから始まる急登の手前で装着した。
ジャンダルムまでアイゼンを使い、本峰の頂上へはアイゼンを外し、その後駐車場までつぼ足で下りた。

隊長Oさんと、冬尾根(北東尾根)を使って恵庭岳に登れるのは何時頃までかと話をしたのだが、彼の見立てはGWの前半までは大丈夫かもというものだった。
ただ、笹がもう出てきているので、雪を繋ぐのは経験がものを言うと思う。

また、隊長Oさんのように恵庭岳に年中登頂しているベテランならいざ知らず、この時期、下山時には自分の足跡すら太陽熱で不明瞭になることがあるから、登りのトレースを外す不安もある。
ソロなら、GPS(で軌跡の確認)なしでは、私はすんなり下山できないかも知れない。

蛇足だが、
我々が登った2日前の21日に、恵庭岳から下山中のパーティーの一人が怪我をし、ヘリで搬送される事故があったらしい。
詳細は知らないけれど、本峰頂上岩塔下の急斜面を下り、傾斜が緩んできたところでアイゼンを引っかけて転倒したようだ。
雪の状態次第では、この急斜面と続く950mまでの急斜面の下山時は要注意場所と思う。
私も毎回のようにここで転ぶから人ごとではない。
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駐車場の上の作業道を行く隊長Oさん。このすぐ先から尾根に取り付くが、ここの残雪がなくなれば一寸藪漕ぎで大変かも
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雪がなくなって鹿道を進む
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950mからの急斜面の手前でアイゼンを装着。中央にオコタンペ湖が見える。隊長Oさんのポールは2本ともウィペットを使っている
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中央に中峰、右に西峰、左に本峰
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前方にジャンダルム、本峰、北峰などが見える
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中央に目指すジャンダルム
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アーチのある木のコル手前で太ももまでズポズボ埋まる
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ジャンダルムを見上げる
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ジャンダルムに取り付く隊長Oさん。右に中峰、右端に西山
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ザックをデポして空身で
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本峰の頂上岩塔からは崩落が続いている様子
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ジャンダルムの下で昼食後、つぼ足で下山開始
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上の3枚は、ウィペットで滑落停止の手本を示す隊長Oさん
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途中、3,4カ所浅い笹漕ぎをして無事下山



by tarumae-yama | 2019-04-27 07:38 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

大阪造幣局の桜

大阪のKさんから、造幣局で撮影した桜の写真を10枚以上も送っていただいた。

10年前に、私達夫婦はKご夫妻に案内されこの造幣局の桜を観ている。
あれからもう10年も経つのか・・・、と年月の速さに戸惑う。↓

札幌の桜も開花宣言がなされ、昨日のTVでは道南の松前公園の桜が紹介されていた。
我が家の近くの公園でもキタコブシが咲き出した。
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右下に写っているのはK夫人
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4月20日の撮影らしい

by tarumae-yama | 2019-04-26 07:19 | | Trackback | Comments(2)

樽前山、2019.4.24

1月4日以来久しぶりの樽前山。
今日は気温が高く、すでに春山の様相。

予定通り22日にゲートが開放され、5合目まで車で行けるようになったけれど、それは苫小牧側からのことで、モーラップ側のゲートが開くのは、苫小牧市役所の担当者の話ではGW明けになるらしい。

今日はモーラップ側のゲートからスタートしたのだが、5合目までの道道は完全に乾いていて、5合目から7合目のヒュッテまでの林道も雪は全くなく、自転車のタイヤ痕が複数あったから、7合目まで漕いだ登山者がいた様子。

ヒュッテ前の登山ポストで入山届を出し、お花畑コースから外輪に出て、東山経由でヒュッテに戻った。
モーラップ側のゲート近くの駐車場に2台、苫小牧側から来た車が5合目ゲート近くに2台路肩駐車していたけれど、山で会ったのは2組3名の登山者だけだった。

お花畑ルートと7合目の駐車場から東山ルートにはまだまだ残雪がたっぷりで、スパイク長靴は有効だった。
東山ルートから外輪分岐までの残雪は、早朝などカリカリになっているならアイゼンを装着した方が安全だが、雪が緩んでいるなら登山靴だけでも問題ないと思う。

外輪まで上がればもう登山道には雪は全くないけれど、今回寄らなかった西山の登山道だけは、まだ残雪に覆われているように見えた。

蛇足だが、
4月6日の記事「樽前山への登山道」で、ゲートに取りつけられていた「歩行者も通れません」という警告板は、4月21日の時点では撤去されていて、この日もその警告板はなかった。
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ヒュッテの管理人さんは、休みなのか不在らしい
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毎年、この岩の割れ目に咲くイワヒゲが楽しみ
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東山斜面のゼブラ模様
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同上
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PM2.5の影響なのか、支笏湖が霞んでいる
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中央付近の残雪模様が、雄鹿のように見えたので
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コメバツガザクラの蕾、咲くのに何日かかるだろう
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左端近くに932m峰、その右に風不死岳
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西山の尾根は残雪に覆われている
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無人の頂上に到着。向かい風が強くて中々きつかった
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頂上から、風不死岳の右奥に前日登った恵庭岳の頂上岩塔が霞んで見える
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ゼブラ模様を前景に西山
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外輪分岐からヒュッテに戻る登山道の途中で昼食中のカップル。女性は千歳市で「かもめ食堂」を経営するkanaさんだった。左は山友のTさんとか

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kanaさんの希望でツーショット。Tさんの撮影。妻が元気だった数年前、kanaさんのブログをお気に入りに登録し、熱心に妻は見ていた。その後、夫婦で「かもめ食堂」に行ったけれど、何時も混んでいてその後中々行く機会がなかった。当時のkanaさんは運動とは無縁だったのだが、今はマラソンと登山に熱中している様子。調べてみると、以前kanaさんにこの樽前山でスライドしていて、9月で丸3年にもなる。
「かもめ食堂」を紹介した記事↓



by tarumae-yama | 2019-04-25 07:37 | 樽前山 | Trackback | Comments(0)

恵庭岳ジャンダルム、2019.4.23ー速報版ー

恵庭岳のバリエーションルートを何度か案内してもらっている隊長Oさんから、今度は本峰の頂上へ直登しようとのお誘い。
そのために、前日ルートの下見にわざわざ登って来た(中腹まで)と。

だが、笹が盛大に出ている様子に、結局、そろそろ雪がなくなって登れるかも、とジャンダルムに変更。

期待通り、ジャンダルムの壁に張り付いていた雪は解け、ロープが出ていた。
そのため、大した恐怖感もなくジャンダルムに立った。
ついでに、寄るつもりのなかった本峰の頂上にも。

曇り空だったけれど、隊長Oさんと二人だけの静かな恵庭岳に遊んだ。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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ジャンダルムの隊長Oさん
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前方右がジャンダルム、左は本峰の頂上岩塔
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本峰頂上岩塔のロープ場の上に立つ隊長Oさん、支笏湖の奥に風不死岳
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中央に紋別岳。少し霞んでいる
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オコタンペ湖と奥に小漁山、右に漁岳。羊蹄山は見えず
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オコタンペ湖の氷は北側から解けてきている


by tarumae-yama | 2019-04-24 00:17 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

羊蹄山ご来光登山、2019.4.21ー同行者からの写真ー

羊蹄山を一緒したMさんとN君から送られて来た写真を紹介したい。
何時ものように説明は殆どしないけれど、ご来光登山の雰囲気を少しでも楽しんでいただけたなら嬉しい。

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中央に尻別岳
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遠くに見えるのは駒ヶ岳か?
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Mさんと私のザックは同じメーカーの同じシリーズ製品、色違いだが
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上の8枚は、N君の撮影
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Mさんのコンデジは光学50倍?ズーム
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頂上でジャンプするN君
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影羊蹄山
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左下に撮影する私
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上の14枚は、Mさんの撮影
おまけ(笑) 羊蹄山でスライドしたwatanabeさんから送られて来た写真
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watanabeさん、沢山撮っていただき有り難うございました(^o^)

by tarumae-yama | 2019-04-23 07:01 | 日本100名山 | Trackback(1) | Comments(2)

羊蹄山ご来光登山、2019.4.21

下山は最低気温の出る時間帯だからと、我々はスノーシューやワカンを携行せずアイゼンのみで登山口をスタートした。
この判断は的確で、気温が昇がって雪が緩みだしても踏み抜くことなく快適だった。

さすがに気温が低く、高度を上げるに従い風もそこそこ吹き出し、立ち止まると体温が奪われるから、殆ど休憩を取らず登り切った。
それでも、標高1500m辺りからは斜度が一段ときつくなり、アイゼンの刃をしっかり食い込ませ、決して転倒しないよう自分に言い聞かせつつ登ったけれど、外輪までが長くしんどかった。

その苦しみも、頂上からの神々しいばかりのご来光と、次第に明瞭になる周囲の光景の素晴らしさにすっかり癒やされた。

羊蹄山は登る山ではなく、下から眺める山だと常日頃思っている私だが、今回のご来光登山は、そんな思いを吹き飛ばすほどの感動を与えてくれた。
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いきなり、外輪到着の写真。足跡は先を行くMさんのもの
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頂上で手を挙げるMさん
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太陽が現れだした。右下に撮影するMさん
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私だけ頂上から少し外輪を歩き、そこから頂上の同行者を写す
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頂上から
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私も入って。N君の撮影
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by tarumae-yama | 2019-04-22 08:25 | 日本100名山 | Trackback | Comments(4)