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恵庭岳、2019.2.27ー速報版ー

この冬初めての恵庭岳に、Sさん、隊長Oさんと私の3人で登って来た。
前日、隊長Oさんが(途中まで)登ってトレースを付けてくれていたので、標高950mまでは順調だった。

だが、そこから始まる急登にトレースはなく、雪が締まっていないためにかなり苦戦した。
それでも、3時間かからず本峰の頂上に立つことが出来たのは、950mまでの貯金?があったから。

とりあえず、速報版として写真を9枚アップした。
明日も山の予定があるので、恵庭岳の報告は少し遅れるかも知れない。
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Sさんと後ろに西峰
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前方にこれから登る本峰の頂上岩塔
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頂上直下のSさんと右上にジャンダルム。ロープが露出していたなら登る気満々だったのだが・・・
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真っ白いオコタンペ湖をバックに、頂上のSさん(右)と隊長Oさん。標識はSさんの手作りで、今回デポ?のために持ってきたと
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頂上から下りる隊長Oさん。頂上の岩塔は、先日の大きな地震で更に崩落が進んだかも
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オコタンペ湖の後ろに小漁山、右に漁岳
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我々の直後に3人パーティーが登って来た。中央労山の方達だった
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デポ?した標識を入れて中央労山の3人パーティー
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頂上で昼食後、ジャンダルムの南側を巻いて下山

by tarumae-yama | 2019-02-28 00:36 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

丹鳴尾山、2019.2.24ーSさんからの写真ー

前日に続き、同行者からの写真を紹介したい。

山を一緒することの多いSさんが何時も使っているカメラは、私が予備用にザックに付けているのと同じオリンパスのTGー850。

このカメラの特長は、防水タイプとしては珍しく液晶がチルトすることと、35mm判換算で広角側が21mmからということ。

山で、この21mmはかなりワイドに写るので重宝している。
もっとも、予備用のカメラなので私は殆ど使っていないのだけれど。

とは言うものの、防水タイプだから悪天の時には必ず使うのだが、そんな天気の時は遠望がないので、21mmはまあ宝の持ち腐れではある。
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Sさんのカメラの撮像素子にはどうやら左端付近にゴミがついているようだ

by tarumae-yama | 2019-02-27 06:44 | 登山 | Trackback | Comments(0)

紋別岳から748mピーク、2019.2.21ー同行者からの写真ー

随分と遅くなったけれど、H原さんから送られてきた写真を紹介したい。

写真の上でクリックすると大きなサイズになります。
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by tarumae-yama | 2019-02-26 07:39 | 登山 | Trackback | Comments(0)

丹鳴尾山、2019.2.24

昨冬は4度登った丹鳴尾山、この冬は今回が初めてだった。
この山も例年より積雪が少なく、今後別の山の予定もあるから、とても雪解けまで前年を超える回数は無理だろう。

ともあれ、風は中々強かったものの晴天と眺望に恵まれたので、初登のS村さんも堪能したと思う。
 
今回、前日の登山者の踏み跡と5名分?の先行者のトレースがしっかりとあったから、有難く使わせてもらったけれど、中腹辺りのルートは、私が何時も取るそれとは違っていて、忠実に尾根を辿っていた。

でも、急な斜面を登る分、振り向くと支笏湖の奥に恵庭岳から紋別岳、樽前山へと続く山並みが早々と見えてくるから、このルートも中々良いと思えた。

蛇足だが、ゲート前でスノーシューを履こうとしてまたもクランポンを固定するリベットが一つ取れた。
その場で針金を使ってとりあえず処置をしたけれど、私のMSRのスノーシューは何でこうもトラブルが続くのだろう。

山行記録
ゲート前09:22→美笛橋09:43→丹鳴尾山11:31~12:09(昼食)→美笛橋13:00→ゲート前13:22
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バックに風不死岳と樽前山が見える
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恵庭岳を撮影するSさん
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頂上直下で下山中の3名パーティーとスライド
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3名はヤマッパーの、左からモココさん、fukuさん、ごうだだげじさんだった
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地形図を見ると分かるけれど、丹鳴尾山の頂上はフラットで広い
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頂上到着。ピンクテープがあるのみ
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S村さん、中央に尻別岳、右の羊蹄山は中腹から上は雲の中
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中央の木の左に今回は行かなかった鳴尾山、右に丹鳴岳。鳴尾山に向かった先行者がいる様子
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頂上で、S村さんとSさん(右)
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ウサギの足跡を入れて奥に恵庭岳
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左上に風不死岳、その右に樽前山
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昼食後、下山開始
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by tarumae-yama | 2019-02-25 07:24 | 登山 | Trackback | Comments(4)

紋別岳から748mピーク、2019.2.21

前回このルートを歩いたのは1月19日のことだが、この一月間で積雪はそれほど増えているとは思えなかった。
むしろすでに748mピークの南斜面の笹は一部露出していて、頂上付近には2,3本亀裂が入っていた。

この冬、支笏湖周辺の山は例年より積雪が少ないようだし、今後まとまった降雪や寒気が来なければ、私の好きなこのルートを歩くのは、3月中頃には難しくなっているかも知れない。

前回は晴天ながら見られなかった樹氷が、今回はもう十分と言うくらい見られたから、なおさんも満足したことだろう。

山行記録
登山ポスト09:28→紋別岳頂上11:25~11:32→748mピーク隣のポコ12:36~13:11(昼食)→保全道路13:45→登山ポスト14:47

写真の上でクリックすると大きくなります。
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トレースからソロのスキーヤーが先行している様子。結局会えなかったけれど
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ミラーの下にH原さん
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中央やや右上に目指す748mピーク。その上に幌平山、更にその上に小漁山
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紋別岳頂上はガスの中
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頂上のなおさん
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紋別岳から748mピークに向かい出すと、直後にガスが切れだした
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黄色い円内は昼食を摂ったポコ。私のお気に入りのピーク。丸印の右に748mピーク、ポコは10m位低い。748mピークの頂上近くに亀裂が入っていたので登らず。右上に幌平山
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中央近くに雲の切れ目から恵庭岳の岩塔が見える
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後ろに紋別岳の頂上部
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右下に紋別岳のアンテナ群が見える
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写欲をそそられた光景だった。バックが青空だったならもっと良かったのだが
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右上に748mピーク
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樹氷と左端に風不死岳
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右下付近になおさんを入れて
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目指すポコは目前
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ポコで、雪だるまを前景に支笏湖と恵庭岳
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ポコから風不死岳と左に樽前山
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下山開始
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樽前山がクッキリ
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下山中、○○さん(本名)と後ろから私に声をかけたのは、紋別岳の神様こと千歳のSさん。駐車場で私の車を見て、登っていると分かっていたらしい。少しお話をした後、スキーで颯爽と滑り降りて行った


by tarumae-yama | 2019-02-24 07:45 | 登山 | Trackback | Comments(0)

またもスノーシューのトラブル

一昨日、紋別岳から748mピークに登った時、スノーシューのリベットが壊れた。
先日の北白老岳の時は右足用だったけれど、今度は左足用でまたも2本だった。

前日、用具の点検をしたのだが、こんなにトラブルが続くものだろうか。
まあ確かに、一シーズンの使用回数は山友よりかなり多いと思うし、体重がある分負荷が強くかかるとは思うけれど、それにしても、と思う。

用具は使うたびに傷んでいくだろうから、ますます事前点検とリペアキットの携行は必須との思いを強くした今回のトラブルだった。
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スノーシューのクランポンを固定するリベットが2カ所で取れた。写真の中央に壊れたリベット2個と、その上にリベットを取り出すために使ったポンチ
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クランポンの爪側リベットの代わりは、プラスボルトとナットを使って補修。その下側のリベットは、丁度長さの合うマイナスボルトがあったので反対側から使った。
以前ブログで紹介した右足用は針金のまま使っている
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クランポンの裏側。この程度の厚さならハイパロンの生地へのダメージはそれほどないと思う。使い古しのマイナスボルトなのですでに錆びている
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ついでの写真と書けばなおさんに失礼だが、紋別岳に登る前に、なおさんから手作りの大きなパンをいただいた。一月前オコタンペ山を一緒に登った時、彼女にスノーシューを貸したのだが、そのお礼とのこと。上の4枚は2月22日の撮影
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紋別岳の頂上で我々3人になおさんから手作りのスィートポテトをいただいた。2月21日の撮影


by tarumae-yama | 2019-02-23 07:51 | アウトドア | Trackback | Comments(2)

紋別岳から748mピーク、2019.2.21ー速報版ー

なおさんから、どこか手頃な山に連れて行って欲しいとLINEが入った。
樹氷が撮影できる山ならなお良いと。

希望の山があるか聞くと、紋別岳から748mピークを歩いて見たいと。
それなら手頃な山だが、低山な分樹氷については全く確信が持てなかった。

だが、昨日の雪が今朝まで降り続いていたようで、紋別岳の8合目辺りから748mピークまでの木々が雪を纏っていて、素晴らしい樹氷が見られた。

ただ惜しむらくは、少々青空が足りなかった。
まあでも、家を出るときは雪が降っていたのだから、両方望むのは贅沢というものだろう。

とりあえず速報版としてアップしたが、速報版としては何時もより写真の枚数が多い。

写真の上でクリックし、大きなサイズで見ていただければ嬉しい。

書き忘れたが、昨夜9時20分頃の地震、5ヶ月前の胆振東部地震を思い出させるような大きな揺れだった。
激しく揺れ、思わず押さえていたTVから千歳の震度は5弱だと。
今回、空き箱が2,3個落下しただけで何の被害もなかったけれど、厚真町は震度6弱とのこと、当時被災された方達には大きなショックだったろうと想像する。
被害がなければとよいのだが。
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正面奥に丹鳴岳
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まるで珊瑚のよう
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紋別岳の頂上はガスの中だったけれど、すぐにガスが切れて前方に恵庭岳が見えてきた
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恵庭岳の右に小漁山がクッキリ
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右からH原さん、なおさん、S村さん
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右端にH原さんが小さく見える
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S村さんとなおさん
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748mピーク手前のポコから
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右端近くに748mピークが見えるが、雪崩の痕跡があり、頂上近くに亀裂も見られたので、748mピークのすぐ隣のポコを最終目的地に変更
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右端近くに紋別岳頂上のアンテナ群が見られる
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もうすぐ目的地のポコ到着
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748mピーク隣のポコに到着。ここの方が湖に近くて展望台としては最高。ここまで足を延ばす登山者は殆どいなくて、静かな私のお気に入りの場所
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雪だるまのボディを私が作成し、顔はH原さんの作成。支笏湖の奥に樽前山と風不死岳

by tarumae-yama | 2019-02-22 00:59 | 登山 | Trackback | Comments(4)

稀府岳、2019.2.15ー同行者からの写真ー

アップが遅くなったけれど、稀府岳を一緒したKさんとMさんから送られて来た写真を紹介したい。
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上の3枚は、Kさんの撮影。Kさんの写真は大きなサイズで見られます
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上の5枚は、Mさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-02-22 00:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)

「ハドソン川の奇跡」

先日NHKFMから、映画「ハドソン川の奇跡」で使われた曲が流れ、突然この映画を観たいと思い、早速「ゲオ」に行って借りて来た。

10年前のこの航空機事故のことは覚えているけれど、もっと昔の出来事だと思っていた。
「ウィキペディア」によると、監督のクリント・イーストウッドは、映画の撮影のためにエアバス社製の機体を購入したり、当時の救助船を使用したり、また事故機の救助関係者など7年も経っているのに、当事者本人を多数出演させたりしてリアルさに拘ったらしい。↓

とは言うものの、事実と映画のストーリーはかなり違っていて、結構ドラマチックに盛り付けているらしい。

それでも視聴後、機長役のトム・ハンクスの俳優としての演技力には感心したし、何よりこの映画を製作したときのクリント・イーストウッドの年齢が85歳と知って驚いた。

DVDを返却する前にもう一度観よう思う。
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久しぶりに「ゲオ」に行ったので「ハドソン川の奇跡」のみならず、評価の高い作品を含め10枚もDVDを借りて来た。その前に図書館に寄り、池井戸潤の本を2冊借りて来た。面白ければまたも徹夜で読むことになるのか


by tarumae-yama | 2019-02-21 07:28 | その他 | Trackback | Comments(0)

スノーシューの補修

過ぎてしまえば早いもので、2月16日は妻の3回目の祥月命日だった。
当日の朝、スコップを持って霊園へ。
墓の周りには60cmほどの積雪があり、私一人なら長靴でラッセルするかスノーシューを使って墓前で手を合わせたと思う。

だが、午後から息子一家と嫁さんのご両親も墓参りをすると聞いていたので、歩道から墓まで奇麗に除雪した。
そこそこの距離があり、汗びっしょりになって冬山よりしんどかった。
まあそれは大げさだが、妻に逢うのも中々骨が折れることであった。

タイトルの話になるけれど、以前、北白老岳に登るときスノーシューのリベットが壊れたと記事にした。↓

その時、同行のH原さんが針金で応急処置をしてくれ、その後もその状態のままのスノーシューで山に登っている。
ただ、針金より私の得意(?)なボルトとナットを使って補修した方が強度的に良いと思い、今回リベットが取れた2カ所のうち、爪の根元部分のみ補修作業をした。

このくらいの作業なら誰でも簡単にできるだろうから、参考になれば嬉しい。
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クランポンとビンディングを固定するリベットが2カ所で壊れ、今回爪の方を補修。上の穴から針金を取り外した。中央付近に補修用のボルトやナット、スプリングワッシャー類
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とりあえず、作業完了
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クランポンの裏側。ボルトは長いけれど爪の高さまではないので問題ないはず
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もう1カ所は、針金で補修した状態のままとりあえず使おうと思う。この部分にボルトとナットを使うのは、プラットフォーム部分の生地(ハイパロン?)に当たって生地を傷める。同じリベットで補修できれば一番良いのだが
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バインダーのリベットが当り、ハイパロンの生地に凸が出来ている(赤丸部分)。ヒールが当たる部分には同じ素材をダブルに使っているけれど、赤丸部分まで補強してあれば申し分ないと思う
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上の写真の部分を角度を変えて。数年前のMSRのスノーシューには補強のためのダブルの生地はなかったのだが、そのスノーシューを使っている山友のpositive51さんが、この部分の補修に関しヤマレコに記事を書いている。↓

ホームセンターでは入手できないような特殊なテープらしいのだが、私も手に入れたいと思う。

by tarumae-yama | 2019-02-20 07:18 | アウトドア | Trackback | Comments(2)