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恵庭渓谷白扇の滝、2019.1.30

起床後、支笏湖のライブカメラを観ると、朝日を浴びた恵庭岳が燃える様に映っていて感動的だった。
隣町に用事があり、こんな素晴らしい天気に山へ行けず何とも残念。

それでも、朝のうち⑵時間ほど時間が取れたので、久しぶりに恵庭渓谷まで出かけてきた。
滝巡りだが、スノーシューを履いて先ずは白扇の滝へ。

夏と冬では劇的に雰囲気が変わる七条大滝と違い、この滝は滝そのものが凍る訳ではないから、紅葉シーズンの方がまだ雰囲気があって写真映えがすると思う。

まあ、感性と腕のない者のいい訳である。
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駐車場から滝まではスノーシューでも膝下まで埋まったから、つぼ足ではしんどいと思う

by tarumae-yama | 2019-01-31 07:22 | アウトドア | Comments(0)

風不死岳北尾根から、2019.1.27ーNさんからの写真ー

結果的に風不死岳北尾根の7合目で合流し、下山まで一緒することになったNさんから、Kさんを通して沢山の写真が送られて来た。

その中から15枚を紹介したい。
時系列的にバラバラになっていて違和感があるかも知れない(^^;)
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上の15枚は、室蘭のNさんの撮影。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2019-01-30 07:33 | 北海道100名山 | Comments(0)

ブラックダイヤモンド ウィペット

昨年3月、漁岳で骨折事故を起こしたとき、隊長Oさんから、快気祝いとして「ブラックダイヤモンド ウィペット」をプレゼントするとの目録を4月にいただいた。↓

その目録には、在庫がないので入荷次第お届けしますとわざわざ一言添えてあった。

それから9ヶ月が経ち、もう目録のことはすっかり記憶から飛んでいた。
ところが、昨日隊長Oさんはわざわざ札幌から千歳の我が家にそのウィペットを届けに来てくれた。

今年のモデルはピッケル部が取り外しでき、普通のポールとしても使える様になっている。

天気が回復したなら、早速出かけて使ってみたい。
それにしても、思いがけず嬉しい日になった。
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昨日、隊長Oさんからプレゼントされた「ブラックダイヤモンド ウィペット」


by tarumae-yama | 2019-01-29 07:39 | アウトドア | Comments(0)

風不死岳北尾根から、2019.1.27

登山者名簿から、今日の先行者は男女2名組と男性2名のパーティーが先行していると思っていた。
4名にしてはトレースが弱々しいのではと不思議だったのだが、私の勘違いで実際はNさんとKさんの2人のみだった。

新雪が案外深いから、スノーシューのクランポンの爪に歯ごたえを感じなくて、斜度がきつくなるとスリップすることが度々だった。
それでも、Nさん達に追いつくまでトレースを有難く使わせてもらった。

そこまでの間で腰まで埋まったのか、トレースに苦闘の跡がクッキリしている場所が3,4カ所あり、その苦闘ぶりを想像し知らず知らず涙腺が緩んだ。

今、幌平山やオコタンペ山などの報告がヤマップやヤマレコに沢山挙がっているけれど、週末しか登らない冬山に経験のまだ浅い登山者が、しっかりしたトレースを使っている限り、今回の風不死岳のようなラッセルのきつさは多分理解出来ないのだろうと思う(まあ、風不死岳クラスでラッセルの辛さを云々するのは甘すぎると思っているベテランはいるだろうけれど)。

このラッセルのしんどさを知っているからこそなのか、以前知人の女性から聞いて驚いたことがある。
恵庭岳で彼女が1人ラッセルに奮闘しているとき、追いついてきたソロの男性は、一定の間隔を保ったまま、休憩中も決して追いつこうとしなかったそうだ。

それは、冬の恵庭岳にソロで登るほどの男のやることなのかと思う。
見晴台で挨拶しても、一言のお礼もろくな挨拶も返さなかったと聞いて寒々とした気持ちになった。

風不死岳の山報告とは言えない話になってしまった(^^;)
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林道にトレースが延びていたが、先行者が4名にしては弱々しい踏み跡だと不思議に思った
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紋別岳がクッキリと見える
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腰まで埋まったのか、ラッセルに苦闘した跡が
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陽を浴びて樹氷がきらきらと輝いてとても奇麗
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丁度7合目で先行者に追いついた。Kさんと右に顔出しNGのNさん
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正面に恵庭岳、頂上の雲はついに取れなかった
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もう少しで樽前山が見えるようになるのだが、ここは膝までのラッセル
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Nさん
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Kさん
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Kさんから赤辛鍋をご馳走になった
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昼食後、下山開始
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中央付近の樹氷が陽を浴びて輝き、息を飲むほど感動的な光景だった
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無事下山。下山は1時間48分だった


by tarumae-yama | 2019-01-28 14:20 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳北尾根から、2019.1.27ー速報版ー

2019年になってから今日で11座目の山だが、初めての単独行。

登山口近くの駐車帯には車が2台停まっていて、有難いことに先行者がいる様子。

登山者名簿では、先行者は1時間ほど前にスタートしているから、頂上近くでスライドするかもと予想したのだが、意外にも7合目で追いついた。

追いついた男女に挨拶をすると、何と3年前の3月5日、ホロホロ山でお会いしオロオロ山まで一緒した室蘭のNさんと札幌のKさんだった。

30cmほどの新雪のラッセルに心が折れかかっていて、後ろから体力のある登山者が来ないか振り向き振り向き登っていたと。

そこから、トレースのお礼を言いつつ体力のない私が前に出たものの、ラッセルがきつく、3人で10分毎に先頭を交代し何とか頂上に立った。

トレースがあるなら2時間から2時間半もあればピークに立てると予想していたのだが、何と3時間15分もかかった。
当然Nさん達はもう1時間余計にかかったことになる。

8合目付近でスノーシューをデポし、そこからアイゼンで登ったけれど、今回は太ももラッセルなどもあり、大変しんどくかつ難度の高い風不死岳だった。

昼食後、3人でおしゃべりをしながら下山したけれど、何と私の山友である苫小牧のKさんやpositive51さん、N君は、お二人にも山友であると。
山の世界の何と狭いことか。

速報版にしては長々と書いたけれど、とりあえず写真を7枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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途中まで快晴だったので樹氷がとても奇麗だった
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支笏湖をバックにKさん
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頂上まで時々太ももラッセルで苦しめられた
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頂上で、Kさんから赤辛鍋をご馳走になった
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頂上から、樽前山、右端に太平洋が輝いている


by tarumae-yama | 2019-01-27 17:46 | 北海道100名山 | Comments(2)

多峰古峰山、2019.1.24ー同行者からの写真ー

一昨日多峰古峰山を一緒したKさん達から送られてきた写真を紹介したい。
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上の4枚は、苫小牧のKさんの撮影
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時系列的にはバラバラだが、上の10枚は、江別のKさん親子の撮影
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これも時系列的にはバラバラだが、上の9枚は、Mさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-01-26 12:47 | 登山 | Comments(2)

多峰古峰山、2019.1.24

3日前に登った時より2,30㎝積雪が増えていると感じたけれど、まだまだ例年より少なく、相変わらず笹漕ぎが煩わしい。
だが、この程度の藪漕ぎを敬遠していては冬山を楽しめないと思う。

今回前日からの降雪のため、3日前の我々のトレースは埋まっていてほぼ使えず、少々ガッカリ。

まあ、体力旺盛な20代の若者二人に先頭に立ってラッセルしてもらい、3名の高齢者は後ろで楽をさせてもらったけれど。

もっとも、これはまだ冬山の経験が浅い、特にMさんは、初めての冬山だから、先頭でスノーシューに早く慣れてもらいたいという親心的な思いもあった。

とは言うもの、リーダーとして声援ばかりでは申し訳ないので、時々は先頭に立ったけれど、やはりラッセルのトップはしんどい。

3日前もそれなりのラッセルだったけれど、1時間45分で頂上に立つことができた。
だが、今回はそれより新雪が深かったのとやや重い雪のために時間がかかった。

休憩を含め、登りに2時間33分、下りはいろいろ遊びながらだったので1時間30分を要した。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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案外穏やかな天気にニコニコ顔の同行者。バックに多峰古峰山
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20代という若さが羨ましい。jeff君(左)とMさん
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スノーシューの刃に笹が引っかかって苦労している様子
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笹の下を潜るように突破
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稜線から樽前山の溶岩ドームと右に西山が見えた。だが、これ以降見ることはなかった
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jeff君を先頭に傾斜のきつい斜面を登る同行者
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カメラを向けると笑顔を見せる同行者
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頂上直下は地吹雪模様
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左に苫小牧のkさん、右に江別のKさんと真ん中に息子のjeff君
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頂上に到着
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頂上からビューポイントに向かう
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大晦日に亡くなった山の先輩と一緒に利尻山に登った時の写真を、新年からザックに着けて。妻も一緒
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ビューポイントから支笏湖、奥の恵庭岳は全く見えない
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地吹雪だが、尾根の先まで行ってみることに
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突然、前転したMさん
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眺望が得られず、頂上まで戻る
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地吹雪を顔に浴びてまつ毛と髪の毛が凍ったMさん
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下山開始
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ゴーグルに写った私の自画像
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倒木からジャンプする両Kさん
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着地
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スノーシューを外してMさんも
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魚拓ならぬ人拓のKさん
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苫小牧のKさんは背中から
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Mさんに雪をかけられて顔は雪まみれ。みんな童心に帰って大はしゃぎ
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雪遊びを楽しみながら無事、下山

by tarumae-yama | 2019-01-25 14:22 | 登山 | Comments(4)

多峰古峰山、2019.1.24ー速報版ー

暴風雪予報に徳舜瞥山を止めて多峰古峰山に登って来た。
この山なら低山だし、樹木が烈風を弱めてくれるから、何とか登れるだろうとの判断だった。

それにしても冬型の気圧配置が強まり警報が発表されている中なのに、同行者から中止にしようとの声が出なかったのには驚いた。

だが、さすがに頂上直下から吹雪かれたけれど、途中まで風は弱く、雲の切れ間から一瞬青空さえ覗く想定外に良い天気だった。

前日からの雪と強風で、3日前に登った私達のトレースは殆ど消えていて、時には膝上までのオールラッセルとなったけれど、冬山らしい多峰古峰山に同行者は皆楽しそうだった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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スタート前、右から苫小牧のKさん、札幌のMさん、江別のKさんと息子のjeff君。左の3人は初めての多峰古峰山だそうだ
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頂上の同行者
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強風で雪煙が稜線から上がる
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足を引っかけて前転したMさんと手助けするjeff君
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倒木からジャンプするjeff君

by tarumae-yama | 2019-01-24 18:45 | 登山 | Comments(2)

多峰古峰山、2019.1.21ー同行者からの写真ー

多峰古峰山を一緒したMIKAKOさんからの写真を紹介したい。
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前方にうっすらと多峰古峰山
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雪が少なく笹が出ている
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笹漕ぎがあるけれど、この程度なら心が折れると言うほどでもない
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恵庭岳の頂上部が顔を出していて、幻想的な光景
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樽前山
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風不死岳の頂上部は雲の中
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無事、下山


by tarumae-yama | 2019-01-24 07:32 | 登山 | Comments(0)

紋別岳から748mピーク、2019.1.19ー同行者からの写真ー

タイトルの山を一緒したうららさんとMIKAKOさんからの写真を載せようと思う。
何時ものことだが、写真の説明なしに。
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上の4枚は、うららさんの撮影
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上の6枚は、MIKAKOさんの撮影。それにしても写真が全て青っぽいのはホワイトバランスが崩れているのだろうか

by tarumae-yama | 2019-01-23 07:50 | 登山 | Comments(0)