<   2018年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

伊達紋別岳、2018.11.28

くまさん、さおりんさんご夫妻とは9時に登山口駐車場で合流する予定だったのだが、10分過ぎてもやって来ない。
私のスマホは家に置いてきたので問い合わせできず、KさんからLINEで連絡してもらったところ既読にならないと。

そんな訳で、ゆっくり歩いて追いつくのを期待し出発することにした。
歩き出して数分後、振り向くと駐車場の私の車に横付けした車が目に入った。

結局、登山ポストの所で待っていてくまさん、さおりんさんご夫妻と無事合流できたのだが、遅れたのはクマさんのお腹の調子が悪かったためらしい。

そんなハプニングがあったけれど、後はまあ順調だった。
いっぷく広場までは雪はなく、7合目を過ぎた辺りで登山道に氷結した雪が出てきたため、同行者はチェーンスパイクや6本爪などの軽アイゼンを装着した。
軽アイゼンとはいえ、今日の登山道の状況には効果抜群で、頂上までサクサク登れた。

ただ、青空が出てはいたけれど、気温が低いうえに稜線上はなかなかの強風で、鼻水をすすりながら登山ポストから1時間55分で頂上到着。

寒風のため、昼食は下山途中の風の当たらないところでと考えていたのだが、思いがけずくまさんご夫妻から温かなチャーハンや熱々のキムチ鍋をご馳走になり、1時間も頂上で過ごした。

7合目付近で、下山してきた地元の男性と挨拶を交わしたほかには誰にも会わない初冬の静かな伊達紋別岳だった。
f0138096_11055962.jpg
途中、登山道にクマの糞があった
f0138096_11060319.jpg
7合目を過ぎた所で軽アイゼンを装着
f0138096_11060694.jpg
くまさんの軽アイゼンはベルトを短く切りすぎたらしく、装着に一苦労
f0138096_11060937.jpg
f0138096_11061176.jpg
前紋別岳で
f0138096_11061436.jpg
前方に頂上が見える
f0138096_11061888.jpg
伊達市街
f0138096_11062195.jpg
頂上目前
f0138096_11062328.jpg
中央の右にオロフレ山、左に徳舜瞥山、ホロHロ山
f0138096_11062789.jpg
温かなチャーハンが出来上がり、次はキムチ鍋の豪華な昼食
f0138096_11065878.jpg
さおりんさんが持ってきた巨大なマスコット。右にKさんのマスコット
f0138096_11070031.jpg
おいしそうなキムチ鍋
f0138096_11070371.jpg
Kさんから頂いた三石羊羹を手にする同行者
f0138096_11070545.jpg
f0138096_11070850.jpg
f0138096_11071591.jpg
さおりんさんとKさん。下にくまさん
f0138096_11071829.jpg
f0138096_11072141.jpg
登山口近くで、妻が好きだったツルウメモドキの実
f0138096_11072475.jpg
くまさんのお腹も治って無事下山


by tarumae-yama | 2018-11-30 11:20 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.11.28ー速報版ー

ヤマップのくまさん、さおりんさんご夫妻と恵庭岳を一緒する予定が、悪天のため何度も延期になっているうちに、アイゼンなくして上り下りできないくらいの積雪になってしまった。

今日も恵庭岳の予定だったのだが、「てんきとくらす」ではC判定だし、もし「てんくら」の予想通りなら、頂上の体感温度は-20度にもなるから、この時期まだ身体がとても順応できないと判断、伊達紋別岳に転進した。

伊達紋別岳も強風と寒気のために頂上で長居ができる状況ではなかったのだが、ご夫妻が用意してくれた熱々のチャーハンとキムチ鍋で、身も心も温まった。

速報版としてとりあえず、写真を6枚アップし、詳細は明日にでも。
f0138096_23045162.jpg
苫小牧のKさんと撮影するH原さん
f0138096_23045434.jpg
頂上直下
f0138096_23045707.jpg
セルフタイマーで、右からくまさん、さおりんさん、H原さん、Kさん、私
f0138096_23050097.jpg
頂上から洞爺湖、その後ろの羊蹄山は雪雲の中
f0138096_23050392.jpg
温かなチャーハンがふるまわれた
f0138096_23050641.jpg
熱々のキムチ鍋も


by tarumae-yama | 2018-11-29 00:36 | 登山 | Comments(4)

私を構成する成分

何時も観ていて、私のブログで今まで3,4回紹介したことがあるシロクマ妻さんの昨日の記事は、珍しくお遊び的な軽い話題だった。↓
シロクマ妻さんの記事を見て私も占ってみた。
ただ名前を入力するだけで良いらしい。
結果、私を構成する成分は以下の通り。
f0138096_16485183.png
当たっているのかそうではないのか・・・・。
いずれにしても、年齢的には棺桶に半分以上入っている身だから夢も希望もないのに、「理想の恋が高すぎる・・・」と断定されてもなぁ~。

もう一度やってみた結果。↓
f0138096_17100818.png
当たっていないと思う!(^^)!

ちなみに、妻の名前でも占ってみた。↓
f0138096_17111415.png
睡眠大好きという結果に・・・、永遠に眠っているしなぁ~。

by tarumae-yama | 2018-11-28 06:44 | その他 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2018.11.26

車にはアイゼン、ピッケルのほかにスノーシューも積み込んだのだが、登山口の積雪状況からスノーシューは車内に残して8時40分にスタート。

思い起こせば、Kさんと山を一緒するのは、2月26日の漁岳から小漁山を経由してオコタンぺ湖へと降りた山行以来丁度9ヶ月ぶりのこと。↓



ともあれ、駐車場には1台の車もなく、今日の風不死岳は我々が一番乗りらしい。
結局、下山時の9合目でスライドしたエバご夫妻と、6合目辺りで挨拶を交わした青年とそのお母さんの4名に会っただけの静かな風不死岳だった。

休憩を含め、登りに1時間58分、下りに1時間15分と想定した時間通りだった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_11465588.jpg
f0138096_11465816.jpg
f0138096_11470235.jpg
クマの足跡か?
f0138096_11470567.jpg
f0138096_11470845.jpg
f0138096_11471167.jpg
f0138096_11471410.jpg
f0138096_11471631.jpg
f0138096_11472079.jpg
f0138096_11472649.jpg
振り向けば、支笏湖ブルーの支笏湖と奥に紋別岳
f0138096_11475409.jpg
f0138096_11475716.jpg
恵庭岳をバックにKさん
f0138096_11480097.jpg
ツララをかじるKさん
f0138096_11480335.jpg
バックに樽前山。ゲート前に車が1台あったから登山者はいるのだろう
f0138096_11480571.jpg
f0138096_11480840.jpg
f0138096_11481147.jpg
明日の28日、この恵庭岳の予定だったけれど、予報が良くないので延期しようと思う
f0138096_11481434.jpg
f0138096_11481630.jpg
この日、初めてスライドしたのはスパイク長靴でひょっこり登ってきたエバさんだった
f0138096_11481978.jpg
無事、下山


by tarumae-yama | 2018-11-27 11:57 | 北海道100名山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2018.11.26ー速報版ー

一昨日、珍しく池田のYさん(今年結婚してKさんになった)からLINEが入り、29日にエクストレイルの1年点検を受けるため千歳に行くと。

点検は午後からとのことに午前中イチャンコッペ山に登ることになり、今までYさんと何度か山を一緒しているSさん、H原さん、M夫妻にも声をかけた。

ところが、彼女の勘違いで前夜になってから、行くのは26日だと。
それで、たまたまその日単独で登る予定だった風不死岳を、Kさんと二人で登ることになった。

前置きが長くなった。
尾根は風が強く少々厳しい山だったけれど、頂上は全くの無風で温かいとさえ感じるほど。
登山道には出だしからうっすらと雪が積もっていて、スリップするようになった4合目からアイゼンを装着した。

8合目から斜度が急になる尾根には、まだロープが雪に埋まっていなくて、我々は有難く使わせてもらった。
下山時はピッケルを使ったけれど、まだ雪の状態は柔らかめなのでそれほど緊張する場面はなく、半日楽しんだ風不死岳だった。

とりあえず、速報版として写真を10枚アップした。
f0138096_16352913.jpg
f0138096_16353771.jpg
f0138096_16354266.jpg

f0138096_19393041.jpg
樹氷を期待したのだが、凍雨があったのか凍り付いていて太陽の光を受けこれはこれでとても奇麗だった
f0138096_16354934.jpg
前方に樽前山が見える
f0138096_16410562.jpg
風不死岳頂上のKさん
f0138096_16411274.jpg
支笏湖と奥に恵庭岳
f0138096_16355375.jpg
下山時、正面に恵庭岳
f0138096_16355873.jpg
下山時の9合目辺りで、同じHYMLの会員であるエバさんと奥様にバッタリ。エバ夫妻とは今年の8月28日、丹鳴川を遡上しているときにお会いしている
f0138096_16360212.jpg
両手に花の私。エバさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-11-26 16:55 | 北海道100名山 | Comments(4)

孫2号

昨日、次男の嫁さんの実家での昼食会に呼ばれた。
次男一家は札幌に住んでいるのだが、千歳の実家に来た機会に私にも声がかかった。

孫たちに会うのは、孫1号の小学校の発表会以来一月ぶりだが、夕方私が自宅に戻る際、孫2号が一緒に行くと車に乗り込んで来た。

もうじき4歳になる2号が、我が家に一人で来るのは初めてのことで、妻もいないことだし少々不安だったけれど、私のパソコンをおもちゃ代わりにして遊んだり、おやつを食べたりで勝手気ままにふるまっていて、寂しさは全く感じない様子。

こんな元気一杯な孫2号の姿を、妻に見せたかったとしみじみ思う。

追記
掲載した2枚の写真は時間切れのため削除


by tarumae-yama | 2018-11-25 07:51 | 日々の出来事 | Comments(6)

苔の回廊歩き、2018.11.22

イチャンコッペ山から下山してもまだ12時半。
同行者は物足りなさそうだし、雪も止んだので苔の回廊見物に行くことにした。

雪で濡れた岩や丸太が滑って上り下りが出来ないときのために、ザイルをザックに入れ、同行者にはアイゼンを携行してもらった。
まあ、設置されているロープだけで用は足り、ザイルもアイゼンも取り出すことはなかったのは幸いだった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_20363046.jpg
f0138096_20363519.jpg
f0138096_20363863.jpg
f0138096_20364131.jpg
f0138096_20364411.jpg
f0138096_20364717.jpg
f0138096_20365090.jpg
f0138096_20365360.jpg
f0138096_20371960.jpg
f0138096_20372231.jpg
f0138096_20372573.jpg
f0138096_20372998.jpg
f0138096_20373255.jpg
f0138096_20373592.jpg


by tarumae-yama | 2018-11-24 07:28 | アウトドア | Comments(2)

イチャンコッペ山、2018.11.22

先月恵庭岳西峰に登った時と同じメンバーでイチャンコッペ山に登ってきた。
どこの予報を見ても降水確率が高かったけれど、最近山にはまったMさんは、雨でなければ登りたいと。

今回は、久しぶりになおさんも参加予定だったのだが、風邪気味とのことで前日に不参加のLINEが入ったのは残念だった。

自宅を出るときは思いがけず青空が広がっていたけれど、天気は急速に下り坂に向かい、登山ポストで記帳していると雪がちらついてきた。

帯広から来たというご夫婦にスライドした以外誰にも会うことはなかった。
恵庭岳の登山口の駐車場には1台の車もなく、さすがに今日の予報と実況ならうなずける。

雪と低い雲のために、下山まで支笏湖も隣の恵庭岳も見ることができなかった。
初めてのイチャンコッペ山だという二人には残念な天気だったけれど、それでも山を歩くことが好きな同行者は終始ニコニコ顔だった。

今回は、私が二人に用意したアイゼンを途中から履いてもらったけれど、その効果には驚いた様子。
次回は12月中旬の予定だから、その時はスノーシューを楽しめるだろうか。
f0138096_22231662.jpg
駐車場に到着したときは、まだ支笏湖も風不死岳も見えていた
f0138096_22231777.jpg
f0138096_22231781.jpg
急登の途中で、二人に持参したアイゼンを装着してもらう。私はスパイク長靴
f0138096_22231726.jpg
スリップすることなく快調に登れるのでニコニコ顔の同行者
f0138096_22231779.jpg
前日からの積雪は多いところで10cm程度。歩くのに問題ない
f0138096_22231833.jpg
ゴープロ7を手にするMさん。奥に旧反射板ピーク
f0138096_22231840.jpg
f0138096_22231880.jpg
雪の降る中、頂上直下を登る同行者
f0138096_22231877.jpg
バックの恵庭岳も支笏湖も全く見えず。Iさん(左)とMさん
f0138096_22231972.jpg
標識の上で雪だるまを作成中
f0138096_22242311.jpg
完成した雪だるまを撮影中のMさん
f0138096_22242638.jpg
雪だるまに見送られて下山開始
f0138096_22242907.jpg
f0138096_22243291.jpg
f0138096_22243591.jpg
旧反射板ピーク直下
f0138096_22243917.jpg
晴れていれば眼下に支笏湖が奇麗に見えるのだが
f0138096_22244385.jpg
殆ど止むことのない雪の中の登山だったけれど、二人から楽しかったと言ってもらい安堵


by tarumae-yama | 2018-11-23 08:17 | 登山 | Comments(4)

長官山と南幌温泉、2018.11.20

「HO」を使って南幌温泉でのんびりする予定だったのだが、青空が広がっていたため、途中長沼町の長官山に登って一汗かいて行くことにした。

この山は頂上まで1600mほど、標高も254mと低く、30分程度で登れる。
余りにもお手軽すぎ、だから何時もは隣の瀞台とセットで登ることが多いのだが、瀞台は倒木処理のためか何かの工事のためなのか、規制のため登れなかった。

長官山は昨年2月にM夫妻と登って以来だが、この低山も9月5日の台風21号の強風で何本かの倒木が登山道にあった。
まあでも、殆どが処理され差し障りがあるほどではなかった。

頂上でスキー場方面からやってきた地元の男性と、下山時スタート地点で北広島市からやってきたという女性二人組にスライドしたのみのひっそりとした長官山だった。
f0138096_14161246.jpg
頂上の展望台
f0138096_14161613.jpg
朝は晴天だったのだが、曇ってきた。左から樽前山、風不死岳、紋別岳、恵庭岳
f0138096_14162036.jpg
札幌方面は雪が降っているようだ
f0138096_14162363.jpg
中央付近に日本海が木々の間から見える
f0138096_14162615.jpg
f0138096_14162951.jpg
曇ってきて撮るものもなく、笹の上の水滴
f0138096_14163298.jpg
同上
f0138096_14163432.jpg
北広島市から来たという二人組。登山道は泥濘で長靴がピッタリだった
f0138096_14163714.jpg
昔、妻とこの温泉に来たことがあるけれど、4月にリニューアルオープンしたらしい
f0138096_14163992.jpg
「HO」によると、レストランのキャベツ天丼が評判らしいので食べてみた。地元産のキャベツは甘みがありボリュームたっぷりだったけれど、エビがべちょっとしていて、それだけが残念だった。税込み800円


by tarumae-yama | 2018-11-22 06:36 | 登山 | Comments(0)

ブログの紹介

最近、私のブログ記事に毎日のようにイイネをクリックしてくれる夕霧さんという女性がいる。
そのイイネからブログを訪問してみたところ、その記事の内容や文章の組み立ての素晴らしさに圧倒された。

どのような形容詞を使えば、夕霧さんのブログの魅力を伝えることが出来るだろうか。
語彙に乏しい私にはとても無理だから、実際夕霧さんの記事を読んでいただければと思う。
とりあえず、「自己紹介にかえて」から↓

記事の内容は多岐にわたり、そこから夕霧さんの教養の高さをうかがい知ることが出来る。
痛烈な政治(家)批判があるかと思えば、茶目っ気たっぷりな記事もある。↓

ブログは9月の27日がスタートなのか、その月の記事は一つのみだが、10月は44記事、11月はすでに62本もの記事が載っていて凄まじい。

夕霧さんのプロフィルでは、読書が趣味だというけれど、記事を読むとその本に向かう姿勢がこれまたとても凄まじく、圧倒される。
くも膜下出血から健康を取り戻したことといい、ただただ敬服!の一言。

おことわり
実は、この記事はすでに20日の朝にアップしているから何人かは目にしたと思う。
たまたま、同じ日の朝、夕霧さんの記事のタイトルに「わたしの記事への過干渉はご無用に願います」とあったので、てっきり私への抗議なのだと思い、記事そのものを削除した。
ところが、夕霧さんのコメントで、私のことではなく、「削除などなさらないでください。」とおっしゃっていただいたので、復活させた。

私のこの記事を2度見る羽目になった読者は、そんな訳で混乱させたことをお詫びします。

by tarumae-yama | 2018-11-21 07:11 | Comments(4)