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韓国100名山の道峰山、2018.10.31ー速報版ー

隊長Oさんのガイドでタイトルの山に登って来た。

東大門から地下鉄を使って小1時間、そして降車した駅からテクテクと歩いて2時間半ほどで道峰山の頂上に立った。

途中の分岐から上級者コースを案内されたものだから、両側が切れ落ちた狭い岩歩きにはえらく緊張した。

山の印象は日本100名山で登った瑞牆山に似ていると思ったけれど、それよりずっと恐怖感があった。

それでも、こうして雲一つない青空の下、今夏までは思いもしなかった韓国の山を登ることができて感無量だった。

韓国の登山人口の多いことを垣間見たが、日本とは随分マナーなどが違っていて面白かったというべきか戸惑うことが多かった。

速報版とタイトルに表示したけれど、道峰山はこのまま終えるかも知れない。
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道峰山の頂上。韓国の人に撮ってもらう
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駅から結構な距離と斜度のある登山道だった。ガイドさんはマイナーな静かなコースを選んだようだ
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後ろに滝が見える
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中腹から下はまだ紅葉が見られた
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韓国の高速道路は、戦時には滑走路として使えるように作ってあるらしい

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高層マンションの多さにはびっくり
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左端に道峰山の頂上。登山者が見える。右端のとんがった山は明日登る予定の北漢山
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上の3枚は上級者コースを行く隊長Oさん。高度感や斜度のきつさは写真では表せない

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7年ぶりに(写真の)妻を海外旅行に連れてくることができた

by tarumae-yama | 2018-10-31 20:51 | 登山 | Comments(2)

韓国100名山の旅、2018.10.30

10月30日から11月3日までソウルに滞在し、ソウル郊外にある韓国100名山の中から三つ、贅沢にもガイドをつけて登る予定。

種を明かせばそのガイドは、私のブログの熱心な読者なら既に何度もその姿を見ている男性だが、それは明日以降山と一緒に紹介したいと思う。
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新千歳空港で、我々の乗る大韓航空のボーイング777機
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苫小牧上空
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ターミナルで昼食を食べたのだが、14時に離陸してすぐに出ないと思っていた食事が出た"(-""-)"
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初めて見る韓国の地
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夕食を摂りに出たソウルの街


by tarumae-yama | 2018-10-31 06:36 | 登山 | Comments(0)

樽前山、2018.10.26

土曜日以降数日間は山行には向かない予報らしく、それならばと前日イチャンコッペ山と幌平山に登ったばかりだが、Aさん、ぶるままさんの3人で樽前山に登って来た。
この顔ぶれで山を一緒するのは8月28日の丹鳴川遡行以来のことだ。↓



風も弱く暖かな晴天に思うことは皆同じらしく、10時半に7合目の駐車場に着くと満車で、ヒュッテ前の路肩停車を管理人さんから指示された。

やはりお花畑コースの紅葉はもう完全に終盤だったけれど、3人であれこれおしゃべりを楽しみながらのんびりと西山へ。
そこで昼食を摂ってから、樽前神社奥宮を経由して外輪分岐から駐車場に戻った。

今回は知人に会わない樽前山だったけれど、帰宅した夜、ブログを相互リンクしているピータンままさんから、この日風不死岳の北尾根を登ったと珍しくLINEが入った。

樽前山にするか迷った末の風不死岳だったようだが、もし樽前山にしていたなら、昨年10月2日、私の誕生日に藻岩山登山口で偶然お会いして以来の再会になったかも知れず、そうならなかったことが残念。

もっとも、ピータンままさんは、北尾根の途中で苫小牧のKさん達と一緒になり、頂上でおやつを交換しながら山の話で盛り上がり、下山も行動を共にしたらしい。

Kさんとピータンままさんはお互い初対面と思っていたらしい(?)けれど、実は、3年前の7月3日、ピータンままさん達と一緒に樽前山に登った時、Kさんとスライドしているから厳密には初対面ではない。

そう言えば、Kさんとは8月7日に十勝岳から美瑛岳を一緒して以来、ずっとご無沙汰している。

樽前山の報告のはずが、すっかり横道に逸れてしまった(^^;)

樽前山を下りた後、前日に見た休暇村周辺の紅葉が素晴らしかったので、Aさんとぶるままさんを休暇村に誘った。
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お花畑コースで、紅葉も殆ど終わり
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シラタマノキも姿を消しつつある
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風不死岳への分岐で
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羊蹄山が冠雪している
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奥に西山
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西山に向かう途中の大岩の上で同行者
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西山へ向かう途中
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西山の頂上で
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西山から下山
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枯れかけたコマクサを見つけたらしい
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支笏湖を眼下に
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7合目の登山口近くの紅葉
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上の3枚は、支笏湖から流れ出る千歳川で
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上の6枚は、休暇村で撮影

by tarumae-yama | 2018-10-30 06:56 | 樽前山 | Comments(2)

「ゆのみの湯」2018.10.29

25日に発売になった温泉(?)雑誌「HO」に、半額や無料で入れる温泉が108軒も載っていた。
何時のも月は概ね50数軒だから、何と倍にもなる。
多分、胆振東部地震で落ち込んだ観光客を取り戻そうとのキャンペーン的な意味があるのではと思う。

それならばと、その雑誌を手に早速苫小牧にある温泉「ゆのみの湯」に出かけてきた。
無料になった分、名物のホッキ寿司とハスカップソフトクリームを食べてきたから、ほんのちょっぴりだが貢献出来たかも知れない。

ここの温泉はオープンしてすでに19年も経つらしいのだが、その頃、温泉好きな妻と行こうと話をしていたのに、その約束を果たせなかったのが心残りだ。
それでも私達夫婦は、南は屋久島から北は稚内や利尻・礼文島まで実に多くの温泉を愉しんだと思う。

露天風呂から樽前山を眺めながら、妻と出かけたそんな温泉の幾つかを思い出していた。
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苫小牧の名産であるホッキ貝を使った寿司
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苫小牧はハスカップの産地でも有名。そのハスカップジャムをかけたソフトクリーム


by tarumae-yama | 2018-10-29 17:09 | 温泉 | Comments(0)

読書週間

10月27日から読書週間が始まった。
何時も暇なりに本を読んでいるので、読書週間がスタートしたからといって改めて手にする訳ではないけれど。

先日読んだ本を写真に載せた。
ラーメンやソバなどと同じで、自分がとても美味しいと思ったものを友人達全てが同意してくれる訳ではないから、それと同様、私の読書感想を載せても意味がないのかも知れない。

ただ、「青くて痛くて脆い」と「ロンリネス」は千歳の図書館の予約ランキングの10位までに入っていた本だから、それなりに評価されていると思う。

実際、前者は3分の2までは面白いとは思わなかったけれど、終盤はグイグイ引き込まれた。
だが、直木賞作家の桐野夏生の後者は、男女の恋愛感情の機微に触れる表現には感心するものの、物語の結末には何とも言えない後味の悪さが残った。

写真の他の2冊は、航空物が大好きなので、書架から適当に借りてきた本だが、「パイロットが空から学んだ一番大切なこと」は、ビジネス入門書のようで、期待したほどでもなかった。
それでも、「山の頂き 波の上」は、元航空自衛隊救難ヘリのパイロットが著したもので、困難な気象条件の中での決死的な救出活動の表現には臨場感があって興奮した。
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蛇足だが、27日は孫1号が通う小学校の学習発表会があり、強い雨と強風の中嫁さんの親共々観に行ってきた。
入学してまだ半年の1年生64名による歌の上手なことに感心したけれど、4年生の孫の成長ぶりを目の当たりにして、私の隣りに妻がいないことが本当に淋しいし無念と感じた。
 
孫の写真が天国の妻に届くことを願って
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4年生の出し物は、劇「オズの魔法使い」で、劇の最後は全員で合唱
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その合唱に孫がピアノで伴奏を
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5年生の出し物は器楽演奏と踊りで、金髪の子の「ダンシングヒーロー」の踊りは、他の子を圧倒するダントツの上手さだった
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帰宅途中、虹が見られた。妻も見ただろうか


by tarumae-yama | 2018-10-29 07:26 | 日々の出来事 | Comments(2)

幌平山、2018.10.25

イチャンコッペ山から下山途中、幌平山にも登ることにした。
この山は登山道がないから、一般的には積雪期に登られる。

頂上から北東に延びる尾根歩きは、支笏湖を左手に見ながら視界が良ければ苫小牧沖の太平洋も望める手軽な良い山だと思う。

昨年は1日違いの10月24日に登っている。↓

この時はすでに山は積雪状態で、本当はイチャンコッペ山に登る予定が、ラッセルを嫌って途中から幌平山に転進した。

幌平山には登山道がないと書いたけれど、尾根沿いに鹿道が頂上まで延びている。
昨年は有難いことに、笹をかき分けると鹿道に薄く載っている雪が道しるべとなってくれた。

だが今回は、まだ初雪すらない状況だから、足元の鹿道を探しながら標高差約130mの笹漕ぎに汗だくになった。

鹿道の本道(?)は、概ね尾根の中心についているのだが、ズレていたり枝道があったりして、うっかり本道から外れると、途端に笹漕ぎが苦行になる。

そんな時は、顔を上げて笹の状況を観察すると、鹿道のある所は笹の面が微妙に凹んで見えるから、そこをめがけて進むと上手く鹿道に戻ることが出来る(と思う)。

鹿道を使うとは言うものの、やはり笹をかき分けて体重を持ち上げるのは中々しんどい。
30分ほどの頑張りで済むから無積雪期の幌平山に登ったけれど、まだダニが怖いし、こんなことは年に1度で十分と思う。
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イチャンコッペ山の登山道から外れ、笹藪に突入
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振り返ると旧反射板ピークが見える
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笹越しに支笏湖と奥に樽前山に風不死岳
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頂上標識
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頂上標識のある木を入れて、奥に紋別岳
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頂上から恵庭岳
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下りは鹿道の本道を外しても笹漕ぎは登りよりよほど楽。目の前にイチャンコッペ山への登山道が見える
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下りはピークの紅葉を楽しみながら
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by tarumae-yama | 2018-10-28 08:03 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2018.10.25

アメダスのデータでは、前日の支笏湖畔で50mmもの大雨になったらしい。
そのため、登山道が泥濘になっていたり水たまりが出来ているかと思い、登山靴ではなくスパイク長靴を使った。

だが、一部ぬかるんでいる所があったものの、登山靴でも全く問題なかった。
登山口のすぐ上から幌平山斜面のトラバース地点まで、丁度紅葉が見頃を迎えていてとても奇麗だった。

その奇麗な紅葉の下を、先行して男の子と両親の3人が登っていたのだが、来月3歳の誕生日を迎えるというまだ小さな子供の足だからすぐに追いついた。

ご両親と挨拶を交わすと、この男の子が生まれる前に紋別岳でお会いした山田さんだった。
その時、写真家である山田さんのHPを教えてもらったのだが、今回改めて拝見すると、アラスカまで出かけて撮影している写真などがあった。↓

他にも、キツネが獲物を食べるシーンなど、決定的な写真を撮るためにどれほどの苦労があるのかが分かり、そう思って観る写真にはただただ圧倒された。

そんな山田さんとの再会があったイチャンコッペ山だったけれど、ガイド付きの数名のパーティーをやり過ごした後は、ひっそりとした頂上にスタートから1時間半ほどで到着。
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スタート直後の登山道から、左上に恵庭岳の頂上岩塔
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山田さんの家族が前を歩いている
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奥に恵庭岳
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円内にエゾライチョウ
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山田さんの一家と下山中の千歳のKさんも一緒に記念撮影
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支笏湖と紋別岳
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支笏湖の奥に樽前山と風不死岳
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恵庭岳の手前に幌平山
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無人の頂上に到着
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旧反射板ピークにツアー登山のパーティーと山田さんの一家がいるようだ
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下山中の旧反射板ピークから
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恵庭岳の右にこれから登る幌平山


by tarumae-yama | 2018-10-27 07:44 | 登山 | Comments(0)

恵庭岳ジャンダルム、2018.10.22ー同行者からの写真ー

22日の恵庭岳を一緒したSさんと隊長Oさんから送られて来た写真を紹介したい。
例によって殆ど説明なしで。
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上の3枚は、Sさんの撮影
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大沢を渡り、東峰の尾根にとりつくところ
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バックに東峰
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ここの藪を越えるときに腕に擦り傷を幾つか作ったらしい
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ジャンダルムの私。上の8枚は隊長Oさんの撮影。隊長Oさんの写真は大きなサイズで見られます

by tarumae-yama | 2018-10-26 17:37 | 北海道100名山 | Comments(0)

支笏湖周辺の紅葉

朝、窓外に青空が広がっていたので、9月21日以来のイチャンコッペ山に向かった。
途中、千歳の郊外から支笏湖までの紅葉が素晴らしかった。
特に、王子の第1発電所近くの自転車専用道路両脇の紅葉は、支笏湖方面に向かって2,3kmほど切れ目なく繋がっていて、金色に輝く黄葉の中にオレンジや赤が混じり合ってその自然が織りなすグラデーションの素晴らしさには息を飲むほどだった。

支笏湖温泉街近くの紅葉も、休暇村周辺の紅葉も負けず劣らず素晴らしかった。
丁度、支笏湖で紅葉の撮影をしていた三重の女性と一緒になったので、休暇村前の散策路を教えて上げたのだが、ここの紅葉が格別見事だった。

山の話だが、結局イチャンコッペ山と下山途中で幌平山にも登った。
幌平山は、頂上まで笹漕ぎで大変な思いをしたけれど。

山報告は後日するとして、今日は何カ所かで撮った紅葉の写真をアップした。
だが、紅葉の写真は何時ものサイズに大きく出来ないばかりか、画質もひどい。
実際目にするときっと感動すると思うので、ピークが過ぎる前にぜひ!
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上の4枚は、支笏湖に向かう千歳の郊外で撮影
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写真の下に支笏湖から流れ出る千歳川
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上の10枚は、支笏湖湖畔周辺で撮影
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上の4枚は、休暇村で撮影
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バックに支笏湖と奥に恵庭岳。女性は三重のNさん。夏の間旭岳温泉のホテルで働いていたそうで、20日に退職し、今後フェリーで青森?に渡り、陸路紅葉を楽しみながら三重まで南下すると

by tarumae-yama | 2018-10-26 06:56 | | Comments(0)

北山から苔の回廊編、2018.10.21

楓沢をスタートして樽前山の北山到着まで約3時間半。
そこで昼食を摂り、二つ目の苔の回廊へと向かった。

北山から苔の回廊を途中まで見物し、そこから林道に上がってゲートまでは3時間少々かかった。
同行者はこれほど歩くとは思っていなかったようで、さすがに疲労感をにじませていた。

それでも、同行者全員が初めて見る苔の回廊には、楓沢より苔のまだ青々していることや規模の大きさなどに強い印象を受けた様子。

初夏の生命力あふれる樹木に囲まれた楓沢や苔の回廊も魅力的と思ったけれど、紅葉や黄葉に包まれたそれも、晩秋の風情があって中々素敵だった。
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by tarumae-yama | 2018-10-25 07:36 | 樽前山 | Comments(2)