<   2018年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

イチャンコッペ山、2018.8.26

3ヶ月ぶりにイチャンコッペ山に登ってきた。
支笏湖沿いの道路から見ると、樽前山も風不死岳も恵庭岳も頂上部が雲に飲み込まれていたから、雲底は900mほどだろうか。
頂上が見えていたのは紋別岳とイチャンコッペ山のみだったので、イチャンコッペ山を選択して正解だった。

それにしても、9時過ぎの段階で恵庭岳の駐車場もイチャンコッペ山のそれも満車状態だった。
後で知ったのだが、倒木でもあったのか樽前山への道道樽前錦岡線のゲートが閉まっていて、樽前山に登る予定だった登山者が、恵庭岳やイチャンコッペ山などに流れてきたらしい。

前日の雨の影響もあってか、登山道は一部泥濘の部分があったけれど、長靴で登る程でもなかった。
笹の被りもなかったから、ダニも大丈夫だった。
まあ、対策はしっかりしていったせいもあるとは思う。

今回も珍しい人との出会いがあった。
旧反射板ピークへの尾根で会ったソロの男性は、道内の岳人にはかなり知られているブログ「北のかもしかの山歩き」管理人のOさんだった。
同じHYMLの会員で、最初に挨拶をしたのは、8年前の3月の漁岳だった。↓


漁岳でお会いしたときのOさんのブログ記事↓

随分久しぶりの再会ではあったけれど、山や(Oさんの)定年後の再就職等あれこれお話をした。

Oさんとまだ話が続いているときに団体さんが下りてきた。
何と千歳山岳会のパーティーで、先頭は幼なじみN君の奥さんのおもちゃんだった。
彼女は同じ高校の一年後輩だから、もう50年も前からの知り合い。
なので、その頃からのちゃん付けを許してくれると思う。

彼女に前回会ったのは、2年前の6月、楓沢から932m峰に向かったその頂上でだった。
丁度昼食の時刻だったので、いろいろおかずのお裾分けがあった上に、何と休暇村の温泉の半額券までお世話になった。それも同行者の分と併せて3名分も。
下山後、有難く休暇村で汗を流したのは言うまでもない。

雲が多く頂上では小雨もぱらついたけれど、そんな嬉しい出会いがあったイチャンコッペ山だった。
f0138096_21365945.jpg
f0138096_21370631.jpg
イチャンコッペ山は初めてという二人と途中で追いつき、幌平山の斜面をトラバースしたこの地点まで一緒した。ここからゆっくりペースの二人と別れ先を行かせてもらった。Kさん(左)とMさんとか
f0138096_21371106.jpg
久しぶりに再会した「北のかもしかの山歩き」のOさん
f0138096_21371569.jpg
前日モーラップのキャンプ場で道岳連の懇親会があったと言うことだから、このパーティーが全員千歳山岳会の会員かどうかは不明。一番前の女性がおもちゃん
f0138096_21371959.jpg
中央に紋別岳。こちらの方が雲底が高そうで、クリアに見える
f0138096_21372473.jpg
中央付近に旧反射板ピーク。その奥に恵庭岳。右の漁岳や小漁山は雨が降っている様子
f0138096_21373034.jpg
バックに恵庭岳。休暇村の温泉で恵庭岳の西峰に登って来たという男性と話をしたのだが、第1見晴台から雲の中だったそうだ。その男性も、実は今年4月29日富良野の御茶々岳から一緒に下山したSさんだったからビックリ
f0138096_21373359.jpg
頂上であれこれお話をしたTさんご夫妻。私のブログをちょくちょく見ているとのことで、妻が逝ったことも知っていた。夫人のザックはミレーのおニューとのこと。顔出しはNGとのことで後ろ姿を。下山後休暇村の温泉まで一緒した
f0138096_21375191.jpg
頂上で山専ボトルを持って行って久しぶりにカップ麺を食べた
f0138096_21375426.jpg
旧反射板ピークの下から、写真に写っている3人組も頂上で少しお話をした。一人はヤマッパーとのこと。支笏湖は曇り空のため、支笏湖ブルーとはならず
f0138096_21375857.jpg
この男の子は2歳のえいと?ちゃん。1歳の時抱きかかえられることなく藻岩山の頂上まで歩いたとのことだから驚く。お父さんも一緒だが、一寸先を行っていて写真には写らず
f0138096_21380031.jpg
登山道脇の倒木に大きなキノコがあった
f0138096_21154033.jpeg
下山後、休暇村の温泉でヤマップのたてりんさん達と一緒になった。たてりんさん達と一緒の男性の撮影。写真はたてりんさんの提供。皆さんは楓沢から風不死岳に登って来たとのこと

by tarumae-yama | 2018-08-31 07:37 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.8.23

体調が回復したH原さんが久しぶりに加わり、4名で伊達紋別岳に登ってきた。
晴天なのに、駐車場に停まっていたのは僅かに2台のみ。

7合目のいっぷく広場に着く前に、ソロの男性二組とスライドした後は頂上までずっと我々だけの静かな伊達紋別岳だった。

花は案外多かった。
すでにススキも出ていて秋の花に変わりつつあるものの、トカチフウロがまだ咲き残っていた。

気温が高く湿度もあって汗だくになったけれど、同行者は久しぶりの伊達紋別岳だったようで、あれこれ話が弾んで楽しい山行だった。

山行記録
登山ポスト09:50→いっぷく広場10:47→前紋別岳11:18→伊達紋別岳頂上11:35~12:09(昼食)→前紋別岳12:24→登山ポスト13:25

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_23145401.jpg
f0138096_23150854.jpg
f0138096_23162158.jpg
f0138096_23162673.jpg
f0138096_23164654.jpg
f0138096_23165051.jpg
中央の右上に有珠山、左上に太平洋
f0138096_23165387.jpg
f0138096_23165642.jpg
f0138096_23165912.jpg
f0138096_23170301.jpg
f0138096_23170652.jpg
f0138096_23170976.jpg
f0138096_23175609.jpg
羊蹄山と手前に洞爺湖
f0138096_23175928.jpg
f0138096_23180256.jpg
もうすぐ頂上
f0138096_23180582.jpg
伊達紋別岳の頂上に到着
f0138096_23180935.jpg
f0138096_23181236.jpg
中央に恵庭岳、その右に徳舜瞥山やホロホロ山
f0138096_23181971.jpg
海の向こう側に駒ヶ岳
f0138096_23182210.jpg
f0138096_23182616.jpg
f0138096_23182924.jpg
温泉の後は甘くて冷たい物で


by tarumae-yama | 2018-08-30 07:57 | 登山 | Comments(0)

樽前山932m峰、2018.8.20

大阪のKご夫妻と樽前山(の932m峰)に登って来た。

Kご夫妻とは私が利尻島赴任中に利尻山で知りあい、それから25年間毎年山をご一緒している。
ブログを開設した2007年からずっと7月か8月頃のブログに登場しているので、読者にはなじみのことと思う。↓


21年前は妻を含め4人でトムラウシ山を日帰りで登ったし、その翌年は早池峰山、八幡平、八甲田山を登った。
雌阿寒岳や斜里岳、武華山、旭岳、余市岳、礼文岳、ウペペサンケ山、赤岳、目国内岳、富良野岳等々数え切れない程ご一緒したけれど、妻が体調不良になって以降2011年の昆布岳が4人揃って登った最後になった。

その妻が2年前に逝ってからも、3名での登山は続いているけれど、Kさんは今月で84歳になり、さすがに長時間の山は難しくなり、この3,4年は樽前山ばかりになっている。

それでも、こうして支笏湖ブルーの支笏湖を眺めながら、頂上では先行者とあれこれおしゃべりをすること等が楽しくて嬉しいご様子。

来年もまた樽前山にご一緒出来ることを楽しみにしている。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_22281489.jpg
お花畑コースで支笏湖バックにKご夫妻

f0138096_22281991.jpg
前方に風不死岳、左上に目指す932m峰
f0138096_22282449.jpg
コメバツガザクラの実
f0138096_22282867.jpg
シラタマノキ
f0138096_22283201.jpg
イワヒゲの花がまだ咲いていた
f0138096_22283632.jpg
風不死岳の分岐で記念撮影。バックに932m峰
f0138096_22284560.jpg
イワギキョウ
f0138096_22285017.jpg
シラタマノキを入れてK夫人
f0138096_22294071.jpg
前方に932m峰の頂上
f0138096_22294372.jpg
樽前山の東山頂上部をバックにKさん
f0138096_22294732.jpg
932m峰の頂上であれこれお話をしたhanaさんと姪のかほさん。hanaさんはこの日が誕生日で、かほさんは2日後が誕生日という。Kさんも9日に誕生日を迎えたばかり

f0138096_22295030.jpg
もう二組4名も一緒に記念撮影。真ん中の苫小牧から来たTさんは私と同じ左利きなのか?腕時計を右手にしている。隣りにみささん、かほさんら3名パーティ。3名は樽前山が初登らしい
f0138096_22295361.jpg
頂上で皆さんとあれこれ話が出来て楽しかった
f0138096_22295753.jpg
気象光学現象の環水平アーク?が見られた。稜線上に東山に向かうみささん達3名が見える
f0138096_22301147.jpg
環水平アーク?とラテラルアーク?
f0138096_22301437.jpg
シラタマノキの紅葉
f0138096_22301772.jpg
ノギラン

by tarumae-yama | 2018-08-21 07:53 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、2018.8.18

何時も虫が一杯の東山の頂上は、強風のせいか少なかった。
とは言うものの、ガスで視界もないため、頂上で休むことなくそのまま932m峰へと向かった。
だが、932m峰のピークは踏まず、斜面をトラバースして風不死岳へ。

このトラバース間と風不死岳への登山道は、枝葉や笹が覆っていて、早朝の通過時は露で身体がびっしょりと濡れそうだ。

樽前山の東山ルートも風不死岳のお花畑ルートも、雨と多くの登山者の影響で登山道が次第にえぐられてきており、小さな子供にはしんどいかも。
大人であろうと、肥満体で足の短い私にもこの段差はきつい。

道内の学校は、20日から新学期だろうか。
セミ時雨もピークを過ぎたようだし、人気の樽前山といえども夏山シーズンの最盛期はもう越えたかも知れない。

山行記録
登山ポスト06:41→東山頂上07:29→風不死岳登山口08:21→風不死岳頂上09:26~10:15(昼食)→風不死岳登山口11:18→登山ポスト12:18
f0138096_17351434.jpg
強風とガスの中、東山の頂上を目指す
f0138096_17352874.jpg
白いネジバナを見つけた
f0138096_17391029.jpg
視界のない東山頂上
f0138096_17391791.jpg
支笏湖と左の風不死岳は下層雲に覆われている
f0138096_17392056.jpg
青空が出てきた。正面に932m峰
f0138096_17392385.jpg
雲底が上がり、紋別岳の頂上も見える
f0138096_17392621.jpg
鎖場は渋滞? 写っているのはKさん親子
f0138096_17393105.jpg
ノリウツギ
f0138096_17393448.jpg
ニセピークから支笏湖ブルーの支笏湖
f0138096_17400771.jpg
下山時スライドした楓沢から来たという二人組。女性のMiwaさんは、恵庭岳に登るときに私のブログを見ていたとかで、情報量が多いと褒めてくれた(^o^) デベソ岩が崩落した頃に登ったらしい
f0138096_17401170.jpg
正面に樽前山
f0138096_17401444.jpg
鎖場を下りるSさん
f0138096_17401718.jpg
f0138096_17402011.jpg
やはり楓沢から来て風不死岳に向かうという3人組。ブログの宣伝をさせてもらったから一人くらい読者になってくれるかな?
f0138096_17402445.jpg
シラタマノキを入れて
f0138096_17405910.jpg
もう終盤のタルマエソウを入れて支笏湖
f0138096_17410352.jpg
紅葉と支笏湖、お花畑コースで

by tarumae-yama | 2018-08-20 07:42 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、2018.8.18ー速報版ー

Sさんを誘って樽前山と風不死岳に登ってきた。
今年も北尾根から風不死岳には2,3度登っているけれど、お花畑コースから登るのは今シーズン初めて。

青空が広がっていたなら最初に風不死岳を登り、その後樽前山を経由して下山しようと考えていたのだが、どちらも中腹からガスの中。
それなら最初に樽前山に登り、風不死岳で天気の回復に賭けた。

樽前山(の東山)は案の定、ガスと強風で溶岩ドームも見えない状況だったけれど、風不死岳では期待通り青空が広がった。

今日も嬉しい出会いがあった。
風不死岳の頂上で下山の準備をしていたところ、同じ市内に住むまっくさんが登って来た。
彼とは休暇村の駐車場でも一緒になったので、入浴回数券を1枚融通した。

駐車場の車の中で昼寝をして帰宅すると言って先に浴室から出たのだが、私が脱衣室でくつろいでいるとまっくさんがまたやってきた。
忘れ物でもしたのかと聞いたら、私が昨年11月にこの休暇村の温泉で貧血を起こし、2,3時間立ち上がれなかったとブログで書いたのを覚えていて、心配になって見に来たらしい。
この優しさには感激した。

もう一人、鎖場の下でスライドしたソロの女性は、昨年恵庭岳で下山時一緒した岩見沢市のOさんだった。
彼女は池田のYさんとも顔見知りだと言うから、山の世界は何とも狭い。

速報版と断りながら、冗長な文章になった。
山報告は明日にでもアップしたい。
f0138096_18263260.jpg
東山に到着。強風に加えガスで視界がない
f0138096_18264787.jpg
風不死岳に向かう途中、932m峰の斜面をトラバース中、最初にスライドしたカップル。男性のAさんとは休暇村の温泉でまた会った。青空が出てきて溶岩ドームが見えた
f0138096_18281191.jpg
風不死岳の鎖場。奥に溶岩ドーム
f0138096_18281590.jpg
鎖場の先で追いついた家族連れ。私は失念しているのだが、若いお父さんとは3年前この山の北尾根で挨拶をして写真も撮っているらしい(^^;)。お父さんのKさんも娘さんも私の高校の後輩らしい。
もっとも私は高校の13期生だが、高2の娘さんは卒業時68期生になるのか
f0138096_18281796.jpg
風不死岳ニセピークのSさん。樽前山はクッキリと見えるようになった
f0138096_18282098.jpg
Kさん一家と一緒に記念撮影。頂上にいた男性に撮ってもらう
f0138096_18283188.jpg
頂上から。左端の尻別岳は頂上まで見えるが右の羊蹄山は頂上部が雲の中
f0138096_18283412.jpg
頂上で撮り忘れたので、ニセピークからまっくさん(右端の座っている男性)
f0138096_18283665.jpg
岩見沢市のOさんとバッタリ。あれこれ5分以上もお話をしただろうか
f0138096_18283914.jpg
今はシラタマノキが最盛期。奥の山は紋別岳。今日は車が多く、昼を過ぎても5合目のゲート横で駐車場の空き待ちの車が数台停まっていた


by tarumae-yama | 2018-08-19 00:36 | 樽前山 | Comments(0)

山での写真がTV放映

ぶるままさんからメールが来て、そこには以下の文章が。

” 以前恵庭岳山頂で撮った写真なのですが、HTB「イチオシ!モーニング」で放送されることになりました。
ハイタッチ写真を募集していて、4年ぶりの恵庭岳!ということで勝手に投稿してしまいました。
先ほど、HTBより採用されたので放送します!と連絡がありました。
来週21日火曜日です。
放送時間は・・・いつもだと6:58頃の占いの後だったかと思います。”

ぶるままさん自身もTV出演があるのかと問い合わせたところ、残念ながら写真のみらしい。

もっとも放送で紹介されるそれは、私が撮影したものではなく、同行のSさんが撮ったものだ。
それでも、嬉しい出来事であることには変わりない。

今から21日の放送が楽しみだ。
f0138096_15262772.jpg
この写真が紹介されるらしい。2018年7月12日、恵庭岳の頂上にてSさんの撮影。右からぶるままさん、隊長Oさん、私

by tarumae-yama | 2018-08-18 05:17 | 日々の出来事 | Comments(0)

山口県周防大島町の2歳の男の子を無事保護!、その後

今日のブログの記事にイイネを押してくれたjinashiさんが、やはり尾畠さんのことを自身のブログに書いてあった。↓
同じ大分県同士のjinashiさんは、尾畠さんと山を一緒したこともあり、以前から面識があったらしい。

私はjinashiさんとは全く面識がないのだが、昨年の夏に北海道へ登山に来た際、お薦めの山やルート等について私のブログのコメント欄を使っていろいろ質問してきた。
お土産についての質問には、さすがに好みもあるだろうからと回答を遠慮したけれど。

その後、jinashiさんは律儀にも私のブログをリンクしてくれ、今回イイネを押してくれた所をみると、たまには読みに来てくれているらしい。
嬉しいことだ。


by tarumae-yama | 2018-08-16 12:06 | 日々の出来事 | Comments(6)

山口県周防大島町の2歳の男の子を無事保護!

昨夜、熊本のTさんからブログにコメントが入ったので確信が持てたのだが、行方不明になっていた周防大島町の男の子を3日ぶりに発見保護したのは、わざわざ大分県から捜索にボランティアで来ていた78歳の尾畠さんだった。

実は、偶然のことだが、9年前の4月23日にTさんに案内され由布岳に登った際、9合目で登山道整備をしていた男性とあれこれお話をした。↓


その時の話では、バイクで自宅から通いながらボランティアでやっているとのこと。
網に石を詰めて階段状に整備していたけれど、言われなければ業者が請け負ったと見えるほど本格的なものだった。
その男性が、今回TVで取材を受けていた尾畠さんだったから驚いた。

TVによると、尾畠さんは、7年前の東日本大震災の時も自分の軽自動車に寝泊まりしてボランティア活動をしたそうだ。
更には、熊本の地震や豪雨災害にも手伝いに出かけているとのこと。
男の子を保護した後、今度は西日本豪雨の被害に遭った広島(呉市)にボランティアに向かうと言うことだから、ただただ頭が下がる。私にはとても真似の出来ないことだ。

多分、由布岳以外の山でも登山道整備をしているのだろうと想像するけれど、昨夜視たTVでの尾畠さんのボランティア活動に、由布岳の登山道整備のことが触れられていなかったので、私のブログで紹介しようと考えた。
f0138096_23264849.jpg
由布岳の9合目辺りで登山道整備をしていた尾畠さんと話をしているのは熊本市のTさん
f0138096_23270303.jpg
頻繁に登山道整備に来ているのか、日に焼けた尾畠さん。このときは69歳か。2009年4月23日の撮影
f0138096_23314723.jpg
f0138096_23315139.jpg
f0138096_23315436.jpg
f0138096_23320321.jpg
f0138096_23320079.jpg
f0138096_23315723.jpg

上の6枚は、2018年8月15日の夜放映されたTV画面を撮影。 写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-08-16 07:49 | 日々の出来事 | Comments(2)

丹鳴川遡行、2018.8.12-Aさんからの写真ー

丹鳴川遡行を案内してくれたAさんから送られて来た写真を紹介しようと思う。

蒸し暑くて顔にまとわりつく小さな虫が煩わしいと感じたけれど、冷たい水の中を歩くのは気持ちが良かった。

昔、幌尻岳を初めて登った時は、前日の大雨の影響で太ももまで浸かる渡渉にひどく緊張したものだが、今回は深くてもせいぜい膝くらいだったから気楽だった。

何時もは支笏湖周辺の登山道のある初級の山ばかりなので、川の遡行は気分の転換になって楽しめた。
f0138096_13253144.jpg
f0138096_13262771.jpg
f0138096_13292628.jpg
f0138096_13300883.jpg
f0138096_13303366.jpg
f0138096_13304728.jpg
f0138096_13313805.jpg
f0138096_13321646.jpg
f0138096_13322250.jpg
f0138096_13322950.jpg
f0138096_13325823.jpg
f0138096_13350627.jpg
写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2018-08-15 07:48 | 登山 | Comments(2)

樽前山、2018.8.13

明日から3日間雨との週間予報に、今日樽前山に登って来た。

7合目の駐車場は、丁度私の車で一杯になったけれど、近くに見覚えのある車が。
私が退職時に勤務していた職場の車で、ヒュッテ管理人さんの話では地震計の電池交換にやってきたとのこと。
昔、一緒に勤務した後輩が来ている可能性があったのだが、今回は彼らの向かったルートとは別のルートを登ったため出会うことはなかった。

蒸し暑くてスタートから汗が噴き出たけれど、両線ではやや強めの風が吹いていて気持ちが良かった。
予報より案外に良い天気で、花はもう見るべきものは少なかったものの、それでもシラタマノキが登山道脇に沢山あって楽しめた。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_20263002.jpg
ネジバナを入れて支笏湖
f0138096_20273095.jpg
苫小牧方面は雲海
f0138096_20285237.jpg
この場所で下山して来た男性にtarumae-yamaさん?と声をかけられた。初対面だったけれど苫小牧のUさん。
私のブログをよく見ていて顔を覚えていたらしい。あまりないことなのでビックリしたけれど嬉しかった
f0138096_20290059.jpg
直後にスライドしたのは札幌からのRさんと小学5年生の娘さん。私のブログを何度か見たことがあるそうで、やはり嬉しいことだった
f0138096_20290568.jpg
外輪山分岐から、正面に東山の頂上部。案外に良い天気で風が気持ちよい
f0138096_20290862.jpg
溶岩ドームの左に尻別岳が見える。その右の羊蹄山は中腹から下だけが見えている
f0138096_20294681.jpg
色づいたウラジロタデを入れて溶岩ドーム
f0138096_20295290.jpg
f0138096_20295634.jpg
f0138096_20302818.jpg
上の3枚は、溶岩ドームをバックにイワギキョウ
f0138096_20310543.jpg
ネジバナ、左巻と右巻があるそうだ。右の2本は巻きが違う
f0138096_20320359.jpg
西山の頂上から、コケモモの実を入れて溶岩ドーム
f0138096_20322811.jpg
シラタマノキ、バックに溶岩ドーム
f0138096_20323915.jpg
ここだけ紅葉している
f0138096_20330049.jpg
花畑コースで追いついたMさんのご家族と駐車場まで一緒した。山を始めたばかりで樽前山も今日が初登だと

by tarumae-yama | 2018-08-14 11:05 | 樽前山 | Comments(2)