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白樺山と目国内岳、2018.6.25ー速報版ー

山友と5名で白樺山と目国内岳に登ってきた。
天気と眺望には恵まれなかったものの、まあ今日はタケノコ採りをメインにニセコへ出かけたようなものだから、むしろ曇り空で暑さに苦しめられなかった分良かったと思う。
負け惜しみに聞こえるかも(^^;)

7時に新見峠の駐車場に集合し、順番を逆に白樺山を最初に登った。
下山途中、Mさんの秘密の穴場?でタケノコを採って、一度駐車場に戻った。
車内にタケノコを置き、昼食等をザックに詰めて、今度は目国内岳へ。

タケノコ採りは本当に大変な労苦だが、苦労した分夕食で食べたタケノコは格別美味しかった。

とりあえず、速報版として写真を9枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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白樺山頂上の同行者
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下山途中で採ったタケノコ
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新見峠の駐車場に戻ってみると、ツアーの登山者とタケノコ採りの人たちで大賑わいだった
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目国内岳頂上の同行者
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目国内岳をバックにぶるままさん(左)とM夫人
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チシマフウロを入れて
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中央上にシャクナゲ岳


by tarumae-yama | 2018-06-26 00:33 | 北海道100名山 | Comments(0)

美ヶ原(長野県)

草津白根山を一緒した翌日は、四阿山に一人で登り、翌10月11日、美ヶ原にはまた妻が同行した。↓

日本100名山は80座ほどで中断したままだが、その80座の中でも美ヶ原は、駐車場からわずか1時間程度で、それも殆どアップダウンのないせいか何ともあっけなかった。
まあ、夏は牛の放牧地になる高原を歩くのだからさもありなんという感じ。

こうして10年以上も前の100名山の事を再び取り上げているのは、その当時は妻の登場が殆どなかった(妻が嫌がった)ため、ただただ妻(の写真)を記録として残して起きたいがためだ。
アップした後なら、私はブログを少し遡ることで、当時の妻とその時の想い出に何時でも触れられる。
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写真は、何れも2007年10月11日の撮影

by tarumae-yama | 2018-06-25 00:13 | 日本100名山 | Comments(2)

樽前山、2018.6.22

下山時、駐車場にいたヒュッテの管理人さんと話をしたのだが、悪天が続いた後の週末が晴天なら、7合目の駐車場は早朝から満車になるとの話だった。
そんな週末は、3時に起床して駐車場で車の誘導をするらしい。

日曜日の予報がパッとしないこともあり、昨日の土曜日の樽前山はどっと登山者が押し寄せた事だろう。
花が楽しめるこの時期の樽前山には毎週のように登りたいから、つくづく毎日が日曜日で有難いと思う。

この日は、午後から晴れるとのことで昼前に家を出たのだが、雲が多く強風だったものの次第に青空が出て、まあ予報どおりだった。
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食虫植物のモウセンゴケ
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蕾のマルバシモツケ
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白花のコマクサ
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コマクサ。もう最盛期を過ぎた感じ
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何時も気になっていた岩(石?)を撮影
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頂上近くのケルン
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14時頃、頂上から駐車場をアップで。珍しくガラガラ。赤い車が私のエクストレイル
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エゾイソツツジ。奥に羊蹄山の裾野だけわずかに見えている?
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ここのエゾイソツツジはとても瑞々しかった。奥に932m峰
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イワヒゲは完全に終盤
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イワヒゲ
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マルバシモツケ
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真っ白なマルバシモツケ
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イワヒゲ
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マルバシモツケとエゾイソツツジが混在
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登山道の脇のマルバシモツケ
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シラタマノキ
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イワヒゲ
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ウコンウツギも殆ど終わっているが、沢地形のこのウコンウツギは今が見頃かも
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大きなエゾイソツツジの花


by tarumae-yama | 2018-06-24 08:27 | 樽前山 | Comments(2)

タルマエソウ、2018.6.22

1週間ぶりに樽前山に登って来た。
お花畑コースの主役は、エゾイソツツジからマルバシモツケに代わりつつある。
それでも、アパッチから外輪山間は、まだまだエゾイソツツジが瑞々しい。

お目当てのタルマエソウは、ここ数日エゾ梅雨の様な鬱陶しい日が続いたせいか、思ったより開花している株は少なかった。
見頃は月末辺りだろうか。

今日は、そんな中からタルマエソウばかりをアップした。
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溶岩ドームをバックに
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奥に太平洋
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写真の手前にタルマエソウを入れて支笏湖
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バックに東山斜面
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写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-06-23 07:38 | 樽前山 | Comments(0)

草津白根山(群馬県)

月山に一緒に登った後、翌日から8日間連続一人で登り、10月9日の草津白根山は妻がつきあってくれた。↓


もっとも、登山口から頂上まで1時間足らずだから散歩程度の山。
これで、日本100名山を一つクリアしたというのは気恥ずかしいものがある。

飯豊山を日帰りしたように、12時間以上もかかる山はさすがに体力のない妻も一緒という訳にはいかない。

私が一人で登っている間、妻は何をしているかといえば、基本的にはずっと車内で下山してくるのを待っている。
早朝のスタートなら、もう一度布団に潜り込んで眠るのだろうが、そうでなければ朝食後ボンネットに布団を広げて干したり、読書をしたり、手紙を書いたりして過ごしていたようだ。
読書に飽きたなら、車内で音楽を聴いたりTVを視たり、近くをぶらついたり。

たっぷりと時間があるときは、車を運転して名所旧跡などを観光すれば良いのだが、ペーバードライバー同然だから、とてもそのような気は起きなかっただろう。

私の下山予定時刻が近づくと、温泉と次の山に向け車中泊用の道の駅をどこにするか妻が調べておいてくれる。
そんなことの毎日だった。

私には好きな事をやっているという満足感があったけれど、つきあわされた妻は狭い車内でほぼ一月間、寝不足が重なって体力を削がれるものになったかも知れない。
そんな遠征を、春と秋に3年間続けた。

妻が亡くなったのは、それから6年後の事だが、この間の無理が影響したのではないかと、時々そんなことを思う。
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写真は、何れも2007年10月9日の撮影

by tarumae-yama | 2018-06-22 08:09 | 日本100名山 | Comments(2)

十勝岳、2018.6.16

さすがに日本100名山の十勝岳、土曜日と言うこともあり駐車場は混んでいた。
そして、今日も何人もの知人にバッタリだった。
更に、ブログやヤマップなどを見ると、私達より1時間ほど早くスタートし、十勝岳から美瑛岳に向かった知人が二組いたようだ。
お会いできなくて何とも残念。

標高2000mを超える山だから、まだまだ花には早かったけれど、それでも望岳台から先は、エゾイソツツジが見頃を迎えていたし、まだ蕾状態だけれどマルバシモツケの群生もあった。
避難小屋周辺から上では、メアカンキンバイがポツポツ程度。
登山道脇に思いがけずエゾノツガザクラを見たのは嬉しかった。

我々より30分以上遅れて登頂した人たちは、頂上からの眺望が得られなかったと思う。
我々は、富良野の「カンパーナ六花亭」に隣接する「白樺」で昼食を摂るため、当初予定より30分早めてスタートしたのだが、これが結果的に頂上からの眺望にギリギリ間に合うことになった。

「白樺」到着も、ラストオーダーの10分前だったから、何から何までついていたと思う。
「白樺」は初めてだというM夫妻も、ここのジンギスカンの美味しさに満足の様子だった。

山行記録
休憩を含め登りに丁度3時間、下りは2時間15分?

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート時、十勝岳は雲の中
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避難小屋の手前からガスに包まれた
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それも束の間、ガスが切れてきた。途中ソロで登っていたヤマップのMさん(最後尾)と下山まで行動を一緒した
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登山道脇のエゾノツガザクラ
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途中で追いついた二人組は、何とともみさん(右から二人目)となおみさん(その左)。なおみさんとは以前風不死岳で挨拶していて、ともみさんとは4年前の9月に羊蹄山を一緒に登っている。その後恵庭岳やイチャンコッペ山でも会っている
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雲海が広がる
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正面に十勝岳の頂上部
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左に美瑛岳
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M夫妻とMさん
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下山中のまっくさんとバッタリ。M夫人と談笑中を撮影
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M夫妻とヤマップでお互いフォローしている人らしい。初対面とのことで握手を交わしている

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頂上でM夫妻
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我々より数分遅れてともみさんとなおみさんも頂上到着。美瑛岳はガスに巻かれている
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奥の富良野岳も見えず
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雲が湧いてきて下山開始
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途中はガスのため、視界が10mもなかった
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雲の下に出た。中央付近に避難小屋が見える
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ブドウ畑と奥に「白樺」
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3人で昼食のジンギスカン。3人分で足りず、2人前を追加注文
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「カンパーナ六花亭」に移動して。私の食べたぶどうソフト
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窓越しに撮影。左端の富良野岳は頂上部が雲の中


by tarumae-yama | 2018-06-21 07:35 | 日本100名山 | Comments(0)

樽前山、2018.6.15ーH原さんからの写真-

樽前山に登ったその日のうちにH原さんから写真が送られて来ていたのだが、翌日早朝から十勝岳に出かけたりでバタバタしていた。

その十勝岳の報告も未だアップしていないけれど、とりあえずH原さんからの写真を載せようと思う。
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by tarumae-yama | 2018-06-20 08:11 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2018.6.15ーその2-

樽前山のお花畑コースを歩くと、たった1週間で花が様変わりしているという印象を持つ。
だから、毎週でも樽前山に通いたいと思う。
だが、今シーズンは積雪期以降まだ徳舜瞥山やホロホロ山に行っていないので、果たして思惑どおりに行くかどうか、週間予報もパッとしないし。
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マルバシモツケ
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上の4枚はイワヒゲ
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H原さん
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S村さん
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コケモモ
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エゾイソツツジ
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ナガバツガザクラ
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コケモモ
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自衛隊のヘリコプター?
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このタルマエソウはもう咲いているかも
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上の3枚はコマクサ
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ウコンウツギとエゾイソツツジ

by tarumae-yama | 2018-06-19 07:38 | 樽前山 | Comments(0)

3色の登山靴、キャラバンGK83

キャラバンの登山靴GK83を3足購入した。
カラーがレッド、ネイビー、カーキと3色あるので、全ての色を揃えた。
そして、その時の気分で履き替えたら、楽しくなるのではないだろうか。

まあ、GK83を3足買ったのは事実だが、本当のところこれらは全て山友から頼まれたものだ。
キャラバンの商品を安く買えるつてがあるため、一肌脱いだという訳。

実は、私もカーキ色のGK83を昨年購入し、性能や価格面から中々コスパは良いと思って履いている。↓

今更だが、
正しい登山靴のフィッティングを参考までに↓
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山友から購入を頼まれたGK83。左端のシューズのみ今回私が散歩用に更新したC1_ACLOW。やはり3Eとはいえ細身になっている

by tarumae-yama | 2018-06-18 07:19 | アウトドア | Comments(0)

十勝岳、2018.6.16ー速報版ー

M夫妻と3人で十勝岳に登ってきた。
避難小屋の手前からガスの中に入ったのだが、それも束の間ガスを抜けると眼下に雲海が広がり、上空は澄んだ青空だった。
目を転ずると十勝岳の頂上部や美瑛岳がクッキリ。

だが、頂上に到着後30分足らずのうちに雲が上がってきて美瑛岳を覆ってしまった。
更に下山を開始した直後、みるみるガスに包まれ周りの視界が奪われた。

我々は、ギリギリのタイミングで雄大な景色に触れることができ本当に幸運だった。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。
山報告は2,3日後になるかも知れない。
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中央に富良野岳
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奥に十勝岳の頂上部がクッキリ
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頂上から奥に美瑛岳
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頂上で、M夫妻
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同上、私も入って

by tarumae-yama | 2018-06-17 00:42 | 日本100名山 | Comments(8)