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樽前山、2018.5.30

当初の予定より早まり、5月30日の朝5合目のゲートが開放され、7合目の駐車場まで直接車で行けるようになった。

早速、樽前山に花の撮影に出かけたのだが、11時前に到着するとすでに24台の車が停まっていた。
これからの週末、駐車場の混雑ぶりが目に浮かぶようだ。

今日は、お花畑コースから外輪山に登り、東山を経由して下山した。
途中、前回撮影した場所以外でストライプ入りのコメバツガザクラを見つけようとしたのだが、事前の情報の所では見つけることが出来なかった。

今、樽前山の花は、コメバツガザクラが最盛期を迎えており、お花畑コースではウコンウツギとイワヒゲが沢山咲いていた。
エゾイソツツジは2分咲き程度で、見頃まであと10日はかかるかも知れない。

今日も知人との出会いが複数あってビックリだった。
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コメバツガザクラは今最盛期
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支笏湖をバックにウコンウツギ
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アパッチ周辺ではイワヒゲが見頃を迎えている
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イワヒゲ
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エゾイソツツジ
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東山をバックにイワヒゲ
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コメバツガザクラ
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イワヒゲ
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オレンジ色のミネヤナギ
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霞んでいて写真では判然としないけれど、オレンジの円内に羊蹄山、緑の円内に尻別岳

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東山頂上
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1週間ほどでコマクサの花が見られるかも
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5月22日に撮影した時と同じストライプ入りのコメバツガザクラ。少しストライプが薄くなったか
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お花畑コースでイワヒゲを撮影してる千歳のWさん。野鳥撮影もセミプロで、支笏湖のビジタセンターで毎年野鳥の写真の展示会を開いている。
Wさんへ、ジムカデの咲いている場所、教えますのでメールか電話を下さい
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同じお花畑コースで千歳のIさんとスライド。風不死岳からの帰りとのこと。今年の3月、オコタンペ山を一緒している
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ハナハナさん。3日前の恵庭岳の第2見晴台でお会いしたばかり
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長々と立ち話をしたため、帰宅後予定があるとのことでトレラン選手のように走って下山(^^;)
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登山ポストまで下山したところ、登山開始時刻を記帳していた山友のgenesis1_1さんとバッタリ。
更に、直接会ってはいないけれど、私がお花畑コースへ歩き出した20分後、東山コース?から下山したぶるままさんが私の車を見つけ、LINEで挨拶してきた


by tarumae-yama | 2018-05-31 06:54 | 樽前山 | Comments(2)

伊達紋別岳、2018.5.29ー速報版ー

2月下旬のことだが、珍しくまきさんから、雪が解けたら山を一緒して欲しいとのLINEが入った。
それで、今日、未踏だという伊達紋別岳に登ってきた。
同行予定だったSさんが直前になって不参加となったのは残念だが、まきさんと山を一緒するのは実に7ヶ月ぶりのことだ。

花情報だが、8日前に登った時と比べ、シラネアオイはピークを過ぎたという感じをもったものの、まだまだ華やかで見応えがあった。
ミヤマアズマギクやチシマフウロが今見頃を迎えただろうか。
ハクサンチドリやマイズルソウ、ムラサキヤシオツツジ?なども開花していて、伊達紋別岳はいよいよ花のシーズンに入ったようだ。

なお、頂上で地元の人と話をしていて、スズランが咲いていると聞いた。
今までこの時期何度も登っている伊達紋別岳だが、スズランを見たことはなく半信半疑だったのだが、なるほど確かにスズランがあった。
それも想定外に多い株数だった。

とりあえず、速報版として写真を9枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左端に伊達紋別岳頂上
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シラネアオイロード。右上に頂上
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頂上で洞爺湖や羊蹄山をバックにまきさん
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下山中に、何とヤマップの月夜さんとバッタリ。昨年4月、M夫妻と一緒に恵庭岳を案内して以来の再会
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伊達紋別岳で初めて見たスズラン


by tarumae-yama | 2018-05-30 00:17 | 登山 | Comments(0)

恵庭岳、2018.5.27

5月12日に恵庭岳に登ったとき、この冬の間に登山道を覆う倒木が増えたと書いた。
今回、その倒木は殆ど処理されていて、関係者の素早い対応に感心した。

第1見晴台までは雪が消えていて歩きやすかったものの、第2見晴台の手前にはまだ残雪があって少々気を遣った。
第2見晴台から先は自己責任になるけれど、やはり本峰の頂上に向かう登山者が何人もいたらしい。
ただ、ルンゼの所に張られている規制のロープを見て、頂上へのルートが分からず、踏み跡に導かれて意図せず西峰に来たという登山者がいたのにはビックリ。

その西峰への踏み跡が随分しっかりしたものになっていた。
個人的には、落石に遭う心配の少ない西峰へ向かう登山者が増えることは良いことだと思う。

本格的な夏山シーズンを迎え、これから晴れた週末は賑やかな恵庭岳になると容易に想像出来るけれど、この山は斜度がある上に登山道には浮き石も多くて決して侮れないと思う。

それなのに、下山専用コースで、支笏湖にドライブに来たついでに登ってみようとなったのか、とても登山に来たとは思えない格好の若いカップルがいた。
晴れた日の樽前山ならいざ知らず、あまりの心許ない様子にさすがに声をかけたけれど、何事もなく下山できただろうか。

とってつけたようだが、1合目から見られるツバメオモトも、6合目辺りに群生しているシラネアオイも、7合目周辺のエンレイソウの群落も見頃にはほど遠く、サンカヨウはまだ堅い蕾状態だった。
これらの花を楽しめるのは、6月に入ってからになりそうだ。
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ムラサキヤシオツツジ
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タチツボスミレ?
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シラネアオイ
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コヨウラクツツジ?
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イワヒゲ、第1見晴台にて
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エンレイソウ
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第2見晴台の下でヤマップの直樹さんとスライド
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第3見晴台からの支笏湖
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オコタンペ湖と奥に小漁山
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シラネアオイを入れて支笏湖
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奥に本峰の頂上部
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羊蹄山の右にニセコ連峰
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3人とスライドした後、無人の西峰頂上でまったり
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中央に10日ほど前に登った中岳、その右に無意根山
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西峰頂上のコケモモを入れて奥に本峰頂上部

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西峰に取り付く登山者。ヤマップのBATA?さんと名のった
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イワウメ
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ミヤマエンレイソウ
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第2見晴台のイワウメとコメバツガザクラ
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ツバメオモト
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登山口駐車場は満車状態。スタート時に写す


by tarumae-yama | 2018-05-29 00:36 | 北海道100名山 | Comments(6)

恵庭岳で沢山の出会い、2018.5.27

登山口の駐車場が満車状態だったから、ひょっとして一人くらい知人に会えるかもとは思っていた。
それにしても、第2見晴台と、西峰に向かう途中で顔見知りと何人にもスライドしてビックリだった。

期待の花はまだ少なくて残念だったけれど、知人との会話が弾んで楽しい恵庭岳になったのは嬉しかった。
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左端にさちこさん、その右にハナハナさん。
第2見晴台に到着すると、賑やかなパーティーの主役はハナハナさんだった。彼女とは以前樽前山で挨拶をして知っている上に、まっくさんのブログに何時もコメントを入れているから名前も良く承知していた。さちこさんとは3年前の5月に、恵庭岳の神様のSさん、日高門別のM医師と息子のHiro君達と恵庭岳に一緒に登っている
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頂上岩塔をバックに左からヤマップのぶたんたさん。真ん中にアツコさん。ぶたんたさんとは初対面だったのだが、何時も私と山を一緒しているM夫妻が、ぶたんたさんを風不死岳の北尾根にこの冬お誘いしていて、私も一緒するはずだったのだが、ぶたんたさんの都合がつかずお会いすることが出来なかった。彼女はM夫妻のヤマップや私のブログを見ているせいか、一目見てtarumae-yamaさん?と聞いてきた
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千歳のUさん。彼は休みは何時も山に入っているのか、支笏湖周辺の山で随分スライドしている。最近は、昨年11月25日の樽前山や11月19日の紋別岳でも会っている。この日、Uさんは本峰の頂上まで2時間で登ったと。その後西山のピークにも立ったらしい
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南幌町のSさん。彼とも何度も支笏湖周辺の山でスライドしている。2年前の7月は、遠く上ホロカメットク山の避難小屋近くで会ってビックリしたことがある。最近は今年の2月下旬、丹鳴尾山に向かうときに会ってあれこれ話をした
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西峰から下山中のYご夫妻。以前、夫人の美雪さんと愛犬に紋別岳でスライドして写真を撮らせてもらっている。愛犬は1年前に死んだとのこと。ご主人とは初対面だが、私が親しくしてもらっている紋別岳の神様のSさんとは40年来の山友だと聞かされてビックリ。私のブログに度々登場するSさんを見ていて、Sさんとは○藤さんのことか?と。山の世界は本当に狭い
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登場人部とは無関係の写真だが、今年初見のイワウメを前景にオコタンペ湖。2018年5月27日の撮影

by tarumae-yama | 2018-05-28 07:42 | 北海道100名山 | Comments(4)

樽前山、2018.5.22

今日は晴天の日曜日、樽前山への5合目のゲートはまだ開いていないと思うから、多分その5合目のゲート前の路肩の両側にビッシリと車が停められたことだろう。
そして、早朝からてくてく歩いて樽前山へ向かう登山者が列をなしたのだろうと想像する。

今日の私は、恵庭岳に向かったのだが、8時過ぎの段階で登山口の駐車場には20数台の車が停まっていて満車状態だった。
ヤマレコを見ると、今日はイチャンコッペ山の駐車場も一杯だったらしい。

イチャンコッペ山はともかく、中級レベルの恵庭岳にも20数台分の登山者がいたことから、初心者向けの樽前山には、人気の高い山でもあるし、今日100名を優に超える登山者で一杯だったろうか。

前置きが長くなったけれど、そんな訳で22日に登った樽前山の山報告をこれから上げたところで、とっくに賞味期限切れだろう。
ヤマレコやヤマップに今日の樽前山がこれから沢山アップされると思うから。

ただ、せっかく200枚も撮ったので、せめてその写真だけでも載せたい。
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ミヤマエンレイソウ?
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お花畑コースにはまだ小さな雪渓が残っていた
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コメバツガザクラ
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ミヤマヤナギ
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コメバツガザクラの群生
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イワヒゲ
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左からオロフレ山、徳舜瞥山とホロホロ山、白老3山
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932m峰頂上、奥に休んでいる登山者
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西山に向かう途中、中央上に932m峰、その右に風不死岳
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よく見かけるコメバツガザクラ
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このコメバツガザクラは白さが際立っていた
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左端に羊蹄山、右端に恵庭岳
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西山の頂上から、溶岩ドームとその右に東山の頂上
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西山のコケモモはまだ蕾
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苫小牧山岳救助隊の人たちがコース整備をしていた

by tarumae-yama | 2018-05-27 17:17 | 樽前山 | Comments(0)

孫の運動会、20018.5.26

小学4年生になった孫の運動会を見に札幌まで行ってきた。
青空が出ているのだが、風が冷たくて冷たくて震えながらの応援だった。
九州は早くも梅雨入りし、本州では真夏日のところもあったというのに・・・。

孫の徒競走は6人中4位、親の運動神経は良いとは言えないから、まあ妥当な順位だろう。
だが、よさこいソーランの踊りは、ジジ馬鹿と言われそうだが、躍動感があってとても良かった。
こんな楽しそうに踊っている孫の姿を妻に見せたかったと思った途端、涙腺が緩んでしまった。

孫の小学校は昼食を挟んで午後からも競技があったけれど、英語の時間を確保するために午前中で終える小学校が増えているそうだ。
これも時代の流れかも知れないが、寂しく味気ないと感じる。
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1年生のマスゲーム
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組み体操
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騎馬戦
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こんなウエアも違和感がないほど風があって寒かった
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上の2枚は、4年生になった孫1号



by tarumae-yama | 2018-05-27 07:32 | 日々の出来事 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.5.21ー同行者からの写真ー

伊達紋別岳を一緒したSさんとKさんから送られてきた写真を紹介しようと思う。
お二人の写真を合わせても9枚なので、下山後寄った壮瞥公園での写真も載せた。

この公園の梅林は、晴天時の最盛期なら洞爺湖や羊蹄山をバックに画に描いたような光景が素晴らしいのだが、残念ながらすっかり見頃を終えていた。

前回この公園に立ち寄ったのは、3年前のGWにやはり伊達紋別岳下山後だったのだが、その時は花芽をウソが食べたとのことで、今回よりもっと悲惨な状況だった。
地元の人の言なのでウソではないと思いつつ、ガッカリしたことを思い出す。
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上の6枚は、Sさんの撮影
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上の3枚は、Kさんの撮影
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by tarumae-yama | 2018-05-26 07:03 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2018.5.24

好天に誘われ、イチャンコッペ山に登ってきた。
今年になって何度も登っていると思っていたのだが、手前の幌平山止まりばかりで今年初めてのイチャンだった(^^;)

この時期、途中泥濘の所があるからスパイク長靴で登ることが多いのだが、すでに登山道は乾いていて登山靴で出かけて正解だった。

昨年笹刈りがされたのか、登山道はまだ笹かぶりもなくて快適。
ダニに喰われることもなかった。

今日は雨上がりのせいか視界が良く、支笏湖ブルーも、ここまで奇麗なブルーはそうそうはないというほどの引き込まれるような支笏湖が見られた。

シラネアオイの他に、好きなムラサキヤシオツツジが咲き出していて、景色も花も大満足のイチャンコッペ山だった。

登りに1時間28分、下りに1時間。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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オオカメノキを前景に空沼岳
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幌平山の斜面をトラバース中に見つけたシラネアオイ。この場所で見るのは初めて
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そのシラネアオイを右下に入れて
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スミレの名前は知識がないので写真のみ
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旧反射板ピーク手前、先行者を入れて
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旧反射板ピークでくつろぐ札幌からのご夫妻。丸駒温泉でも一緒になった
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右下にシラネアオイを入れて恵庭岳
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旧反射板ピークで先行していた女性
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下山時スライドしたのはYさん?ご夫妻とY?さんの妹さん。ご夫妻には以前恵庭岳でお会いしているらしいのだが、記憶が飛んでいる
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ムラサキヤシオツツジをアップで
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ムラサキヤシオツツジを入れて支笏湖と奥に樽前山、風不死岳
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同上。バックは恵庭岳
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旧反射板ピークでくつろぐ先行者
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今日の支笏湖ブルーはとても奇麗で感動的だった
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右端の漁岳はまだ残雪がたっぷり
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オオカメノキを入れて恵庭岳


by tarumae-yama | 2018-05-25 00:36 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.5.21

山にも花が咲き出し、山行の頻度が多くなって記事が溜まりだした。
それで先日登った伊達紋別岳は、写真が多くなったこともあり、報告は手抜きをしようと思う。
花の写真も多いけれど、その名前すら省いた。

ただ、伊達紋別岳は、登山道からすっかり雪が消え歩きやすくなっていた。
まだ虫も少なく、花を楽しみながら登山には良い季節になったと思う。
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同時スタートとなった女性も一緒に
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白いシラネアオイが混じっていた
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伊達紋別岳頂上からの眺望。羊蹄山の左にニセコ連峰
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久しぶりにカレーメシで昼食
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Kさん
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登山口付近の桜

by tarumae-yama | 2018-05-24 16:54 | 登山 | Comments(0)

中岳、2018.5.16ー同行者からの写真ー

Aさんとぶるままさんから送られて来た写真を紹介したい。

あれから1週間以上が経ち、残雪を繋いでも中岳はもう難しくなっているかも知れない。確信は持てないけれど・・・。
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上の9枚は、Aさんの撮影
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上の4枚は、ぶるままさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-05-24 07:19 | 登山 | Comments(0)