<   2018年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

中岳、2018.5.16ーその1ー

北海道100名山である無意根山には何度か登っているし、小喜茂別岳と喜茂別岳には2011年の3月に登っている。↓

その無意根山と喜茂別岳の間にある中岳は、今回初登となる山である。
Aさんから声がかからなければ、恐らく未踏のままだったと思う。

期待していた眺望はPM2.5の影響で残念だったけれど、林道から尾根に取り付いた後、その尾根が広くて気持ち良かった。

頂上は雪に覆われていると思っていたのだが、岩場になっていて一寸したロッククライミング気分を味わった。

Aさんは数日前に中岳に登ったばかりなのに、今回我々を案内するためにまた登ることになったけれど、なるほど、薦めてくれるだけのことがあり、視程が良ければ360度のパノラマが楽しめるとても魅力的な山だと感じた。
f0138096_10261905.jpg
7時4分、駐車場をスタート。今日は結局我々のみの中岳だった
f0138096_10262303.jpg
7時15分、左手に薄別川を見ながらの林道歩き
f0138096_10262622.jpg
7時28分、沢にミズバショウ
f0138096_10262866.jpg
7時30分、白樺の花
f0138096_10263187.jpg
7時44分、左からM夫人、Aさん、ぶるままさん
f0138096_10263433.jpg
8時2分、林道をショートカットして
f0138096_10263720.jpg
8時19分、M夫人、チェーンスパイクを装着。他のメンバーはつぼ足のまま
f0138096_10264134.jpg
8時30分
f0138096_10270187.jpg
9時9分
f0138096_10280953.jpg
9時43分
f0138096_10281240.jpg
9時51分、奥に無意根山
f0138096_10281515.jpg
10時14分、暖かく湿った空気が雪面で冷やされ、移流霧のようになっている
f0138096_10281855.jpg
10時33分、M夫人と前方にぶるままさん
f0138096_10282176.jpg
10時37分、ピースサインのM夫人と頂上のMさん
f0138096_10283719.jpg
10時42分、中央やや上にAさん、頂上から
f0138096_10283909.jpg
10時46分、三角点のある頂上で、バックに無意根山
f0138096_10284270.jpg
同上、M夫妻
f0138096_10284566.jpg
10時47分、ハイマツを漕いでAさんが到着
f0138096_10284847.jpg
10時49分、頂上で同行者
f0138096_10285192.jpg
ミニトマト、いぶりがっこ、ブラックサンダーは同行者からの頂き物
f0138096_10285341.jpg
11時1分、のんびり昼食。札幌が夏日になったこの日、頂上も気温が高く、風が生暖かった

by tarumae-yama | 2018-05-20 07:03 | 登山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2018.5.15ー同行者からの写真ー

風不死岳を一緒したSさんとM夫妻から写真が送られて来たので、それを紹介しようと思う、殆ど説明抜きで(^^;)
f0138096_21293191.jpg
f0138096_21293505.jpg
f0138096_21293984.jpg
f0138096_21294313.jpg
上の4枚は、Sさんの撮影
f0138096_21301425.jpg
f0138096_21301783.jpg
f0138096_21302026.jpg
f0138096_21304228.jpg
f0138096_21304782.jpg
f0138096_21305099.jpg
正面の桜を見上げている。上の6枚はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-05-19 08:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

想い出Ⅷ

日本100名山巡りを始めた2007年の5月、もちろん、山ばかりではなく移動しながらも、妻の希望する名所旧跡や美味しいと評判のお店等にも寄った。駆け足だったけれど(^^;)

広島の原爆ドームや美術館など、私は車内でモバイルパソコンを使ってブログのアップ作業をやるため、妻一人で行かせたことが何度かあり、心細い思いをさせたことに、その時の写真を見て今心が少々痛む。

写真の上でクリックすると大きくなります。

f0138096_20205153.jpg
萩の城下町、2007年5月17日撮影
f0138096_20212131.jpg
美保神社、2007年5月19日撮影
f0138096_20215199.jpg
f0138096_20223180.jpg

f0138096_20223714.jpg
上の3枚、2007年5月20日、鳥取砂丘
f0138096_20220970.jpg
f0138096_20224949.jpg
f0138096_20225254.jpg
松浦輝夫氏と一緒にエベレスト初登頂の日本人となった植村直己氏
f0138096_20225675.jpg
上の4枚は、豊岡市日高町にある植村直己冒険館。2007年5月21日撮影

f0138096_20225901.jpg
f0138096_20235093.jpg
上の2枚は天橋立。2007年5月21日撮影。この日は妻の誕生日だった
f0138096_20235543.jpg
金沢の兼六公園
f0138096_20235973.jpg
金沢城。上の2枚は2007年5月22日撮影
f0138096_20240420.jpg
明日登ることになった予定外の鷲ケ須山を見ながら夕食。さすがに一月を超える遠征で妻も疲労が蓄積している様子。2007年5月23日撮影


by tarumae-yama | 2018-05-18 07:08 | その他 | Comments(0)

中岳、2018.5.16ー速報版ー

先月の下旬に富良野オートルートを案内してくれたAさんから声がかかり、無意根山の隣りにある中岳に登って来た。

展望のとても良い山とのことだが、PM2.5の影響なのか霞みがひどくて遠望がなかった。
それでも、気温が高かったから、やや強めの風が汗ばんだ身体に心地良く、おしゃべりが弾んだ雪山歩きは楽しかった。

ただ、前日風不死岳に登ったこともあり、往復19kmのロングコースは高齢者にはきつく、下山時の林道歩きではヘロヘロ状態。

とりあえず、速報版として写真を10枚とGPSの軌跡をアップした。
f0138096_21150181.jpg
林道の脇でミズバショウが咲いていた
f0138096_21150584.jpg
1時間少々の林道歩き
f0138096_21150856.jpg
バックに無意根山
f0138096_21151255.jpg
f0138096_21151685.jpg
Aさんが用意した地形図で現在位置を確認
f0138096_21152075.jpg
前方の尖りが中岳の頂上部。まだまだ遠い
f0138096_21152408.jpg
Mさんとぶるままさんが頂上で両手を挙げている
f0138096_21152956.jpg
無意根山をバックに頂上で。Aさんの撮影
f0138096_21153333.jpg
ぶるままさんとM夫人
f0138096_21153881.jpg
コブと穴だらけの木の横で同行者を写す
f0138096_21154281.jpg
GPSの軌跡。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-05-17 00:36 | 登山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2018.5.15

ヤマレコのgenesis1_1さんからどこか山に連れて行って欲しいとのメールが来た。
女性から声がかかることなど先ずないから、即、OKと返信。

蛇足だが、「去る者は追わず、来る者は拒まず」を信条としているけれど、最近は去る者ばかり(^^;)
まあ、これは私の人徳の至らなさから来るものだろうから、自業自得なのかも。

話が逸れてしまった。
当初は樽前山を予定していたのだが、モーラップ側のゲートがまだ閉鎖されたままだから、7合目ヒュッテまでの往復13kmの余分な歩きを嫌って、結局風不死岳の北尾根ピストンとなった。

9合目付近の下りが心配だったので全員アイゼンを携行したが、すでに登山道の99.4%?は雪のない状態になっていて全く出番がなかった。
ただし、早朝など気温の低いときなら、もうつぼ足で大丈夫とはまだ言えない。

今日は、快晴の素晴らしい天気だったけれど、PM2.5の影響なのか遠望が利かず、羊蹄山は心の目で見る状況だった。

genesis1_1さんのヤマレコ↓
風不死岳


山行記録
休憩を含め登りに2時間丁度、下りは1時間29分。
f0138096_17113869.jpg
スタート前の記念撮影
f0138096_17115386.jpg
f0138096_17121088.jpg
f0138096_17121952.jpg
f0138096_17122202.jpg
f0138096_17122625.jpg
f0138096_17123075.jpg
頂上に到着、樽前山の雪も随分解けた
f0138096_17123688.jpg
f0138096_17125101.jpg
genesis1_1さん(左)とM夫人
f0138096_17125423.jpg
我々の直後に到着したソロの男性に撮ってもらう
f0138096_17125868.jpg
頂上標識の横で咲いていたスミレ
f0138096_17130035.jpg
対岸の恵庭岳も霞んでいる
f0138096_17130491.jpg
支笏湖を眼下に見ながら下山
f0138096_17130738.jpg
中腹に奇麗な桜が咲いていた。桜の奥に恵庭岳
f0138096_17131717.jpg
無事、下山


by tarumae-yama | 2018-05-16 00:26 | 北海道100名山 | Comments(0)

夏道で恵庭岳西峰、2018.5.12

前回ポロピナイコースで恵庭岳に登ったのは、昨年の11月2日Sさんの500回登頂記念の時だった。↓
そのSさん達と半年ぶりの(ポロピナイコースでの)恵庭岳だったのだが、倒木が増え登山道を数ヶ所覆っていて歩きにくくなっていた。
だが、すでに関係者によって処理されたところもあったから、今後も処理が進みやがて以前の状態に戻ると思われる。

ピンクテープの数は、昨年より少なくなっているように感じた。
多分、雪の重みでテープの着いていた枝が折れたためかも知れない。
そのため、特に下山時はうっかりして(テープを見落とし)道迷いを起こさないか一寸心配。

今回は5合目を過ぎた辺りから雪が現れ、第1見晴台から先はまだまだたっぷりの積雪だった。
だが、気温が高いこともあり、アイゼンを持って登ったもののつぼ足で不安を感じることはなかった。

ただし、この日登山ポストの所で下山してきたヤマレコのtacasicaさんとI am Ryoさんにお会いしたのだが、彼らはご来光登山で気温の低いときに登ったため、雪が凍っていたようで緊張の下りだったらしい。↓

ともあれ、登山ポストの先でスミレが咲いていて、ツバメオモトが蕾を付けているのを目にしたから、いよいよ恵庭岳は花のシーズンを迎える良い季節に入った。

最後に、同行したMurakamiさんがすでにブログに恵庭岳をアップしていたので、彼のブログを紹介しようと思う。↓
写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_14161402.jpg
登山口に向かう前、湖岸道路から桜を入れて恵庭岳
f0138096_14161707.jpg
登山ポストの所で下山してきたtacasicaさん(真ん中)とI am Ryoさん(右から二人目)にバッタリ。お二人とは何度か山でお会いしている。Ryoさんのカメラは、私と同じパナソニック製の機種だったのが嬉しかった
f0138096_14162005.jpg
5合目を越えると雪が出てきた
f0138096_14162356.jpg
第1見晴台に到着の同行者
f0138096_14162588.jpg
第1見晴台で見かけたコメバツガザクラ
f0138096_14162856.jpg
コメバツガザクラを撮影中のMurakamiさん
f0138096_14163142.jpg
第2見晴台のSさん。Sさんは都合でここから下山
f0138096_14163455.jpg
9合目を過ぎた所のトラバース。斜度があるので雪の状態によっては緊張する
f0138096_14163777.jpg
北峰と羊蹄山
f0138096_14164014.jpg
オコタンペ湖のビューポイントのMurakamiさん親子
f0138096_14165984.jpg
アーチのある木のコルは目前
f0138096_14170273.jpg
本峰の頂上岩塔に立つ夫婦が見える
f0138096_14170551.jpg
コルにザックを置いて空身で正面の西峰を目指す
f0138096_14170953.jpg
西峰の頂上に到着
f0138096_14171274.jpg
羊蹄山の右にニセコ連峰
f0138096_14171548.jpg
西峰の頂上にて
f0138096_14171856.jpg
西峰から下山。本峰頂上の夫婦はすでに下山したらしい
f0138096_14172062.jpg
f0138096_14172326.jpg
第1見晴台にて、本峰の頂上に立っていた夫婦を入れて
f0138096_14172699.jpg
登山口の駐車場は目前


by tarumae-yama | 2018-05-15 00:33 | 北海道100名山 | Comments(0)

羊蹄山、2018.5.8

ようやく5月8日に登った羊蹄山の報告を作成しようとしたタイミングで、M夫妻がヤマップに記録をアップした。↓


M夫妻の報告が楽しくて面白いこともあり、ここはヤマップを紹介し、私は写真のみで手抜きをしようと思う(^^;)

夏道からつぼ足で登れるようになった恵庭岳の報告も上げたいし、妻と登った日本100名山ももう二つ三つブログに(妻の写真を)残しておきたいと思っていたので、M夫妻のこのタイミングでのアップは渡りに船だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_23460163.jpg
スッキリ見えていた羊蹄山が雲に包まれようとしている
f0138096_23460361.jpg
すっかり隠れてしまった
f0138096_23460642.jpg
1合目を越えたところで早々とアイゼンを装着
f0138096_23461079.jpg
その後、すぐにガスに包まれた
f0138096_23461315.jpg
f0138096_23461670.jpg
5合目を越えるとガスが切れ始めた
f0138096_23461952.jpg
f0138096_23462476.jpg
f0138096_23462787.jpg
雲頂より高度が上がった様子
f0138096_23463103.jpg
外輪山に到着。前日の樽前山での疲労が残っていたらしく、足が2度も攣ってツムラ68のお世話になった。ペースが上がらず、同行者を何度も待たせてしまった(^^;)
f0138096_23465451.jpg
f0138096_23465866.jpg
昼食中に雲が切れてきて下界が見えだした
f0138096_23470106.jpg
貸し切りの頂上でのんびりくつろぎ至福のひとときを過ごした。まだ居たかったけれど後ろ髪を引かれる思いで下山開始
f0138096_23470495.jpg
f0138096_23470782.jpg
京極コース分岐で
f0138096_23471180.jpg
同上
f0138096_23471423.jpg
今日、唯一スライドしたカップルが上がって来た。男性はヤマレコユーザーさんだった
f0138096_23471817.jpg
f0138096_23472171.jpg
フクロウの気分?
f0138096_23472536.jpg
無事、下山


by tarumae-yama | 2018-05-14 07:21 | 日本100名山 | Comments(0)

夏道で恵庭岳西峰、2018.5.12ー速報版ー

今シーズン初めて、夏道であるポロピナイコースから恵庭岳に登って来た。
まだ残雪がたっぷりだろうから登山者は殆どいないと思っていたけれど、どうしてどうして我々の車を含め朝8時の段階で10台も停まっていた。
快晴の週末ということもあるのだろうが、さすが人気の恵庭岳。

今日は、3月10日のオコタンペ山以来となる日高門別町の医師であるMurakamiさんが参加。
思いがけず、長男のHiro君も一緒だった。
この間まで小学生だとばっかり思っていたのに、何と今は中2だそうだ。

そして、恵庭岳と言えばSさんだが、Sさんは都合により第2見晴台までの同行で、そこからは残りの3人で西峰へ。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップし、山報告は後日。
f0138096_18345126.jpg
第1見晴台で、先行者に撮ってもらう
f0138096_18350624.jpg
第1見晴台の岩場にコメバツガザクラが咲いていた(中央下)。バックに頂上岩塔
f0138096_18353646.jpg
第2見晴台にて、先行のご夫婦を撮影
f0138096_18354382.jpg
コバルトブルーのオコタンペ湖の後ろに羊蹄山
f0138096_18354688.jpg
アーチの木があるコルから、フキノトウと支笏湖
f0138096_18355036.jpg
同上、本峰頂上部と右にジャンダルム
f0138096_18355258.jpg
西峰の頂上からの眺望。ニセコ連峰や無意根山などの山並みがくっきり見える


by tarumae-yama | 2018-05-13 00:21 | 北海道100名山 | Comments(6)

羊蹄山、2018.5.8ー同行者からの写真ー

羊蹄山の山報告がまだなのだが、今ひとつ気力が湧かないので、先に同行者から送られて来た写真を紹介させてもらおうと思う。
f0138096_13480748.jpg
f0138096_13480789.jpg
f0138096_13480885.jpg
f0138096_13480846.jpg
f0138096_13480820.jpg
f0138096_13480812.jpg
f0138096_13480851.jpg
上の7枚は、ぶるままさんの撮影
f0138096_13505255.jpg
あっと言う間に前方の羊蹄山がガスに隠された
f0138096_13512346.jpg
f0138096_13513331.jpg
f0138096_13513730.jpg
f0138096_13514171.jpg
f0138096_13514420.jpg
f0138096_13514866.jpg
f0138096_13515652.jpg
f0138096_13524170.jpg
下山中に唯一スライドしたカップルと。男性はヤマレコユーザーさんだった
f0138096_13524607.jpg
上の10枚はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-05-12 06:44 | 日本100名山 | Comments(2)

久住山(大分県)

妻の叔父は、岩見沢市にある農業高校で教師をしていたのだが、中途退職し、どのようなつてがあったのか私は知らないけれど、遠く阿蘇の牧場で場長の職を得た。

その時代、妻はまだ幼かった子供二人と両親の5人で、叔父の勤務する牧場を訪ねたことがある。

そんな昔の思い出が懐かしいのか、久住山にはぜひ登りたいと言っていた。
それで、祖母山に二人で登った翌日の阿蘇山では、登山口周辺で一人ブラブラしていたけれど、その翌日は張り切っていてどこか楽しそうな久住山の妻だった。↓


久住山の頂上で観た光景から11年、あの時妻の胸に去来するものはどのようなものだったろうか、と今にして思う。
f0138096_16224864.jpg
阿蘇山から、麓のミヤマキリシマツツジ

f0138096_16225485.jpg
登山口の近くで妻を写す。上の2枚は2007年5月15日の撮影
f0138096_16230281.jpg
阿蘇山下山後、温泉パスポートを使って入った黒川温泉「山みず木」の温泉は、清潔なのに歴史の重みが感じられてとても良かった。露天風呂もロケーションが素晴らしくてまるで天国のようだった。妻ともう一度訪ねてみたいと思っていたのだが・・・
f0138096_16230620.jpg
f0138096_16231408.jpg

f0138096_16231858.jpg
f0138096_16232348.jpg
f0138096_16235666.jpg
f0138096_16235907.jpg
f0138096_16240170.jpg
f0138096_16240403.jpg
上の9枚は、2007年5月16日の撮影。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2018-05-11 12:39 | 日本100名山 | Comments(2)