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花を探しに

足の腫れと痛みがかなり和らいできたので、この週末から本格的に山を再開しようと思う。
いまは郊外へリハビリを兼ねて花を探し歩いている。

アズマイチゲ、ナニワズ、エゾエンゴサク、福寿草など白や黄、青色の花を撮っていると、ようやく長かったモノトーンの冬が終わったことを実感する。
とは言うものの、今月一杯はうっすら積もるくらいの降雪があるかも。

何時、夏タイヤに交換しようかと考えあぐねている。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ミズバショウの見頃はこの週末辺りからだろうか
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アズマイチゲ?
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2018年4月2日の撮影


by tarumae-yama | 2018-04-06 07:42 | | Trackback | Comments(2)

根志越温泉「くるみの湯」

今まで会員制だった根志越温泉が、昨年12月24日、増改築を機に「くるみの湯」として一般開放された。
シャンプー等は持参しなくてはならず、入浴料は430円(11枚綴りの回数券は4300円)。

オープン後は、全道版の新聞などで泉質の良い温泉と紹介されたためか、札幌や岩見沢など市外からも来ているらしい。

この温泉組合の理事長は、高校時代のクラスメイトのT君がその任についている。
彼の話だと、1日の利用者が150人以上ならペイできるらしく、オープン後の週末などは300名以上が来場し、今のところ順調らしい。

とは言うものの、建物は奥に少し増築し、その分小さな高温用の浴槽が追加され、カランが13カ所(他にシャワー用が一つ)と今までより増え、トイレなども更新されたけれど、基本的に従前と殆ど代わり映えしない。

サウナや露天風呂があるわけでもない小さな温泉だから、いくら泉質が良いといっても、これからも札幌などから継続して入りに来るとは思えない。

温泉は源泉掛け流しだが、沸かし湯だから今後重油(灯油?)が値上がりしたり入浴客が減少してきたときに、T君はどのような手を打つだろうか。
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2018年4月2日の撮影


by tarumae-yama | 2018-04-05 13:18 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

エゾエンゴサク

朝から青空が広がっていたから風不死岳の北尾根を登ろうと思ったのだが、腓骨を折った右足にまだ痛みがあり自重した。
その代わり、郊外に春を探しに行ってきた。

4日前に紹介した所のミズバショウは、やはりまだ見頃まで数日かかりそうだったけれど、カタクリが咲く水辺ではアズマイチゲやエゾエンゴサクがすでに咲いていた。

福寿草は見頃になっていたものの、さすがにカタクリは葉すら見つけることが出来なかった。
2週間後くらいにまた行ってみようと思う。
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奥に福寿草
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下に蜂が見える。 2018年4月2日の撮影


by tarumae-yama | 2018-04-05 07:37 | | Trackback | Comments(0)

「不死身の特攻兵」

山友のTOMさんが紹介していた「アルテーミスの采配」を、今読んでいる。
まだ三分の一程だが、中々面白い。

先日、タイトルの本を読んだ。
陸軍の特攻兵として9回出撃して、その都度生還したという。
司令官から、必ず体当たりして死んでこいとの命令にもかかわらず、どうしてそんなことが出来たのか。↓



その特攻兵佐々木友次氏は、当別村(現在の当別町)の出身で、2年前に92歳で亡くなっているけれど、著者はその2ヶ月前に病室でインタビューをしている。

そこで、特攻隊の隊長である岩本大尉が、特攻作戦に疑問を抱き、爆弾を投下できるようこっそり改造し、部下には投下後帰隊するよう伝えていたと。
だが、死んでこいと命令する司令官と、志願という形を取りながらも特攻隊員に指名された隊員の葛藤などなど、読んでいていたたまれなくなる。

岩本大尉の妻は、まだ結婚して1年も経たずに未亡人になった。
私の叔父(父の弟)も、終戦の年の5月沖縄で戦死したが、その時叔母はまだ27歳で一人息子は2歳にもなっていなかった。

この本は、生還した特攻兵を通し、戦争の不条理さを鋭く突きつけているのでは、と思う。
ぜひ、一読をお勧めしたい。
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by tarumae-yama | 2018-04-04 07:17 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

福寿草

先日紹介したミズバショウが群生する近くでは福寿草が見頃を迎えていた。

今年の雪解けは例年よりずっと早い印象だが、だからといって昨年や一昨年と比べて今年が格別早く開花したという訳でもなさそうだ。

ともあれ、黄色に色づく福寿草の一群を見ていると、春をしみじみ実感する。
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千歳の郊外で、2018年3月30日の撮影

by tarumae-yama | 2018-04-03 07:37 | | Trackback | Comments(0)

幌平山、2018.3.31

漁岳で右足の腓骨を折って以来、20日ぶりに山を再開した。
もっとも、再開という本格的なものではなく、今月羊蹄山に誘われているので、回復ぶりを低山で確認したかっただけなのだが。
まあ、そこそこかなと思う。

今年は雪解けが例年より早いかも知れない。
スノーシューを持って行ったけれど、結局一度も使わなかった。
ただ、登山ポスト周辺こそ雪はなかったけれど、すぐに登山道は雪に覆われ、軽アイゼンかスノーシューを使った方が、出だしは急だから楽だと思う。
それでも、夏道のない幌平山に登れるのはせいぜいあと10日程度かも知れない。

山行記録
登りに58分、下りは35分
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PM2.5の影響なのか、晴れているのに視界は良くなかった
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奥に恵庭岳。今日も沢山の登山者が入ったらしい
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左端にイチャンコッペ山手前の旧反射板ピーク。雪解けが進んで斜面はまだら模様
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頂上直下。奥に恵庭岳
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無人の頂上に到着。中央に紋別岳
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頂上から恵庭岳
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支笏湖の奥に樽前山と風不死岳。頂上標識が2月15日に見たときよりもう少し上に付けなおされていた
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下山中にスライドした男性は、ヤマレコのtacasicaさんだった。2年前の12月に有珠山を一緒して以来だろうか。i-tomoさんから骨折のことを知らされていたとかで、早い登山再開にビックリしていた。彼の4シーズン使ったMSR REVO Ascentが、フレームとクランポンを繋ぐ部分が壊れて修理中とのことで、今日は秀岳荘からレンタルしたTUBBSのシューを履いていた。顔出しNGなので後ろ姿を
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無事下山。登山者名簿によると、苫小牧山岳会のN坂さんが私の30分遅れでイチャンコッペ山に向かったらしい。私が幌平山の頂上に立った時、幌平山の斜面をトラバースし終えた頃か。以前は樽前山や紋別岳などで何度もスライドしたものだが、しばらくぶりにお会いしたかった

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駐車場に戻ると、準備中のパーティから雪や風の状況を聞かれた。右端の男性はニュージーランド人で、左端の女性はイギリス人とか。左から2番目は日本人。旧反射板ピークでテン泊するそうだ。スキーを楽しむらしい

by tarumae-yama | 2018-04-02 07:27 | 登山 | Trackback | Comments(4)

千歳郊外のミズバショウ

山友moriさんのブログを1週間前に見ているから、ミズバショウがすでに咲き出していることは分かっていた。↓

そろそろ見頃かと期待して出かけた。

結論を先に言うと、見頃までまだ1週間から10日はかかりそう。
それでも、誰もいない静かな湧き水の川で、1年ぶりに見る楚々としたミズバショウは心に染みた。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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2018年3月30日の撮影


by tarumae-yama | 2018-04-01 07:49 | | Trackback | Comments(2)