<   2018年 04月 ( 37 )   > この月の画像一覧

富良野オートルートで御茶々岳、2018.4.29ー速報版ー

富良野オートルートを縦走しようとAさんより声がかかり、Sさんもお誘いし3人で歩いてきた。
このオートルート(高原ルート)は、富良野スキー場のロープウェイを使い、富良野西岳、布部岳、松籟山、御茶々岳、槙柏山のすぐ脇を通って18線川の林道に下りるというもの。

結局、ピークに立ったのは御茶々岳のみで、せめてあと一つ布部岳にも登りたかったけれど、時間的に難しかったかも知れない。
何しろ、ロープウェイの始発が9時では行動に余裕がなさ過ぎた。

晴天には恵まれたけれど、今日もPM2.5の影響か遠望がなかった。
それでも、名峰の芦別岳を間近に見る魅力的なルートで、案内してくれたAさんには感謝感謝。

寝不足の上、腐れ雪をつぼ足で約14kmを歩き通し、さすがに疲れた。
とりあえず写真を4枚アップし、山報告は後日と言うことで今日はもう寝ようと思う。
f0138096_23075600.jpg
9時始発の101人乗りのゴンドラには富良野山岳会の6名が我々と同じルートを歩くと言うことで一緒になった。後は全員スキーやボードの人たちだった。駅舎から直後の中々きつい斜面を行くSさん(前)とAさん
f0138096_23080854.jpg
霞んでいるけれど青空が気持ちよい
f0138096_23081193.jpg
極楽平の先で二人組の男性に追いついた。何とHYMLのヤマちゃんとトシさんだった。トシさん(左端)は同じ千歳在住だが初対面で、ヤマちゃん(左から2人目)とは昔、野塚岳を一緒に登ったことがあり、2年前の7月に富良野岳でもバッタリだった。お二人は小天狗岳の北峰と南峰を登って来たそうだ。ここからは下山まで一緒することに
f0138096_23081470.jpg
御茶々岳の頂上で、芦別岳をバックにAさんに撮ってもらう。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-04-30 00:06 | 登山 | Comments(6)

樽前山(932m峰)から風不死岳、2018.4.22

苫小牧市のHPによると、4月23日に道道141号線(樽前錦岡線)が5合目のゲートまで開通したとある。
ただし、モーラップ側からの通行については触れていないから、ゲートの開放は例年どおり5月下旬になるのだろうか。
なお、5合目のゲートが開放されて7合目の駐車場まで行けるのは6月1日の予定らしい。
6月1日は金曜日だから、直後の週末の駐車場は7時には満車になっているかも。

前置きが長くなった。
我々はスノーシューにアイゼン、ピッケルを携行したけれど、風不死岳の頂上までつぼ足で行けた。
時々腐れ雪に埋まったけれど。

さすがに風不死岳北尾根からの下山は、アイゼンを装着しなくては危険だった。
まあ、8合目まで下りてしまえばつぼ足でも大丈夫だったものの、我々は登山ポストまでそのままアイゼンで下りた。

急速に雪解けが進むこの時期、これからの山行は、ズボズボ埋まるならワカンくらい持ちたいし、斜面の雪の固さによってはまだアイゼンも必要かもと悩む。
まあ、それも山によるけれど。

山行記録
樽前山へのゲート前07:17→5合目ゲート08:15→7合目のヒュッテ09:08→932m峰10:23→風不死岳12:15~12:57(昼食)→登山ポスト14:43
f0138096_11325390.jpg
道道脇にはフキノトウが一杯
f0138096_11325723.jpg
5合目のゲートで持参のゼリーをお裾分け
f0138096_11330061.jpg
ヒュッテ前の雪壁を乗り越えて
f0138096_11330482.jpg
左端にこれから目指す932m峰、その後向かう風不死岳が右端に見える
f0138096_11330763.jpg
右端に932m峰
f0138096_11331000.jpg
932m峰のコル、中央に羊蹄山
f0138096_11331371.jpg
f0138096_11331637.jpg
932m峰頂上のM夫妻
f0138096_11332917.jpg
932m峰の頂上から雪に埋まりながら風不死岳へ
f0138096_11333264.jpg
f0138096_11333513.jpg
風不死岳裾野の沢筋は時々足が埋まる
f0138096_11333950.jpg
f0138096_11334215.jpg
樽前山をバックにM夫妻
f0138096_11334596.jpg
景色に見とれるMさん
f0138096_11340297.jpg
アイゼンで登るヤマップのかまちさん達
f0138096_11340585.jpg
f0138096_11340751.jpg
熊の爪痕を入れて
f0138096_11341012.jpg
この倒木を乗り越えれば登山ポストまでもう少し


by tarumae-yama | 2018-04-29 00:09 | 樽前山 | Comments(0)

PM2.5

昨日の27日は、晴れているのに太陽は弱々しく空が白っぽかった。
支笏湖のライブカメラでも、恵庭岳が前日の鮮明さが嘘のように霞んでいた。

ネットで検索すると、PM2.5にシベリヤと沿海州の森林火災による煙が一緒になって北海道に流入したらしい。

昨日、苫小牧や千歳のPM2.5の値は注意喚起レベルまで上がったようだ。↓

今日は、富良野周辺の山の稜線を15kmほど歩く予定だったのだが、PM2.5の値が依然と高い予想に加え強風予想もあって延期した。↓
f0138096_15304300.png
4月27日、九州大学応用力学研究所のHPより借用。図の上でクリックすると大きくなります

今日は延期したけれど、しばらくPM2.5の値が高い状態らしいから、山に行くならマスクをした方がよいのだろうが、そこまでして登るのも何だかなぁ~とは思う。

by tarumae-yama | 2018-04-28 07:17 | 日々の出来事 | Comments(0)

韮崎周辺の桜

2009年春の本州への遠征は、過去2年のそれと比べるとかなり早い出発となった。
というのも、前年の5月、山梨県笛吹市で果樹園を経営するFご夫妻と偶然知己を得たのだが、桃の花が満開の時にいらっしゃいと誘われたことと、平成6年(5年?)、利尻山で親しくなった大阪のKご夫妻からも、大阪造幣局の桜の通り抜けをご案内すると言ってきたものだから。

そしてこの際九州まで足を延ばし、2007年5月、大山で知りあった熊本県八代市のTご夫妻に、妻の念願であった天草をご案内してもらおうとなった。

図々しくも、それぞれの御自宅に泊めていただいた上に大変ご馳走になった。
そんなことなどで、この年の遠征は、由布岳や秋田駒ヶ岳などには登ったけれど、時期が早く日本100名山は、積雪期の吾妻山一つだけだった。

秋の遠征では飯豊山や仙丈岳、甲斐駒ヶ岳などを登ったが、それが最後の遠征となった。
まだアルプスの山を20も残してのことだが、さすがに3000m級の山を日帰りで一つずつ消化するのは効率があまりにも悪いし、かといって縦走したくても、当時ペーパードライバー同然の妻に下山口まで車を回してもらうことは不可能だから、日本100名山は80山ほどで断念した。
その後、妻と本州へ車で出かけることは皆無となった。

だが、Fご夫妻やKご夫妻のお誘いのおかげで、この年の春の遠征は、各地で桃や桜や菜の花など沢山の花と香りに包まれた素敵な旅になったし、淡路島や四万十川など妻が観たいところを巡ったから、妻孝行?が少しは出来たのではないかと思っている。

札幌の桜が開花したとのニュースに、この遠征時楢崎周辺で桜を堪能した写真を紹介しようと思った。
似たような写真が多いけれど、写真の上でクリックし大きなサイズで見ていただきたい。

叶わぬこととは知りながら、これらの写真のようにまた妻と一緒に花見が出来ればどれほど嬉しいことかと思う。
f0138096_23385816.jpg
f0138096_23385873.jpg
f0138096_23385999.jpg
f0138096_23385984.jpg
左端に鳳凰3山、右端に甲斐駒ヶ岳。仙丈ヶ岳はその左か?↓




f0138096_23385942.jpg

f0138096_23385980.jpg
f0138096_23390096.jpg
f0138096_23390004.jpg
f0138096_23390019.jpg
f0138096_23390065.jpg
f0138096_23395675.jpg
f0138096_23405205.jpg
f0138096_23414417.jpg
f0138096_23415801.jpg
f0138096_23423845.jpg
f0138096_23424191.jpg
f0138096_23424426.jpg
f0138096_23424645.jpg
f0138096_23425131.jpg
f0138096_23425466.jpg
何れも2009年4月10日、韮崎周辺で撮影

by tarumae-yama | 2018-04-27 08:23 | 日々の出来事 | Comments(0)

紋別岳、2018.4.26

昨日函館で、今日は札幌で桜の開花宣言があったらしい。
何でも札幌は平年より7日、昨年より2日早い開花とのことだ。

そう言えば、今日支笏湖の湖畔でキタコブシが白い花を咲かせているのを今年初めて見た。

3月3日以来の紋別岳に昼近くから登って来た。
さすがに、駐車場から途中まですっかり雪が消えていた。
しかし、頂上まで4849mある保全道路(登山道)のうち、3000mから先はたっぷりの残雪で、多分GWでも消えずに残っているかも。
先日の風不死岳北尾根といい、今年は登山道の雪解けは例年より遅れている気がする。

頂上まで登山靴で全く問題ないけれど、埋まって雪が入るかも知れないのでスパッツは必要だろう。
私はスパイク長靴を使った。
それもピンの殆ど抜けた古い長靴だから、途中まで出ている舗装面を傷付けぬよう少しは配慮した。

山行記録
頂上まで保全道路を使って登りに1時間25分、下りは途中まで直登コースを使って55分。
f0138096_17463992.jpg
丁度中間地点辺り。この先も舗装の出ている所があるけれど、思いの外残雪がたっぷり。奥に頂上のアンテナ塔が見える
f0138096_17464559.jpg
雨上がりのせいか、支笏湖も山も奇麗
f0138096_17464901.jpg
恵庭岳の大沢や漁岳はまだ尻滑りが出来そう
f0138096_17465215.jpg
スライドした男性二人組は関東からの観光客のよう。ペットボトルだけ持って革靴で登った様だから、靴下はベチャベチャになっているらしい。こんなスタイルで登るのが信じがたい
f0138096_17465530.jpg
頂上は全く雪がないけれど、すぐ下の道路までたっぷりの残雪
f0138096_17465963.jpg
無人の頂上で、今日の昼食はふうれん大福

f0138096_17470369.jpg
美味しい!

f0138096_17470870.jpg
恵庭岳をバックにフキノトウ

f0138096_17471157.jpg
同上、空をバックに
f0138096_17471558.jpg
登りの時は気がつかなかったけれど、駐車場から1kmほど登った保全道路脇にエゾエンゴサクが咲いていた


by tarumae-yama | 2018-04-26 18:02 | 登山 | Comments(0)

樽前山(932m峰)から風不死岳、2018.4.22―Mさんからの写真-

4月22日に登った樽前山の報告がまだ手つかずのままだが、池井戸潤の「アキラとあきら」が面白くて切なくて。
文庫版だが700ページを超えるボリュームなので、深夜まで夢中で読んでいると目がかすみ、活字が小さいこともあり文字がぼやける(^^;)

今日はこの記事をアップした後、その樽前山以来久しぶりに紋別岳かイチャンコッペ山でも登ってこようかと思う。
なので時間的余裕がないため、私の山報告は後回しにして、M夫妻から送られて来た写真を紹介させてもらおうかと。
f0138096_09593795.jpg
f0138096_10001855.jpg
もう5合目のゲートまでは雪がなくなった頃か? 今度は自転車で登ろうと思う
f0138096_10002332.jpg
f0138096_10002656.jpg
f0138096_10002940.jpg
上の2枚は932m峰の北尾根で
f0138096_10003434.jpg
M夫人も私も腐れ雪に深く埋まってしまった
f0138096_10004996.jpg
f0138096_10005359.jpg
f0138096_10005767.jpg
下山時、ヤマップのかまちさん達を見送る
f0138096_10010082.jpg
支笏湖に向かって尻滑り

f0138096_10011568.jpg
f0138096_10011857.jpg
f0138096_10012181.jpg
上の3枚は2018年4月20日、羊蹄山で

by tarumae-yama | 2018-04-26 10:13 | 樽前山 | Comments(0)

祖母山(大分県)

数日前に韓国岳の北西に位置する硫黄山が噴火し、警戒レベルが3に引き上げられたために、日本100名山である韓国岳も入山規制の対象となり、この山を予定していた登山者は大きなショックを受けていることだろう。

2007年5月11日に妻と開聞岳に登った翌日の12日、韓国岳と高千穂岳に一人で登った。↓
高千穂岳下山後、翌日は妻の希望で高千穂を観光し、14日二人で祖母山に登った。↓

ただ、開聞岳もそうだったけれど、妻と一緒に登った山からの眺望が、何れも霞んでいて遠望が利かないのが何とも残念だった。
f0138096_10520194.jpg
f0138096_10521733.jpg
f0138096_10523900.jpg
f0138096_10524366.jpg
f0138096_10524688.jpg
f0138096_10524925.jpg
f0138096_10525233.jpg
写真は2007年5月14日撮影 写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2018-04-25 07:31 | 日本100名山 | Comments(2)

羊蹄山、2018.4.20

右足の腓骨骨折が完治したと言える状況にはまだなっていないから、M夫妻から羊蹄山の話が来たときは一度断った。
今の時期、まだ羊蹄山の斜面はカリカリの雪面と思われ、アイゼンの前爪で蹴り込んだとき膝に痛みの出るのが心配だったから。

ところが、この時期としては異常なほどの高温予想で、標高ほぼ1900mの頂上でもプラス気温。
これならスノーシューで頂上まで行けると思い、直前に参加させてもらうことに。

スタート時からすでに気温が高く、雪が腐っていた。
たちまち汗が噴き出し、ひたすら直登だから長袖シャツ1枚でもまさに吹き出し公園状態(一寸オーバー(^^;))。

それに、3日前に登った恵庭岳の疲れが残っているらしく、ザックがとても重たく感じ、登っても登っても外輪が見えず、ただただ苦行だった。

正直言って羊蹄山は苦手な山だ。
その一方、同じような姿形と標高だが、利尻山はとても好きで今まで20数回登っているけれど、この違いはどこから来るのだろうかと思う。

ともあれ羊蹄山は、下から或いは遠くから眺めるべき山だと個人的には思っている。
そんな羊蹄山に、Mさんは今回で97回目、夫人も19目だというから驚く。

山行記録
登山口06:58→頂上11:22~12:18(昼食)→登山口14:25
f0138096_14341035.jpg
今回は京極コースからスタート
f0138096_14341070.jpg
f0138096_14341131.jpg
斜面の奥に尻別岳
f0138096_14350148.jpg
登っても登っても外輪山が見えない
f0138096_14350477.jpg
ようやく外輪山が見えてきたのか?
f0138096_14350709.jpg
ただただしんどい4時間をかけ、ようやく外輪山に到着。すでにMさんは頂上到着
f0138096_14351034.jpg
手前はM夫人
f0138096_14353855.jpg
頂上のM夫妻
f0138096_14354166.jpg
M夫人とツーショット。Mさんの撮影
f0138096_14354759.jpg
左端に4人パーティが見える。頂上近くでスライドした時、途中スキーをデポしてやってきたと
f0138096_14354974.jpg
お釜の底にスキーヤーが3人見える。中央の上に一人滑り降りてきている
f0138096_14364909.jpg
スキーをデポしてきた4人パーティ
f0138096_14365149.jpg
たっぷりと昼食タイムを取り、下山開始のM夫妻
f0138096_14365418.jpg
同じ京極コースで
f0138096_14365799.jpg
下りはアイゼンとピッケルスタイルで
f0138096_14370032.jpg
滑落停止訓練のM夫人
f0138096_14371366.jpg
尻滑りも楽しみながら停止訓練
f0138096_14371527.jpg
前方に無意根山などが見える
f0138096_14371909.jpg
M夫人がすっぽりと入る洞
f0138096_14372117.jpg
ピッケルを前景に無事下山の儀式?


by tarumae-yama | 2018-04-24 07:38 | 日本100名山 | Comments(0)

樽前山(932m峰)から風不死岳、2018.4.22―速報版-

車を1台風不死岳の登山口にデポし、樽前山へのゲートからM夫妻と932m峰に登り、そこから夏道のない北尾根を下り、風不死岳の裾を巻いて、ニセピーク手前の尾根に登った。
そして、雪が消えた夏道を使い風不死岳のピークに立って北尾根から下山。

このルートは1年前の3月26日にも登っているけれど、今回は一月ほど遅い分雪解けが進み、ぎりぎりのタイミングだった。↓



風不死岳の北尾根を下山中、今金山岳会のEご夫妻とスライドした直後、ヤマップでM夫人とお互いにフォローしているかまちさんとバッタリ。同行者はヤマレコのeisuke23さんとのこと。

かまちさんとM夫人はコメントのやりとりをしているせいか、初対面なのにまるで旧知の間柄のような雰囲気で盛り上がり、何時までも話が尽きない感じ、横で見ていて微笑ましかった。

例のごとく、とりあえず速報版として10枚ほど写真をアップし、山報告は後日ということで。
f0138096_22505127.jpg
モーラップ側はゲートから5合目まで除雪がされていず、まだところどころ残雪があったけれど、5合目からヒュッテまで除雪されていてつぼ足で快適に登れた
f0138096_22513608.jpg
7合目ヒュッテから先も持参のスノーシューを使うことなく風不死岳まで登れた。時々埋まったけれど(^^;)
f0138096_22515192.jpg
樽前山をバックに932m峰頂上のM夫妻
f0138096_22523969.jpg
少し霞んでいるけれど、羊蹄山も尻別岳も見える
f0138096_22525439.jpg
夏道のない932m峰の北尾根を下り、正面に見える風不死岳に向かう
f0138096_22532862.jpg
風不死岳手前のニセピーク近くで夏道と合流
f0138096_22533264.jpg
ニセピークから支笏湖と恵庭岳
f0138096_22533597.jpg
風不死岳の頂上のM夫妻。無風で穏やかな頂上。我々以外誰もいず、しばしまったりと過ごした
f0138096_22533933.jpg
昼食後、つぼ足のまま下山
f0138096_22534126.jpg
だが、ここまでが精一杯、危険なためこのすぐ先でアイゼンを装着
f0138096_22534546.jpg
アイゼンを装着して下りだした直後、かまちさんとバッタリ。笑顔を絶やさない素敵なままさんだった。この日、アイゼン初デビューらしい。左端はeisuke23さん

by tarumae-yama | 2018-04-23 00:41 | 北海道100名山 | Comments(2)

感動の恵庭岳西峰、2018.4.17ーその2ー

西峰の頂上からの眺望にすっかり満足したため、アーチの木の所から下山したのだが、どうやら隊長Oさんはジャンダルムにも登りたかったらしい。

ロープが埋まっていなければ、アーチの木からジャンダルムの頂上まで20分もかからないだろうから、気持ちを汲むことが出来ず申し訳なかったと思う。

大沢からの尻滑りがとても楽しかったので、羊蹄山を一緒したM夫妻にその話をしたところ、夫人は興味を示したから、雪の解ける前に一緒に尻滑りをしようと思う。
その時は、隊長Oさんも参加してくれるだろうか。
f0138096_16062734.jpg
f0138096_16063378.jpg
中央やや右の雪上に我々のトレースが見える
f0138096_16063735.jpg
f0138096_16064019.jpg
f0138096_16064496.jpg
アーチの木は目前。中央上にジャンダルム
f0138096_16071038.jpg
アーチの木の所からダブルアックスで下りる
f0138096_16072849.jpg
左上に西峰、右上に北峰。その間に尻別岳と羊蹄山
f0138096_16073043.jpg
大沢の源頭部に立つ隊長Oさん
f0138096_16073301.jpg
支笏湖を眼下に大沢を下りだす
f0138096_16073677.jpg
直後にスリップ
f0138096_16074095.jpg
ピッケルを使って数メートルで停止
f0138096_16074359.jpg
中央上に本峰頂上岩塔。その基部から下りてきた
f0138096_16074870.jpg
雪を繋いで大沢左岸の尾根を目指す
f0138096_16075149.jpg
左岸尾根に取り付きだした隊長Oさん
f0138096_16083281.jpg
左岸に取り付く頃から埋まりだしたので、アイゼンからまたスノーシューに換える
f0138096_16083564.jpg
ここからの写真は、オリンパスの防水カメラで撮影。前方に火口壁。壁からの落石が続いているようだ
f0138096_16083784.jpg
火口底を歩いて第一見晴台へ
f0138096_16084071.jpg
第1見晴台の岩場をスノーシューのまま上がり、もう少し登り返して北尾根にトラバース
f0138096_16084314.jpg
北尾根の最後の急斜面を私は尻滑りで下りたが、隊長Oさんはスノーシューで
f0138096_16084642.jpg
このすぐ先は駐車場

by tarumae-yama | 2018-04-22 00:29 | 北海道100名山 | Comments(2)