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読んでみた(TOMさんのぱくり)

山で怪我をし、外出などままならない状況だからずっと家で本を読んでいた。
山友のTOMさんのように、簡潔かつ上手にあらすじや感想を書くことが私には出来ず、ただただ面白かったと言うのみ(^^;)↓


写真の4冊はどれも楽しめたけれど、「銀河鉄道の父」は宮沢賢治の父親の目線で書かれていて、さすが直木賞受賞作品だけあり、時間を忘れて読了した。
まだ読んでいなければぜひお勧めしたい。
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by tarumae-yama | 2018-03-31 07:36 | 日々の出来事 | Comments(4)

孫1号と2号

入院する前日、久しぶりに息子一家が遊びに来た。
4月から孫2号は幼稚園(年少組)だという(ちゃっかり者の息子は、入園祝いをもらいに来たということか)。
そして、孫1号は4年生になるらしい。
妻は孫に会えるのを何時も楽しみにしていたから、この場にいないことは本当に無念だ。
でも、天国から微笑みながらしっかり見ていると思う。

それにしても、子供の成長は何と早いことか。

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by tarumae-yama | 2018-03-30 09:43 | 日々の出来事 | Comments(2)

退院、2018.3.29

月曜日に、蜂窩織炎との診断から市民病院に1週間の予定で入院した。
1日2回の抗生剤の点滴が予定されていたのだが、何と水曜日の朝、担当した皮膚科の女医さんとは別の男性医師(チーフ?)がわざわざ病室までやってきて、私の左足を診た後、白血球やPRC?の数値から蜂窩織炎ではない。
(ただの)打撲による腫れだと言う。

ということで、朝の点滴終了後、以後の点滴はなく安静にしていれば良いだけだから、今日にも退院して良いとのこと。

市内の皮膚科医院では、私の足を診るなり蜂窩織炎と診断し、市民病院を紹介するからすぐ入院した方が良いと言われたし、市民病院でも若い女医さんが蜂窩織炎とやはり診断し、すぐに入院の手続きを取ったというのに・・・。

私はてっきり、11日の漁岳で怪我をした左足の傷口をそのまま放置、その後温泉に入ったからそこで感染したものとばっかり思っていた。

まあ、予想外の早期退院だが、最初の2日間は病院側の都合で差額ベッド料金(1日8640円)なしで特別室で快適に過ごせたから良しとしよう。
偶然だが、2年前に妻が亡くなったのは4階のこの特別室の二つ隣の個室だった。

当時、妻の入院期間中は毎日見舞っていたから、ナースステーションの看護師さん達とは顔なじみで、その時の看護師さんがまだ半数くらい(異動しないで)残っており、そんな彼女達は私の顔を覚えていて懐かしがってくれた。

それに食事がとても美味しくて、ベッドでひねもす本を読んで過ごしていたから、食事時間が本当に待ち遠しかった。

そんな快適な環境だったのだが、医師にお願いしてもう1日延ばしてもらっただけで、1週間の予定が結局、3泊4日で退院することになった。
まあ、めでたいことではあるけれど、ちょっぴり残念でもある。

肝心の足の腫れだが、まじめに病室で安静にしていたせいか、かなり引いてきてさほど痛みを感じずに歩けるようになった。

それにしても、左足の傷口を消毒もせず放置したまま、5日後温泉に入っても感染しない私の足は丈夫というか原始的というか、大したものだと自分のことながら思う。
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入院当日の夕食
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翌日の朝食
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1週間の献立。毎食650kcal前後、3食で2000kcal前後らしい。ベッドに終日寝ていて読書しているだけなのに、毎回お腹が空いて配食時間が待ち遠しかった。写真の上でクリックすると大きくなります
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2日間特別室に入れた。ベッドは同じだが、バスやロッカー、椅子とテーブルセット、電熱器などがついていて、TVと冷蔵庫は無料
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入院初日に担当してくれた看護師さんはNさん。妻の時に大変お世話になり、バドミントンなどスポーツ好きな看護師さんだから、当時色々とおしゃべりをしていた。
妻とはあまり会話をしなかったので、その時の妻の恨めしそうな顔が思い出される(^^;)
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左足の内出血の跡が数日前から殆ど消えた(3月17日の記事の写真と比べるとよく分かると思う)。甲の部分の腫れも随分と引いてきた。まだ少し痛みがあるけれど、殆ど普通に歩けるようになった。3月29日の撮影


by tarumae-yama | 2018-03-29 14:30 | 日々の出来事 | Comments(12)

LUMIX DMC-GX8H

昨日、皮膚科医院に行って脚の状態を診てもらった。
血液検査の結果は医師の予想より良かったものの、左足の痛みと腫れの状態が殆ど改善されていない。
もう数日、蜂窩織炎には切り札だという薬を飲んで様子を見ることになった。

家の中で片足を引きずりながら痛みをこらえて何とか移動しているけれど、健康であったときは何も感じなかったことが、つくづくそれだけで幸せなことと思った。


最近、またカメラを買った。
3年前の8月に発売されたときは16.7万円もしたようだが、すでに製造中止になっていて、私は8万円弱で買えたから半額以下。多分底値の良いタイミングだったと思う。
今付属のレンズは単体で6万円近くするから、カメラ本体はただ同然のような感じ。


防塵防滴仕様で本体はマグネシウム合金を使っているから、登山にはもってこいと思う。
ユーザーからは大きすぎるという声もあるようだが、私は以前のモデルであるGX7を使っていたので、そうは感じなかった。
それに、技術の進化は速く、電子ビューファインダー一つ取ってみてもGX7より改善されている。
ただ、良いカメラを安く入手したと思うものの、脚が完治するまで山で撮れないのがもどかしい。

ところで、楽しみにしていた韓国桜見の旅を昨日キャンセルし、落胆しているせいかブログを更新する意欲が湧かない。
気力・体力が戻るまでしばらくブログを休もうと思う。
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最近購入したパナソニックのGX8。写真は価格.comのHPより借用

by tarumae-yama | 2018-03-24 07:18 | 写真 | Comments(14)

「クレス 長沼店」、2018.3.22

昨日、遠路手稲からzeropo7さんがお見舞いに来てくれた。
丁度昼食時間帯だったので、長沼町の「クレス」まで行ってきた。

zeropo7さんと「バードウォッチングカフェ」は先月行ったばかりだし、近くの「ミオン」も以前入っているのでクレスにしたのだが、ランチバイキングの店なので食べ過ぎた。
翌朝、体重計に載るのが怖い。

それにしても、カップ麺一つのTOMさんには本当に申し訳ない。
今度千歳まで仕事で来たときは「バードウォッチングカフェ」にご招待します<(_ _)>

「クレス」では、今冬4度も登っているzeropo7さんの漁岳が話題の中心だった。
先日、彼女は頂上直下で下山者から、この山で骨折した人がいるので気をつけてと言われたらしい。
zeropo7さんは、「その人は私の山友です」と言ったとか言わなかったとか。
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「クレス」の庭でこの春初めて福寿草を見た
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by tarumae-yama | 2018-03-23 07:55 | 食べ物 | Comments(6)

フクロウ、2018.3.18ー同行者からの写真ー

少々遅くなったけれど、フクロウを観に行った夜、i-tomoさんとmasappoさんから早速写真が送られて来た。
枚数は少ないけれど、それを紹介したい。

もし、今後N君やさなえさんから送られてくるようならそれも追加できればと思う。
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N君と
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上の3枚は、i-tomoさんの撮影
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上の2枚は、masappoさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-03-22 10:17 | 野鳥・野生動物

山友のTOMさん

起床すると抜けるような青空が広がっていた。
支笏湖のライブカメラも、快晴の空をバックに恵庭岳がくっきりだった。
怪我で山に行けないのが、本当に残念だ。

昨日、左足の腫れと痛みが増してきたように感じ、湿布のかぶれから来たものと判断し、皮膚科の専門病院に行ってきた。
医師の診断は、何と感染による蜂窩織炎というものだった。

その後、医師の説明ややりとりがあったのだが、詳細は再受診の23日に記事に出来たらとは思うけれど、28日からの韓国桜見物の旅行は断念することになるかも知れない。

そんなことで、昼前意気消沈して帰宅すると、直後にTOMさんからの電話。
仕事で千歳に来ているから顔を出したいと。

このところ山友は、みんな千歳に用事があると言って見舞いに来てくれる。
「バードウォッチングカフェ」が休みでなければ、TOMさんもそこで昼食を一緒したところだが、我が家でカップ麺しか出されなかった彼には申し訳なかった。

でも、周りを気にすることなく3時間もあれこれお話が出来たのは何よりだった。
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登山スタイルのTOMさんしか知らないので、背広姿が新鮮。それにしてもカップ麺一つの昼食が申し訳なかった。妻がいたならせめてカレーライスくらい作ってくれたと思う
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最近読んだ本だが、遠藤郁子「いのちの響き」は、離婚と同時に財産を全て失い、更に乳がんに罹るという人生のどん底を経験して再起しているだけに、畏敬の念でしみじみ読んだ。彼女のファーストアルバム「序破急幻」はショパンのピアノ曲集CDだが、初めて聞いたときは衝撃的だった。
「破婚」は、アニメソング「残酷な天使のテーゼ」の作詞家、及川眠子の18歳も年下のトルコ人(正確にはクルド人)との13年間の結婚生活をメインに書かれたものだが、まるでドラマのような内容に圧倒された。
「ゼロ葬」は終活を考える上でヒントを得たように思う。
「わが子が・・・・」は著者には申し訳なかったけれど、全然面白くなくて途中で投げ出してしまった

by tarumae-yama | 2018-03-21 09:53 | 日々の出来事 | Comments(8)

フクロウ、2018.3.18

「バードウォッチングカフェ」で昼食後、3人でフクロウを観に行くことになった。
i-tomoさんの車で移動中、N君から電話が入り「イチャンコッペ山を下山したので、帰宅途中に寄りたい」と。

少々やりとりがあり、山を一緒したさなえさんが、かねてから苫小牧のフクロウを観たいと希望していたらしく、我々と行動を共にすることになった。

現地の駐車場で待つこと15分、N君達がやってきた。
masappoさんは、N君さなえさんとは初対面だったけれど、i-tomoさんと私はすでに山を一緒したりして旧知の間柄。

そんなことで、挨拶もそこそこにフクロウのいる森に入った。
途中、撮影帰りの男性に聞くと、今日は2羽いるとのこと。
2週間前にi-tomoご夫妻と来たときは1羽だけだったから、男性の話の通りとうとう今回2羽いるところを見られて感激だった。

そう言えば、私が千歳の公園で子供のフクロウを観たのは、もう9年も前になる。↓


その後、公園散歩を日課としていても、ついぞ見かけることはなくなった。
さなえさんの話だと、旭川でも今まで居た所には居ないそうだ。

ここのフクロウがこの先、何年も観られるなら嬉しい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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さなえさんと後ろにi-tomoさん、masappoさん
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N君
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地元の人は一日に複数回通うらしい
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さなえさん
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masappoさん
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by tarumae-yama | 2018-03-20 07:51 | 野鳥・野生動物 | Comments(0)

「バードウォッチングカフェ」、2018.3.18

漁岳を一緒したi-tomoさんとmasappoさんがわざわざ札幌からお見舞いに来てくれた。
この日、i-tomoさんは漁岳から空沼岳縦走の予定だったし、masappoさんはzeropo7さん達と漁岳の予定だったらしい。

それをキャンセルしてまでお見舞いに来てくれたことが心苦しい。
でも、「バードウォッチングカフェ」で昼食を摂り、楽しい時間を過ごせたのは嬉しかった。

お二人は、私が骨折しているとは思えない程普通に歩いているのを見て一寸驚いていた。
そんな私を見て、昼食後フクロウを観に出かけることになったのだが、そのことは次回で触れようと思う。
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ランチセットのホットサンドをシュアして
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今日は野鳥の出が悪くて撮影できず。というか話に夢中になって鳥を見ず

by tarumae-yama | 2018-03-19 07:45 | 日々の出来事 | Comments(2)

漁岳、2018.3.11ー同行者からの写真ー

漁岳をご一緒したi-tomoさんとmasappoさんから送られてきた写真を紹介したい。
またも写真の説明は殆ど抜きだが(^^;)

それにしても、i-tomoさんはヤマレコに「もがきながら落ちていく姿が目に焼き付いてしまった」と書いたし、masappoさんには「ちょっとトラウマです」と書かれてしまい、お二人には私の尻滑り?が強烈な印象を与えたらしくて、本当に心苦しい。
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上の5枚は、i-tomoさんの撮影
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後ろに恵庭鉱山跡
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頂上直下で札幌のIさんとスライド。1年ぶりの再会にあれこれお話をする
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この下から尻滑りをして怪我を負う
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怪我をした後だが、普通に?歩いている。上の9枚は、masappoさんの撮影


by tarumae-yama | 2018-03-18 07:36 | 北海道100名山 | Comments(4)