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漁岳から北漁岳経由様茶平、2018.2.27ー速報版ー

前日はハードな山行だったから、今日はお手軽な様茶平(さまちゃんべ)山の予定だった。
ところが、登山口の駐車場にやってきたM夫妻から、「素晴らしい天気なので、漁岳からぐるりと回って様茶平に登りませんか?」との提案。

同行のKさんも即座に賛成し、早速漁岳林道に移動。

前日長時間山行で、M夫妻は太もももお尻も筋肉痛で悲鳴を上げていると言いつつ、漁岳まで昨日より速いタイムだった。

前日は漁岳から支笏湖が全く見えなかったけれど、今日は素晴らしい眺望で、頂上から大雪山や望外の羊蹄山までクッキリで久しぶりに感動。

それにしても、今日も7時間半、14.5km歩き、M夫妻から、二日連続の漁岳に「我々は変態かも」と(^_^;)
山報告は後日ということで、とりあえず写真を8枚アップしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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珍しく支笏湖に白鳥。バックに風不死岳(右)と樽前山
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左上に恵庭岳、真っ白なオコタンペ湖と奥に支笏湖
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左上に目指す漁岳
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漁岳の頂上は目前
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漁岳の頂上で、バックに羊蹄山や尻別岳、無意根山などが見える
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北漁岳の頂上でM夫人とKさん
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様茶平へ向かう
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様茶平頂上標識の前でM夫妻とKさん

by tarumae-yama | 2018-02-28 00:42 | 北海道100名山 | Comments(2)

漁岳、小漁山からオコタンペ湖、2018.2.26ー速報版ー

2年ぶりにタイトルの山を登ってきた。
2年前は、素晴らしい青空と眺望だった。↓

今日は、残念ながら天気と眺望には恵まれなかったけれど、それでも約16kmを8時間半かけて冬山を気心の知れた山友と歩くことが出来て満足だった。

とは言うものの、前日の山行の疲れが残っている上に寝不足だったから、足が重くて重くてペースが上がらず、同行者には随分と迷惑をかけてしまった(^_^;)

明日も山の予定が入っているので、写真をじっくり選択する余裕がない。
とりあえずの9枚とGPSの軌跡をアップしたい。
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正面に目指す漁岳
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漁岳頂上標識を前に同行者
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漁岳から急斜面を下って小漁山へ
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中央上に小漁山
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小漁山の頂上で、頂上標識は雪に埋まっているのか見つけられず
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小漁山からオコタンペ湖に向かう途中、Mさんが乗った雪庇が崩れ、身体が半分落ちたがとっさに枝に掴まり事なきを得た。落ちたところを目撃したのだがさすがの反応に感心した
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振り返って歩いてきた稜線を写す
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オコタンペ湖で大の字になるM夫人と撮影するSさん
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歩いてきた稜線をバックに、左からSさん、Mさん、M夫人、池田町のYさん
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GPSの軌跡。漁岳林道から漁岳へ、小漁山を経由してオコタンペ湖へ。一部軌跡が切れている所がある。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-02-27 00:20 | 北海道100名山 | Comments(0)

丹鳴尾山と鳴尾山、2018.2.25ー速報版ー

i-tomoさんから山のお誘いがあり、同行者は芦別岳の旧道を一緒したikenoyaさんだという。
メールが来た段階では山はまだ決まってはいなかったのだが、やりとりの中で鳴尾山に登りたいと。

それで、3日前に登ったばかりだが、お二人とも未踏だという鳴尾山へ。

ところが、私が今月に入ってから3度も742mピークを鳴尾山として紹介したけれど、どうやらそこは三角点名の丹鳴尾山が正しいらしく、鳴尾山は北西にある805mピークを指すらしい。

ネットで検索してみると、742mピークへのツアー登山があり、確かにそこでは丹鳴尾山と紹介されていた。↓
http://www.soncyo.com/20140329.html

何れにしても、正しい鳴尾山には支笏湖の外輪山巡りに挑戦していた7年前の4月5日に登っているのだが、それ以来の鳴尾山に、i-tomoさんikenoyaさんと丹鳴尾山に立った後足を延ばした。

とりあえず、例のごとく速報版として写真を数枚アップして、詳細は後日ということで。
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スキーの3人組に追いつかれ、あれこれおしゃべりタイム。右から2番目の男性Mさんは千歳在住とのことだった
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同じようなペースだったので、丹鳴尾山頂上でMさん達も一緒に。顔出しNGのikenoyaさんにはマスキング
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丹鳴尾山から左上に見える鳴尾山へ。前方に同じ鳴尾山を目指すMさん達が見える
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鳴尾山は目前
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鳴尾山に到着のお二人
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鳴尾山からの下山時、支笏湖と恵庭岳
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1週間前の徳舜瞥山でのトラブルで、i-tomoさんのスノーシューは修理に出しているから、今日は山友のTUBBS製スノーシューを借りて来たとのことだが、それも鳴尾山の頂上でフレームとクランポンを繋ぐ部分が破断(白い円内部分)。何とも不運が続くi-tomoさんだ
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丹鳴岳へH原さんと登り、そこから支笏湖の外輪山を歩いた。緑の円内に鳴尾山、青色の円内に丹鳴尾山。このGPSの軌跡は2011年4月5日に歩いたときのもの。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2018-02-26 00:17 | 登山 | Comments(2)

鳴尾山、2018.2.22ーSさんとnaonaoさんからの写真ー

鳴尾山を一緒したSさんと、途中で追いついたnaonaoさんから写真が送られて来たので、それを紹介したい。
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上の5枚は、Sさんの撮影
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上の8枚は、naonaoさんの撮影。naonaoさんの写真は大きなサイズで見られます

by tarumae-yama | 2018-02-25 06:36 | 登山 | Comments(2)

鳴尾山、2018.2.22

鳴尾山は、M夫妻と2月3日に登っていてすでに報告済みだし、ヤマップにMさんが詳細な報告を上げたのをブログで紹介しているから、今回は省略して写真だけにしようかと思う。

実のところ、明日も山友と3名で鳴尾山を予定していることもあって、今回の山報告はやる気が出ない。
それに、この時山でお会いしたnaonaoさんとnacchiさんも、それぞれヤマップとヤマレコにアップしているから、そちらを見ていただければという安易かつ他力本願な気持ちがあるのも否めない(^_^;)
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先行者が休んでいるのが見えた
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先行者は知人だったので、合流後は先頭を交代しながら一緒に
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頂上直下の急斜面はジグを切りながら
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同上
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頂上でnacchiさんと撮影するnaonaoさん
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Kさん
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同じKさん
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ツエルトの中で食事中のお二人
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我々はここからお二人と別れて下山
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尻滑りのKさん
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無事、下山。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-02-24 13:24 | 登山 | Comments(0)

スノーシューのトラブル

先日の徳舜瞥山で下山中、i-tomoさんのスノーシューのリベットが4本も抜けるトラブルがあった。
それを目の当たりにしたので、昨日の鳴尾山に登る前日にチェックして問題ないことを確認した(つもりだった)。

だが、下山後駐車場で確認するとリベットが1本なくなっていた。
それで、今日家にあったボルトやナットでとりあえず補修した。

リベットが壊れたのは1本だけだと思ったのだが、よくよくチェックしてみると、何と左側が2本、右側のスノーシューも2本なくなっていた。

i-tomoさんも私も、使っているのはMSRのフラッグシップモデルのLightning Ascent。
どうもこの機種は、山友のブログなどを見るとトラブルが多すぎると思う。

私のLightning Ascentはまだ2シーズンしか使っていない。
使用頻度は山友より多いとは思うけれど、デッキのハイパロン生地もあちこちで傷んでいてもう1シーズン使えるかどうか。
昨日鳴尾山を一緒したKさんもLightning Ascentを使っているけれど、やはりハイパロン生地が傷んで修理してもらったそうだ。

更に、Lightning Ascentのクランポンも曲がり部分が痛んでいて不安だ。
知人が、クランポンの爪が折れたと自身のブログで紹介していたし。

Lightning Ascentの登攀性能は、他機種よりずっと良いとは思うものの、堅牢性、耐久性にはかなり問題があるのではないか。

もし、これ以上トラブルが続くなら、私はもうLightning Ascentは使わない。

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左用のスノーシューのクランポンと接続するリベットが1本なくなっている
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その裏側。穴だけが見える。クランポンの爪の曲がり部分も傷んでいる。そのうちポキッと折れるかも
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実際は、もう一つ下のリベットも付け根で折れていた。頭の部分を取り除いて撮影
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とりあえず、あり合わせのボルトとナットで補修
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リベットではないので爪から飛び出しているが、爪の高さがあるので問題ないはず
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右側のビンディングのリベットも、クランポンの爪側ではなく靴の踵側が2本なくなっている。穴の上にあるリベットは取れた物を撮影用に乗せている。もう手持ちのボルトやナットがないので、ホームセンターに行って適当な物を買ってこなくてはならない。写真は何れも2月23日の撮影


by tarumae-yama | 2018-02-23 13:08 | アウトドア | Comments(8)

鳴尾山、2018.2.22ー速報版ー

1年前から苫小牧のKさんに鳴尾山に連れて行ってと言われていた。
昨年3月に登った時は直前に都合がつかなくなり、今回ようやく実現。

何時も一緒してくれるM夫妻も参加するはずが、Mさんが仕事になったとのことで、当てにしていたラッセル隊長の不参加に登頂出来るか不安があった。
だが、幸運にも先行者がいて我々は重い雪に苦しめられることなく登頂出来た。

とりあえず、速報版として写真を数枚とGPSの軌跡を載せた。
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ゲートから1時間半後、先行者に追いついた。何と以前紋別岳でお会いしているヤマップのnaoさんとイチャンコッペ山や白老岳等でお会いしているヤマレコのnacchiさんだった。naoさん達はここまで2時間20分かかったそうだから、我々は本当に楽をさせてもらった。左からSさん、Kさん、nacchiさん、naoさん

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ビューポイントで記念撮影。バックに支笏湖
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合流後、男性軍は先頭を交代してラッセル。雪が重くて私はすぐに交代してもらった
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急速に雪雲が来襲してきた。頂上は目前
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支笏湖も霞む降雪の中、頂上で記念撮影。naoさんの撮影
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雪に嬉しそうに倒れ込んだKさん
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GPSの軌跡。2月3日に登った時とトレースは微妙に違っていた。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-02-22 16:50 | 登山 | Comments(2)

徳舜瞥山、2018.2.18

今回のメンバーの殆どと山を一緒したことがあり、実力の程を知っていたけれど、初対面の女性は冬山の初心者だったから、事故のないよう気配りが必要だった。

頂上直下の急斜面では、スノーシューの足運びがスムーズにいかず、たびたびスリップしていたため、かなりストレスだったろう。
後ろにぴったりついたものの、強風だったから私のアドバイスは怒鳴り声に聞こえたかも知れない。
彼女にとって、今回の気象条件は過酷すぎたようで、もう冬山はやらないとこぼしていた(^_^;)

まあ、前回2月2日に登った時の様な晴天で風も弱いときなら印象も随分違ったと思う。↓


私としては、風雪の中全員を掌握するのに必死だったから、ペースの上がらない初心者がどんどん遅れるのが不安だったのだが、当の本人は精一杯だったろうとは思う。

2月2日の時は、5名全員が冬の徳舜瞥山の経験者で、途中沢山写真を撮っても2時間半かからず頂上に到着した。
だが、今回は頂上まで3時間20分もかかり、その分強風と低温に晒される時間が長く、中々厳しいものがあった。

晴天ならともかく、レベルの違う大人数が一緒に行動するのは結構大変だ。

ついつい、愚痴っぽい話になったかも<(_ _)>

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前に記念撮影
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新雪が30cmほど積もっていたけれど、先行者が二組4名いたようで、ラッセルなく楽をさせてもらった
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それでもスノーシューが沈むので、6名の男性が先頭を交代しながら
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1050m台地に到着
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1050m台地で休憩とおやつタイムの後、頂上を目指す。前方にうっすらと徳舜瞥山
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振り返ると、モンスターのある1050m台地
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雲が切れて、頂上部が見えてきた
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Sさん
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青空が広がって、斜度はきついけれど気力が湧いてくる
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頂上は目前
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頂上で、左からN君、M夫人、i-tomoさん。M夫人の後ろにSさん
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視界が悪いので、全員密着して
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頂上から下山中に猛吹雪になった。そんなときにi-tomoさんの左のスノーシューが壊れた。靴部分とクランポンを密着しているリベットが4本取れたらしい。右のスノーシューのクランポンの爪も割れていたと。リペアキットがあると言ったのだが、この状態で駐車場まで下山した
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下山時、1050m台地から青空が広がってきた
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中央付近に、徳舜瞥山の頂上が白く輝いている

by tarumae-yama | 2018-02-21 23:20 | 北海道100名山 | Comments(2)

徳舜瞥山、2018.2.18ー同行者からの写真ー

高校時代の友人と4人で、来月桜を観に韓国へ行くことが急遽決まった。

だが、パスポートは昨年で有効期限が切れているため、その申請手続きや旅行会社との調整等で昨日からドタバタ騒ぎになっている。
4人分の旅行代金はすぐにでも振り込まなくてはならず、とにかく時間が欲しい。

明日も打ち合わせ等で出かけることになりそうだから、とても徳舜瞥山の写真選択や報告を書く時間が取れそうにない。

なので、順序が何時もと逆になるけれど、今日は同行者から送られてきた写真を紹介し、私の報告はもう少し遅れてアップすることになりそうだ。
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上の7枚は、Sさんの撮影
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上の3枚は、i-tomoさんの撮影
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上の4枚は、N君の撮影
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上の3枚は、Mさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-02-20 06:52 | 北海道100名山 | Comments(2)

徳舜瞥山、2018.2.18ー速報版ー

11名で徳舜瞥山に登ってきた。
天気に翻弄され、頂上からの下山時は猛吹雪で、登りに使ったトレースが分からず、正しいルートに乗っているのかGPSで確認するまで不安だった。

それでも、時々青空が覗き、モンスターも中々良かった。
冬の徳舜瞥山は初めてという同行者も多かったのだが、とりあえず登頂し、そして無事下山できて何よりだった。

例によって速報版として写真を4枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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頂上は目前
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髪の毛も睫毛も凍る寒さ
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頂上の同行者
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青空をバックにモンスター

by tarumae-yama | 2018-02-19 00:36 | 北海道100名山 | Comments(6)