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七条大滝と山納めのイチャンコッペ山、2017.12.30ー速報版ー

今年の山納めとしてイチャンコッペ山に登って来た。

先日も書いたけれど、今年は過去最多の山行日数となった。
その数137日間に176座。
支笏湖周辺の山ばかりだから自慢するほどのことでもないのだが、それにしてもよく飽きもせずに出かけるものだと、自分のことながら呆れるというか感心する。

イチャンコッペ山の前にこの冬初めての七条大滝に寄ってみた。
まだまだ子供だけれど、それでも予想していたより氷柱は成長していた。
見頃は例年通り1月下旬から2月の中旬だろうか。

イチャンコッペ山の駐車場にはすでに6台の車が停まっていて、今日は知人に会いそうな予感。
やはりというべきか、以前恵庭岳を一緒した苫小牧のSさんや、昨年楓沢を一緒したこずちんさんとバッタリ。

更に、初対面だが私のブログをよく見てくれているらしいヤマレコのyamakichiさんやヤマップでお名前だけは記憶していたAMGさんご夫妻ともご挨拶できた。

スライドした人の写真の全ては速報版でアップ出来なかったため、それは後日紹介したい。

それにしても、登りはじめは雲が多かったけれど、途中からぐんぐん青空が広がり、頂上から日高山脈がクッキリ見えるほど眺望が良かった。
2017年の山納めとしては最高の形で幕を閉じることが出来大満足だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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上3枚、七条大滝で
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イチャンコッペ山に向かう途中の湖畔から、支笏湖の奥に頂上が雲の中の樽前山(左)と風不死岳
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正面は紋別岳
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イチャンコッペ山頂上、積雪が増えてきて来月には標識は埋まっているかも
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右端近くに漁岳、左に小漁山、小漁山の手前にオコタンペ山が見えているようだ。中央付近に幌平山、その奥に恵庭岳
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旧反射板ピーク付近から、奥に恵庭岳。上空に飛行機雲
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左端に苫小牧のSさん、真ん中にヤマップのおへたんさん、右端にヤマレコでお馴染みのyamakichiさん。初対面のはずだが挨拶をすると、いきなりtarumae-yamaさん?と言われてビックリ。皆さん顔出しNGとのことで後ろを向いてもらった
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左からヤマップのゆきさん、へっぽこかやっかーさん、こずちんさん、とらまっつさん。皆さん楽しそうにそりや尻滑りボードで下りてきた。こずちんさんとは、昨年10月16日に楓沢から風不死岳を一緒した

by tarumae-yama | 2017-12-31 00:47 | 登山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2017.12.27ーSさんからの写真ー

風不死岳をご一緒したSさんからの写真を載せようと思う。
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ポールを家に忘れて来るという大ちょんぼ
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8合目でスノーシューからアイゼンに換装。M夫人は出だしからアイゼンなので手持ちぶさたの様子
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頂上で昼食中
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青空が出てきた
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無事、下山。登山口の駐車場にて

by tarumae-yama | 2017-12-30 17:32 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2017.12.27

積雪状態から駐車場でスノーシューを履いて登ることにした。

24日が登山者名簿の最終記入で、林道にはうっすらとトレースが残っていたけれど、まあないも同然。

3合目手前の尾根取り付き地点でアウターを脱ぎ、いよいよ急登の始まり。
4合目より上ではところどころ小さな吹き溜まりが出てくるようになった。
まだまだ雪が締まっていないから、なかなかアイゼンに切り替えるタイミングがつかめない。
結局、8合目の更なる急登が始まる手前でアイゼンを履き、そこにスノーシューをデポした。

そこからはアイゼンが埋まって少し苦労するかもと予想していたけれど、案外すんなり頂上に立てた。

頂上は無風で、時々ガスの切れ間から青空が覗き、支笏湖ブルーを期待したのだが、昼食を摂りながらしばし粘ったものの、結局下山まで姿を現すことはなかった。

下山は8合目でスノーシューを回収し、駐車場までアイゼンのまま戻った。

さすがにこんな天気予報の日は、我々以外に物好きな登山者はいないと見え、一人としてスライドすることはなかった。
だが、案外穏やかな天気で楽しめた風不死岳だった。

山行記録
登山ポスト09:13→頂上11:46~12:08(昼食)→登山ポスト13:15
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M夫人のみアイゼンを装着し、他はスノーシューを履いてスタート
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8合目でスノーシューをデポし、アイゼンに換装
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ここから一段と急登になる
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吹き溜まりを乗り越えて
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頂上に到着の同行者
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前日餅つきで作ったあん餅を駐車場で同行者にお裾分けしたのだが、M夫人だけ頂上まで持ってきた
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M夫人と右にぶるままさん
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眺望が得られず、昼食後Sさんを先頭に下山開始
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晴れていれば支笏湖のビューポイントなのだが
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8合目でデポしていたスノーシューを回収
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雪のドーナツ
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無事、下山

by tarumae-yama | 2017-12-30 07:44 | 北海道100名山 | Comments(0)

ゴム手袋

3日と空けず山に行っているから当然(?)、家の掃除がなおざりになっている。
新年を前にさすがにまずいと思い、昨日、レンジフードの他、洗面台、浴室等の排水口周りを重点的に清掃した。
半日つぶれたけれど、これで少しはすっきり気分で新年を迎えられるだろう。

タイトルとは関係ないことを書いてしまった(^_^;)


山で「防寒テムレス」というゴム手袋を履いている登山者を結構見かける。
山友の何人かも使っているし、実は私も昨年から使っている。

厳冬期用にそれなりに高額なゴアテックスの手袋も持っているけれど、今時期なら「防寒テムレス」でも十分使えると思う。
何より、(完全)防水であることが雪山ではとても有り難い。

ただ、内部に起毛させたパイル地を使っていても外気温によっては冷たさを感じるから、薄い手袋をもう1枚履いている。

それでも、5本指の「防寒テムレス」では一度冷えた指はなかなか温まらないので、今回2本指タイプのゴム手袋を購入した。

早速、一昨日マイナス18度の風不死岳で使ってみたけれど、こちらの方が冷えた指先が早く温まるように感じた。
ただし、インナーには(薄い)メリノウールの手袋を履いたので、この方が効いたのかも知れない。

2本指タイプは細かな操作には向かないけれど、それでも、それなりに使えて何よりも1000円でおつりが来る価格の安さが嬉しい。
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各種ゴム手袋を買って試している。
下の黒い手袋はメルノウール製だが、薄いから私としてはとても高額に感じた。上のゴム手袋は、左からインナー付き。2本指タイプで中は起毛パイル地。防寒テムレス、右端は裏地が薄いので冬には向かない


by tarumae-yama | 2017-12-29 07:16 | その他 | Comments(0)

恵庭岳北東尾根、2017.12.21ー同行者からの写真ー

すっかり遅くなったけれど、先日の恵庭岳に同行していただいたSさんとH原さんから送られてきた写真を紹介したい。
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寒風が身にしみるのでアウターを着る
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ルンゼの近くでスノーシューからアイゼンに換装
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ルンゼを登る
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頂上に立つ
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上の9枚、Sさんの撮影
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岩塔のロープがつかめない
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岩塔の下で昼食
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上の8枚、H原さんの撮影

by tarumae-yama | 2017-12-28 08:01 | 北海道100名山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2017.12.27ー速報版ー

当初、オコタンペ山を予定していたのだが、強い冬型の気圧配置だから、尾根で低温と強風に晒される可能性が強く、風不死岳の北尾根に変更した。
ここなら尾根上の樹木が強風から身を守ってくれ、北風の時は頂上だけ無風になることが多いことを何度も経験しているから。
そして、今回もその通り頂上の風は静穏だった。
気温は-15℃以下まで下がっていたが、行動中は寒さを感じることはなかった。

頂上では青空が一瞬覗いたものの、支笏湖も樽前山も望むことが出来ず。
まあでも、それは織り込み済みだから落胆することもなかった。

とりあえず、速報版として写真を数枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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8合目でスノーシューからアイゼンに換装
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頂上は目前
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頂上での同行者。前列Sさん。後列左からM夫妻、ぶるままさん


by tarumae-yama | 2017-12-27 18:59 | 北海道100名山 | Comments(2)

餅つき、12月26日

今年も友人宅で餅つきがあり、手伝いに行ってきた。
風雪予報だったから、友人は実施するか散々迷ったらしい。

今年は高校時代のクラスメイトが数名参加して賑やかだった。

それにしても、もう一臼も満足につけなくなった体力の衰えに愕然としている。
そんな私を見て、友人は来年から餅つき器に切り替えると言うかも(^_^;)
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クラスメイトが5歳の孫を連れてきて餅つき体験。子供用の杵まで用意している友人には感心した
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もう私はそろそろ体力の限界かも
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豆餅やよもぎ餅もついた。ヨモギは私が山で採ってきたものを冷凍保存していて、そのヨモギ餅は好評だった
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つきたての餅入りの雑煮は格別美味しかった
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女性軍は料理や漬け物等を持ち寄って


by tarumae-yama | 2017-12-27 00:18 | 日々の出来事 | Comments(0)

幌平山、2017.12.24

23日のクリスマス会で食べ過ぎたため、翌日ダイエット目的で幌平山に登って来た。
紋別岳周辺は雪が少ないから、スパイク長靴で登れるだろうと判断。
ところが飛んだ見込み違いで、スノーシューを持たなかったことを後悔。

以前10月24日と11月16日に登っているけれど、このときは雪がなくて笹漕ぎだった。
せいぜいくるぶしくらいの積雪と予想していたのに、今回は膝下から頂上近くでは太ももラッセルとなった。
過去の2回は30分足らずで頂上に立てたのだが、今回は1時間以上ももがき、大汗をかきつつヨレヨレになって頂上到着。

おかげで期待以上のダイエットになって嬉しかったというのは、負け惜しみ。
途中で、イチャンコッペ山に行く予定だった女性が幌平山につきあってくれたけれど、その女性がいなければ今回は途中で撤退したと思う(男の見栄)。
時間は短くても、21日の恵庭岳のラッセルよりきつかったと感じた。

蛇足だが、この幌平山で今年山に向かった日数が135日、174座となってどちらも過去最高を記録した。
ちなみに昨年は、126日間で173座だった。

山行記録
登山ポスト11:20→イチャンコッペ山と幌平山への分岐11:51→頂上12:53~13:20(昼食)→分岐13:31→登山ポスト13:52
分岐から頂上まで1時間2分かかったのに、下りのその区間はわずか11分だった(^_^;)
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イチャンコッペ山の登山口をスタートして数分後、12本爪のアイゼンを装着した女性に追いついた。話をすると幌平山には登ったことがあるけれど、頂上標識を見ていないということで、予定を変更して幌平山を一緒することに
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私のブログを見たことがあるという札幌のAさんは、今年5月22日にエベレストを登頂したTさんとは山友と聞いてビックリ。支笏湖と奥に風不死岳
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笹の上の雪は柔らかく、次第に積雪が増してきてつぼ足ラッセルがきつくなる
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Aさんの後ろに見えているのは旧反射板ピーク
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次第に膝下から太ももラッセルとなってしんどい。長靴に雪が入って靴下がグショグショになり冷たい
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4,5回Aさんに先頭を代わってもらった
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ようやく頂上に到着
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初めて頂上標識を見てにっこりのAさん。ズボンに太ももラッセルの跡が
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恵庭岳をバックにもう1枚
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札幌の二男夫婦の家は、あいの里のロイズ近くなので、そのロイズで買ったパンを入れて後ろにうっすらと支笏湖
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Aさんにロイズのパンをお裾分け
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頂上直下の斜面は雪が少なくて柔らかいから、ここを登るのはまだまだきついと思う
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下山は我々のトレースが使えるのでスイスイと
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分岐手前まで下りているAさんを入れて、左上に旧反射板ピーク
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無事下山。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2017-12-26 07:23 | 登山 | Comments(0)

クリスマスプレゼント

先日の23日、札幌の息子夫婦の家でクリスマス会があった。
嫁さんのご両親に嫁さんの妹夫婦も参加し、賑やかな中、昼食と(アイス)ケーキをいただいてきた。

ただ生前、孫の成長を何よりの楽しみにしていた妻がこの場にいないことをとても無念に思いつつ、私は孫と遊んでいた。

翌日、イブの夕食は特別な料理もなく一人で摂った。
料理の得意な妻が体調を崩す前は、二人きりのイブなのにあれこれ私の好きなものを作ってくれた。
過去にブログで紹介した妻の料理を改めてこうして見ると、その時のことが懐かしく想い出される。

ここまでタイトルとは余り関係のない話だったけれど、息子の嫁の妹さんは今年の夏に結婚した。
結婚式に招待された際、妹のKちゃんに調理器具をお祝いとして贈った。

そのお返しと言うことで、クリスマス会の時に渡されたのがモンベルの靴下だった。
私が何時も山に登っていることをKちゃんはブログを見て知っているから、それで登山用の靴下を贈ってくれたようだ。

丁度、ずっと愛用しているメリノウールの靴下が傷んで購入を考えていたので、とてもタイミングの良い嬉しいプレゼントだった。
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ろうそくの火を消そうとしている孫2号と身体を支えている孫1号
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上の2枚の写真は、私のブログで過去に紹介したもの。この頃に戻れたならどれだけ嬉しいことかと思う。来年2月で妻が逝って丸2年になるけれど、何時までも女々しすぎるだろうか?


by tarumae-yama | 2017-12-25 00:41 | 日々の出来事 | Comments(4)

恵庭岳北東尾根、2017.12.21

12月17日に男性が単独で恵庭岳の北東尾根を登った報告をヤマップで見た。
「急登は足場が作れず四苦八苦。」とか、「岩塔直下では岩塔取り付きまでトラバース出来ず・・・・、下山となりました。」などと書かれていて、頂上岩塔の直下までほぼ5時間かけて登った報告に胸を熱くして読んだ。

今回我々も、冬は一般的なそのルートをたどる予定だったのだが、19日にオコタンペ山に登ったとき、多分3名(雪上に付いたポールの穴の数から判断)の先行者が恵庭岳に向かったらしく、道道からオコタンペ山に取り付いた反対側の急斜面にしっかりした新しいトレースがあった。
そして、オコタンペ山から下山して道道に下りる際、ソロの山スキーヤーがそのトレースを使って恵庭岳に向かう所に遭遇。

そんなことがあったため、我々も19日のトレースが残っていることを期待して同じルートをたどった。

結果的にこれは大正解で、出だしの急斜面は全くラッセルなしだった。
これがなければ、我々も登りに5時間かかっても頂上に立てず、時間切れで引き返したかも知れない。

しかし、尾根に上がって後半、標高952mのポコを過ぎた直後の急斜面の登りではトレースを見つけられず(強風で消えたのか、3名とソロのスキーヤーはここまで登らなかったのか)、この急斜面が最初の難関だった。

スノーシューで2,3度蹴り込み足場を作っても雪が柔らかいから、体重をかけると粉砂糖のように崩れる。
足場を作らなければ雪が深いので、片側の足を雪の上まで持ち上げることが出来ない。

まあ、雪山をやらない読者にはどんな状況か分かってもらえないかも知れない。
このストレスが大きく、結局横に逃げ、木のあるところまで行って枝をつかんで強引に身体を持ち上げることも何度かあった。
その横歩きにしても、雪が柔らかくて(スノーシューでも)膝まで沈むと、山側の足はそう簡単には雪の上に出せないからこれもストレスになる。

そして最後の難関は、頂上岩塔の基部からルンゼまでの登りだった。
いい加減疲れているため、急な斜面に身体を持ち上げるのが本当にしんどかった。
頂上がもう目の前にある分、もどかしいことこの上なし。
それだけに、頂上に立ったときの達成感はひとしおだった。
ガスと雪のために支笏湖も見えない真っ白な状況だったけれど・・・(^_^;)
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イチャンコッペ山の出だしのような急登
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雪が柔らかいから急斜面では先頭者は身体を持ち上げるのに苦労する
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日が差すと樹氷が奇麗
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ガスの中、左に北峰、右に頂上岩塔
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岩塔を目の前に、最後の急斜面の登りに苦闘
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雲が切れ、頂上岩塔が全容を現した
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ルンゼの近くでスノーシューからアイゼンに換装
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ルンゼでH原さん、下にSさんが見える
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頂上岩塔のロープは足場の確保が難しくて使わず、左側から何とか頂上に立った。Sさんは最後の最後で登頂を断念。中央に見えるのはSさん
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ガスと雪で真っ白な頂上、私と左にizumisawaさん。H原さんの撮影
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下りはロープを使って、下りているのはH原さん
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ルンゼで同行者
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ルンゼを下りているときにガスが切れ、一瞬展望が開けた。中央の西峰が日を浴びて白く輝いている
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氷結したオコタンペ湖も見えた
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ルンゼを尻滑り?で下りるSさん。後ろに見えるのはジャンダルム
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岩塔の下、カップ麺で昼食中のizumisawaさん
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昼食後、アイゼンから再びスノーシューを履いて下山開始
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わずか2時間程後なのに、登りの我々のトレースがところどころ強風で消されていて、下山時キョロキョロ探すことも。正面にオコタンペ山の頂上部が白く見える
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中央上にオコタンペ山
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もうすぐ道道、余裕のSさん
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道道に到着寸前のH原さんとSさん


by tarumae-yama | 2017-12-24 06:56 | 北海道100名山 | Comments(2)