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富良野岳と下山編、7月16日

十勝岳から上ホロカメットク山、上富良野岳、三峰山と歩いて来て、いよいよ富良野岳を残すだけとなった。
体力的にはまだ問題はなかったものの、ここは登った道を戻るだけだから分岐にザックを置いた。

昨年は7月7日に登っているけれど、その時と全般的に同じような花の状況だが、チングルマの群生はピークを過ぎているように感じた。
エゾノツガザクラはまだこれからなのだろうか、殆ど見かけなかった。
エゾルリソウも咲いているのを見たのは一株だけだった。

富良野岳から原始ヶ原へ5,6分歩いた1900mピーク辺りのお花畑は、昨年と違いすでに遅くて期待外れだった。
どの花に合わせるかだが、花の適期にぴったり登るのは難しい。

とは言うものの、全行程を通してみれば多くの花に巡りあえ、大満足の山行だった。
何より、期待以上の晴天と眺望に恵まれた。

山行記録
富良野岳分岐11:55→富良野岳12:26~12:38→富良野岳分岐12:56→十勝岳温泉登山口14:23→吹上温泉登山口14:35(自転車使用)
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富良野岳から原始ヶ原へと下山する登山者。前方に頂上が雲に隠れている前富良野岳
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富良野岳頂上から5,6分原始ヶ原へと進んだ所から、左上に富良野岳頂上
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昨年の7月7日に登った時は、この斜面はチングルマやエゾノツガザクラなどのお花畑だったのだが、今年は僅かにチングルマを見ただけで寂しい状況。中央に登山者が一杯の富良野岳
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昼を過ぎても登山者が続々とやって来る
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十勝岳温泉の駐車場から電動アシスト自転車「ハリア」で無事吹上温泉まで戻って来た。愛車の前で
by tarumae-yama | 2015-07-21 11:07 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)

タルマエソウが最盛期の樽前山、7月20日-速報版-

午後からタルマエソウとイワギキョウを観に樽前山に登って来た。
タルマエソウは、今が最盛期だろうか、素晴らしいお花畑が広がっていた。
今年はタルマエソウの当たり年かも知れない。
もっとも、お花畑コースのタルマエソウはピークを過ぎつつあり、すでに実を付けているものもあった。

932m峰の分岐から東山まで、東山から樽前神社奥宮辺りまでが格別素晴らしかった。
なので、お勧めのコースは、7合目の登山口から東山へ向かい、外輪山分岐から西山へ、西山からはお花畑コースへと下りず、東山に向かうのがお腹一杯?タルマエソウを味わえると思う。
要するに、外輪山を忠実に一周するということ。

今年はタルマエソウの株が格別多いのか、それとも全ての株が丁度開花のピークになっているために素晴らしいのか分からないけれど、多分両方なのだろう。

もう数日ピークのタルマエソウが見られると思うけれど、この光景を目の当たりにするなら、樽前山のイワブクロがタルマエソウと言われるのがすんなり納得出来ると思う。
それ程今のタルマエソウ(の大群落)は素晴らしい!

速報版としてとりあえず、3枚をアップした。
詳細は、富良野岳の山報告がまだ残っているのでその後になりそう。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山者を入れてタルマエソウの群落
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溶岩ドームをバックにイワギキョウ
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お花畑コースで下山中のまっくさんとさとみさんにバッタリ。お二人も偶然に出会って一緒に風不死岳まで行って来たとのこと。さとみさんとは5月17日に恵庭岳に一緒に登っているけれど、その後5月25日の樽前山、6月21日まっくさんたちと登った恵庭岳、そして今日、と毎月バッタリが続いているのには本当にびっくりだ
by tarumae-yama | 2015-07-20 19:31 | 樽前山 | Trackback | Comments(4)

上富良野岳から富良野岳分岐まで編、7月16日

上富良野岳頂上で写真を撮っていて、三峰山方面からやって来た札幌のSさんを見たときは目を疑った。
毎日の様に円山等を登っていると聞いていたので、まさか富良野の山でお会いするとは思わなかった。
富良野岳で一緒になったという男性に申し訳なく、長話は遠慮して次の三峰山へ。

ここから富良野岳の分岐へ向かう途中では、時間的にそうなるのか、富良野岳からやって来る登山者と多くスライドとするようになった。
ご夫婦や数名のパーティー以外にソロの山ガールも目に付いた。
日帰りだと服装など華やかな印象だが、トムラウシ山まで縦走するという大きなザックを背負った女性には、さすがに気軽に声をかけて足止めさせるようなことは出来ない雰囲気があった。(やってしまったけれど(^^;))

この区間ではエゾツツジが楽しみだったのだが、蕾状態のを一株見ただけで、もっと先にまとまって咲いているはずと思い写真を撮らなかった。
結果的にその後見つけることが出来ず、大失敗だった。

山行記録
上富良野岳10:05→三峰山10:49~11:05(半昼食)→富良野岳分岐11:49~11:55(半昼食)
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上富良野岳頂上で偶然出会った札幌のAさん(左)、隣の男性は富良野岳の頂上で一緒になった方だと
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上富良野岳に向かってくるソロの女性。伊達紋別岳で会ったなおさんのように、グイグイ登る姿に躍動感があって見とれてしまった
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旭川のまゆみさん。平日の山歩きは静かで良いと言っていた。笑顔を絶やさず、彼女に看てもらえば退院が早まるかも。左端に三峰山
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埼玉からやって来たTさん。今日上ホロの避難小屋に泊まり、オプタテシケ山経由でトムラウシ山へ向かうと。前回旭岳からトムラウシに登った時はガスだったらしい。テント持参の重荷で大変だろう
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トムラウシ山まで晴天に恵まれて欲しいものだ
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三峰山頂上、おにぎりを食べながらナキウサギの出現を期待したのだが・・・
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三峰山から下り出した直後、岩で休んでいたのは札幌のKさん。地元美瑛町の出身とのこと。後日FBを見ると、単独行で不安だったと書いてあった
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正面に富良野岳。分岐地点に10名くらいの登山者が見える
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富良野岳の分岐までやって来た。吹上温泉登山口をスタートして7時間弱。1時間ほど想定よりかかっているけれど、足が攣ることもなくてここまではまあ順調だった
by tarumae-yama | 2015-07-20 07:11 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

上ホロカメットク山避難小屋周辺の花、7月16日

上ホロの避難小屋に到着後、ザックをデポしてカメラとGPSだけ持って上ホロの頂上を目指した。
稜線を忠実に上ホロに登り、そのまま上富良野岳を目指せば時間の短縮にはなるけれど、避難小屋から斜面をトラバースして上富良野岳へ向かうコースが、お花畑を通るだけにずっと魅力的。

登頂数を一つ加えることと、お花畑の花を楽しむ事を両立させるならこのコース取りになると思う。

避難小屋からエゾコザクラやエゾノツガザクラなどの群生が続いていたために、今回上富良野岳までの所要時間は、ガイドブックより大幅にかかってしまった。
まあ、ここ数年毎年このコースを歩いていて、何時もの事ではある。

それだけ広大なお花畑を横切るようなこの登山道は素晴らしい。

山行記録
上ホロ避難小屋08:20→上ホロカメットク山頂上08:37~08:41→上ホロ避難小屋08:52~09:03→上富良野岳09:58

枚数があり、同じような写真が多いかも知れない(^^;)
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上ホロ避難小屋近くにザックをデポ。正面に上ホロカメットク山
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登っている途中から、イワヒゲを入れて十勝岳
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十勝岳を入れて上ホロ頂上
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エゾイソツツジを入れて
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群馬から来たと言う。真ん中の女性は、北海道にある日本100名山を今回全て踏破し、合計82座になったとのこと。右端に上ホロの頂上標識が見える
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上2枚、コエゾツガザクラ?
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上富良野岳をバックにチングルマの群生
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同上、エゾイソツツジ
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避難小屋近くのエゾコザクラの群生
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同上、十勝岳をバックにエゾノツガザクラなど
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上2枚、エゾノツガザクラ
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エゾコザクラ
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ジムカデ
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チングルマ
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イワヒゲの群生
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メアカンキンバイ?
by tarumae-yama | 2015-07-19 06:44 | 登山 | Trackback | Comments(2)

十勝岳~上ホロ避難小屋まで編、7月16日

吹上温泉の駐車場に着いたものの、霧雨が降っていて地面が濡れている。
車内で朝食を摂りながら、天気の回復を待つかこのまま出発するか気持ちは揺れる。
しかし、夕食までに帰宅する事になっているため、回復を待つにしても時間がない。

白銀荘の前から十勝岳を目指すのは、20年ほど前、三段山の頂上から大砲岩までの急斜面を四つん這いになって登って以来だろうかと思いながら、上だけ雨具を着て4時53分にスタート。

歩き出して4,50分も経っただろうか、望岳台からの登山道に合流してまもなく、雲の上に出たようで、突然青空と右手奥に富良野岳の勇姿がクッキリと目に飛び込んできた。
そして、雲海をバックに一瞬白虹が出現、あまりの感動に喜びの声が飛び出した(と思う)。

慌ててカメラに白虹を納め、感動が落ち着いたところで左手を見ると、雲海の上に雪の筋も明瞭な大雪の山並みが、これまたクッキリと望める。

スタート時には、晴天どころかずっとガスの中の尾根歩きも覚悟していただけに、この劇的な青空の出現は小躍りしたいほどの歓喜だった。

山行記録
吹上温泉登山口04:53→避難小屋05:52→十勝岳07:37~07:41→上ホロ避難小屋08:19

写真の上でクリックすると大きくなります。
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十勝岳避難小屋を目指していると、前方に黄色いザックカバーの先行者がガスを通して見えた
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渡渉を終え先行者に追いついた。先行者は新潟からの男性で、この先の目印が見つけられず右往左往している様子だった。 2枚の写真はオリンパスの防水カメラTG-850で撮影
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ガスが切れたと思った途端、眼下に白虹が突然現れた
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右側は虹のように色が付いているように見える。アーチの中に自分の影とその先に後続の登山者が
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雲海をバックに後続の登山者から白虹が立ち上がって見え、幻想的な光景に興奮!
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ガスが切れだし、忽然と富良野岳が現れた
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避難小屋を入れて奥に富良野岳
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真っ青な空をバックに十勝岳の頂上がクッキリ
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荒々しい十勝岳
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中央に美瑛岳、その奥に大雪の山並み
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雲海の上に顔を出す大雪山をアップ。 TG-850で撮影
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十勝岳頂上。日本100名山巡りをしている登山者らしく、利尻山や知床の話しをしていたが、写真を数枚撮って上ホロへ
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十勝岳頂上から、真ん中に3年前の6月、ハイマツ漕ぎに苦闘して登った境山が見える
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頂上から、美瑛岳の奥にトムラウシ山
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イワヒゲを入れてこれから向かう上ホロカメットク山や富良野岳方面
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上ホロに向かう途中、振り返って十勝岳
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奥に富良野岳、右端に三段山の頂上が見える
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中央に三段山、左端に大砲岩。20年ほど前、三段山を経由して大砲岩まで這い上がり、十勝岳に向かった
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今、大砲岩から三段山へは途中崩落しているところがあって通行止めの処置がされている
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三段山からの細尾根の下りには緊張したことを思い出す。左端に三段山からの踏み跡がうっすらと見える?
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中央に上ホロカメットク山、奥に富良野岳。左端に上ホロの避難小屋が見える
by tarumae-yama | 2015-07-18 07:58 | 日本100名山 | Trackback | Comments(4)

上ホロカメットク山と三峰山で驚きの出会い、7月16日

今日は十勝岳から上ホロ辺りまでの山報告と花の写真をアップする予定だったのだが、急に苫小牧まで出かける用事が出来、花の写真等を選ぶ時間が取れなくなった。
それで、山報告等は明日にでもアップすることにして、今日はタイトルの事を記事にしようと思う。

上ホロの避難小屋から上ホロ山の頂上に登ってからまた避難小屋まで下り、そこから上富良野岳へのお花畑コース?を歩いて上富良野岳に立った。
そこで写真を撮り、三峰山に向かおうとした時に富良野岳方面からやって来た札幌のAさんとバッタリ。

Aさんとは3月18日に漁岳の頂上で初対面だったのだが、ずっと熱心に私のブログを見ているとの事だった。そんな事もあってAさんには予定外だったけれど、一緒に様茶平を経由して林道入り口まで戻った。

その後、4月1日に二人で樽前山に登った。
それ以来の対面になる。
相変わらず、私のブログを毎日欠かさず見ているとの嬉しい話しだった。

上ホロカメットク山へ向かうAさんと別れ、私は次の三峰山に向かった。
頂上でおにぎりの昼食を摂り、富良野岳に向かおうとしたところ、頂上にやって来たのは、苫小牧のKさんだった。
7月3日樽前山で偶然出会ったばかりだから、これには驚いた。
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上富良野岳頂上で札幌のAさんと記念写真。
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今年4月1日に二人で樽前山に登ったときのAさん
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三峰山の頂上で、Kさんのパーティーと私を撮ろうとするKさん
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今年7月3日の樽前山で出会ったときの写真。右から2番目がKさん
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今回歩いたルート。吹上温泉登山口から十勝岳、上ホロカメットク山、上富良野岳、三峰山を経由して富良野岳まで。
十勝岳温泉の駐車場に戻ってから、デポしておいた「ハリヤ」を漕いで吹上温泉登山口まで。左端に余計な直線が入った。
写真の上でクリックすると大きくなります
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おまけ? 富良野岳下山後帰宅前に中富良野町の富田ファームに寄って写真を撮ってきた
by tarumae-yama | 2015-07-17 15:47 | 登山 | Trackback | Comments(2)

感動の十勝岳から富良野岳、7月16日-速報版-

午前1時半に自宅を出て、白銀荘前から十勝岳に登り、上ホロカメットク山、上富良野岳、三峰山を経由して富良野岳まで縦走して十勝岳温泉へ下りた。

今、日帰りの登山しか出来ないので、デポしておいた電動アシスト自転車を使って白銀荘まで戻り、何とか夕食までに帰宅することが出来た。

スタートは霧雨の中だったので半ば眺望を諦めていたのだが、十勝岳の避難小屋まで登ると雲の上に出て、快晴と素晴らしい光景が展開された。

更に上富良野岳の頂上で札幌のAさんに、三峰山の頂上では苫小牧のKさんに出会うという驚きがあった。
樽前山や風不死岳ならあり得るかも知れないけれど、これには本当にびっくりだった。

花も素晴らしかったので、今回写真は500枚を超えた。
それで、明日から何回かに分けてアップしようかと思う。

今日は、とりあえず適当に8枚選んだ。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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上ホロ避難小屋近くで、バックに十勝岳
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富良野岳がクッキリ。バックに雲海の上に顔を出す夕張岳や芦別岳
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1枚目と同じ所から
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十勝岳頂上、美瑛岳の奥に大雪の山並みにトムラウシ山もクッキリ見える
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イワヒゲを入れて、バックに上ホロカメットク山
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左端に上ホロの避難小屋
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キバナシャクナゲを入れて十勝岳
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バックに上ホロカメットク山
by tarumae-yama | 2015-07-16 20:12 | 日本100名山 | Trackback | Comments(6)

友人の農園でハスカップ狩り

先日の記事で、友人の農園のハスカップは不作と書いた
そのため、やむを得ず他のハスカップ園で採ってきたのだが、その友人から電話があった。

平年の3分の1の出来とのことだが、1000本を超えるハスカップの木だからそれなりの量にはなる。
それなのに、毎年収穫に来てくれるベテランの人達が体調不良で人手不足だと言う。
このままだとみすみす適期が過ぎ、熟しすぎて落果してしまう。

そんな状況だから、摘み採りに来てくれるなら助かると言う事だった。
それで、友達にも一緒に採りに行こうと声をかけたところ、彼はご近所さんも連れて来た。

数人で2時間、僅か10パックにしかならなかったけれど、情に厚い友は翌日も出かけたらしい。

ジャム用など我が家の分はもう十分なのだが、もしハスカップに興味や関心がある(千歳近郊の)読者がいるなら、ご案内したい。
多分、友達価格で採らせてもらえると思う。
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右端のヒゲの男性が、ハスカップやブルーベリーを栽培している友人のS君。収穫は20日過ぎまでだが、人手不足で収穫が追いつかない様子
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想像以上に実は付いていた。友人はご近所の家族も誘ってきた。子供は甘酸っぱいハスカップを喜んで食べていた。7月11日の撮影
by tarumae-yama | 2015-07-16 00:21 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

オオウバユリ

青葉公園を散歩していてオオウバユリを見かけた。
ご近所の庭ではコスモスが咲いていた。
季節の歩みが早すぎるような気がしてならない。

最近、支笏湖周辺の山ばかりなので、明日は久しぶりに遠出をしようと思う。
ただ、歳を考えれば日帰りには少々きつい縦走を組んだから、果たして歩き通せるものか・・・。
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7月15日17時頃の撮影
by tarumae-yama | 2015-07-15 18:09 | | Trackback | Comments(2)

「足半と本能寺」

タイトルの本の作者は、高校時代の同期生である。
もっとも、1学年の時からクラスが違った(内申書と入学試験の成績で頭の良いクラスから7組、6組、5組・・・と分けられた)し、部活も違い、特に親しい付き合いがあった訳ではない。(当然?、北大に合格したくらいだから彼は7組だった。)

なので、その後彼が同期生と結婚したことも本を出版したことも知らなかった。
けれど、奥さんと交流のある幼なじみ(家が近くで小学から高校まで一緒)が、私のブログで紹介して欲しいと発売前の本を我が家まで持って頼みに来た。

私のブログを見て本を買う読者がいるとは思えないけれど、とりあえず引き受けた。
とは言うものの、内容は私の苦手な歴史物。

発売は6月20日だったのだが、読まずに紹介するのは余りにも無責任だから、何とか上巻だけは読了。
率直な感想として、思いの外読みやすくて面白かった。

学習塾の塾長として長年奮闘してきたそうだが、作家でもない素人が、よくぞこのような大作を書き上げたものだと言う驚きも大きい。

残念なことに作者の北崎君は昨年亡くなっており、本を手にすることも感想を聞くことも出来ないのはいかにも無念だろうと思う。

ネットで調べてみたところ、札幌市中央図書館にも千歳市図書館にも「足半と本能寺」の上下巻が貸し出し可能とあった。
興味があれば、ぜひ読んで頂きたい。

なお、この本はAmazonでも楽天市場でも購入することが出来る。
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幼なじみが届けてくれた北崎君の本
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Amazonで購入した人のレビュー。 写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2015-07-15 06:50 | その他 | Trackback | Comments(3)