人気ブログランキング |

<   2014年 10月 ( 44 )   > この月の画像一覧

紅葉の樽前山、10月2日-お花畑コース-

紅葉の状況を見に樽前山に登って来た。
御嶽山の噴火による大惨事の直後だから、心配した家内がヘルメットを持って行けと。
樽前山も常時監視対象の山だが、殆ど前触れなく噴火する可能性があるとなると、さすがに緊張しない訳には行かない。

ともあれ、紅葉はすでに始まっているけれど、この週末以降が見頃かも知れない。
ただ、更に色鮮やかになるのか、これ以上鮮やかにならないまま茶色く枯れて落葉するのか、何とも判断がつかない。

何年か前、ナナカマドの実が沢山ついていて、落葉した後その真っ赤な実が紅葉のように見えたことがあるけれど、今年は実の付きが良いとは思えないので、そんな紅葉?は期待できそうにない。

ところで、樽前山を下山中にスライドした横浜からの男性は、明日は恵庭岳に登ると。
それで、通行止めのため登れないと伝えたが、国道453号線が10日に開通予定らしい。
開通するとイチャンコッペ山には登れるだろうが、恵庭岳は立入規制もなく登山が可能なのだろうか?
天気が良ければ、早速10日に様子を見に行ってみようかと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_20124332.jpg

紅葉と支笏湖。コバルトブルーに変色していた支笏湖も少し本来の支笏湖ブルーに戻りつつあるようだ
f0138096_2013163.jpg

正面にイチャンコッペ山
f0138096_20132638.jpg

f0138096_20133519.jpg

バックに風不死岳
f0138096_20134342.jpg

f0138096_2013516.jpg

f0138096_20135931.jpg

タルマエソウとバックに東山斜面
f0138096_2014783.jpg

札幌管区気象台が管理している地震計の施設
f0138096_20141528.jpg

施設にある銘板
f0138096_20142498.jpg

クロマメノキの紅葉とバックに東山斜面。 写真は全てお花畑コースで撮影
by tarumae-yama | 2014-10-03 07:14 | 樽前山 | Comments(4)

「きのとや」のショートケーキ

またまた超個人的なブログ記事だが、今日は私の誕生日。

3日前に家内が札幌で用事があり、一緒に出かけた。
その後、近くの「きのとや白石本店」でショートケーキを購入。

誕生日の前祝いという事で、二男の職場に寄って3人で昼下がり、お喋りをしながら美味しく味わった。
もっとも、父と息子の会話は昔から殆どなく、もっぱら母と息子があれこれ話しをしていた。
だからケーキを食べた私は、その後息子のノートPCで知人のブログを見ていた(^^;)
f0138096_16233721.jpg

二男の職場で撮影
f0138096_16234750.jpg

「きのとや」でケーキを選択中の家内
f0138096_16235630.jpg

仕事は順調とのことだが、零細個人経営の二男の職場で知人のブログを見ている私を二男が撮影。何れも9月29日の撮影
by tarumae-yama | 2014-10-02 07:04 | 食べ物 | Comments(18)

三階滝、9月28日

徳舜瞥山の登山口に向かう前、三階滝の紅葉鑑賞へ。
そろそろ見頃になっていたが、10月上旬以降が一段と見応えがあるのかも知れない。
f0138096_9111767.jpg

f0138096_9112837.jpg

オリンパスのTG-850で撮影
by tarumae-yama | 2014-10-01 09:15 | アウトドア | Comments(6)

湧水

先日の樽前山では、支笏湖温泉街が勤務場所のなつさんと、コマクサや湧水の話しで盛り上がった。
その湧水は、実は支笏湖とは関係なく、なつさんのマンションの敷地から得られるそうだ。

千歳生まれの私だが、湧水のことは全く知らなかったので、早速見に行って来た。
丁度敷地の所有者がマンション駐車場の清掃をしていたので、あれこれお話しが出来た。
何と古くからの千歳市民なら誰でも知っている老舗旅館を経営している方で現在86歳。
私の父のことも知っている様子。

そんなこともあって、この湧水を定期的に持って行っても良いと。
今までは千歳神社の井戸水を汲んでいたけれど、自宅から近いのは有り難い。

所有者が自慢するだけあって確かに冷たくて美味しいと感じた。
この旨さならニセコの湧水をわざわざ汲んで来るまでもないと思う。
念のため水質の検査を受けているそうだから、この水で家内の体調も良くなるなら毎日でも往復したい。
それで私のトレーニングになり、お茶や味噌汁なども美味しく味わえるなら一石三鳥だろう。

それにしてもあまりにもローカルな話題だから、興味のない読者はスルーして欲しい。
ただ、この湧水場所の直ぐ近くを流れる内別川は、先日鮭の遡上で記事にしたが、北海道で3ヶ所しか選定されていない日本名水100選
あとは、利尻山登山口近くにある甘露泉水と羊蹄のふきだし湧水だけである、蛇足ながら。
f0138096_1122263.jpg

我が家から徒歩14分。土地の所有者(左の男性)が水の美味しさや維持管理等について説明してくれた。この水をなつさんも味噌汁などに使っているそうだ。9月25日撮影
f0138096_11223640.jpg

このコンクリート製の枡?に絶えず湧水が溜まり、上部の穴から排水溝に流れていく構造。9月29日撮影
by tarumae-yama | 2014-10-01 07:08 | その他 | Comments(2)