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風不死岳北尾根、10月9日

風不死岳の北尾根は、晩秋の頃すっかり落葉したときに登るのが好きだ。
急斜面をあえぎながら登ってふと振り返ると、樹木の間から支笏湖ブルーとその奥に紋別岳などが見られ、その光景にまた活力が沸いてくる気がする。

だから今回も落葉が進んでいることを期待こそすれ、紅葉は全くあてにもしていなかった。
それが、3合目から6合目にかけ登山道やその周囲の紅葉と黄葉が本当に見事だった。
登りつつ感嘆のため息が出たほど。

今回もミラーレスを止めてコンデジ2台を携行したのだが、美しい紅葉が出てくる度に画角の違う2台で撮るものだから、頂上まで1時間半の予定が2時間近くかかってしまった。

頂上からは春先のPM2.5の影響の時のように霞んでいてそれ程遠望が効かなかった。
羊蹄山が肉眼ではかすかに見えるのだが、コンデジでは判然としない。

無人の頂上でしばし紅葉で高揚した気持ちを静め、次に紋別岳に登るために下山を開始。
8合目辺りで室蘭山岳会?の数名のパーティとスライドし、その後HYMLの菅原ご夫妻とスライド。
3年前のイチャンコッペ山でお会いして以来で、この春、ご夫妻で1000山達成したお祝いを述べ、あれこれ山のお話しをした(私も一寸調べたところ、PCで記録を取りだした1993年から数えて昨日で1233山だった)。
大きな目標を達成して今は虚脱状態とのことだったけれど、相変わらず温厚かつ沈着な印象で、奥様は一緒してどれほど心強い事だろうと思う。

あまりにも沢山の写真を撮ったものだから、選択にとても疲れてしまった。
結局、集中力を欠いて同じような写真を選んだかも知れないし、もうすこし減らすべきだったかとも思う。

しかし、私のブログで見るより、百聞は一見にしかずでぜひ風不死岳北尾根を登って欲しい。
前日の記事で触れた13年ぶり??の見事さは大袈裟ではないと思う。
ただし、大雪山や十勝連峰並みのスケールある紅葉を期待されても困るので、予め予防線を張っておきたい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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とりわけ見事だった紅葉を
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風不死岳の北尾根の入り口は、初めての登山者には分かりにくいかも知れない
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入り口付近の雨裂部分は綺麗に整備されていて乗用車でも問題ない。入り口付近の案内標識も新しくなっていた
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同じHYMLの会員である菅原ご夫妻。3年前にイチャンコッペ山でお会いして以来
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左端に恵庭岳
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頂上から支笏湖と奥に恵庭岳。この日の13時から国道453号線が開通したので恵庭岳の登山も可能となった
by tarumae-yama | 2014-10-10 14:05 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)

風不死岳と紋別岳に恵庭岳登山口の状況、10月9日-速報版-

朝起きると快晴だった。
9月11日の大雨の後、風不死岳の北尾根がどうなっているかが知りたくて登ってきた。
下山後、紋別岳にも。こちらはダイエット目的で。

風不死岳でスライドしたHYMLの菅原さんご夫妻から、国道453号線が13時に開通予定と聞き、紋別岳下山後恵庭岳登山口付近の様子を見てきた。

それらは明日以降アップするとして、風不死岳北尾根中腹の紅葉と紋別岳の紅葉は思いもかけず素晴らしいものだった。
大雪山の紅葉が10年に一度の美しさと言われたが、風不死岳や紋別岳は13年ぶり??の見事さかも。

南白老岳の紅葉は、全くの期待外れだったから、余計この二つの山の紅葉と黄葉は素晴らしいと感じた。
一雨毎に落葉が進むと思うけれど、この連休は素晴らしい紅葉をこれらの山で楽しむことが出来ると思う。

とりあえず、写真を5枚アップした。
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上の2枚は風不死岳北尾根で撮影
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13時に国道が開通し、ヘリが何機も上空を飛んでいた。TV局のカメラマンも取材に。登山口には何とか2台分停められそう
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登山ポストがあった辺り。ポストは脚部分を除いて無傷の様子
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昨年11月道迷い滑落事故死の女性が入り込んだ付近。ヤマレコをやっているという写真のSさんが登れるところまで行ってみると。私も彼がやって来る前に15分ほど進み、旧登山道入り口まで登ってみた
by tarumae-yama | 2014-10-09 18:01 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

ベニテングタケ

家の前の雑木林を歩いていてベニテングタケを見つけた。
毒きのこだが、ウィキペディアによると長野県の一部地域では毒抜きをして食用にしているとあって驚いた。

話しは変わるけれど、ネットサーフィンしていた山関連ブログで気持ちが暗くなった。
記事を読むと、登山中にあるおっさん(爺さん?)がいきなりカメラ自慢を始めた挙げ句、その人のカメラを見て否定的な発言をしたらしい。

その経緯をかなり辛辣に書いていて、私も登山中に見知らぬ人に平気で声をかける同じ爺さんの一人として、いたたまれない思いで読んだ。

コメントを寄せる人も、男であれ女であれそのお爺さんの言動に批判一色だった。
穏健なコメントもあるにはあったけれど、(100%爺さんに非があるにせよ)そのお爺さんの立場で一歩下がって見ようという気持ちが少しも感じられなかったのが寂しい。

まあ、自慢できる様なカメラは持っていないし、他人の物をけなすほどぶしつけな人間ではないと思うものの、他山の石として今後登山道で気安く声がけするのは控えよう、とtarumae-yama爺さんは思う。

毒きのこを見たせいか、毒を含んだ内容になったなら申し訳ない。
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10月8日の撮影
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1000m足らずの樽前山もそろそろ雪景色になるかも。 昨年10月17日の撮影
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10月8日19時34分頃の撮影。さすがに超望遠では4分の1秒の手持ち撮影は厳しい。カメラは富士フイルムFinePix S1
by tarumae-yama | 2014-10-09 07:02 | その他 | Trackback | Comments(6)

南白老岳、10月5日

ホロホロ山から下山し、南白老岳の入渓地点に向かった。

もう5分ホロホロ山の駐車場を出るのが遅かったなら、ブログを相互リンクしているmoriさんとも1年ぶりにご挨拶出来たのだが、それが叶わず残念だった。

ともあれ南白老岳には、2011年の残雪期晩秋の頃にH原さんと登っている。
今回、三階滝川の両側の紅葉を期待してEi-taroさんを誘い、3年ぶりに向かったのだが、盛りは過ぎていたのか肩すかしを喰らった感が否めない。
それでも、全く登山者が入った形跡のない静かな山を楽しめた。

もっとも、アスリートとして大変優秀なEi-taroさんだが、川の遡上や登山道のない斜面をルートファインデングしながら、また笹やハイマツを漕いで頂上を目指す山はまだ経験が浅いらしく、一寸戸惑いを感じた南白老岳だったかも知れない。
(何度も道迷いをしている私が偉そうに書いているけれど(^^;))

だが、頂上手前のハイマツ漕ぎは僅か20mほどで、2年前の境山の時とは比べものにならないくらい軽いものだから、もう少し(あと70mくらい)頑張れば未踏の山頂で達成感を味わう事が出来たのではないかと、それが些か残念に思う。

山行記録
入渓地点10:56→斜面取りつき11:25→頂上12:20~12:25→斜面取りつき12:58→入渓地点13:29
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入渓地点近くに駐車スペースがないので2,300mほど歩いて三階滝川へ。正面に南白老岳
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川の淵を歩いたり浅いところでは川の中を歩いたり
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30分ほど遡上して、急斜面の沢地形から取りつく
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最初はガレ場
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背丈ほどの笹藪に突入するEi-taroさん
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この斜面は(私には)登れる限界に近い。場所によっては岩や枝をつかんだり草の根を押さえる様にしてほぼ四つん這いでよじ登る。奥にホロホロ山と徳舜瞥山が見える
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反対側には樽前山が見える
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稜線上に立つEi-taroさん
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南白老岳の頂上標識。3年前にはなかったと思う
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頂上から朝登ってきたホロホロ山と徳舜瞥山
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頂上から路肩の駐車スペースに停めた私の車が見える
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ハイマツが覆っていて狭い稜線を下山するEi-taroさん。正面に白老岳、左に恵庭岳、右に樽前山
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GPSの軌跡。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2014-10-08 06:35 | Trackback | Comments(2)

ホロホロ山と徳舜瞥山、10月5日-その2-

ホロホロ山へは我々が1番早いスタートで、頂上でもその先の徳舜瞥山でも誰にも会わなかった。
しかし、ホロホロ山に戻るとソロの男性が携帯を操作中。
挨拶をすると、何とその男性は白老山岳会のNさんだった。

Nさんとは丁度1年前の徳舜瞥山で偶然お会いしたのだが、それ以前から冬の白老岳や紋別岳をご一緒している。
前日町民登山会でホロホロ山に登ったそうだから、連日のホロホロ山には驚いてしまう。

一足先に下山すると、ご夫婦やトレランの男女に若者のグループ、熟年のグループ等々次々と登ってくる。
その中でスライドした3人パーティはぎょさん達だった。
8月2日忠別岳まで日帰りピストンをしたとき、五色岳でお会いしたばかりだからまたまたの再会にビックリ!

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央にホロホロ山
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ホロホロ山頂上で携帯を操作中の男性は、白老山岳会のNさんだった
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下山中にぎょさんのパーティとまたまたバッタリ
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林道と合流する4.5合目では登山者で賑わっていた
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ソニーのRX100で撮影
by tarumae-yama | 2014-10-07 06:37 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)

ホロホロ山と徳舜瞥山、10月5日-その1-

5日はEi-taroさんと南白老岳に登ることになっていたのだが、彼は鉱山跡コースから徳舜瞥山とホロホロ山は登っているけれど、白老コースは知らないと。
それで、南白老岳の前に白老コースでホロホロ山と徳舜瞥山を登ることになった。

すでに私は2週続けてこの両山を登っていてブログにアップしているから、今回は説明を省こうと思う。
紅葉については、5合目から上では落葉が進んでいて期待できないものの、それより下では丁度見頃になっていて楽しめた。
もちろん、大雪のようなスケール感はないものの小さな山なりの風情があった。

好天の紅葉シーズンということで、下山中にビックリするほどの登山者とスライドした。
前日は白老町の登山会の他にバスでやって来たツアー登山者もいたとのことで、大変な賑わいだったらしい。
半月前までは週末でもひっそりした登山コースと思っていたけれど、どうして中々人気の白老コースになっているようだ。

山行記録
登山口06:30→ホロホロ山07:59~08:04→徳舜瞥山08:30~08:37→ホロホロ山09:03~09:14→登山口10:21
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徳舜瞥山から紅葉を入れてバックにホロホロ山
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朝露に濡れた紅葉
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ナナカマドの実
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登山口で記帳のEi-taroさん
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遠くに見える支笏湖を撮影中のEi-taroさん
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ホロホロ山から徳舜瞥山へ向かう。右上に羊蹄山。逆転層が出来ているのかもやの様なラインが見える
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徳舜瞥山の稜線に小さく羊蹄山
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徳舜瞥山頂上で撮影中のEi-taroさん
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徳舜瞥山頂上からホロホロ山を写す
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徳舜瞥山から、ホロホロ山の稜線越しに恵庭岳や支笏湖が遠望できる。恵庭岳の下に南白老岳も見える。ソニーのRX100で撮影
by tarumae-yama | 2014-10-06 18:01 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

三階滝、10月5日

9月28日にも三階滝の紅葉をブログにアップしているけれど、あれから1週間が経ち今紅葉は一番良いときかも知れない。

ホロホロ山の登山口に向かう前にちょっと寄ってみたが、滝を覆っていたもやが消えて行くところでチョッピリ幻想的だった。
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どれも同じような写真だが、ソニーのRX100で撮影
by tarumae-yama | 2014-10-06 06:54 | アウトドア | Trackback | Comments(8)

ホロホロ山と徳舜瞥山に南白老岳、10月5日-速報版-

Ei-taroさんと二人でタイトルの山に登ってきた。
ホロホロ山は5合目から下が紅葉の見頃で、青空が広がっていたこともあり色彩豊かで見応えがあった。
徳舜瞥山までピストンして下山後、本来メインにしていた南白老岳へ。

登山道のない山なので、三階滝川を長靴で遡上、その後急斜面を約1時間殆ど四つん這い状態で稜線に出、最後はハイマツ漕ぎに苦しめられながら南白老岳の頂上に立った。

ホロホロ山では二組の知人とビックリの出会いがあった。
それらを含め詳細は明日以降アップするとして、とりあえず南白老岳の写真を5枚アップ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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予想外に水量が多くて長靴でギリギリの場所があった
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あれこれルートを考えながら急斜面を登るEi-taroさん。ポールを置いて来た私は四つん這い状態で斜面を登った
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稜線上のEi-taroさん
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稜線上から噴煙を上げる樽前山
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南白老岳頂上から先ほど登ってきたホロホロ山と徳舜瞥山が正面に見える。カメラはオリンパスのTG-850
by tarumae-yama | 2014-10-05 17:23 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(8)

ソニー SS-A5 

友人からソニーのスピーカーをいただいた。専用台も付けて。
10月2日のことで、私の誕生日だったから思い出のプレゼントとなった。

友人が今回高級高音質のスピーカーを購入したので、約20年使ったものを私に聴く気があるならとタダで譲ってくれたという訳だ。

40年ほど前、オーディオマニアだった私は、職場の上司だった友人(当時15,6歳か)のお父さんに相談され、ステレオのシステムを考えたりLPレコードをプレゼントしたことがあるけれど、今や立場が逆転し、彼からお薦めのCDやアンプなどのアドバイスを受けるようになった。

いただいたスピーカーは、90年にベスト・バイ・コンポに選ばれた名機だそうで、私のダイヤトーンのスピーカーとの聴き比べが楽しみだ。

ただ、スピーカーはアンプとの相性があるし、スピーカーコードの太さなども音質にかかわるから中々難しいというか奥が深い。

もっとも、耳が遠くなった私には違いなど全く分からないかも。
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ソニーのスピーカーの他にタンノイの小型スピーカーもいただいた
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私のクッキリ硬質なダイヤトーンと比べ、2ウェイシステムだけに音の繋がりが滑らかで雰囲気を愉しむスピーカーかも。クラッシックは柔らかく、フォークは案外低音豊かに聞こえる印象
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N響定期公演の番組をアンプを通してソニーのスピーカーで聴いてみた。10月5日撮影
by tarumae-yama | 2014-10-05 04:20 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

紅葉の樽前山、10月2日-お花畑コースから下山まで-

8時過ぎに7合目の駐車場に着いたときは数台の車が停まっているだけで一寸拍子抜けしたが、下山時は7,8割埋まっていてやはり人気の樽前山。
この週末は、紅葉狩りの登山者で早々に満車になりそうだ。

今回、お花畑コースから932m峰のコルを通過、西山の尾根を通って東山頂上手前の外輪山分岐から下山したのでピークは一つも踏まなかった。

932m峰のコルから西山に向かうときは、噴煙を上げる溶岩ドームに一番近づくから御嶽山の事を思ってさすがに緊張。
近くには105年前に溶岩ドームが生成されたときのものか大岩がゴロゴロしているので、知らず知らず足が速まった。

これから100年、200年、噴火しないで登山を楽しませてもらいたいものだと切に思う。
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932m峰尾根の登山道に出来た雨裂
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紅葉したエゾイソツツジを前景に932m峰と風不死岳
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千歳からのIさん。お父さんから譲られたというニコンの高級デジタル一眼レフカメラを持っていた。登山はまだ始めたばかりらしい
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溶岩ドームの紅葉
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同上
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樽前神社奥宮と中央右に西山ピーク
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外輪山分岐付近から見た紅葉。この辺りが一番まとまって色づいている
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少しアップで
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噴煙を上げる溶岩ドームと左に西山
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横浜から来たと言う男性とあれこれ山の話しを。樽前山から風不死岳も登るとのこと。明日は恵庭岳とのことに今登れないと伝えたのでどの山に変更したのか
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ワンちゃんを連れた苫小牧のKさん。中央に見頃を迎えた紅葉
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階段の上辺りから支笏湖と色づいて来た紅葉
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少しアップで
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更にアップで
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今ひとつ鮮やかさに欠ける樽前山の紅葉なので、紅いウエアが華やかな帯広からのAさんの写真を1枚。ニコンのD5300を購入と同時に今年から山を始めてこの樽前山で3山目とのこと。どうやら山に魅せられた様子
by tarumae-yama | 2014-10-04 07:08 | 樽前山 | Trackback | Comments(4)