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パナソニックLUMIX DMC-GX7のキットレンズを使って

パナソニックLUMIX DMC-GX7のキットレンズはLUMIX G 20mm/F1.7 II
表示で分かるように、評判の良かったLUMIX G 20mm/F1.7の後継機。
このレンズをGX1とオリンパスOM-Dにもセットして花を写してみた。

一応カメラ側は絞り優先モードのf4.0で統一。ISOなども概ね等しくなるように揃えたつもりだが、アバウトな性格だから花との距離は正確ではない。
窓から入り込む光の強さも微妙に違うから、比較に意味がないと言われるかも。

まあともあれ、GX1は他の2機種より一寸露光不足気味だが、どれもそれほど明確な差は、私にはなさそうに見える。
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使用したカメラ。左からオリンパスOM-D、パナソニックGX7、パナソニックGX1。使用したレンズは中央のGX7に付いているもの
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GX7で
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GX1
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OM-Dで。 何れも9月19日撮影
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オマケ?。中秋の名月。 9月19日20時頃の撮影。カメラはGX7
by tarumae-yama | 2013-09-19 13:09 | 写真 | Trackback | Comments(0)

9月17日、GX7を持って樽前山

前日に入手したばかりのパナソニック製LUMIX DMC-GX7Cを持って樽前山に登って来た。
20日に大阪のKご夫妻とこの山に登る予定なので、下見とカメラの試写を兼ねて。

連休中の酷い天気から一転、朝から青空が広がった樽前山。
平日なのに7合目の駐車場は満車状態で、ヒュッテの管理人さんとは別の人が交通整理をしていた。
これから紅葉シーズンを迎え、週末はどれほどの混雑ぶりだろう。

台風18号の余波で、晴れてはいるものの強風がナナカマドなどの枝を大きく揺する中、お花畑コースから932m峰、西山と3時間半ほど歩いてきた。

肝心の紅葉は、ナナカマドの葉がまだ大半緑なのに、すでに茶色く枯れている木もあった。
赤い実も大して付けてはおらず、ヒュッテ前が一番綺麗だったかも。
想像するに、樽前山の今年の紅葉はパッとしたものにはならないような気が・・・・。
勿論、この予想が良い方に外れてくれたなら嬉しい。

GX7については、付属品の20mm単焦点レンズで撮った。
パナ渾身のカメラ?だけに、画質の向上は当然として、多くの機能が付加され使い勝手は随分アップしたと思う。
もっとも初期設定のまま、かつ殆どオートで撮影したのだが(^^;)。

同時に注文していた広角ズームレンズが届いたなら、オリンパスのOM-Dも持って撮り比べしてみようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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11時過ぎの7合目駐車場、ほぼ満車。この写真だけキヤノンのPowerShot S110で撮影
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東山斜面をバックに色づいたタルマエソウ
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ドームをバックにタルマエソウ
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シラタマノキの群生とバックに支笏湖
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上2枚、シラタマノキとドーム
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西山ピークから。コケモモの実とドーム、その右に東山ピーク
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コケモモの実のアップ
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登山道脇にしっかり根付いているコマクサの株が二つ三つ
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僅かに咲き残っていたタルマエソウ
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登山口近くのエゾオヤマリンドウ
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ヤマハハコ
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ススキとバックに東山の頂上部
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ナナカマドの実とバックに支笏湖
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マルバシモツケとバックに樽前山
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ドームと左端に東山頂上部
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中央奥に羊蹄山が見える
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風不死岳と中央奥に恵庭岳
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マウンテンバイクで苫小牧から来たと言う男性
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中央付近にマウンテンバイクに乗って下山中の男性が見える
by tarumae-yama | 2013-09-18 07:10 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

9月13日、北海岳から白雲岳、そして下山

石室からお鉢平展望台、北鎮岳分岐、中岳、中岳分岐等を標準コースタイムより速い時間で通過し、この日2度目の北海岳には12時42分到着。
石室から2時間18分で回ったことになる。
これで白雲岳に登っても明るいうちに銀泉台に下りる目処が立った。
だが、少しずつ左足裏に痛みを感じるようになってきた。

ともあれ、白雲岳分岐まで急ぎ、そこから空身で白雲岳へ。
最初にスライドした女性二人組が、頂上から雪渓で遊ぶ子熊が見えたと言う。
かなり遠くだから大丈夫とのことで、楽しみに頂上に立ったものの見つけることは叶わず。

思いの外速く白雲岳から分岐に戻ることが出来たので、緑岳を登ってもギリギリ日没に間に合いそう。
だが、もし足の痛みが増して歩みが遅くなれば、真っ暗な中ヘッドライト一つが頼りの下山になる。
そこまでして4色登山に拘ることもないだろうと、緑岳を断念し分岐で大休止を取ることに。

丁度分岐に同時到着の沖縄から来たと言う単独女性と山談義。
昨年北海道旅行に来たときに周りから山を勧められ、その時の旭岳で山にはまったという。
少しずつ用具を揃えているが、山のものは高額だと苦笑していた。
白雲小屋に泊まるという沖縄の山ガールと別れ、後は一気に銀泉台に下りた。

天気と眺望と紅葉や花に恵まれ、また人との出会いも楽しんだ長い長~い一日が終わった。

山行記録
北海岳12:46→白雲岳分岐13:22~13:25→白雲岳13:50~14:04→白雲岳分岐14:21~14:53→赤岳15:13→銀泉台16:50
今回が大雪山報告の最終回。  数日間のお付き合い有難うございました。006.gif
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正面に白雲岳の頂上部
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白雲岳分岐、縦走者が大型ザックを置いて空身?で白雲岳に向かった様子
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白雲岳から下山中のソロ男性とその後ろに縦走中と思われる2名が見える
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分岐に大型ザックを置き、サブザックで白雲岳に登った若者2人組。トムラウシまで行くそうだが、連休中の悪天をとても気にしていた
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無人の白雲岳頂上。左から安足間岳、比布岳、北鎮岳、標識の右に凌雲岳
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旭岳をアップで。さすがに7月のようなゼブラ模様は見られない
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白雲岳頂上から正面に登るのを断念した緑岳。石狩連峰やニペソツ山も見えている?
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麓に広がる紅葉。雪渓上の子熊を探したが見つけられず
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沖縄から登山に来たと言うKさん。まだテントを担ぐスキルがないのでとりあえずツェルトが欲しいと
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正面にこの日2度目の赤岳
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第1花園の上に広がる紅葉。奥にニセイカウシュッペ山
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地元旭川の主婦に追いつき、近年の紅葉の話をしながらしばしの間一緒に下山
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無事銀泉台に到着。小屋の管理人さんの話では、この日銀泉台からだけでも150人位登ったと
by tarumae-yama | 2013-09-17 09:56 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

9月13日、黒岳石室から中岳経由北海岳

黒岳石室にザックを置いて黒岳へ。
空身だとさすがにペースが速い。黒岳の頂上ではグループやカップルばかりが目について、私の話し相手が見つからない(^^;)。
まあ、それは冗談だが、先が長いため写真を数枚撮っただけで石室に引き返した。

石室到着後、そのまま初登頂になる桂月岳までピストン。
石室に泊まる登山者が御来光目的で登るという桂月岳、あっけなくピークに立つことが出来たが、眺望はなかなか良かった。

3色(登山)のうち、赤岳と黒岳の2色をクリア、このまま石室から北海岳まで来た道を戻るなら白雲岳と緑岳も登ることが出来、4色完登となるのだが、折角の晴天だからお鉢を回って紅葉を堪能したい。
そうすると、北海岳到着時刻次第では、残りの2色登山は無理かも知れない。
とりあえず、その先は北海岳に到着してから検討しようと、10時24分また重いザックを担いでスタート。

山行記録
黒岳石室10:24→北鎮岳分岐11:18→中岳11:32→中岳分岐11:42→間宮岳12:05→北海岳12:42
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お鉢周りのために石室を出発。奥に桂月岳
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チングルマの綿毛と中央右手に北海岳
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凌雲岳の紅葉
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外国青年のザックの鯉のぼりが面白い、お願いして撮らせてもらう
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この辺りのナナカマドには何故か葉が全くない
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お鉢の中、雲が厚くなってきて絹雲から絹層雲に変わりつつある
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正面に8月に歩いた比布岳
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中岳の頂上標識と奥に白雲岳
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中岳分岐付近で旭岳から裾合平に下りるという札幌からのトリオ
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当麻乗越方面の紅葉、どちらかと言うと黄葉
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北海岳方面からやって来た親子の二人組。娘さんは中高生に見えたが、平日だから大学生か社会人かも
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北海岳の手前で追いついた山ガールを撮影。にこやかで爽やかな二人組だった
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左端に凌雲岳、中央奥にニセイカウシュッペ。ますます上層雲が厚くなり日暈が出来ていた
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振り返ると中央に旭岳
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2度目の北海岳頂上。朝は無人だったが数名の登山者が休んでいる
by tarumae-yama | 2013-09-16 16:21 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

9月13日、北海岳から黒岳と桂月岳

北海岳に到着したときは誰もいなくて、一人360度の大展望を満喫した。
雨上がりの澄んだ大気のおかげで、実に遠くの山並みまで望める。

動画を撮ってから黒岳石室へ。
歩き出すと、黒岳方面から何組かの登山者がやって来るのが小さく目に入った。
そして、先頭の単独男性に挨拶すると、顔に見覚えがある。
何と、男性は7月のオプタテシケ山を日帰りしたとき、途中から行動を共にした旭川のUさんだった。
層雲峡からリフトの区間を歩き、白雲岳までピストンするとのこと。
今回もカメラを持たず、目に景色を焼き付けるだけと言う。
ここでしばし立ち話、そしてその直後にスライドしたパークボランティアのHさんという男性と、紅葉の情報交換など。
狩場山のAさん同様1年前まで教師だったそうで、温厚な人柄にみえた。

そんな長話で、またも予定時刻を過ぎそう。
更に、その先はお花畑になっていて撮影に時間を取られたから、石室到着は大幅に遅れてしまった。
まあ、とりあえず黒岳と、今まで何度もチャンスがあったのに未踏だった桂月岳を登ることにして、空身で向かった。

山行記録
北海岳08:10→黒岳石室09:12~09:23(軽食)→黒岳09:38~09:42→石室09:52→桂月岳10:04~10:08→石室10:17

写真の上でクリックすると大きくなります。
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午前中、紅葉撮影のヘリが飛び回っていた。空に小さく取材のヘリが見える
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7月のオプタテシケ山で一緒になった旭川のUさん
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パークボランティアのHさん
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黒岳石室に置いてあった天体望遠鏡。星空の時、宿泊登山者に見せるらしい
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黒岳頂上
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大型ザックに高価な三脚をくくりつけている登山者
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桂月岳斜面のウラシマツツジ
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桂月岳の中腹から黒岳石室を望む
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桂月岳頂上。左奥に凌雲岳
by tarumae-yama | 2013-09-15 17:17 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

9月13日、赤岳から北海岳

登山を趣味とする人は、HPやブログを「お気に入り」に登録する基準は何だろう?
私について言えば、一般道から登山口までの説明が詳しくて、自宅から迷わずに行けること。頂上までの登山道の状況が詳しいこと。私と所要時間が近いこと。写真や文章が魅力的な事等だろうか。
これらのことから、私自身のブログにリンクしている上から三つをよく利用させて貰っていた。

ただ、北海道100名山を達成した後は、支笏湖周辺の山ばかり登っていることもあり、今はご無沙汰に近い状態になっている。
翻って、私のブログを「お気に入り」に入れている人は、何が良くてそうしているのだろう?
思うに、多分アップの速さだろうか?高山植物は1週間も経てばすっかり状況が変わっているので、その点では多少役立っているかも知れない。
中には、(三つのHPではあり得ない)山ガールが載っていると言うだけで、登録している人がいるかも。(いないか?(^^;))
そんな人のために、今回から山ガールが登場するので、紅葉写真同様楽しんでいただければ嬉しい。

前置き?がすっかり長くなってしまったけれど、
赤岳到着が予定より遅くなったことで、頂上で証拠写真を数枚撮って先を急いだ。
小泉岳分岐近くで今日初めての登山者(和歌山のAさんは写真撮影目的なので)とスライド。
昨日白雲小屋に泊まり、今日は銀泉台から蘭越町の自宅に戻ると。
看護師だというOさんは、なるほど話をしていると、テキパキかつ献身的に患者さんに接している印象を受ける。

交替制勤務の職場のせいか、平日に山で会う女性に看護師さんが多いような気がする。
Aさんに続いてここでも数分のお喋りをしたため、またもや白雲岳分岐まで遅れ気味。
しかし、その後は登山者と会うことなく、北海岳ではほぼ予定時刻に到着。

山行記録
赤岳06:58→白雲岳分岐07:25→北海岳08:04
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赤岳頂上から、左端に白雲岳、中央右に旭岳
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凌雲岳をバックに蘭越町の看護師Oさん
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中央近くに小さく分岐標識。左端にトムラウシ山や十勝連峰がクッキリ。中央右に白雲岳
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白雲岳分岐標識
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分岐の先では、登山道に凍っている部分が
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北海岳に向かう途中雪渓が2カ所あった。まだ気温が低くて雪面が固く、やや緊張を強いられた。中央に黒岳が見える
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真っ赤なウラシマツツジと中央に旭岳
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中央左に十勝連峰、右奥は芦別岳辺りか?
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中央にトムラウシ山、この日はトムラウシ山に終日雲がかからず
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北海岳に到着。中央に烏帽子岳
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中央左に黒岳。左奥にニセイカウシュッペ山。上層雲が広がりだしてきた
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左端に凌雲岳
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標識を挟んで右に凌雲岳、左に北鎮岳
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中央に旭岳
by tarumae-yama | 2013-09-15 13:23 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

9月13日、銀泉台から赤岳

8月3日に愛山渓温泉から一日山を楽しみ、翌日は銀泉台から4色(赤岳、緑岳、白雲岳、黒岳)登山を予定していたのだが、想定外の事が起こって断念。
8月中にその4色登山に出かけるつもりだったのだが、天気が悪かったり予定があったりで実行できないでいた。

やっと出かけられるようになったけれど、すでに9月も中旬。
8月4日と比べると、日の出から日没まで行動出来る時間が丁度2時間も少なくなった。
そんな時間的制約の中、私の体力不足と写真撮影に時間を取られ、今回は緑岳を断念して3色登山となった。
それでも、丁度紅葉(黄葉)のシーズンとぶつかったので、黄色が加わって4色(登山)と強弁できるかも?(^^;)

600枚を超える写真からパッとしないものをドンドン削除していったつもりだが、それでもその時は感動してシャッターを切った写真なので、心情的に甘い作業になったと思う。

ということで、今回の登山報告は、数回に分けてもそれぞれかなりの枚数になりそうだ。
写真の上でクリックすると大きなサイズで見られるが、同じような写真も多いので、その時はスルーして欲しい。

とりあえず、銀泉台から赤岳までをアップ。

山行記録
銀泉台04:42→赤岳06:55
(写真撮影に時間がかかりすぎ、予定の2時間以内で登れず)

写真の説明は殆どなしだが、時系列で並べた。
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岩見沢から高速に乗り、3時48分銀泉台に到着。外気温6度!で寒い。外は満天の星空。エンジンをかけて日の出まで暖房を入れたいところだが、周りの車に仮眠している登山者もいるので、寒さに震えながら待機。241.2kmの表示は自宅からの距離
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日の出時刻まで待てず、ヘッドライトがなくても歩ける4時42分に登山開始。おかげで途中の斜面から御来光に出会えた
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朝日に照らされ赤みが加味された斜面。遠くの山並みがクッキリ。朝のうちは快晴
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第2花園のチングルマ。雪が残っていて驚いた
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和歌山から紅葉撮影に来たAさん。何度も紅葉撮影に来ているそうでしばし紅葉談義。HPを開設しているとのこと。後日分かれば紹介したい
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キバナシャクナゲがまだ群生していてビックリ
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左端に赤岳頂上
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赤岳頂上から凌雲岳や北鎮岳など
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GPSの軌跡。駒草平付近から黒岳石室まで電池切れに気がつかず。その間を手書きで加えた(紫色)
電池切れの部分は7km以上あると考えられ、その部分を加えると総歩行距離は31kmほど。電池が切れた所からと交換した地点が直線で表示されている。下側にも余分な直線が
by tarumae-yama | 2013-09-14 16:26 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(9)

9月13日、大雪山の紅葉-速報-

大雪山の紅葉が見頃になったというニュースに、日帰りで出かけてきた。
2時間の仮眠で往復480kmを超える運転と、銀泉台から赤岳、北海岳、黒岳、中岳などお鉢を一周し、白雲岳まで登ったので12時間、30km超を歩いた。
さすがに限界で、ヨレヨレになって帰宅。

肝心の紅葉だが、オレンジや黄色主体で赤みに欠けるけれど、案外良かった。
1週間くらい後が見頃だろうか?
ただ、挨拶したパークボランティアの話では、すでにナナカマドやウラシマツツジの葉が枯れていて、ピークは過ぎたという印象を持っているとのこと。

紅葉だけでなく、花もまだまだ沢山咲いている上に、快晴の今日は素晴らしい眺望に恵まれたから、写真は600枚を超えた。(下手な鉄砲も数打ちゃ当たる主義なので)
明日以降何回かに分けて見られそうな写真をアップしたい。
とりあえず、今夜は4枚。
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by tarumae-yama | 2013-09-13 22:44 | | Trackback | Comments(4)

9月10日、狩場山の花など

南狩場山手前の斜面はお花畑になっている。
例年遅くまで残雪のある場所だが、今年は特に雪解けが遅かったせいか、ヨツバシオガマやエゾカンゾウがまだ見られた。
写真以外にも何種類か咲いていたけれど、関心の薄い花にはレンズが向かない(^^;)

そろそろ紅葉を求めて大雪辺りの山を歩こうかと思う、今年は期待できそうとの話だし。
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ウメバチソウ
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ヨツバシオガマ
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エゾカンゾウ
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ミヤマアキノキリンソウ
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エゾツガザクラの実?
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ゴゼンタチバナの実
by tarumae-yama | 2013-09-13 00:25 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

9月10日、狩場山-その2 -

5時にルスツ道の駅でポッケさんと合流後、彼のボルボで狩場山へ。
ターボ付きハイパワーの高性能車、加速すると身体が後ろに持って行かれそう。
早朝で車が少なく、賀老の滝から先の砂利道が登山口近くまで舗装されていたこともあり、考えていたより随分早いスタートとなった。

登山道も、笹刈りがされていて11年前よりずっと歩きやすかった。
私は、「一人歩きの北海道山紀行 by sakag」のHPを参考にすることが多く、sakagさんの所要時間の概ね1割増しを目安に歩いているのだが、今回は快適な登山道と体調が良かったこともあり、引けを取らないタイムだった。

そんな訳で予想より早く到着。頂上にあった「見おろしの沼」という案内板を見て急遽茂津多コースを下って見に行くことに。しかし、20分ほど探したけれど見つけられず。
がっかりしながらまた頂上に戻り昼食タイム。
お喋りと周りの景色を楽しんで、下山を開始。

歩き出してすぐに埼玉の男性と、直後に石狩から来たと言う男性二人組。そして最後に犬を連れたカップルとスライド。
さすが、道南最高峰の人気の山。平日で誰にも会わないと思っていたので一寸ビックリ。

下山後、予定していた千走川温泉は営業時間前?で、黒松内まで走ることに。
向かう車中で、ポッケさんから「もう一つ、ニセコアンヌプリに登らないか?」と。
膝の調子がよほど良かったのだろうが、私にはそんな余力はなく、丁重にお断りした。

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5時過ぎ、朝焼けが美しい
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登山ポストで記帳するポッケさん
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登山口の案内看板
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ナナカマドのトンネルを進む
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日本海が見える
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頂上への緩やかな歩き。空には秋の雲
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親沼とその先に狩場山頂上部
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中央に羊蹄山が見える
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狩場山頂上
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頂上にあった「見おろしの沼」の標識
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沼を見に空身で茂津多コースを下る
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茂津多コースの登山道が見える
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途中こんな岩場も
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茂津多コース上から振り返って狩場山の頂上
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千走川新道コースには全くなかったのに、この茂津多コースにはいたる所新旧の熊の糞が。餌の違いか色が緑がかったのやら黒いのやら、更に固便やお腹を壊したのか下痢便状態のものまでいろいろ
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下山中にスライドしたソロの男性と記念写真。埼玉県で中学の先生だったという61歳のAさん。すでに日本100名山を達成しているそうだ。腰には熊スプレーを装備。車中泊で恵山、アポイ岳、樽前山、風不死岳、目国内岳等幾つも登っている最中とか
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下山中のポッケさんと狩場山初登頂という石狩からの男性二人組
by tarumae-yama | 2013-09-12 07:18 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(8)