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7月11日、定山渓天狗岳

ブログ開設前に登った「山と渓谷社」選定の「北海道100名山」を、もう一度登ろうと決めてから、無意根山に続き14年ぶりの定山渓天狗岳(定天)に登った。

この山は、ゲートからの林道歩き、沢沿いの登山道を何度もの渡渉と小滝の高巻き、滑りやすい粘土質の部分、頂上直下のルンゼのロープ場、その上樹木に覆われた沢地形のため眺望がない等々から、一度登った後は全く足が向かなかった(まあ、よく言えば中級者向けの変化に富んだ山だが)。

今回登ってみて、特に下りでは足下に絶えず神経を集中していなくてならず、とても周りの景色を楽しむどころではなかった、と改めて感じた。

やはり私にとって定天は、(特異な山容だから)眺める山であって、ブログにアップした今は、率直に言って、山友から声がかかれば別だが、もう登りたいとは思わない。

山行記録
駐車場08:25→登山口08:50→頂上10:37~10:55(昼食)→登山口12:19→駐車場12:46
休憩を含め登りに2時間12分、下りに1時間51分
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特異な山容の定山渓天狗岳
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林道のゲートを越えて歩き出した直後、なぜかメーカーの違うスキーの板が
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林道を25分ほど歩いて、ここから登山道へ
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小滝の高巻き場
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頂上直下から
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ルンゼのロープ場
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正面に余市岳
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頂上直下から
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定山渓天狗岳の頂上、右端に手稲山
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無意根山と正面に霞んでいるが羊蹄山
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余市岳
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頂上からさっぽろ湖
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ロープ場を登りきったところで77歳の男性を。日高の山を沢中心に登山歴50年以上という大ベテランさん
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写真を撮らせて頂いたのだが、その写真を送って欲しいと手帳に住所を書いているTさん。夜、早速プリントして翌朝郵送した
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下山中にお話しをしたKさん。アウトドア製品で有名なモンベルで働いているそうだ。何れも7月11日、リコーGX200で撮影
by tarumae-yama | 2012-07-12 12:41 | 北海道100名山 | Comments(4)

7月11日、定山渓天狗岳と八剣山

晴れるのは今日までで、この後3日間晴天が望めないとのことだから計画を早め定山渓天狗岳と八剣山に登ってきた。
予想より順調に登れたため数年ぶりに藻岩山もと考えたのだが、八剣山の頂上で一緒になった方とお話しをしているうちに、どうでも良くなってしまった。
登山靴のGK-69がやはり左だけ靴擦れ気味になったのもやる気を削いだと思う。

記録と写真は明日以降にアップしたい。
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定山渓天狗岳と八剣山のGPSの軌跡。二つの山の間に余分な直線が入ってしまった。写真の上でクリックすると大きくなります。
by tarumae-yama | 2012-07-11 20:08 | 北海道100名山 | Comments(0)

「ファームかんの」さんのカウンタープレゼント-その後-

昨日記事にした「ファームかんの」さんのカウンタープレゼント、すでにその日のうちに出たようだ。
それまで平均10数件のアクセスが、当日は66件もあったためだが、果たしてメロンを獲得した人はどこの方だろう。

ただちょっと意外に思うのは、昨日私のブログに246名のアクセスがあったのだが、かんのさんのHPへクリックしない方が大半だったと言うこと。

青文字部分をクリックするとリンク先に飛ぶと言うことが分からない読者がいるのか、多分、寂しいことだが、私のブログの写真だけ見て記事は飛ばしている読者が殆どと言うことなのだろう。
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メロンの獲得を目指したのだが、タッチの差で外れてしまった。ジャンボ宝くじで言えば前後賞に当選なのだが。 7月10日19時前の撮影
by tarumae-yama | 2012-07-11 18:46 | Comments(0)

シャクヤクとつるバラ

庭のシャクヤクとつるバラが満開になった。
もっとも他に花らしい花がないので、この華やかに見える花が散ると一気に寂しい庭になりそう。
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シャクヤク
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つるバラ。 7月9日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-11 07:17 | | Comments(0)

ファームかんのさんカウンタープレゼント

一年ほど前に書いたので記憶があると思うけれど、ファームかんのさんで今年もカウンタープレゼントを実施中。

第1回目はメロンだという。
このままのペースで行くと該当の番号は3日後に出ると予想するが、直前にアクセス数が急に増えるのは常だし、私の紹介記事が少しは寄与してひょっとして2日以内に達するかも。

当選確率が低くなるので紹介するかどうか逡巡したのだが、ファームかんのさんの美味しいメロン獲得に向けて、私も今年は正々堂々?と積極的に挑戦しようと思う。
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写真はファームかんのさんのHPより借用
by tarumae-yama | 2012-07-10 07:39 | その他 | Comments(2)

7月8日、電動アシスト自転車で紋別岳

以前、電動アシスト自転車「ハリヤ」を記事にしたことがあるけれど、紋別岳までその「ハリヤ」で登るという体験をした。

我が家から登山口まで約24km、バッテリーの残は90%という表示でスタート。
紋別岳の登山口の標高は約300mで自宅との標高差は270mほど。
行きは緩やかながらずっと登りなのだが、登山口に到着したときバッテリーは50%あったから、思ったより持つものだと言うのがこの「ハリヤ」に対する印象だった。

だが、ここから頂上まで4849mをパワーモードに切り替えると、何とか座ったまま漕ぐことが出来るものの、バッテリーはみるみる減っていき3400mほど行ったところでとうとうゼロになった。

しかたなく、頂上までの1.5km近くを押して登ったけれど、車体が21kgを超えるだけに重くて重くて大汗をかいてしまった。

帰りは全く(バッテリーの)アシストを受けられなかったものの、昔のこの種の自転車はペタルが重くなって大変だったと聞くが、そんなこともなく全般的に下りのため、登山口から自宅まで1時間かからずスイスイと帰宅出来た。

電動アシスト自転車なるものは殆ど初体験だったが、結構使えると言うのが今回の結論。
だが欲を言えば、ママチャリと違い一応はスポーツタイプの自転車なのだから7段では全然物足りない。21段まで求めないもののせめて14,5段は欲しい。

記録
自宅08:55→紋別岳登山口10:10~10:15→頂上11:00~11:37(昼食)→登山口11:57~12:00→自宅12:58
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バッテリーの残は90%で出発
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途中の千歳川ではカヌーの準備をしている人が
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支笏湖温泉街のスタンドの前から、正面の紋別岳は頂上部が雲の中
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登山口に到着したときのバッテリーの残は50%。隣のコンピュータの距離数は前日の分も加わっている
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ガスの紋別岳頂上。アンテナの工事中で頂上標識まで入れない
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途中から頂上まで押して登った「ハリヤ」
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頂上直下にある200mごとの標識。ここまで登山口から4849mある事を示している
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自宅近くの自転車専用道路から紋別岳までのGPSの軌跡。往復57.5km走行
by tarumae-yama | 2012-07-09 07:17 | 登山 | Comments(4)

ハスカップ狩り

ハスカップとブルーベリー園を経営している幼友達のS君から、ハスカップが収穫出来るようになったとの連絡があった。

それでは、と先日のいちご狩りのメンバーで早速出掛けた。
途中雨で中断したものの、昼過ぎまでそれぞれ数パック分採ることが出来た。
ブルーベリーの実付きは今年ひどく悪いとのことだが、ハスカップは粒が大きく、なかなか良い出来に見えた。
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今年のハスカップの実は大きいだけでなく味も良さそう
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ハスカップの木に作られた野鳥(セキレイ?)の巣。もう巣立ちの後か?中は空っぽ
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早速、果実酒作り。20年以上35°のリカーを使っていたのだが、今年は知人の勧めで20°の「札幌ソフト」を使ってみた。私達夫婦はアルコールはダメなので全てプレゼント用
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実を取り出すのは1年後。 全て7月5日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-08 07:24 | 食べ物 | Comments(4)

PMF

今日、札幌芸術の森でPMFのオープニング・セレモニー&コンサートが開催される。
このPMFは、1990年の6月、レナード・バーンスタインの提唱で札幌を主会場にスタートしたそうだ。
だが病状の悪化で急遽帰国し、残念なことにその年の10月に亡くなった。

氏はPMFのために来道した際、苫小牧の「ホテル ニドム」のヴィラに滞在。
今でもホテルにはメモリアルルームがあり、写真や直筆のスコアなどを見ることが出来る。

クラシック音楽を熱心に聴いていた頃、レナード・バーンスタインとニューヨーク・フィルの「新世界より」のレコードを何十回かけただろう。
毎年PMFの事がニュースになると、この曲のレコード(今はCD)を聴きたくなる。

先日、散歩がてら家内と図書館に行った折、新刊案内のコーナーでバーンスタインの本を見かけ、躊躇なく借りて来た。
ただ厚さ4cm、350ページを超す自伝的大作、とても2週間の貸出期間では読み切れない。

PMFのコンサート初日に思い出話など。
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図書館から借りてきた本と愛聴のCD
by tarumae-yama | 2012-07-07 07:27 | 音楽 | Comments(2)

7月4日、花の樽前山

今年8度目の樽前山、自宅から7合目の駐車場までちょうど30km、その気になればマウンテンバイクでも行けるほどの近さが有り難い。

イワヒゲやエゾイソツツジの真っ白な花が咲く時期も素敵だが、薄紫色のタルマエソウ(イワブクロウ)が咲き乱れる今頃も負けず劣らず素晴らしいと思う。
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溶岩ドームをバックにミネヤナギ

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マルバシモツケ
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岩にマルバシモツケ
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マルバシモツケ
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西山の尾根上に出来た穴をのぞき込むminakayakさん。長さは変わらないが幅が少し広がったか?
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東山に向かうminakayakさんと西山に向かうトレランの若者
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コケモモの花
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マルバシモツケ
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同上
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コマクサの群生
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支笏湖をバックにタルマエソウ(イワブクロウ)。 7月4日の撮影
by tarumae-yama | 2012-07-06 07:42 | 北海道100名山 | Comments(4)

7月4日、樽前山-タルマエソウ-

6月26日十勝連峰の境山でハイマツを漕ぎ、29日は無意根山でマウンテンバイクを漕いだ。
疲れが溜まり、家では舟を漕いでいる。

ようやく疲労から回復し、樽前山に行ってきた。
毎夏、札幌へやって来る大阪のKご夫妻に、14日か15日、タルマエソウを観に行きましょうとお誘いしている。
そんな訳で、咲き具合を見るため下見の登山だったが、久しぶりにminakayakさんが同行してくれた。

タルマエソウは、お花畑から風不死岳の分岐にかけてはもう見頃に。
東山の斜面から樽前神社奥宮にかけては蕾も多かったので、ご案内するときはピークを過ぎているかも知れないが、何とかまだ持っていてくれそう。

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前を行くminakayakさん
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バックにコマクサ。 何れも7月4日撮影
by tarumae-yama | 2012-07-05 07:34 | | Comments(6)