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ど根性ミニトマト

自宅近くのコンクリート製電柱の根元からミニトマトが生長して実を付けていた。
毎日のように散歩の時に通っているというのに気がつかなかった・・・。

雪虫が飛び交い雪も近いから、果たして食べられるほど色づくだろうか?
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11月2日撮影
by tarumae-yama | 2011-11-04 09:40 | その他 | Comments(4)

庭のドウダンツツジ

庭のドウダンツツジが紅葉して綺麗だったが、ピークを過ぎようとしていたので写真に納めた。
カメラはパナソニックのLUMIX DMC-GF1、レンズは付属の単焦点で。
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真ん中の白い点は雪虫
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上2枚は家内の撮影
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11月2日撮影
by tarumae-yama | 2011-11-03 11:57 | | Comments(2)

バターカステラと栗あんのパン

江別のシマエナガさんから頂いた「ガト-・ド・ノポロ」のバターカステラは、地元酪農大学で製造したバターを使ったと言う上質な風味を感じさせる、それでいてなぜか素朴とも思える食感だった。
店のHPを覗くと、「素朴で優しい味わいをお楽しみ下さい」とあった。
余計なものを添加せず、江別産の小麦や道産のたまごなど素材の良さを味わって欲しいと言う事なのだろう。

優しい味わいのカステラを頂いた夜、(同じ江別産の小麦粉を使った)家内手作りのパンを食べた。
パンの中には数日前壮瞥公園で拾った栗で作った純度100%のあん。
実が小さく、渋皮取りに手間ヒマかかった汗と涙?のあん。
あん外、もとい、とても美味しかった。
「ガト-・ド・ノポロ」のバターカステラに負けず劣らず。
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「ガト-・ド・ノポロ」のバターカステラ
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同上
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壮瞥公園で栗拾い 10月24日撮影
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栗あんのパン。 上の4枚全て家内が撮影
by tarumae-yama | 2011-11-03 11:35 | 食べ物 | Comments(2)

11月1日、シマエナガさんと樽前山

先日長万部岳で採ってきたキノコはナメコと教えて頂いた江別のシマエナガさんと樽前山に登って来た。
お会いしたことはなかったが、2,3年前?からの私の数少ない愛読者のお一人。

支笏湖周辺の山をお誘いしたところ、樽前山ならと言うことで昨日実現した。
11月に入ったというのに暖かくて快適な登山であったが、さすがに木々の葉は落ち、紅葉の名残さえ感じることは出来なかった。

「お花畑コース」から西山ピークを踏んで登山口に戻ったが、西山ピークでは昼食を摂りながら、山初デビューの5歳の子とのお喋りは楽しかった。

休暇村の温泉で汗を流し、シマエナガさん持参のカステラを我が家でいただきながら、これまたシマエナガさん愛用のiPodで、ご本人撮影によるクマゲラの動画等を見せて頂いた。

色々と多趣味のシマエナガさんだが、釣りも得意とのことだから今度同じ趣味のH原さんなどと一緒に登山したいものだと思う。
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スリムなシマエナガさん、足取りは軽快。左端に先日登った風不死岳。
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西山ピークでスケッチをする登別からの男性。前日65歳で退職したばかりで、明日から車で本州へ旅するとのこと。JRが募集するアポイ岳登山などのガイドを長く務めたそうだ
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樽前山で山デビューを果たした苫小牧からの羽希ちゃんは5歳。その隣に山ガールファッションのヤングママ
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ドームを見ながら下山中のシマエナガさん
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東山方面に向かうシマエナガさんとその前を行く羽希ちゃんと母親。5歳とは思えないしっかりした足取りになかなか追いつかない
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左手に東山ピーク
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東山ピークをアップで
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手を繋いで下山中の羽希ちゃんと母親。 何れも11月1日GX200で撮影
by tarumae-yama | 2011-11-02 12:07 | 北海道100名山 | Comments(2)

10月31日、千歳発電所現地視察会

3月の東日本大震災が契機となり、市の危機管理や治水担当部門主導による千歳川流域の町内会を対象とした発電所の現地視察会が初めて持たれた。

千歳川に架かるダムは全て王子製紙が造ったもので、最初のものはすでに100年を超える。
視察会の詳しい経緯は知らないけれど、大地震の際にこれらのダムが決壊し、下流の街が洪水になる恐怖から、住民の要請で実施された見学会と思われる。

蘭越、新星 、大和、桂木の町内会から役員が各1名という割り当てで、市の用意したRV車に乗り8時から11時半までの見学会。

王子製紙の担当者に先導され第1から第5発電所全ての施設での説明、質疑であったが、ダムの異常の有無についてしっかり点検や維持管理を行っていると言う。
だから、(費用のかかる石造り重力式ダムだし)想定外はないと自信を持っていたが、我々素人にその判断は出来ない。

地震でその自信が揺らがないことを切に願うだけだ。
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支笏湖の丸山で行われた顔合わせと市の職員による事前説明
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支笏湖湖畔に近い第1発電所の取水堰。正面に紋別岳
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第1発電所貯水池にある発電所等の案内板
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案内板の横から見る第1発電所
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第1発電所から貯水池方向を写す
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明治43年に建てられたという第1発電所
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同上
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同発電所内部
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東日本は50ヘルツだが、王子製紙はアメリカ製の発電機で60ヘルツということ?
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第2発電所のダム
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第2発電所と第3発電所の間に作られた小さな第5発電所。第2次世界大戦の年に作られた一番新しい発電所
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第4発電所
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同発電所内部に設置されている地震計。窓の外に綺麗な紅葉が見える
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第4発電所で王子製紙担当者から説明を聞く市の職員や町内会役員。奥に質問する町内会役員も
by tarumae-yama | 2011-11-01 18:20 | その他 | Comments(9)