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11月12日、スズさんと紋別岳

最近ブログにコメントを寄せてくれるスズさんと紋別岳に登ってきた。
もちろん初対面だったが、笑顔を絶やさない好青年(成年?20代に見えるが41歳だそう)だった。
紋別岳は初めてとのこと、あれこれ話をしながら登りは舗装された保全道路を、下りは電柱脇の直登コースを使った。

小春日和の暖かな紋別岳、密かに期待したエゾライチョウには出会わなかったけれど、シマリスとミヤマカケスが歓迎?してくれた。

10時過ぎから登り、昼食を摂って13時前には登山口というお手軽登山だったが、スズさんがどんな印象を持ったのかブログの更新が楽しみだ。
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登山者名簿に記入するスズさん
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中腹で、正面に恵庭岳
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頂上でくつろぐ登山者
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12時過ぎ、支笏湖を眼下に下山開始
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直登コースから撮影
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急斜面を下山中のスズさん
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折れた丸太の上を慎重に渡るスズさん
by tarumae-yama | 2011-11-13 09:00 | 登山 | Comments(9)

冬タイヤに交換

週間予報では月曜日から雪マークが続く。
暖かな晩秋を喜んでいたが、いよいよ冬支度をしなくてはならなくなったようだ。
近々峠越えの予定があり、昨日愛車の夏タイヤをスタッドレスタイヤと交換した。

タイヤ更新時の評判を元にダンロップ、ヨコハマと使用してきたが、今回はブリジストンのREVO GZ。

乾燥路面での走行音が随分と静かなのに驚いた。
同じブリジストンの省燃費タイヤ「エコピア」よりずっとロードノイズが低い。
ゴム部分がそれだけ柔らかいのだろうか?

柔らかくなっているとするなら摩耗が心配だが、随分と高額だったのでせめて4年間は安心安全なタイヤであって欲しい。
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今年購入したブリジストンのスタッドレスタイヤ
by tarumae-yama | 2011-11-12 17:37 | その他 | Comments(0)

11月9日、横山中岳、南横山、北横山ピストン-その2-

4日前に直ぐ近くのペラリ山で隣のピークまで笹漕ぎをした経験から、今回の山も全く大変な山とは思わなかった。
ところが、登山道のある横山中岳が昔より斜面が急になったのでは思うほど息が乱れた。
横山中岳から南横山へは基本的に下って行くのだが思いの外アップダウンが多かった。
当然戻りは上りがベースになるが、横山中岳頂上直下の急斜面は笹丈があった上に鹿道が不明瞭で、ここの登りが一番大変だった。

横山中岳から北横山へのピストンは、だからザックを置いて空身で行くことに。
正直、南横山へのピストンは(午前中でもあり)もし空身で行くとしてもさほど心配しなかっただろうが、陽が短く氷点下まで下がるこの時期、昼からカメラと水だけでピストンするのは万が一のことを考えたら危険かなと思った。

まあ高低差の少ない分、北横山へのピストンは懸念することはなかったけれど、疲れた身体にときどき笹が登山靴に絡みつき、これが結構ストレスとなった。

そんな横山3山だったが、晴天に恵まれ(熊撃ちハンター以外)誰にも会わない静かな晩秋に雄大な景色を楽しめたのは何よりだった。

山座同定に全く自信はないが、帰宅してすっきりと見えていた山が生涯忘れることのないピリカヌプリだったと知り、今回の登山は格別なものとなった気がする。
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昼食後、ザックを置いて北横山へ
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鹿道のある急斜面から稜線上に出るためのコース取りを考えているのか
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笹が低くて結構楽な尾根歩き
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中央に忘れることのないピリカヌプリ
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ぬた場を撮影するシマエナガさん。中央左に北横山が見える
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胸まである笹を漕いで北横山頂上間近のH原さんが思わず万歳
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北横山頂上から太平洋を写す
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日高山脈を前方に見ながら
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前方に横山中岳
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急斜面に足下しか見る余裕がなかったけれど、登山口近くなると紅葉を楽しむ余裕も
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西日を浴びて登山口までもう数分。放牧地を歩くシマエナガさん
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放牧地の馬の群れ
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15時半過ぎ、ようやく登山口の駐車場に到着
by tarumae-yama | 2011-11-11 09:15 | 登山 | Comments(0)

11月9日、横山中岳、南横山、北横山ピストン-その1-

オリンパスの永年にわたる不正経理、自社自慢の内視鏡はとても曇っていたらしい。
そんなこととは無関係?に、昨日H原さんとシマエナガさんを誘い横山中岳に登ってきた。

4日に直ぐ近くのペラリ山にH原さんと登ったばかりだが、南横山と北横山もセットで登りませんか?と声をかけると、「良いですね」との事で、H原さんとは初対面になるが釣りが共通趣味のシマエナガさんも誘った。

南日高の展望台と言われる横山中岳には家内と9年前に登っているのだが、笹被りで一部は鹿道状態、このまま手入れをしなければ廃道も近いと思われる状況になっていた。

ペラリ山同様この山も700m足らずの低山なのに、極楽平の前後は風不死岳の北尾根以上の急斜面で、9年の加齢と体重増加のせいもあり、息も絶え絶えのしんどい山だった。

さらに、南横山と北横山へは登山道がなく、鹿道を繋ぐように笹漕ぎしたのだが、笹が登山靴に引っかかり、私のGPSでは12.92kmの歩きが倍歩いたような疲れ、もう太ももは痙る寸前だった。

そんな手強い山だったのだが、天気と眺望には恵まれ大満足だった。

山行記録
登山口08:52→極楽平09:25→横山中岳頂上10:11~10:22→南横山11:12~11:19→横山中岳12:18~12:57(昼食)→北横山13:44~13:48→横山中岳14:32~14:39→登山口15:31
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麓の牧場から横山中岳、南と北横山の山並み
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登山口の駐車場で出発準備のお二人、柵の奥は放牧地
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紅葉の中を進む
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麓に僅かに残る紅葉
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セルフタイマーを使って横山中岳頂上で全員の記念写真
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胸ほどある笹を漕いで南横山(一番奥のピーク)へ
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途中から望む日高山脈
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三角点だけの南横山で
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南横山からまた横山中岳(中央やや右のピーク)へ
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南横山のコルでライフル銃を横に熊撃ちのハンターが休んでいた。40年?のベテランだそうだ
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中央奥の山は1839峰
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日高の山並みを撮影中のシマエナガさん
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横山中岳で昼食後のコーヒータイム。ダニがいたのでカフェスタンドスタイル?
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GPSの軌跡。北横山から6時間も尾根を歩くと先日登ったペラリ山に届きそう。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2011-11-10 10:37 | 登山 | Comments(4)

FUJIFILM X10とRICOH GX200

GX200の後継として(価格が下がってきたら)使ってみたい機種のX10
発売されてまだ半月ほどだというのにデジカメ部門での人気ランキングで、売れ筋ランキング1位になった。
満足度では第3位だが、注目度ランキングでも1位だという。

先日キタムラカメラで、その人気機種にやっと触ることが出来た。
前にもブログに書いたが、フイルムカメラを思わせるクラシックなフォルムはかえって新鮮に見えるから不思議。
レンズ交換式ではないし、ソニーのNEX-5NKのようにAPS-Cサイズの大きな撮像素子を使っている訳でもないのに6万円を超える高額コンデジだが、それでも欲しいと思わせるものを持っていると感じた。
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X10と私のGX200(右)を並べてみた
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上がX10で下がGX200。どちらもオートで撮影だがGX200の方が実際の色に近い
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これも上がX10で下がGX200だが、今度はX10が実際に近い。撮影角度などが違うから色の違いが出ても当然と思うので気楽に見て欲しい。店長さんに断って試写させてもらった
by tarumae-yama | 2011-11-09 09:00 | 写真 | Comments(2)

エゾライチョウとぬた場

昨日、友人がエゾシカを見に行くというので私もカメラを持って同行した。
郊外に住む友人宅は支笏湖の原生林に繋がる山林に近く、毎朝愛犬の散歩にその山林を利用している。

車で周回した林内には湧水で出来た清流があり、数種類の野鳥が飛び回っていた。
いかにもカワセミもいそうな良い雰囲気。
その清流の近くにすっきりとしたぬた場があった。

何時も私のブログを見ていただいている元気ばばさんが、ぬた場は初めて聞くと先日のコメントにあったので写真を撮った。

結局2時間近く山林を走り回り、薄暗くなった頃に3頭のメスジカが車の前を横切っていった。
エゾシカを見た以外に私はエゾライチョウを撮ることが出来て大満足だった。
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清流の近くにあったエゾシカのぬた場。直径は2mくらいか
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エゾシカの足跡を入れてもう少しアップで
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ぬた場の近くで見たエゾライチョウ
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2枚ともピンボケのエゾライチョウだが。写真は何れも11月7日撮影
by tarumae-yama | 2011-11-08 12:00 | 野鳥・野生動物 | Comments(6)

エクストレイル、燃料計のトラブル

愛車エクストレイルの燃料計がまた正しく表示しなくなった。
今回は満タンにしてもFまで表示しないだけでなく、異常な上がり下がりをする。

メーカーの3年または6万キロの無償保証は超えていた(4年1ヶ月で68000km走行)が、同じトラブルと言う事で部品はメーカー持ち、作業代は12ヶ月点検を受ける条件でディーラーの負担となった。

そんな訳で、先日タンク内のセンサーを交換してもらい12ヶ月点検料を支払った。
ところが帰り道に寄ったガソリンスタンドで、溢れるほど満タンにしたのに燃料計の表示がFまで上がらない。
すぐにディーラーにとって返し整備不良の苦情を申し立て、昨日再度のセンサー交換となった。今度はディーラーで満タンにした後、ガソリンを抜いたりの繰り返しでしっかりF表示を確認したと言う。
(最初からそうすれば良いのに・・・)

ネットで調べると、旧モデルだけではなく新型のエクストレイルでも同じようなトラブルがあり、交換作業を詳しくブログに紹介しているものまであった。

昔から「技術の日産」と自負していたのだから、何時までも同じトラブルを続けているのでは情けない。
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満タンにしてもFまで上がらない燃料計。写真は昨年1月21日の記事から転用
by tarumae-yama | 2011-11-07 09:32 | その他 | Comments(2)

11月4日、ペラリ山-その2-

千歳から2時間半車を飛ばして登山口に到着したペラリ山。
歩き出すとたったの37分(H原さんは32分)で頂上に到着したので、時間はまだ11時前。
それで予定外だが、となりのピークまで行こうとなった。
笹漕ぎがひどければ引き返すつもりだったけれど、せいぜい腰くらいまでで、嬉しい事にあちこち鹿道が出来ていてそこそこ歩きやすい。

そんな笹の中を662mピーク目指して下りていくと、やがて樹木の間から目指すピークが見えてきた。だが、地形図で想像していたより思いの外高度差と傾斜があり、頂上は樹木で見通しも悪そうだ。
そんな訳で、北に位置する694mピークに向かうことに。

斜面をトラバース中、あちこちに鹿のぬた場があった。
尾根に出るとH原さんが鹿の角を見つけ、何本か持っているとのことで私がもらう事に。
この角は帰りに回収することにしてGPSに場所を登録、その後たいした苦労もなく964mピークに到着。
だが、このピークも樹木に阻まれイドンナップやカムエクなどの山並みは見られなかった。

ダニに喰われることも熊に遭遇することもなくて幸いだったが、なかなか良い山なのにただ一人の登山者にも会わなかった。
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ペラリ山から笹を漕いで662mピークに向かうH原さん
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木々の間から662mピークが見えてきたが・・・
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地形図を見る私。694mピークへ転進することに
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694mピークで私を撮ろうとするH原さんを写す
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食事の合間に地形図を見ながら、下りのルートを考えるH原さん
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落ちていたエゾシカの角
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角をザックに納め意気揚々と
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登山口近くに僅かに残る黄葉と黄葉
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帰路苫小牧付近で、夕陽と樽前山溶岩ドームから何本もまっすぐ上がる噴煙が凄かった
by tarumae-yama | 2011-11-06 09:30 | 登山 | Comments(4)

11月4日、ペラリ山-その1-

平成5年利尻島に転勤になった折、それまでのソフトテニスから登山に軸足が移った。
そのため、北海道新聞社から発行された「夏山ガイド」6巻を一気にそろえた。
インターネットが繋がるようになると、最新の情報を得るために幾つかのHPをお気に入りに登録し、それらは今私のブログにリンクしているが、中でも最も活用したHPの一つにJAJAさんの「楽しい山登りのホームページ」がある。

JAJAさんのHPにアップされた山は数年前に全て登ったつもりでいたが、ペラリ山が未踏であると最近分かり、H原さんを誘って昨日登ってきた。

JAJAさんのHP以外にもネットでペラリ山の最新情報を見ると、皆さん登山口まですんなりと辿り着けない様子。
標識等が一切ないため我々も直ぐ近くまで行きながらあれこれさまよった。
まあ、山そのものは標高が低いためあっけないものだったのだが・・・。

山行記録
登山口10:10→ペラリ山頂上10:47~10:52→694mピーク12:07~12:30(昼食)→ペラリ山登山道合流13:00→登山口13:22
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正面右側のピークがペラリ山。中央やや左の山が694mピーク(多分) 下山時に撮影
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林道分岐にある登山口の駐車場。私のRV車は2kmほど先の登山口まで行ったが荒れた路面にアンダーカバーを破損してしまった。乗用車はここに停めた方が無難。写真に写っている車には鹿ではなく熊撃ちハンターが乗っていた
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登山口に停めた愛車、下山時に撮影
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スタート直後の私
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ペラリ山は登山口から1時間もかからない低山だが斜面は思いのほか急、丁度イチャンコッペ山と風不死岳の北尾根コースを足して2で割ったような山だった
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中腹から奥に光る太平洋。下山時撮影
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全国的に珍しい天測点のあるペラリ山頂上
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頂上のH原さん。樹木に遮られて眺望はあまり得られない
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GPSの軌跡。短時間で登れたので笹漕ぎをして694mピークまで足を伸ばした。スタート地点から左に伸びる直線は余計。当初ペラリ山から東の662mピークを目指したのだが斜面が急そうなので北にある694mピークに変更。ペラリ山の右にある青旗は転進地点。上の青旗は鹿の角を見つけた登録地点。写真の上でクリックすると大きくなります
by tarumae-yama | 2011-11-05 12:02 | 登山 | Comments(6)

11月1日、シマエナガさんの樽前山の写真

先ほど、シマエナガさんから1日に一緒した樽前山の写真がメールで送られてきた。
その中から数枚アップしたい。
カメラはニコンのCOOLPIX P300。
このカメラはコンデジとして決して高額ではない。
しかし、画質はどうしてなかなか侮れない、と送られた写真を見て改めて思う。
もちろん、シマエナガさんの腕の確かさもある。
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正面の932m峰に向かう私。左端に羊蹄山が見える
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西山ピークで
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西山でポーズをとるO津さん母子
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羽希ちゃんを真ん中にシマエナガさんと記念写真  何れも11月1日
by tarumae-yama | 2011-11-04 20:33 | 北海道100名山 | Comments(2)