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4月24日、風不死岳北尾根コース・・・登れず

町内会の公園整備は1時間足らずで終了したので、家内にオニギリを作ってもらい風不死岳に向かった。
途中、樽前山へのゲートが開いていれば樽前山にするつもりだったが、閉まっていて1台の車も停まっていなかった。

風不死岳登山口の駐車場も日曜日なのに1台の車もなかった。
今日の予報ではその気にならなかったのかも知れない。

登山者名簿によると、21日に美幌町からの男性が登ったのが最後らしい。
その名簿に記入し11時25分に北尾根コースをスタート。
今日は、今シーズン初めての夏靴にピッケルというスタイル。
今年は降雪量が少なかったので8合目くらいまで雪はないと思っていたが、4合目からたっぷりの残雪。
スタートが遅かった上に気温が高めなのでズボズボと膝くらいまで埋まってしまう。
6合目以降傾斜が増してくるのに太ももまで埋まるようになって急速に体力を奪われ、時間だけがどんどん過ぎていく。
どうするか迷いつつ8合目近くまで登ったところで曇ってきて、風も強くなってきた。
頂上まで時間をかければ行けるかも知れないが、下山の分の体力が心配だから引き返すことに決めた。

下山は勢いが加わる分、気持ち良い?ほど埋まりまくり、登りと同じだけ時間がかかった。
駐車場に戻ったとたん雨が降り出し、引き返して正解だった。

それにしても、アイゼンが必要かもとは思ったが、まさかワカンかスノーシューが必要とは。
今の時期の登山は、どんな装備にするかが難しい。
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風不死岳北尾根コースの登山口
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4合目からはたっぷりの雪。足跡は21日美幌の男性のものか
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振り向けば支笏湖とその奥に紋別岳。この山にしておけば頂上に立てたと思う
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6合目の標識、太ももまで埋まるようになって行くべきか引き返すべきか逡巡しながらもまだ足は上へ
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7合目を超えるともうヨレヨレ、そこから支笏湖と恵庭岳
by tarumae-yama | 2011-04-24 17:49 | 北海道100名山 | Comments(8)

公園の整備

一月ほど前から今日は漁岳に道央のnabeさんを迎え、ぴよしろうさんと焼き肉登山を計画していた。
だが週末は風雨が強いとの予報、金曜日に中止となった。

ところが、何と今日は朝から青空が広がって風もない。
とりあえず、町内会の公園整備の手伝いに顔を出したが、久しぶりの青空、漁岳は時間的に無理だろうからこれから紋別岳か風不死岳にでも一人で出かけようかと思う。
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冬の間取り外していたブランコの取り付け
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冬期間、公園は雪捨て場になるため柵を取り外しているのだが、その柵の取り付け作業。コンクリートの基礎が重くて重労働 4月24日9時過ぎの撮影
by tarumae-yama | 2011-04-24 10:49 | Comments(0)

血液が足りない

先日、献血依頼の葉書が日赤から届いた。
東日本大震災直後には激増した献血者も、今ではすっかり通常並に戻り不足気味になって来たようだ。

我が家は毛布とささやかな義援金でしか応援できなかったけれど、この歳になっても血の気が多い?から、こういう形での協力ならいつでも喜んで引き受けたい。

ところで、私の血管は随分太いらしく、短時間で400mlになって看護師さんはちょっとビックリしていた。
だが、勢いよく流れるとは、怪我をしたとき直ぐ出血多量になるということ??
これって血管(欠陥)??
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市民病院前の移動採血車、4月21日撮影
by tarumae-yama | 2011-04-23 09:25 | その他 | Comments(4)

エゾエンゴサクなど

一昨日、カタクリを撮影した場所にアズマイチゲの他この春初めて見たエゾエンゴサクやキバナノアマナも咲いていた。

エゾエンゴサクは青葉公園でも沢山見られるから、これからの散歩が楽しみだ。
その後エンレイソウも目にすることが出来るだろうと思う。
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エゾエンゴサク
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アズマイチゲ
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キバナノアマナ
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ふきのとう、写真は何れも郊外で4月20日の撮影
by tarumae-yama | 2011-04-22 09:28 | | Comments(4)

水芭蕉とカタクリ

昨日、友人夫婦と先日の湖へ水芭蕉を見に行ってきた。
一緒した彼のお母さんは、水芭蕉を見たのは久しぶりのことと喜んでいた。
近くの福寿草もまだ何とか残っていたから、案内できて良かった。

その後まっすぐ帰宅するという友人達と現地で別れ、私と家内はカタクリを探しに郊外へ向かった。
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家内が撮影
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カタクリとアズマイチゲ
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陽の当たる南斜面に数輪のカタクリ
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写真は全て4月20日撮影
by tarumae-yama | 2011-04-21 09:27 | | Comments(4)

マルチバッテリーチャージャーが届いて

1時間ほど前、昨日記事にした充電器が届いたので早速ソニーα55用のリチウムイオン電池で試して見た。
プラスとマイナスの端子を移動することでマルチな使い方が出来るのだが、小さな端子を電池にかみ合わせるのにちょっとコツが必要だった。
まあ、これは覚えてしまえば何の造作もないことなのだが。

しかし、液晶画面のCHが充電中で、FUと表示されたら満充電だそうだが、文字が小さくてのぞき込まなくては分からないから、これは多くの充電器の仕様であるライトの点灯と消灯式のほうがずっと良いと思える。

とはいえ、これ一つで各種電池が充電できるのだから全く素晴らしい!
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充電中のマルチバッテリーチャージャー、ちょっと大きくコンセント直結式ではない
by tarumae-yama | 2011-04-20 17:49 | その他 | Comments(2)

ベンチのペンキ塗り

昨日、テラスのすっかりくたびれ汚れた白いベンチを緑色のペイントで塗り替えた。
お金はある?がヒマのない現職時なら躊躇なく新しい物に取り替えただろうが、ヒマだけはたっぷりある年金生活の今、ホームセンターでペイントと刷毛を買って来て2時間ほどで塗り終えた。

不器用な私にしてはそこそこに仕上がったと思う。
家内からも、「今までのよりは良くなった」、との微妙な褒め言葉?があった。
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before
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after
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2年間置いたコンポスターの生ゴミが堆肥になったので、ハスカップの木の根元に撒いた
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庭の花も次々に咲き出して、写真は全て4月19日撮影
by tarumae-yama | 2011-04-20 09:59 | その他 | Comments(2)

マルチバッテリーチャージャー

我が家にはデジカメやビデオカメラなどが新旧取り混ぜ数台あるから、専用の充電器もその数だけある。
ステレオのラック上で場所をとっていて、何とかならないものかと何時も思っていた。
そんな折、「特選街」という本で興味ある商品を見つけた。

単3、単4電池の充電だけでなく、携帯電話やデジカメ、ビデオカメラのリチウムイオン電池の充電までこれ1台で出来るというマルチな充電器

購入者のクチコミも概ね評価が高い。
ネットで見るとリーズナブルな価格のこともあり早速注文した。
海外対応と謳っているから、来月ヨーロッパに出かけるという大阪の知人にも(複数の充電器を持参するようなら)薦めたいと思う。
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我が家の充電器、他にもビデオカメラ用などある
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ケンコー製のマルチな充電器
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リチウムイオン電池はこのように充電、 上の2枚は「Amazon.com」のHPより
by tarumae-yama | 2011-04-19 10:40 | その他 | Comments(4)

清川妙のエッセー

先日、図書館の新書コーナーにあったエッセー集、タイトルとイラストにてっきり若い女性が書いたものと思った。
エッセーなどというジャンルの本は殆ど読まないので、恥ずかしながら作者について全く知らなかった。

ネットで調べると、国語の元高校教師だったそうで、その後カルチャー教室の講座や講演など定期的にこなしながら著書も多数発刊。先月90歳になった現役の作家だと言うから驚嘆!

で、一読してたちまちその文章に引き込まれた。
読点を多用した平易な言葉使いなのに、滋味たっぷりでユーモアもある。

今も月1度英語の個人レッスンを受け、最近まで英国へ14回もひとり旅を続けたというアクティブなこの女性の生き方は素晴らしい!
とても真似など出来ないけれど。
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イラストとタイトルにだまされたような本だが、88歳(書いている時点で)の女性の生き方考え方は心に染みる。下の本は併行して読んでいる精神科医のものだが、対照的に読点がとても少なく、集中しなくては読めない
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図書館に設置してある除菌ボックス。雑菌については(見えないだけに)さほど気にかからないけれど、食べ物や飲み物で汚されたページを見るのは勘弁して欲しいと思う
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図書館の隣にあるテニスコート、例年よりかなり早いオープン。上の2枚は4月14日撮影
by tarumae-yama | 2011-04-18 11:55 | その他 | Comments(4)

夕張の街

小樽のAさんのガイドで、ぴよしろうさんと一緒に今日は双朱別岳から狩振岳まで山スキーの予定だった。
7時前、日高の道の駅で前夜から来て車中泊していたAさんと合流。3人が一緒になったのは2月の札幌国際スキー場以来のこと。

前日までの予報が大きく外れ、昨夜からの降雪が未だに止まない状況に、とりあえず登れるところまで行こうと日勝峠8合目にある登山口に向かった。
しかし、峠に向かい標高が高くなるにつれどんどん状況が悪くなり、今日の山スキーを断念。

そんな訳で、8時から営業している夕張の温泉と、鹿鳴館や「幸福の黄色いハンカチ」の舞台となった所など2,3カ所回って帰宅した。

今日は、高層天気図の予想では1500m上空の風が55ノット(27,8m)となっていたから、稜線に立ったとき強風で進めないかもとは覚悟していたけれど、まさかスキー靴も履かないまま夕張観光で終わるとは思わなかった。

それでも、毎週のように過酷な山行をしているAさんもぴよしろうさんも、久しぶりにのんびりと休日を愉しんでいる様子に、山スキー登山を強行しようとした私は救われた思いであった。
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ぴよしろうさんお薦めの夕張駅構内?にあるイタリアンレストラン。今朝10cmほどの降雪に、夏タイヤに交換した従業員が出勤できなくなったとの理由で休店状態だった
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それで、隣接の屋台村のバリー屋台で昼食
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石炭の街をイメージしてなのか麺が真っ黒な「黒ラーメン」を注文。見た目より美味しかった
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夕張鹿鳴館、昭和天皇が宿泊された北炭の迎賓館「鹿ノ谷倶楽部」が前身、今は小樽の業者がレストランとして使用
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「幸福の黄色いハンカチ」の舞台となった炭住。GWのオープンを前に奥のポールに黄色いハンカチはまだ掲げられていない
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夕張では超有名と言われる「うさぎや」のシナモンドーナツ。家族のお土産に購入
by tarumae-yama | 2011-04-17 15:09 | その他 | Comments(6)