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6月8日、長野観光

 予報が曇り後雨とのことに、8日は長野で休養と観光にあてた。
 川中島の古戦場を見たり、昼前から松代町で温泉につかってのんびりとしていた。
 午後から予報に反して青空が広がって来たので近くの公園で久しぶりに蒲団を干した。
 今夜はフカフカの蒲団で眠られる。

 蒲団を干している間、隣の松代高校のグランドで熱戦を展開中だった野球の練習試合をネット裏から見物したり松代城を見て回ったりと、今までのせわしい日々とは違う一日を過ごした気がする。
    長野市内のロイヤルホストにて
 
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                 7日、高妻山下山後、善光寺を見て回った。
 
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             7日、Kさん宅の作業場でトルコキキョウの出荷作業を見た
 
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                           同上
 
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                     上杉謙信と武田信玄の像
 
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         ボランティアのガイドさんが川中島の合戦の模様を説明している
 
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                   蓮の花と松代城 家内撮影
 
 
 
 
by tarumae-yama | 2008-06-08 17:40 | | Trackback | Comments(0)

6月7日、高妻山-花の写真をメインに-

 高妻山は花の山でもあった。
 
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                  ニリンソウで彩られた登山道
 
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                     サンカヨウ
 
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                     シラネアオイのかたまり
 
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                       シラネアオイのアップ
 
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登山口の白樺食堂で食べた戸隠そばはいろいろサービスの品がついて味も良かった、1350円也
by tarumae-yama | 2008-06-08 13:27 | 日本100名山 | Trackback | Comments(0)

6月7日、高妻山-写真編ー

 昨日送れなかった分の写真をアップした。
 
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               やっと稜線に出たが高妻山は遠い
 
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                 北アルプスの山並みをアップで
 
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                 秋には挑戦したい妙高から火打山のピストン登山
 
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                      枯れ木と戸隠山
 
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                  満足感で満たされた頂上での記念写真
 
by tarumae-yama | 2008-06-08 13:02 | 日本100名山 | Trackback | Comments(0)

6月7日、高妻山に登る

 今日は高妻山に登った。
 昨日の浅間山とは違い、頂上から素晴らしい眺望が得られた。
沢の渡渉が大小(小ばかり?)14カ所、スノーブリッジをくぐったり、滝の高巻きやロープを使っての岩登り等々、まるで北海道日高の山を登っている感じであった。
 ニリンソウやシラネアオイ等の群落やタケノコ、ウドの他に行者ニンニクまであって本当に地元の山と錯覚しそうになった。

 高妻山は、花と山菜と荒々しい登山道とそして頂上からの展望の良さにすっかり気に入った山の一つになった。

 所要時間は、戸隠牧場から五地蔵岳を経由するコースで、休憩を含め登りに3時間24分、下りに2時間29分と今日も思いの外早く下山できた。

 
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     登山道上に出来た今にも壊れそうなスノーブリッジ、ここをくぐって登る
 
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                 登山道から望む高妻山頂上部
 
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                 頂上からの展望、北アルプスの山並み
 
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                 妙高から火打山の連なり
 
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                 まだ咲いていた桜と戸隠山
by tarumae-yama | 2008-06-07 16:40 | 日本100名山 | Trackback | Comments(0)

6月6日、浅間山(前掛山)に登る

 今日は浅間山(前掛山)に登った。
 今までは黒斑山まで登れば浅間山登頂となっていたようだが、昨年浅間山の噴気活動の沈静化に伴って警戒レベルが下がり、前掛山まで登ることが出来るようになった。

 残念ながら、前掛山頂上に立ったときはガスと強風で何も眺望が得られなかった。
 写真を1枚撮っただけで直ぐ下山、賽の河原から第1外輪山のピークを歩いている時に時々雲が切れて僅かな時間視界が得られた。

 下山後、温泉に入る頃になって浅間山がその全容を表した。
 今日はスタート時刻を早まってしまったようだ。

 山行記録
 車坂峠登山口06:45→トーミの頭07:33→(草すべり経由)湯の平口07:56~08;00→賽の河原08:13→浅間山(前掛山)頂上09:01~09:02→シェルター09:13~09:20→賽の河原09:42~09:45→鋸岳10:18→仙人岳10:33→蛇骨岳10:45~11:00(昼食)→黒斑山11:25~11:30→車坂峠登山口12:10
 *蛇骨岳から黒斑山までは登山道に残雪が多く登山道を覆っていて少々迷いやすい。
 
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                 深くえぐられた登山道、前日の雨でドロドロ
 
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                 可憐な白い花が沢山咲いていた
 
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                 ガスと強風の浅間山(前掛山)頂上
 
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                浅間山から賽の河原まで下山後、荒々しい鋸岳を目指す
 
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                    鋸岳から浅間山を望む
 
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                   鋸岳から、雲が切れて視界が得られた
 
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                 黒斑山頂上もガスの中
 
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 麓の温泉「あぐりの里こもろ」から、中央に浅間山、左に黒斑山
by tarumae-yama | 2008-06-06 20:25 | 日本100名山 | Trackback | Comments(0)

開運堂

道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」は、北アルプスの山々を間近に眺めることのが出来る大変ロケーションの良い所だから連泊となってしまった。
 今日は時々雨が降るあいにくの空模様だから山へは行かず休養に充てた。

 道の駅から2kmほどの所にお菓子屋さんがあり、敷地内で湧水を汲むことが出来るとのことで家内とのんびり歩いて行った。

 松本市に本店がある、創業120年以上の歴史がある開運堂というお店であった。
 店から出てきた人にお勧めのお菓子を聞いたところ、季節限定の冷やし白玉が美味しいとのこと、黒蜜の味が濃厚でなるほど美味しかった。
 
 道の駅に戻ると昼になっていたので、前日家内が評判のおにぎりだと聞いていた、おにぎり定食なるものを注文した。
 数量限定品だけあってこちらもなかなかのものであった。

 そのようなのんびりとした半日を過ごし、小諸市に移動した。
 明日浅間山を予定しているが、昼から晴れるとの予報に、頂上からの眺望を期待したい。
 
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 お菓子屋さんの湧水を汲みに行く途中、麦畑の中にポピーがあちらこちらに咲いていた
 
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                 開運堂敷地内の湧水
 
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    撮影前に食べてしまったので、店に戻り撮らせていただいた、一個315円也
 
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                      開運堂の庭園で
 
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            農村のお母さんたちが頑張っていた道の駅内食堂
 
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                  評判のおにぎり定食、600円
                
 
 
by tarumae-yama | 2008-06-05 16:48 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

6月4日、常念岳ー写真編ー

 昨日送れなかった常念岳での写真を6枚追加してアップしたい。
 
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                 雪渓を登っているうちに雲を抜けた
 
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                     中腹では桜が咲いていた
 
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                      急斜面に咲く白い花
 
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                         コイワカガミ
 
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                      頂上からの眺望
 
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                        同上
by tarumae-yama | 2008-06-05 15:57 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)

6月4日、常念岳

 今日は常念岳に登った。
 千歳を出るときには予定をしていなかったのだが、瑞牆山で会ったMさんにおだてられ?、その気になった山である。
 名古屋のアヒル山歩隊副隊長のOさんから、前日、携帯電話であれこれアドバイスを頂いていたから、思いの外短時間で登ることが出来た。

 しかし、高度差が1600m、標高2800mを超える山だから一番難しい山になると思った。
 1800m辺りで生々しい雪崩の跡があって大量の倒木と雪が登山道を塞いでいた。
 1900m辺りからは残雪がたっぷりで、大きな雪渓も現れた。
 頂上までまだ1000mもあるのに、簡易アイゼンだけでどうなるのかと思った。

 雪渓歩きで、途中から傾斜がきつくなり、安全のためアイゼンを出そうとしたとき、右側斜面に夏道が見えた。
 結果的にはアイゼンを使わず、枝をつかみながらキックステップだけで稜線に出た。
 下りの雪渓は、雪がかなりゆるんで来たのでポールとグリセードで下りた。

 稜線の直下から青空が広がったので北アルプスの山の雄大な連なりを期待したのだが、ガスが湧いてきて、一時間以上無人の頂上で粘ったのにもかかわらず、今回は残念な結果であった。

 山行記録
 一ノ沢登山口05:50→常念乗越08:25~08:30→常念岳頂上09:19~10:36→常念乗越11:03~11:10→一ノ沢登山口12:57
 休憩を含め、登りに3時間29分、下りに2時間21分
 
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                 1800m辺りで見た雪崩の跡
 
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                      雪渓と目印のポール
 
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                 雲の上に出ると頂上部が見えてきた
 
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                       頂上直下からの眺望
 
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                        登頂の証拠?写真
 
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                 下山時、雪渓上でビクトリアスポーツのパーティと出会った
by tarumae-yama | 2008-06-04 17:14 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)

山での出会い

 関東甲信越も梅雨入りしたらしい。
 平年より4日、昨年より20日も早いとTVで言っていた。
 週間予報では、今度の土曜日に晴れ間があるくらいでパッとしない一週間になるらしい。
 
 明日は常念岳を考えている。
 昨日は塩尻市郊外の道の駅に泊まったから、登山口への移動には時間がたっぷりとある。
 それなのに雷雨で早くに起こされ、松本市の中央図書館で時間つぶし?にパソコンと向かい合っている。

 ところで、今回の山旅でも何人かの登山者とお話しすることが出来た。
 
 金峰山と恵那山でお会いしたヨッシーさんについては、すでに彼のHPを紹介した。
 シャクナゲの撮影に三脚を立て、じっくりと撮影する姿が印象的であった。
 私は、構図などろくに考えず、数十枚撮影した中に2,3枚良いのがあればめっけもの、という主義?である。

 雲取山と両神山で会ったたまさんは、以前一週間程かけ、山には登らず北海道の道の駅をスタンプを押しながらひたすら走行したそうで、その距離は3000kmを超えたと言っていた。
 たまさんには、愛車のトヨタカリブに引っかけた?「カリブの山賊」というHPがあるから、興味がある方は検索して欲しい。
 両神山では、山の情報をいろいろ提供していただいた。
 
 大汝小屋の米谷さんはすでに紹介したが、瑞牆山の頂上で彼と一緒に頂上でガスが切れるのを2時間待っていた登山者が他に4人いたらしい。
 その中に、一緒に下山しながら空模様を見て再度登り返した若者Mさんがいた。
 家内が登山口で待っていなければ、もっと話をしていたいと思うほど親近感を持たせてくれた好青年で、GWに日高の山に連れて行ったもらったAさんや東京のたかやなぎさんにぜひ紹介したいと思った。

 最後に、熊本のTさんご夫妻であるが、昨春大山の登山口で、お互い天気の回復を待っている間にお話した方で、その後7月に来道した折り、大雪山とニペソツ山にご一緒した。
 昨秋にもお互い本州の同じ山等を登っていたのだが、タイミングが合わず会えなかった。
 今回、携帯で連絡を取り合って昨夏以来の再会となった。
  
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                 瑞牆山頂上で、あれこれ話をした川越のMさん撮影
 
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                 甲武信岳頂上の賑わい
 
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      道の駅「韮崎」の東屋?で再会した熊本のTさんご夫妻と家内
 
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         松本市中央図書館内でパソコン(の電源)を使わせてもらった

 
 
by tarumae-yama | 2008-06-03 13:50 | 登山 | Trackback | Comments(2)

大汝小屋番さん

 金峰山か瑞牆山に登る前日、道の駅「韮崎」の東屋?で夕食後家内と地図を広げて話をしていた。
 そこへ、”山ですか?”と男性が声をかけてきた。
 立山で小屋番をしている米谷さんと名乗った。
 小屋の名称と氏名を出しても良いとのことなので明記するが、雷鳥荘(小屋?)で働いていて、真夏の最盛期は大汝小屋を一人で取り仕切っているとのこと。
 休みを利用して瑞牆山に登りに来たそうで、あれこれ山の話に家内も加わり2時間以上も話をしたであろうか?
 米谷さんのアドバイスもあって、私は思いもしなかった2つの山をピストンすることが出来た。

 翌日、金峰山登頂後、瑞牆山の9合目?辺りで下山中の米谷さんに又お会いした。
 頂上で2時間ガスの切れるのを待ったが無駄だったと無念そうであった。
 その米谷さんから、1日の立山を撮影した写真がメールに添付されてきた。

 大体日帰り可能の山を登ったので、これからは小屋泊まりでの大きな山ばかりとなるから、大汝小屋にもお世話になるかも知れない。
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瑞牆山での米谷さん、笑顔はさだまさしにそっくり、本人の了解を得て
 
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                 6月1日の立山、大汝小屋の米谷さん提供
 
by tarumae-yama | 2008-06-02 18:29 | 登山 | Trackback | Comments(0)