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カテゴリ:花( 343 )

大阪造幣局の桜

大阪のKさんから、造幣局で撮影した桜の写真を10枚以上も送っていただいた。

10年前に、私達夫婦はKご夫妻に案内されこの造幣局の桜を観ている。
あれからもう10年も経つのか・・・、と年月の速さに戸惑う。↓

札幌の桜も開花宣言がなされ、昨日のTVでは道南の松前公園の桜が紹介されていた。
我が家の近くの公園でもキタコブシが咲き出した。
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右下に写っているのはK夫人
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4月20日の撮影らしい

by tarumae-yama | 2019-04-26 07:19 | | Trackback | Comments(0)

隣町のザゼンソウなど、2019.4.10

隣町の公園へザゼンソウと福寿草を撮りに行ってきた。
昨年はともかく、ブログでこの公園のザゼンソウを毎年のように紹介している。

残雪期の山でたまに見かけるザゼンソウだが、街中の公園でこうして当たり前のように見ることができるのは、本当は貴重なことかも知れない。

おまけに、我が家のクロッカスなどもアップした。
妻が逝って以来全く庭の手入れをしていないから、まとまってそれなりに咲いていたクロッカスは、とんでもなく離れた所に飛んで?ポツリポツリと咲いている。
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上の6枚は、隣町の公園にて撮影
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上の2枚は、我が家の庭のクロッカス
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20年近く前稚内で単身赴任をしていた頃、宗谷岬で見つけた大きくてたくましい行者ニンニクを我が家の庭に数株移植した。毎年生長ぶりを見ているのだが、年々か細くなっていくように見える


by tarumae-yama | 2019-04-11 00:21 | | Trackback | Comments(0)

福寿草と水芭蕉、2019.4.3

3月18日以来半月ぶりに、福寿草と水芭蕉を見に行ってきた。
福寿草は丁度満開だったけれど、水芭蕉はどうだろう?
まだ盛りには少し早いように感じたのは、単純に株数が少なく見えたせいだろうか?

水芭蕉の群生地の中に鹿のヌタ場があって驚いたが、ひょっとして花数が例年より少ないとの印象を受けたのはエゾシカの食害なのか?

それでネット検索してみると、「尾瀬のミズバショウがニホンジカの食害で大ピンチ」との記事を見つけた。↓

鹿も生きるために食べるのだろうから、鹿たない(^^;)けれど、そのために水芭蕉の群生地が消えていくとすれば何とも淋しく切ない。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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by tarumae-yama | 2019-04-04 06:41 | | Trackback | Comments(6)

3輪咲いたアマリリス

昨日、食品棚の下に落ちていた菓子パンを食べた。
賞味期限が2月4日とすでに50日が過ぎていたから、食べられるだろうかと思ったものの、カビてはいないようだし、一口かじっても変だとは感じなかった。

さすがに食べ終わった直後、正露丸を3粒飲んだ。
常温で50日も経った菓子パンがカビないのもどうかと思うけれど、そんなパンを食べても腹痛すら起きない私の内臓も大したものとも思う。

丈夫な身体に産んで育ててくれた両親に感謝感謝。
そして結婚以来40年間、食事面で健康を支えてくれた、今は亡き妻にも。

その妻が育てていたアマリリスが、今一番艶やかな時を迎えた。
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by tarumae-yama | 2019-03-27 07:52 | | Trackback | Comments(0)

アマリリス

妻が育てていた鉢植えの花、次々と枯らしてしまい家の中は彩りなく殺風景。

半月ほど前、出窓に置いている鉢の葉が茶色くなり出し、残り二つとなった鉢もとうとう最後の一つになってしまったかと思っていたところ、枯れた葉の間から茎がどんどん伸びてきて蕾を付けた。

液肥を与えることもせず、時々水をやるだけだったのでビックリ。
一昨日、その蕾が深紅の花を咲かせた。

その日は奇しくも義母の18年目の命日だった。
義母は草月流の師範として独身時代の妻を教えていたから、天国の花好きな義母と妻に見せることが出来て嬉しい。

春の日差しを浴び、今アマリリスの真っ赤な花が2輪、居間がパッと明るい。
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by tarumae-yama | 2019-03-24 07:12 | | Trackback | Comments(4)

福寿草とミズバショウ、2019.3.18

この日は朝から素晴らしい青空、山に行きたくてうずうずしていたのだが、翌日恵庭岳の西峰に登る予定だったので自粛し、その代わり郊外にある沼まで花の様子を見に行ってきた。

まだ福寿草は雪の下かもと思っていたのだが、陽の当たる南斜面では数輪咲いていた。
近くのミズバショウは、まだ出始めな上に葉先が霜でやられたらしく痛々しかった。

昨年は3月30日に来ていてそこそこ見られる状況だった。
今年はそんな状況には数日早くなるかも知れない。
その頃また来てみようと思う。

そうそう、福寿草の撮影後、車に戻る途中で白いエゾリスを見た。
カメラを取り出す前に遠くに行ってしまい、撮れなかったのが何とも残念。
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by tarumae-yama | 2019-03-20 07:25 | | Trackback | Comments(0)

支笏湖周辺の紅葉

朝、窓外に青空が広がっていたので、9月21日以来のイチャンコッペ山に向かった。
途中、千歳の郊外から支笏湖までの紅葉が素晴らしかった。
特に、王子の第1発電所近くの自転車専用道路両脇の紅葉は、支笏湖方面に向かって2,3kmほど切れ目なく繋がっていて、金色に輝く黄葉の中にオレンジや赤が混じり合ってその自然が織りなすグラデーションの素晴らしさには息を飲むほどだった。

支笏湖温泉街近くの紅葉も、休暇村周辺の紅葉も負けず劣らず素晴らしかった。
丁度、支笏湖で紅葉の撮影をしていた三重の女性と一緒になったので、休暇村前の散策路を教えて上げたのだが、ここの紅葉が格別見事だった。

山の話だが、結局イチャンコッペ山と下山途中で幌平山にも登った。
幌平山は、頂上まで笹漕ぎで大変な思いをしたけれど。

山報告は後日するとして、今日は何カ所かで撮った紅葉の写真をアップした。
だが、紅葉の写真は何時ものサイズに大きく出来ないばかりか、画質もひどい。
実際目にするときっと感動すると思うので、ピークが過ぎる前にぜひ!
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上の4枚は、支笏湖に向かう千歳の郊外で撮影
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写真の下に支笏湖から流れ出る千歳川
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上の10枚は、支笏湖湖畔周辺で撮影
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上の4枚は、休暇村で撮影
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バックに支笏湖と奥に恵庭岳。女性は三重のNさん。夏の間旭岳温泉のホテルで働いていたそうで、20日に退職し、今後フェリーで青森?に渡り、陸路紅葉を楽しみながら三重まで南下すると

by tarumae-yama | 2018-10-26 06:56 | | Trackback | Comments(0)

富田ファーム、2018.7.24

上富良野岳から十勝岳温泉に向けて下山中、千歳のYさんとヤマップのゆみりんさんが分岐で休憩していた。
札幌の4人組には追いつくことが出来なかったから、温泉で汗を流しているかすでに帰宅したのかも知れない。
富良野岳のピストンより上富良野岳経由の方が楽しめると勧めた手前、無事下山したようで一安心だった。

下山後、汗まみれの登山ウエアのまま中富良野町の富田ファームに寄った。
平日の16時頃なのに結構な賑わいだった。

後で知ったのだが、この日の朝刊にここのラベンダーが見頃と紹介されていたそうだから、そのせいもあったかも知れない。
もっとも、相変わらずアジアからの観光客が多かった。

それにしても、富田ファームは来るたびに駐車場が増えていたり、ラベンダー畑が拡張されていたりで、20年前とは隔世の感がある。

写真の上でクリックすると大きくなります。

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左上の富良野岳頂上部は雲の中
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この東京から来たという女性グループに、写真を撮って欲しいとカメラを渡された。そのカメラで撮影後、私のカメラでも撮らせてもらった。少し前まではエゾ梅雨でぐずついた天気が続いていたから、彼女たちは天気と花(と美味しい食べ物)に恵まれた北海道旅行になったことだろう


by tarumae-yama | 2018-07-31 07:23 | | Trackback | Comments(0)

倶知安町にある三島さんの芝ざくら庭園、2018.6.1

初めて見る三島さんの芝ざくら庭園は、本当に素晴らしかった。
もちろん、晴天に恵まれ背景の羊蹄山がくっきりだったのも良かった。

アンヌプリで一緒になった神戸のKさんは、前日もこの庭園を訪れたそうだが、雨で羊蹄山も見えなかったとのことで、この光景を目の当たりにしきりに感動していた。

同じようなシーンが多いけれど、写真の上でクリックして大きなサイズで見ていただきたい。
叶うなら、百聞は一見にしかずで、ぜひ三島さんの芝ざくら庭園を訪れて欲しい。
そろそろ芝桜のピークは過ぎつつあるかも知れないけれど。
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三島さんの庭でチングルマを見るとは思わなかった
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by tarumae-yama | 2018-06-05 07:33 | | Trackback | Comments(0)

王子製紙第1発電所の桜、2018.5.7

樽前山から帰宅途中、王子製紙敷地内の桜が満開になっているのが目に入った。
GWが終わった直後の平日だったけれど、晴天に誘われたのか花見見物の車が多かった。

ここの桜並木は規模こそ大きくないけれど、昔は訪れる人が少なくゆったり楽しめ、妻もお気に入りの場所だった。

今では「支笏湖 桜」で検索すると、この発電所の桜が表示されるらしい。
いやはや、便利な時代になったものだとは思う。
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紋別岳で何時も山スキーを楽しんでいる、紋別岳の神様のSさんとバッタリ。
今日は登山ではなく90歳になるお母さんを案内して花見に来たと
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下を流れる千歳側の両側斜面に山桜がチラホラ
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フェンスの金網越しに撮影
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このカップルは日本人ではなさそう

by tarumae-yama | 2018-05-10 07:46 | | Trackback | Comments(0)