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カテゴリ:温泉( 28 )

「温泉博士」

 昨日、風不死岳と樽前山から下山後、支笏湖休暇村の温泉で汗を流した。
 以前に紹介した雑誌「HO」では半額だが、「温泉博士」を見せると無料で入浴できたから有り難い。

 「温泉博士」は、春に旅行中、本州の道の駅で教えてもらった雑誌だが、西日本の温泉しか利用できなかった。当然、北海道では使えない。
 先日来道した名古屋のOさんは情報通で、この本が全国の温泉で利用できるようになったこと、インターネットで注文すると近くの「セブンイレブン」で受け取れること等を教えてくれた。

 休暇村の温泉はこの15日から追加になったばかりのせいか、フロントに雑誌を掲示したにもかかわらず700円の入浴料を請求された。
 休暇村のページを開いて説明したところ、”確認します”とフロントマン。
 1,2分後、すんなりと温泉に入ることが出来、ホッとした。
 
「温泉博士」_f0138096_118573.jpg

春に利用した「温泉博士」(左)と来週本州へ持参する「温泉博士」、値上がりしたが全国の127湯でひと月間使える
 
「温泉博士」_f0138096_1191650.jpg

隔月発行の「自遊人」も、26日発売の11月号で昨年5月号以来となる温泉パスポートが付録になるそうだからとても嬉しい。こちらは多分半年間有効   写真は「自遊人」のHPより
by tarumae-yama | 2008-09-17 11:31 | 温泉 | Comments(2)

温泉 鳳乃舞

 話は10日ほど遡る。
 5日トムラウシ山下山後、鹿追町の道の駅に連泊したことはすでに記事にした。
 翌6日、特に予定もなく明るい内に千歳に戻れば良いだけであったから2,3寄り道をした。

 向かった先は、温泉雑誌を利用しようと音更町の温泉「鳳乃舞」。
 家内の雑誌は温泉大好き人間名古屋のOさんに前日提供していたので、無料入浴出来たのは私だけであったが、露天風呂で朝陽を浴びながら前日のハードな登山の疲れを癒した。
(Oさんは利尻山の帰り、旭岳に向かう道中、雑誌で1日に2つ温泉のハシゴをしたらしい。)

 その後、車で10分ほどの「柳月スイートピアガーデン」に行ったのだが、その話はまた明日にでも・・・。
 
温泉 鳳乃舞_f0138096_1136244.jpg

                       写真は「鳳乃舞」のHPより
 
温泉 鳳乃舞_f0138096_11362273.jpg

                     鹿追町郊外の豆?畑
 
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                     清水町郊外の豆?畑
 
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                     清水町郊外、日勝峠付近
 
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息子が通勤用のバイクを更新したと言ってお披露目に来た。私も7,8年前まで晴れた日は札幌まで250ccのオフロードで通っていたから郊外まで試乗してみた。さすがに400ccもあると加速が良くて身体が浮き上がるようであった。バックミラーを見ると、息子が心配(身体ではなくバイクを?)したのかいつの間にか私のエクストレイルで追いかけてきていた。
 
温泉 鳳乃舞_f0138096_18162675.jpg

   今日は十五夜、月をバックにお供えを撮ったが何故か月が丸く写っていない
 
 
by tarumae-yama | 2008-09-14 11:52 | 温泉 | Comments(0)

ヌプントムラウシ温泉

 5日、トムラウシ山の帰路、天然露天風呂マニア?のOさんの希望でヌプントムラウシ温泉に寄った。
 道道288号線の分岐から左折して荒れた林道を約13km進むと目指す温泉があった。
 この林道では鹿やキツネを何度も見かけたが、幸いにもニペソツ山の帰りのような熊との遭遇はなかった。

 Oさんと同じようなマニアがいるようで、この奥深い林道の行き帰りにバイクやレンタカー等とすれ違った。

 脱衣場があるだけの混浴風呂だが、幸か不幸か誰もいなくてOさんと貸し切りであった。
 すぐ隣に熱湯を噴き出している源泉があるのだが、露天風呂は適温でとても気持ちの良いものであった。
 
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             丸太橋を渡ると徒歩1分で目指すヌプントムラウシ温泉
 
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             ヌプントムラウシ温泉全景と左に蒸気を上げる源泉
 
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                 ブクブクと熱湯を噴き上げる源泉
 
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                 桶等の小物持参でブログ用の撮影をする0さん
 
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  入浴中のOさん(右)と私、ブログには顔を出さないつもりだったが次第に露出の度合いが増してきた?    家内撮影  

 
by tarumae-yama | 2008-09-11 11:05 | 温泉 | Comments(0)

天然温泉森のゆ

 昼前、退職以来ご無沙汰していた札幌在住の元上司宅を夫婦で訪ねた。
 男同士と女同士、四方山話であっと言う間の1時間半であった。

 千歳の自宅に戻る途中、北広島市の里の森、天然温泉「森のゆ」でゆったりまったりした時間を過ごした。
 ここの露天風呂からの見晴らしはなかなかのものであった!

 この温泉と隣接の36ホールあるパークゴルフ場は上野幌駅正面の高台にあるから、JRで札幌まで通勤していた現職時代に朝夕見るともなしに眺めていた。
 今日、温泉雑誌の半額クーポンを使って初めてその温泉に入館することが出来た。
 
天然温泉森のゆ_f0138096_17221447.jpg

                 パークゴルフ利用客で賑わっていた温泉「森のゆ」

 
by tarumae-yama | 2008-09-01 17:27 | 温泉 | Comments(0)

無料温泉パスポート

 無料で入浴出来る温泉雑誌?を、以前ブログで個別に紹介したけれど、今回改めて3冊まとめて紹介したい。

 「自遊人」は、昨年春に九州まで出かけた旅の際、甥夫婦からプレゼントされて初めて知った雑誌で、全国の温泉が82カ所無料で入れる温泉パスポートなるものが付いていた。
 パスポートの有効期間は半年間であったが、その後1年以上温泉パスポートが付録に付くことはなかった。7月下旬に発売される9月号にはいよいよ付録として付くらしい。
 定価860円で隔月に発行される。

 「HO」には、北海道内の温泉が半額や無料で入れる温泉パスポートが巻末に毎号付いている。この本も隔月発刊で定価580円。
 今までコンビニの「セイコーマート」でしか扱っていなかったが 、現在どの本屋にも置いてあるようだ。
 無料温泉40カ所は変わらないが、半額の温泉が前号より4カ所増え11カ所となっていた。
 ただ、40カ所の温泉のうち、平日のみ利用可能という温泉が11カ所もあるのが残念だ。

 「温泉博士」は、福岡県宗像市のマガジン倶楽部から毎月1日に発行されている。
 無料の温泉は85カ所もあるが西日本に限定され、有効期間は一月で定価390円。

 本州の道の駅で会ったキャンパーから、東北地方で使える温泉雑誌もあると教えられたが、残念ながらインターネットの検索で見つけることは出来なかった。

 なお、どの雑誌も温泉に行く場合、人数分の冊数が必要となる。
 
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無料温泉パスポート_f0138096_18275574.jpg

                 林東公園ではコウホネの黄色い花が咲き出した
 
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         おはよう橋から、千歳川に覆い被さるような木の葉が美しくて
 
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千歳川で久しぶりにヤマセミを見たが、私の広角寄りのコンデジではとても撮れないから、おはよう橋に定住している?ヤマセミを写した。なお、ヤマセミは千歳市指定の鳥である
 
by tarumae-yama | 2008-06-20 18:41 | 温泉 | Comments(4)

温泉パスポート

 9月25日に、道内の温泉30ヶ所で無料で入れる温泉パスポートが付いている雑誌「HO」について記したが、今日そのパスポートを初めて使用した。
 雑誌を購入した日に秋田行きのフェリーに乗ったから帰宅するまで使えなかった。帰宅してからもあれこれあって落ち着かなく、とても温泉に行こうという心境になれなかった。
 今日、札幌に出かける用事があったので思い切って定山渓まで足を伸ばし、ホテル「鹿の湯」で無料の温泉を楽しんだ。
 11月に入って紅葉はほぼ終わり、平日の昼下がり、雨も降っていたから行楽客は少なく、温泉街は閑散としていた。当然のようにホテルの広い浴槽はガラガラ状態、おかげでゆったりと温泉に浸り、すっかり開放された気分になれた。

 それにしても、今日からガソリン代が大幅に値上がりし、札幌市内のスタンドではレギュラーが税込み147円になっていた。
 8月の下旬に利尻に渡った時、稚内より30円も高かったのには仰天したが、今では180円近くなっているのだろうか?
 私の懐も痛いが、島民の悲鳴が聞こえて来そうだ。
 
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                 小雨の定山渓温泉
 
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                 ホテル「鹿の湯」で無料の温泉を楽しんだ。
 
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 帰路、恵庭の道の駅内のパン屋でパンを購入、カボチャの産地ということでカボチャを使ったパンが多かった。
 
by tarumae-yama | 2007-11-01 17:06 | 温泉 | Comments(2)

千歳市郊外の根志越温泉

 道外の旅から帰って初めて庭の雑草取りをした。家内は雑草も含めたありのままのイギリス庭園風?が好きだと言うし、私も秋が深まれば雑草は枯れ死するから無駄な作業と思っているのだが、隣り近所の庭は雑草が殆ど見られないほど良く手入れされている。従って、いくらありのままの自然が好きだと言っても、お隣さん達とトラブルなくおつきあいするには、雑草の種が飛んできて迷惑しているとの苦情が来ないよう、この草取りは欠かせぬ作業である。
 そんな作業が一段落し、郊外の根志越温泉で汗を流してきた。ここは、市民農園を借りている人達のための温泉である。会員制となっていて、実は私も会員である。
 温泉そのものは、カランが8個で内風呂だけという質素なものだが、コーヒー色のつるつるしたいかにも肌に良さそうな温泉である。近郊の温泉の中ではお気に入りの一つである。冷泉なので加温してあるが、掛け流しであるそうだ。 
 農園は一区画35㎡を5000円で借りる事が出来る。希望するなら数区画を借りることも出来る十分な広さが用意されているとのことである。

 
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                 根志越温泉
 
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                 市民農園と右上に温泉
by tarumae-yama | 2007-05-30 21:29 | 温泉 | Comments(2)

雑誌「自遊人」

 4月21日に甥の結婚式に出席したことは前述したが、その際、新郎の兄夫婦から「自遊人」なる雑誌をプレゼントされた。雑誌には、全国82ケ所の温泉の入浴料が無料となる温泉パスポートなるものが付録として付いていた。温泉好きでこれから九州まで旅をする我々夫婦にとって何よりのプレゼントとなった。
 ということで、4月23日、早速平塚の叔母宅に向かう前に、山梨市にある「初花」という温泉に出かけた。手入れが行き届いたゆったりした良い温泉であった。
 「初花」に向かう途中、富士5湖巡りと富士吉田市の道の駅に設置されている富士山測候所で使っていたレドームを見物した。この道の駅で湧水を汲む多くの人がいて、ニセコ周辺と同じ光景が展開されていた。
 温泉パスポートの2番目に利用したのは、四国の山奥にある一軒宿「祖谷ホテル」であった。露天風呂に入るには温泉設置のゴンドラを利用して河原まで下りるというもので、入浴料の1500円が無料になることと併せて、我々を大いに引きつけた温泉であった。しかし、受付時刻が15時までなのに、山道で迷ったため高速道路を使ったから、無料のメリットは半減だったかも。
 
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by tarumae-yama | 2007-05-06 09:57 | 温泉 | Comments(3)