カテゴリ:温泉( 28 )

「ゆのみの湯」2018.10.29

25日に発売になった温泉(?)雑誌「HO」に、半額や無料で入れる温泉が108軒も載っていた。
何時のも月は概ね50数軒だから、何と倍にもなる。
多分、胆振東部地震で落ち込んだ観光客を取り戻そうとのキャンペーン的な意味があるのではと思う。

それならばと、その雑誌を手に早速苫小牧にある温泉「ゆのみの湯」に出かけてきた。
無料になった分、名物のホッキ寿司とハスカップソフトクリームを食べてきたから、ほんのちょっぴりだが貢献出来たかも知れない。

ここの温泉はオープンしてすでに19年も経つらしいのだが、その頃、温泉好きな妻と行こうと話をしていたのに、その約束を果たせなかったのが心残りだ。
それでも私達夫婦は、南は屋久島から北は稚内や利尻・礼文島まで実に多くの温泉を愉しんだと思う。

露天風呂から樽前山を眺めながら、妻と出かけたそんな温泉の幾つかを思い出していた。
f0138096_17023232.jpg
f0138096_17031882.jpg
苫小牧の名産であるホッキ貝を使った寿司
f0138096_17024661.jpg
苫小牧はハスカップの産地でも有名。そのハスカップジャムをかけたソフトクリーム


by tarumae-yama | 2018-10-29 17:09 | 温泉 | Comments(0)

「ユンニの湯」、2018.9.7

全道規模の大停電となった6日、夜には一部の町で通電したようだが、千歳は7日の午後になっても停電のまま。

我が家はオール電化から、給湯とセントラル暖房用のボイラーを2,3年前に都市ガス仕様に替えた。
だが、ガスは通っていても停電中は使えず、結局風呂に入ることが出来なかった。

それで、山友にも協力してもらって近くの温泉を探した。
結果、我が家から30km離れた由仁町の「ユンニの湯」が営業中と知った。
(支笏湖の休暇村と丸駒温泉は営業していたが、台風21号による風倒木のために通行止めになっていた)

そんな訳で、早速出かけた温泉でようやくリフレッシュ出来た。
山でスライドした人たちによく声をかける私だが、温泉の浴槽に入っていた同年配の方から突然「千歳の公民館でお会いしませんでしたか?」と声をかけられてビックリ。

何でも本州からの観光客で、新千歳空港の全面閉鎖のため、この日避難所として開設された公民館に案内されたとのこと。
そこで話をした男性を私と勘違いしたらしい。

彼は、予約が取れず、この「ユンニの湯」のコテージで3日間を過ごし、11日にやっと帰れるとのことだった。

大地震の影響を受け何ともお気の毒な方だったけれど、(余分な)道内滞在中に沢山の想い出が出来れば何よりと思う。

そして、温泉から帰宅した夜の9時に待望の電気が回復した!
f0138096_23270110.jpg
「ユンニの湯」近くの畑で
f0138096_23270297.jpg
停電中はスーパーでもコンビニでもアイスを食べられなかったので、温泉でソフトクリームを食べられて嬉しい
f0138096_23270248.jpg
帰宅するときは駐車場が一杯になった「ユンニの湯」
f0138096_23270259.jpg
7日も千歳市内では食料品を買うことが出来ず、「ユンニの湯」のレストランでおにぎりといなり寿司を売っていたので、迷わず購入した

by tarumae-yama | 2018-09-08 19:52 | 温泉 | Comments(4)

支笏湖丸駒温泉

5日、イチャンコッペ下山後、久しぶりに丸駒温泉で汗を流した。
日帰り入浴料1000円は懐にきついけれど、今回半額クーポンがあった。

温泉以外にも、支笏湖の水位上昇のため露天風呂が水没?して使えないと聞いていたので、その様子も知りたかった、ブログのネタとして。

フロントで恐る恐る露天風呂の撮影をお願いしたところ、対応の男性は、(男性が)前の職場に勤務していた10数年前から顔見知りの方だった。
男性も私のことを覚えており、長靴を貸してくれた上、露天風呂まで案内付きという親切さに、少々心苦しいものがあった。
f0138096_1351228.jpg

温泉の水位上昇で、階段の下の部分が温泉に浸かっている
f0138096_13511335.jpg

土嚢を積み、一時水位が下がったので営業を再開したが、また上昇したため今は営業休止中とのこと。温泉に浮き輪が2個用意されていたのにはビックリ。奥に紋別岳が見える
f0138096_13512371.jpg

波があるといとも簡単に湖水が露天風呂に流れ込む。この日の露天風呂の水位は160cmとのことだから、私は立って入浴する事も出来ない
f0138096_13513276.jpg

丸駒温泉の内風呂。隣接している別な露天風呂。奥に支笏湖と頂上部が雲の中の風不死岳。レンズが湯気で曇ってしまい不鮮明
f0138096_13514143.jpg

露天風呂で話をした若者4人組。あの震災のため仙台で仮設住宅建設に汗した仲間だそう。3人は苫小牧や釧路の道内組だが、仙台から遊びに来た友人を歓迎し、これから5日間ほど道内を周遊するとのこと
f0138096_13515237.jpg

露天風呂から紋別岳方面を。カメラはパナソニックのTZ30
by tarumae-yama | 2012-12-08 07:33 | 温泉 | Comments(2)

北広島の竹山高原温泉

先日、インプラントの一ヶ月点検で隣町の歯科医院に行って来た。
特別問題があった訳ではないが、時々ほっぺた(の内側)を噛んでしまうと申し立てたところ、医師も技工士も慣れるより仕方がないと。
高額なインプラントといえども、やはり自分の歯に勝るものはなく、つくづく歯を大事にしてこなかったことが悔やまれる。は(歯)ぁ~~!

自宅とは反対方向だが、歯科医院のある街から10kmほどのところに竹山高原温泉があり、家内と久しぶりに温泉へ。
この温泉には子供がまだ小学生だった頃、未亡人になっていた叔母を誘って家族で来たことがあるのだが、露天風呂に入れ墨のヤーさんが何人か入っていてとても温泉を楽しむどころではなかった。

そんな20年以上前の出来事を思い出しながら、夕陽に照らされた露天風呂を愉しんだ。
f0138096_14185211.jpg

竹山高原温泉の露天風呂。1月26日撮影
by tarumae-yama | 2012-01-29 14:22 | 温泉 | Comments(2)

豊浦温泉「しおさい」

ある事情から3ヶ月間長距離ドライブを控えていたのだが、昨日が解禁日ということで早速100km少々走って豊浦温泉で家内と海を見ながらのんびりと過ごした。
洞爺湖を経由したので、帰路壮瞥町の矢野さんでリンゴを買って帰宅したが、年内で在庫がなくなるということだったから、もう少し多めに買って我が家の庭に来る野鳥にもおすそ分けすれば良かったかなとチョッピリ後悔。
f0138096_1622231.jpg

途中立ち寄った洞爺湖で、中央に10月に登ったトーノシケヌプリ、その左に中腹から上は雲の中の羊蹄山
f0138096_1623647.jpg

豊浦の海岸、砂浜で鮭をねらう釣り人も
f0138096_1625058.jpg

海岸に突き出た橋の上から、中央に船の形をした温泉「しおさい」、真上の丘にサミット会場になったウインザーホテル
f0138096_163867.jpg

同じ橋の上から
f0138096_1632290.jpg

壮瞥町矢野果樹園の売店内、カービングは80才になる矢野さんのお父さんが作った非売品
f0138096_1633586.jpg

エナガの行列が面白くて
f0138096_1635274.jpg

リンゴの在庫が残り少なくなって年内一杯で冬眠?に入るらしい。写真は全て12月14日撮影、リコーGX200で
by tarumae-yama | 2010-12-15 16:16 | 温泉 | Comments(4)

9月9日、石狩市の温泉「番屋の湯」と石狩灯台

北海道新聞の記事に、タイトルの温泉が来月で廃業するとあったから家内と行ってきた。
15年前に開業し、ピーク時には50万人の利用があって公共温泉の成功例として注目を集めたそうだが、今では20万人前後とのこと。
この不景気、どこの温泉も集客に苦労しているのかもしれない。

温泉に入る前、近くの石狩灯台周辺を歩いたがハマナスの花がまだ咲き残っているなか、ススキが一杯で夏と秋の同居状態であった。

写真の上でクリックすると大きくなります。カメラはリコーGX200
f0138096_1253989.jpg

温泉「番屋の湯」
f0138096_125598.jpg

f0138096_1261792.jpg

左手に日本海と奥に暑寒別岳や群別岳などの山並み
f0138096_1263385.jpg

上の3枚は石狩灯台
f0138096_1265067.jpg

灯台近くのハマナスの実
f0138096_127946.jpg

f0138096_1272468.jpg

上の2枚は灯台の近くにあるビジターセンター内で撮影
by tarumae-yama | 2010-09-10 12:13 | 温泉 | Comments(2)

早来町の鶴の湯温泉

4日の北海道新聞で鶴の湯温泉が8月にリニューアルオープンしたと知った。
池のハスの花もまだ見頃とのことで、早速家内とカメラを持って3,4年ぶりに出かけた。
経営者が変わったこともあり、北海道で2番目に古い(1番はニセコの新見温泉?)温泉の面影はどこにも残っていなかったけれど、熱めの温泉そのものは昔のままであった。

そして、ハスの花を持参したソニーのα100とパナソニックのG1Kで随分と撮って来た。
f0138096_17125556.jpg

f0138096_1713954.jpg

奥の建物はリニューアルオープンした鶴の湯温泉
f0138096_17132596.jpg

f0138096_17134128.jpg

f0138096_17135526.jpg

f0138096_17141548.jpg

ハスの花をα100で撮影中の家内
f0138096_17143286.jpg

写真は何れも9月5日、早来町の鶴の湯温泉で撮影
by tarumae-yama | 2010-09-07 17:18 | 温泉 | Comments(2)

温泉学教授松田忠徳氏

 昨日、市民文化センターで開催された福祉フォーラムの講演会に町内会長の要請で出る予定であった。
 しかし、着席したものの昨年聴いた同じ講演者の同じ演題であったことと立ち見が出る程混雑してきたことから、席を譲り上のフロアで開催の市民講座の聴講に急遽切り換えた。

 それが、松田忠徳氏の「温泉教授が語る湯浴みの心」であった。
 温泉が大好きだから有益な話を期待したのだが、正直言ってガッカリであった。

 2時間の講演時間を大幅に超えたうえに全く休憩なし。
 本人は水を飲みながらだから良いだろうが、漫然とした話に姿勢正しく聞いていた我が身にはしんどかった。

 教授は、大学院でモンゴル学を専攻したモンゴルの専門家かも知れないが、朝青龍の話題やある種自慢話等が講演の大半を占め、肝心な温泉の効能や演題である「湯浴みの心」については全くの肩すかしであった。

 口直し?に、27日に同じ文化センターで栗木史多(のぶかず)君の「エベレスト単独無酸素登山から学んだこと」という講演会があるから、こちらを楽しみにしたい。
 
f0138096_1211651.jpg

著書を片手に講演中の松田教授、2月13日撮影
 
by tarumae-yama | 2010-02-14 12:07 | 温泉 | Comments(0)

ガトーキングダム・サッポロ

 寒さが厳しくなると家の風呂では身体が温まらないから温泉に出かける機会が増える。
 昨日は、家内と自宅から53kmのガトーキングダム・サッポロへ出かけた。
 
 ここは昔、サッポロテルメであったという方がわかりやすいかも知れない。
 過剰融資(不正融資)がもとで、拓銀が破綻した原因のひとつとなったところである。
 
 いろいろな経緯を経て、今山梨の菓子メーカーであるシャトレーゼが経営をしている。
 なので、正式にはシャトレーゼ・ガトーキングダム・サッポロと言うらしい。

 バブルがはじける前に計画された建物だから豪華な分入浴料も1200円と高額である。
 我が家の経済レベルでは今まで眺めるだけの施設だったが、雑誌のおかげで念願?の温泉を楽しむことが出来た。
 そのうえ、温泉の隣にあるレストランで飲食をすると、自社製のケーキやアイスキャンデーが食べ放題という嬉しいサービスまで付いていた。
 
f0138096_11264943.jpg

シャトレーゼ・ガトーキングダム・サッポロ、温泉施設はこの隣にある
 
f0138096_11271054.jpg

7,8種類のケーキが食べ放題
 
by tarumae-yama | 2009-12-08 11:33 | 温泉 | Comments(3)

PowerShot G11

 キャノンのコンデジのフラッグシップモデルであるPowerShot G11に興味を持つのは、バリアングル液晶と光学ファインダーとにある。
 
 背丈の低い高山植物をアップで撮るにはバリアングルの液晶はとても有り難い。
 その上で、晴天の下では液晶が見にくいから光学ファインダーがどうしても欲しい。

 デジ一は重い分、長時間歩くような山にはよほどの決心がいるし、軽くスリムなコンデジでは描写力が物足りない。

 その点、G11はコンデジとしてはかなり大きいのでポケットには収めづらいが、デジ一よりはずっとコンパクトで軽い。
 平均的なコンデジのCCDより大きい分、画質も良いだろうと思う。
 
 画素数は前モデルより大幅に落としているが、高感度撮影には有利だろうし、広角28ミリも登山ではギリギリ妥協できる。
 ズームも5倍あれば特に不満に思うことはないが、光学ファインダーの視野率が0.77倍と言うのは、(先代モデルの中には0.83というのもあるから)狭すぎてもう少し何とかならなかったものかと思う。

 とはいうものの、このカメラで来シーズンの春山を歩いて見たいと言う思いは強い。
 
f0138096_11284554.jpg

写真は「価格.com」のHPより

 
by tarumae-yama | 2009-11-06 11:35 | 温泉 | Comments(4)