カテゴリ:登山( 804 )

神威岳-5月4日の写真をメインに-

 
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         十勝地方に濃霧注意報が出ていた日のご来光、神威JPより
 
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                  逆さだるまのような朝陽
 
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          5時25分、朝陽を浴び戸蔦別岳を目指しテント場を出発するAさん
 
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 体調不安から神威岳先の1750mピークで戻ることを決意、Aさんは更に3時間進んだが時間切れのため戸蔦別岳を目の前に引き返し、16時にテント場に戻ってきた。円内に豆粒のようなAさん、矢印が戸蔦別岳
 
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 アウトドア専門会社「ノマド」が募集した東京からの5人組と2人のガイドが、狭いJP上で昼食タイム。山中4泊で神威岳、エサオマントツタベツ岳、札内岳を縦走するとのこと
 
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   30分後、今日のテント場を求めエサオマントツタベツ岳へ向かうノマドのパーティ
 
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                      神威岳に沈む夕陽
by tarumae-yama | 2008-05-06 21:30 | 登山 | Comments(0)

神威岳-5月3日の写真をメインに-

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仕事を終えたAさんと登山口の駐車場に到着したのは3日午前0時過ぎ、5時過ぎの出発時には2台の車とテントがあった
 
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    4日分の食料やアイゼン、スコップ等で25kgを超えてしまった私のザック
 
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全く雪がなく藪漕ぎとダニに苦闘した3時間、途中撤退も相談したが何とか雪のあるブル道まで出た。正面の山は妙敷山
 
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この日の帯広の最高気温は28度を超えたそうだ。暑さとザックの重さに耐えて登るAさん
 
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          テント場予定地の神威JPは目前、右に神威岳頂上部
 
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            7時間を超えて狭い神威JPに到着。テントを2張り設置した
 
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                中央に神威岳、左手奥に幌尻岳
 
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        エサオマントツタベツ岳と右手奥に当初計画したナメワッカ岳
 
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 4月6日のトヨニ南峰で挨拶した百松山岳会のYさん、Nさんと偶然再会しJPで記念写真
by tarumae-yama | 2008-05-06 09:11 | 登山 | Comments(4)

5月3日~5日、神威岳

 5月3日から2泊3日の予定で神威JPからエサオマントツタベツ岳を経由してナメワッカ岳に登る予定が、予想を超える残雪の少なさに長時間の藪漕ぎを強いられ、あっさり計画変更。
 4日、第2案の神威JPから神威岳経由で戸蔦別岳ピストンも、ゆるんだ雪とハイマツ漕ぎの多さに時間切れとなって途中から引き返した。
 5日、早朝からの強風に予備日を使わず下山。
 結局、3日間掛けて神威岳を一つ登っただけであった。
 
 日高の雄大な山並みを十分堪能したからそれなりの満足感はあるけれど、初日の藪漕ぎでダニに左右の足を3ヶ所も食いつかれてしまった。
 痛がゆいので、明日は病院で切開して取り除いてもらわねばならない。

 このあと、2,3回に分けて写真をアップしたい。
 
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3日午後から神威岳に向かうも、埋まる雪に疲労し今日の登頂を断念、テント場に戻る。神威JPに設置したオレンジのテントがわかるだろうか?
 
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     4日早朝、神威岳から戸蔦別岳(中央奥)に向かうAさん、左の奥に幌尻岳
 
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              左に札内岳、右端にエサオマントツタベツ岳
 
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                 札内岳と中央奥に十勝幌尻岳
 
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                右から妙敷、伏美、ピパイロ、1967峰の山並み
 
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                  5日、下山中のAさん
 


 
by tarumae-yama | 2008-05-05 22:29 | 登山 | Comments(2)

5月1日、イチャンコッペ山

 恵庭岳(第2見晴台)下山後、予定通り向かいのイチャンコッペ山を登ってきた。
 (登り1時間20分、下り55分)
 午後からの登山になったため、3合目で3人の若者とすれ違った後は、登山者名簿上誰も登っていないと思っていたが、反射板ピーク目前で先行者が目に入った。
 頂上で話をしたが、江別から来たというペアで、女性は20代と思われる女性、男性は50歳前後の米人?であった。
 週に2,3回登山をしているそうで、明日は余市岳へスキーで登るとのこと。
 親子のような年齢差に夫婦なのか聞きはしなかったが、二人が醸し出す穏やかな雰囲気に好感が持てた。

 今晩、Aさんと日高のナメワッカ岳に出かけます。予備日を入れて3泊の予定ですが、後半の予報が良くないのと雪がなければ登れないので、登頂の可能性は50%以下??
 
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        イチャンコッペ山登山口近くの石垣の継ぎ目からタンポポがたくましく
 
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                 マイズルソウと何の花だろう?
 
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                  展望台から中央に紋別岳
 
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             展望台からイチャンコッペ山頂上手前の反射板のあるピーク
 
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          反射板のあるピークを目前に20代?の女性が黙々と登っている
 
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      下山時、中央に恵庭岳と手前には残雪期にスノーシューで登った幌平山
by tarumae-yama | 2008-05-02 10:52 | 登山 | Comments(0)

5月1日、恵庭岳-写真をメインに-

 
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                 第1見晴台から頂上の岩峰
 
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                 第1見晴台から先は残雪が多くなる
 
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             第2見晴台の手前、曲がったダケカンバから漁岳を望む
 
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第2見晴台からイチャンコッペ山(中央左)、視界が悪い。現在、崩落の危険があり、第2見晴台から先は登山禁止になっている(ここまで休憩を含み登りに1時間50分、下り1時間10分)。
 
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                  第1見晴台のコメバツガザクラ
 
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                 登山口近くのツバメオモトはそろそろ咲き出しそう
by tarumae-yama | 2008-05-02 09:56 | 登山 | Comments(0)

5月1日、恵庭岳とイチャンコッペ山

 明日の夜から連休中、トヨニ岳を案内してもらったAさんとテントを担いで日高の山に入る。
 そのトレーニングを兼ねて今日は恵庭岳とイチャンコッペ山の2つを登ってきた。
 初夏のような陽気に大汗をかいたが、登山道ではスミレが満開で楽しめた。

 先月29日に風不死岳から樽前山をご一緒に縦走した東京のTさんのHPに、その山行の様子が載っていたのでご覧頂きたい。
 
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恵庭岳にて、2004年9月8日の台風18号で倒木の山となったが、未だ処理中のようだ
 
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    恵庭岳第1見晴台から、春霞なのかとても視界が悪い、中央左にイチャンコッペ山
 
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            第2見晴台から眼下にオコタンペ湖、正面に小漁岳や漁岳        
 
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            イチャンコッペ山頂上直下から、反射板ピークと奥に恵庭岳
 
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                  イチャンコッペ山のスミレの群生
 
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                      スミレをアップで

  写真の第2報として後ほどアップしたい。
by tarumae-yama | 2008-05-01 17:36 | 登山 | Comments(0)

4月29日、風不死岳と樽前山

 千歳のたかさんからお声がかかり、東京のTさんと3人で風不死岳と樽前山を登ってきた。
 TさんもHYMLの会員であり、私ともメールのやりとりを何度かしていたので、面識こそないものの全く知らない間柄ではない。
 と言うよりも、東京在住ながら、「秘境日高三股へようこそ!」というユニークなタイトルのHPの中で、私のお粗末なブログをリンクまでしてお世話頂いている方である。
 
 昨日までは樽前山の7合目から風不死岳を目指し、登頂後、樽前山の東山を経由して下山する計画であったが、2台の車を使って風不死岳の北尾根コースからスタート、樽前山を経由して下山する縦走コースとなった。
 登っている内に青空が広がり、心地良い登山が楽しめた。
 今日も視界が今ひとつであったが、それでも風不死岳頂上から羊蹄山が視認できた。

 14時には千歳に戻ったが、市内の温泉で汗を流し夕刻にTさんは札幌に向かうという慌ただしさであった。
 
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           風不死岳頂上直下から正面に恵庭岳、左端に羊蹄山が
 
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           頂上で、先着者に記念写真のシャッターを押していただいた
 
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       10時前には風不死岳から下山開始、下山中の2人がわかるだろうか?
 
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   樽前山の細い雪渓上で数名のグループがスキーやボードで滑走の準備中
 
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                 樽前山頂でTさんとたかさん
 
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 風不死岳北尾根コースの登山口から風不死岳の頂上、そして樽前山の932m峰のピークを踏み、樽前山東山頂上を経由して樽前山5合目までのGPSの軌跡
 
by tarumae-yama | 2008-04-29 19:49 | 登山 | Comments(2)

4月26日、マウンテンバイクで樽前山

 山の知人である千歳のたかさんから、”29日に東京の山の知人と近郊の山に行くけれど、一緒にどう?”とメールが届いた。
 ただ、たかさんは最近まで四国に長期間出かけていたから、今頃の山の状況が分からない、ということであった。
 私に山を任せてくれるらしいので、風不死岳から樽前山経由で下山するコースを考えた。
 
 今朝、その下調べのためマウンテンバイクで出かけてきた。
 自宅を8時前に出て、樽前山5合目のゲートまで2時間弱。
 このゲートは5月一杯閉鎖だから、付近には車が7,8台あったが、皆さんここから徒歩で登ったようだ。

 7合目の小屋前で一息入れたあと、樽前山の東山と932m峰のピークを踏み、932m峰をトラバースして風不死岳の登山口まで行ってから小屋に戻った。
 まだまだ残雪があるから時々埋まったけれど、何とか軽量登山靴でもOKであった。

 このところの高温と地熱のせいなのだろう、すでにコメバツガザクラが咲き出そうとしているのには驚いた。
 
 一雨あった後なので、展望の良さを期待して行ったのだが、20日の風不死岳の時より悪かった。まるで3,4年前のシベリアの森林火災の時のようであった。
 或いは、2,3日前の千歳の山火事の影響なのだろうか?
 そんなことを考えながら、15時前に帰宅した。
 
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 下のゲートを過ぎた辺りで、カタクリが3輪咲いているのを発見!今まで樽前山で見た事は無かったから驚いた。中央部右下辺りのピンク色の花が判るだろうか?
 
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                    カタクリの花をアップで
 
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        樽前山(東山)頂上直下から正面に風不死岳と左に残雪の932m峰
 
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                932m峰の中腹から樽前山のドームを
 
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                     蕾が一杯のコメバツガザクラ
 
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                 咲き出そうとしているコメバツガザクラのアップ
 
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               風不死岳の登山口まで雪の状況を見に行ってきた
by tarumae-yama | 2008-04-26 16:45 | 登山 | Comments(2)

4月20日、風不死岳

 初夏を思わせる様な陽気の下、長靴スタイルで風不死岳の北尾根コースを登ってきた。
 この時期、どのようなスタイルが良いのかわからないのでプラブーツも持って行ったが、登山口周辺はすっかり乾いていたので車内に残した。
 とりあえず、ワカンとピッケルをザックにくくりつけて9時55分にスタート。

 登山者名簿では岩見沢市の4人組と山岳会のパトロールで1名の先行者がいるらしい。
 4合目までは殆ど夏道状態で歩きやすかった。
 しかし、このコースは頂上まで殆ど直登となっているから、暑さと無風も重なってたちまち汗が噴き出た。

 5合目から残雪が出てズポズボ埋まりだしたが、所々雪が消えているからワカンを装着するのにためらいがある。
 7合目辺りでパトロールの男性を追い抜き、9合目で下山中の4人組と出会った。
 11時27分、無人の頂上に立ったが霞んでいて遠望が利かない。
 それでも、樽前山の奥には太平洋がぼんやりと見えるし、白老岳や徳舜瞥山、オロフレ山等も何とかそれと認めることが出来る。
 紋別岳には殆ど雪がなく、目の前の樽前山も、まだ4月だというのに余りに少ない。しかし、恵庭岳の後ろに見える漁岳は意外な程真っ白である。

 昼食のパンを食べながら頂上でパトロール隊員の到着を待ったが、なかなか来ないので12時丁度に下山開始。
 頂上直下で出会ったが、何とも無口な方で反応のなさにそそくさと下山を再開。
 下りは登り以上に何度も埋まったが、下山した4人組のトレースを使わせてもらって12時55分に駐車場に到着した。

 この山は、シーズンにはシラネアオイのかたまりが見られるのだが、花にはまだまだ早く、頂上でフキノトウが大きな顔?をしているのが目についただけであった。
 
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                 4合目で、越冬したマイズルソウ?の赤い実を見つけた。
 
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                 急斜面を喘ぎながら、汗が噴き出る。
 
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               頂上は目前、樽前山の残雪による縞模様が美しい。
 
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                 頂上からフキノトウと樽前山
 
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                 頂上から正面に恵庭岳と奥に漁岳
 
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                       恵庭岳をアップで
 
by tarumae-yama | 2008-04-20 15:17 | 登山 | Comments(0)

4月15日、家内と早月山-写真を中心に-

 
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                 登山口は丸屋根の建物の右にある
 
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 登山口のソバに「私有地ですのでご配慮下さい」と控えめな看板と切り株に錆びたピッケルが
 
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               歩き出してすぐこの春初めて見たエンレイソウ
 
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                    フキノトウと福寿草
 
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                    正面に目指す早月山
 
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                 11時40分、誰もいない静かな頂上に到着
 
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                 眼下の洞爺湖とその奥に有珠山
 
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            正面右手の山の上に、サミット会場となるウインザーホテル
 
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                 羊蹄山とニセコアンヌプリをアップで
 
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                 洞爺湖畔のキクザキイチゲ?
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                      GPSの軌跡 
 
by tarumae-yama | 2008-04-16 10:57 | 登山 | Comments(0)