カテゴリ:登山( 800 )

丹鳴尾山と鳴尾山、2018.2.25

3日連続で山に行ったため、その報告が溜まってしまった。
この後も山行予定があり、即時性こそが私のブログの売りだが、どうもその看板がぐらついて来ている。

タイトルの山の報告は、すでにi-tomoさんとikenoyaさんがヤマレコにアップしているので、今回は、それを紹介して私の山報告は省略させてもらおうと思う。↓


ただ、スタート時、ゲート前で準備していた男性は何と近郊の街のAさん(本名のアルファベットではない)だった。
支笏湖周辺の山では昔から何度もスライドしているけれど、2年前に上ホロカメットク山でお会いして以来だろうか。

私のブログを見てこの山に登りに来たが、今日は女性と二人でお忍びの山行だから、名前も写真もあげないでとのことだった。
お孫さんもいるAさんだが、その気持ちの若々しさが羨ましい(^o^)

我々が805mピークの鳴尾山まで足を延ばしている間に、丹鳴尾山をピストンした登山者が沢山いたようで、下山時はトレースが一級国道並に広がっており、路側帯にも車が増えていてビックリだった。

今後の降雪量や気温にもよるけれど、多分3月一杯は登れると思うので、これから週末毎に多峰古峰山以上に賑わいそうな気がする。

蛇足だが、2月26日に漁岳から小漁山経由でオコタンペ湖を横断した時、同行のSさんのスノーシュー(モンベル製)が壊れて応急処置で下山した。
そして私のLightning Ascentも、翌日27日に漁岳から様茶平山まで縦走した後自宅でチェックすると、またも左右3本のリベットが取れていた。

もちろん、私がボルトとナットで補修した箇所ではないけれど、本当にこの機種の堅牢性には信頼が持てない。

読者の皆さんも、山行前後の点検を忘れずに。
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スタート時は降雪で山を変更しようかという話も出たけれど、強行
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丹鳴尾山の頂上
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i-tomoさんから干し柿をいただく
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一瞬白老3山が見え、撮影をするikenoyaさん
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正面に見える805mピークの鳴尾山を目指す
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鳴尾山頂上は目前。前方に山スキーのパーティが見える
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支笏湖と風不死岳が見えてきた
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鳴尾山の頂上は目前
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頂上のすぐ近くで昼食中のMさん達のパーティ
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鳴尾山頂上の木にピンクテープをつけるikenoyaさん
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正面にさっきまでいた丹鳴尾山
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ikenoyaさんからケーキをいただく。2月23日が誕生日だったi-tomoさんのお祝いのケーキとのこと
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ソリで爆走中のikenoyaさん
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我々の前をスキーの3名パーティが行く
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丹鳴尾山の頂上まで戻ると、ツェルトを張って休憩中のMさん達とは別のパーティが
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路側帯に車が増えていた。カメラは防水カメラで撮影したので画質が悪い<(_ _)>


by tarumae-yama | 2018-03-01 07:04 | 登山 | Comments(2)

丹鳴尾山と鳴尾山、2018.2.25ー速報版ー

i-tomoさんから山のお誘いがあり、同行者は芦別岳の旧道を一緒したikenoyaさんだという。
メールが来た段階では山はまだ決まってはいなかったのだが、やりとりの中で鳴尾山に登りたいと。

それで、3日前に登ったばかりだが、お二人とも未踏だという鳴尾山へ。

ところが、私が今月に入ってから3度も742mピークを鳴尾山として紹介したけれど、どうやらそこは三角点名の丹鳴尾山が正しいらしく、鳴尾山は北西にある805mピークを指すらしい。

ネットで検索してみると、742mピークへのツアー登山があり、確かにそこでは丹鳴尾山と紹介されていた。↓
http://www.soncyo.com/20140329.html

何れにしても、正しい鳴尾山には支笏湖の外輪山巡りに挑戦していた7年前の4月5日に登っているのだが、それ以来の鳴尾山に、i-tomoさんikenoyaさんと丹鳴尾山に立った後足を延ばした。

とりあえず、例のごとく速報版として写真を数枚アップして、詳細は後日ということで。
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スキーの3人組に追いつかれ、あれこれおしゃべりタイム。右から2番目の男性Mさんは千歳在住とのことだった
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同じようなペースだったので、丹鳴尾山頂上でMさん達も一緒に。顔出しNGのikenoyaさんにはマスキング
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丹鳴尾山から左上に見える鳴尾山へ。前方に同じ鳴尾山を目指すMさん達が見える
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鳴尾山は目前
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鳴尾山に到着のお二人
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鳴尾山からの下山時、支笏湖と恵庭岳
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1週間前の徳舜瞥山でのトラブルで、i-tomoさんのスノーシューは修理に出しているから、今日は山友のTUBBS製スノーシューを借りて来たとのことだが、それも鳴尾山の頂上でフレームとクランポンを繋ぐ部分が破断(白い円内部分)。何とも不運が続くi-tomoさんだ
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丹鳴岳へH原さんと登り、そこから支笏湖の外輪山を歩いた。緑の円内に鳴尾山、青色の円内に丹鳴尾山。このGPSの軌跡は2011年4月5日に歩いたときのもの。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2018-02-26 00:17 | 登山 | Comments(2)

鳴尾山、2018.2.22ーSさんとnaonaoさんからの写真ー

鳴尾山を一緒したSさんと、途中で追いついたnaonaoさんから写真が送られて来たので、それを紹介したい。
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上の5枚は、Sさんの撮影
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上の8枚は、naonaoさんの撮影。naonaoさんの写真は大きなサイズで見られます

by tarumae-yama | 2018-02-25 06:36 | 登山 | Comments(2)

鳴尾山、2018.2.22

鳴尾山は、M夫妻と2月3日に登っていてすでに報告済みだし、ヤマップにMさんが詳細な報告を上げたのをブログで紹介しているから、今回は省略して写真だけにしようかと思う。

実のところ、明日も山友と3名で鳴尾山を予定していることもあって、今回の山報告はやる気が出ない。
それに、この時山でお会いしたnaonaoさんとnacchiさんも、それぞれヤマップとヤマレコにアップしているから、そちらを見ていただければという安易かつ他力本願な気持ちがあるのも否めない(^_^;)
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先行者が休んでいるのが見えた
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先行者は知人だったので、合流後は先頭を交代しながら一緒に
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頂上直下の急斜面はジグを切りながら
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同上
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頂上でnacchiさんと撮影するnaonaoさん
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Kさん
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同じKさん
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ツエルトの中で食事中のお二人
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我々はここからお二人と別れて下山
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尻滑りのKさん
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無事、下山。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-02-24 13:24 | 登山 | Comments(0)

鳴尾山、2018.2.22ー速報版ー

1年前から苫小牧のKさんに鳴尾山に連れて行ってと言われていた。
昨年3月に登った時は直前に都合がつかなくなり、今回ようやく実現。

何時も一緒してくれるM夫妻も参加するはずが、Mさんが仕事になったとのことで、当てにしていたラッセル隊長の不参加に登頂出来るか不安があった。
だが、幸運にも先行者がいて我々は重い雪に苦しめられることなく登頂出来た。

とりあえず、速報版として写真を数枚とGPSの軌跡を載せた。
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ゲートから1時間半後、先行者に追いついた。何と以前紋別岳でお会いしているヤマップのnaoさんとイチャンコッペ山や白老岳等でお会いしているヤマレコのnacchiさんだった。naoさん達はここまで2時間20分かかったそうだから、我々は本当に楽をさせてもらった。左からSさん、Kさん、nacchiさん、naoさん

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ビューポイントで記念撮影。バックに支笏湖
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合流後、男性軍は先頭を交代してラッセル。雪が重くて私はすぐに交代してもらった
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急速に雪雲が来襲してきた。頂上は目前
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支笏湖も霞む降雪の中、頂上で記念撮影。naoさんの撮影
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雪に嬉しそうに倒れ込んだKさん
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GPSの軌跡。2月3日に登った時とトレースは微妙に違っていた。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-02-22 16:50 | 登山 | Comments(2)

幌平山と丸駒温泉入浴回数券、2018.2.15

強風下の雪山では短時間で自分のトレースさえ消えてしまう。
まして降雪やガスで視界が悪ければ、私の下山はGPSの軌跡頼みになる。
まあ、数日前に登った伊達紋別岳の様に、明瞭な主稜線上に登山道がある雪山なら視界が10mでも先ず道迷いはないと思うけれど。

同じ日に単独で北白老岳に登った山友は、下山時時々吹雪かれて視界が悪い状況下で、ログをダウンロードしたGPSアプリのスマホが使えなくなったらしい。
幸い、この山は高圧鉄塔沿いにルートがあるから、吹雪かれても鉄塔を目指したとのことだった。
それでも、自分の足跡すら消えている風雪の中では不安感で一杯だったろうと思う。
一時ルートを外したそうだから、もしかしてその時遭難が頭をよぎったかも知れない。

今日は、丸駒温泉に入る前に悪天を承知で幌平山に登った。
風雪が強くて自分のトレースが消えるほどなら、少しは山友の心理状態に近いものを感じるかもと思ったのだが、地形の複雑な恵庭岳冬尾根や漁岳ならともかく、国道脇で低山の幌平山では、冬山初心者でも先ず道迷いはしないだろうから、例えGPSなしで吹雪かれてもそんな精神状態にはなり得ない、か。
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この時点では降雪の中でも支笏湖がわずかに見えていた
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雪が強まって支笏湖がどこにあるかも分からない。右端の木に幌平山の頂上標識
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幌平山頂上。強い降雪と眼鏡が曇ってよく見えなかったので、下山は登りの自分のトレースから外れて途中まで古いトレースをたどってしまった(^_^;)
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支笏湖周辺の山に登った後、丸駒温泉に入ることが多くなった。
入浴回数券が半額のキャンペーンをやっているときに、山友に頼まれた5冊を含め最終的に12冊買った。使用期限がないのが有難い。回数券を持たない山友と入るときに融通するから、残り2冊半ほど


by tarumae-yama | 2018-02-16 06:56 | 登山 | Comments(2)

伊達紋別岳、2018.2.11

今朝、晴天予報になったから、伊達紋別岳の駐車場には地元愛好者などの車があるものと思っていたのだが、1台もなかったのは意外だった。

駐車場からスノーシューを装着して早速3名で登りだした。
この時期、もうだいぶ雪が締まっていてスノーシューが沈むことなく、いっぷく広場までは風の影響もなくて快調だった。

だが、いっぷく広場からの稜線歩きは、強風を和らげてくれる樹木がなく、雪が降っていたこともあってなかなかの試練だった。

それでも、前紋別岳からは予報どおり青空が広がり、雪も止んで視界がどんどん良くなってきた。

前紋別岳から頂上までも、夏道の上を外さなければ埋まることもなく順調に歩けた。
ただ、強風のため、昼食時間ではあったけれど、風の当たらないところで摂ることにし、結局カンバレ岩付近まで下りた。

昼食後、ソリ滑りに興ずるM夫人の歓声を聞きながら無事下山。
出だしはどうなるかと思った伊達紋別岳だったけれど、青空が広がってからは気持ちよく山歩きを楽しめた。

山行記録
登山ポスト09:02→いっぷく広場10:17→前紋別岳10:55→頂上11:30~11:42→いっぷく広場12:29→途中で昼食→登山ポスト13:19

話は変わるけれど、温泉で身体を温めて帰宅途中、美笛トンネル出入り口近くの駐車帯に、雪を被った山友の車だけがぽつねんと停まっていた。

何気なく通り過ぎたものの、もう日没時刻まで1時間少々だし、風雪模様だったから気になってトンネル内でUターンをして山友の車の隣に停めた。

まだ冬山の経験が浅いのに一人で誰もいない北白老岳に向かったらしく、心配から高圧鉄塔辺りまで行ってみようか、だが周回するなら出会う可能性がないだろうし、とあれこれ思案しているところに戻ってきた。

話を聞くと、なかなかシビアな状況もあったらしい。
何はともあれ、無事に還ってきて心から安堵した。
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ガンバレ岩
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みはらし平付近か? 視界がない
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雪が止んで前方に伊達紋別岳の頂上が見えてきた
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中央の上に頂上
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頂上直下に小さくM夫妻が見える
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伊達市街
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下山開始
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下山は、前紋別岳の斜面とみはらし平の斜面をトラバースして時間を短縮
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樹氷
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前紋別岳の斜面のトラバースは殆ど埋まらなかったけれど、みはらし平の斜面は時々埋まって苦戦した。左端にみはらし平の標識が見える
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左端に稀府岳
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雪煙が舞う尾根
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ガンバレ岩からソリ滑りを楽しむM夫人
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無事、下山


by tarumae-yama | 2018-02-14 07:49 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.2.11ー速報版ー

M夫妻と3人で伊達紋別岳に登ってきた。

本当は今日、オコタンペ分岐ゲート向かいの駐車場から南東尾根を登って681mピークに立ち、そこから東へ幌平山まで縦走予定だった。
だが、あまりにも実況が悪すぎ、「てんきとくらす」では晴れ予報に変わった伊達紋別岳に急遽転進。

それなのに、7合目のいっぷく広場から前紋別岳への稜線歩きでは視界10mあるかないかの風雪模様で、登山道がどこにあるかも分からなくなり、ルートを外してしまう状況に一時陥った。

お互いきっと撤退を考えながら進んだと思うけれど、前紋別岳に到着寸前から青空が出てきて視界も良くなった。

結果的に転進して正解と思ったものの、一時は苦笑するしかないほどの悪天だったから、日曜日といえどもさすがに誰にも会わなかった。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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頂上直下を進むM夫妻。小さく頂上標識が見える。左上に有珠山
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伊達紋別岳の頂上で。バックに有珠山と洞爺湖

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頂上標識を前にM夫妻
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いっぷく広場で。ここからの稜線歩きは風雪がきつく、一時は視界が奪われてしんどかった
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途中、撤退を考えながら前紋別岳に向かう


by tarumae-yama | 2018-02-12 00:21 | 登山 | Comments(0)

シリセツナイ山とモラップ山、2018.2.10

今日(10日)は6名で白老3山の予定だったのだが、悪天のために延期。
だが同行予定のM夫妻から、雨でなければ悪天でも幌平山辺りを登りたいと言う。

結局、未踏だというシリセツナイ山を登ることになった。
午前8時前に集合場所の紋別岳の駐車場に着くと、すでに雪が降っていて視界が悪いにもかかわらず3台の車が停まっていた。

天気は下り坂という予報に、M夫妻と合流後、早速スノーシューでスタート。
直後に早々と下山してきたのは、何と日高門別町の医師のMさんだった。
以前、子息のHiro君達と一緒に恵庭岳やイチャンコッペ山などを登っている。
Mさんのブログ↓



紋別岳の保全道路を1200mほど歩いてから520m峰へ繋がる尾根に取り付いた。
頂上は樹木に遮られて展望がないシリセツナイ山に登るのはよほど山好きな者と思っているけれど、前日のものかスノーシューの跡が520m峰を越えシリセツナイ山まで続いていた。

降雪のせいもあって途中眺望がなく、写真を殆ど撮らず黙々と登った結果1時間少々で頂上到着。
このまま下山したら休暇村の温泉入浴時間まで1時間以上も待たなくてはならない。
そこでM夫妻は、これまた未踏のモラップ山にも登りたいと。

急遽そんなことになり、頂上からピストンすることなく支笏湖小学校裏へ延びる南尾根を使って下山。
下りはわずか25分ほどだった。

それから車で昔スキー場があった先まで移動し、早速スノーシューを装着、50分ほどでモラップ山の頂上。
下山もあっと言う間で、二つの山を登っても4時間かからなかったけれど、湿り雪でスノーシューが重く、結構足にきた山行だった。

終始雪とガスのために殆ど眺望がなかったものの、おしゃべりを楽しみながら気持ちの良い汗をかくことが出来た。

それにしても、M夫人の「天気の良い日は眺望の良い山に登り、こんな悪天の時は眺望のない山にすると全然悔しくない。」という発想には妙に納得してしまう。
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スタート直後スライドしたのは何とMさんだった。M夫妻とは初対面
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保全道路から右の尾根に取り付く
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520m峰を下り、コル付近からシリセツナイ山への登りで撮影
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途中の小さな雪庇の上に立つM夫人
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ピンクと緑色のテープがあるだけのシリセツナイ山頂上。樹木のために展望が利かない
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頂上でマスクをしたM夫人
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頂上から支笏湖小学校裏に続く尾根を下る
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下った先は、支笏湖温泉街の郵便局と駐在所の間に出る。郵便局の屋根のつららが凄い
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途中はしょって、モラップ山の急な尾根を登る
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コル部分に出た。奥に支笏湖が見える
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支笏湖を右手に見ながら頂上までもう少し
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広い頂上に到着。新しい標識がつけられていた
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すぐ近くに古い標識がある
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モラップ山の頂上でM夫人からいただいた(バレンタインデー)チョコ
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悪天だしこんなマイナーな山だから誰にも会わないと思っていたところ、千歳在住のヤマッパーさんとスライド。明日のための下見登山とか
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無事下山。写真の上でクリックすると大きくなります。オリンパスの防水カメラTG-850で撮影

by tarumae-yama | 2018-02-11 00:31 | 登山 | Comments(6)

幌平山まさかの2往復、2018.2.7

支笏湖のライブカメラを見ると、青空をバックに恵庭岳がクッキリだった。
それで幌平山に登りに出かけた。

だが、朝食後食器洗いやメールを2,3本発信しているうちに登山口をスタートしたのは昼近くになり、青空がみるみるなくなって小雪までちらつきだした(^_^;)

昨年11月と12月に幌平山に登った時は、この山の斜面をトラバースし、イチャンコッペ山との分岐から東尾根を使った(直登できるほど積雪がなかったから)。

今回は斜面に十分な積雪があったため、トラバースすることなく幌平山の頂上に向かって小さくジグを切りながらダイレクトに登ることが出来た。
それは、駐車場でお話をしたヤマップのmomo chaさんのトレースを使ったためだが、彼女も登りでは古い踏み跡をたどっていた。

無人の頂上で写真の妻と二人で昼食を摂り、下りもソリ滑りをしながら下って行ったmomo chaさんのトレースを忠実に使ったのだが、彼女は途中で登りのコースから大きく外れて右の沢に向かっていた。
おかげで(?)、スノーシューでもずぼずぼ埋まったけれど、駐車場のすぐ上に出ることが出来た。

ところが、車に戻ったところでカメラケースを頂上に忘れてきたことに気がついた。
同行者がいたり山がイチャンコッペなら買ったばかりのケースとはいえ諦めたと思うけれど、幌平山だからもう一度向かった。

板チョコとスポーツドリンクだけ持って必死に登ったので、40分足らずで頂上に着き無事回収出来た(^o^)。
ヤレヤレだったが、思いがけずよいダイエットにはなったと思いたい(^_^;)
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駐車場でソリを持って下山してきたヤマップのmomo chaさんとあれこれお話をした。後ろの車の登山者はスキーで幌平山に登り、momo chaさんの直後に下りてきたから、私が登りだしたときはもうイチャンコッペ山にも幌平山にも登山者は誰もいなかった
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momo chaさんの赤い車と私の赤い車が見える
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幌平山の頂上直下
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雪庇が崩れ落ちている。奥に旧反射板ピーク
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風紋と奥に紋別岳方面だが、雪のため霞んでいる
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スノーシューの跡が風で削られて化石のようだ
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頂上近くの雪庇が崩れている
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1月下旬に頂上標識がなくなっているという話を聞いていたが、早速どなたかが新しい標識を取り付けてくれた
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頂上のすぐ近くで雪庇が崩れていた。すぐ下にトレースがある。直撃されなくて良かった
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支笏湖すら霞んで見えない
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少し支笏湖が見えてきた
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恵庭岳も霞んでいる
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頂上と雪庇
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momo chaさんのソリの跡をスノーシューで下る
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駐車場のすぐ上に出た
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2度目の幌平山から下山すると、支笏湖と対岸の山もクリアに見えてきた
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回収したカメラケース


by tarumae-yama | 2018-02-09 07:07 | 登山 | Comments(0)