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カテゴリ:登山( 925 )

キャラバン登山靴、GK83_02とC1_02S

先日のブログで紹介したキャラバンの登山靴が届いた。

GK83_02は、旧モデルのGK83と基本的性能は変わっていない。
外見上の違いは、シューレーシングを金属フックに変更したくらい。
なので、キャラバンのオンラインショップやAmazonなどで30%以上値引いて売っているし、山友は秀岳荘から半額で買ったと言っていたから、旧モデルとは言えニューモデルと性能は同一なので、50%引きで買えるならかなりお買い得だと思う。

C1_02Sも、今までのモデルと全く変わっていないと思う。
ただ、靴底が摩耗したから、更新に合わせて傷害保険付帯のLIMITED COLORのモデルを買ったに過ぎない。
そして、どちらも新色のグリーンにした。
山は新緑の季節を迎え、緑色の靴で登ると足取りが軽くなるような気がして!??

ザンバランやドロミテ、コフラックなど外国製の登山靴も履いてきたけれど、株主優待該当品ということで10年以上前からキャラバンの登山靴ばかりになった。
その間、初級者用からフラッグシップモデルまで色々履いて来たし、今も5種類を使い分けている。

結局、C1_02Sはコスパは高いし良い靴だとは思うけれど、つま先を岩などにぶつけると衝撃がダイレクトに来る感じで、安全面から安心感は薄い。

以前のGK80などフラッグシップモデルは、高齢になりもう重荷をしょってテン泊をする機会がなくなった今、そこまでの靴は必要としなくなった。

キャラバンが、(お金のない)高校や大学の山岳部員に薦めるGK8Xは、私の足にはどうもしっくりこない。

だから多分だが、これから登山靴を更新する時は、GK83(シリーズ)のみにすると思う。
この靴は、かつてのベストセラーGK47のように、履いていて包み込むような安定感があり、信頼感すら覚える(個人的感想)。

まあ、キャラバンは登山靴を多種出しているので、自分の足にピッタリくる靴を選択するのが一番で、その上でデザインや色などが気に入るなら申し分ないと思う。

参考までに↓


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結婚記念日に届いたGK83_02(左)とC1_02S

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上のGK83の靴底は、もう危険なほどすり減っている

by tarumae-yama | 2019-06-16 07:44 | 登山 | Trackback | Comments(0)

イチャンコッペ山、2019.6.12

昨日読んだ池井戸潤の小説、またも途中で止められず翌朝の4時過ぎまでかかって読了した。
彼の本を何冊も読んでいると、どうもストーリーがワンパターンと言う気がしないでもないけれど、何故か図書館から借りて来てしまう(^^;)

夏至が近い今頃は、午前4時にはもうすっかり明るくなり、新聞配達のバイクの音を聞きながらベッドに潜り込んだ。

遅い朝食後、近々芦別岳を旧道から登る予定があり、往復12時間以上かかるだろうから、それまでになんとかして体重を2kgくらい落としたく、イチャンコッペ山でダイエット登山。
下山後、丸駒温泉のサウナで更に汗を絞り出してきたけれど、間食が止められないからはてさてどうなるか。

5月14日以来一月ぶりに登ったイチャンコッペ山だが、最近笹が刈り払われていて快適な登山道だった。
更に倒木の処理も素晴らしくて、多分恵庭山岳会の有志の方達が汗を流してくれたのだと思うけれど、感謝感謝だ。

ただ、花に関しては期待したシラネアオイやムラサキヤシオツツジは全く見ることができなかった。
すでに終わってしまったようだ。

曇り空の上に視界が悪く、花もないとなれば被写体が見つからない。
それで、今日は思いの外登山者が多いこともあり、スライドした人たちと挨拶かたがた写真を撮らせてもらい、ブログの宣伝に励んだ。

その中から一人でも読者になってくれたら嬉しいけれど、実は、来月にも私のブログの訪問者が累計で100万人に達する見込みだ。

毎日せっせと恥も外聞もなく文章を垂れ流してきた。
ブログを開設して10年になる2年前に、一応区切りを付けようかと思ったけれど、とりあえず100万人アクセスを目指してみようと考え直して今日まで来た。

100万人を達成した時に、改めて今後ブログをどうするか熟慮してみようと思う。
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この一月の間に、登山道に横たわる倒木にこんな丁寧な処理をしてあった
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最初にスライドした二人組は、長沼町から来たというSさん母娘。とても温かい雰囲気だった。娘さんはブログ名をスマホにメモしていたから、期待できるかな(^o^)
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下山していく後ろ姿を
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Sさん母娘の直後に会ったのは、何と苫小牧山岳会のNさん(右端)やOさん、Kさん(真ん中)。Nさんとは5月10日に樽前山で会ったばかり。しばらく会っていなかったのに、会うときはすぐ会うのだねとお互い苦笑
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札幌からのMさんとMさん。イチャンコッペ山は初めてだと
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登山道の両脇の笹が広く刈られていた。笹の枯れ具合から刈り払われたのは1週間ほど前か
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恵庭岳の頂上部は雲の中。登山口には10台くらい停まっていた。半数以上の人が頂上岩塔に立ったらしい
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頂上。奥に紋別岳。右に支笏湖が霞んでいる
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頂上から、冬季用の標識がある所まで笹刈りされていた
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冬季用と書かれた頂上標識
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頂上に戻り、凍らせてきたゼリーを食べたけれど、身体が冷えてしまった((^^;)
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曇り空で支笏湖ブルーとはならず
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スタート時はほぼ満車状態だったのだが、14時過ぎに下山したときは私の車のみ


by tarumae-yama | 2019-06-13 07:25 | 登山 | Trackback | Comments(0)

迷沢山、2019.5.19ー同行者からの写真ー

迷沢山を一緒したH原さんと、ガイド役のAさんから送られて来た写真を紹介したい。
例によって、手抜きで写真の説明を省いた上に時系列にもなっていない。

ただ、大きなサイズで見られるので楽しんでいただければ嬉しい。
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上の8枚は、H原さんの撮影
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霞んでいるけれど、正面奥に羊蹄山が見える
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上の10枚は、Aさんの撮影


by tarumae-yama | 2019-05-23 07:24 | 登山 | Trackback | Comments(0)

迷沢山、2019.5.19

昨日(21日)は妻の誕生日だった。
まだ元気でいたなら家族で古希のお祝いが出来ただろうに、それが叶わず淋しい。
二昔前は、妻と毎週のように道内の山を登っていた、それが懐かしい。
昨日、生前妻が育てていた庭のチューリップとスノードロップの花を仏前に供え、そんな思い出に浸っていた。

前置きが長くなった。
上平沢林道ゲート近くの駐車スペースに8時頃到着したとき、すでに数台の車で一杯。
石や枝を処理し何とか駐車場所を確保したけれど、登山前の一寸した労働だった。

迷沢山は林道歩きが殆どで、そこから残雪の頂上まで僅か数分。
ひたすら緩やかな登りではあったが、林道脇や沢にはずっと花が見られウグイスなどの鳴き声を聞きながら気持ちが良かった。
まあ、この時期としては気温が高くて一寸しんどかったけれど。

山行記録
ゲート08:19→迷沢山頂上10:30~11:31→ゲート13:43
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正面に定山渓天狗岳。左に無意根山。右に僅かに羊蹄山の肩が見える
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頂上はロビニア山岳会の人たちで賑やか
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山岳会の大パーティーが下山していった後は、我々だけの静かな頂上で1時間待ったりと過ごし下山開始
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ヒメイチゲ、奥にエゾエンゴサク
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サンカヨウ、奥にカタクリ
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カタクリ
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エゾノリュウキンカを前景に、斜面にAさんとS村さん
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ニリンソウと奥にシラネアオイ
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ミドリニリンソウを探す同行者
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この写真の中にミドリニリンソウが5輪あるけれど、見つけられるだろうか?
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ニリンソウ
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タチカメバソウ
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無事、下山

by tarumae-yama | 2019-05-22 07:28 | 登山 | Trackback | Comments(2)

迷沢山、2019.5.19ー速報版ー

1週間ほど前に喜茂別岳と並河岳を案内してくれたAさんから、迷沢山に行きませんかとの電話があった。
札幌50山に関心はないけれど、彼は数日前に下見登山?済みだというから断っては申し訳ない。

H原さんとS村さんが同行してくれ、珍しく男性のみのパーティーだった。
出だしから暑くてTシャツ1枚でのいでたち。

スタート直後から林道脇にはニリンソウが目に付き、更にエゾノリュウキンカやカタクリ、エンレイソウなどがあちこに咲いていて、こんなに花を楽しめる山とは想像もしていなかった。

そして、頂上にはロビニア山岳会の18名もの大パーティ-。
丁度下山するところだったから、頂上標識の前で記念写真を撮らせてもらったのだが、その中に9年前の4月、狭薄山で挨拶を交わしたSさんとOさんがいた。
その後、恵庭岳でもお会いしているけれど、再会を喜んでくれ私にも嬉しい出会いだった。

とりあえず、速報版として花の写真をメインに10数枚アップした。
写真の上でクリックし、大きなサイズで見ていただければ嬉しい。
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山は白井岳や朝里岳か?
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頂上で、ロビニア山岳会の男性に撮っていただく。左からH原さん、Aさん、S村さん、私。バックに手稲山
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頂上標識の前でロビニア山岳会の男性の18名パーティー
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記憶に間違いがなければ 、右からSさん、Oさん。同行者も一緒に
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エゾエンゴサク
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ピークを過ぎたカタクリ
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エンレイソウとカタクリ
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サンカヨウ
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エゾノリュウキンカを撮影中のH原さん
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こちらはシラネアオイ
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上のシラネアオイ
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ニリンソウの群生
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緑色のニリンソウもあった
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同上
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エゾノリュウキンカ


by tarumae-yama | 2019-05-20 00:25 | 登山 | Trackback | Comments(2)

イチャンコッペ山、2019.5.14ー同行者からの写真ー

先日のイチャンコッペ山同行者のH原さんとMIKAKOさんから送られてきた写真を紹介したい。
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上の6枚は、H原さんの撮影
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上の6枚は、MIKAKOさんの撮影。時系列的になっていない。H原さんの写真は大きなサイズで見られます

by tarumae-yama | 2019-05-19 05:47 | 登山 | Trackback | Comments(0)

喜茂別岳と並河岳、2019.5.11ー同行者からの写真ー

H原さん、Aさん、稚内のKさんから送られて来た写真を紹介したい。
何時もの手抜きで、写真の説明はなく、時系列に揃えてもいないけれど・・・(^^;)
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上の14枚は、H原さんの撮影
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上の8枚は、Aさんの撮影
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上の5枚は、稚内のKさんの撮影。 写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2019-05-17 06:42 | 登山 | Trackback | Comments(0)

喜茂別岳と並河岳、2019.5.11ー並河岳編ー

喜茂別岳でおやつタイムを取ってから並河岳に向かった。
その山へは先行パーティーのトレースが延びていた。
下山後知ったのだが、それは中央労山の4人の足跡だった。

やはり、並河岳も頂上部は雪が解けていてハイマツ漕ぎになった。
こちらの方が喜茂別岳のそれより大変だった。
頂上で眼下に広がる素晴らしい眺望に酔ったのか、めまいがしてしばらく立ち上がれなかった。

そして、最後の林道歩きの約3.5kmは、腐れ雪に足を取られとても辛いものだった。
高度を下げているはずなのに何度か登りがあり、悪態とため息をつきながら、Aさんと何とか駐車場に戻った。
先着の4名は待ちくたびれたことだろう。

そんなしんどい思いをしたけれど、また未踏の山を一つクリアしたことは嬉しく、声をかけてくれたAさんには感謝感謝だ。

山行記録
喜茂別岳11:04→並河岳11:50~12:35→駐車場15:44
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並河岳、中岳、無意根山をバックに
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喜茂別岳をバックに後続の同行者
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先頭を行くAさん。左側の足跡は中央労山のパーティーのもの
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ストックをデポして
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並河岳頂上部のハイマツ漕ぎに突入
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羊蹄山やニセコ連峰を観ながら贅沢な昼食タイム
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またハイマツ漕ぎをして下山開始
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前方に札幌岳や狭薄山など
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万年草?で三角点を探す
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見当を付けて掘るものの見つけられず
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Aさんとヘロヘロになって下山。先着の同行者を待たせてしまった(^^;)
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Aさんお薦めのこの店で
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ソフトクリームを食べて帰宅


by tarumae-yama | 2019-05-16 07:36 | 登山 | Trackback | Comments(0)

イチャンコッペ山、2019.5.14

4月9日以来のイチャンコッペ山はすでに登山道上に雪がなく、スパッツが要らないほど乾いていて快適だった。

花は出だしからスミレやフッキソウが咲いていたけれど、期待していたシラネアオイやムラサキヤシオツツジはまだしばらくかかりそう。
エンレイソウは、1週間ほどで花が見られるかも知れない。

日曜日も月曜日も晴天だったけれど、並河岳で腐れ雪の上を19kmほど歩いた疲れが抜けず、家でくすぶっていた。

今日もすがすがしい青空と肌に心地よい風、このような日に山で半日でも過ごしていると元気をもらえる気がする。

山行記録
登山ポスト08:56→旧反射板ピーク10:10→頂上10:25~11:00→旧反射板ピーク11:12→登山ポスト12:01
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中央右に旧反射板ピーク
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支笏湖の湖面が鏡のよう。風不死岳と左に樽前山の一部
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左からH原さん、MIKAKOさん、S村さん
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恵庭岳と右に小漁山、漁岳
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旧反射板ピーク
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奥にイチャンコッペ山の頂上部
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恵庭岳をバックに、頂上にいた青年に撮ってもらう
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頂上近くの木でずっとさえずっていたウグイス
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30分ほど滞在し、下山開始
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ヤマッパーのめぐさん
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桜の左に紋別岳
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無事、下山
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平日なのに駐車場は満車状態だった

by tarumae-yama | 2019-05-15 08:05 | 登山 | Trackback | Comments(4)

喜茂別岳と並河岳、2019.5.11ー喜茂別岳編ー

Aさんから並河岳か迷沢山に登りませんかとのお誘いがあった。
結局、同行のH原さんもM夫妻も未踏だという並河岳に登ることに。
それなら大して時間のかからない隣の喜茂別岳を経由しようとなった。

面白いいきさつがあって、池田町のYさん(今は芽室町のKさん)の山友だという稚内のKさんが参加することになった。

前置きが長くなったけれど、中山峠の駐車場で同行者と合流し、つぼ足でスタート。
念のためH原さん、Mさんと私はワカンをザックにくくりつけて。

林道は最初から積雪状態で、トレースからはどうやら4名のパーティーが先行しているらしい。
下山後知ったことだが、そのパーティーは中央労山の4名で、我々の直後からも二人組と思われるパーティーが登った様子だが、先行パーティーは無意根山まで縦走して薄別に下りたらしく、二人組は我々が並河岳に向かっている間に喜茂別岳をピストンしたらしい。
そんな訳で、結果的に誰にも会わない喜茂別岳と並河岳になった。

出だしは中層雲曇りだったけれど、どんどん雲が切れて気持ちの良い青空が広がり、高度を上げるにつれ展望も開けてきた。

雪は緩んでいたもののワカンを使うほどではなく、喜茂別岳の頂上直下までつぼ足で問題なかった。
そこから僅かに笹漕ぎをして頂上に立った。

喜茂別岳にはH原さん達とスキーで8年前に登っているけれど↓、さすが5月の残雪期の喜茂別岳は、穏やかで暖かった。
山行記録
駐車場08:08→林道終点09:09→喜茂別岳10:47

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林道の終点で地図を見るKさん
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稚内のKさんとM夫人。芽室町のKさんと稚内のKさんは山友で、数日前羊蹄山に登ったとき、登山口でM夫妻とバッタリだったらしい。芽室町のKさんは、私やM夫妻とは何度か山を一緒しているから、急遽パーティーを組んで羊蹄山を一緒したそうだ。その時稚内のKさんと意気投合し、今回リーダーのAさんの了解を得て山に誘ったということで、我々は初対面だったけれどとても楽しい山行だった
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正面に無意根山
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無意根山の左に中岳と並河岳
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正面になだらかな喜茂別岳
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左端に羊蹄山
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左端に頂上に雪のなくなった喜茂別岳、右端に並河岳
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喜茂別岳到着
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頂上から無意根山方面
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羊蹄山をアップで
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喜茂別岳で休憩後並河岳へ


by tarumae-yama | 2019-05-14 07:29 | 登山 | Trackback | Comments(0)