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カテゴリ:登山( 913 )

イチャンコッペ山と幌平山、2019.4.9

かりんとうをポリポリ食べながら深夜まで小説を読んでいるせいか、これだけ頻繁に山に登っているのに体重は減るどころ増える一方だ。

パッとしない天気だが、ダイエット目的でまた山に向かった。
藪漕ぎでそろそろ登れなくなる丹鳴尾山と多峰古峰山を当初は考えていたのだが、単独だし、先日の紋別岳で真新しい熊の足跡を見たばかりということもあり、登山者が期待できるイチャンコッペ山にした。

雪が締まっていてスパイク長靴が快適だったから、携行したスノーシューはただのお荷物だった。
だが、帰りに寄った幌平山は腐れ雪のためズポズボ埋まって結構なストレス。

7日の日曜日に登ったヤマレコのi-tomoさんが、雪解けが進み(幌平山は)あと1週間くらいと予想していたが、ここ数日気温が上がるとの予報もあり、私もせいぜいこの週末までが良いところだろうと思う。
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ビューポイントから定番の写真
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小さく下山者が見える
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男性はやっていないそうだが、女性はヤマップのyayaさんとか
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旧反射板ピークから、左上に2日後に登る予定の恵庭岳、手前に幌平山。右端に漁岳
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イチャンコッペ山頂上の先行者。山歴25年のベテランご夫婦だが、イチャンコッペ山は初めてだという
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ペットボトルのところが頂上標識。まだ埋まっている
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頂上から支笏湖と奥に樽前山、風不死岳
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冬季用の頂上標識
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中央に真っ白な漁岳
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正面にこれから登る幌平山。雪解けが進み直登は難しい
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幌平山の北東尾根の途中から
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2日前に登ったi-tomoさんの足跡か?固そうに見えるがスパイク長靴がズボズボ埋まった
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アカゲラ?に突っつかれた頂上標識。minoricoさんは、来年作り直すと言っていた
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中央に先日登った紋別岳
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恵庭岳は近い
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中央の上に苫小牧市街。その奥に太平洋

by tarumae-yama | 2019-04-10 07:38 | 登山 | Trackback | Comments(2)

熊の足跡に緊張の紋別岳から748mピーク、2019.4.6

ヤマレコのminoricoさんと漁岳の予定が、パッとしない予報にタイトルの山に変更。
S村さんが同行してくれた。

駐車場にこそ雪はなかったけれど、1kmも歩くとそこから先はずっと積雪状態。
2年も前にネットで購入したチェーンアイゼンを今回初めて装着した。
雪の状態にもよるだろうけれど、思いの外有効なのに驚いた。
minoricoさんに片足分を貸したから、アイゼンを付けている足とつぼ足とでその違いがよく分かった。

保全道路と直登コースの分岐地点で、電柱沿いの直登コースを選択。
ところがそのコースで、真新しい大きな熊の足跡が頂上に向かっていた。
熊鈴を付けていたけれど、さすがに緊張した。

熊の足跡は頂上の手前から左に下りて行った様子だが、何と我々が紋別岳の頂上から748mピークに向かう途中でまたも熊の足跡が現れ、まるで水先案内熊(人)のように我々の進路へと延びていた。
まあ、それも748mピーク手前にあるポコから右折して沢に下りていて一安心だったけれど。

途中から雲底が上がり、眺望が得られるようになって我々は、748mピークよりもっと湖に近い730mのポコで昼食を摂った。

前回このルートを歩いたのは2月21日だったけれど、もう4月だから笹が出ていて歩けないかもと懸念していた。
だが、案外積雪があり、殆ど埋まることもなくスノーシューで快適だった。
とはいえ、1週間後は状況が大きく変わっているかも知れない。

下山も、途中から直登コースを使った。
だが、ここでも熊の足跡があり、更に小熊のものと思われる足跡まで出て来てさすがにびびった。
そこから先は、笹が登山道を覆っていて前が見通せず、時々大声を出しながらの下山だった。
紋別岳は何十回と登っているけれど、こんなに緊張した紋別岳は初めてだ。

山行記録
登山ポスト09:23→頂上11:10~11:25(軽食)→748mピーク12:12→730mポコ12:21~12:52(昼食)→保全道路13:25→登山ポスト14:35
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カーブミラーを使って
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雪が締まっていたので、沢地形を登り保全道路をショートカット
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minoricoさんは右足だけチェーンアイゼンを装着。前方に紋別岳の頂上部
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保全道路から直登コースに進むと、大きな熊の足跡が
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紋別岳の頂上から少し下り、748mピークに向かうとまたも熊の足跡が。ガスが濃くて現在地と進路が分からず、GPSを持ってこなかったことを後悔。minoricoさんのスマホの地図アプリで進路を確認した
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ガスが薄くなり、ようやく目指す目的地が視認できた
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中央の右上に目指す748mピーク。奥の恵庭岳もうっすらと見えてきた
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748mピークは目前
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紋別岳をバックに748mピークのminoricoさん(左)とS村さん
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748mピークより湖に近い730mポコ(左上)で昼食を摂ることに
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足元に広がる支笏湖を眺めながら昼食。恵庭岳も漁岳も見えだした
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ポコから樽前山と風不死岳
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昼食後、紋別岳を目指して下山開始
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またまた熊の足跡に遭遇
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熊の足跡を撮影するS村さん
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保全道路から直登コースを下山すると、またも我々の進路に向かって熊の足跡
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ここで左の大きな足跡に、右側の小熊の足跡が合流。一気に緊張
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見通しの利かない笹に覆われた下山道。ここにも鹿や熊の足跡があった
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ここまで来るともうすぐ保全道路に合流し、駐車場までは残り800mほど


by tarumae-yama | 2019-04-08 07:28 | 登山 | Trackback(1) | Comments(6)

稀府岳、2019.3.28ー同行者からの写真ー

熱心な読者なら、最近シルバー山友と一緒していないことに気がついているかも知れない。

さすがに皆70歳を超え、病気で入院したり、身体の不具合や怪我でこれから手術するという状況なため、当分山をご一緒出来ない様子、何とも淋しい。

タイトルとは関係のない話だが(^^;)
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下山中に見かけたシマエナガ。上の写真はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-04-01 07:18 | 登山 | Trackback | Comments(0)

丹鳴尾山、2019.3.29

ヤマップのnoriGさんと相方さんをお誘いして丹鳴尾山に登ってきた。
お二人とも私のブログの読者と聞いていた。
特に相方さんは、私のブログが更新された時点でタブレットのチャイムが鳴る設定にしている、熱心な読者であるらしい。
先日の、賞味期限を50日も過ぎた菓子パンを食べて正露丸を飲んだ記事にはお二人とも大笑いをしたそうだ。

そんな恥ずかしい話はさておき、
今朝も支笏湖周辺の山は、青空をバックに恵庭岳も風不死岳も朝日に輝いてとても奇麗だった。
だが、登りだしてから次第に雲が増し、頂上近くでは降雪が強くなって支笏湖はすっかり隠れてしまった。

頂上到着時は最悪の状況かと思いきや、雪雲が去った後に青空が広がり、昼食を摂りながら素晴らしい眺望を満喫した。
初登のお二人も感激の様子だった。

今回、我々は全員ワカンをザックにつぼ足で登り、お二人は途中からアイゼンを装着した。
気温が低かったので、下山時もつぼ足で埋まることはなかった。
ただ、途中笹漕ぎがあったから、丹鳴尾山はそろそろ終盤を迎えたと思う。

まあ、林道や作業道、残雪の多い沢地形などを上手く使うなら、まだ1週間から10日間は登れるかも知れない。
笹漕ぎをいとわないなら、それ以上過ぎても可能とは思う。
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青空の下、つぼ足でスタート。noriGさん(左)と相方さん
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笹漕ぎを強いられた
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尾根に上がり、斜度が増したので同行者はアイゼンを装着。私はつぼ足のまま頂上へ
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恵庭岳から紋別岳方面は雪雲が侵入してきている
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斜度の急なところでは斜面に亀裂が入っている
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風不死岳や樽前山にも雪雲がかかってきた
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風雪模様から青空が広がるめまぐるしい天気変化
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3月17日に登った時、中央の木に標識を付けた
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その標識の前で同行者
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中央付近に丹鳴岳
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雪雲が去って恵庭岳から紋別岳までクッキリ
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恵庭岳をバックに
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風不死岳と樽前山もよく見えるようになってきた
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1時間ほど前は全く視界がなかった白老3山や徳舜瞥山などが見えてきた
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下山時、お二人のバックに青空が広がる
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それも束の間、雪が降ってきた
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天気の変化が激しかったけれど、無事下山

by tarumae-yama | 2019-03-30 00:23 | 登山 | Trackback | Comments(4)

稀府岳、2019.3.28

冬型の気圧配置が強まっているとき、山の選択は難しい。
日高山脈を越えて帯広方面まで出かけられるなら十勝晴れが期待できるのだが、日帰りには辛い。

支笏湖周辺の山も、案外、特に午前中は、晴天に恵まれることが多いけれど、恵庭岳の頂上に立つまで晴れているとの確信が持てず、今回も胆振地方の低山に転進した。

案の定と言うべきか、朝支笏湖周辺の山は青空をバックにクッキリだった。
だが、美笛峠手前から風雪模様になった。
それでも、伊達市周辺は青空が広がり、有珠山も頂上まで見えていた。

そんな中、2月15日にスノーシューで登って以来の稀府岳だったけれど、さすがに3月も下旬、森林限界点まで殆ど雪がなくて夏靴でも問題なかった。
ただ、雪解け直後の登山道は凍っているから、せめて軽アイゼンを使った方が登り易いと思う。
特に、下りでは装着した方が安心だろう。
下山時、つぼ足でスリップして転倒、上着を泥だらけにしたので老婆心ながら。

今日の頂上は風が強く、元々下山してから伊達市内で昼食を摂る予定だったから、そそくさと下山した。

山行記録
登りに休憩を含め1時間27分、下りは1時間15分
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昨日からの雪がうっすらと積もっているけれど、つぼ足で全く問題ない
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つぼ足でサクサクと登れる
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前稀府岳
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中央上に稀府岳の頂上
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頂上でMさんと。M夫人の撮影
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霞んでいるけれど、洞爺湖と中島
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頂上の先から、奥に尻別岳が見えているのか
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こちらは、頂上から室蘭方面
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by tarumae-yama | 2019-03-29 06:33 | 登山 | Trackback | Comments(0)

稀府岳、2019.3.28ー速報版ー

25日、27日と2日間、市民病院の眼科で定期検査を受けてきた。
緑内障を疑ってのことで、視野や眼底圧などの検査と診察がもう5年続いている。

結果、特に悪化していないので次回からは2年か3年毎で良いとの診断だったけれど、3年後はさすがに不安なので、わがまま(?)を聞いてもらい、来年も3月頃に検査を受けることになった。
先ずはめでたしめでたし、か。

検査のためとはいえ2日間病院で長時間待たされたから、山はほぼ1週間ぶり。
またも恵庭岳からの転進で、今日はM夫妻と3人で稀府岳へ。

ワカンやスノーシューを携行したが、つぼ足で問題なかった。
誰にも会わない静かな稀府岳だったけれど、福寿草が沢山咲いていて、いよいよ春山らしくなってきた。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左端に稀府岳の頂上部
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頂上はもうすぐ
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頂上のM夫妻
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福寿草が思いがけず沢山咲いていた


by tarumae-yama | 2019-03-28 17:22 | 登山 | Trackback | Comments(2)

多峰古峰山、2019.3.22

気象庁のアメダスを見ると案外日照があるようだし、空港のライブカメラでもターミナルの後ろに樽前山と風不死岳がクリアに見えていた。

強風が懸念されたけれど、散歩がてら多峰古峰山に登って来た。
それと、私が持っている3台のGPSの比較を、一度山でしてみたいとも思っていたし。

冬型の気圧配置が強まった今日、当然強風予想だから、樽前山、風不死岳野登山口には1台の車もなかった。
目指す多峰古峰山もゲート前に車がなく、難なくそこに停められた。

今日はスパイク長靴で歩き出したものの、腐れ雪にズボズボと埋まり、林道を100mも行くか行かぬうちにザックからスノーシューを下ろした。
それでも、頻繁にスノーシューがくるぶしより深く沈み、ストレスフルな歩きだった。
まあ、林道から尾根に取り付く頃にはざくざく雪でも沈むことはなくなったけれど。

だが、雪解けが進んで笹が随分と立ってきたから、笹漕ぎとスノーシューの刃に笹が引っかかるのがやはりストレスだった。

こんな状況だから、多峰古峰山はもう数日で終わりだろう。
もちろん、笹漕ぎが苦にならないというのなら今月末になっても登れるかも知れない。
しかし、私としては今シーズンの多峰古峰山はこれが多分最後かと。
それでも、1月21日から今日までに6回も登ったから十分満足している。

残念ながら雪雲のために恵庭岳方面は全く眺望がなく、下山後温泉に向け車を走らせた途端吹雪模様になった。

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HYMLのエバさん達がチェーンソーを持ってきて倒木の処理をしたとの情報があり、この目で見たかった
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同上
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この写真だけ2019年1月21日の撮影。四つん這いにならなくては通れない倒木。処理されたのでスイスイと登れるようになった
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雪解けのために笹が立ってきて、歩きにくいところが幾つも出てきた
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黙々と休憩も取らずに登ったので1時間10分ほどで頂上。下山は40分
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多峰古峰山の頂上から、前方に風不死岳(左)と樽前山
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正面の恵庭岳は雪雲に飲み込まれ全く見えず
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白老岳も中腹から上は雪雲の中
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苫小牧方面は青空が出ている
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標高661mの頂上でGPSの性能を比べてみた。結果については後日


by tarumae-yama | 2019-03-23 00:22 | 登山 | Trackback | Comments(0)

標識設置に丹鳴尾山と鳴尾山、2019.3.17ー同行者からの写真ー

タイトルの山に一緒したN君、minoricoさん達から送られて来た写真を紹介したい。
それぞれアルバムとして大量の写真数だったので、選択するのが一寸大変だった。
各自5枚と決めたけれど、それでも20枚になった。
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上の5枚は、N君の撮影
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上の5枚は、minoricoさんの撮影
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上の5枚は、さなえさんの撮影
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上の5枚は、あやなさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-03-22 00:44 | 登山 | Trackback | Comments(0)

標識設置に丹鳴尾山と鳴尾山、2019.3.17

今回の同行者とは今年山を一緒しているけれど、さなえさんとだけは2年5ヶ月ぶりだ。
私以外の5名はそれぞれ初対面だが、InstagramやFacebookなどでコメントにやりとりをしているようだし、山という共通の趣味もあり、以前から顔見知りのように道中楽しそうだった。

ゲートを越えると、林道には新雪の上に二人のつぼ足の跡があった。
そのつぼ足は途中からワカンに変わり、更に登っていくと前爪のあるアイゼンの跡になった。
だが、アイゼンだと結構埋まっている様子だから、何故ワカンからアイゼンにするのかその理由がワカンない(^^;)

ひょっとしてワカンが壊れ、やむなくアイゼンに代えたのかも知れないが、本当のところはワカンない(しつこい!(^^;))

丹鳴尾山の頂上近くまで来ると、アイゼンの他に突然新しいスノーシューの跡も現れた。
だが、それらのトレースは丹鳴尾山の頂上には向かわず、かすめて鳴尾山方面に延びていた。

しかし、そのアイゼンやスノーシューのトレースは、丹鳴尾山から鳴尾山方面に500mも行かない下りの尾根の途中でUターンしていた。

不思議なことに彼らとスライドしなかったのは、我々が丹鳴尾山で標識の設置作業をしているときに、ピンクテープのある丹鳴尾山頂上に立ち寄らず、トラバース気味に下山して行ったと言うことだろうか。
何とも意味のワカンない(本当にしつこい!!)3つのトレースだった。

何の参考にもならない文章だが、今後直前に積雪状態にでもならない限りつぼ足で頂上まで登れると思う。
それでも下山時にズボズボ埋まる可能性があるから、念のためワカンかスノーシューを持参した方が安心だろう。

だがそれより、このまま暖かな日が続けばもう1週間程で笹が煩わしくなるかも知れない。
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カーブミラーの鏡を使って撮影するさなえさん
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風もなく暑くて薄着になる
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さなえさんとあやなさん
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丹鳴尾山の頂上で軽く昼食
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前方にこれから向かう鳴尾山
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恵庭岳が頂上部まで見えるが、後ろの漁岳は雲の中か
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鳴尾山から丹鳴山への急な登り返し
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2度目の丹鳴尾山
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丹鳴尾山から下山
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こけたあやなさん
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ニコちゃんボードで尻滑りのN君
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ゲートまで戻ってきて皆さんLINEの交換会


by tarumae-yama | 2019-03-19 06:49 | 登山 | Trackback | Comments(4)

標識設置に丹鳴尾山と鳴尾山、2019.3.17ー速報版ー

支笏湖の展望台としては1級の丹鳴尾山と鳴尾山に標識を付けに行ってきた。
前日から降った湿った雪が15cmほど積もっていて、それがスノーシューに乗って重くなったり、団子になったりで汗だくになった。
それでも、雲は多かったもののそこそこの眺望があり、初登と言う4名には期待以上の山だった様子。

とりあえず、速報版として12枚の写真をアップし、山報告は明日にでも。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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頂上標識設置隊ご一行様
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丹鳴尾山のビューポイントから、支笏湖の奥に風不死岳と樽前山
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頂上直下の急斜面を行く同行者
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頂上はもうすぐ
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2山用の頂上標識
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丹鳴尾山の頂上標識を設置中
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標識の前で、笑顔の同行者
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次の鳴尾山(左端)に向かう設置隊
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設置作業中
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鳴尾山の頂上標識の前で
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鳴尾山の頂上近くから
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丹鳴尾山から下山中の同行者


by tarumae-yama | 2019-03-18 00:34 | 登山 | Trackback(1) | Comments(2)