カテゴリ:登山( 830 )

豊平山(焼山)、2018.10.15

山友には何時も支笏湖周辺の山に来てもらってばかりなので、今回は私から札幌近郊の山へ紅葉狩りを兼ねて出かけることに。
もっとも、札幌への運転には自信がないため、Aさんの車に便乗させてもらった。

13日に定山渓小天狗岳に登ったM夫妻の話では紅葉が見頃だったとのことだが、豊平山周辺はピークには数日早いかも知れない。

それでも、別のコースから2年前に登った時は、雨からミゾレに変わった冷たく視界のない豊平山だっただけに、今回は風がなく晴天と眺望となかなかの黄葉に恵まれて嬉しかった。
同行者は、余りの気持ち良さに何時までも頂上から離れがたい気分だったようだ。

それにしても、平日ではあるけれど、登山中誰一人として会わない静かな山だった。
札幌近郊としては、穴場的な山なのかも知れない。

休憩を含め、登りに北尾根ルートから1時間8分、下りは東面ルートで50分ほど。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央付近に昨年11月7日に登った盤の沢山や兜峰や兜岩などが見える。写っているのはH原さん
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by tarumae-yama | 2018-10-17 06:36 | 登山 | Comments(0)

八剣山でも驚きの出会い、2018.10.15

2日前、10年以上ぶりにヘリのパイロットであるKさんに風不死岳で出会ったと記事にした。
実は、今日山を一緒したH原さんも、Kさんが丘珠空港で勤務していた時代、Kさんの操縦するヘリで仕事をしたことがあるそうだ。
私の知る他のパイロットのHさん、Oさん、Sさんなども皆知っていると。

プロのカメラマンであるH原さんは、Kさんの操縦は上手かったと言っていたから、Kさんが私のこの記事を見たならにんまりするだろうか。

その記事の記憶が読者にもまだ新しいであろう今日、2週間ほど前に私の誕生日を苔の回廊でお祝いをしてくれたgenesis1_1さんと八剣山の頂上でバッタリだった。

そして全くの偶然だが、今日の同行者も全員彼女と山で会っているか山行を一緒している。
つくづく山の世界は狭い。
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我々が八剣山で昼食中に登って来たのはgenesis1_1さんと彼女の職場の同僚さんだった。一緒に記念撮影
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genesis1_1さんとM夫人は以前から仲良し
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八剣山から下山中にスライドしたのは、この夏樽前山で挨拶を交わしたKさんだった
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これはおまけの写真。無人の頂上だった我々の直後にやってきた若い二人組を撮らせてもらった。YさんとKさん(右)とか
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豊平山(焼山)の頂上で全員をセルフタイマーで撮影
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八剣山の頂上で同行者。Aさんは無理をせず下でパークゴルフをしていると
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上の3枚もとりあえずおまけの写真。豊平山の紅葉


by tarumae-yama | 2018-10-16 00:22 | 登山 | Comments(2)

前富良野岳、2018.10.5ー同行者からの写真ー

前富良野岳を一緒したSさん達から写真が送られて来たので、今回その写真を紹介して前富良野岳の報告を終えようと思う。

何時ものことだが、写真の説明は省いた。

なお、H原さんとAさんの写真は大きなサイズで見ることができます。
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上の6枚は、Sさんの撮影
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上の7枚は、H原さんの撮影
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上の6枚は、Aさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-10-09 06:54 | 登山 | Comments(2)

前富良野岳、2018.10.5ーその2 ー

夏の富良野岳は、花の100名山に値するスケール感あふれる花畑が広がっており、イチゲやキンバイ、ツガザクラなどの群落を見たくて毎年登っているけれど、前富良野岳もチングルマやツガザクラなどの群落がきっと見事なのだろうと、すでに花を落としているそれらを見て思う。

今回案内役を務めたAさんから6年前、メールで送られてきた境山の写真を見て、私もその年の6月下旬、上ホロカメットク山から向かった境山で、ハイマツの突破に大変な思いをしたけれど、人知れず咲き誇っている花畑にはいたく感動したものだった。↓

だから境山同様、先ず登山者がやって来ることもない前富良野岳のお花畑も、ひっそりしている分、きっと感動が大きいに違いない。

来年の7月、その前富良野岳のお花畑に立つ自分を想像することは難しいけれど、もしそこにいたとしたなら、どれほど幸せなことだろうと思う。

なお、休憩を含め登りに4時間丁度、下りに2時間55分
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富良野岳の麓にちょっとだけ紅葉が見られた
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前富良野岳の頂上から、すぐ目の前に旭岳。大雪山の旭岳と同じ名前なのが面白い
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頂上から、原始が原
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頂上の同行者
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左端に夕張岳、中央右に芦別岳
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写真では分かりにくいけれど、円内に羊蹄山
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頂上近くの岩場で昼食。Aさんは、ヒグマに遭遇した話でも披露しているのかな?
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頂上から、中央右に大雪の山並み。左端に見えるのは天塩岳らしい。M夫妻は翌日この天塩岳に登ったというからビックリ
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下山開始。左上に富良野岳
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奥に芦別岳
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中央の山は、トウヤウスベ山なのか?
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クロマメノキの実? 熟していて美味しかった
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チングルマの紅葉がきれいだったけれど、ピークは過ぎていた
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二の沢で傾斜のきつい所の下りはスリップの危険が大きいので、笹の中を
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足を乗せた岩が動くことがあり、気が抜けない
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下山中に上層雲が厚くなってきて日暈が現れた
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ようやく富良野岳への登山道に合流
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無事に下山できたことを感謝

by tarumae-yama | 2018-10-08 08:02 | 登山 | Comments(0)

前富良野岳、2018.10.5ーその1ー

H原さんが、前富良野岳をネットで検索したところ、積雪・残雪期の尾根からの記録ばかりで、無雪期のものは6年も前の私のブログ記事だけだったと言っていた。↓



だが、実際は、二の沢にはまだ新しいピンクテープが何カ所かあったし、歩くのに差し障りのある枝が切られていて、その切り口も古いものではなかった。
だから、記録を挙げていないだけで、実際は結構登られているのではないかと思う。

ただ、我々が8時前に原始ヶ原の登山口駐車場に到着したとき、札幌ナンバーのプリウスが停まっていたけれど、それは富良野岳のピストンだったらしく、我々が前富良野岳から戻ったときプリウスはすでになかった。

6年前は二の沢を登り、頂上から鹿道を使って富良野岳への登山道に下りたものの、想定外に笹漕ぎに疲労したものだから、今回は二の沢のピストンとした。

前回はなかった倒木が2,3カ所あり、涸れ沢の岩も地面から剥がれたりグラグラするところが多くなっていた。
案内役のAさんは同意しなかったけれど、笹被りもひどくなったと感じた。

添付の写真から、魅力的な涸れ沢に見えるかもしれないけれど、笹被りのひどいところや両手を使ってよじ登るようなところでは、私の心拍数が上がり呼吸も乱れてとても写真を撮る気にはなれなかった。

ある程度の体力と経験があればそれほど難しい山ではないと思うものの、怪我のリスクが高いのでソロで登ることだけはやめた方が良いと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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7時59分、登山ポストで記帳
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8時6分、登山口周辺では紅葉が始まっている
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8時9分、登山道から奥に前富良野岳が見える
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8時10分
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8時32分、天使の泉に到着。とても冷たくて美味しい水が流れている
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8時40分、天使の泉から1,2分戻って二の沢を登り始める
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8時42分
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9時14分
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9時21分
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9時59分、笹をかき分けて進むSさん
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10時17分、軽々と岩場を進むM夫人
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10時20分
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10時31分、M夫妻
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11時16分、前方に稜線が見えてきた
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11時17分、大岩を越える手助けをしようとするMさん
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11時18分、Sさんを引っ張り上げる。Aさんも後ろから手伝うためかけつける
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11時38分、稜線の直下は斜度がきつい
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11時47分、境山や下ホロカメットク山などが見え出す
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同じ11時47分、鹿道のある稜線を進む同行者
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11時49分、富良野岳をアップで。頂上は奥の方
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11時51分、前富良野岳頂上直下の同行者を撮影するAさん
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12時1分、富良野岳をバックに顔出しNGのAさんの撮影
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GPSの軌跡


by tarumae-yama | 2018-10-07 08:21 | 登山 | Comments(0)

前富良野岳、2018.10.5ー速報版ー

富良野岳の南西にある前富良野岳に登ってきた。
登山道がないので、岩のゴロゴロしている二の沢を4時間両手両脚を駆使し、へろへろになって登頂した。

私は6年ぶり2度目の前富良野岳だが、今回が6度目のAさんに案内役をお願いし、初登だというSさん、H原さん、M夫妻には予想以上にハードな涸れ沢登りになったようだが、それでも登頂したときは達成感に満たされたらしく、笑顔一杯だった。

とりあえず、速報版として7枚写真をアップした。
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笹漕ぎやこんな岩のゴロゴロした涸れ沢を3時間半以上も登る
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左上に富良野岳、そこから右の山並みに境山や下ホロカメットク山など
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前富良野岳の頂上で、バックに富良野岳。左端の奥に大雪山。Aさんの撮影


by tarumae-yama | 2018-10-06 00:37 | 登山 | Comments(4)

山で嬉しい出会い

我々が石狩岳の登山口に到着したとき、すでに2台の車があった。
ヘッドライト無しでも歩けるようになったとき、隣の車の3人組に挨拶をすると、何とヤマップのしんさんがいた。

彼とは3年前の5月、恵庭岳の第2見晴台で会っている。
その時は、相方の女性と羊蹄山などを一緒したことがあるものの、しんさんとは初対面だったけれど。

彼ら3人組は、スタート直後に我々を追い越し、健脚揃いだからその後、石狩岳の頂上直下でスライドしてからは、音更山でもユニ石狩岳でももう会うことはなかった。

二人目は、石狩岳から下山中、足取りも軽快にソロの男性が登って来た。
男性と思っていたのだが、近づくと若い女性だった。
挨拶をすると、ヤマレコのマドンナであるhiroe1210さんだった。
 
山を一緒したことはないけれど、風不死岳の北尾根の駐車場で登山の準備中だった彼女を走行中の車から見かけたことがあるし、ヤマレコでは私の山友と支笏湖周辺の山に登っているレポを何度か見ていた。

tarumae-yamaと名のると、彼女も私のブログを見たことがあるらしく、管理人と会えたことを感激してくれ、ついついマドンナと握手をしてしまった。

石狩岳のピストンと聞いたけれど、ニペの耳のことを尋ねられたから、そこまで足を延ばすつもりだったのだろうか。

三人目は、早朝停まっていたもう1台のchokkoさんだった。
ヤマップをやっているそうだが、そのハンドルネームには記憶がなく、もちろんこの日が初対面だった。

彼も健脚で、ずっと我々の先を行っていたのだが、石狩岳や隣の1967mピーク、音更山、ユニ石狩岳の頂上で一緒になったりスライドしたり、そして頂上で写真を撮ってもらったり。

翌日にはヤマップにメッセージが入っていて、フォローしたと。
何とも律儀な若者だ。

大雪より遠く登山者の少ない石狩岳で、このような出会いのあったことが嬉しい。
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スタート前にしんさん(左から3人目)達と一緒に記念撮影
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右端がしんさん。2015年5月17日恵庭岳で撮影
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音更山に向かう3人組。先頭がしんさん
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石狩岳より1m高い1967mピークでchokkoさん(左)とMさん
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石狩岳の頂上で、左端がchokkoさん
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音更山頂上のchokkoさん。バックに忠別岳や旭岳など大雪の山並み
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音更山をバックに石狩岳頂上直下のhiroe1210さん
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Sさん、Mさんと一緒に
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中央付近に石狩岳頂上直下のhiroe1210さん


by tarumae-yama | 2018-10-01 07:18 | 登山 | Comments(6)

苔の回廊下見、2018.9.23

本当は樽前山の外輪を一周しようと11時過ぎに出かけたところ、5合目のゲートで通行規制をやっていた。

晴れの連休中日だから、時間的にその可能性は考えていたのだが、7合目の駐車場が空くのを待つ車が10台ほど路肩に停まっていた(8時頃満車になったらしい)。
3,4台なら待つつもりだったけれど、転進して苔の回廊へ。

来月この回廊に山友を案内する予定だから、その前に台風や地震の影響がないか確認しておくつもりでいたため、これはこれで良かったと思う。

回廊を往復歩いた結果、歩けないほどの状況にはなっていなかったけれど、岩が濡れていると初心者には上り下りに難しいところがあり、当日は念のためにロープを持参しなくてはならないかも。

そんなことを考えながら休暇村の温泉の浴槽に浸かっていると、ドクターmurakamiさんが入ってきた。
風不死岳に登ってきたという彼とは、今年の3月オコタンペ山からオコタンペ湖を一緒して以来。

烏の行水のようにすぐに上がっていったからあまり話は出来なかったけれど、お元気そうで何よりだった。
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林道を歩き出した直後、前方で3名の男性が話をしていた。松茸を採りにきたと。収穫物を見せてもらったけれど、これが松茸なのか?私には縁のないものなので
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林道に何カ所か台風による倒木があるが、処理されていた
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上の2枚、地震による落石
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台風の影響で松が回廊に覆い被さっている
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枝が落下している
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土砂で段差が出来ていて歩きにくい
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食べられるのか?
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苔が一部剥がれ落ちている
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枝が散乱しているところが何カ所かある
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苔に光が当たって感動的

by tarumae-yama | 2018-09-25 07:17 | 登山 | Comments(6)

イチャンコッペ山、2018.9.21

朝からの晴天に、この日山の予定はなかったのだが、家でじっとしていられず、洗濯だけ済ませ昼からでも登れるイチャンコッペ山へ。

ダニを嫌って夏は殆ど登らない山だが、恵庭岳同様この山も台風21号による倒木があると聞いていたため、この目で確かめたかった。

だが、実際歩いて見ると、台風以前と全く変わらないほど快適な登山道だった。
確かに多数の倒木跡はあったのだが、多分恵庭山岳会の有志が処理したのだろう、笹刈りまでされていて、頭の下がる思いだった。

感謝しつつ下山時に伐採跡を数えてみると、その数ざっと26カ所もあった。
ただし、スライドした男性が、旧反射板ピークから頂上間には倒木がないと言っていたので、今回私はその旧反射板ピークで引き返した。

山行記録
登りに1時間3分、下りに47分
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今日も支笏湖ブルーが奇麗。中央左上に紋別岳
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倒木はきれいに処理されている。支笏湖の奥に風不死岳
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ナナカマドの実
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幹が途中で折れている
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登山道から外れたところにも倒木
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前方に旧反射板ピーク
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下山時、旧反射板ピークからのこの景色が大好き
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倒木の奥に恵庭岳
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左上に旧反射板ピーク
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処理された倒木だが、右上の倒木だけ跨がなければならない
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これからイチャンコッペ山ではきれいな紅葉が見られるのだろうか?

by tarumae-yama | 2018-09-24 07:54 | 登山 | Comments(0)

楓沢下見、2018.9.18

楓沢も地震の影響を受けていると聞いていた。
10月に山友や知人など二組楓沢を案内することになっているため、風不死岳下山後下見に歩いた。

実際歩いたのは30分ほど先の洞窟までだったのだが、確かに楓沢の入り口付近の壁からは落石があった。
苔の回廊内も、倒木こそなかったけれど枝が落ちている場所があった。
それでも、想像していたより案外規模が小さくて安堵した。

洞窟から先の回廊の状況は不明だが、地震後ヤマレコやブログなどで楓沢を歩いたとの報告がアップされているから、問題ないと思われる。

それより不安なのは、それぞれ紅葉の美しい時期に歩きたいとの希望に、肝心の紅葉が今年も期待できるのだろうかということ。
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楓沢の入り口に掲げられていた注意書き
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上の2枚、崖や壁からの落石
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この辺りは影響なし
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以前からあった倒木の上に枝が落下していた
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洞窟までの苔の回廊内は特に問題ない
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上の2枚は、戻りの時に撮影。苔の回廊入り口付近の落石

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この1枚は、Sさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-09-21 07:51 | 登山 | Comments(6)