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イチャンコッペ山、2018.12.9

駐車場に到着したとき、登山の準備をしていたのはヤマップのrucolaさんとまあやんさんだった。
まあやんさんは、ヤマップやブログで私がtarumae-yamaだと知っていたようで、イチャンコッペ山は初めてということから一緒することに。

先日の降雪で、山も一気に白くなったけれど、それでも積雪はせいぜい10cmほど。
彼女からスノーシューがいるか聞かれたので、まあ大丈夫だろうと。

登山口でまあやんさんはチェーンスパイク、rucolaさんは4本爪の軽アイゼンを装着し、私はスパイク長靴スタイルで出だしの急登にとりかかった。

結局、頂上まで軽アイゼンで問題ない積雪深だったけれど、それでも今日はもしものためかスノーシューを携行した登山者が多かった。

今日もヤマレコやヤマップをやっているという登山者が複数いて、その中には知人もいたのであれこれ話をした。
極めつきは、下山後の丸駒温泉で秀岳荘のバッグを持って出てきた女性が、何とヤマップのみなみさんだった。

彼女とは、山友のMさんが羊蹄山登頂100回目になるのをお祝いしようと、6月に記念登山会を開催した際、それに参加してくれて以来2度目の出会いだった。

館内の廊下で、風不死岳をソロで登って来たというみなみさんは笑顔を絶やさず、登山を始めるきっかけはアルプスの剣山だという話や、20代の頃はスキューバダイビングに熱中して海外まで行った話、子供さんのスキーの話、最近登った山の話等々尽きることのない感じ。

彼女の湯冷めを心配して区切りの良いところでお別れしたが、30分以上笑い声の絶えない立ち話だった。
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左から北広島市のHさんご夫妻、まあやんさん、rucolaさん。Hさんは私のブログを見てくれているとのことで、一緒に記念撮影
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旧反射板ピークに到着の同行者
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前方にイチャンコッペ山の頂上部
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頂上に到着
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ここで記念写真を撮り、私だけ先に下山
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途中でスライドしたのはヤマレコのこず○○○さん?と相方さん。彼からは、「恵庭岳によく登っているね」と
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旧反射板ピークで休憩していたのはヤマップのゆきさん。彼女とは1年ほど前、この山で挨拶をしている
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by tarumae-yama | 2018-12-10 11:30 | 登山 | Comments(2)

紋別岳、2018.12.6

想定以上に雲が多く雪もちらついたけれど、風がなくて穏やかな紋別岳を一人で登って来た。
昨年より少ないものの、今年も支笏湖周辺の山をメインに随分と登った。
数えてみると、今日で山行日数が120日、丁度150山目に当たる紋別岳だった。

登山ポストからうっすらと雪があったものの、頂上でもせいぜい2,3cmだったので、スパイク長靴のピンの摩耗や曲がりを懸念して路肩の落ち葉の上を選んで歩いた。

それにしても、山の積雪が少なく、幌平山やオコタンペ山など年内に登れるだろうか。
昨年は12月4日にオコタンペ山に登っているけれど、この年は異常に早かったのかも知れない。↓

この日は、ソロの男性ばかり3名とスライドしたのみで、保全道路の全長4849mの途中2800m辺りで千歳のKさんとしばしお話をした後、そこからの登りは下山も含め私が独占した贅沢な紋別岳だった。

なお、Kさんとのことは明日にでも記事にしようと思う。
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アンテナ塔のある頂上部
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千歳市のKさん。5年前、恵庭岳の遭難事故の時に出動したとのこと
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恵庭岳と右端にオコタンペ山。まだまだ登れる積雪状態ではなさそう
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この笹が埋まると、尾根沿いに幌平山やイチャンコッペ山まで歩けるのだが
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積雪はせいぜい2,3cmほど。下りは滑るけれどスニーカーでもOK
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頂上から、支笏湖の奥に樽前山と風不死岳
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保全道路(登山道)
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風不死岳をアップで。3日前にこの頂上に立ったばかり
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樽前山をアップで。左端に登山道が白く見える
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by tarumae-yama | 2018-12-08 07:54 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2018.12.2

追いついたりスライドした登山者の足元を見ると、私と同じスパイク長靴の男性が一人いたが、後は登山靴が大半で、トレランかそれに近いスタイルの登山者のそれは、専用靴のように見えた。
軽アイゼンを使っている登山者はいなかったと思う。

なので、この山の斜度がきつくなるところでは泥濘状態のために滑りやすく、下山時は大変そうだった。
実際、ハナハナさんのパーティーの一人は下山時に転倒した。

まあ、ヤマレコのkearashi57さんのように、スノーシューもアイゼンも持参した登山者はいたようだが。
スノーシューの出番はないほど積雪は無いに等しかったけれど、今の時期、最低限軽アイゼンは携行したほうが自身の安全のためだと思う、大して重い物でもかさばる物でもないだろうから。

それにしても、今日は風が強かったものの良い天気に恵まれ、10日前のイチャンコッペ山は降雪のために展望が全くなかったから、あの時の同行者にこの光景を見せてあげたかったと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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旧反射板ピーク直下のmatu-montさん
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恵庭岳と手前に幌平山。幌平山はほとんど積雪がなく、まだまだ登れそうにない
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恵庭岳の頂上岩頭をアップで。登山口に車が3台停まっていたけれど、この岩頭に立った登山者はいたのだろうか
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この光景を10日前の同行者に見せたかった。初めてのイチャンコッペ山だったから
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午後から用事があるとのことで、この先走りながら登って行ったmatu-montさん。中央上に頂上部
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支笏湖の奥に風不死岳と左に樽前山
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樽前山をアップで。今日は晴天の日曜日だから、ゲートからせっせと歩いて頂上に立った登山者が何名もいることだろう
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頂上標識と奥に恵庭岳
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私の作った雪だるまを撮影する千歳のS夫人。彼女のカメラはソニーの高級ミラーレスα7Ⅱ
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手前に下山者が見える
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中央右に漁岳、左に小漁山。積雪がまだ少なくて年内登るのは無理だろうか
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広角寄りにして左端に恵庭岳
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下山中にすっかり雲が消え、漁岳がクッキリ


by tarumae-yama | 2018-12-03 00:27 | 登山 | Comments(4)

イチャンコッペ山で沢山の出会い、2018.12.2

朝からの青空を見て紋別岳に向かったのだが、駐車場には全く雪がなくスパイク長靴だったため、長靴のピンにも舗装道路にもダメージを与えてはいけないと、イチャンコッペ山に転進。

駐車場には10台以上の車が停まっていて賑わっている様子。
入山名簿に記帳し、9時55分にスタート。

出だしはほとんど雪がなくて泥濘状態、その後数センチの雪や氷の上にうっすらと雪が乗っている変化に富んだ登山道だったので、こちらはスパイク長靴が最適だった。

登山口から50分ほど登ったところで、ソロの男性とスライド。
何と、支笏湖周辺の山で何度も会っている南幌町のSさんだった。
最近では、今年の2月25日、丹鳴尾山に向かうゲート前でお会いしている。

その直後に追いつかれたソロの男性と挨拶を交わすと、tarumae-yamaさん?と言われ、ヤマレコでお馴染みのmatu-montさんだった。
最初にお会いしたのは2015年3月14日の漁岳の頂上で、その後相棒のyo-さんとは2,3度会っているけれど、matu-montさんとはそれ以来の再会だろうか。
そこから、旧反射板ピークまで一緒に登り、前日開催されたヤマレコの忘年会の様子など教えてもらった。

そして、matu-montさんと登っていて、旧反射板ピークの下で挨拶を交わした女性3名パーティーの先頭は、苫小牧のハナハナさんだった。
樽前山で何度もお会いしていて、今年の6月28日にもバッタリだったけれど、イチャンコッペ山では初めてと思う。
風邪をひいているとのことだが、それでも相変わらずの笑顔で楽しい雰囲気満載だった。

最後の出会いは、ヤマレコのkearashi57さんだった。
頂上直下で、またもtarumae-yamaさん?と挨拶をされたのだが、今年更新したMSRのスノーシューを披露してくれたり、私が最近登ってきた韓国の山の話などでしばし歓談。
彼とは、昨年の1月8日紋別岳でお会いし、履いていたノースイーグルのスノーシューの話などをした記憶がある。
私のブログをちょくちょく見ているとの話は嬉しかった。

今日のイチャンコッペ山は、ご来光登山ですでに下山した人も含め20名前後の登山者と思われるのだが、その中で4名もの知人とバッタリだったのは本当に驚いた。

蛇足ながら、会ってはいないものの紋別岳の駐車場にも山友の車が停まっていた。
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南幌町のSさん。正面の顔はNGなので後姿を。右上に恵庭岳
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今年2月25日にお会いした時の写真は撮っていないので、これは2016年5月8日、恵庭岳の第2見晴台で撮影した時のもの。中央の後姿がSさん
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旧反射板ピークをバックにヤマレコのmatu-montさん
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2015年3月14日、漁岳頂上で、右端がmatu-montさん、左端が私。私の隣にmatu-montさんの相棒のyo-さん
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旧反射板ピークの下で、女性3名パーティーの先頭がハナハナさん
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2018年6月28日、樽前山でハナハナさんを撮影
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頂上直下で、ヤマレコのkearashi57さん
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2017年1月8日、紋別岳でkearashi57さんを撮影

追加
先ほど、kearashi57さんのヤマレコを見たところ、私と6月に恵庭岳で会っていると書いてあり、そのことを失念していた。
確かに、その時の私のブログでお会いしていると書いてあった。↓



どさくさ(?)に紛れて
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頂上から下山までご一緒した千歳のSさんご夫妻。標識の上の雪だるまは、今日私が作ったもの


by tarumae-yama | 2018-12-02 17:28 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.11.28ー同行者からの写真ー

H原さんから送られてきた写真を紹介しようと思う。
くまさんからも後ほど送るとのメールが来ているので、送られてきたなら彼の写真も追加したい。
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遅れてやって来たくまさんご夫妻とここで合流
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韓国で買ってきたNORTH FACEまがいの安い帽子を披露している
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一望台で一休み
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いっぷく広場に到着
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7合目の先で軽アイゼンを装着。私はスパイク長靴
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バックに有珠山と洞爺湖
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by tarumae-yama | 2018-12-01 09:58 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.11.28

くまさん、さおりんさんご夫妻とは9時に登山口駐車場で合流する予定だったのだが、10分過ぎてもやって来ない。
私のスマホは家に置いてきたので問い合わせできず、KさんからLINEで連絡してもらったところ既読にならないと。

そんな訳で、ゆっくり歩いて追いつくのを期待し出発することにした。
歩き出して数分後、振り向くと駐車場の私の車に横付けした車が目に入った。

結局、登山ポストの所で待っていてくまさん、さおりんさんご夫妻と無事合流できたのだが、遅れたのはクマさんのお腹の調子が悪かったためらしい。

そんなハプニングがあったけれど、後はまあ順調だった。
いっぷく広場までは雪はなく、7合目を過ぎた辺りで登山道に氷結した雪が出てきたため、同行者はチェーンスパイクや6本爪などの軽アイゼンを装着した。
軽アイゼンとはいえ、今日の登山道の状況には効果抜群で、頂上までサクサク登れた。

ただ、青空が出てはいたけれど、気温が低いうえに稜線上はなかなかの強風で、鼻水をすすりながら登山ポストから1時間55分で頂上到着。

寒風のため、昼食は下山途中の風の当たらないところでと考えていたのだが、思いがけずくまさんご夫妻から温かなチャーハンや熱々のキムチ鍋をご馳走になり、1時間も頂上で過ごした。

7合目付近で、下山してきた地元の男性と挨拶を交わしたほかには誰にも会わない初冬の静かな伊達紋別岳だった。
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途中、登山道にクマの糞があった
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7合目を過ぎた所で軽アイゼンを装着
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くまさんの軽アイゼンはベルトを短く切りすぎたらしく、装着に一苦労
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前紋別岳で
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前方に頂上が見える
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伊達市街
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頂上目前
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中央の右にオロフレ山、左に徳舜瞥山、ホロHロ山
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温かなチャーハンが出来上がり、次はキムチ鍋の豪華な昼食
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さおりんさんが持ってきた巨大なマスコット。右にKさんのマスコット
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おいしそうなキムチ鍋
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Kさんから頂いた三石羊羹を手にする同行者
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さおりんさんとKさん。下にくまさん
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登山口近くで、妻が好きだったツルウメモドキの実
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くまさんのお腹も治って無事下山


by tarumae-yama | 2018-11-30 11:20 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.11.28ー速報版ー

ヤマップのくまさん、さおりんさんご夫妻と恵庭岳を一緒する予定が、悪天のため何度も延期になっているうちに、アイゼンなくして上り下りできないくらいの積雪になってしまった。

今日も恵庭岳の予定だったのだが、「てんきとくらす」ではC判定だし、もし「てんくら」の予想通りなら、頂上の体感温度は-20度にもなるから、この時期まだ身体がとても順応できないと判断、伊達紋別岳に転進した。

伊達紋別岳も強風と寒気のために頂上で長居ができる状況ではなかったのだが、ご夫妻が用意してくれた熱々のチャーハンとキムチ鍋で、身も心も温まった。

速報版としてとりあえず、写真を6枚アップし、詳細は明日にでも。
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苫小牧のKさんと撮影するH原さん
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頂上直下
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セルフタイマーで、右からくまさん、さおりんさん、H原さん、Kさん、私
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頂上から洞爺湖、その後ろの羊蹄山は雪雲の中
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温かなチャーハンがふるまわれた
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熱々のキムチ鍋も


by tarumae-yama | 2018-11-29 00:36 | 登山 | Comments(4)

イチャンコッペ山、2018.11.22

先月恵庭岳西峰に登った時と同じメンバーでイチャンコッペ山に登ってきた。
どこの予報を見ても降水確率が高かったけれど、最近山にはまったMさんは、雨でなければ登りたいと。

今回は、久しぶりになおさんも参加予定だったのだが、風邪気味とのことで前日に不参加のLINEが入ったのは残念だった。

自宅を出るときは思いがけず青空が広がっていたけれど、天気は急速に下り坂に向かい、登山ポストで記帳していると雪がちらついてきた。

帯広から来たというご夫婦にスライドした以外誰にも会うことはなかった。
恵庭岳の登山口の駐車場には1台の車もなく、さすがに今日の予報と実況ならうなずける。

雪と低い雲のために、下山まで支笏湖も隣の恵庭岳も見ることができなかった。
初めてのイチャンコッペ山だという二人には残念な天気だったけれど、それでも山を歩くことが好きな同行者は終始ニコニコ顔だった。

今回は、私が二人に用意したアイゼンを途中から履いてもらったけれど、その効果には驚いた様子。
次回は12月中旬の予定だから、その時はスノーシューを楽しめるだろうか。
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駐車場に到着したときは、まだ支笏湖も風不死岳も見えていた
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急登の途中で、二人に持参したアイゼンを装着してもらう。私はスパイク長靴
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スリップすることなく快調に登れるのでニコニコ顔の同行者
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前日からの積雪は多いところで10cm程度。歩くのに問題ない
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ゴープロ7を手にするMさん。奥に旧反射板ピーク
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雪の降る中、頂上直下を登る同行者
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バックの恵庭岳も支笏湖も全く見えず。Iさん(左)とMさん
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標識の上で雪だるまを作成中
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完成した雪だるまを撮影中のMさん
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雪だるまに見送られて下山開始
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旧反射板ピーク直下
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晴れていれば眼下に支笏湖が奇麗に見えるのだが
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殆ど止むことのない雪の中の登山だったけれど、二人から楽しかったと言ってもらい安堵


by tarumae-yama | 2018-11-23 08:17 | 登山 | Comments(4)

長官山と南幌温泉、2018.11.20

「HO」を使って南幌温泉でのんびりする予定だったのだが、青空が広がっていたため、途中長沼町の長官山に登って一汗かいて行くことにした。

この山は頂上まで1600mほど、標高も254mと低く、30分程度で登れる。
余りにもお手軽すぎ、だから何時もは隣の瀞台とセットで登ることが多いのだが、瀞台は倒木処理のためか何かの工事のためなのか、規制のため登れなかった。

長官山は昨年2月にM夫妻と登って以来だが、この低山も9月5日の台風21号の強風で何本かの倒木が登山道にあった。
まあでも、殆どが処理され差し障りがあるほどではなかった。

頂上でスキー場方面からやってきた地元の男性と、下山時スタート地点で北広島市からやってきたという女性二人組にスライドしたのみのひっそりとした長官山だった。
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頂上の展望台
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朝は晴天だったのだが、曇ってきた。左から樽前山、風不死岳、紋別岳、恵庭岳
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札幌方面は雪が降っているようだ
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中央付近に日本海が木々の間から見える
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曇ってきて撮るものもなく、笹の上の水滴
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同上
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北広島市から来たという二人組。登山道は泥濘で長靴がピッタリだった
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昔、妻とこの温泉に来たことがあるけれど、4月にリニューアルオープンしたらしい
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「HO」によると、レストランのキャベツ天丼が評判らしいので食べてみた。地元産のキャベツは甘みがありボリュームたっぷりだったけれど、エビがべちょっとしていて、それだけが残念だった。税込み800円


by tarumae-yama | 2018-11-22 06:36 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2018.11.18

案外良い天気に風不死岳の樹氷を撮りに行こうと思ったのだが、アイゼンを持って行くか逡巡しているうちに時間がどんどん過ぎていき、結局イチャンコッペ山に変更。

こちらは雪解け後の泥濘登山道で、スパイク長靴がバッチリだった。
イチャンコッペ山の駐車場はほぼ満車状態だったけれど、手前の恵庭岳の登山口には僅か4台が停まっていたのみ。
下山後、丸駒温泉に行く途中車は5台に増えていて、それはSさんの車に見えた。

さすがに雪をまとった恵庭岳は、アイゼンを装着しなければ不安と感じるところがあると思うのだが、イチャンコッペ山の登山道は頂上まで全く雪がなく、私以外は全員登山靴スタイルだった。

まあでも、次回この山に登るときは雪景色になっていて、ひょっとしてスノーシューが必要かも。
晴天に恵まれるなら、それも楽しいと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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支笏湖ブルーが奇麗

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スライドしたTさんには私のブログの宣伝も
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山ガールを入れて、前方に旧反射板ピーク
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支笏湖の奥に太平洋も輝いている
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冠雪の恵庭岳と、手前に10月25日、笹漕ぎをして登った幌平山
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頂上には男女4人パーティーがいて盛り上がっていた。私の直後にやってきた女性は、白老山岳会に入っているらしく、私も知っているM野さんやTarochanさんなどの話になった。私のブログを見たことがあるというのに名前を聞くのを失念(^^;)
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恵庭岳の右の漁岳や小漁山方面は雪が降っている様子
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旧反射板ピークから下山するときのこの光景が大好きだ


by tarumae-yama | 2018-11-19 07:48 | 登山 | Comments(0)