カテゴリ:登山( 808 )

山友から送られて来た写真

記事が少し溜まって来たので、山友から送られて来たニセコアンヌプリと樽前山の写真をまとめて紹介しようと思う(^^;)
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登山口近くはまだ残雪がある
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ニセコアンヌプリの頂上
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上の2枚は、ニセコアンヌプリの南峰
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同上
上の6枚は、2018年6月1日、ニセコアンヌプリでぶるままさんの撮影
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アパッチでイワヒゲを撮影
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S村さんにコマクサが咲いていると教えてもらっているところか
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ジムカデを撮影している
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Hさんファミリーと
上の4枚は、2018年6月5日、樽前山でSさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-06-07 01:09 | 登山 | Comments(2)

伊達紋別岳、2018.5.29

8日前の5月21日にも伊達紋別岳に登っているのだが、その時はなかった(気がつかなかった?)花にチシマフウロ、ミヤマオダマキ、ハクサンチドリやスズランなどがある。

ミヤマアズマギクがピークを迎えようとしていて、シラネアオイはまだまだ主役の座を保っていた。

そんな花々が目当てなのだろう、平日なのに駐車場は混んでいた。
私たちが頂上で昼食中に、札幌から18名もの団体さんがやってきたから、彼らに場所を譲って早々に下山した。

山行記録
登山ポストから頂上まで1時間49分。下山に1時間36分(途中、ヤマップの月夜さんとあれこれおしゃべりをしたので、登りと大差ない)。
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伊達紋別岳頂上の上に昆布岳
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羊蹄山と左にニセコ連峰
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内浦湾が海霧に覆われている。その奥に駒ヶ岳が見える
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下山後は壮瞥町の「ゆーあいの家」へ。源泉掛け流し(シャンプー等は持参、420円)の良い温泉だった。出来たばかりの頃妻と来たことがある。60歳以上の町民は無料とのことだったから、定年後に移住を考えたことがある。今は無料ではなく、65歳以上の町民は130円らしい


by tarumae-yama | 2018-06-01 00:57 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.5.29ー速報版ー

2月下旬のことだが、珍しくまきさんから、雪が解けたら山を一緒して欲しいとのLINEが入った。
それで、今日、未踏だという伊達紋別岳に登ってきた。
同行予定だったSさんが直前になって不参加となったのは残念だが、まきさんと山を一緒するのは実に7ヶ月ぶりのことだ。

花情報だが、8日前に登った時と比べ、シラネアオイはピークを過ぎたという感じをもったものの、まだまだ華やかで見応えがあった。
ミヤマアズマギクやチシマフウロが今見頃を迎えただろうか。
ハクサンチドリやマイズルソウ、ムラサキヤシオツツジ?なども開花していて、伊達紋別岳はいよいよ花のシーズンに入ったようだ。

なお、頂上で地元の人と話をしていて、スズランが咲いていると聞いた。
今までこの時期何度も登っている伊達紋別岳だが、スズランを見たことはなく半信半疑だったのだが、なるほど確かにスズランがあった。
それも想定外に多い株数だった。

とりあえず、速報版として写真を9枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左端に伊達紋別岳頂上
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シラネアオイロード。右上に頂上
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頂上で洞爺湖や羊蹄山をバックにまきさん
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下山中に、何とヤマップの月夜さんとバッタリ。昨年4月、M夫妻と一緒に恵庭岳を案内して以来の再会
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伊達紋別岳で初めて見たスズラン


by tarumae-yama | 2018-05-30 00:17 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.5.21ー同行者からの写真ー

伊達紋別岳を一緒したSさんとKさんから送られてきた写真を紹介しようと思う。
お二人の写真を合わせても9枚なので、下山後寄った壮瞥公園での写真も載せた。

この公園の梅林は、晴天時の最盛期なら洞爺湖や羊蹄山をバックに画に描いたような光景が素晴らしいのだが、残念ながらすっかり見頃を終えていた。

前回この公園に立ち寄ったのは、3年前のGWにやはり伊達紋別岳下山後だったのだが、その時は花芽をウソが食べたとのことで、今回よりもっと悲惨な状況だった。
地元の人の言なのでウソではないと思いつつ、ガッカリしたことを思い出す。
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上の6枚は、Sさんの撮影
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上の3枚は、Kさんの撮影
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by tarumae-yama | 2018-05-26 07:03 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2018.5.24

好天に誘われ、イチャンコッペ山に登ってきた。
今年になって何度も登っていると思っていたのだが、手前の幌平山止まりばかりで今年初めてのイチャンだった(^^;)

この時期、途中泥濘の所があるからスパイク長靴で登ることが多いのだが、すでに登山道は乾いていて登山靴で出かけて正解だった。

昨年笹刈りがされたのか、登山道はまだ笹かぶりもなくて快適。
ダニに喰われることもなかった。

今日は雨上がりのせいか視界が良く、支笏湖ブルーも、ここまで奇麗なブルーはそうそうはないというほどの引き込まれるような支笏湖が見られた。

シラネアオイの他に、好きなムラサキヤシオツツジが咲き出していて、景色も花も大満足のイチャンコッペ山だった。

登りに1時間28分、下りに1時間。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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オオカメノキを前景に空沼岳
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幌平山の斜面をトラバース中に見つけたシラネアオイ。この場所で見るのは初めて
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そのシラネアオイを右下に入れて
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スミレの名前は知識がないので写真のみ
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旧反射板ピーク手前、先行者を入れて
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旧反射板ピークでくつろぐ札幌からのご夫妻。丸駒温泉でも一緒になった
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右下にシラネアオイを入れて恵庭岳
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旧反射板ピークで先行していた女性
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下山時スライドしたのはYさん?ご夫妻とY?さんの妹さん。ご夫妻には以前恵庭岳でお会いしているらしいのだが、記憶が飛んでいる
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ムラサキヤシオツツジをアップで
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ムラサキヤシオツツジを入れて支笏湖と奥に樽前山、風不死岳
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同上。バックは恵庭岳
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旧反射板ピークでくつろぐ先行者
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今日の支笏湖ブルーはとても奇麗で感動的だった
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右端の漁岳はまだ残雪がたっぷり
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オオカメノキを入れて恵庭岳


by tarumae-yama | 2018-05-25 00:36 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.5.21

山にも花が咲き出し、山行の頻度が多くなって記事が溜まりだした。
それで先日登った伊達紋別岳は、写真が多くなったこともあり、報告は手抜きをしようと思う。
花の写真も多いけれど、その名前すら省いた。

ただ、伊達紋別岳は、登山道からすっかり雪が消え歩きやすくなっていた。
まだ虫も少なく、花を楽しみながら登山には良い季節になったと思う。
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同時スタートとなった女性も一緒に
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白いシラネアオイが混じっていた
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伊達紋別岳頂上からの眺望。羊蹄山の左にニセコ連峰
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久しぶりにカレーメシで昼食
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Kさん
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登山口付近の桜

by tarumae-yama | 2018-05-24 16:54 | 登山 | Comments(0)

中岳、2018.5.16ー同行者からの写真ー

Aさんとぶるままさんから送られて来た写真を紹介したい。

あれから1週間以上が経ち、残雪を繋いでも中岳はもう難しくなっているかも知れない。確信は持てないけれど・・・。
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上の9枚は、Aさんの撮影
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上の4枚は、ぶるままさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-05-24 07:19 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.5.21ー速報版ー

今日は妻の(生きていれば69歳の)誕生日だった。
つましくともお互い支え合い、あと10年一緒に暮らしたかったとしみじみ思う。
3年以上続いている配食の弁当は味気なく、さすがに飽きて妻の手料理がつくづく懐かしい。

未練がましくなったけれど、
Sさん、Kさんの3人でシラネアオイが見頃という伊達紋別岳に登ってきた。
確かにシラネアオイは良いタイミングだった。

花に詳しいSさんとKさんから、(この山に)数種類あるらしいスミレやエンレイソウなどの名前を教えてもらったり、写真を撮ったりで、頂上まで2時間以上かかったけれど、今日は晴天と眺望と花に恵まれ、華のある伊達紋別岳だった。

写真は多めだが、とりあえず速報版として・・・。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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まだまだ十分見応えがある桜が咲いていてビックリ
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シラネアオイは見頃
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桜と羊蹄山
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ミヤマアズマギク
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前にSさん、後ろにKさん
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昨年9月楓沢を一緒した札幌のKさんご夫妻とバッタリ。骨折事故のことを心配していたと。左端に苫小牧のKさん
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頂上で皆さん洞爺湖や羊蹄山等を見ながら昼食中
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追いつかれたソロの女性は、同じHYMLのこざるさんだった
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サクラソウが華やか


by tarumae-yama | 2018-05-22 00:36 | 登山 | Comments(9)

中岳、2018.5.16ーその2ー

たっぷり1時間近く頂上で昼食タイムを持った。
その昼食時、日高山脈を何年もかけて単独縦走したAさんからの、ヒグマとの遭遇話は興味深かった。
中でも金山コース下山時の夕張岳で、4,5m先でヒグマと対峙した時の話には、ぶるままさんとM夫人は身震いしながらも興味津々の様子だった。

下山時は、気温の高さもあって雪解け水が増水し、薄別川は濁った激流と化していた。

私のGPSでは往復18.98kmと表示された。
中々歩き応えのあるロングコースだったけれど、同行者とのおしゃべりが楽しくて、案外長い行程とは思わなかった。

今後の気温次第だが、進路上に笹が出てきて少々ルートファインディングが必要になったから、残雪期の中岳を楽しめるのはせいぜいあと1週間程度だろうか。
我々はギリギリのタイミングで登ることが出来、ラッキーだったと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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頂上に咲いていたコメバツガザクラ
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Aさんの身振り手振りでヒグマとの遭遇話に興味津々のぶるままさんとM夫人

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頂上から、円内に羊蹄山の頂上部がかすかに見える、かな?
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11時47分、ハイマツを漕いで下山開始
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頂上はキバナシャクナゲが一杯だった。満開の時は雪解けが進んで登れないだろうから、人知れずの花園なのか

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11時48分、ガスが流入してきた
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11時51分、頂上を振り返るMさん
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12時2分、思うコース取りで下山
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12時6分、無意根山がガスの中から見えだしてきた
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12時21分、写真の右に私の尻滑りの跡が見える
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同上
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12時24分
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12時26分
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12時30分
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12時45分、バックに無意根山
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12時51分
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12時54分、無意根山を撮るAさん
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13時27分、登った時の我々の足跡を見失い、少しの間沢地形を下る
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13時35分、林道に出る
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13時43分、カーブミラーを使って記念撮影
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14時18分、ミズバショウ
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14時19分、中央の下にカエルの卵が見える
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14時32分、こちらはサンショウウオの卵
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14時43分、無事下山


by tarumae-yama | 2018-05-21 06:16 | 登山 | Comments(0)

中岳、2018.5.16ーその1ー

北海道100名山である無意根山には何度か登っているし、小喜茂別岳と喜茂別岳には2011年の3月に登っている。↓

その無意根山と喜茂別岳の間にある中岳は、今回初登となる山である。
Aさんから声がかからなければ、恐らく未踏のままだったと思う。

期待していた眺望はPM2.5の影響で残念だったけれど、林道から尾根に取り付いた後、その尾根が広くて気持ち良かった。

頂上は雪に覆われていると思っていたのだが、岩場になっていて一寸したロッククライミング気分を味わった。

Aさんは数日前に中岳に登ったばかりなのに、今回我々を案内するためにまた登ることになったけれど、なるほど、薦めてくれるだけのことがあり、視程が良ければ360度のパノラマが楽しめるとても魅力的な山だと感じた。
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7時4分、駐車場をスタート。今日は結局我々のみの中岳だった
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7時15分、左手に薄別川を見ながらの林道歩き
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7時28分、沢にミズバショウ
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7時30分、白樺の花
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7時44分、左からM夫人、Aさん、ぶるままさん
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8時2分、林道をショートカットして
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8時19分、M夫人、チェーンスパイクを装着。他のメンバーはつぼ足のまま
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8時30分
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9時9分
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9時43分
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9時51分、奥に無意根山
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10時14分、暖かく湿った空気が雪面で冷やされ、移流霧のようになっている
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10時33分、M夫人と前方にぶるままさん
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10時37分、ピースサインのM夫人と頂上のMさん
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10時42分、中央やや上にAさん、頂上から
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10時46分、三角点のある頂上で、バックに無意根山
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同上、M夫妻
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10時47分、ハイマツを漕いでAさんが到着
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10時49分、頂上で同行者
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ミニトマト、いぶりがっこ、ブラックサンダーは同行者からの頂き物
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11時1分、のんびり昼食。札幌が夏日になったこの日、頂上も気温が高く、風が生暖かった

by tarumae-yama | 2018-05-20 07:03 | 登山 | Comments(0)