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カテゴリ:登山( 944 )

全行程笹漕ぎの幌平山北東尾根、2019.12.3

毎朝体重を計っているけれど、1週間も山に行かなければヘルスメーターの表示が怖い。
ということで、山に向かうことにしたものの、日本海側には暴風雪警報が発表中。

それで、こんな荒天の中でも登れそうな山を検討した。
だが、支笏湖や千歳のライブカメラに映る画では中々厳しそうな状況。
それに、上空1500m付近には真冬並みの寒気が入ってくると。

それでも衛星画像では、沿海州沖から発生している筋状雲は結構離岸距離があるし、レーダー画像でもエコーはまだばらけている上に西風に流されていて、紋別岳やイチャンコッペ山なら、西側にある漁岳、小漁山、恵庭岳などが雪雲を遮って登れるかも知れないと判断。

ということで、家を出たものの、支笏湖の湖面は白波が立っており、降雪のために対岸が見えないから、まるで海沿いの道を走っているような光景だった。

途中の紋別岳は頂上まで見えていたけれど、目指すイチャンコッペ山は降雪に隠され、途中で吹雪に遭えば引き返すのも大変と考え、手前の幌平山に変更した。

幌平山は標高が700m一寸の低山だし、レーダー画像からは、吹雪かれても時々は青空が期待できるはず。

まあ結論を先に言えば、頂上周辺以外雪も風も案外大したことはなかった。
むしろ、思いの外好天の時間が長かった。

だが、何よりガッカリしたのは、前日通過した低気圧の暖気のせいで、雪がすっかり解けて笹が立っていたことだった。

11月20日、この山に笹漕ぎして頂上に立ったけれど、その時はそこそこ笹が寝ていて、鹿道も使えたから、今日の辛さを思えば楽勝だった。

その上、風雪と背丈のある笹のために頂上を行きすぎ、おかしいと気づきながらも2度も頂上標識辺りを行ったり来たり。

笹漕ぎで雪まみれになったけれど、下山後の丸駒温泉は一時誰もいなくて、広い湯船と露天風呂を独り占めだった。

蛇足だが、掲載の写真は青空の出ているものが多い。
登山中の半分は風雪だったけれど、防水カメラではないためそんな時は故障が怖くてカメラを取り出せなかった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山道にはせいぜい1,2cm程度の新雪。スパイク長靴がバッチリ
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ツルアジサイのドライフラワー?
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幌平山斜面をトラバース中に青空が広がり、前方にイチャンコッペ山手前の旧反射板ピークが見えた
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降雪のため支笏湖が僅かに見えるのみ
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幌平山斜面のトラバースが終わり、北東尾根の取り付きに来たけれど、笹が立っていてどこから突入すれば良いのやら状況
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出だしの急斜面には笹の上に2cmほどの新雪が乗っていて、下半身は雪まみれ。尾根の中心を登っているはずが笹の薄いところを見つけられず、途中で嫌気が差し、引き返して温泉に行くか、イチャンコッペ山に転進するか、それとも遮二無二幌平山を目指すか三者択一で迷った
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下半身雪まみれになりながら、頂上標識を見落とし、ずっと先まで行ったり戻ったり
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頂上周辺を行ったり来たりしたおかげ?で、徐々に支笏湖と奥の風不死岳が見えるようになってきた
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行きすぎて恵庭岳に近づいた分、雪の止み間に2,3枚撮ることが出来た
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頂上近くは雪が全くなく、背丈の高い笹のために頂上標識を見つけられず結構右往左往した。何度も登っている山なのに笹漕ぎで時間がかかると距離感が狂うようだ
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下山時の北東尾根から
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中央付近に紋別岳
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北東尾根の途中から、中央にイチャンコッペ山への登山道が白く見える。その奥に薄らと紋別岳
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何度もこの場所からの写真をアップしているかも(^^;)

by tarumae-yama | 2019-12-04 00:01 | 登山 | Comments(1)

馬追山、2019.11.24

時間にまだ余裕があったから、長官山と長沼スキー場の中間地点にある未踏の馬追山にも登ることにした。
前日、地形図を見ていたのだが、電波塔の記号と馬追山の位置関係がうろ覚えだったため、スキー場まで行ってしまった。

てっきり、案内標識も頂上標識もあるものと思いこんでいたのだが、そのような物は全くなく、ただただ笹に覆われた小さな丘にピンクテープがあるだけだった。

地形図もGPSも携行しなかったため、最初は電波塔のすぐ裏手にある丘を馬追山だと思って登ったのだが、この丘の笹漕ぎは蔓が絡んでいたりして少々苦労した。

馬追山そのものも笹漕ぎだったけれど、緩やかな尾根に薄らと鹿道らしきものがあって、こちらは林道から数分ですんなりピークに立てた。

スキー場まで行ったり笹漕ぎがあったりで時間に余裕がなくなり、急いで長官山へ戻った。
展望台にいたソロの男性に挨拶をすると、何と千歳のU越君だった。

彼と4月の下旬、野塚岳とオムシャヌプリを一緒しているけれど、それ以来の再会。
今年、1967峰や石狩岳・音更山・ユニ石狩岳などを日帰りで登ったという健脚の彼が、こんな標高のない長官山に登るとは思いもしなかったからビックリだった。

彼から頂上直下の笹の中に子午線標があることと、そこから尾根沿いに新しく登山道が出来ていると知らされた。

ということで、長官山からの下山はU越君に案内され、子午線標の見物と初めて通る登山道を経験できて嬉しかった。
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長官山から馬追山に向かう途中に、文学碑があった
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電波塔、この裏の丘を馬追山と思って笹漕ぎしてピークに立った
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まだ雪が全くない長沼スキー場
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馬追山は、頂上と思われる所にピンクテープがあったのみ
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馬追山のピークから、木々の奥に見えるのが長官山(と思う)
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長官山の頂上近くにツルウメモドキがあった。この実は妻が大好きだったから、小枝を一つもらって仏壇にお供えした
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初めて見た長官山の子午線標
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子午線標の前に立つU越君
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新しい登山道を下りるU越君。中央のやや上に沢沿いに延びる従来の登山道。その登山道と合流する辺りは結構急になっている。彼の話だと、江別のHさんという方が開削したそうだ
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駐車場近くまで戻ると、マウンテンバイク?の二人組がやってきた。長官山の頂上までこのバイクで登るそうだ
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地形図に歩いた軌跡を手書きで載せた。クリックすると大きくなります
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長官山から下山後、着替えて息子夫婦宅へ


by tarumae-yama | 2019-11-26 00:16 | 登山 | Comments(4)

長官山、2019.11.24

昨日、孫2号の誕生日祝いの昼食会があった。
昼食後にケーキも出るので、食べ過ぎになるのは分かっていたから、札幌の息子夫婦の家に向かう途中長沼町にある長官山に登った。

駐車場から長官山の頂上まで1500m、標高も僅か254mで30分程度でピークに立てるけれど、まあケーキ分くらいのカロリーは消費出来たと思う。

日曜日だが、駐車場には車が1台停まっていたのみで、その車のご夫婦とは私がスタートした直後にすれ違った。
なので、そこから頂上まで誰にも会うことはなかった。

日陰にも雪は全く見当たらず、落ち葉で一杯の登山道はまだ晩秋の趣だった。
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今は休業中の温泉の右側に登山道がある
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大好きなツルリンドウの赤い実が沢山あって嬉しかった
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長官山頂上の展望台。汗をかかないようゆっくり歩いたので頂上まで40分を要した
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頂上から、中央左の山は瀞台

by tarumae-yama | 2019-11-25 07:42 | 登山 | Comments(0)

紋別岳、2019.11.22

七条大滝の後、紋別岳の登山口に移動し11時40分にスタート。

出だしは保全道路の舗装面が出ていたので、スパイク長靴は選択ミスかと思ったけれど、1kmほど歩くと雪が出てきて、半分を過ぎた2.5kmから頂上まではずっと積雪状態だった。

頂上近くは20cmほど積もっていたものの、工事関係者の車の轍が上まで続いていたから、その上を歩くなら登山靴でも問題ないと思う。

入山届に下山時刻を記入すると、私の20分後に知人が登ったらしい。
だが、スライドしなかったのは、私が下山に電柱沿いの直登コースを使ったためだろう。
この直登コースは笹被りがひどく、足下が見えなくて難儀した。
笹が雪ですっかり埋まるまでもう直登コースを使うのは止めようと思う。

ともあれ、途中で4組5名の登山者とスライドした後、快晴の頂上を独り占めだった。
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1kmほど歩くと、日陰部分に雪が出てきた
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タイヤの跡が頂上まで続いていた。正面に紋別岳の頂上
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溶けかかった雪まくり
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女性二人組をやり過ごすと、もう登山者はいなかった
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白い樽前山と右に風不死岳
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恵庭岳
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恵庭岳の左に丹鳴岳、右に小漁山、その右に漁岳
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左端に藻岩山、右に札幌市街
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頂上から定番の写真
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下山中にトレランの女性がやってきた。初対面だが千歳のIさん
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彼女は、私がよく知るヤマレコの島ちゃんや、「かもめ食堂」を経営するkanaさん達のランニングサークルの一員で、フルマラソンを3時間そこそこで走るアスリート

by tarumae-yama | 2019-11-24 07:10 | 登山 | Comments(0)

笹を漕いで幌平山、2019.11.20

長年毎年初冬に幌平山に登っているけれど、例外なく12月の中旬以降のこと。
11月に登るのは初めてだから、まだ笹が立っていて藪漕ぎの突破に苦労するだろと思っていた。
実際、11月13日にイチャンコッペ山に登ったとき、下山時に幌平山にもと考えていたのだが、全く雪がなくて即断念した。

だが、今回幌平山の斜面をトラバースし、北東尾根の取り付き部までやって来ると、思いの外積雪がありその雪の重みで笹が寝ていたり埋まっていた。
その状態を見て、俄然テンションが上がった。
とはいううものの、雪は締まっていないのでスパイク長靴がほぼ埋まる。

出だしは斜度が急だから、右手にウィペット、利き手の左手で笹を掴みながら身体を持ち上げるように登った。

尾根上には新しい鹿の足跡があり、途中からウサギの足跡もあった。
鹿も歩きやすいところを選ぶようで、尾根のほぼ中心や笹の密集していないところに足跡が続いていた。

その鹿の足跡を使い、笹漕ぎは想定より大したこともなかったため、尾根の取り付きから頂上まで1時間はかかるだろうと覚悟していたのだが、33分であっけなく到着。

3月14日に登って以降8ヶ月ぶりの幌平山で、その時アカゲラで突っつかれていたminoricoさん作成の頂上標識が、もっとひどい状況になっていないか心配していたのだが、杞憂であった。
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北東尾根の取り付き部まで来ると、案外積雪していた
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尾根に鹿の新しい足跡
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中腹から支笏湖と奥に風不死岳
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同じ所から、イチャンコッペ山に向かう登山道が白く延びている。その先に紋別岳
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振り返ると、イチャンコッペ山手前の旧反射板ピークが見える
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左手に支笏湖を望みながら、尾根の中心からズレているが笹の少ないところに鹿の足跡がついているので
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積雪が殆どないので、頂上標識が随分高いところについているように見える
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頂上から恵庭岳
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鹿に笹の葉が食べられていて茎だけになっている
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幌平山の斜面にはまだ笹が盛大に露出しているので、頂上からまっすぐ下りることは無理だった


by tarumae-yama | 2019-11-23 07:18 | 登山 | Comments(0)

笹を漕いで幌平山、2019.11.20ー速報版ー

日帰り入浴で丸駒温泉に行く前、軽く汗をかこうと今冬初の幌平山へ。
まだ積雪が足りず笹漕ぎだろうと思い、ザックが笹に引っかかるのを嫌い、ポケットにスポーツドリンクと小型カメラだけの軽身で。

笹漕ぎがひどければ無理をしないで引き返すつもりだったけれど、案外笹が寝ていて予定の半分の時間で登頂出来た。

とりあえず、速報版として写真を4枚アップした。
後日、山報告の予定。
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頂上標識はその後、アカゲラに突っつかれていないようで健在だった
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頂上近くから支笏湖と奥に風不死岳、左にちょこっと樽前山が見える
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幌平山の斜面をトラバース中にヤマッパーのコズさん、tonkoさん達が下りてきた
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帰宅途中の湖岸道路から。中央左に恵庭岳、右端に幌平山

by tarumae-yama | 2019-11-20 17:08 | 登山 | Comments(0)

イチャンコッペ山、2019.11.13

今日は、車に自転車を積み込み6日にゲートが閉じられたオロフレ山にするか、7日にゲートを閉じた樽前山にするか迷った挙げ句、家を出るのが遅くなって結局イチャンコッペ山へ。

11日の雷雨のせいで、真っ白だった支笏湖周辺の山は雪が解けて殆ど夏山に戻っていた。
そのため、イチャンコッペ山の登山道は、ところどころで泥濘状態だった。
スパイク長靴にして正解だったと思う。

イチャンコッペ山の下山途中から幌平山にも寄ってみようかと考えていたのだが、すっかり雪が消えていて30分以上も笹漕ぎする気力も体力もなく,そのまま下山。

頂上に到着直後にやって来た女性は、何と同じ市内に住むY崎さんだった。
今年2月下旬、様茶平山を一緒以来の再会。
そんなことで、あれこれ話をしながら二人で駐車場まで戻った。
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登山口に向かう前に、湖岸道路から正面に恵庭岳
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逆光の支笏湖、その奥に樽前山と風不死岳
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恵庭岳、左に徳舜瞥山とホロホロ山、右に漁岳や小漁山
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熊対策用にウィペットを持って。ツルリンドウの実をアクセント?に
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旧反射板ピークであれこれお話をした札幌のKご夫妻
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冬季用標識の裏から恵庭岳
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頂上にいた男性二人組はヤマレコユーザーさんだった
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頂上で皆さん昼食中。左端の男性は看護師さんとか、真ん中の3名は苫小牧山岳会の会員さん。右端にY崎さん
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昼食中にソロの女性がやってきた
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ツルリンドウの実を撮影中のY崎さん
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そのツルリンドウの実

by tarumae-yama | 2019-11-14 00:26 | 登山 | Comments(2)

ホロホロ山、2019.10.21

二年ぶりに白老コースからホロホロ山に登ってきた。
9時頃駐車場に着いたとき1台も車がなく、登山者がいないならとポールをウィペットに変えてスタート。

ウィペットは重いから本当は持ちたくないのだが、いざ熊と出遭ったときにピック部分が武器となってくれる(はず)。
まあでも、熊と対峙する度胸はないだろうからただの重い杖かも。

ともあれ、落ち葉を踏みしめ静かな白老コースへ。
途中2カ所の渡渉は思ったより水量が多く、泥濘な部分もあったからスパイク長靴の方が良かったかも知れない。

紅葉は、登山口から4.5合目の林道との合流地点くらいまでが、ややピークを過ぎつつあったものの、見頃だった。
そこから上のダケカンバは殆ど落葉していて、すっかり初冬の雰囲気だった。

平日とはいえ快晴の天気だったから、鉱山跡コースから徳舜瞥山への登山者は多かったとみえ、頂上で1時間ほど滞在している間に何組もホロホロ山にやってくる人達がいた。
そんな登山者との山話などが楽しかった。

山行記録
休憩を含め、登りに1時間50分、下りは1時間17分
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2年前に登った時はなかったと思うのだが、階段が設置されていて有難かった。白老山岳会の人たちが設置したのだろうか
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ホロホロ山の頂上近くから、左の恵庭岳から紋別岳、風不死岳、樽前山などが見える
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頂上にいた倶知安からのパーティー。女性がタオル?を広げた。バックに薄らと支笏湖が見える
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タオル?には倶知安町の老舗酒造である「二世古」と染められていた。手にする女性は、この酒造の娘さんとのこと
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この酒造の近くに、三島さんというお年寄りが一人で手入れする芝桜の有名な庭があり、そんな話をした後彼らは徳舜瞥山に戻って行った
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倶知安からのパーティーの後は、函館から来たというそば屋のIさんご夫妻と山談義。徳舜瞥山と羊蹄山をバックに
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下山後は、北広島市の三井アウトレットへ行くと
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黄色い円内にI夫妻
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1時間以上のんびりして下山を開始した直後、札幌からのご夫婦が白老コースからやってきた。その直後に男性4人パーティーが。それがこのコースでの登山者の全て
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無事下山。頂上は風もなくて暖かく、快適な山行だった

by tarumae-yama | 2019-10-23 12:48 | 登山 | Comments(0)

Sさんの山復帰で紋別岳、2019.10.6ー同行者からの写真ー

10月6日に紋別岳を一緒したH原さん達から送られて来た写真を紹介しようと思う。

この日は本当に天気と眺望に恵まれ、同行者とのおしゃべりも楽しかった。
Sさんにとって、今回の紋別岳がリハビリの励みになり、恵庭岳登頂600回を目指すリスタートのきっかけになれば嬉しい。
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上の9枚は、H原さんの撮影
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上の2枚は、Sさんの撮影
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上の4枚は、Tさんの撮影


by tarumae-yama | 2019-10-08 12:01 | 登山 | Comments(2)

Sさんの山復帰で紋別岳、2019.10.6

Sさんが7ヶ月のリハビリの後、ようやく山に復帰した。
と言っても、まだ肩は完治していないためザックは担がず、また転倒しては大変なので頂上まで舗装してある紋別岳を選択。

H原さん、S村さんという何時ものメンバーの他に、急遽Tさんとご主人が参加してくれた。
思えば、今年の3月10日、Tさんと私の3人で恵庭岳に登って無事下山した駐車場でのSさんの転倒だった↓

丸々夏山シーズンを棒に振ったからそれなりに葛藤があったと思うけれど、今日は昨日の荒天から一転し、Sさんの山復帰を祝うように快晴の天気。
それに、大気は澄んでいて日本海や襟裳岬まで望める視界の良さ。
支笏湖ブルーもひときわ奇麗だったから、Sさんも嬉しそうだった。

皆で食べた復帰祝いのケーキは美味しかった。
ザックの中で揺れたのか、形がいびつになってしまったけれど(^^;)

写真の上でクリックするとおおきくなります。
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スタート前の記念撮影。左からH原さん、Sさん、Tさんご夫妻、S村さん
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前方に紋別岳の頂上
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中央に恵庭岳、その右に漁岳
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頂上直下、ハナヒリノキ?の紅葉を入れて。支笏湖の奥に樽前山と風不死岳
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頂上目前
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山復帰祝いのケーキを持つSさん
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頂上から定番の写真
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日曜日なので家族連れも
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左端に藻岩山、右に札幌市街。奥に日本海も見える
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ケーキを食べ、昼食を摂ってから下山開始
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あれこれ話をしながらのんびりと


by tarumae-yama | 2019-10-07 07:52 | 登山 | Comments(2)