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丹鳴川遡行、2018.8.12-Aさんからの写真ー

丹鳴川遡行を案内してくれたAさんから送られて来た写真を紹介しようと思う。

蒸し暑くて顔にまとわりつく小さな虫が煩わしいと感じたけれど、冷たい水の中を歩くのは気持ちが良かった。

昔、幌尻岳を初めて登った時は、前日の大雨の影響で太ももまで浸かる渡渉にひどく緊張したものだが、今回は深くてもせいぜい膝くらいだったから気楽だった。

何時もは支笏湖周辺の登山道のある初級の山ばかりなので、川の遡行は気分の転換になって楽しめた。
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写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2018-08-15 07:48 | 登山 | Comments(2)

丹鳴川遡行、2018.8.12

予定どおりAさんに同行してもらい丹鳴川を遡行してきた。
この川を源頭まで詰めると、湧き水が出ていてパイプが刺さっているらしい。

その先は、ブッシュを漕ぐ気力と体力があれば丹鳴岳の頂上に立てるとのことだが、我々は入渓から1時間45分ほど遡って奇麗な滑滝を堪能したから、標高440m辺りで引き返した。

買ったばかりの沢靴は、フェルト底が濡れた岩でもしっかり密着してくれて安心感があった。
水の中で転倒した場合を想定し、ザックの中身は専用の防水袋に入れ、カメラも防水タイプを携行したけれど、そんな状況に陥ることもなかった。
まあ、到達点までは傾斜が緩やかだし、難しい場所も殆どなかったおかげなのだが。

顔にまとわりつく小さな虫には閉口したけれど、楽しい川遊びだった。
案内してくれたAさんには感謝感謝だ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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美笛のキャンプ場入り口分岐ゲート前がスタート地点。少し奥に工事関係者用のプレハブがあった
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何という花だろう?
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ここだけ、ぽっかりと深さが3m位ある穴状になっている
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この滑滝の上が今日の到達点
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少し開けて風の通るところで昼食
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「になるはし」の下まで戻ってきた。ここが入渓地点
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下山後休暇村の温泉に入ろうとしたのだが、駐車場が一杯で千歳市内まで戻り根志越温泉「くるみの湯」に入った。その前に細澤牧場が経営する「ミルキーベル」でソフトクリームを食べる
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さすが牧場直営のソフトクリーム屋さん。牛乳の味が濃厚だった。今年10周年とのことで繁盛している様子
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GPSの軌跡。スタート地点から右に延びる直線は余計(^^;)


by tarumae-yama | 2018-08-13 07:38 | 登山 | Comments(2)

キャラバンの沢靴 KR_3F

熱心な読者なら昨年7月15日、中天狗岳で沢靴の底が剥離した記事のことを覚えているかも知れない。↓
その時の沢靴は、2009年7月31日、幌尻岳と戸蔦別岳で使って以来のもの。↓
だから、何と8年間も放置状態だったため、当然かなり劣化していたのだろう。
剥離した場所が、下山時で川も殆ど終点だったのが何とも幸運だった。

そんな中天狗岳でのトラブルだったけれど、年齢を考えればもう沢靴を使うような登山はあり得ないと思ったから、新規に購入する気持ちは毛頭なくて今日まで来た。

だが、最近山友二人から立て続けに川を遡行するような山に誘われた。
沢靴の処分を理由に一度は断ったのだが、夏の沢の気持ち良さを思い出し、年に1,2度なら一緒させてもらおうかと心境が変わった。

それに幸いにも、何時も格安で購入している登山靴のキャラバンで沢靴も扱っていたから、今まで沢をやったことのない山友にも声をかけ今回一緒に購入した。

沢靴と沢用のスパッツが届いたばかりだが、早速中天狗岳を案内してくれたAさんと、今日これから支笏湖の川を遡行しに出かける予定だ。
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赤色の沢靴と、スパッツの一つとネオプレーン製の靴下は山友が注文した分


by tarumae-yama | 2018-08-12 07:13 | 登山 | Comments(0)

紋別岳、2018.7.6

何時も同行してもらっているSさんは腰が痛く、H原さんとM夫妻は仕事とのことで、今日は二人だけで徳舜瞥山に向かった。

だが、美笛峠を越えると霧雨になり、徳舜瞥山登山口の駐車場ではワイパーが必要なほどの雨。
駐車場には本州ナンバーの車がたった1台、運転席の青年?は天気の回復待ちだろうか。

我々は回復の見込みが薄いと判断し引き返した。
樽前山のお花畑コースで花の撮影のつもりだったのだが、何とゲートが閉まっている。
近くの駐車帯には4,5台の車が停まっていたから、ここから往復13km余分な歩きを強いられても樽前山に向かったのだろうか。
雲が低く垂れ込めているのにガッツのある登山者が複数いるものだと感心する。

ならばと、我々は下山後の温泉を楽しみに手軽に登れる紋別岳に転進。
結果的に、紋別岳も途中からガスに入り、頂上からは支笏湖すら見えなかった。

案外、下山者や我々より遅れて到着した登山者が多かったけれど、殆どが樽前山からの転身組だった。

頂上でも知人に会ってビックリだったけれど、下山後の丸駒温泉の露天風呂でくつろいでいたのは、2週間ほど前に恵庭岳を一緒した千歳のIさんだったのにも驚かされた。

なお、頂上で聞いた話では、(大雨の影響で)閉鎖されていたゲートは、午後から開放されるらしい。
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ガスで視界が悪い
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タニウツギ
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見上げる先に何があるのか
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栃木から来たという女性に追いつかれた。さわやかな北海道での登山を楽しみに来たのに、雨ばかりと嘆いていた
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マルバシモツケ
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栃木からのOさんとぶるままさん
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昼食中に到着したのは、樽前山から転進してきた千歳のIさん夫妻。夫妻とは昨年9月に楓沢、10月にニセコの山を一緒している。Iさんは私が就職した職場に今勤務中
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タニウツギ
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タニウツギを撮影中のぶるままさん
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無事、下山


by tarumae-yama | 2018-07-07 08:35 | 登山 | Comments(4)

白樺山と目国内岳、2018.6.25ー同行者からの写真ー

今日から7月、日曜日なのに全道的に雨模様。
夏山本番だが、登山が中止になって恨めしく思っている愛好者も多いことだろう。

タイトルの山を一緒したSさんとぶるままさんから送られてきた写真を紹介したい。
何時ものように説明なしで(^^;)
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上の4枚は、Sさんの撮影
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上の10枚は、ぶるままさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-07-01 09:47 | 登山 | Comments(0)

白樺山と目国内岳、2018.6.25ー白樺山偏ー

白樺山を登っていると、登山道脇の木の枝に大きな音を出しているラジカセが引っかかっていた。
もちろん、タケノコ採りの人が音を頼りに戻ってくるためだが、静かに山を楽しみたい登山者には迷惑な話とは思いつつ、採る人にも命がかかっているだろうから、そこのところは良く理解出来る。

そう言えば、昔どこの山かは忘れたけれど、登山中に錆び付いたラジカセを見つけた事があった。
多分、大音量で鳴らしているうちに電池切れで回収できなかったのだろう。
ラジカセはともかく、山菜採りの人は無事に戻れたのだろうかと思った。

白樺山に到着したときはガスの中で隣のシャクナゲ岳も見えない状況だったため、早々に下山し、途中で我々もタケノコを採ることに。

山行記録
登山ポスト07:01→頂上07:56~08:12→登山ポスト09:16
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雨に濡れたサンカヨウの花が半透明になっている
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アカモノは沢山咲いていた
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チシマフウロ
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シラネアオイを撮影するMさん。この花はもう終盤
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エゾカンゾウはこれから。長靴のガムテープが痛々しい。前日タケノコを採っていて裂けたと
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アズマギクも終盤
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同上

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ガスの頂上に到着
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白樺山の頂上で
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タケノコを採るために下山
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タケノコ採りのMさん
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ガスが薄くなって来たようだ
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前方に見えるのはこれから登る前目国内岳、その左奥に頂上が雲に覆われた目国内岳
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無事、下山

by tarumae-yama | 2018-06-28 07:19 | 登山 | Comments(2)

山友から送られて来た写真

記事が少し溜まって来たので、山友から送られて来たニセコアンヌプリと樽前山の写真をまとめて紹介しようと思う(^^;)
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登山口近くはまだ残雪がある
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ニセコアンヌプリの頂上
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上の2枚は、ニセコアンヌプリの南峰
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同上
上の6枚は、2018年6月1日、ニセコアンヌプリでぶるままさんの撮影
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アパッチでイワヒゲを撮影
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S村さんにコマクサが咲いていると教えてもらっているところか
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ジムカデを撮影している
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Hさんファミリーと
上の4枚は、2018年6月5日、樽前山でSさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-06-07 01:09 | 登山 | Comments(2)

伊達紋別岳、2018.5.29

8日前の5月21日にも伊達紋別岳に登っているのだが、その時はなかった(気がつかなかった?)花にチシマフウロ、ミヤマオダマキ、ハクサンチドリやスズランなどがある。

ミヤマアズマギクがピークを迎えようとしていて、シラネアオイはまだまだ主役の座を保っていた。

そんな花々が目当てなのだろう、平日なのに駐車場は混んでいた。
私たちが頂上で昼食中に、札幌から18名もの団体さんがやってきたから、彼らに場所を譲って早々に下山した。

山行記録
登山ポストから頂上まで1時間49分。下山に1時間36分(途中、ヤマップの月夜さんとあれこれおしゃべりをしたので、登りと大差ない)。
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伊達紋別岳頂上の上に昆布岳
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羊蹄山と左にニセコ連峰
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内浦湾が海霧に覆われている。その奥に駒ヶ岳が見える
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下山後は壮瞥町の「ゆーあいの家」へ。源泉掛け流し(シャンプー等は持参、420円)の良い温泉だった。出来たばかりの頃妻と来たことがある。60歳以上の町民は無料とのことだったから、定年後に移住を考えたことがある。今は無料ではなく、65歳以上の町民は130円らしい


by tarumae-yama | 2018-06-01 00:57 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.5.29ー速報版ー

2月下旬のことだが、珍しくまきさんから、雪が解けたら山を一緒して欲しいとのLINEが入った。
それで、今日、未踏だという伊達紋別岳に登ってきた。
同行予定だったSさんが直前になって不参加となったのは残念だが、まきさんと山を一緒するのは実に7ヶ月ぶりのことだ。

花情報だが、8日前に登った時と比べ、シラネアオイはピークを過ぎたという感じをもったものの、まだまだ華やかで見応えがあった。
ミヤマアズマギクやチシマフウロが今見頃を迎えただろうか。
ハクサンチドリやマイズルソウ、ムラサキヤシオツツジ?なども開花していて、伊達紋別岳はいよいよ花のシーズンに入ったようだ。

なお、頂上で地元の人と話をしていて、スズランが咲いていると聞いた。
今までこの時期何度も登っている伊達紋別岳だが、スズランを見たことはなく半信半疑だったのだが、なるほど確かにスズランがあった。
それも想定外に多い株数だった。

とりあえず、速報版として写真を9枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左端に伊達紋別岳頂上
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シラネアオイロード。右上に頂上
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頂上で洞爺湖や羊蹄山をバックにまきさん
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下山中に、何とヤマップの月夜さんとバッタリ。昨年4月、M夫妻と一緒に恵庭岳を案内して以来の再会
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伊達紋別岳で初めて見たスズラン


by tarumae-yama | 2018-05-30 00:17 | 登山 | Comments(0)

伊達紋別岳、2018.5.21ー同行者からの写真ー

伊達紋別岳を一緒したSさんとKさんから送られてきた写真を紹介しようと思う。
お二人の写真を合わせても9枚なので、下山後寄った壮瞥公園での写真も載せた。

この公園の梅林は、晴天時の最盛期なら洞爺湖や羊蹄山をバックに画に描いたような光景が素晴らしいのだが、残念ながらすっかり見頃を終えていた。

前回この公園に立ち寄ったのは、3年前のGWにやはり伊達紋別岳下山後だったのだが、その時は花芽をウソが食べたとのことで、今回よりもっと悲惨な状況だった。
地元の人の言なのでウソではないと思いつつ、ガッカリしたことを思い出す。
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上の6枚は、Sさんの撮影
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上の3枚は、Kさんの撮影
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by tarumae-yama | 2018-05-26 07:03 | 登山 | Comments(0)