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カテゴリ:登山( 957 )

快晴の紋別岳、2020.1.18

翌日は漁岳に登ることになっているから大人しくしているつもりだったのだが、余りの天気の良さにじっとしていられず、手頃に登れる紋別岳に向かった。

さすがに快晴無風の厳冬期とは思えない好条件に、それほど人気のある山とは思えない紋別岳も駐車場が一杯だった。
ヤマレコやヤマップを見ると、漁岳もイチャンコッペ山も登山者で賑わったらしい。

昼食を車内に残し、11時前スポーツドリンクをポケットに、カメラだけ持ってスパイク長靴でスタート。
雪不足だから保全道路の舗装面が出ているのかと思っていたが案外雪があった。
とはいうものの、昨年1月19日に、紋別岳からイチャンコッペ山方面へ748mピークまでスノーシューで歩いたものだが、この冬はまだ笹だらけでとても歩けそうにない。
一体何時になったなら笹が埋まって好きに歩けるようになるのだろう。

ともあれ、今日も紋別岳の神様のSさん以外にも、思いがけない出会いがあった。
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恵庭山岳会の皆さんとスライド。フェイスマスクをしていたため全く分からなかったのだが、左端のT森さんから挨拶された。多分4年くらい経っているのに凄い記憶力。ブログをよく見ていると言われたので、そのせいかも
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2016年5月20日、楓沢から風不死岳に登ったときの写真。左から4人目がT森さん。このとき以来の再会だろうか
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保全道路をそのまま登るか電柱沿いの直登コースを選択するか迷っているときに直登コースから飛び出してきた男性は、1月5日風不死岳の登山口でお会いしたばかりの白老山岳会のNさんだった
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続いて下りてきたのはN田さんで、1年ぶりの再会
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2019年1月14日漁岳で撮影、左から白老山岳会のNさん、N田さん、S木さんと私
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急にお腹が空いてきたので、Nさんにおやつを強要?したところ、串団子とおにぎりをプレゼントしてくれた<(_ _)>
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お二人ともアイゼンを装着したまま下山していった。ごちそうさまでした!
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中央付近に漁岳、今日はこの山から羊蹄山がバッチリだったらしい。その上無風だったと。紋別岳周辺は盛大に笹が出ていて、イチャンコッペ山方面へは歩けそうもない
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中央左の恵庭岳には北東尾根から登っている人はいるだろうか?
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頂上から、下山者を入れて支笏湖と奥に樽前山に風不死岳
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一月ほど前の12月19日、紋別岳のやはりこの辺りでSさんとスライドしたから可笑しかった。またも汗ばんだ身体が冷えるほどあれこれ長話をしてしまった。今日はグリベルの初期のアイゼンやピッケル等の裏話が面白かった
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彼が引いているスキーのビンディングは、古いアイゼンを加工して取りつけたと言うから驚き
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温泉に入る前、24日から開催される支笏湖氷濤まつりの氷像制作中の様子を撮影してきた
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支笏湖の水を24時間吹き付けて作る氷像は、今年はとても色が良いという話だが、確かにブルーが例年より美しく見える
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開催前なのに観光客が続々ときていた。殆どが東南アジアからの人達らしい


by tarumae-yama | 2020-01-19 00:27 | 登山 | Comments(0)

北白老岳と白老岳、2020.1.13

支笏湖周辺は相変わらず雪が少なかったけれど、美笛峠を越えると案外に積雪があった。

二の沢川林道を8時13分にスタート。
有難いことにスノーシューの跡らしきものがあり、我々はそれを使わせてもらい北白老岳に向かった。
若いU越君が殆ど先頭になり、私が先頭に立つのは下りの部分のみ(^^;)

トレースの消えているところもあるけれど、せいぜい沈むのはふくらはぎ程度で、全く問題なかった。
北白老岳からの眺望は中々素晴らしく、初登の二人には新鮮な光景に映った様子。
頂上で熱々のインスタントコーヒーを振る舞い、その後樹氷の中をジグを切りつつ白老岳の頂上へ。
そこで昼食を摂り、821mポコを経由して二の沢川林道のゲートに無事戻った。

羊蹄山は見えなかったものの、青空の下、樹氷の森の中を歩くのは気持ちが良くて楽しいスノーハイクだった。

山行記録
二の沢川林道ゲート08:13→北白老岳10:23~10:37→白老岳11:21~11:57(昼食)→821mポコ12:21→二の沢川林道ゲート13:45
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北白老岳の頂上。昨年2月に登った時の頂上標識は、横長の黄色いものだったのだが
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中央右上の白老岳を目指して
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気持ちの良い樹氷の森歩き
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振り返って、右上に北白老岳。遠くに恵庭岳が見える
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ヤマッパーのまささんの撮影
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821mポコから、バックに尖った白老岳
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二の沢川を渡る
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同上
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無事、ゲートまで戻ってきた

以下の7枚はU越さんの撮影
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奥に支笏湖
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左側のピークが北白老岳
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頂上目前
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白老岳頂上。奥に今回は登らなかった南白老岳
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821mピーク到着。中央右上に白老岳


by tarumae-yama | 2020-01-17 07:57 | 登山 | Comments(2)

山友から送られて来た西穂高の写真

年始早々4月まで長期出張で埼玉県に行っているアスミさんから、LINEで写真が送られて来た。
3連休初日の11日に西穂高独標に登頂した時の6枚だが、札幌からアイゼンやピッケル等冬山装備持参で出かけたとは思いもしなかった。

昨年の9月、隊長Oさんに声をかけてもらい北アルプスの山を幾つか登った際、来年は10月の紅葉時に穂高の山を登ろうと言ってくれたから、今年私も穂高の山に立つことが出来るかも知れない。

アスミさんの写真を私のブログで紹介することを了承してくれたので、6枚全てを載せたいと思う。
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山友から送られて来た西穂高の写真_f0138096_17132586.jpg
山友から送られて来た西穂高の写真_f0138096_17132871.jpg
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写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2020-01-15 00:16 | 登山 | Comments(2)

北白老岳と白老岳、2020.1.13ー速報版ー

タイトルの山は未踏というS村さんとU越さんを誘い、3人で登って来た。
時々雪が舞う時間帯はあったものの、青空に樹氷が奇麗だった。
思いの外積雪があって、3日前の多峰古峰山で苦しめられた笹漕ぎが嘘のよう。

とりあえず、速報版として7枚写真をアップした。
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ゲート前で一緒になったヤマッパーさん5人を入れ、前の2人が同行者
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樹氷が美しい
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二人の間に恵庭岳、右端に風不死岳、支笏湖も見える
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北白老岳から中央右の白老岳に向かう同行者
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左上に白老岳の頂上部
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樹氷の中を進むS村さん
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樽前山をパックに白老岳頂上のS村さん(右)とU越さん

by tarumae-yama | 2020-01-14 00:17 | 登山 | Comments(4)

多峰古峰山は途中撤退、2020.1.10

正月早々、ヤマップのうさくみゃ。夫妻から、多峰古峰山の状況を教えて欲しいとLINEが入った。
近いうちに様子を見に行くと返答し、1週間後の10日に多峰古峰山に向かった。

8日に10cmほどの降雪があったせいか、9日に登ったと思われるスノーシューのトレースが思いがけず林道に延びていた。
だが、林道から外れ、山に向かったスノーシューの跡はすぐにつぼ足に変わった。
笹漕ぎにスノーシュー(の歯)が引っかかり、登りづらかったのだろう。
そのつぼ足も、笹に隠されどこに続いているのか不明になった。

必死になって稜線まで登ったものの、そこから先はシカの足跡があったのみで、どうやら前日の登山者は稜線まで上がらずに引き返した様子。

先月、幌平山でも笹漕ぎに苦労したけれど、多峰古峰山の笹は太く密度もあって幌平山よりずっと手強かった。
笹に乗った雪のために笹が中途半端に傾いて進路を塞ぎ、雪を払い落として笹をかき分けるか、そのまま笹を踏み越えるか、絶えずどちらかの判断を強いられた。

その上、笹をかき分けるときにポールのスノーバスケットが笹に絡まり中々抜けず、力任せに引っ張るものだから汗だくになった。
そのポールも、両手で笹に掴まって身体を持ち上げるときいつの間にかどこかで落としたらしく、折角稼いだ高度をふいにしてしまい、すっかり心が折れた。

素晴らしい天気だったから、がむしゃらに稜線までは上がったけれど、ますます笹漕ぎが大変になり、これでは頂上直下の急斜面をラッセルする体力はなくなっていると思い、引き返すことにした。

高額なMSRのLIGHTNING ASCENTのハイパロンのシート部が、笹で傷むことを懸念し、中古で買ったDENALI ASCENTのスノーシューを持参したまでは正解だったけれど、正直ここまで笹漕ぎが酷いとは思わなかった。

登頂出来なかったから満足感など更々なく、帰りの林道歩きの足取りは重かった。
帰宅途中、アイゼンを持ってきたことでもあり、風不死岳に登ろうかと考えたけれど、テンションが上がらず、七条大滝へと向かった。
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当初はアイゼンを装着して青いラインで登頂しようと考えたのだが、トレースが通常のルートにあったので、そのトレースを辿った。緑色のラインが私の歩いたところで赤の×で引き返し、せめて445mピークに登ろうとした。だが、ピークからの眺望は樹木で遮られているのは分かっているし、ここも笹漕ぎがひどかったので早々に断念
多峰古峰山は途中撤退、2020.1.10_f0138096_12561393.jpg
作業道のようなこの辺りまではスノーシューでもスイスイと登れたのだが
多峰古峰山は途中撤退、2020.1.10_f0138096_12561650.jpg
すぐに濃い笹漕ぎになり、稜線に出るまでにすっかり疲弊した
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稜線から、支笏湖ブルーの支笏湖がとても奇麗だった
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恵庭岳と左に先日登った漁岳
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漁岳をアップ
多峰古峰山は途中撤退、2020.1.10_f0138096_12563100.jpg
樽前山の溶岩ドーム

by tarumae-yama | 2020-01-13 00:53 | 登山 | Comments(4)

視界がすこぶる良かったオコタンペ山、2020.1.9

この冬初めてのオコタンペ山にSさんと登って来た。
2日前の漁岳を上回る天気と眺望の素晴らしさに、何度も感動の声とため息が出た。

ただ、出だしの高度差140mほどの急斜面は、まだまだ笹が多くて結構なストレスだった。
先月、この山に登ったソロの男性が、盛大な笹漕ぎに苦しめられ140mの突破に1時間かかったとヤマレコに報告を挙げていたけれど、我々はトレースを使えたので30分ほどで済んだ。

もっとも、ソロの男性は雪不足で直登出来ず、左へ左へとトラバース気味に、そして笹の薄いところを選んで登ったらしく、そしてその後の登山者も彼のトレースを辿ったようで、積雪期の例年のルートからはかなり外れていた。
そんなトレースを使わせてもらいつつ、合理的なルートにならなかった彼の苦労と不本意ぶりを想像した。

尾根に上がってしまえば、雪はそれなりにあったから頂上まで楽勝だった。
そして、今日の視界の良さは抜群で、夕張岳や芦別岳がクッキリ。その右に日高山脈まで遠望できた。
多分、その山並みの一番高いピークが幌尻岳なのだろう。

白いオコタンペ湖がハート形に見えるところまで移動すると、前方に漁岳や小漁山などが実に鮮明に見えた。

誰にも会わないオコタンペ山だったけれど、ゲートまで戻ると登山準備中のソロの男性は、以前この山で挨拶を交わしたヤマップのあべっちさんだった。

ゲートから頂上までスノーシューで1時間50分。下りは55分だった。
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出だしの急斜面は、まだまだ笹が多く藪漕ぎのところがある
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尾根に上がれば後は楽勝
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前方に丸い頂上部
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中央に支笏湖
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バックに恵庭岳
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ハート形のオコタンペ湖、左に支笏湖。丹鳴岳も奥の徳舜瞥山とホロホロ山もクッキリ

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漁岳の頂上部をアップで。Sさんの話では漁岳林道に車があったそうだが、この時間(9時58分)、まだ登山者は見えない
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小漁山をアップで
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頂上近くから、奥に漁岳や小漁山
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頂上のSさん
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昨年の1月13日に山友が作成設置した頂上標識は健在、奥に漁岳
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右端に紋別岳、奥に日高山脈。幌尻岳も見える?
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奥にイチャンコッペ山
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中央右上に紋別岳
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恵庭岳
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無事、道道まで下りてきた
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斜度があるので、笹にスノーシューが乗るとスリップしやすく、ストレス
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ヤマップのあべっちさんとあれこれ話をしているところをSさんに撮られていた。上の4枚はSさんの撮影

by tarumae-yama | 2020-01-11 07:50 | 登山 | Comments(2)

2019年山納めの紋別岳、2019.12.30ー同行者からの写真ー

MIKAKOさんとアスミさんから送られて来た写真を紹介したい。
悪天で、行動中はカメラを取り出す機会がなかったと見え枚数が少ない。
まあそれは私も同じで、晴天時は200枚を超えることが多いのに今回は30枚もなかった。

前日のイチャンコッペ山と幌平山を一緒したkaokaoさんから送られてきた写真の紹介を失念していたので、今回一緒にアップした。
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上の2枚は、MIKAKOさんの撮影
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上の3枚は、アスミさんの撮影
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スノーシューをデポしようとしているところらしい
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 2019年山納めの紋別岳、2019.12.30ー同行者からの写真ー_f0138096_23582464.jpg
上の5枚は、12月29日kaokaoさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-12-31 07:48 | 登山 | Comments(0)

2019年山納めの紋別岳、2019.12.30

2019年の山納めは風不死岳の予定だったのだが、北尾根の登山口に集合した時点で頂上部は雲に覆われ、小雪が舞っていた。

それでまだ頂上が見えていた紋別岳に転進したものの、途中からガスの中に入り、頂上は視界50mくらいで当然眼下の支笏湖も見えなかった。

有終の美の山とはならなかったけれど、半年ぶりや4ヶ月ぶりの同行者と、登りながらあれこれおしゃべりを楽しんだ。

この1年風邪一つ引かず健康に過ごすことが出来たので、1月2日のオコタンペ山から年末ギリギリまで沢山の山に登った。
山行日数は121日にもなったから、実に3日毎山に登ったことになる。

さすがに支笏湖周辺の山が多く、登頂した156山のうち樽前山がダントツの24回、2番目に風不死岳の13回、次いで恵庭岳と紋別岳が8回、多峰古峰山が6回だった。
今年は、10年ぶりに本州へ出かけ北アルプスの山にも登ったけれど、見事な内弁慶ぶり。

紋別岳の山報告に戻る。
我々はアイゼンを携行したものの、結局下山までつぼ足で通した。
前回登った時は、新雪の下が凍っていてアイゼンが必要と思ったけれど、今回は雪の状態が良くて全く問題なかった。

スノーシューがいるほどの積雪にはまだなっていなかったのだが、同行者の二人はソリで下山して行った。
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スタート前の記念撮影。左からうららさん、MIKAKOさん、アスミさん、U越さん
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頂上からうららさんとMIKAKOさんはソリで下山して行った
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頂上から別行動となった同行者
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下山後、「水の謌」でたるまえ山シュー(220円)を買い、食べてから解散


by tarumae-yama | 2019-12-30 14:06 | 登山 | Comments(6)

イチャンコッペ山と幌平山、2019.12.29

幌平山に興味津々のヤマッパーのkaokaoさんをお誘いし、二人でイチャンコッペ山に登り、下山途中から幌平山に登って来た。

駐車場で準備をしていると、横付けした車の男性は何と山友のU越君だった。
彼はこれから一人で漁岳に登ると言う。

入山届に記帳し、我々はアイゼンを装着した。
スノーシューをザックにくくりつけたけれど、途中でスライドした男性から必要ないと教えてもらい、幌平山の分岐にデポしてイチャンコッペ山へ。

旧反射板ピークで我々が登ってくるのを待っていた3人組は、ヤマップのまささんやO田さん達だった。
O田さんとは2,3年前に何度か山を一緒したけれど、久しぶりの再会だった。

出だしは小雪が舞っていたものの、イチャンコッペ山から下山するときは青空が広がり、幌平山ではほぼ快晴の天気で支笏湖ブルーが美しかった。

登りの時は幌平山にトレースはなかったのだが、イチャンコッペ山の下山時、幌平山の北東尾根に踏み跡が出来ていてラッキーだった。

無事幌平山から下山し、帰宅途中恵庭岳の登山口駐車場で下山したばかりの登山者を見たので、情報をもらおうと挨拶をしたところ、これまた数年前に何度か山を一緒したことのある青年ms090君だった。

最近彼がヤマップに投稿しているのを目にして、山を続けているのだと知ったばかりだったから、このタイミングでの再会は嬉しかった。
恵庭岳は、先行者のトレースがあったので、アイゼンだけで第2見晴台まで行けたそうだ。
そこまで3時間かからなかったと言っていたから、相変わらずの健脚ぶりだ。

そんな山の知人達に会えた年末の楽しい山行だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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幌平山の分岐でスライドした賑やかな4人組。トレランの仲間だそうで、共通の知人の話題等でしばし談笑。左端の女性はヤマップをやっているというワカチャン?さん。右端にkaokaoさん
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前方に旧反射板ピーク
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バックに降雪で霞む紋別岳
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旧反射板ピークは目前。ピークに人が見える
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旧反射板ピークで我々を待っていた?のはまささんやO田さん(右から二人目)達だった
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樹氷が見られた
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頂上にいた男性に撮ってもらう。バックに恵庭岳
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冬季用頂上標識
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また頂上に戻ると写真を撮ってくれた男性がアイゼンを装着中だった。スパッツが素敵だったので写真を撮らせてもらった。秀岳荘オリジナルのスパッツで20年以上経っているそう。それなのにアイゼンの刃で穴を開けていないのが素晴らしい
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次第に青空が広がってきた
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中央に漁岳。今頃U越君は頂上だろうか。それとも頂上直下の斜度のきついところでラッセルに苦しんでいる最中だろうか
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恵庭岳の手前にこれから登る幌平山。稜線が白くなっているので、笹漕ぎに苦労しないで頂上に立てそう
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支笏湖と奥に風不死岳、樽前山(左)
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中央右に幌平山の頂上部
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ザックをデポし、空身で幌平山へ。トレースがあって有難かった
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頂上から、左端に紋別岳。まささん達はイチャンコッペ山下山後この紋別岳に登ると言っていた
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恵庭岳をバックにkaokaoさんとYさん
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恵庭岳の頂上岩塔
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幌平山の頂上標識の横で。旧反射板ピークで一緒になったYさんも。お二人は初めての幌平山だという
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素晴らしい青空になった
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旧反射板ピークをバックに幌平山から下山中のkaokaoさん


by tarumae-yama | 2019-12-29 16:52 | 登山 | Comments(0)

トレースがあった幌平山、2019.12.23

丸駒温泉に入る前に軽く汗をかこうと幌平山へ。
入山届に、12月13日有珠山を一緒したtonkoさんの名前があった。

またもカメラだけの空身だったので、30分で北東尾根の取り付きに到着。
そこから笹漕ぎを覚悟していたのだが、何とホカホカのトレースが笹藪の中にあった。

だが、相変わらず雪が少なくて出だしの急斜面は笹漕ぎになった。
それでも、すぐに鹿道が出てきてそこにトレースが乗っていた。

幌平山には11月20日、12月3日と続いて3度目で、前回は笹が立っていて大変だったけれど、今回が一番楽だった。
と言うのも、イチャンコッペ山へ1時間一寸で登って来たという健脚のYさんが、私のすぐ後からやってきて、挨拶の後彼がそこから先になってくれたから。

更に、Yさんの後にはやはりイチャンコッペ山から下山中のtonkoさんと同行者が加わり、あれこれ話をしながら頂上に到着。

幌平山からの下山は、すでにあったトレースに我々4名の踏み跡が加わったので、1級国道並みとまでは言わないけれど、道道並みくらいのしっかりしたトレースを使ってあっと言う間だった。

明日以降幌平山に登る登山者がいるなら、思いがけず道道並みの踏み跡を見つけてにんまりすることだろう。
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恵庭岳の右に真っ白な漁岳。そろそろ登れそうだ。漁岳の右にこれから登る幌平山
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登山道の霜柱
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何時ものビューポイントから
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幌平山の北東尾根を登っているとヤマッパーのYさんがやってきた
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北東尾根の途中で、旧反射板ピークをバックにYさん
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私が登っているのを見つけ急いで来たようで、ヘロヘロ気味のtonkoさん。後ろの女性は顔出しNGなのでマスキング。初対面の方だが、話をすると彼女のお父さんには何度かお会いしているのでビックリ
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頂上標識を撮影中のtonkoさん
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前方に風不死岳
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前方に恵庭岳。頂上岩塔がクッキリ

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健脚のYさん
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皆一緒に下山。頂上からダイレクトに下りようと考えたのだが、雪が少なすぎて断念
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北東尾根の途中から、風不死岳の左に真っ白な樽前山
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急斜面の笹に突入
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もうすぐ登山道に合流


by tarumae-yama | 2019-12-24 07:22 | 登山 | Comments(2)