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カテゴリ:アウトドア( 267 )

丹鳴川遡上、2019.8.4

M夫妻と丹鳴川を遡上してきた。
夫人は、昨年のうちに沢用の靴やスパッツなどを購入していたのだが、遅まきながら今日が入渓初デビューとなった。

河原の石ころのため歩きにくそうだったけれど、川を遡上する分には最近の猛暑も何のその、涼しくて気に入った様子。

前日の羊蹄山では、熱中症になりそうなほど大変な思いをしたとのことだが、ひゃっこい水の中で、良いクーリングになったなら何より。

帰宅途中、風不死岳の登山口に救急車が止まっていた。
登山者がケガでもしたのか。
北尾根は、頂上近くまで樹林帯で風が通らないから、もしかしたなら熱中症になったのかも知れない。
何れにしても、たいしたことでなければ良いのだが。
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快晴で頭上はかんかん照りだったけれど、水の中はひゃっこくて気持ちが良い
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by tarumae-yama | 2019-08-05 07:07 | アウトドア | Comments(0)

ソウオン美笛川を遡上して美笛の滝、2019.7.21

今日は、AさんのガイドでM夫妻と一緒に丹鳴川を遡上の予定だった。
そして、沢靴とスパッツを購入したM夫人には今回が沢デビューのはずだった。
だが、M夫妻の都合がつかなくなり、Aさんと二人で急遽美笛の滝へと転進。

5年前の9月の大雨の影響で美笛の滝への遊歩道が崩落しているため、我々は沢靴でソウオン美笛川を遡上し、小一時間かけて美笛の滝に到着。

以前私は、遊歩道を使って季節毎に美笛の滝まで数回来ているけれど、川を遡上するのは初めてだった。
2,3日続いた降雨のせいか、滝の水量は豊かでなかなかの迫力。
美笛の滝は初めてだというAさんも、落差のある滝に感激の様子。

ただソウオン美笛川は、もう少しすんなり遡上できると思っていたのだが、どうして中々ワイルドだった。
ルートファインディングをしつつ何度か渡渉や高巻きをしたりで、1年ぶりの沢に緊張した。

だが、無事駐車地点まで戻ってみると、透明感に満ちた川の水は、ほてった身体にひんやりと気持ちが良くて楽しめた。

何時ものカメラは、転倒して水没させる懸念から、今日は防水カメラを使った。
なので、画質が悪いけれど、大きなサイズで見ていただければ嬉しい。
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見にくいけれど、中央付近にAさん
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山アジサイが沢山咲いていた
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50分ほど遡上すると、左上に美笛の滝が見えてきた
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右端近くにAさん
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中央付近にAさん
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もうすぐ駐車地点。仮の遊歩道なのだろうか?それとも、工事用の足場なのか?
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Aさんの車が見えてきた
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昼食はモーラップのキャンプ場で、中央に紋別岳が見えるはずだが雲の中
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朝はクッキリだった樽前山と風不死岳は雲に包まれ、風不死岳のみがかろうじて見えるが、左の樽前山はすっぽりと雲の中


by tarumae-yama | 2019-07-22 00:17 | アウトドア | Comments(0)

苔の洞門、2019.7.5

5月に伊達紋別岳を一緒したみかさんから、友達と樽前山に行きたいので一緒して欲しいと言われていた。
だが、当日になると友達は都合が悪くなり、樽前山も中腹からガスに隠されていた。
それで、予定を変更して苔の洞門へ。

みかさんは、高校時代にご両親と途中まで苔の洞門を歩いたことがあるそうだが、はさみ岩のところまでは行っていないとのことで、感動してもらえたのが何よりだった。

なお、苔の洞門を歩くことは違法行為ではないけれど、展望台を越えると違法になるそうだ。
なので、我々は林道から25分ほど歩いて苔の洞門に入り、展望台から引き返して林道に戻った。

3日前の7月2日にも苔の洞門を歩いて記事にしていることもあり、同じような写真が多い(*_*;

写真の上でクリックすると大きくなります。
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by tarumae-yama | 2019-07-08 08:03 | アウトドア | Comments(0)

エマージェンシーシュラフ

送られて来たキャラバンの総合カタログを見ていたら、一寸興味をそそられた商品があった。
アルミ蒸着ポリエステルに、ポリエチレンフィルムをラミネートした素材で出来た救急用の寝袋だが、235gという軽さ。

山での非常事態用に同じような素材の防寒保温シートなるものをザックに入れているけれど、このシュラフなら真夏の山限定とは思うものの、積極的にビバークしても良いかなという気持ちになる。
だが、初めからビバークするつもりなら、マットも用意したいところかも。

そんなビバークに問題がないなら、日帰りでは難しい山まで足を延ばせるだろう。
届いたなら樽前山の頂上ででもテストしてみようかと思う。
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写真はキャラバンのHPより借用

by tarumae-yama | 2019-07-01 07:38 | アウトドア | Comments(0)

傷害保険付帯キャラバン登山靴

キャラバンから、業界初だという傷害保険付き登山靴がこの春数量限定で発売された↓



実質は従来からの入門者用のC1_02Sなのだが、65周年記念LIMITED COLORと銘打って別カラーを3色出しただけの話。

1年間有効の傷害保険は、ケガで死亡したり、重い後遺症が出たとき以外に、遭難者の救助費用も該当するらしい。
まあ、遭難しても生きて救助されたなら、かかった救助費用に対し、自分で保険の請求が出来るけれど、もしケガで死んでも、私の家族がこの保険のことを知っていなければ、100万円は絵に描いた餅みたいなものかも。
それでも、価格は従来品と変わらないので、LIMITED COLORが好みなら保険が付いている分メリットはある。

昨年の記事で、夏山用にキャラバンの登山靴を入門者用から上位モデルまで4種類を使い分けていると書いたけれど、年間100日くらい登っているから靴底のヘリは速く、毎年のように更新している。
(特に数多く登っている樽前山は、砂礫の登山道だから靴底の摩耗に貢献?している)

今回、GK83の更新に合わせこのLIMITED COLORの登山靴も一緒に買うことにした。

キャラバンから送られて来たなら、その時2種類の登山靴を紹介しようと思う。
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写真はキャラバンのHPより借用

by tarumae-yama | 2019-06-14 00:26 | アウトドア | Comments(0)

マダニ取り器具

5月19日に迷沢山に登った時、同行のS村さんがダニ取りの器具を買ったと実物を見せてくれた。
これで簡単にダニが取れるなら、病院に行く手間が省ける。
何より何度も使えるだろうし、病院代より安上がりだ。

と言うことで、ネットで購入したS村さんにお願いし我々の分3個の購入をお願いした。
ただ、フランスからの輸入品らしく、箱に(日本語で)簡単な使い方の紙が貼られているのみだから、ユーチューブを見た方が分かり易いとS村さんは言っていた。↓

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徳舜瞥山とホロホロ山下山後、S村さんから受け取ったダニ取り器具。4箱写っているけれど、その一つは、M夫妻と私が5月5日に稀府岳に登ったとき、M夫人がダニに喰われたというヤマップの記事を見たS村さんからM夫妻へのプレゼントだという。今度M夫妻と山を一緒するときに渡そうと思う

by tarumae-yama | 2019-05-29 00:17 | アウトドア | Comments(0)

熊撃退スプレー

未使用のまま数年前に有効期限が切れた熊撃退スプレーを廃棄することにした。
ヒグマに遭遇したとき、しっかり操作できるか不安があったため、操作手順に従ってその処分予定のスプレーのガスを実際に噴出させた。

もちろん、戸外の広い場所で風上側から噴射させたのだが、大変な目に遭った。
すっかり拡散しないうちに近づいたらしく、目に激痛が走った。
すぐに水道水で丹念に洗眼し、目薬も差したが10分くらい目も当てられない、もとい、開けられず、ソファーに横たわって痛みに耐えていた。

確かにヒグマには強力な武器と実感したけれど、率直に言ってこれは諸刃の剣だ。

ヒグマと対峙したとき、10mくらい飛ぶそうだが、実質有効なのは数メートル以内らしい。
突進してきた際、冷静に至近距離から噴射できる自信は私にはないし、もしヒグマが風上から近づいてきた場合、ガスを浴びるのは自分のほうだろう。

もしそうなったときに新鮮な水が大量に手許にあるとは思えないから、しばらく死ぬような痛みを感じるかも知れない。

そんな状況も考慮するなら、熊撃退スプレーを更新するより登山用のポールの1本をウィペットにして、そのピック部分でヒグマの顔面を狙った方がまだましかも。

まあパニックに陥りやすい私には、ウィペットを持っていても果たして実際に攻撃できるのかはなはだ心許ないけれど。
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参考までに↓




by tarumae-yama | 2019-05-24 06:58 | アウトドア | Comments(0)

GPSの代替品が届く

先月、GPSの点検(修理)を依頼したと記事にした。
もし故障していたなら、24840円の有償交換になると事前に知らされていた(機種毎に金額が決まっている)。

ガーミンからは、症状が確認できなかったけれど、ソフトウエアのバージョンを最新のものに更新したので動作は安定したと。
今回は無償対応とのペーパーが添付され、私のGPSは戻されてきた。

早速チェックしたところ、一番新しくて高性能な機種なのに、やはり他の二つのGPSと比べて数値が大きく表示される。

再度修理担当者に私の操作方法に問題があるのか、もしないのなら何故ガーミンの会社で正常なものが我が家では異常値になるのか問い合わせたところ、環境が違うのかもと腑に落ちない回答。
私としては、会社でやったのと同じ操作手順を教えて欲しかったのだが、電話でのやりとりが中々かみ合わなかった。

結局、担当者から代替品を送るからそれで様子を見てくれとなった。
新しいGPSが届き、昨日テラスに3台のGPSを並べて受信させたところ、今度のGPSMAP 64SJは、移動距離の値が殆ど動かなかった。
これでようやく納得できた。
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左が新品の代替品。右は今まで使っていた私のGPS。宅配業者が私のGPSを回収する前に撮らせてもらった。4月7日の撮影
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テラスのテーブルの上で3台一緒に受信のチェック。今日は受信感度が良かったのか3台とも満足な数値。中でも当然だが、高性能機のGPSMAP 64SJ(一番奥)が良かった。4月8日の撮影


by tarumae-yama | 2019-04-09 07:16 | アウトドア | Comments(0)

MSRのスノーシュー「REVO ASCENT」

大晦日に亡くなった山の先輩宅に昨日電話し、奥様とお話をした。
あれから3ヶ月が経ち、少しは落ち着いた頃かと思ったけれど、悲しみは深まる一方らしく、体重が7Kgも落ちたそうだ。

明るく素敵なご夫婦だっただけに、奥様が思い出話をしている内に涙声になり、私も切なくなった。

タイトルとは関係のない話を書いてしまった(^^;)

1月2日に七条大滝で偶然会った千歳のUさんから、MSRのスノーシューが壊れたと聞いたので、中古品だが私のMSR 「LIGHTNING ASCENT」を譲った。
(たまたま我が家にはスノーシューが4台あるけれど、その全てを使う訳ではないので)

壊れたスノーシューは、修理代が高額そうなので処分するとUさんが言ったから、それをただでもらった。

私としては、中古で購入したMSRの「DENALI ASCENT」の片方が壊れたときに使えるのではないか、少なくとも、ベルトやクリップは予備用になるのではと考えた。(Uさんも壊れた右足用のベルトとクリップは予備用とした)

まあ、そんなことにならなければそれが一番ではある。
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右足用のクランポン部分が折れたUさんのスノーシュー「REVO ASCENT」。購入後3シーズン使ったそうだが、使用感が凄まじい
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私のMSR「DENALI ASCENT」。中古で購入したものだが、見た目程度は良い
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「DENALI ASCENT」が片方壊れたなら修理に出さないで、このように「REVO ASCENT」と組み合わせで使ってみようと思う
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クランポンの刃の部分が丸まっているし、後ろのプラの滑り止め?もすり減っていて使用感がたっぷり。左と比べると一目瞭然。写真の上でクリックするとわかりやすいかも
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上のベルトが「DENALI ASCENT」のもので、下が「REVO ASCENT」。厚みや幅が微妙に違うがどちらにも流用できる。ただ、クリップは厚みが違っていて「DENALI ASCENT」用のクリップを「REVO ASCENT」のベルトに通すのは困難だった。まあ、その場合はベルトごと交換すれば良いだけのことだが


by tarumae-yama | 2019-04-03 07:16 | アウトドア | Comments(2)

GPSの修理依頼

先日の多峰古峰山で比較したMAP64SJの移動距離が過大すぎたので、いくつかあるリセットの方法を試したり、電池を抜き差しもした。
その上で1時間ほどGPSを机の上に置いて様子を見ていると、全く動かしていないのに「移動距離」の表示がどんどん増えていく。

マスターリセットしても回復せず、GARMIN社の代理店に問い合わせ中だった。
昨日、GARMIN社の修理窓口の担当者から、点検したいので送って欲しいとのメールが届いた。

多分チップが壊れていると思われ、その場合(保証期間外なので)有償で代替品(当然新品)と交換すると。
その代金を聞くと、税込み24、840円だと言う。

4年前に8万円以上したMAP64SJが25、000円弱で入手出来るなら、(修理代に4、5万円はかかると見込んでいたから)思いの外安い。

何しろ、パナソニックに修理依頼したパナライカの12ー60mmのレンズ、「価格.com」では8万円以下で新品が購入できるのに、見積が108,000円と聞いて驚いたばかりだったから。

まあ、案外安く安堵したけれど、24、840円でも販売代理店は赤字でないなら、それを8万円で売るのは儲けすぎだろうと思わないでもない。

修理窓口から2、3週間で届く結果がどのようなものか、またその時報告したい。
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今朝、GPSをケースに入れて埼玉県にある修理窓口に送った


by tarumae-yama | 2019-03-26 11:34 | アウトドア | Comments(0)