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カテゴリ:アウトドア( 261 )

GPSの代替品が届く

先月、GPSの点検(修理)を依頼したと記事にした。
もし故障していたなら、24840円の有償交換になると事前に知らされていた(機種毎に金額が決まっている)。

ガーミンからは、症状が確認できなかったけれど、ソフトウエアのバージョンを最新のものに更新したので動作は安定したと。
今回は無償対応とのペーパーが添付され、私のGPSは戻されてきた。

早速チェックしたところ、一番新しくて高性能な機種なのに、やはり他の二つのGPSと比べて数値が大きく表示される。

再度修理担当者に私の操作方法に問題があるのか、もしないのなら何故ガーミンの会社で正常なものが我が家では異常値になるのか問い合わせたところ、環境が違うのかもと腑に落ちない回答。
私としては、会社でやったのと同じ操作手順を教えて欲しかったのだが、電話でのやりとりが中々かみ合わなかった。

結局、担当者から代替品を送るからそれで様子を見てくれとなった。
新しいGPSが届き、昨日テラスに3台のGPSを並べて受信させたところ、今度のGPSMAP 64SJは、移動距離の値が殆ど動かなかった。
これでようやく納得できた。
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左が新品の代替品。右は今まで使っていた私のGPS。宅配業者が私のGPSを回収する前に撮らせてもらった。4月7日の撮影
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テラスのテーブルの上で3台一緒に受信のチェック。今日は受信感度が良かったのか3台とも満足な数値。中でも当然だが、高性能機のGPSMAP 64SJ(一番奥)が良かった。4月8日の撮影


by tarumae-yama | 2019-04-09 07:16 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

MSRのスノーシュー「REVO ASCENT」

大晦日に亡くなった山の先輩宅に昨日電話し、奥様とお話をした。
あれから3ヶ月が経ち、少しは落ち着いた頃かと思ったけれど、悲しみは深まる一方らしく、体重が7Kgも落ちたそうだ。

明るく素敵なご夫婦だっただけに、奥様が思い出話をしている内に涙声になり、私も切なくなった。

タイトルとは関係のない話を書いてしまった(^^;)

1月2日に七条大滝で偶然会った千歳のUさんから、MSRのスノーシューが壊れたと聞いたので、中古品だが私のMSR 「LIGHTNING ASCENT」を譲った。
(たまたま我が家にはスノーシューが4台あるけれど、その全てを使う訳ではないので)

壊れたスノーシューは、修理代が高額そうなので処分するとUさんが言ったから、それをただでもらった。

私としては、中古で購入したMSRの「DENALI ASCENT」の片方が壊れたときに使えるのではないか、少なくとも、ベルトやクリップは予備用になるのではと考えた。(Uさんも壊れた右足用のベルトとクリップは予備用とした)

まあ、そんなことにならなければそれが一番ではある。
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右足用のクランポン部分が折れたUさんのスノーシュー「REVO ASCENT」。購入後3シーズン使ったそうだが、使用感が凄まじい
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私のMSR「DENALI ASCENT」。中古で購入したものだが、見た目程度は良い
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「DENALI ASCENT」が片方壊れたなら修理に出さないで、このように「REVO ASCENT」と組み合わせで使ってみようと思う
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クランポンの刃の部分が丸まっているし、後ろのプラの滑り止め?もすり減っていて使用感がたっぷり。左と比べると一目瞭然。写真の上でクリックするとわかりやすいかも
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上のベルトが「DENALI ASCENT」のもので、下が「REVO ASCENT」。厚みや幅が微妙に違うがどちらにも流用できる。ただ、クリップは厚みが違っていて「DENALI ASCENT」用のクリップを「REVO ASCENT」のベルトに通すのは困難だった。まあ、その場合はベルトごと交換すれば良いだけのことだが


by tarumae-yama | 2019-04-03 07:16 | アウトドア | Trackback(1) | Comments(2)

GPSの修理依頼

先日の多峰古峰山で比較したMAP64SJの移動距離が過大すぎたので、いくつかあるリセットの方法を試したり、電池を抜き差しもした。
その上で1時間ほどGPSを机の上に置いて様子を見ていると、全く動かしていないのに「移動距離」の表示がどんどん増えていく。

マスターリセットしても回復せず、GARMIN社の代理店に問い合わせ中だった。
昨日、GARMIN社の修理窓口の担当者から、点検したいので送って欲しいとのメールが届いた。

多分チップが壊れていると思われ、その場合(保証期間外なので)有償で代替品(当然新品)と交換すると。
その代金を聞くと、税込み24、840円だと言う。

4年前に8万円以上したMAP64SJが25、000円弱で入手出来るなら、(修理代に4、5万円はかかると見込んでいたから)思いの外安い。

何しろ、パナソニックに修理依頼したパナライカの12ー60mmのレンズ、「価格.com」では8万円以下で新品が購入できるのに、見積が108,000円と聞いて驚いたばかりだったから。

まあ、案外安く安堵したけれど、24、840円でも販売代理店は赤字でないなら、それを8万円で売るのは儲けすぎだろうと思わないでもない。

修理窓口から2、3週間で届く結果がどのようなものか、またその時報告したい。
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今朝、GPSをケースに入れて埼玉県にある修理窓口に送った


by tarumae-yama | 2019-03-26 11:34 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

GPSの比較

先日、多峰古峰山にGPSを3台持って登ったと記事にした。
何れもGARMIN社製で、etrex 20J、etrex LEGEND HCxと、3台の中では1番新しくて高性能なMAP64SJという機種。

スタート地点の林道ゲートで3台をリセットし、頂上で高度と移動距離を見比べるのが目的だっただけのことだが。

3台の表示を見ての感想は、登山に興味のある読者に任せようと思う。
ただ、高度表示については3台とも似たような値だから誤差範囲だが、移動距離についてはどうなのかとは思う。


初めてGPSを買ったのは、もう20数年前だろうか、パナソニック製だった。
これは緯度経度しか表示されないから、地形図が必要だったし、更にその地形図に予め細かく補助線を引いておくというとても面倒くさい作業が求められた。

GPSそのものも、衛星の補足に時間がかかり、せっかちは私にはその場でじっと立ち止まっていることがストレスだったし、電池の消耗も早くて予備のアルカリ電池が必要だった。
ものすごく高額だったけれど、全く使い物にならない代物だった。

次に購入したのはエンペックス社製だったけれど、これも実用にはほど遠かった。
結局、3台目のGARMIN社のGPSでようやく使えると感じた。

ただ、当時のGPSは米国の軍事上の理由から、位置情報の誤差が100m程度と大きく、沢や密生した森の中では信号をロストすることが多かった。

エンペックスのGPSはどうしたのか忘れてしまったが、ようやく実用になったGARMIN社の物は、鹿撃ちで使うという秋田市の男性にネットを通して売却。

次のMAP60CSxは、本体とSDに入った地形図で10万円を超える高額商品だったけれど、これは大型カラー液晶を採用し、多機能かつ高性能なGPSで大満足だった。
そして、GARMIN社のヒット商品になった。
この機種は、山友のASさんに譲ったけれど、彼女は今でも大事に使ってくれている様子。

私のGPS購入の動機は、道に迷ったときに軌跡を使ってスタート地点まで確実に戻るためだが、昔、支笏湖の外輪を一周しようとしたとき、フリーソフトで有名な「カシミール3D」の地形図上の要所要所にポイントを登録し、それをGPSにダウンロードして登った時、その有用さにしみじみ買って良かったと思ったものだ。

それでも、ルート上に支尾根が複雑に入り組んでいると、そこまで密にポイントを登録していなかったから、目指す尾根ではないところを下りたりのミスをやってしまったけれど。
外輪一周を終えた今、支笏湖周辺の山を歩いている分にはGPSを持ち出すことはまずなくなった。

山の経験が浅い人ほどスマホに地図アプリを入れているし、目的の山が初登だとしても、ヤマップなどに報告が挙がっている限りその軌跡を利用することで何の迷いもなく目的地まで行ける。

スマホのGPSの精度や安定性・信頼性がどの程度のものか、山にスマホを持って行かない私には分からないけれど、すでにスマホがGPSに取って代わっているのは間違いないと思う。
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標高269mを表示
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こちらは272m
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こちらは270m。何故かすでに積算距離が10m移動したことになっている
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私の腕時計の高度表示は265m。気圧センサーを使っているのでGPSとは計測方式が違う
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頂上での表示。右のGPSは移動距離が2.76kmなのに31.96kmととんでもない表示になっている。今GARMIN社の販売代理店に問い合わせ中
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標高663mを表示。この山の標高が661mで正確なら、積雪が1m以上あるから素晴らしい数値だろう。ただ移動距離が左のGPSより200m以上多め。どちらがより正確なのか?


by tarumae-yama | 2019-03-25 07:47 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

七条大滝、2019.3.4

芽室町のKさんに、3,4年前から七条大滝を観たいという気持ちがあったらしい。
それで丹鳴尾山から下山後、七条大滝へ案内した。

だが、少雪で暖冬のせいもあるとは思うものの、余りにも時期が遅すぎた。
それに、林道ですれ違ったカップルから、目の前で氷柱が落ちたと聞かされた。

どれくらいの規模の塊が落ちたのか分からないけれど、そんなこともあり、現地で観た七条大滝は悲惨な状況だった。
それは、夏に観るそれと殆ど変わらなかった。

だが、Kさんは私のブログで氷柱の最盛期の七条大滝を見ているから、そんな氷柱をきっと心の目で想像したことだろう。
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シャンプー?
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氷柱の比較のため、この1枚だけ2019年1月19日に撮影した写真を載せた

by tarumae-yama | 2019-03-07 07:54 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

またもスノーシューのトラブル

一昨日、紋別岳から748mピークに登った時、スノーシューのリベットが壊れた。
先日の北白老岳の時は右足用だったけれど、今度は左足用でまたも2本だった。

前日、用具の点検をしたのだが、こんなにトラブルが続くものだろうか。
まあ確かに、一シーズンの使用回数は山友よりかなり多いと思うし、体重がある分負荷が強くかかるとは思うけれど、それにしても、と思う。

用具は使うたびに傷んでいくだろうから、ますます事前点検とリペアキットの携行は必須との思いを強くした今回のトラブルだった。
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スノーシューのクランポンを固定するリベットが2カ所で取れた。写真の中央に壊れたリベット2個と、その上にリベットを取り出すために使ったポンチ
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クランポンの爪側リベットの代わりは、プラスボルトとナットを使って補修。その下側のリベットは、丁度長さの合うマイナスボルトがあったので反対側から使った。
以前ブログで紹介した右足用は針金のまま使っている
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クランポンの裏側。この程度の厚さならハイパロンの生地へのダメージはそれほどないと思う。使い古しのマイナスボルトなのですでに錆びている
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ついでの写真と書けばなおさんに失礼だが、紋別岳に登る前に、なおさんから手作りの大きなパンをいただいた。一月前オコタンペ山を一緒に登った時、彼女にスノーシューを貸したのだが、そのお礼とのこと。上の4枚は2月22日の撮影
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紋別岳の頂上で我々3人になおさんから手作りのスィートポテトをいただいた。2月21日の撮影


by tarumae-yama | 2019-02-23 07:51 | アウトドア | Trackback | Comments(2)

スノーシューの補修

過ぎてしまえば早いもので、2月16日は妻の3回目の祥月命日だった。
当日の朝、スコップを持って霊園へ。
墓の周りには60cmほどの積雪があり、私一人なら長靴でラッセルするかスノーシューを使って墓前で手を合わせたと思う。

だが、午後から息子一家と嫁さんのご両親も墓参りをすると聞いていたので、歩道から墓まで奇麗に除雪した。
そこそこの距離があり、汗びっしょりになって冬山よりしんどかった。
まあそれは大げさだが、妻に逢うのも中々骨が折れることであった。

タイトルの話になるけれど、以前、北白老岳に登るときスノーシューのリベットが壊れたと記事にした。↓

その時、同行のH原さんが針金で応急処置をしてくれ、その後もその状態のままのスノーシューで山に登っている。
ただ、針金より私の得意(?)なボルトとナットを使って補修した方が強度的に良いと思い、今回リベットが取れた2カ所のうち、爪の根元部分のみ補修作業をした。

このくらいの作業なら誰でも簡単にできるだろうから、参考になれば嬉しい。
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クランポンとビンディングを固定するリベットが2カ所で壊れ、今回爪の方を補修。上の穴から針金を取り外した。中央付近に補修用のボルトやナット、スプリングワッシャー類
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とりあえず、作業完了
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クランポンの裏側。ボルトは長いけれど爪の高さまではないので問題ないはず
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もう1カ所は、針金で補修した状態のままとりあえず使おうと思う。この部分にボルトとナットを使うのは、プラットフォーム部分の生地(ハイパロン?)に当たって生地を傷める。同じリベットで補修できれば一番良いのだが
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バインダーのリベットが当り、ハイパロンの生地に凸が出来ている(赤丸部分)。ヒールが当たる部分には同じ素材をダブルに使っているけれど、赤丸部分まで補強してあれば申し分ないと思う
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上の写真の部分を角度を変えて。数年前のMSRのスノーシューには補強のためのダブルの生地はなかったのだが、そのスノーシューを使っている山友のpositive51さんが、この部分の補修に関しヤマレコに記事を書いている。↓

ホームセンターでは入手できないような特殊なテープらしいのだが、私も手に入れたいと思う。

by tarumae-yama | 2019-02-20 07:18 | アウトドア | Trackback | Comments(2)

スノーシューのリベットのトラブル

昨日の北白老岳登山口の駐車場で、スノーシューを履こうとしたときクランポンを固定する4本のリベットのうち2本が取れた。

針金やペンチなどの修理キットをザックに携行していたつもりだったが見当たらず、H原さんが持参していた針金で応急処置をしてくれた(帰宅してザック内をよくよくチェックしたところ入っていた(^^;))。

低温と強風の頂上での作業でなかったのは不幸中の幸いだったけれど、4万円を超えるMSRの最上位のスノーシューといえども、TUBBSやATLASのそれより耐久性がある訳では決してない。

山深く入った所でのスノーシューやスキー等のトラブルは重大な結果を招きかねないから、事前の点検や修理道具のチェックをしっかりしようと改めて思った。
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右足用スノーシューのクランポンを固定するリベットが2本取れ、針金で処置を
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もう少し引いて撮影
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H原さんが、持参の針金やペンチを使って処置をしてくれた
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昨日、低温や降雪のために白老岳で動作不安定になった1インチの撮像素子を使っている高級コンデジキャノンG5X↓

防塵防滴仕様のカメラではないから、雪山に持って行くのには細心の注意が必要かも。初級クラスのデジタル一眼レフカメラが買える7万円もしたので、修理代金が3万円以下なら依頼しようと思っていたところ、見積が26668円(^^;)
微妙な金額だったけれど、レンズユニットや外装の上の部分をそっくり取り替えたそうで、新品同様になって戻ってきた。
だが、12月からカメラやレンズの出費が続き懐具合も大寒波状態


by tarumae-yama | 2019-02-10 13:07 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

Sさんのスノーシュー

2月3日に風不死岳を一緒したときに気がついたのだが、Sさんのスノーシューが新しくなっていた。
今まで何度か修理しながら使っていたモンベルのスノーシューが、いよいよダメになったそうだ。

で、Sさんが新調したスノーシューは、以前私も買ってブログで紹介した物と同一機種だった。↓

ただ、長すぎて下りの時にストレスになるからと、後ろの部分をカットしていたのには驚いた。

私のこの機種の感想は、性能的には中々素晴らしいとは思ったものの、ラチェット式のベルトが短いことと、リフターを上げるときは問題なかったものの、下げるときに引っかかって大変な力が要ることだった。

まあ、リフターの件は製造時の加工のばらつきらしく、同じ機種を使っている知人の話ではスムーズに操作できると。
今では品質管理体制が整い、その時よりずっと良くなっていることだろう。

これで、3年前に購入したときよりベルトが長くなっているなら、(すでに知人に譲ったので)予備用にまた購入しても良いと思った。
何しろ、LIGHTNING ASCENTより多少性能が落ちるとしても、1万円弱で購入できるNorth Eagleのスノーシューは抜群にコスパが高い。

それで、このスノーシューを製造販売している会社に電話で問い合わせてみた。
応対の担当者は、「短いとの苦情は会社には届いていない。(だから)ベルトの長さは3年前と変更がない。」との回答。
ユーザーの口コミを検索すると、ベルトの長さに対する不満が幾つか載っているのだが・・・。

ただ、踵の布ベルトで使っているプラスチック製留め具は、踏んで割ってしまったという購入者からパーツの注文が来ることがあるそうだ。

何を言いたいか意味不明の記事になったけれど、MSRやTUBBSなど有名メーカーのスノーシューが高すぎると思っているなら、このスノーシューは選択肢の一つになると思う。

お節介ついでに、札幌近郊の人なら「ホーマック」や「ジョイフルAK」等で扱っているらしい。
私は「ヨドバシカメラ」のネットで購入したけれど、靴を持参してベルトの長さやリフターの上げ下げがスムーズか、実際に確認した方が良いと思う。
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写真は「ナニワ」のHPより借用

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Sさんの新調したスノーシュー。上の写真と比べると、後ろの部分をカットしたのが分かると思う
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Sさんのスノーシューの前部分と後ろ部分。奇麗に加工していて驚いた

by tarumae-yama | 2019-02-07 07:48 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

キャラバンの登山用靴下

寒さも一段と厳しくなり、久しぶりに冬山用の靴下を買った。

キャラバンの総合カタログには載っていなかったのだが、今まで使っている厚手のものよりもっと厚手のものがあると、登山靴購入などで何かとお世話になっているキャラバン東京巣鴨店の店員さんが教えてくれ、今回それを買ってみた。

ただ、届いた靴下を見ると思っていた以上に厚くて、ただでさえ余裕のない登山靴だから入らないかも知れないし、入っても密着しすぎて問題があるかも知れない(まだ履いていない)。

まあ、その時は登山靴のヴィブラムソールが減っていてそろそろ更新時期だから、一サイズ大きめの靴を買うことで解決できるだろう。

それにしても、普段の靴下は3足で1000円程度のものを履いている私だが、この超厚手の靴下は税込み3000円を超えるからかなり高い。
でも、メリノウール製品だし高額な分、冬山で指先が冷たくならぬようしっかり保温してくれると思う。

余計な話だが、5足のうち超厚手を含む3足は「ブラックダイヤモンド ウィペット」をプレゼントしてくれた隊長Oさんへのお礼である。
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上の3足も厚手だが、下の2足はもっと厚く、立体製法で指がズレにくいそうだ。どちらも左足用と右足用に作られている
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今や山で防寒テムレスというゴム製の手袋を使っている登山者を多く見る様になった。最近は1000円も高い黒色の防寒テムレスも見かける。私も以前青色の物を使っていたけれど、今は2本指タイプの「ハイブリッドパイルミットミトン」というゴム手袋を愛用している。5本指より操作性が悪くても防寒性能はこちらの方が高いと思う。このミトンタイプのゴム手袋を使っている登山者を見たのはまだ1人しかいないけれど、隊長Oさんが興味を示したので、写真のミトン手袋も彼へのお礼用である。1000円位で買えるからコスパは高いと思う


by tarumae-yama | 2019-02-04 07:44 | アウトドア | Trackback | Comments(0)