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カテゴリ:アウトドア( 264 )

傷害保険付帯キャラバン登山靴

キャラバンから、業界初だという傷害保険付き登山靴がこの春数量限定で発売された↓



実質は従来からの入門者用のC1_02Sなのだが、65周年記念LIMITED COLORと銘打って別カラーを3色出しただけの話。

1年間有効の傷害保険は、ケガで死亡したり、重い後遺症が出たとき以外に、遭難者の救助費用も該当するらしい。
まあ、遭難しても生きて救助されたなら、かかった救助費用に対し、自分で保険の請求が出来るけれど、もしケガで死んでも、私の家族がこの保険のことを知っていなければ、100万円は絵に描いた餅みたいなものかも。
それでも、価格は従来品と変わらないので、LIMITED COLORが好みなら保険が付いている分メリットはある。

昨年の記事で、夏山用にキャラバンの登山靴を入門者用から上位モデルまで4種類を使い分けていると書いたけれど、年間100日くらい登っているから靴底のヘリは速く、毎年のように更新している。
(特に数多く登っている樽前山は、砂礫の登山道だから靴底の摩耗に貢献?している)

今回、GK83の更新に合わせこのLIMITED COLORの登山靴も一緒に買うことにした。

キャラバンから送られて来たなら、その時2種類の登山靴を紹介しようと思う。
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写真はキャラバンのHPより借用

by tarumae-yama | 2019-06-14 00:26 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

マダニ取り器具

5月19日に迷沢山に登った時、同行のS村さんがダニ取りの器具を買ったと実物を見せてくれた。
これで簡単にダニが取れるなら、病院に行く手間が省ける。
何より何度も使えるだろうし、病院代より安上がりだ。

と言うことで、ネットで購入したS村さんにお願いし我々の分3個の購入をお願いした。
ただ、フランスからの輸入品らしく、箱に(日本語で)簡単な使い方の紙が貼られているのみだから、ユーチューブを見た方が分かり易いとS村さんは言っていた。↓

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徳舜瞥山とホロホロ山下山後、S村さんから受け取ったダニ取り器具。4箱写っているけれど、その一つは、M夫妻と私が5月5日に稀府岳に登ったとき、M夫人がダニに喰われたというヤマップの記事を見たS村さんからM夫妻へのプレゼントだという。今度M夫妻と山を一緒するときに渡そうと思う

by tarumae-yama | 2019-05-29 00:17 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

熊撃退スプレー

未使用のまま数年前に有効期限が切れた熊撃退スプレーを廃棄することにした。
ヒグマに遭遇したとき、しっかり操作できるか不安があったため、操作手順に従ってその処分予定のスプレーのガスを実際に噴出させた。

もちろん、戸外の広い場所で風上側から噴射させたのだが、大変な目に遭った。
すっかり拡散しないうちに近づいたらしく、目に激痛が走った。
すぐに水道水で丹念に洗眼し、目薬も差したが10分くらい目も当てられない、もとい、開けられず、ソファーに横たわって痛みに耐えていた。

確かにヒグマには強力な武器と実感したけれど、率直に言ってこれは諸刃の剣だ。

ヒグマと対峙したとき、10mくらい飛ぶそうだが、実質有効なのは数メートル以内らしい。
突進してきた際、冷静に至近距離から噴射できる自信は私にはないし、もしヒグマが風上から近づいてきた場合、ガスを浴びるのは自分のほうだろう。

もしそうなったときに新鮮な水が大量に手許にあるとは思えないから、しばらく死ぬような痛みを感じるかも知れない。

そんな状況も考慮するなら、熊撃退スプレーを更新するより登山用のポールの1本をウィペットにして、そのピック部分でヒグマの顔面を狙った方がまだましかも。

まあパニックに陥りやすい私には、ウィペットを持っていても果たして実際に攻撃できるのかはなはだ心許ないけれど。
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参考までに↓




by tarumae-yama | 2019-05-24 06:58 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

GPSの代替品が届く

先月、GPSの点検(修理)を依頼したと記事にした。
もし故障していたなら、24840円の有償交換になると事前に知らされていた(機種毎に金額が決まっている)。

ガーミンからは、症状が確認できなかったけれど、ソフトウエアのバージョンを最新のものに更新したので動作は安定したと。
今回は無償対応とのペーパーが添付され、私のGPSは戻されてきた。

早速チェックしたところ、一番新しくて高性能な機種なのに、やはり他の二つのGPSと比べて数値が大きく表示される。

再度修理担当者に私の操作方法に問題があるのか、もしないのなら何故ガーミンの会社で正常なものが我が家では異常値になるのか問い合わせたところ、環境が違うのかもと腑に落ちない回答。
私としては、会社でやったのと同じ操作手順を教えて欲しかったのだが、電話でのやりとりが中々かみ合わなかった。

結局、担当者から代替品を送るからそれで様子を見てくれとなった。
新しいGPSが届き、昨日テラスに3台のGPSを並べて受信させたところ、今度のGPSMAP 64SJは、移動距離の値が殆ど動かなかった。
これでようやく納得できた。
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左が新品の代替品。右は今まで使っていた私のGPS。宅配業者が私のGPSを回収する前に撮らせてもらった。4月7日の撮影
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テラスのテーブルの上で3台一緒に受信のチェック。今日は受信感度が良かったのか3台とも満足な数値。中でも当然だが、高性能機のGPSMAP 64SJ(一番奥)が良かった。4月8日の撮影


by tarumae-yama | 2019-04-09 07:16 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

MSRのスノーシュー「REVO ASCENT」

大晦日に亡くなった山の先輩宅に昨日電話し、奥様とお話をした。
あれから3ヶ月が経ち、少しは落ち着いた頃かと思ったけれど、悲しみは深まる一方らしく、体重が7Kgも落ちたそうだ。

明るく素敵なご夫婦だっただけに、奥様が思い出話をしている内に涙声になり、私も切なくなった。

タイトルとは関係のない話を書いてしまった(^^;)

1月2日に七条大滝で偶然会った千歳のUさんから、MSRのスノーシューが壊れたと聞いたので、中古品だが私のMSR 「LIGHTNING ASCENT」を譲った。
(たまたま我が家にはスノーシューが4台あるけれど、その全てを使う訳ではないので)

壊れたスノーシューは、修理代が高額そうなので処分するとUさんが言ったから、それをただでもらった。

私としては、中古で購入したMSRの「DENALI ASCENT」の片方が壊れたときに使えるのではないか、少なくとも、ベルトやクリップは予備用になるのではと考えた。(Uさんも壊れた右足用のベルトとクリップは予備用とした)

まあ、そんなことにならなければそれが一番ではある。
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右足用のクランポン部分が折れたUさんのスノーシュー「REVO ASCENT」。購入後3シーズン使ったそうだが、使用感が凄まじい
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私のMSR「DENALI ASCENT」。中古で購入したものだが、見た目程度は良い
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「DENALI ASCENT」が片方壊れたなら修理に出さないで、このように「REVO ASCENT」と組み合わせで使ってみようと思う
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クランポンの刃の部分が丸まっているし、後ろのプラの滑り止め?もすり減っていて使用感がたっぷり。左と比べると一目瞭然。写真の上でクリックするとわかりやすいかも
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上のベルトが「DENALI ASCENT」のもので、下が「REVO ASCENT」。厚みや幅が微妙に違うがどちらにも流用できる。ただ、クリップは厚みが違っていて「DENALI ASCENT」用のクリップを「REVO ASCENT」のベルトに通すのは困難だった。まあ、その場合はベルトごと交換すれば良いだけのことだが


by tarumae-yama | 2019-04-03 07:16 | アウトドア | Trackback(1) | Comments(2)

GPSの修理依頼

先日の多峰古峰山で比較したMAP64SJの移動距離が過大すぎたので、いくつかあるリセットの方法を試したり、電池を抜き差しもした。
その上で1時間ほどGPSを机の上に置いて様子を見ていると、全く動かしていないのに「移動距離」の表示がどんどん増えていく。

マスターリセットしても回復せず、GARMIN社の代理店に問い合わせ中だった。
昨日、GARMIN社の修理窓口の担当者から、点検したいので送って欲しいとのメールが届いた。

多分チップが壊れていると思われ、その場合(保証期間外なので)有償で代替品(当然新品)と交換すると。
その代金を聞くと、税込み24、840円だと言う。

4年前に8万円以上したMAP64SJが25、000円弱で入手出来るなら、(修理代に4、5万円はかかると見込んでいたから)思いの外安い。

何しろ、パナソニックに修理依頼したパナライカの12ー60mmのレンズ、「価格.com」では8万円以下で新品が購入できるのに、見積が108,000円と聞いて驚いたばかりだったから。

まあ、案外安く安堵したけれど、24、840円でも販売代理店は赤字でないなら、それを8万円で売るのは儲けすぎだろうと思わないでもない。

修理窓口から2、3週間で届く結果がどのようなものか、またその時報告したい。
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今朝、GPSをケースに入れて埼玉県にある修理窓口に送った


by tarumae-yama | 2019-03-26 11:34 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

GPSの比較

先日、多峰古峰山にGPSを3台持って登ったと記事にした。
何れもGARMIN社製で、etrex 20J、etrex LEGEND HCxと、3台の中では1番新しくて高性能なMAP64SJという機種。

スタート地点の林道ゲートで3台をリセットし、頂上で高度と移動距離を見比べるのが目的だっただけのことだが。

3台の表示を見ての感想は、登山に興味のある読者に任せようと思う。
ただ、高度表示については3台とも似たような値だから誤差範囲だが、移動距離についてはどうなのかとは思う。


初めてGPSを買ったのは、もう20数年前だろうか、パナソニック製だった。
これは緯度経度しか表示されないから、地形図が必要だったし、更にその地形図に予め細かく補助線を引いておくというとても面倒くさい作業が求められた。

GPSそのものも、衛星の補足に時間がかかり、せっかちは私にはその場でじっと立ち止まっていることがストレスだったし、電池の消耗も早くて予備のアルカリ電池が必要だった。
ものすごく高額だったけれど、全く使い物にならない代物だった。

次に購入したのはエンペックス社製だったけれど、これも実用にはほど遠かった。
結局、3台目のGARMIN社のGPSでようやく使えると感じた。

ただ、当時のGPSは米国の軍事上の理由から、位置情報の誤差が100m程度と大きく、沢や密生した森の中では信号をロストすることが多かった。

エンペックスのGPSはどうしたのか忘れてしまったが、ようやく実用になったGARMIN社の物は、鹿撃ちで使うという秋田市の男性にネットを通して売却。

次のMAP60CSxは、本体とSDに入った地形図で10万円を超える高額商品だったけれど、これは大型カラー液晶を採用し、多機能かつ高性能なGPSで大満足だった。
そして、GARMIN社のヒット商品になった。
この機種は、山友のASさんに譲ったけれど、彼女は今でも大事に使ってくれている様子。

私のGPS購入の動機は、道に迷ったときに軌跡を使ってスタート地点まで確実に戻るためだが、昔、支笏湖の外輪を一周しようとしたとき、フリーソフトで有名な「カシミール3D」の地形図上の要所要所にポイントを登録し、それをGPSにダウンロードして登った時、その有用さにしみじみ買って良かったと思ったものだ。

それでも、ルート上に支尾根が複雑に入り組んでいると、そこまで密にポイントを登録していなかったから、目指す尾根ではないところを下りたりのミスをやってしまったけれど。
外輪一周を終えた今、支笏湖周辺の山を歩いている分にはGPSを持ち出すことはまずなくなった。

山の経験が浅い人ほどスマホに地図アプリを入れているし、目的の山が初登だとしても、ヤマップなどに報告が挙がっている限りその軌跡を利用することで何の迷いもなく目的地まで行ける。

スマホのGPSの精度や安定性・信頼性がどの程度のものか、山にスマホを持って行かない私には分からないけれど、すでにスマホがGPSに取って代わっているのは間違いないと思う。
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標高269mを表示
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こちらは272m
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こちらは270m。何故かすでに積算距離が10m移動したことになっている
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私の腕時計の高度表示は265m。気圧センサーを使っているのでGPSとは計測方式が違う
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頂上での表示。右のGPSは移動距離が2.76kmなのに31.96kmととんでもない表示になっている。今GARMIN社の販売代理店に問い合わせ中
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標高663mを表示。この山の標高が661mで正確なら、積雪が1m以上あるから素晴らしい数値だろう。ただ移動距離が左のGPSより200m以上多め。どちらがより正確なのか?


by tarumae-yama | 2019-03-25 07:47 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

七条大滝、2019.3.4

芽室町のKさんに、3,4年前から七条大滝を観たいという気持ちがあったらしい。
それで丹鳴尾山から下山後、七条大滝へ案内した。

だが、少雪で暖冬のせいもあるとは思うものの、余りにも時期が遅すぎた。
それに、林道ですれ違ったカップルから、目の前で氷柱が落ちたと聞かされた。

どれくらいの規模の塊が落ちたのか分からないけれど、そんなこともあり、現地で観た七条大滝は悲惨な状況だった。
それは、夏に観るそれと殆ど変わらなかった。

だが、Kさんは私のブログで氷柱の最盛期の七条大滝を見ているから、そんな氷柱をきっと心の目で想像したことだろう。
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シャンプー?
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氷柱の比較のため、この1枚だけ2019年1月19日に撮影した写真を載せた

by tarumae-yama | 2019-03-07 07:54 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

またもスノーシューのトラブル

一昨日、紋別岳から748mピークに登った時、スノーシューのリベットが壊れた。
先日の北白老岳の時は右足用だったけれど、今度は左足用でまたも2本だった。

前日、用具の点検をしたのだが、こんなにトラブルが続くものだろうか。
まあ確かに、一シーズンの使用回数は山友よりかなり多いと思うし、体重がある分負荷が強くかかるとは思うけれど、それにしても、と思う。

用具は使うたびに傷んでいくだろうから、ますます事前点検とリペアキットの携行は必須との思いを強くした今回のトラブルだった。
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スノーシューのクランポンを固定するリベットが2カ所で取れた。写真の中央に壊れたリベット2個と、その上にリベットを取り出すために使ったポンチ
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クランポンの爪側リベットの代わりは、プラスボルトとナットを使って補修。その下側のリベットは、丁度長さの合うマイナスボルトがあったので反対側から使った。
以前ブログで紹介した右足用は針金のまま使っている
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クランポンの裏側。この程度の厚さならハイパロンの生地へのダメージはそれほどないと思う。使い古しのマイナスボルトなのですでに錆びている
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ついでの写真と書けばなおさんに失礼だが、紋別岳に登る前に、なおさんから手作りの大きなパンをいただいた。一月前オコタンペ山を一緒に登った時、彼女にスノーシューを貸したのだが、そのお礼とのこと。上の4枚は2月22日の撮影
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紋別岳の頂上で我々3人になおさんから手作りのスィートポテトをいただいた。2月21日の撮影


by tarumae-yama | 2019-02-23 07:51 | アウトドア | Trackback | Comments(2)

スノーシューの補修

過ぎてしまえば早いもので、2月16日は妻の3回目の祥月命日だった。
当日の朝、スコップを持って霊園へ。
墓の周りには60cmほどの積雪があり、私一人なら長靴でラッセルするかスノーシューを使って墓前で手を合わせたと思う。

だが、午後から息子一家と嫁さんのご両親も墓参りをすると聞いていたので、歩道から墓まで奇麗に除雪した。
そこそこの距離があり、汗びっしょりになって冬山よりしんどかった。
まあそれは大げさだが、妻に逢うのも中々骨が折れることであった。

タイトルの話になるけれど、以前、北白老岳に登るときスノーシューのリベットが壊れたと記事にした。↓

その時、同行のH原さんが針金で応急処置をしてくれ、その後もその状態のままのスノーシューで山に登っている。
ただ、針金より私の得意(?)なボルトとナットを使って補修した方が強度的に良いと思い、今回リベットが取れた2カ所のうち、爪の根元部分のみ補修作業をした。

このくらいの作業なら誰でも簡単にできるだろうから、参考になれば嬉しい。
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クランポンとビンディングを固定するリベットが2カ所で壊れ、今回爪の方を補修。上の穴から針金を取り外した。中央付近に補修用のボルトやナット、スプリングワッシャー類
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とりあえず、作業完了
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クランポンの裏側。ボルトは長いけれど爪の高さまではないので問題ないはず
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もう1カ所は、針金で補修した状態のままとりあえず使おうと思う。この部分にボルトとナットを使うのは、プラットフォーム部分の生地(ハイパロン?)に当たって生地を傷める。同じリベットで補修できれば一番良いのだが
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バインダーのリベットが当り、ハイパロンの生地に凸が出来ている(赤丸部分)。ヒールが当たる部分には同じ素材をダブルに使っているけれど、赤丸部分まで補強してあれば申し分ないと思う
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上の写真の部分を角度を変えて。数年前のMSRのスノーシューには補強のためのダブルの生地はなかったのだが、そのスノーシューを使っている山友のpositive51さんが、この部分の補修に関しヤマレコに記事を書いている。↓

ホームセンターでは入手できないような特殊なテープらしいのだが、私も手に入れたいと思う。

by tarumae-yama | 2019-02-20 07:18 | アウトドア | Trackback | Comments(2)