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カテゴリ:日々の出来事( 136 )

ブログの読者さんとランチ

昨日のブログで紹介した女性(とそのご主人)と千歳でランチを共にした。
お互い毎日のようにブログを観ていると、初対面にもかかわらず旧知の間柄のように感じるから不思議。

ご夫妻も登山をやるので、ランチの後支笏湖までドライブし、紋別岳や恵庭岳、イチャンコッペ山などの登山口を案内した。
次回夏にでも一時帰国したとき、これらの山を一緒出来るなら嬉しい。

イチャンコッペ山の駐車場は案外少なくて3台、恵庭岳は1台の車が停まっていたのみ。
紋別岳には2台停まっていて、1台は紋別岳の神様のSさんので、もう1台も、最近は一緒する機会がなくなったけれど千歳の山友の車だった。

ご夫妻は、南千歳のレラで買い物があるとのことで千歳駅まで送ってお別れしたが、あれこれ話が弾んで楽しい半日だった。
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上の4枚は、「ザバードウオッチングカフェ」にて
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上の3枚は、支笏湖にて撮影
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ご夫妻から頂いた香港お土産

by tarumae-yama | 2019-12-28 15:46 | 日々の出来事 | Comments(0)

明日、30代の女性とランチ!

何時も私のブログを見ているという海外在住の女性から、非公開コメントで「今週末から一時帰国するのですが、せっかく地元が近いのでちょっとご挨拶に伺えたらなぁと思っております。年末のお忙しい時期かと存じますが、ご都合いかがでしょうか?」と。

私も彼女のブログを毎回見ていてコメントを1,2度入れたことがあるけれど、思いもかけないコメントを頂きビックリだった。

その後、LINEが繋がり何度かのやりとりで、明日千歳でランチを一緒することに。
もちろん初対面の女性とだから、緊張で食事がのどを通らないかも(^^;)
もっとも、残念なことにご主人もご一緒するそうだ。

そういえば、初対面のブログの読者と食事をするのはこれが2度目になるけれど、その時も高専の1年生だという娘さんが同席していたなぁ~。
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東大医学部出の精神科医の本だが、精神科病棟がこんなに明るい雰囲気なのかと疑問を持ちつつ、中々面白かった
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晴登雨読で、年末の大掃除は大幅手抜きになりそう。写真の下の2冊は、図書館の予約ランキングベスト10に入っていた本だけあって、そこそこ楽しめた。明日のデート?で気もそぞろなので、感想文は省略(^^;)

by tarumae-yama | 2019-12-27 10:20 | 日々の出来事 | Comments(0)

アメダスデータ

昨日の16時過ぎ、気象庁のアメダスデータを見ていて、札幌と千歳の気温差の大きいことに一寸ビックリした。
札幌の16時の気温が3.4℃に対して千歳は10.6℃と12月とは思えないような高温で、その差は7.2℃。
そして風向風速は、札幌が北西の風2m/s、千歳は南東の風が12m/sだった。

前線を伴った低気圧が接近通過中だが、温暖前線付近でこれだけ値が大きく変化しているのはそう頻繁には見られないと思う。

札幌と比較したけれど、隣町の恵庭島松や安平町のアメダスデータと比べた方が分かりやすく、これらの町と千歳の間に前線があるようだ。
この時刻のレーダー画像では、前線付近で雨雲が発達しているように見える。
雷までは発生していない様子だが。

天気がパッとせず山に数日行けていないので、ブログのネタとしてアップしたけれど、まあどうでも良い話だったかも。
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太平方側から石狩平野を千歳まで南寄りの強風が進入し、隣町の恵庭島松や安平町との間で不連続になっている。発達中の低気圧に吹き込む南寄りの風で昇温したのだろう
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気象庁のHPから借用

by tarumae-yama | 2019-12-03 07:44 | 日々の出来事 | Comments(0)

光回線のトラブル

先日の朝、何時も使っているデスクトップPCでインターネットが繋がらなくなった。
知識のない私は、とりあえずPCやモデム、無線ルーターなどの再起動を何度かやってみた。
そのうち短時間繋がったけれど、またも切れ、その後は何をやってもダメだった。

メールの送受信もブログのアップも出来ず、NTTの故障窓口に問い合わせしようとしたところ、電話も使えなかった。
改めてモデムの取説を読むと、光回線のランプが点灯していず、これはモデムまでの回線のトラブルと判断。
携帯から連絡を取ると、翌日になって札幌のNTTから修理担当の社員がやってきた。

モデム本体は問題なかったけれど、モデムに入る信号の強度が弱いということで、電柱からのケーブル等を調べに行った。
結局、2時間ほどして我が家に戻ってきた担当者の話では、(国道沿いの電柱に設置している)コネクターの不良だったとのこと。

我が家の回復を確認後、同じ障害を訴えているというご近所に向かった。
1本のケーブルを8カ所に分岐していると言っていたので、多分ご近所は我が家同様、コネクターを交換した段階で回復したと思う。
当然、モデムに接続している光電話も使えるようになってヤレヤレだった。

修理担当者が来るまでの間ネットが使えないから、「ゲオ」へ行って久しぶりに映画のDVDを借りて来た。

ストレスフルな2日間だったけれど、PCから完全に離れられて良い気分転換になったとは思う。
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まだ全部は観ていないけれど、ロックバンドの「クイーン」を扱った「ボヘミアン・ラプソディ」は期待以上に良かったし、「天才作家の妻」はとても素晴らしかった。TVでグレン・クローズがストーカー役をやった「危険な情事」を観たばかりだったから、それから32年経ったこの映画で彼女は老けたと思ったものの、演技力には魅了された。クリント・イーストウッドが10年ぶりに監督し、主演もした「運び屋」も中々良かった。彼は今年89歳だと言うから驚きだ
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先日、読了した「宝くじが当たったら」は、年末ジャンボで2億円を当てた男性のドタバタで、自分のためには殆ど使っていないのに、家族や友人達のために浪費?したり、詐欺に遭ったりして結局は無一文になった挙げ句、会社も辞めざるを得なくなったストーリーだが、そんな顛末の全てを知る元の会社の同僚と結婚することになったラストは、どこか救われたようで楽しめた


by tarumae-yama | 2019-12-02 08:06 | 日々の出来事 | Comments(0)

ブログの写真がTVで紹介される!??

今月の上旬、私のブログに、「BSテレビ東京」の製作会社に勤務するという方(以下、Oさん)から、唐突に非公開コメントが入った。
何でも、私のハスカップの写真を番組で使いたいので、その許可を得たいと。
私のブログは誰でも見ることができるから、もちろん了承した。

Oさんは、「ワタシが日本に住む理由」という番組を担当しているそうだ。
彼がネット検索して、私の記事にたどり着いたようだが、そこでアップした写真は全くパッとしたものではない。
毎年7月に、庭で収穫したハスカップの実(の写真)をブログにアップしているから、もう少しましな写真を選んでくれたのなら良かったのだが・・・。

その後のOさんのメールでは、12月2日21時からの番組で紹介されるとあった。
写真には「デジカメ持って野に山に」とクレジットされるそうだ。
だがメールには、編集の都合で、写真が使われないことがあるとも。

そんな訳で、「大山鳴動して鼠一匹」で終わる可能性が多分にある。
放送されなかった場合を考え、ここでOさんが見た記事を紹介したい。↓




by tarumae-yama | 2019-11-30 07:28 | 日々の出来事 | Comments(0)

「太陽はひとりぼっち」他

1年前のGWの頃、鈴木るりかの「さよなら、田中さん」という本をブログで絶賛したことがある。

今回、その続編としての「太陽はひとりぼっち」を図書館から借りて来た。
やはりとても面白くて半日で一気に読了した。

まあでも、中学生の時に書いた前作が断然面白いと思った。
とは言うものの、「さよなら、田中さん」が面白かったなら、母子家庭や三上君のその後など、前作を思い出しながら楽しめると思う。

内館牧子の「あやまりたいの、あなたに」は,まだ半分しか読んでいいないけれど、洒脱なエッセイで、ラテン音楽をBGMに楽しんでいる。

和田秀樹の「自分が高齢になるということ」も途中までだが、認知症とどう向き合うかという啓蒙書だろうか。

5,60年前には人生60年か65年だったから、惚け老人とは言われても、当時痴呆症や認知症などの言葉はなかったと。
超高齢化時代を迎えた今、85歳まで生きると二人に一人は認知症に罹るそうだ。

89歳まで元気で、突然眠るように逝った義父のような最期を迎えられるなら願ってもないことだが、親思いの妻には父親のそんな死に方が納得出来なかったらしい。
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瀬尾まいこの本は、まだ読んでいない

by tarumae-yama | 2019-11-21 11:53 | 日々の出来事 | Comments(0)

樹木希林「一切なりゆき」他

図書館に予約していた「一切なりゆき」と「介護のうしろからがんがやって来た!」を読んだ。
前者は、話題になった本だから読まれた方も多いと思う。
なので読後感想を省くけれど、私には彼女の言葉の意味を理解するには1回読んだだけでは無理そうだ。

それにしても、彼女が岸本加世子と一緒に出た富士フイルムのCM「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに」は、当時流行語になるほど話題になったけれど、樹木希林を起用したCMはもう40年にもなることに驚く。↓

後者は、直木賞作家篠田節子の本だが、90代半ばの痴呆症の母の介護と、還暦を過ぎて罹患した著者の乳がんが主な内容。

さすがに幾つもの賞を受けた作者だけあって、内容が深刻にもかかわらずユーモアも交えた文章は、介護も乳がんも当事者のことなのに、冷徹なタッチで読み応えがあった。
と言うより、痴呆症については、明日は我が身だから気持ちが沈む。

最後に、内館牧子の「終わった人」は、以前ブログに「すぐ死ぬんだから」の感想を載せたとき、図書館から借りてくると書いた。

半分以上読んでから、この本は以前に読んでいると気がついた(^^;)
最後まで読んだけれど、数日しか経っていないのにもうストーリーを思い出せない。
すでに痴呆症なのか、私も「終わった人」のようだ。
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by tarumae-yama | 2019-11-15 15:22 | 日々の出来事 | Comments(0)

山友が空沼岳で熊に遭遇

山友のSNSを見ていたところ、10月28日に空沼岳を登っていて熊に遭遇したとあった。

詳しく書かれていた内容からは、襲われていてもおかしくないような至近距離だったらしい。

冬眠前の熊が餌を求めて活発に行動する時期だから、今以上にしっかり熊対策をして山に向かおうと思う。

登山が趣味の読者にも気をつけてもらいたく、山友から文章と写真を使わせてもらう了解を得た。長いけれど下記にほぼ全文を転載した。

なお、写真の説明も山友のをそのまま使った。


・・・・綺麗な万計沼と万計山荘を見て、頂上を目指す。途中、真簾(まみす)沼の手前0.7km地点に古い案内板が足元にあった。
それを撮ろうとスマホを出した時だった…背後でガサガサッと音がした。鹿だろうと、ゆっくり後ろを振り返ろうと…黒い⁉︎えっ⁉︎直ぐに熊と分かる。
事もあろうに、私は熊に背を向けて立っていた。その真後ろを、私との距離約2m弱を私の左から右に通り(下り方面に行く)、これまた私との距離約10m程の木につかまり立ちで立ち上がり、こちらを見ている。
熊スプレーは持っていない。いざという時の為にトレッキングポールを片方だけ持っている。その時鈴は鳴らしていなかった。熊と目を合わせたまま、直ぐに笛を吹いた。刺激を避けるため、最初は思い切りは吹かなかった。熊の反応全く無し。
2度目からは強く何度も吹くが、「何やってるの?」みたいな感じで全く動じず。
熊をずっと見ながら、目はあえて外し、笛を吹きながら私はゆっくりと後ずさりし、頂上方面へ向かう。直ぐに木陰に入り、熊の姿は見えなくなったところで、やっと前方を見て歩く。
熊は、私が見えなくなるまでずっと目で追っていた。
刺激するといけないから、カメラ(スマホ)を向けるのはやめた。
特別大きな熊ではないと思う。知床で遭遇した熊がかなり大きかったので、そう思ったのかもしれない。でも立ち上がったその背丈は、160cmの私より大きかった。頭が大きかったので、大きく見えたのかもしれない。

今まで何度か熊には遭遇しているが、鈴や笛を鳴らすと熊から逃げて行った。が、今回は全く違った。
ただ、背を向けていた私を襲おうと思えば容易に出来た距離を、通過した。(2m弱なので)
人間慣れしてしまった熊なのか?

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登りで登山道右側にこの案内板があり、ここで熊に遭遇す
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登りで遭遇。写真は下り方面を見ている。黄色の線で熊は歩き、赤線の木につかまり立ち上がる。そしてこちらを見続けた。距離約10m


by tarumae-yama | 2019-10-30 07:50 | 日々の出来事 | Comments(0)

青葉公園の紅葉、2019.10.23

林東公園に隣接する青葉公園は、野球場、陸上競技、サッカー場、ラグビー場にキャンプ場や子供向けの遊戯施設まで備えた広大な公園で千歳市民のスポーツと憩いの場である。
市民だけでなく、鹿も狐も狸も、時には熊もこの公園を散歩(?)しているらしい。

林東公園と青葉公園の間を流れる千歳川には、12月になると鮭の遡上が見られ、それを捕獲しようとするオジロワシやオオワシなどの姿を目にするようにもなる。
まあ、そんな自然豊かな公園である。
更に書けば、スポーツセンターも図書館も公園の一角にある。

31年前、通勤に便利だから駅前にあった親の家を取り壊して自宅を建てたいと思ったのだが、パチンコ店や大型スーパー等が近くにあり、妻はもっと静かなところで暮らしたいと。

妻とそんなやりとりがあって、公園まで歩いて数分もかからない所に住んでいることが、毎日が日曜日の今、とても贅沢なことだと思える。
そして、年に数回あるかないかだったけれど、飲み物とおやつを持って二人で林東公園や青葉公園を歩いたことが懐かしい。
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by tarumae-yama | 2019-10-25 11:04 | 日々の出来事 | Comments(0)

林東公園の紅葉、2019.10.23

午後から久しぶりに林東公園と隣接する青葉公園を歩いてきた。
家から近いとはいえ、紅葉がピークを迎えていたので、カメラを頻繁に取り出し、自宅に戻ったのは1時間半後だった。

枚数が多いため、青葉公園で撮影した分は後日に紹介したい。
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by tarumae-yama | 2019-10-24 07:33 | 日々の出来事 | Comments(0)