人気ブログランキング |

カテゴリ:日々の出来事( 114 )

富田ファーム、2019.8.7

十勝岳までピストンして十勝岳温泉へ下山したのはまだ14時前だったから、帰宅途中に富田ファームに立ち寄ることにした。
ラベンダーはとっくに終わっているとは思っていたものの、他の花を期待して。

平日なのに相変わらず観光客で一杯だった。
皆おしゃれな装いで、汗や埃で汚れた登山着のままだった私は少々気後れした。

遅咲きが僅かに残っていたけれど、やはり富田ファームは、斜面一杯に広がる7月のラベンダーが、一番美しく輝いて見えると思う(個人的感想)。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_13454189.jpg
f0138096_13454447.jpg
写真の左上部分はラベンダー畑なのだが、完全に終わっている
f0138096_13454903.jpg
十勝岳や富良野岳の頂上部は雲の中
f0138096_13455286.jpg
これが遅咲きのラベンダーなのか
f0138096_13455547.jpg
f0138096_13455842.jpg


by tarumae-yama | 2019-08-11 13:55 | 日々の出来事 | Comments(2)

長岡市のじゅんこさん

先日の樽前山西山で、福井から来たという60代のご夫婦と日本100名山のことで盛り上がったと書いた。
その時、ご主人はとっくに100名山を達成しているのだが、奥様は間ノ岳や平ヶ岳など4座を残してギブアップしたと聞いた。
僅か4つなら勿体ないと言ったところ、ご主人から笑顔で「そうだそうだ、もっともっと言ってやって」と。
優しそうなご主人は、何としてでも奥様に100名山達成のやり遂げた感を味合わせたかったに違いない。

平ヶ岳は、登山口から片道10.5kmと、日帰りには中々しんどい山だが、麓の民宿に泊まると、宿が車を出してゲートを開け、ずっと短時間で登れる抜け道(?)があるらしいことは知っていた。
実は、ご夫婦もそんな民宿に泊まったけれど、悪天のために車を出してくれなかったそうだ。

その平ヶ岳には一寸した思い出がある。
私が登ったのは、11年前の10月のことだが、その時途中で休憩していた長岡市のじゅんこさん達とあれこれお話をした↓


私が北海道から来たと知り、函館のsakagさんとメル友だと言う。

sakagさんは、私のブログの一番上にリンクしている北海道で一番有名な登山愛好家で、私も面識があるけれど、本州の山で彼の名前を聞くとはビックリだった。
じゅんこさんとはその後、1,2度ブログのコメント欄でやりとりをしたと思うのだが、10年ぶりに彼女のブログを訪れた↓



12年前に日本100名山巡りを始めて、何人もの出会いがあり、彼らのブログをたびたび覗いていたけれど、その後もブログを継続している知人は随分と減った。
その中でじゅんこさんは、今でもテント泊をこなし山行意欲が些かも衰えていないことを知って嬉しかった。
f0138096_10271418.jpg
平ヶ岳で、真ん中がじゅんこさん。2008年10月4日の撮影


by tarumae-yama | 2019-08-06 07:41 | 日々の出来事 | Comments(2)

新田次郎「孤高の人」

半月ほど前のブログで山田詠美の「つみびと」を紹介したとき、夢枕獏の「神々の山嶺」についても触れた。
後者の本は、山友のAさんから、処分するつもりだから良ければと言われ譲り受けた文庫本だった。
その時一緒に「孤高の人」など10冊プレゼントされた。

大昔に「孤高の人」は読んでいたけれど、加藤文太郎という大正から昭和初期にかけて活躍した実在の登山家にスポットを当てた小説とは覚えていても、ストーリーはすっかり忘れていたので、改めて読んでみた。

槍ヶ岳冬季単独登頂や、富山県から長野県への北アルプス冬季単独縦走などで一躍有名になった加藤文太郎が、同行者と槍ヶ岳北鎌尾根で飲まず食わずで5日間の苦闘の末疲労凍死する小説の終盤は、圧巻だった。

わざわざ小説と書いたのは、何時も単独行の加藤文太郎が、同行者の宮村(本名、吉田)から強引に頼まれて嫌々同行し、なおかつ山行中の宮村の振るまいが、読者に嫌悪感を抱かせる記述になっていて、あくまで新田次郎は、加藤文太郎を悲劇のヒーローに仕立てているのだが、実際は加藤から岩登りの得意な宮村に同行を依頼し、山行プランも加藤が立てたらしい↓
古いヤマレコでも、遭難死の実態は小説と違うとあり、「孤高の人」が売れたこともあって、文中で悪役?にされた宮村=吉田さんの遺族関係者に非難が集中し、今でも心を痛めているそうだ。
いくら小説とは言え、新田次郎も罪作りな人だ。

と言いつつ、新田次郎(本名藤原寛人)は同じ組織に属した人。年齢が離れすぎて全く面識はないけれど。
彼の処女作「強力伝」は、昭和30年の直木賞を受賞したそうだ。
だが、新田次郎の現職時代の作だから、色々羨望ともやっかみとも付かない声を職場で聞いたことがある。

蛇足だが「孤高の人」は、新田次郎が富士山観測所に勤めている頃、交替要員として富士山への登頂中に、追いついてきた加藤文太郎と言葉を交わしていて、そのことがこの本のきっかけとなったらしい。

蛇足ついでに、昭和39年に富士山山頂に気象レーダーを設置したとき、本庁の測器課長としてその大任を果たしたらしい。
5代目の中央気象台台長(今の気象庁長官)だった藤原咲平は、彼の伯父(叔父?)だそうだ。

まあ、何れにしても私には雲の上の人達だ。
f0138096_16403171.jpg
「孤高の人」を読んだ後、加藤文太郎のことをもっと知りたくて、「単独行者」を昨日図書館から借りて来た。著者も海外の山まで出かける熟達登山者らしい。加藤文太郎の妻からも取材したとは書いていないけれど、こちらの本の方が加藤文太郎の実際の人物像に近いらしい。それにしても、加藤文太郎の妻は20歳そこそこで結婚し、すぐに長女が誕生したものの、結婚生活僅か1年で未亡人。それから長女の登志子を一人で育て71歳で亡くなったそうだが、そんな妻の花子さんが健気であっても、何とも気の毒に思えてならない


by tarumae-yama | 2019-07-31 07:48 | 日々の出来事 | Comments(2)

瀬尾まいこ「そして、バトンは渡された」

昨日、千歳市図書館の予約ランキングベスト10に入っていたタイトルの本を読了した。

優子という女性が小さいときに母親と死別し、その後父親は再婚するものの、ブラジルに転勤する際に離婚、優子は継母に育てられる。
しかし、恋多き(?)継母は、その後再婚を重ね、結局優子は、2人の母親と3人の父親を持つことになるのだが、優しい心根のまま成長し、継母も継父も愛情豊かに育て、最後は優子の結婚式で終えるというハッピー物語。

途中まで読んでみて、本屋大賞に選ばれそうなストーリーだと思った。
無知を晒すようだが、実のところこの本は、2019年本屋大賞受賞作品なんだそうだ↓



多感な思春期の女の子が、血の繋がらない父親達や母親に対しここまで心を開けるものかと思わないでもないけれど、涙腺を緩ませつつ心温かに読み終えた。

書名も素敵だし、先日、幼児置き去り死事件を扱った山田詠美の「つみびと」を読んだばかりでどんよりした気分が、一気に軽くなった。
f0138096_23505352.jpg


by tarumae-yama | 2019-07-20 07:55 | 日々の出来事 | Comments(2)

ブログ訪問者100万人達成のお祝いアルバム

札幌の山友のSさんからアルバムが送られて来た。
それは2週間ほど前、私のブログへの訪問者が100万人に達したという記事をメインに、Sさんとご一緒した山行などの写真をミニアルバムに収めたものだ。

Sさんは、山を一緒したとき決まってアルバムを作成しプレゼントしてくれる。
その数、この5年間で100冊を超えた。
それだけ山をご一緒させてもらったと言うことだが、同時に同行者の分も毎回だから、アルバムをプレゼントされた山友は優に10名を超える。
そんな優しく気配り旺盛なSさんに、いくら感謝しても感謝し尽くせない。

今回のお祝いのアルバムを含め思い出多いそれらは、棺桶に入れてもらい天国の妻に見せて上げたいとしみじみ思う。
f0138096_15124354.jpg
今Sさんはリハビリの身なので、まだしばらく山を一緒することは叶わないけれど、そのSさんから送られて来たお祝いのアルバム

by tarumae-yama | 2019-07-19 07:24 | 日々の出来事 | Comments(4)

ブログの訪問者100万人達成

今日の午後7時45分(頃)、私のブログを閲覧した人が累計で100万人になった↓
f0138096_19513457.png
赤色枠内に閲覧者数の累計。19時45分頃。クリックすると大きくなります。

開設して以来12年3ヶ月、早かったのか遅かったのかはともかく、自分のことながらこの大台を褒めたいと思う。

記念すべきブログの第1回目は2007年4月16日だった。
開設した目的は、定年退職した翌月から妻と日本100名山巡りで道外へ一月ほど出かけるため、家族にその間の安否を知らせようと。
100名山巡りの旅は、毎年春と秋にそれぞれほぼ一月の予定で3年間続いた。

100名山巡りを80座で中断した後もこうしてダラダラ続けてきたけれど、節目の10年経ってもブログを止めることをせず、とりあえず100万人を目指して毎日のように書いてきた。
記事に事欠いて樽前山や紋別岳に登るような本末転倒なこともしたけれど。

数えてみると、開設日以降、閏年の3回を含め4463日間に今日の記事を含め4928回もアップした。
三日坊主の私にしては驚き以外の何物でもない。

元々コメントの殆ど入らないブログだから、お祝いコメントがなくても淋しいとは思わない(負け惜しみ)けれど、何よりも喜んでくれるであろう妻のいないことが悲しい。

もしも妻がまだ元気でいたなら、リクエストをしなくてもこの偉業(?)に妻はプレートとケーキを用意して祝ってくれたと思う。7年前の支笏湖の外輪山一周を達成した時のように↓

節目の目標を達成した今、毎日パソコンに向かってブログのために多くの時間を費やすことはもう止めようと思う。
ただ、高齢の男やもめが、一日でも永く健康でいられるために山は続けたい。
その上で記事を書くことが惚け防止に効果があるなら、休み休みでも続けて行きたいとは思う。
f0138096_10404925.jpg
今ザックに付けて登っている利尻山(途中の三眺山から)での写真。2004年6月30日の撮影。この頃の妻は元気だった。私の隣の男性は昨年の大晦日に亡くなった山の先輩。このご夫婦に長年私達夫婦は実の家族のように温かく接してもらった。先輩と妻は、100万人達成を天国から祝ってくれていると思う

by tarumae-yama | 2019-07-04 20:59 | 日々の出来事 | Comments(17)

イイネ

私のブログ記事にイイネを押してくれる読者は、毎回10名に満たないし顔ぶれもほぼ固定している。
そんな中、珍しくActiveManさんがイイネを押してくれた。

彼のことは、昨年9月27日の記事で触れているから改めて紹介する気はないけれど、イイネを押してもらったこともあり、私も久しぶりにブログを訪問してみた。

山岳風景写真家であると同時に、写真教室の講師もしているだけあって、ブログにアップしている写真はどれもさすが!と改めて思わせるものであった。
センスと技術がある上に、カメラやレンズも高性能(高額)のものを使っているようだから、ある意味当然と思う。

とは言うものの、(季節や天気などの)撮影条件も大切な要素だろうから、足繁く通うことやシャッターチャンスを得るための、想像を絶する忍耐力なども求められるのではとも思う↓



by tarumae-yama | 2019-07-02 07:16 | 日々の出来事 | Comments(2)

「あちらにいる鬼」

花が咲き乱れる夏山シーズンを迎え、このところせっせと登っている。
だから中々本を読む時間が取れないけれど、それでも2週間に5冊くらいのペースでは読んでいると思う。

昨日読了したタイトルの本は、三角関係を扱ったある意味低俗とも言える私小説(?)だが、グイグイ惹き込まれた。
何しろ、作家井上光晴と妻の夫婦間に絡むのは瀬戸内寂聴だと言うからスケール(?)が違う。

本は、瀬戸内寂聴と妻の視線で、愛人とのこと、夫とのことなどが書かれている。
著者は井上光晴の娘で、寂聴とも交流があるという直木賞作家の井上荒野。
寂聴がまだ健在なのに、そんな関係者が書いても良いの?と一寸驚く。

普通の感覚なら、妻と愛人の関係は憎しみあうものだと思うのだが、この三角関係は世間の常識を遙かに超えている。
例えば、寂聴が出家して僧侶になったお寺に、寂聴の勧めで井上の死後、妻はお墓を建てたそうだ。
その墓地には愛人だった寂聴も一画を確保したとある。
そんな墓地の夫の墓に、一緒に入りたいと娘達に遺言した妻の気持ちは理解を超える。

更に、寂聴の家で使っていた井上との男女関係があったベッドを、寂聴の出家の際に井上がもらってきたという。
もらってくる井上もどうかと思うけれど、そのベッドで夜を共にする妻の心情も理解を超える。
もっと書けば、寂聴は井上の家に行って妻も一緒に飲食を共にしていると言うのだから、何とも不思議な三角関係だ。

この本を書くに当たって、井上荒野は寂聴の同意を得たばかりでなく、何度も訪ねて色々インタビューしている。

まあ、私は読んでいないけれど、寂聴自身、井上光晴との赤裸々な関係を本にしている訳だから、不倫相手の娘に過去を吐露することに何の拘りもなかったのかも。

ともあれ登場人物の人間性には、良い意味でも悪い意味でもたまげたものがある。

読了してから井上荒野のインタビュー記事を観た↓


タイトルの鬼とは誰を差すのか分かると思う。
f0138096_15140128.jpg
「舟を編む」を読み出したが、これも中々面白そうだ

by tarumae-yama | 2019-06-06 07:36 | 日々の出来事 | Comments(0)

見舞いで上京

私には自身を含め兄や姉など兄弟が8人いるけれど、長兄は89歳になり、弟は今年古希を迎える。
まだ誰一人として欠けていない(私の妻を含め配偶者は3人亡くなっている)とは言え、長兄は自宅のベッドで寝ていることが多くなり、87歳になる次兄も、最近車いす生活になり施設でお世話になっている。

他の兄や姉もそれぞれ高齢者なりの病を抱え、私を含め何時倒れてもおかしくない状況と言えるかも知れない。
それ故20年以上続いていた夫婦で集う兄弟会は、数年前から実施されなくなった。

兄弟8人は全員北海道生まれなのに、今は私以外道外に住んでいるから、長兄と次兄の見舞いと、まだそれなりに元気な他の兄姉達の様子見を目的に今回3泊4日で上京した。

ただ、全員関東周辺に住んでいながらも、平塚市の兄夫婦に会えなかったのが何とも心残りだった。

それでも、兄弟8人の中で唯一の女である姉(に90歳になる義兄)と、帰郷する前日、3人で三浦海岸にあるホテルで一晩語り過ごせたのは良かったし、40年ぶりになるのだろうか、姪(姉の娘)2人に会えたのはとても嬉しかった。
また、成田空港に向かう前に横浜で幼友達に会えたのも嬉しかった。
f0138096_09334230.jpg
中央上に見える新千歳空港を離陸し、LCCのジェットスターで一路成田空港へ。右上に樽前山
f0138096_09334420.jpg
機内から、羊蹄山がよく見えた。その手前に恵庭岳、右に小漁山、漁岳など
f0138096_09334897.jpg
苫小牧市上空、支笏湖もうっすらと見える
f0138096_09335016.jpg
樽前山の雪解けが進んでいる様子
f0138096_09335300.jpg
アルプスの山並みなのか?
f0138096_09335637.jpg
成田空港へ降下中に富士山(中央の上)が見えた
f0138096_09335969.jpg
長兄宅近くの柳瀬川河原の桜並木
f0138096_09340292.jpg
f0138096_09343400.jpg
東武東上線の電車を入れて。上の写真は全て4月16日の撮影
f0138096_09343752.jpg
幼友達と20年?ぶりに再会。横浜のランドマークタワー内のレストランでランチバイキングをご馳走になる
f0138096_09344168.jpg
成田空港でジェットスター機に乗り込む乗客。LCCのせいかボーディングブリッジを使わないのにビックリ。海外旅行は何度か行っているけれど成田空港を利用するのは初めてだった
f0138096_09344480.jpg
私の乗機の前のJAL機が離陸して行った
f0138096_09344645.jpg
成田空港の上空から。上の4枚は、4月19日の撮影
f0138096_09344909.jpg
上京中に読んだ本。長兄を介護する義姉や、次兄の世話をする姪から、介護の大変さを垣間見たけれど、今後更に深刻な問題になることがこの本を読んで再認識。この著者自身過労でウツになり5ヶ月休職したり、治療中に両親を介護することになったり、パーキンソン病に罹ったりで現在大変な状況なのだが、文章はことさら深刻さを訴えることもなく、新聞記者らしく客観的で読みやすく、両親の介護の様子や自身の病歴などを記している。面白かったと書けば不謹慎だが、老親の介護などで大変な思いをしている人達を元気づける本かも知れない


by tarumae-yama | 2019-04-20 10:42 | 日々の出来事 | Comments(4)

偶然

今日、少々遅めの昼食後、桜木紫乃の「ブルース」という本を読んでいた。
8編からなる連作短編集の6編目、「影のない街」の中で、”・・・CDをナット・キング・コールに替えた。「Fly Me to the Moon」が流れ出す・・・”まで読み進んだ。

正にそのタイミングで、FMラジオから「Fly Me to the Moon」が流れてきて、あまりのぴったり、あまりの偶然にビックリだった。
歌っていたのは松田聖子だったけれど。

まあ、どうでも良い話ではある(^^;)

せっかく(?)なので、もう一つ。
昨夜、久しぶりに江別のシマエナガさんから電話があった。
彼とは昨年1月22日、白老岳を一緒に登っているけれど、その後どうされているのかと気にかけつつずっとご無沙汰していた。↓



先日の丹鳴尾山のブログで、先行の二人にスライドしなかったは不思議と書いた。
その記事を見たシマエナガさんから、「それは私と藤田さんのトレースだよ。」と。

何でも、鳴尾山に向かったものの時間切れで引き返し、その時丹鳴尾山の頂上の方から女性の賑やかな声がしていたと。

スライドしなかったのは、丹鳴尾山をショートカットした可能性があるのではと思っていたのだが、推測通りだったので一寸ビックリだった。
f0138096_14270373.jpg
中央付近に丹鳴尾山の頂上。手前のアイゼンの跡が山友のシマエナガさんと藤田さんのものだった

by tarumae-yama | 2019-03-20 17:01 | 日々の出来事 | Comments(2)