カテゴリ:樽前山( 220 )

樽前山の溶岩ドームに立つ、2017.11.6ーその2ー

溶岩ドームから下りるときに一カ所緊張する岩場があったけれど、時期的に条件が良かったせいかそこ以外は順調だった。

そして、ドームから一気に支寒内コースを下った。
こちらも古道同様廃道化しているという雰囲気はなく、トレランに最適と思えるほど歩きやすかったのは意外だった。

苔の洞門は観覧台の所まで下りたけれど、そこを通過するのは違法行為とのことで、手前から右岸側の尾根に上がり、そこから林道を目指した。

苔の洞門は上流側ほど2年前の記録的な大雨の影響を受けて、苔が剥がれている所や倒木が目に付いたけれど、途中からは20年程前に歩いたときとさほど変わっていないとの印象を持った。

今、苔の回廊としては楓沢が人気だが、久しぶりに歩いた苔の洞門もなかなか良い雰囲気だったし、何故かこちらの方が苔は青々としているように見えた。

山行記録
樽前荘前の駐車場08:12→7合目ヒュッテ09:48→東山分岐10:24→溶岩ドーム11:00~11:18(昼食)→支寒内コース分岐11:45→林道ゲート13:26
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溶岩ドームから無事下りてヤレヤレ
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支寒内コース分岐から溶岩ドーム
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2年前の大雨の影響なのか、壁が削られている
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はさみ岩
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苔の洞門をそのまま下りることは違法とのことなので、手前から右岸側の尾根に取り付く
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尾根から展望台。壁が大きく崩れている
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無事下山

by tarumae-yama | 2017-11-09 21:58 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山の溶岩ドームに立つ、2017.11.6ーその1ー

7合目の駐車場に車を1台デポしておけば、モーラップの古道から樽前山に登っても下山は楽が出来ると思っていたけれど、隊長Oさんは支寒内コースを下りようと言う。

20年くらい前に歩いて以来の支寒内コースだから、今どんな状況か興味があったこともあり、同意の上苔の洞門近くの林道ゲート前に車をデポした。

モーラップからの登山道は、小さな砂防ダムをいくつか越えてから左岸の尾根に取り付くことになっていたけれど、新旧のピンクや青色のテープが短い間隔で付けられていて驚いた。
この古道を使う登山者がそこそこいるということなのだろう。

ヒュッテの近くに出るまで、倒木が何カ所かあったものの、笹に覆われてもいず、全く藪化されていなかったのも驚きだった。
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樽前荘前の公共駐車場からスタート
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このような砂防ダムを4つ?乗り越える
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木に熊の爪痕
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泥流センサーのアンテナのようだ
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見にくいが、沢地形に泥流?を感知するためのワイヤーが張られている
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意外にも歩きやすい古道
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ゲートから1時間10分ほどで樽前山の東山斜面が見えてきた
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古道の終点。車道と7合目の駐車場が木越に見える
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溶岩ドームとウサギの足跡
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溶岩ドームの急斜面を登る隊長Oさん
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溶岩ドームの頂上部に出た。中央の上に東山の頂上部が小さく見える
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ドームの頂上部は広く、案外地形が複雑
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岩に埋め込まれているボルトを撮影中の隊長Oさん
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ドームの上から西山を撮影
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頂上部の一番大きな噴気口
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ドームで昼食後、下山開始
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ここの岩にもボルト?が埋め込まれていた
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奥に東山の頂上部
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下山時、最大の核心部
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隊長Oさん
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引いた角度で隊長Oさんと東山頂上部を撮影

by tarumae-yama | 2017-11-09 07:25 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山の溶岩ドームに立つ、2017.11.6ー速報版ー

今日は隊長Oさんと樽前山へ。
モーラップから古道を使ったのだが、私がこの登山道を歩いたのは高校1年の夏休みに級友と3名で登って以来だからもう55年も前のことだ。

当時、支笏湖への国道は舗装工事の最中で、まだ大半が砂利の道を豆腐屋が使うような自転車で千歳から出かけた。

この古道は、7合目のヒュッテ付近で車道に出たけれど、その辺の所は記憶にない。

7合目から東山コースで東山のピークを踏み、支寒内コースを使って下山の予定だったのだが、急遽溶岩ドームにも登ることとなった。

溶岩ドームには南側斜面から50年くらい前に登っているけれど、今回は隊長Oさんが2年前に登ったという北側の斜面に取り付いた。

なお、溶岩ドームに登ることは違法行為ではないので、クレームを付けないようお願いしたい。
念のため、関係機関に確認の上登った隊長Oさんのヤマップをリンクした。↓

速報版としては何時もより枚数が多いけれど、写真を10枚載せた。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山道(古道)の真ん中に熊の糞が。前方に隊長Oさん
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東山の外輪山分岐手前。登山道上の雪はかなり溶けていた
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前方に溶岩ドーム
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溶岩ドーム北側の急斜面を登る隊長Oさん
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溶岩ドームの途中から、上に東山の頂上
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一番の難所だったかも
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ボルトの埋まった溶岩ドームの岩に立つ。隊長Oさんの撮影
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下山は途中まで支寒内コースの苔の洞門を使う
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20年ほど前に妻と支寒内コースをピストンしたけれど、この壁に挟まった岩がまだ健在とは思わなかった
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GPSの軌跡。モラップから古道を歩き、7合目のヒュッテに出た。その後東山分岐まで登り、そこから溶岩ドームの頂上へ。ドームから支寒内コースを下りて苔の洞門の途中まで。途中から右岸の尾根に上がって林道の終点まで。終点から余計な直線が入った(^_^;)

by tarumae-yama | 2017-11-07 00:18 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、2017.11.4

珍しくお菓子の頂き物が続き、この2日間で体重が2kg増えてしまった(^_^;)
それで、雲の多い天気ではあったけれど、ダイエット目的で樽前山へ。

雲が多いどころか、お花畑コースに進むと風こそ弱かったものの雪が降ってきた。
それが、稜線に上がると一転強風になった。
雪がその強風に乗ってつぶてのように顔に当たり、冷たさと同時に痛さを感じるほどだった。

稜線上には一部吹きだまりもあったけれど、今日は新しいスパイク長靴で大正解。
これから一番の難所になる、東山コース外輪山分岐までのトラバース部分も、底のピンが良く効いて不安はなかった。
だが、この区間は、雪質の状況次第ではアイゼンなしは危険かも。

もっとも、樽前山のゲートは、今年11月13日11時をもって冬期閉鎖に入るそうだから、それ以降樽前山に向かう登山者は初心者ではないと思うので、余計な心配かも知れない。

なお、苫小牧市役所のHPにはゲートの閉鎖についてまだ掲載されていないけれど、ヒュッテの管理人さんに直接聞いた話である。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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正面に932m峰
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雪化粧をした東山斜面、お花畑コースから
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苔も寒そう。奥に風不死岳。本当は風不死岳に登るつもりだったのだが、雲がかかっていたため樽前山に転進
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つららの奥に溶岩ドーム
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932m峰の尾根でソロの女性とスライド。苫小牧のNさんとか。ゲート閉鎖のことは承知していて今日が今年最後の樽前山だと
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珊瑚のよう。932m峰頂上にて
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カップルの登山者は楓沢からやってきたと。奥に932m峰
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中央に西山が小さく見える
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左上に西山
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支笏湖が霞んでいる
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雪雲の来襲でドームも見えず
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外輪山分岐までのこの区間は、雪が登山道を覆い斜度もきついので難所だが、まだ雪が柔らか目だった
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苫小牧市街。港の船も見える
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7合目の展望台。日が差してきて支笏湖ブルーが見られた


by tarumae-yama | 2017-11-05 07:57 | 樽前山 | Comments(4)

初冠雪の樽前山、2017.10.18

今朝、HBC情報カメラを見ると、樽前山の頂上部が白くなっていた。
明日の方が晴れる予報だが、雪が溶ける前に紅葉とのコラボ写真を撮りたくて、朝食後樽前山に登ってきた。

まだ夏タイヤのままだが、7合目の駐車場まで問題なく走行できた。
準備後、スパイク長靴でお花畑コースから東山に向かった。

お花畑周辺の紅葉は完全にピークを過ぎていたけれど、それでもまだ綺麗だと思う。

さすがに、平日で降雪の後だからか駐車場は想定外に空いていた。
当然登山者も、西山や東山に向かう者、東山や西山から932m峰に向かう者などで分散されるから、私はお花畑コース経由で東山の頂上に向かったのだが、スライドした登山者はわずか3組4名だけだった。
その4名の中に、何と苫小牧のKさんがいた。

Kさんとはもう何度も山を一緒しているけれど、今年5月に恵庭岳の西峰に登って以来ご無沙汰している。

東山の頂上では、小さな雪だるまを作った。
この雪だるまを撮影するとき、10年前の退職記念でスイスへ行った折、ゴルナークラートの展望台で妻が作った雪だるまやそのときの情景が突然思い出された。↓



そんな妻との懐かしい思い出に浸りながら東山から下りた外輪山分岐には、東京から樽前山の紅葉を観に来たというご夫婦が休んでいて、そこから一緒にあれこれお話をしながら下山した。

前夜仕事を終えてから来道し、今夕千歳空港から帰京するという慌ただしい日程だが、北海道が大好きで年に4,5回来ていると。

樽前山の紅葉はピークを過ぎていたので、イチャンコッペ山の登山口周辺の紅葉が今綺麗だと伝えると、観に行くとのことで駐車場でお別れをした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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紋別岳も左端のイチャンコッペ山も冠雪している
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風不死岳斜面の紅葉・黄葉。雲の隙間から日が差すと紅葉が浮き上がる
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右上に932m峰
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エゾイソツツジの花と紅葉
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ハナヒリノキ?の紅葉
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風不死岳の斜面の紅葉
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樽前山東山のヒダ。大きくすると稜線にソロの登山者が見える
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シラタマノキを前景に
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溶岩ドームの頭が少し見える
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苫小牧のKさんとバッタリ。近々山友と恵庭岳を一緒することに
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左上に東山の頂上部
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羊蹄山と尻別岳が霞んでいるけれど、見ることができた
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7合目駐車場周辺の紅葉
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私が作った不細工な雪だるま
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東山の頂上、奥にソロの登山者が見える
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奥に西山
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東京から樽前山の紅葉を観に来たIさんご夫妻
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7合目の展望台で

by tarumae-yama | 2017-10-19 00:44 | 樽前山 | Comments(2)

紅葉の樽前山、2017.10.13

先日の3連休が樽前山の紅葉のピークだと思っていたから、昨日はそれほど期待しないで樽前山に向かった。

ところが、まだまだ素晴らしい紅葉に出会えて、気分もすっかり高揚!
多分、この週末も十分に綺麗な紅葉を堪能できると思う。

10時過ぎにヒュッテ前の登山口からお花畑コースに向かう際、ソロの女性と同時のスタートとなった。
挨拶をすると、初めての樽前山とのこと。
それで、あれこれお話をしながら932m峰、西山、東山と全てのピークに立って一緒に下山。

北海道に憧れて本州から移住し3年になるそうだ。
職業なども教えてくれたが、誕生日が私と同じ10月2日と知って一気に親近感がわいた。

本州では色々と山に登っていたとのことで、なるほど昼食時に見た装備品などから山慣れしている雰囲気が伝わってきた。

稜線上は強風で気温も低く、樽前神社奥宮付近では雪まで舞う状況だったけれど、期待以上に綺麗な紅葉と、話題が豊富で笑顔の同行者のおかげで満腹の樽前山だった。

今日も平日なのに、駐車場からあふれた車が路肩に何台か停まっていた。
この週末は、先週同様5合目のゲートで早々と通行規制がなされると思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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樽前山は初めてというまきさん
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エゾイソツツジの花がまだ咲いていてビックリ
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不鮮明だが虹が出現
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7合目周辺の紅葉が綺麗
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奥に恵庭岳が見える
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上の写真をアップで
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南斜面の紅葉
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また虹が見られた
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南斜面の紅葉は例年より鮮やか
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上の写真をアップで
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駐車場周辺の紅葉
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アップで
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左端に風不死岳
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二人の影
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by tarumae-yama | 2017-10-14 06:47 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、2017.10.6

樽前山の紅葉は今がピークだろうか。
ヒュッテの管理人さんは、ピークはこの週末と言った。
お花畑で三脚を立てて紅葉を撮影していた女性によると、先週がピークだったような気がすると。
札幌からたびたび来ているらしい。

で、私の見解だが、9月26日に登ったときと比べるとずっと色づいてきたとは思う。
だが、紅葉は期待したほど赤味がつかず、少しくすんでいると感じる。
そしてこのままどんどん枯れて行くのではないだろうか。
枯れ始めている葉を見て、私は、だから今がピークなのではないかと思う。

一方、お花畑周辺の黄葉は、太陽の光を浴びて金色に輝くばかりの美しさだった。
そんな素晴らしい黄葉も今がピークと思う。
もう数日間は楽しめるのではと想像するけれど。

今日も樽前山でびっくりの出会いがあった。

7合目の駐車場から東山に向かっていると、木段の先で下山してきたソロの女性は白老町のSさんだった。
すでに東山から西山と外輪山を1周した後だったけれど、優しいSさんは私につきあってまた東山からお花畑コースへと一緒に歩いてくれた。
彼女と山を共にしたのは、調べてみると2年前の8月、H原さんと3人でホロホロ山に登って以来のことだった。


もうそんなに経ったのかという気分だ。 

そして、Sさんとお花畑コースへ下りていく途中で、スライドした二人組は何と5日前にニセコのイワオヌプリとニトヌプリを一緒した千歳のI夫妻だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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平日の9時前なのにもう満車状態。下山時、ずっと下まで路肩駐車の列だった
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展望台の上から、紅葉と支笏湖
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紅葉部分を少しアップで
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ここで白老町のSさんとバッタリ。後ろ姿で
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Sさんは今日2度目の東山に向かう
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東山の尾根を登るSさん。足下に扁平積雲(晴れ積雲)
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奥に冠雪した羊蹄山
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駐車場周辺の紅葉
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東山からお花畑コースへ
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東山の稜線から一番赤い部分をアップで
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同じ紅葉を少し引いて
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右端に駐車場が小さく見える。9月26日に同じような写真を載せたけれど、そのときよりかなり色づいている
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シラタマノキを入れて
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ここで千歳のI夫妻とバッタリ。Sさんと一緒に撮影
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日暈が出来ている。明日は雨か
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上3枚、黄葉がきらきらと輝いてとても綺麗
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支笏湖をバックにSさん
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奥に932m峰
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支笏湖と奥に紋別岳
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これ以上赤味がつくのだろうか?

by tarumae-yama | 2017-10-07 08:42 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山と風不死岳、2017.9.26

樽前山を経由して風不死岳に向かう場合、東山からにしろ西山からにしろ初めての人は932m峰へのコルからどう進むべきか迷うらしい。
コルから932m峰に向かう途中のトラバース地点に小さな標識があるのだが、文字が消えていて読めない。

そこさえクリアできればあとは整備された登山道だから頂上まで問題ないはず。
ただ、風不死岳の登山口に今まであった標識は朽ちてしまって跡形もない。
数年ぶりに登った人は、そのことに戸惑うようだ。

そして、登っていて頂上までにせピークが二つ三つあるのが、初挑戦の登山者には気持ち的にしんどいらしい。

だが、晴れて視界が良ければ、風不死岳はとても魅力的な山だと思う。
恵庭岳の第2見晴台を頂上とするなら、風不死岳頂上からの眺望は、支笏湖の展望台としては1番だろう、私はそう思う。

山行記録
7合目駐車場08:00→樽前山東山頂上08:44→風不死岳頂上10:44~11:12(昼食)→7合目駐車場12:46

今回、写真の絞り込みがなかなかできず、その分いつもより多い。
見慣れた写真も多いと思うけれど、大きなサイズで観ていただければ嬉しい(なぜか大きくならない写真もあるようだ)。
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東山斜面の雨裂
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その雨裂を入れて、駐車場周辺の紅葉
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自分の影を入れて、奥にこれから向かう風不死岳
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お花畑コースからの登山道
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お湯を沸かし、カップラーメンをおいしそうに食べる千歳のIさん
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写真の妻も今日の眺望と紅葉を堪能しただろうか、そうなら嬉しい
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東山の稜線に登山者が見える
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by tarumae-yama | 2017-09-29 07:56 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山と風不死岳、2017.9.26ー速報版ー

2日前の樽前山の紅葉、曇り空だったけれどなかなか綺麗だった。
快晴の今日、もっと鮮やかで華やかな紅葉に出会えると思い期待して出かけたのだが、2日前と殆ど変わっていなかった。
やはり、ピークはこの週末だろうか。

時間があったので風不死岳にも登ってきた。
そこそこ綺麗な紅葉はあったけれど、こちらもピーク前なのだろう。
頂上で会ったソロの男性は北尾根から登ってきたとのことで、6合目辺りの紅葉の様子を聞いたところ、やっと色づきだし見頃は1週間後くらいだろうとの話だった。

風不死岳の頂上にはもう一人樽前山から単独で登ってきたという男性がいたのだが、何と2日前の樽前山で挨拶をした千歳のIさんだった。

Iさんと、北尾根から来たHさんと名のった男性とあれこれおしゃべりをしているうちに、いろいろ偶然が重なっていることが分かってびっくりだった。

Hさんは北大の獣医学部を出て千歳で動物病院を経営しているとのこと。
そして、千歳中学、千歳高校の卒業だと。
すると、Iさんも同じ中学と高校を卒業したと言う。
更に話が進み、IさんはHさんの2歳年下で、中学と高校では1年間だぶっているらしい。

実は、私も千歳中学と千歳高校を憂愁(優秀ではない)な成績で卒業している。
さすがに、3人とも小学校は別々だったけれど。

山友の池田のYさんも北大の獣医学部卒業だから、何とも不思議な縁だ。
Hさんにポッケさんのことを聞いたところ、会ったことはないけれど名前は知っているとのことだった。

そんなことで、いつまでも話が終わらない楽しい雰囲気だったけれど、温泉で汗を流したかったので一足早く下山した。

速報版にしては長い文章になった。
写真も適当に選んだものだが、10枚程アップしたい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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風不死岳のにせピークから。左上に羊蹄山。右上に恵庭岳
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風不死岳で
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樽前山の7合目辺り
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樽前山の8合目辺り
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樽前山の稜線から駐車場周辺の紅葉
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風不死岳の中腹から奥に樽前山の東山頂上部
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風不死岳の中腹から
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風不死岳の鎖場から
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頂上でお会いしたIさんとは二日前の樽前山でも会ったばかり。9月1日の徳舜瞥山でもお会いしているからあまりの偶然にびっくりだった。右の男性は千歳で動物病院を経営しているというHさん


by tarumae-yama | 2017-09-26 16:26 | 樽前山 | Comments(6)

紅葉が始まった樽前山、2017.9.24

「羊蹄山を下山し、これから樽前山にも登るつもりなので一緒しませんか?」と健脚N君から昼頃電話が入った。
家で暇をもてあましていた?こともあり、14時に7合目の駐車場で落ちあった。

それにしても、相変わらず凄い人気の樽前山で、5合目のゲート付近に何台も車が停まっていた。
その人たちなのだろう、私が7合目に向け砂利道を走らせていると、続々と下山する登山者とスライドした。
7合目まで余計な歩きを強いられたと思うけれど、前日の雨のため埃を浴びずに済むのが唯一の救いだろうか。
もちろん、石をはねて怪我をさせぬよう減速して通り抜けた。

すでに到着していたN君とお花畑コースから東山を目指した。
私がこのコースを歩いたのはわずか1週間前のことだが、何と紅葉がもう見頃に近い状況になっていて驚いた。
駐車場誘導係さんの予測では、見頃はこの週末だろうと。

スタートが遅かったのと曇り空だったので、納得のいく紅葉を撮ることは出来なかった。
なので、近日中に青空を期待してまた訪れるつもり。
大雪山やニセコの紅葉同様、今年の樽前山は十分期待できそうだ。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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紅葉したタルマエソウを前景に
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樽前山東山の斜面も秋色
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日曜日なのでファミリー登山も多い
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932m峰をバックにN君
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シラタマノキと奥に溶岩ドームの頭が見える
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9ヶ月の子供さんを担いで札幌のSさん。ニコンのD750を持っていたSさんとしばしカメラ談義
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ガスの奥に苫小牧市街
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溶岩ドームも支笏湖も見えない東山頂上のN君
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東山を下りて分岐まで来ると母子が休んでいて挨拶をすると、4,5年前に樽前山でお話をした苫小牧のhirさんだった。この後N君は西山に向かったのでhirさんと小3の息子さんと一緒にあれこれおしゃべりをしながら下山
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今年は南斜面の紅葉も期待できそう
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hirさん達と下山中に登ってきたご夫婦は、何と9月1日徳舜瞥山でお話をした千歳のIご夫妻だった。夕日の撮影に来たそうだ。ご主人はCanon、奥様はNikonの一眼レフカメラを持っている。皆さんと一緒に記念撮影
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西日に照らされて駐車場周辺の紅葉がきれい
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同上
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私は2年程前から平日はコープの配食サービスを受けているけれど、配達のない日曜日の夕食は基本ジンギスカンと決めている。この日は樽前下山後、札幌に帰る前にN君に我が家に寄ってもらいジンギスカンで夕食を共にした。妻も天国から珍しいことと微笑んでいるかも(*^_^*)

by tarumae-yama | 2017-09-25 00:28 | 樽前山 | Comments(4)