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カテゴリ:樽前山( 284 )

紅葉終盤の樽前山、2019.10.18

起床すると雲一つない青空が窓外に広がっていた。
朝食後、白老コースから紅葉のホロホロ山に登ろうと思ったのだが、家を出るのが遅くなって3日前に登ったばかりの樽前山に変えた。

11時前に駐車場に着くと、ヒュッテの管理人さんから路肩駐車を指示された。
平日に駐車場に停められなかったのは初めてのことかも知れない。
紅葉目当ての登山者がそれだけ多かったということだろう。

お花畑コースに入ってから撮影しようとしたところ、何とメモリーが入っていないとの表示。
スマホも持ってこなかったから、家までSDカードを取りに戻っても良かったのだが、結局携帯電話で撮ることにした。

管理人さんの話では、紅葉(の見頃)はもう終わったとのことだったけれど、むしろ3日前よりナナカマドの葉が少し赤みを増したように見えた。
それにしても、これ以上の紅葉は期待できないように思う。

10月15日に登った時は、登山道から東山の斜面にかけてハナヒリノキの紅葉やミネヤナギの黄葉がとても奇麗だったけれど、今日はかなり落葉していたから。
それに、雪が何時降ってもおかしくないし、霜ももう降りていると思うので。

昨日の恵庭岳とは大違いで、今日は下山まで雲一つない快晴で、風も樽前山には珍しく静穏だった。
羊蹄山はバッチリだったし、夕張岳も芦別岳もよく見え大満足の樽前山だった。
唯一SDカードを忘れたことを除けば(^^;)
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3日前より紅葉に赤みが増して見えるが、いかんせん古い携帯での撮影なので画質が悪い
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中央付近に小さく人物が二人写っているが、札幌管区気象台の職員で観測器機のバッテリーの交換に来たと。背負子に取りつけたバッテリーの重さが70kgもあるそうだ。道理で歩きが大変そうだった
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外輪から下りてきた小学2年生のK君とお母さん。最近山にはまったお母さんは、快晴の天気もあってニコニコ顔だった
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今日は羊蹄山がクッキリ
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風不死岳の奥に恵庭岳の頂上岩塔もクッキリ
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樽前山には珍しく風がなく、溶岩ドームからの噴煙もまっすぐ昇っている




by tarumae-yama | 2019-10-19 07:54 | 樽前山 | Comments(0)

紅葉がそろそろ見頃?の樽前山、2019.10.15

早計かも知れないけれど、今年の樽前山の紅葉は期待できないと思った。
むしろ、道道から5合目辺りまでの黄葉が逆光の中で輝いて見えた。

お花畑コースで、全方位カメラを持っていた日本語の達者な外人さんと話をしたのだが、彼も今年の紅葉はダメかも知れないと言っていた。
彼は札幌の撮影会社に勤めていて、今は支笏湖のビジターセンターから依頼され、支笏湖に撮影のため足繁く通っているとのこと。

2年前の10月13日に樽前山の紅葉を撮影した写真を2,3枚一緒に載せた。
曇り空で色は少々くすんで見えるけれど、その時の写真と比べ、今年の紅葉は遅れ気味であってもパッとしないのは一目瞭然だと思う。

遅れ気味と書いたけれど、お花畑コースのナナカマドの木は茶色く枯れかかっている葉が多かったから、この木々が赤く色づくことはあり得ないのではないか。

それでも、多分ミネヤナギの葉だと思うけれど、それらの黄葉が青空の下で今輝いて見える。
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ミネヤナギ?の黄葉が奇麗
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全方位カメラがセットされていた。バックに風不死岳

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お花畑コースで全方位カメラを持つ外人さん

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米国人かどうか聞かなかったけれど、英語の補助教員として来日し、今札幌の撮影会社に勤めていると
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風不死岳麓の紅葉
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シラタマノキ
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アパッチからお花畑コース
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イワヒゲ
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苔を入れて樽前山の東斜面、溶岩ドームの頭も見える
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外輪から、中央に徳舜瞥山とホロホロ山、左端にオロフレ山
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外人さんの次にスライドしてお話をした札幌からのYさんたち3人パーティー
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エゾイソツツジの花を入れて溶岩ドーム
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タルマエソウの紅葉
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南斜面の紅葉はこんな感じ。バックに苫小牧市街と太平洋
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上の写真の中央部をアップで。上の写真は紅葉と言うより茶色。その上葉を落としている木が多い。この写真は2017年10月13日の撮影
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中央に駐車場周辺の紅葉
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同じ所
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駐車場周辺の紅葉をアップで。上の2枚も2017年10月13日の撮影



by tarumae-yama | 2019-10-16 11:21 | 樽前山 | Comments(0)

紅葉がそろそろ見頃?の樽前山、2019.10.15ー速報版ー

紅葉の様子を知りたくて5日前に登ったばかりの樽前山へ。

肝心の紅葉は前回より確かに進んではいた。
だが、鮮やかな赤を目にすることはなかったし、これから数日後にそうなるかどうか・・・。
また来週にでも確認に登りたいと思う。

とりあえず、速報版として9枚アップした。
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エゾイソツツジ
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東山に向かう登山者が二人見える
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左上に羊蹄山と尻別岳
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食事中?のシマリス。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2019-10-15 18:45 | 樽前山 | Comments(0)

秋を探しに樽前山へ、2019.9.26

25日は晴天だったけれど、さすがに2週間近く遠征していた翌日だから後片付けに追われていた。
26日も朝から晴天、少しは紅葉が進んでいるかもと半月ぶりに樽前山に登って来た。

お花畑コースのシラタマノキはそろそろ終盤にかかっていたけれど、実そのものは大きくなっていて今がピークかも。

アパッチでイワヒゲを見つけたときは驚いた。
霜が降りればそれで終わりかと思うけれど、何とも健気。
近くではエゾイソツツジも咲いていた。

そんな花などを撮りながら西山へ。
頂上にいたのは千歳市のMさんと娘さんだった。
あれこれ話をしながら途中まで一緒に下山。

外輪歩きは樽前山らしくそこそこの強風だった。前日はもっと強かったとのことだが。
北アルプスの山をたっぷりと楽しんできたけれど、樽前山も手軽に登れる分、負けず劣らず魅力的な山だと思う。
きつかった剱岳や槍ヶ岳に登った高揚感がまだ残っている中で樽前山を歩いて見て、改めてそう思う。

なお、駐車場にいたヒュッテ管理人さんの話では、紅葉のピークは10月の15日頃だろうと。
はてさて、今年の樽前山の紅葉は期待できるだろうか。
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支笏湖ブルーが奇麗
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シラタマノキをいれて
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エゾイソツツジの紅葉
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イワヒゲがまだ咲いていた
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タルマエソウの紅葉を前景に932m峰に向かう登山者
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今日も富士山、もとい、羊蹄山が見える
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エゾイソツツジと溶岩ドーム
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羊蹄山の左に尻別岳
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西山の頂上から、コケモモの実を入れて溶岩ドーム
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西山の頂上で、あれこれお話をしたMさんと娘さん
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溶岩ドームと左に西山

by tarumae-yama | 2019-09-28 08:10 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、2019.9.10

とても暑いけれど、このところ晴天が続く。
いよいよ今日(11日)の夕刻、小樽港から新潟行きのフェリーに乗る。

遠征前にもう一度樽前山に登ろうと思ったのだが、さすがに当日の朝では余裕がない。
ということで、昨日、ペットボトル1本とカメラ(と塩飴2個)だけ持って樽前山をのんびりと歩いてきた。

この日、快晴の上に視界がかなり良くて、羊蹄山も夕張岳も日高山脈も見えた。
支笏湖ブルーの支笏湖も、鮮烈と言えるほど鮮やかな湖面だった。

気温は高く、頂上でも25℃位あっただろうか。
だが、帽子を3,4度飛ばされるほどの強風がほてった身体に心地よかった。

遠征前に樽前山の外輪を歩き、いよいよ北アルプスに向けテンションが上がってきた。
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今日は、支笏湖ブルーが格別鮮やか
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シラタマノキを入れて奥に下山者
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半分枯れかけたタルマエソウを見つけた
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中央左上に東山の頂上部
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2日前に登った時の記事と同じ紅葉。少し色が褪せてきたかも
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同じ紅葉、バックに西山
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黄葉と奥に羊蹄山
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シラタマノキを入れて溶岩ドーム
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黄葉と奥に西山
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分岐標識を入れて
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左上に北山(932m峰)。登山者が何人か見える
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北山の途中から振り返って
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イワギキョウも一輪見つけた
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何と、北アルプスを一緒する隊長Oさんが登って来た。ビックリだった
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東山ルートで登り、外輪分岐で挨拶した母娘さん。そこで彼女たちは東山へ、私は西山に向かったのだが、風不死岳分岐近くでまたお会いした。美唄のKさんとか
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少しずつ色づいてきた。バックに東山斜面
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エゾオヤマリンドウ


by tarumae-yama | 2019-09-11 11:38 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、2019.9.8

朝、町内会の資源ゴミの整理当番をこなし、昼前から樽前山へ。
自宅を出るときは霧雨だったけれど、樽前山の上空は抜けるような青空だった。
しかし、台風13号の余波なのか、気温が高く登り始めるとたちまち汗だくになった。
外輪まで上がると強風が心地よかったけれど。

今日はお花畑コースから東山へ、それから時計回りで西山のピークを踏みピストンで駐車場に戻った。
半分枯れかけたイワギキョウを一株見たけれど、タルマエソウの花は全く見つけられなかった。
だが、驚いたことに、アパッチにエゾイソツツジとイワヒゲが咲いていた。
以前、アパッチを通過した時とっくにイワヒゲは終わっていたから、狐につままれたような心境だった。

蛇足だが、帰宅のため駐車場から車をスタートさせた途端、若い?女性が親指を立てて近づいてきた。
何とヒッチハイクで、支笏湖温泉街にあるユースホステルまで乗せてくれと言う。
日本語が殆ど話せないらしく、私のひどい英語で尋ねるとマレーシア人だと。
数キロ遠回りになったけれど、ユースホステルの玄関前まで届けたから、少しは国際親善に貢献したかも。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ここだけ鮮やかに紅葉していた
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スマホを更新したのだが、地図アプリの操作に戸惑い、丁度下山して来た女性に図々しくも教えてもらった。お礼(?)に風不死岳をバックに記念撮影
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お花畑コースでスライドしたのは、何と南幌町のSさん(右)だった。支笏湖周辺の山で何度も会っているし、3年前の7月には上ホロの避難小屋でも会っている。今日は風不死岳に登ったそうだが、下山後樽前山の予定が余りの暑さのために風不死岳のピストンだけにしたと
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東山の斜面をバックに、少し秋色に染まってきた
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アパッチで見たエゾイソツツジ
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同じ場所で、イワヒゲ
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ネジバナは完全に終わっていた
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中央付近に霞んでいるけれど羊蹄山
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シラタマノキを入れて支笏湖。左上に風不死岳
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シラタマノキ。今樽前山で一番目につく
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登山道上の3名パーティーは、ヤマップのノブリンさん達だったらしい。気づかず挨拶のみでスライドしたが、駐車場でまたお会いした。昨年樽前山でお話をしていて、その後私のブログをたまに見ていると
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ノブリンさん達のすぐ後ろからやってきたのはやはりヤマッパーさん。名前をお聞きしたのに失念(^^;)
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東山の頂上で元気一杯だった岩見沢市のN君。お母さんは一緒に写るのを遠慮したので子供だけ
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自転車で東山に登ってきた青年。西山でも会った
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シラタマノキを入れて溶岩ドーム
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西山の頂上から、今日の溶岩ドームの噴気活動は暑さにやられたのか沈黙していた
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7合目の駐車場で、ノブリンさん達。パナのデジイチが電池切れのため、この1枚だけオリンパスの防水カメラで撮影


by tarumae-yama | 2019-09-09 07:37 | 樽前山 | Comments(6)

樽前山と風不死岳、2019.8.27ー樽前山編ー

S村さんとタイトルの山に登ってきた。
私は相変わらず週に2回から3回のペースで登っているけれど、S村さんは7月22日に一緒した大雪山3色登山以来の山だという。

7時半に樽前山の駐車場で合流したのだが、すでに半分以上埋まっていて、下山時に聞いたヒュッテ管理人さんの話では、9時には満車になり、路肩駐車を指示したとのこと。
平日なのに相変わらず人気の山だ。

今の樽前山は、シラタマノキが見頃だった。
特に西山から932m峰への分岐地点までが密集度が高かった。
イワギキョウもあちこちで見られたが、ピークは過ぎている感じ。
タルマエソウはまだところどころで細々と咲いていたけれど、もう数日の命かと思う。
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苫小牧方面は雲海
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支笏湖も雲海に飲み込まれそう
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シラタマノキを前景にS村さん
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外輪分岐に到着
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東山には行かず、正面の西山を目指す
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樽前神社奥宮で食事中の札幌のKさん。わざわざ山で朝食を摂るために登って来たらしい。ピークを踏まないという。そのこだわりのなさが素敵
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溶岩ドームの左側に晴れていれば羊蹄山が見えるのだが・・・
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まだまだ目に付くイワギキョウ
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西山から下りてきたソロの男性は、千歳のIさんだった。昨年6月26日にS村さん、Iさん夫妻と4人で恵庭岳の西峰を一緒している。Iさんからネジバナの咲いている場所を聞かれたので、途中3,4カ所で咲いていた所を教えた。西山の尾根に一番多く咲いているはずだが、見落としたらしい
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イワギキョウを入れて溶岩ドーム
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西山の頂上から、コケモモの赤い実を入れて。奥にこれから登る風不死岳
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この辺りはシラタマノキが多い
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登山道の湖側もシラタマノキが多い
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紅葉している木もあった
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登山者を入れて支笏湖と奥に紋別岳
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北山(932m峰)に向かう途中の大岩の所で大休止。S村さんから今話題沸騰中のあんバタサンをいただく
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もう枯れる寸前のタルマエソウ

by tarumae-yama | 2019-08-28 07:47 | 樽前山 | Comments(4)

シラタマノキが見頃の樽前山、2019.8.13

窓外には何日ぶりかの青空、支笏湖のライブカメラでも恵庭岳がクリアに見えていた。
風不死岳か久しぶりに恵庭岳にでも登ろうかと思ったのだが、朝食後もたもたしていて時間がなくなり、結局昼から何時もの樽前山へ。

札幌方面が曇っていたせいか、それともお盆と言うことなのか、7合目の駐車場が一杯になり5合目で通行規制に入ったのは11時と遅かったらしい。

ヒュッテ前からお花畑コースへと歩き出したのは13時になったけれど、今日は北山(932m峰)のピークを踏み、反時計回りで下山した。

さすがにタルマエソウは何カ所かで目にしただけで、もう完全に終わりに近い。
イワギキョウもネジバナも盛りを過ぎつつあった。
今、樽前山で目につくのはシラタマノキで、ウラジロタデも多かった。

途中、今日は休みだというヒュッテ管理人のSさんが花を撮っていた。
被写体は赤みの濃いネジバナだったけれど、Sさんから白いネジバナの咲いている場所を教えてもらい嬉しかった。
もっとも、もう枯れていて見つけられないだろうと(^^;)

雲が多かったものの、久しぶりに支笏湖ブルーの支笏湖を見た気がする。
だんだんと花は淋しくなるけれど、やはり樽前山は手頃なのに良い山だと思える。
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東山の斜面をバックにシラタマノキ
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ノギラン
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お花畑コース登山道脇のシラタマノキ。奥に風不死岳
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ママハハコ
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もう終盤のタルマエソウ
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見覚えのあるウエアの男性
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ヒュッテ管理人のSさんだった。三脚をセットしてネジバナを撮影していた
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上半身裸のトレランの男性。樽前山でやはり上半身裸の外人を見たことがあるけれど、裸はマナー違反だろう
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ガンコウラン?
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イワギキョウを入れてバックに溶岩ドーム
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色の濃さが違うイワギキョウ
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ネジバナを入れて左上に北山
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北山(932m峰)の頂上
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雲が多いけれど、支笏湖ブルーが奇麗。小さな船?が沢山見える
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見頃を迎えたシラタマノキ
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コケモモの実
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中央に苫小牧港。沖にフェリーが見える
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今日は噴煙がやや多い。右端に風不死岳
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下山時、16時前でさすがに登山者の姿は少ない

by tarumae-yama | 2019-08-14 10:24 | 樽前山 | Comments(0)

イワギキョウが見頃の樽前山、2019.8.2

久しぶりに恵庭岳に登りたいのだが、これだけ気温が高いと高度差1000mはきつすぎる。
カラスの早朝からの鳴き声で毎日寝不足気味だし。

と言うことで、5日前に登ったばかりだがまたもお手軽な樽前山へ。
何日ぶりかの快晴は嬉しいのだが、その分気温が高く出だしから汗だくだった。
ただ、「てんくら」では10m/S程の強風予想。

珍しく(?)予報が当たり、樹林帯を抜け外輪に立つとなかなかの強風。
場所によっては帽子が飛ばされそうなほど。

おかげで、気温が高くても体感温度としては暑からず寒からず。
今日は、東山ルートで先ず東山へ、その後反時計回りで西山に登り3時間少々で駐車場に戻った。

西山の頂上では、福井から来たという60代後半のご夫婦と楽しく山談義。
気さくなお二人と日本100名山の話で盛り上がった。

花の情報だが、さすがにタルマエソウはまだまだあちこちで見られるものの、瑞々しい株は皆無に近い。
代わって今見頃なのはイワギキョウと、シラタマノキが白く大きな実(花?)へと生長してあちこちで見られる。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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東山頂上直下で休憩するご夫婦?。奥に風不死岳と少し霞んでいるけれど支笏湖ブルーの支笏湖
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正面に北山(932m峰)。奥の尻別岳と羊蹄山は目をこらすと何とか解るのだが、写真では無理かも
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もう半分終わっているタルマエソウ
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溶岩ドーム近くにノリウツギが咲いていてビックリ
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シラタマノキの奥に溶岩ドーム
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白さを増して大きくなってきたシラタマノキ
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ネジバナ
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ガンコウランの実
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コケモモの実
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タルマエソウと奥にイワギキョウ
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イワギキョウを前景に溶岩ドーム
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イワギキョウの塊
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西山のイワギキョウ
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西山のコケモモの実
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同上
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イワギキョウ
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溶岩ドームをバックにネジバナ
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正面に東山の頂上部。分岐に沢山の子供と保護者が休んでいる
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10時前の段階で駐車場はほぼ満車。だから最低でも50名以上の登山者がいるはずなのに東山から北山分岐まで誰にも会わず。唯一スライドしたトレランの青年は苫小牧のIさん。私は失念していたのだが、2ヶ月ほど前にこの樽前山で挨拶しているらしい(^^;)


by tarumae-yama | 2019-08-03 07:42 | 樽前山 | Comments(4)

ネジバナの樽前山、2019.7.28

2週間ぶりに午後から樽前山に登ってきた。
今日はネジバナの確認だったのだが、咲いているのを見つけたものの蒸し暑くてしんどい樽前山だった。

苫小牧の3人パーティーとスライドした時、79歳の男性が登山道でグッタリしていたと聞いた。
そう言えば、いきなり高温になった5月にも熱中症になった登山者がヒュッテに収容されたこともあった。
これから1週間内陸部は真夏日が続くから、登山には厳し過ぎるかも。

ともあれ、昨日の土曜日が雨だったこともあるのか、今日の樽前山は7時に7合目の駐車場が一杯になって通行規制されたと。
駐車場で挨拶した下山者の話では、5合目で7時半から1時間半待たされたそうだ。
当然と言うべきか、1時間半も待てない登山者の車が5合目のゲート付近に10台くらい停まっていた。

今日は、時計回りに西山から東山へと外輪を一周する予定だったのだが、西山に到着した時点でバテてしまい、東山に行かずお花畑コースから駐車場に戻った。

まだまだタルマエソウは沢山咲いていたけれど、もう完全にピークは過ぎていて、今目に付くのはウラジロタデだった。
イワギキョウは、東山ルート上にもポツポツ咲いていたが、沢山目に付いたのは西山周辺。
お目当てのネジバナは、途中全く見つけられなかったけれど、お花畑コースに入った途端数輪咲いていた。
ただし、写真は全てピンぼけでガッカリ(^^;)

付け足しだが、夏休みに入った最初の日曜日ということで子供連れの家族が多く、そんな小さな子供から大きな声で挨拶をされるのは気持ちが良いものだ。
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左端にノギランの花、中央付近の3本の花はモウセンゴケ
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まだまだタルマエソウの大株はあるけれど、落下している花が多くなって来た
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バックに西山
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バックに溶岩ドーム。今日の噴煙は少なかった
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コマクサの群生は完全に消えていて、一株だけ目に入った
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イワギキョウ
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ウラジロタデ
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イワギキョウ
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イワギキョウとタルマエソウ
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マルバシモツケとイワギキョウ。右上付近にシラタマノキ
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タルマエソウの紅葉
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西山のイワギキョウ
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西山で、タルマエソウ
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西山頂上付近のコケモモの実
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右上に風不死岳。左上の支笏湖は霞んでいる
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シラタマノキ
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ボケているけれど、今シーズン初めて見たネジバナ
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イワヒゲの花がまだ咲いていてビックリ
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苫小牧の3人パーティーと挨拶してあれこれお話をした。左端の女性は樽前山が初めてだと。右端がリーダー役のOさん



by tarumae-yama | 2019-07-29 07:54 | 樽前山 | Comments(0)