カテゴリ:樽前山( 237 )

樽前山、2018.7.8

前日の予報がひどいものだったせいか、13時に7合目の駐車場に到着したとき満車ではあったけれど、路肩には3,4台しか停まっていなかった。

今日は何時ものお花畑コースからのスタートではなく、東山ルートを選択。
前日までの雨も、水はけの良い樽前山の登山道は乾いていて、スパッツは不要だった。

東山分岐から樽前神社奥宮までタルマエソウが登山道脇に沢山咲いているから、そこまで行って引き返し、東山のピークを踏んでお花畑コースへと下りた。

樽前山に群生しているエゾイソツツジとマルバシモツケはもう完全に終盤で、イワヒゲも終わっていて見つけるのは難しい。

今、タルマエソウがピークと思うけれど、場所によっては落花している株も多い。
それでも蕾の株も結構あるから、まだ1週間から10日くらいは楽しめると思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左端のパーティーは西山に向かうのだろう
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溶岩ドームをバックに白いコマクサ。コマクサも終盤
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溶岩ドーム。今日の煙は盛大
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雲海の上から羊蹄山
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東山頂上。風がそこそこあるせいか虫は少なかった。奥に風不死岳
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手前から932m峰の尾根?、風不死岳の尾根と一番奥に恵庭岳の尾根。頂上の岩塔もギリギリ見える
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途中スライドして挨拶したのはさびおさん?私のブログを見たことがあるとのことで写真を撮らせてもらった
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上の写真の分岐標識のところで3人パーティーとあれこれお話をした。名古屋から来たそうで、左端がけんたろうさんで二人は下僕だそうだ。と、けんたろうさんは言いつつ、右端の男性は職場の先輩とのこと
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左端に夕張岳、中央付近に日高の山並みが見える
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わずか数輪残っていたイワヒゲ
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これからシラタマノキがどんどん大きく白くなっていくのだろう
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ノギラン
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わずかに残っているエゾイソツツジ
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今日は知人に会わない樽前山かと思っていたのだが、下山準備中に登山にやってきた山友のgenesis1_1さん(左端)から声をかけられた。お隣はゆみさんとご主人のsamusamuさん。コマクサや雲海が見られて満足の樽前山だったらしい。今度皆さんと一緒に山に行けたなら嬉しい。ゆみさんは顔出しNGなのでマスキング


by tarumae-yama | 2018-07-10 07:53 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2018.6.28

週間予報が見事に傘マーク続きだ。
正にエゾ梅雨になったかのよう。

それで、前回登ってからまだ1週間も経っていないけれど、明日以降当分登山が出来ないのならばと樽前山の外輪を歩いてきた。

ブログを見ると、私と同じように考えて登った人がいたようで、そんな人が何人もいたのか、10時過ぎに7合目の駐車場に到着するとほぼ満車状態だった。

お花畑コースから歩き出すと、ガスが切れて青空が覗くようになった。
ガスが濃ければお花畑コースのピストンと考えていたけれど、932m峰までは問題がなかった。
ただ、西山から樽前神社奥宮までは、太平洋側から海霧が侵入して視界が極端に悪化した。

6日前と比べると、お花畑のエゾイソツツジとマルバシモツケはピークを過ぎた様相だった。
まあ、沢地形というかヒダになっているところのこれらの花は、まだまだ純白で奇麗だったけれど。

タルマエソウもどんどん咲き出してはいるけれど、ピークは来月に入ってからになりそうだ。
今、東山ルートの外輪分岐までの斜面は、マルバシモツケが最盛期という印象だった。

今回も苫小牧のハナハナさんとバッタリだった。
6月15日にも樽前山でお会いしているけれど、恵庭岳以来この一月で何と4回も会ったことになる。
さすがにお互いを認めたとき、ハナハナさんも私も余りの偶然に呆れて苦笑いの挨拶だった。

それからは、登山靴の靴擦れの話題に始まり、家族のこと、近々登るという羊蹄山のこと等々30分以上も立ち話をしていた(^^;)

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支笏湖は半分ガスの中
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凹地のエゾイソツツジはまだ見頃
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支笏湖をバックにタルマエソウ

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もう紅葉している
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終盤のイワヒゲ
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東山の斜面をバックにタルマエソウ
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シラタマノキ
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タルマエソウ
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スライドした人を入れて
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樽前山をバックにイワヒゲ
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932m峰でソロの男性と話をした。道東の西別岳に70歳の時に登って山にはまったそうだ。今76歳とのこと
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溶岩ドームと西山をバックにタルマエソウとマルバシモツケ
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先月から数えて4度も山でお会いしたハナハナさん
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同上。外輪山を一周後、風不死岳まで行くと言っていたけれど

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溶岩ドームをバックにエゾイソツツジ
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タルマエソウ
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赤いマルバシモツケ
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コケモモ
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ガスが濃くなって溶岩ドームが消えようとしている
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10m先も見えなくなり、登山道を外して溶岩ドームに近づいてしまった。だが、そこはエゾイソツツジの大群落だった
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上2枚、もう終わりのコマクサ
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華やかに咲くタルマエソウ
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東山ルートで下る途中の斜面は、丸くまとまったマルバシモツケの塊が幾つもあって見頃を迎えていた

by tarumae-yama | 2018-06-29 10:47 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、2018.6.22

下山時、駐車場にいたヒュッテの管理人さんと話をしたのだが、悪天が続いた後の週末が晴天なら、7合目の駐車場は早朝から満車になるとの話だった。
そんな週末は、3時に起床して駐車場で車の誘導をするらしい。

日曜日の予報がパッとしないこともあり、昨日の土曜日の樽前山はどっと登山者が押し寄せた事だろう。
花が楽しめるこの時期の樽前山には毎週のように登りたいから、つくづく毎日が日曜日で有難いと思う。

この日は、午後から晴れるとのことで昼前に家を出たのだが、雲が多く強風だったものの次第に青空が出て、まあ予報どおりだった。
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食虫植物のモウセンゴケ
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蕾のマルバシモツケ
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白花のコマクサ
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コマクサ。もう最盛期を過ぎた感じ
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何時も気になっていた岩(石?)を撮影
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頂上近くのケルン
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14時頃、頂上から駐車場をアップで。珍しくガラガラ。赤い車が私のエクストレイル
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エゾイソツツジ。奥に羊蹄山の裾野だけわずかに見えている?
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ここのエゾイソツツジはとても瑞々しかった。奥に932m峰
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イワヒゲは完全に終盤
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イワヒゲ
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マルバシモツケ
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真っ白なマルバシモツケ
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イワヒゲ
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マルバシモツケとエゾイソツツジが混在
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登山道の脇のマルバシモツケ
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シラタマノキ
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イワヒゲ
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ウコンウツギも殆ど終わっているが、沢地形のこのウコンウツギは今が見頃かも
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大きなエゾイソツツジの花


by tarumae-yama | 2018-06-24 08:27 | 樽前山 | Comments(2)

タルマエソウ、2018.6.22

1週間ぶりに樽前山に登って来た。
お花畑コースの主役は、エゾイソツツジからマルバシモツケに代わりつつある。
それでも、アパッチから外輪山間は、まだまだエゾイソツツジが瑞々しい。

お目当てのタルマエソウは、ここ数日エゾ梅雨の様な鬱陶しい日が続いたせいか、思ったより開花している株は少なかった。
見頃は月末辺りだろうか。

今日は、そんな中からタルマエソウばかりをアップした。
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溶岩ドームをバックに
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奥に太平洋
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写真の手前にタルマエソウを入れて支笏湖
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バックに東山斜面
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写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-06-23 07:38 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2018.6.15ーH原さんからの写真-

樽前山に登ったその日のうちにH原さんから写真が送られて来ていたのだが、翌日早朝から十勝岳に出かけたりでバタバタしていた。

その十勝岳の報告も未だアップしていないけれど、とりあえずH原さんからの写真を載せようと思う。
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by tarumae-yama | 2018-06-20 08:11 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2018.6.15ーその2-

樽前山のお花畑コースを歩くと、たった1週間で花が様変わりしているという印象を持つ。
だから、毎週でも樽前山に通いたいと思う。
だが、今シーズンは積雪期以降まだ徳舜瞥山やホロホロ山に行っていないので、果たして思惑どおりに行くかどうか、週間予報もパッとしないし。
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マルバシモツケ
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上の4枚はイワヒゲ
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H原さん
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S村さん
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コケモモ
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エゾイソツツジ
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ナガバツガザクラ
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コケモモ
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自衛隊のヘリコプター?
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このタルマエソウはもう咲いているかも
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上の3枚はコマクサ
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ウコンウツギとエゾイソツツジ

by tarumae-yama | 2018-06-19 07:38 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2018.6.15ーその1-

ようやくH原さんの体調がほぼ戻り、山を一緒してもらえることになった。
今日は、S村さんと3人で樽前山のお花畑コースから西峰を目指した。

スタート時は快晴で、H原さんの復帰を祝っているようだった。
それにしても、9時過ぎに7合目の駐車場に到着したときはすでに満車で、ヒュッテの管理人さんから路肩駐車を指示された。
下山時に挨拶した折、平日なのに今日は100台を超える車がやってきたそうだ。

10日前の5日にお花畑コースを歩いたときは、ウコンウツギとエゾイソツツジが見頃を迎えていて、なおかつ花が輝くようにみずみずしくて感動したものだ。
今回、それらの花はお花畑コース周辺に限るとすでにピークは過ぎた。
代わりにマルバシモツケが主役に駆け上がろうとしている様子。

今、アパッチから上ではイワヒゲとエゾイソツツジが見頃で、特に932m峰と東山の分岐から西山へ向かう途中のエゾイソツツジは、群落になっていて見応えがあった。

ウコンウツギは、東山ルート7合目の展望台から木段辺りまで今がピークかも。
そして、いつの間にかコマクサも最盛期を迎えていて、斜面の白いコマクサの大群落には圧倒された。

肝心のタルマエソウだが、ようやく数株咲いているのを確認した。
1週間後には、そこそこ楽しめるのではないかと思う。

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お花畑コースで、支笏湖ブルーがとても奇麗!
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エゾイソツツジ、みずみずしい白さは過ぎた。多分、6月10日頃がここではピークだったのかも
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先頭を行くH原さん、後ろにS村さん
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エゾイソツツジのお花畑の奥に932m峰
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マルバシモツケが咲き出した
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アパッチを行くH原さん
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イワヒゲ
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タルマエソウを入れて奥にイワヒゲ
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上2枚もイワヒゲ
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まさに岩ヒゲ
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雨上がりの後だからか、今日の羊蹄山はクッキリ
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932m峰分岐でH原さん(左)とS村さん
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この辺りのエゾイソツツジの群落は圧倒されるほど
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同上。上に溶岩ドーム
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スライドするときに、tarumae-yamaさん?と声をかけられた。多分、初対面だと思うのだが、ヤマップのnoriGさんと奥様。私のブログを見てくれているらしい。駐車場でもお会いしてナガバツガザクラの場所を聞かれた。詳しく教えたつもりなので、次回見つけることが出来ればと思う
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そのナガバツガザクラ。もう花は終盤
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蕾のタルマエソウ
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伊達市のNさんと久しぶりにバッタリ。6年前に石狩岳で初めてお会いし、その後樽前山や伊達紋別岳などでもお会いしている
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コマクサ
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これだけ白いコマクサの群落は見たことがない
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7合目の展望台付近のウコンウツギは今が最盛期
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何とハナハナさんとまたまたスライド。5月27日に恵庭岳で久しぶりにお会いしたと思っていたら、3日後の5月30日に樽前山でお会いした。そしてまたまた半月後の今日お会いした。こんな偶然があるものだろうかと思う

by tarumae-yama | 2018-06-16 00:12 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、2018.6.5ーその2ー

樽前山は花のシーズンを迎え、週末が晴天なら6時過ぎには7合目の駐車場が一杯になって路肩駐車を指示され、更にそこも一杯なら5合目のゲートで待たされることになるのだろう。
タイミングが悪ければ、2時間も待たされるかも知れない。
まあ、私は毎日が日曜日だから、同行者がいない限りわざわざ週末には登らないけれど。

前置きが長くなった。
先日のオロフレ山でも経験したことだが、ヤマレコなどを見てお目当ての花を観賞に出かけても、高山植物は1週間から10日もすれば入れ替わっているから、当てが外れることも多い。
幸い樽前山に限れば、私は自宅から30分強で7合目の駐車場に着くので、毎週でも通うことを苦とは感じない。

これからエゾイソツツジやマルバシモツケの群落が咲き乱れ、その後この山を代表するタルマエソウが終盤を迎えるまでは定期的に歩きたいと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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お花畑コースは出だしからウコンウツギが満開になっていた
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ヒュッテ前の林の中は、ウコンウツギの群落が見事
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お花畑を進むSさん
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エゾイソツツジ
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正面は風不死岳、今頃は樽前山では見られないシラネアオイがピークかも
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タルマエソウが蕾を持っていた
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マルバシモツケが咲いているのを一株だけ見た
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イワヒゲ
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エゾイソツツジと奥に溶岩ドームが少しだけ頭を出している
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同上、イワヒゲ
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932m峰に向かう登山者
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支笏湖と奥に霞んでいるけれど紋別岳
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羊蹄山が何とか見える
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もう終わりのコメバツガザクラを前景に溶岩ドーム
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ナガバツガザクラ?
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ナガバツガザクラ?。千歳のWさんに咲いているところをメールしたけれどちゃんと発見できたかな?
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コケモモの蕾はまだ小さくて固い
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ウコンウツギを入れて左上に東山の頂上部
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白花のコマクサ
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ストライプが薄くなってきたコメバツガザクラ


by tarumae-yama | 2018-06-09 07:49 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、2018.6.5ーその1ー

2日前にSさんと登った恵庭岳では体調不良で大変な思いをした。
羊蹄山を目前に控え、回復具合をチェックしたかったので、またSさんに声をかけて手軽な樽前山に登って来た。

5月30日に樽前山のお花畑でお会いした千歳のWさんから、ジムカデの咲いてる場所を聞かれたため、早速夜、メールで場所を教えた(その時はジムカデという花を思い出せなかった)のだが、それは昨年の6月に見た所だった。
それで、今年もそこに咲いているか確認した上で、もし咲いているならもっとわかりやすく教えたかったというのが、樽前山に向かった二つ目の理由。

更には、ブログの読者獲得キャンペーン中(?)ということで、登山者とスライドし挨拶した際にブログの宣伝をしちゃおうとの魂胆もあった。
5組9名と話をしたから、二人くらいは読者になってくれたなら嬉しい。

それはともかく、3日の日曜日に樽前山に登った山友のTOMさんからのメールでは、6時20分に到着した段階で、53台入る駐車場が満車で路肩駐車を指示されたと。
そして、平日の今日は、9時前に私の車を駐車場に停めた時点で満車になった。
13時に下山した時、路肩には10数台の車があった。

挨拶した中に樽前山は初めてという登山者が二組いたから、登山ブームは依然として続いているのかも知れない、それにしても樽前山の人気は凄まじい!

写真の上でクリックすると大きくなります。
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お花畑コースは、今ウコンウツギが満開。エゾイソツツジは3分咲きくらいか。この週末は見頃かも。コメバツガザクラは終盤だが、イワヒゲは今がピーク
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上の3枚は、お花畑コースのウコンウツギとエゾイソツツジ
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上の4枚はお花畑コースやアパッチ周辺のイワヒゲ
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上3枚はジムカデ
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上の2枚は、コマクサ
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昨年8月24日、楓沢をSさん達と一緒したS村さんとバッタリ
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ファミリーのご主人Hさんとは、一昨年の10月25日恵庭岳で挨拶をしている。Hさんは私に会いそうな気がしたとのこと
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キャンペーンの被害者第1号は、Tさん
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被害者第2号はM?さん。恵庭岳は登ったことはないけれど、樽前山には数十回登っていると
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樽前山は初めてというにこやかなHさん母娘。花畑へのルートを薦めたけれど、ウコンウツギとエゾイソツツジの群落に感激してもらえただろうか
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高校生の子供を札幌に残し、この春厚岸に転勤になったという被害者第4号のKさん。道東の山の話題が楽しかった
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最後の被害者は、ヤマッパーらしい。コマクサの群落を見ることができたかな?


by tarumae-yama | 2018-06-06 07:11 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、2018.5.30

当初の予定より早まり、5月30日の朝5合目のゲートが開放され、7合目の駐車場まで直接車で行けるようになった。

早速、樽前山に花の撮影に出かけたのだが、11時前に到着するとすでに24台の車が停まっていた。
これからの週末、駐車場の混雑ぶりが目に浮かぶようだ。

今日は、お花畑コースから外輪山に登り、東山を経由して下山した。
途中、前回撮影した場所以外でストライプ入りのコメバツガザクラを見つけようとしたのだが、事前の情報の所では見つけることが出来なかった。

今、樽前山の花は、コメバツガザクラが最盛期を迎えており、お花畑コースではウコンウツギとイワヒゲが沢山咲いていた。
エゾイソツツジは2分咲き程度で、見頃まであと10日はかかるかも知れない。

今日も知人との出会いが複数あってビックリだった。
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コメバツガザクラは今最盛期
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支笏湖をバックにウコンウツギ
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アパッチ周辺ではイワヒゲが見頃を迎えている
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イワヒゲ
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エゾイソツツジ
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東山をバックにイワヒゲ
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コメバツガザクラ
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イワヒゲ
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オレンジ色のミネヤナギ
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霞んでいて写真では判然としないけれど、オレンジの円内に羊蹄山、緑の円内に尻別岳

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東山頂上
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1週間ほどでコマクサの花が見られるかも
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5月22日に撮影した時と同じストライプ入りのコメバツガザクラ。少しストライプが薄くなったか
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お花畑コースでイワヒゲを撮影してる千歳のWさん。野鳥撮影もセミプロで、支笏湖のビジタセンターで毎年野鳥の写真の展示会を開いている。
Wさんへ、ジムカデの咲いている場所、教えますのでメールか電話を下さい
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同じお花畑コースで千歳のIさんとスライド。風不死岳からの帰りとのこと。今年の3月、オコタンペ山を一緒している
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ハナハナさん。3日前の恵庭岳の第2見晴台でお会いしたばかり
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長々と立ち話をしたため、帰宅後予定があるとのことでトレラン選手のように走って下山(^^;)
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登山ポストまで下山したところ、登山開始時刻を記帳していた山友のgenesis1_1さんとバッタリ。
更に、直接会ってはいないけれど、私がお花畑コースへ歩き出した20分後、東山コース?から下山したぶるままさんが私の車を見つけ、LINEで挨拶してきた


by tarumae-yama | 2018-05-31 06:54 | 樽前山 | Comments(2)