カテゴリ:樽前山( 248 )

樽前山からの夕日、2018.9.2

昨夜は、山友のAさんと「キタラ」で札響の演奏会を聴く予定だった。
だが、コンサート終了後、帰宅途中に台風21号による暴風雨の遭遇を恐れ諦めた。
まあ、激安のチケットだったからそれほど惜しいとは思わないのだが、チケットを手配してくれたAさんには申し訳ないことだった。

タイトルとは関係のない話を書いた。
さて、本題。

7合目の駐車場をスタートしたのが16時頃。
お花畑コースで数組の下山者と挨拶を交わして外輪には17時過ぎに到着。

932m峰から駆け下り、西山に向かうトレランの男性が前方に見えたけれど、さすがにこの時刻になると登山者の姿がなくなった。

駐車場で話をした札幌のMさんは、東山ルートから東山に寄り、932m峰のピークを踏んだ後西山で夕日を撮るとのことだった。
彼は、本当はニペソツ山に登るつもりで高速道を走行中に登山靴を忘れてきたことに気がついて断念し、樽前山へと転進したそうだ。
ニペソツ山に登っていたなら、山友のTOMさんと頂上で談笑していたかも知れない。

私の直後に西山に到着したMさんは、H原さんと同じCanonの高級フルサイズ一眼レフカメラを携えていたから、ここでもあれこれ話をした。

下山途中で暗くなってきたため、ヘッドランプを点けたものの10分もしないうちに電池がなくなった。
慌てて予備の電池と交換したけれど、日没が早くなるこれからの時期、予備の電池も含めしっかり充電をしておかなければと反省。

まあGPSの場合、帰宅するとすぐに充電しているのだが、長い日数使うことのなかったヘッドランプの電池については、いつの間にか放電していたのだろう、うかつだった。

定点で撮影しているため同じような夕日の写真ばかりだが、写真の上でクリックすると大きなサイズで見られます。
f0138096_16203455.jpg
17時47分、右端に羊蹄山
f0138096_16204433.jpg
西山で撮影中のMさん
f0138096_16214873.jpg
17時57分
f0138096_16215110.jpg
17時59分。左端に徳舜瞥山とホロホロ山
f0138096_16230423.jpg
18時4分
f0138096_16230887.jpg
西山の頂上で三脚を出しているMさん
f0138096_16231130.jpg
18時5分
f0138096_16231479.jpg
f0138096_16233047.jpg
f0138096_16233674.jpg

18時11分
f0138096_16233929.jpg
18時38分。右のヘッドランプ(の明かり)は東山から下りてきたカップルの明かりで、中央のものがMさん

by tarumae-yama | 2018-09-05 07:31 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山、2018.9.2

9月1日に紋別岳に登ったし、3日は隊長Oさん、Sさんの3人で中々きつい新バリエーションルートでの恵庭岳が予定されているから、快晴だったけれど2日の日曜日は、布団やタオルケットを日干ししてのんびり読書で過ごしていた。

だが、布団等を取り込んだ15時過ぎ、樽前山の山頂から夕日を撮りに行こうと突然気が変わった。

慌ただしく準備し、樽前山の5合目のゲート通過は15時45分頃だったろうか。
ゲート前の路肩の両側に、何台も停まっている車には驚いた。

7合目の駐車場まですんなり上がれたけれど、ヒュッテの管理人さんの話によると、午前6時半に交通規制がかかり、5合目のゲートから歩いた登山者が200名を超えたそうだ。

普段の週末なら、5合目のゲートで交通整理のシルバーさんは14時半で引き上げるとのことだが、この日は次々とやってくる登山者の車のために30分残業したらしい。

実際、山でスライドした人たちの話では、12時で1時間待ち、14時半に来た登山者でも10分ほど5合目のゲートで待たされたとのことだった。

当然、待ちきれなくて近くの恵庭岳や風不死岳の北尾根、イチャンコッペ山などに転進した登山者もいたことだろう。
恐るべし、樽前山の人気ぶり。

花の殆ど見られなくなった今でこれ程の状況だから、来月の紅葉の頃の週末は一体どれほど渋滞することだろう。
つくづく退職した身であることが有難い。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_15414072.jpg
樽前山の東山斜面、秋の雰囲気が漂う
f0138096_15421697.jpg
花畑コースでスライドした男性は、ヤマップのノブリンさんとか
f0138096_15422939.jpg
今、樽前山はシラタマノキの最盛期
f0138096_15424035.jpg
アパッチで挨拶をしたのは7歳の男の子とお爺ちゃん。5合目のゲートから1時間かけて7合目まで、そこから東山ルートで東山ピークに立ち、お花畑コースで下山とのこと。疲れを見せない7歳の子の頑張りが凄い
f0138096_15424311.jpg
東山の上空に飛行機雲
f0138096_15424777.jpg
苫小牧のSさんの後ろ姿を入れて支笏湖と奥に9月1日に登った紋別岳
f0138096_15424910.jpg
まだタルマエソウが咲き残っていた
f0138096_15425229.jpg
陽光を浴びるヒカゲノカズラを入れて奥に東山の頂上部
f0138096_15425508.jpg
溶岩ドームをバックに夕日モードで撮影
f0138096_15434322.jpg
シラタマノキと溶岩ドーム
f0138096_15434752.jpg
夕日を浴びるタルマエソウ
f0138096_15435080.jpg
西山の影
f0138096_15435448.jpg
イワギキョウ
f0138096_15435605.jpg
中央の左上に恵庭岳
f0138096_15440093.jpg
西山の頂上から、右下に羊蹄山
f0138096_15440619.jpg
中央に風不死岳
f0138096_15440945.jpg
駐車場で挨拶をした札幌のMさんがやってきた。同じ西山で夕日の撮影だそう
f0138096_15441220.jpg
コケモモの実
f0138096_15441538.jpg
溶岩ドームと秋色の空


by tarumae-yama | 2018-09-04 07:17 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山932m峰、2018.8.20

大阪のKご夫妻と樽前山(の932m峰)に登って来た。

Kご夫妻とは私が利尻島赴任中に利尻山で知りあい、それから25年間毎年山をご一緒している。
ブログを開設した2007年からずっと7月か8月頃のブログに登場しているので、読者にはなじみのことと思う。↓


21年前は妻を含め4人でトムラウシ山を日帰りで登ったし、その翌年は早池峰山、八幡平、八甲田山を登った。
雌阿寒岳や斜里岳、武華山、旭岳、余市岳、礼文岳、ウペペサンケ山、赤岳、目国内岳、富良野岳等々数え切れない程ご一緒したけれど、妻が体調不良になって以降2011年の昆布岳が4人揃って登った最後になった。

その妻が2年前に逝ってからも、3名での登山は続いているけれど、Kさんは今月で84歳になり、さすがに長時間の山は難しくなり、この3,4年は樽前山ばかりになっている。

それでも、こうして支笏湖ブルーの支笏湖を眺めながら、頂上では先行者とあれこれおしゃべりをすること等が楽しくて嬉しいご様子。

来年もまた樽前山にご一緒出来ることを楽しみにしている。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_22281489.jpg
お花畑コースで支笏湖バックにKご夫妻

f0138096_22281991.jpg
前方に風不死岳、左上に目指す932m峰
f0138096_22282449.jpg
コメバツガザクラの実
f0138096_22282867.jpg
シラタマノキ
f0138096_22283201.jpg
イワヒゲの花がまだ咲いていた
f0138096_22283632.jpg
風不死岳の分岐で記念撮影。バックに932m峰
f0138096_22284560.jpg
イワギキョウ
f0138096_22285017.jpg
シラタマノキを入れてK夫人
f0138096_22294071.jpg
前方に932m峰の頂上
f0138096_22294372.jpg
樽前山の東山頂上部をバックにKさん
f0138096_22294732.jpg
932m峰の頂上であれこれお話をしたhanaさんと姪のかほさん。hanaさんはこの日が誕生日で、かほさんは2日後が誕生日という。Kさんも9日に誕生日を迎えたばかり

f0138096_22295030.jpg
もう二組4名も一緒に記念撮影。真ん中の苫小牧から来たTさんは私と同じ左利きなのか?腕時計を右手にしている。隣りにみささん、かほさんら3名パーティ。3名は樽前山が初登らしい
f0138096_22295361.jpg
頂上で皆さんとあれこれ話が出来て楽しかった
f0138096_22295753.jpg
気象光学現象の環水平アーク?が見られた。稜線上に東山に向かうみささん達3名が見える
f0138096_22301147.jpg
環水平アーク?とラテラルアーク?
f0138096_22301437.jpg
シラタマノキの紅葉
f0138096_22301772.jpg
ノギラン

by tarumae-yama | 2018-08-21 07:53 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、2018.8.18

何時も虫が一杯の東山の頂上は、強風のせいか少なかった。
とは言うものの、ガスで視界もないため、頂上で休むことなくそのまま932m峰へと向かった。
だが、932m峰のピークは踏まず、斜面をトラバースして風不死岳へ。

このトラバース間と風不死岳への登山道は、枝葉や笹が覆っていて、早朝の通過時は露で身体がびっしょりと濡れそうだ。

樽前山の東山ルートも風不死岳のお花畑ルートも、雨と多くの登山者の影響で登山道が次第にえぐられてきており、小さな子供にはしんどいかも。
大人であろうと、肥満体で足の短い私にもこの段差はきつい。

道内の学校は、20日から新学期だろうか。
セミ時雨もピークを過ぎたようだし、人気の樽前山といえども夏山シーズンの最盛期はもう越えたかも知れない。

山行記録
登山ポスト06:41→東山頂上07:29→風不死岳登山口08:21→風不死岳頂上09:26~10:15(昼食)→風不死岳登山口11:18→登山ポスト12:18
f0138096_17351434.jpg
強風とガスの中、東山の頂上を目指す
f0138096_17352874.jpg
白いネジバナを見つけた
f0138096_17391029.jpg
視界のない東山頂上
f0138096_17391791.jpg
支笏湖と左の風不死岳は下層雲に覆われている
f0138096_17392056.jpg
青空が出てきた。正面に932m峰
f0138096_17392385.jpg
雲底が上がり、紋別岳の頂上も見える
f0138096_17392621.jpg
鎖場は渋滞? 写っているのはKさん親子
f0138096_17393105.jpg
ノリウツギ
f0138096_17393448.jpg
ニセピークから支笏湖ブルーの支笏湖
f0138096_17400771.jpg
下山時スライドした楓沢から来たという二人組。女性のMiwaさんは、恵庭岳に登るときに私のブログを見ていたとかで、情報量が多いと褒めてくれた(^o^) デベソ岩が崩落した頃に登ったらしい
f0138096_17401170.jpg
正面に樽前山
f0138096_17401444.jpg
鎖場を下りるSさん
f0138096_17401718.jpg
f0138096_17402011.jpg
やはり楓沢から来て風不死岳に向かうという3人組。ブログの宣伝をさせてもらったから一人くらい読者になってくれるかな?
f0138096_17402445.jpg
シラタマノキを入れて
f0138096_17405910.jpg
もう終盤のタルマエソウを入れて支笏湖
f0138096_17410352.jpg
紅葉と支笏湖、お花畑コースで

by tarumae-yama | 2018-08-20 07:42 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山と風不死岳、2018.8.18ー速報版ー

Sさんを誘って樽前山と風不死岳に登ってきた。
今年も北尾根から風不死岳には2,3度登っているけれど、お花畑コースから登るのは今シーズン初めて。

青空が広がっていたなら最初に風不死岳を登り、その後樽前山を経由して下山しようと考えていたのだが、どちらも中腹からガスの中。
それなら最初に樽前山に登り、風不死岳で天気の回復に賭けた。

樽前山(の東山)は案の定、ガスと強風で溶岩ドームも見えない状況だったけれど、風不死岳では期待通り青空が広がった。

今日も嬉しい出会いがあった。
風不死岳の頂上で下山の準備をしていたところ、同じ市内に住むまっくさんが登って来た。
彼とは休暇村の駐車場でも一緒になったので、入浴回数券を1枚融通した。

駐車場の車の中で昼寝をして帰宅すると言って先に浴室から出たのだが、私が脱衣室でくつろいでいるとまっくさんがまたやってきた。
忘れ物でもしたのかと聞いたら、私が昨年11月にこの休暇村の温泉で貧血を起こし、2,3時間立ち上がれなかったとブログで書いたのを覚えていて、心配になって見に来たらしい。
この優しさには感激した。

もう一人、鎖場の下でスライドしたソロの女性は、昨年恵庭岳で下山時一緒した岩見沢市のOさんだった。
彼女は池田のYさんとも顔見知りだと言うから、山の世界は何とも狭い。

速報版と断りながら、冗長な文章になった。
山報告は明日にでもアップしたい。
f0138096_18263260.jpg
東山に到着。強風に加えガスで視界がない
f0138096_18264787.jpg
風不死岳に向かう途中、932m峰の斜面をトラバース中、最初にスライドしたカップル。男性のAさんとは休暇村の温泉でまた会った。青空が出てきて溶岩ドームが見えた
f0138096_18281191.jpg
風不死岳の鎖場。奥に溶岩ドーム
f0138096_18281590.jpg
鎖場の先で追いついた家族連れ。私は失念しているのだが、若いお父さんとは3年前この山の北尾根で挨拶をして写真も撮っているらしい(^^;)。お父さんのKさんも娘さんも私の高校の後輩らしい。
もっとも私は高校の13期生だが、高2の娘さんは卒業時68期生になるのか
f0138096_18281796.jpg
風不死岳ニセピークのSさん。樽前山はクッキリと見えるようになった
f0138096_18282098.jpg
Kさん一家と一緒に記念撮影。頂上にいた男性に撮ってもらう
f0138096_18283188.jpg
頂上から。左端の尻別岳は頂上まで見えるが右の羊蹄山は頂上部が雲の中
f0138096_18283412.jpg
頂上で撮り忘れたので、ニセピークからまっくさん(右端の座っている男性)
f0138096_18283665.jpg
岩見沢市のOさんとバッタリ。あれこれ5分以上もお話をしただろうか
f0138096_18283914.jpg
今はシラタマノキが最盛期。奥の山は紋別岳。今日は車が多く、昼を過ぎても5合目のゲート横で駐車場の空き待ちの車が数台停まっていた


by tarumae-yama | 2018-08-19 00:36 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2018.8.13

明日から3日間雨との週間予報に、今日樽前山に登って来た。

7合目の駐車場は、丁度私の車で一杯になったけれど、近くに見覚えのある車が。
私が退職時に勤務していた職場の車で、ヒュッテ管理人さんの話では地震計の電池交換にやってきたとのこと。
昔、一緒に勤務した後輩が来ている可能性があったのだが、今回は彼らの向かったルートとは別のルートを登ったため出会うことはなかった。

蒸し暑くてスタートから汗が噴き出たけれど、両線ではやや強めの風が吹いていて気持ちが良かった。
予報より案外に良い天気で、花はもう見るべきものは少なかったものの、それでもシラタマノキが登山道脇に沢山あって楽しめた。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_20263002.jpg
ネジバナを入れて支笏湖
f0138096_20273095.jpg
苫小牧方面は雲海
f0138096_20285237.jpg
この場所で下山して来た男性にtarumae-yamaさん?と声をかけられた。初対面だったけれど苫小牧のUさん。
私のブログをよく見ていて顔を覚えていたらしい。あまりないことなのでビックリしたけれど嬉しかった
f0138096_20290059.jpg
直後にスライドしたのは札幌からのRさんと小学5年生の娘さん。私のブログを何度か見たことがあるそうで、やはり嬉しいことだった
f0138096_20290568.jpg
外輪山分岐から、正面に東山の頂上部。案外に良い天気で風が気持ちよい
f0138096_20290862.jpg
溶岩ドームの左に尻別岳が見える。その右の羊蹄山は中腹から下だけが見えている
f0138096_20294681.jpg
色づいたウラジロタデを入れて溶岩ドーム
f0138096_20295290.jpg
f0138096_20295634.jpg
f0138096_20302818.jpg
上の3枚は、溶岩ドームをバックにイワギキョウ
f0138096_20310543.jpg
ネジバナ、左巻と右巻があるそうだ。右の2本は巻きが違う
f0138096_20320359.jpg
西山の頂上から、コケモモの実を入れて溶岩ドーム
f0138096_20322811.jpg
シラタマノキ、バックに溶岩ドーム
f0138096_20323915.jpg
ここだけ紅葉している
f0138096_20330049.jpg
花畑コースで追いついたMさんのご家族と駐車場まで一緒した。山を始めたばかりで樽前山も今日が初登だと

by tarumae-yama | 2018-08-14 11:05 | 樽前山 | Comments(2)

ネジバナの樽前山、2018.7.31

金曜日だった数日前の7月27日に登った、新バリエーションルートでの恵庭岳では暑さがきつかった上に、灌木漕ぎにヘロヘロとなってしまった。
その上、ズボンにかぎ裂きの穴を開け、Tシャツで登ったため腕には擦り傷を何カ所も作ってしまった痛い痛い恵庭岳でもあった。

翌日からの週末は、大雪山に登った山友の晴天に恵まれた素晴らしい眺望と花園のブログを、家で指をくわえながら羨ましく見ていた。

読書(宮部みゆきの「理由」)を楽しみながら休養したので、ようやく疲れが取れた昨日、ネジバナが咲いていないだろうかと樽前山に登って来た。

お目当てのネジバナはお花畑コースで案外沢山咲いていた。
それにしても、猛暑続きのせいなのか、晴天なのに人気の樽前山としては驚くほど登山者が少なかった。

確かに暑かったけれど、稜線を吹き抜ける強風が汗ばんだ身体にとても心地良かった。
支笏湖ブルーも奇麗で、身も心も解放された樽前山での半日だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_12214570.jpg
f0138096_12214826.jpg
上の2枚、ノリウツギ
f0138096_12215263.jpg
ナナカマドの紅葉
f0138096_12215534.jpg
ノギラン
f0138096_12215702.jpg
ハナヒリノキの紅葉
f0138096_12215968.jpg
シラタマノキが白さを増し大きくなってきて瑞々しい
f0138096_12220255.jpg
f0138096_12220528.jpg
上の2枚、ネジバナ
f0138096_12221725.jpg
イワヒゲがたった一輪健気に咲いていた
f0138096_12222083.jpg
タルマエソウとネジバナを入れて、溶岩ドームの頭が僅かに見える
f0138096_12222453.jpg
今日最初にスライドした苫小牧からの二人組。後ろの女性は今日が山デビューとのこと。暑さと東山ルートの木段登りが辛かったと
f0138096_12222694.jpg
尻別岳の隣りに羊蹄山が僅かに頭を覗かせている
f0138096_12222991.jpg
溶岩ドームをバックにイワギキョウ
f0138096_12223277.jpg
ウラジロタデを入れて
f0138096_12223507.jpg
タルマエソウを入れてバックに溶岩ドーム
f0138096_12223853.jpg
f0138096_12225298.jpg
上の2枚、イワギキョウ
f0138096_12225579.jpg
西山の頂上から
f0138096_12225814.jpg
f0138096_12230195.jpg
上の2枚は、コケモモの実を入れてバックに溶岩ドーム
f0138096_12230377.jpg
奥に西山、ニセコからやってきたというYさんとおしゃべりを楽しんだ。ラフティングの会社に勤めているそうだ
f0138096_12230618.jpg
さすがにコマクサはもう枯れかけているけれど、それどもまだあちこちで咲き残っていた
f0138096_12230900.jpg
珍しくひっそりとした樽前山だった


by tarumae-yama | 2018-08-02 00:06 | 樽前山 | Comments(2)

楓沢から苔の洞門、2017.7.25ー同行者からの写真ー

先日の楓沢の同行者から送られて来た写真を紹介しようと思う。
なお、Mさんのスマホの記録によると13kmほど歩いたそうだが、途中の932m峰のピークは私だけバテていたために踏んでいない。
f0138096_10065785.jpg
f0138096_10071156.jpg
f0138096_10074339.jpg
f0138096_10072821.jpg
f0138096_10075981.jpg
f0138096_10080258.jpg
f0138096_10080561.jpg
上の7枚は、ぶるままさんの撮影
f0138096_10144233.jpg
f0138096_10144475.jpg
f0138096_10144738.jpg
f0138096_10145052.jpg
f0138096_10145482.jpg
f0138096_10145631.jpg
上の6枚は、Mさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-08-01 13:02 | 樽前山 | Comments(0)

楓沢から苔の洞門、2017.7.25

速報版で楓沢は通算13回目と書いた。
殆どは風不死岳を経由して下山したり樽前山に下山したものだが、最近は苔の洞門へ下りることが多い。
もちろん、苔の洞門の途中にある観覧台?を通過すると違法行為になるらしく、毎回そこから引き返して林道に出ている。
今回も、観覧台から少し戻って林道に出た。

それにしても、楓沢はここ2,3年、随分と登られるようになったと思う。
この日も平日なのに二人組が先行していた。
途中で追いついて挨拶すると、ニセコから来たとのことで、地元のM夫妻と大いに盛り上がっていた。

人気が沸騰中?の楓沢だからか、楓沢を抜けて風不死岳や樽前山への踏み跡が随分としっかりしてきているのには少々驚いた。
それでも、テープなど少ないから、道迷いを心配してか、関係者が進入禁止のロープを何カ所かに設置してあった。

一方、苔の洞門コースは、観覧台までは違法行為ではないそうで、途中ロープや足場などがあるけれど、関係者の本音は多分歩いてもらいたくないのだろう。
なので私もこのコースについては、極力触れないで写真で済ませようと思う。
f0138096_20415063.jpg
今回は紋別橋まで行かず、この林道からショートカット
f0138096_20415554.jpg
f0138096_20415966.jpg
f0138096_20420331.jpg
f0138096_20420691.jpg
以上上の写真は楓沢で
f0138096_20421028.jpg
苔の回廊が終わったところで凍らせてきたフルーツゼリーを同行者にお裾分け
f0138096_20421317.jpg
風不死岳や樽前山への登山道に合流した。奥に樽前山の東斜面
f0138096_20421680.jpg
速報版で紹介したOさんやみかさん達としばしの談笑後、彼らはお花畑コースへと下山して行った
f0138096_20423806.jpg
バックに溶岩ドームの頭が少し見える
f0138096_20424176.jpg
苔の洞門に向かう途中で2,3日前?の熊の糞に出遭う
f0138096_20424332.jpg
苔の洞門の途中でザックをデポして空身で
f0138096_20424779.jpg
カッパドキア?
f0138096_20425060.jpg
f0138096_20425478.jpg
f0138096_20430114.jpg
f0138096_20430414.jpg
f0138096_20431799.jpg
f0138096_20432132.jpg
落石で今は使われていない観覧台が見える。ここを通過すると違法行為になるそうだ
f0138096_20432463.jpg
なので、我々はここから引き返す
f0138096_20432801.jpg
上の10枚は苔の洞門で撮影
f0138096_20433024.jpg
林道を歩いて無事ゲート前の駐車地点に下山


by tarumae-yama | 2018-08-01 07:48 | 樽前山 | Comments(2)

楓沢から苔の洞門、2017.7.25ー速報版ー

昨年の11月25日以来の楓沢に行ってきた。
その時は樽前山の932m峰に登って7合目の駐車場に戻ったのだが、今回は932m峰から苔の洞門へ。

楓沢も苔の洞門も初のぶるままさんには素敵な体験だったようで、案内役のM夫妻も嬉しそうだった。
まあ、私も楓沢は通算13回目だから案内役の資格は十分なのだが、前日の富良野岳の疲れが溜まっていて足が重く、最後尾からついていくのがやっとだった。

とりあえず速報版として、写真を11枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_17025881.jpg
f0138096_17041242.jpg

f0138096_17044284.jpg
最初の高巻きは、大きく土がえぐられてきていた
f0138096_17052271.jpg
f0138096_17053872.jpg
上の5枚は楓沢で撮影
f0138096_17054411.jpg
f0138096_17054726.jpg
大岩のところで昼食中に、昨年11月7日、盤の沢山を一緒したOさん(右端)やみかさん(前列左から2人目)達ご一行が下山して来てバッタリ。みかさんのとなりの女性は姪だそう
f0138096_17055182.jpg
大岩の割れ目に咲くタルマエソウ
f0138096_17055427.jpg
上の4枚は樽前山で撮影
f0138096_17055788.jpg
f0138096_17060105.jpg
はさみ岩の二人。上の2枚は苔の洞門で撮影

by tarumae-yama | 2018-07-25 17:19 | 樽前山 | Comments(2)