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樽前山、2018.5.22

今日は晴天の日曜日、樽前山への5合目のゲートはまだ開いていないと思うから、多分その5合目のゲート前の路肩の両側にビッシリと車が停められたことだろう。
そして、早朝からてくてく歩いて樽前山へ向かう登山者が列をなしたのだろうと想像する。

今日の私は、恵庭岳に向かったのだが、8時過ぎの段階で登山口の駐車場には20数台の車が停まっていて満車状態だった。
ヤマレコを見ると、今日はイチャンコッペ山の駐車場も一杯だったらしい。

イチャンコッペ山はともかく、中級レベルの恵庭岳にも20数台分の登山者がいたことから、初心者向けの樽前山には、人気の高い山でもあるし、今日100名を優に超える登山者で一杯だったろうか。

前置きが長くなったけれど、そんな訳で22日に登った樽前山の山報告をこれから上げたところで、とっくに賞味期限切れだろう。
ヤマレコやヤマップに今日の樽前山がこれから沢山アップされると思うから。

ただ、せっかく200枚も撮ったので、せめてその写真だけでも載せたい。
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ミヤマエンレイソウ?
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お花畑コースにはまだ小さな雪渓が残っていた
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コメバツガザクラ
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ミヤマヤナギ
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コメバツガザクラの群生
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イワヒゲ
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左からオロフレ山、徳舜瞥山とホロホロ山、白老3山
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932m峰頂上、奥に休んでいる登山者
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西山に向かう途中、中央上に932m峰、その右に風不死岳
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よく見かけるコメバツガザクラ
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このコメバツガザクラは白さが際立っていた
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左端に羊蹄山、右端に恵庭岳
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西山の頂上から、溶岩ドームとその右に東山の頂上
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西山のコケモモはまだ蕾
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苫小牧山岳救助隊の人たちがコース整備をしていた

by tarumae-yama | 2018-05-27 17:17 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2018.5.22ー速報版ー

4月23日の苫小牧側に続き、モーラップ側のゲートも5月20日に開放され、5合目までは車で行けるようになった。
だが、5合目から7合目のヒュッテまで私の足で往復1時間20分ほどかかるため、この区間は電動アシスト自転車を使った。

なお、5合目のゲートには5月31日まで閉鎖と表示板がかかっているけれど、下山時ヒュッテの管理人さんに確認したところ、5月29日に開放予定とのことだった。
とは言うもののまだ決定ではないようだから、7合目まで車で上がりたければ苫小牧市役所に問い合わせるのがよろしいかと。

それにしても、初めての経験だが、早々と下山した登山者が防虫ネットを被っていたり、口にタオルを当てているのを不思議に思っていたけれど、何と5合目から7合目の展望台の上まで無数の小さな虫が飛び回っていて、目と言わず口と言わずまるで身体に吸い寄せられるように付着する。
こんな気持ちの悪い経験は、もう樽前山には200回くらい登っていると思うが、全く記憶がないほどこの虫には閉口した。

ともあれ、今日は前回見つけられなかったストライプ入りのコメバツガザクラを探すことと、ひょっとしてイワヒゲがすでに咲いているのではないかと期待しての樽前山だった。

今、コメバツガザクラがあちこちで見頃を迎えている。
そして、もう1週間か10日もすれば、イワヒゲやウコンウツギ、エゾイソツツジなどがお花畑コースで見られるのではないかと思う。

とりあえず、速報版として写真を13枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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溶岩ドームをバックに最盛期を迎えたコメバツガザクラ
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蕾がびっしりのイワヒゲ、バックに風不死岳
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目を皿のようにしてお花畑コースから外輪山を丹念に探し、ようやくストライプ入りのコメバツガザクラを見つけた
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東山斜面のゼブラ模様もすっかり小さくなった
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アパッチ付近でエゾイソツツジが咲いているのを見つけた
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今日も羊蹄山がくっきり
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中央の上に羊蹄山の頂上部が見える
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ウコンウツギがそろそろ咲きそう
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右上に西山の頂上
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西山の頂上、右端に恵庭岳
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コマクサの株があちこちで見られた。どんどん増えている感じがする
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首に巻いたタオルに着いた小さな虫。虫、もとい、無視できない程の凄い数。これから樽前山に登る予定があるなら対策が必要かも
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下山準備中に挨拶した室蘭出身のTさん。HYMLのSさんが経営するラーメン店「なかよし」で食べたことがあるとのことからしばし談笑


by tarumae-yama | 2018-05-23 00:49 | 樽前山 | Comments(6)

コメバツガザクラ咲く樽前山、2018.5.7

苫小牧側からだと5合目のゲートまで車で行けるのだが、モーラップ側は未だゲートが閉鎖されたまま(昨年は5月5日には5合目のゲートまで車で行けた)だから、車に電動アシスト自転車「ハリヤ」を載せ、国道のゲートから5合目のゲートを通過し、7合目のヒュッテまでそのハリヤを使った。
徒歩ならヒュッテまで1時間半以上かかるのに、わずか37分だった。
途中の倒木がなければ35分かからなかっただろう。

5月1日に登った恵庭岳から見た漁岳の雪解けが、前年より早いとブログに書いたけれど、ヒュッテの管理人さんの話では、樽前山はまだ残雪が多く、昨年より2週間も遅れているとの話だった。

昨年5月5日に樽前山に登った時、コメバツガザクラが咲いていた。
今日お花畑から外輪山にかけてコメバツガザクラを見たから、コメバツガザクラそのものは昨年と殆ど変わらないようだ。↓


今日はスパイク長靴で登ったけれど、スパッツがあれば残雪でたまに埋まる可能性はあるものの、登山靴で全く問題ないと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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ソロなので、カーブミラーに自画像
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ゲートから丁度3km進んだところにある倒木。道道点検中の関係者に聞いたところ、モーラップ側のゲートが開くのは未定だそうだ
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苫小牧側は車で5合目のゲートまで来られる。昼の時点で6台の車があった
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ヒュッテの管理人さんは、苫小牧から来た女性とは知り合いのようでコーヒーをご馳走するらしく、私も図々しくご馳走になった
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今回初めて見たコメバツガザクラ
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今日、初めて聞いたのだが、お花畑の先の岩場をアパッチというらしい。西部劇から来ているようだが、そのアパッチ周辺にコメバツガザクラが多く咲いていた
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支笏湖をバックにコメバツガザクラ
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風不死岳をバックに
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東山斜面のゼブラ模様。やはり昨年の方が残雪が少なさそう
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トレランの人と今日初めてスライド。苫小牧の彼とは昨年もこの山で挨拶をしている
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中央にうっすらと羊蹄山
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白老3山は雪解けが進み、もう登れないかも
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支笏湖と奥に紋別岳
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左端に932m峰、中央上に風不死岳、もう夏道で登れるか?
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頂上付近で挨拶したのはイスラエル人のカップル
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東山頂上
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7合目の展望台付近にはマイズルソウが顔を出していた。赤い実は昨年のものか
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無事、下山


by tarumae-yama | 2018-05-08 00:30 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山(932m峰)から風不死岳、2018.4.22

苫小牧市のHPによると、4月23日に道道141号線(樽前錦岡線)が5合目のゲートまで開通したとある。
ただし、モーラップ側からの通行については触れていないから、ゲートの開放は例年どおり5月下旬になるのだろうか。
なお、5合目のゲートが開放されて7合目の駐車場まで行けるのは6月1日の予定らしい。
6月1日は金曜日だから、直後の週末の駐車場は7時には満車になっているかも。

前置きが長くなった。
我々はスノーシューにアイゼン、ピッケルを携行したけれど、風不死岳の頂上までつぼ足で行けた。
時々腐れ雪に埋まったけれど。

さすがに風不死岳北尾根からの下山は、アイゼンを装着しなくては危険だった。
まあ、8合目まで下りてしまえばつぼ足でも大丈夫だったものの、我々は登山ポストまでそのままアイゼンで下りた。

急速に雪解けが進むこの時期、これからの山行は、ズボズボ埋まるならワカンくらい持ちたいし、斜面の雪の固さによってはまだアイゼンも必要かもと悩む。
まあ、それも山によるけれど。

山行記録
樽前山へのゲート前07:17→5合目ゲート08:15→7合目のヒュッテ09:08→932m峰10:23→風不死岳12:15~12:57(昼食)→登山ポスト14:43
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道道脇にはフキノトウが一杯
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5合目のゲートで持参のゼリーをお裾分け
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ヒュッテ前の雪壁を乗り越えて
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左端にこれから目指す932m峰、その後向かう風不死岳が右端に見える
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右端に932m峰
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932m峰のコル、中央に羊蹄山
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932m峰頂上のM夫妻
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932m峰の頂上から雪に埋まりながら風不死岳へ
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風不死岳裾野の沢筋は時々足が埋まる
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樽前山をバックにM夫妻
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景色に見とれるMさん
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アイゼンで登るヤマップのかまちさん達
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熊の爪痕を入れて
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この倒木を乗り越えれば登山ポストまでもう少し


by tarumae-yama | 2018-04-29 00:09 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山(932m峰)から風不死岳、2018.4.22―Mさんからの写真-

4月22日に登った樽前山の報告がまだ手つかずのままだが、池井戸潤の「アキラとあきら」が面白くて切なくて。
文庫版だが700ページを超えるボリュームなので、深夜まで夢中で読んでいると目がかすみ、活字が小さいこともあり文字がぼやける(^^;)

今日はこの記事をアップした後、その樽前山以来久しぶりに紋別岳かイチャンコッペ山でも登ってこようかと思う。
なので時間的余裕がないため、私の山報告は後回しにして、M夫妻から送られて来た写真を紹介させてもらおうかと。
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もう5合目のゲートまでは雪がなくなった頃か? 今度は自転車で登ろうと思う
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上の2枚は932m峰の北尾根で
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M夫人も私も腐れ雪に深く埋まってしまった
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下山時、ヤマップのかまちさん達を見送る
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支笏湖に向かって尻滑り

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上の3枚は2018年4月20日、羊蹄山で

by tarumae-yama | 2018-04-26 10:13 | 樽前山 | Comments(0)

古道から樽前山東山、2018.4.10

樽前山への道道533号線のゲートを越えるのは、道路交通法に抵触する(罰則規定はないそうだ)ことを潔しとしない隊長Oさんの意を汲んで我々は古道を往復使った。

だが、スノーシューのSさんと私はともかく、隊長Oさんはつぼ足だから途中までズボズボ埋まって苦労していた。
まあ、体力の旺盛な隊長Oさんだから、埋まっても我々に後れを取ることはなかった。
もっとも、気温の上がった午後からの下りではズボズボの頻度が高くなって大汗をかいていたけれど。

森林限界を超え東山の急斜面は、ルートを選べばスノーシューでも頂上まで行けそうな雪面状況だったものの、一月前に滑落事故を起こしたばかりだから、さすがに自重し途中からアイゼンとピッケルに変えた。

だが今回のブラックダイヤモンドの10本爪アイゼンは、靴との相性がいまいちで、何となく信頼感が持てずピッケルを多用した。
だから、東山登頂後、溶岩ドームに登ろうと急遽なったけれど、カリカリの雪面と急な斜面を前に、とてもドームの上に立つ確信が持てず、取り付いて早々に断念。

ともあれ、青空の下久しぶりに視界良好な樽前山を堪能し、心満たされた一日だった。
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樽前荘横の駐車場からスタート。奥に恵庭岳
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古道を進むSさん、後ろの隊長Oさんはつぼ足だから時々埋まっていた
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スタートから1時間40分後、東山の斜面が見えてきた
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途中でスノーシューやポールをデポし、アイゼンを装着
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雪解け水が凍ったのだろう、アイゼンの爪も刺さらないような氷になっている
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奥に風不死岳と左に932m峰
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中央にうっすらと羊蹄山が見える
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東山の斜面を直登する4名のパーティ
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少しアップで。中央に小さくヒュッテが見える。お会いしてこずえさん達一行と判明
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支笏湖をバックに隊長OさんとSさん
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この冬イチャンコッペ山でお会いしたへっぽこカヤッカーさんにシャッターを押してもらい合同の記念撮影
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東山の頂上へ向かうこずえさん達ご一行
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記念撮影後、我々は溶岩ドームへ
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振り返ると、こずえさん達が手を振ってくれた
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溶岩ドームに取り付くも、簡単に登れそうな雪面ではなくて断念
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溶岩ドームの斜面で、滑落停止の手本を隊長Oさんが示す
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Sさんの停止訓練
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昼食後、スノーシューをデポした地点まで下りることに。途中羊蹄山がしっかり見えてきた
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東山の斜面をトラバースしてデポ地点へ
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スノーシューをデポしていた所まで戻ってきた
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スノーシューに履き替えて下山。支笏湖の奥に紋別岳
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駐車場に無事戻ってきた


by tarumae-yama | 2018-04-13 00:21 | 樽前山 | Comments(0)

古道から樽前山東山、2018.4.10-速報版ー

Sさん、隊長Oさんの3名で古道から樽前山に登って来た。
相変わらず東山の稜線は強風だったけれど、快晴の天気に今日の支笏湖ブルーは一段と鮮やかだった。

我々の直後に東山のピークにやってきた4人パーティは、何とヤマップのこずえさんやmiyaさんたちだった。
こずえさんとは2016年の10月16日、楓沢から風不死岳を一緒しているし、miyaさんとは今日のメンバーで、昨年2月28日に恵庭岳(第2見晴台まで)を案内している。↓
そんな驚きの出会いがあり、記念写真を撮って我々は溶岩ドームに向かった。

例によって、速報版として写真をアップするけれど、快晴の天気に200枚を優に超える写真を撮ったため、今回は枚数が多い(^^;)

写真の上でクリックすると大きくなります。
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古道を行く隊長Oさん
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森林を抜けるとお花畑コースの近くに出た。気象庁の観測施設の奥に樽前山の東山斜面
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先頭を行く隊長Oさん。飛行機雲が見える
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途中でスノーシューをデポし、アイゼンとピッケルスタイルで
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東山の直登コースに4名パーティが見える
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頂上は目前
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溶岩ドームをバックにSさん(右)と隊長Oさん
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我々の直後に登って来たヤマップの4名パーティ。左から2人目がこずえさんで右端がmiyaさん
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溶岩ドームの斜面から撮影中のSさん
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隊長Oさんの指導の下、溶岩ドームの斜面で滑落停止訓練
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右端に932m峰、その左に羊蹄山がちょっとだけ見える
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デポしていたスノーシューに履き替えて下山

by tarumae-yama | 2018-04-10 21:51 | 樽前山 | Comments(6)

樽前山、2018.1.7ー同行者からの写真2ー

今回は、Sさん、まっくさん、トムさんから送られてきた写真を紹介したい。
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上の4枚は、Sさんの撮影
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上の3枚は、まっくさんの撮影
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上の5枚は、トムさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-01-11 00:36 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山、2018.1.7ー同行者からの写真1ー

何時もは同行者から送られてきた写真は、記事1回分で紹介しているのだが、今回は同行者が多かったこともあり、2回に分けて紹介しようと思う。

1回目は、映像撮影を職業としているH原さんから送られてきた写真をアップした。
ただ、メルアドが分からないということで、Aさん、石井さん、N君の分も私宛に送られてきた。
早速転送したけれど、そこから素敵な写真を数枚借用して一緒に載せた。

ただし、写真の説明は省き、また時系列での並びにはなっていない。
そういうことに対し、私はずぼらというかまめではないので(^_^;)
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以上、H原さんから送られてきた写真


by tarumae-yama | 2018-01-11 00:13 | 樽前山 | Comments(0)

すみたこさんの樽前山

昨年12月14日に樽前山で兵庫県のすみたこさんと驚きの再会があった。
そのことは翌日、「樽前山で驚きの出会い・・・」というタイトルで記事にした。

その時、ヤマレコをやっているけれど、12月はもう容量オーバーで、樽前山の記事は1月になるとのことだった。

今日、LINEで、ヤマレコに樽前山をアップしたと連絡がきた。
早速拝見すると、長文だがなかなか面白かった。

せっかくなので、読者の皆さんにも読んでもらいたくてすみたこさんのヤマレコを紹介した。↓

彼はまだ40代の若さだが、日本300名山達成にかなり近づいているらしい。
達成の報告も楽しみだ。
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ワカンで樽前山の東山斜面を直登するすみたこさん。2017年12月14日の撮影


by tarumae-yama | 2018-01-10 20:27 | 樽前山 | Comments(2)