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カテゴリ:樽前山( 294 )

樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー

先日の樽前山を一緒したSさん達から送られて来た写真を紹介したい。
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23384121.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23384788.jpg
地吹雪の中、右上に見える溶岩ドームへ
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23385076.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23385467.jpg
上の4枚は、Sさんの撮影

 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23422197.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23422825.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23423423.jpg
中央左に白い北山、その右奥に風不死岳
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23424183.jpg
上の4枚は、U越さんの撮影

 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23450169.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23450495.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23450700.jpg
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 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23452257.jpg
北山の頂上で
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 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23453971.jpg
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 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23455147.jpg
 樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー同行者からの写真ー_f0138096_23455502.jpg
上の10枚は、アスミさんの撮影


by tarumae-yama | 2019-12-18 07:35 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15

南支笏1号線のゲート前で同行者と合流し、アイゼンとスノーシューをザックに8時50分スタート。

倒木が数ヶ所ある作業道を小一時間歩き、支寒内コースに乗った。
そこから40分ほど歩くと、日本庭園のような開けた場所に出て溶岩ドームが見えた。

最初にこの日本庭園風な場所に足を踏み入れたのは、結婚した昭和50年の初夏、妻と二人で樽前山に登った時だった。
ムラサキヤシオツツジが咲いていて、そこに新婚の妻を立たせ写真を撮ったことが昨日のように思い出される。
そんなことを考えつつ、積雪が徐々に増えてきたためスノーシューを装着した。

当初は西山を目指すつもりだったのだが、北山(932m峰)の頂上に樹氷が見えたので急遽向かう先を変えた。
頂上に到着すると確かに樹氷はあったのだが、風不死岳の様なスケール感はなく少々淋しいものだった。
それでもその樹氷の下で昼食を摂り、溶岩ドームへと向かった。

溶岩ドームを間近で観た後、支寒内コースへと戻り、苔の洞門に寄った。
ただ、すでに15時を過ぎていて苔には光が当たらず、インスタ映えのしない苔の洞門だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18444701.jpg
作業道には潜ることも越えることも出来ず、迂回するような倒木が何カ所かあった
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18445348.jpg
日本庭園風な場所を通過して
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前方に溶岩ドームの頭が見えてきた
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18445847.jpg
斜面をトラバースし、左上の北山(932m峰)へ
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18450192.jpg
中央左上に北山
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18450414.jpg
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18450702.jpg
スケール感がないけれど、とりあえず樹氷を見ることができた
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18451018.jpg
北山で昼食後、溶岩ドームへ
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18451433.jpg
左上に樹氷の風不死岳、支笏湖の奥に白くなってきた紋別岳
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18451758.jpg
時々地吹雪模様の中、前方の溶岩ドームへ
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樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18454153.jpg
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中央付近に西山
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ウサギの足跡を入れて。斜面の上に溶岩ドームの頭が僅かに見える
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18454922.jpg
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15_f0138096_18455251.jpg
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by tarumae-yama | 2019-12-17 08:02 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー速報版ー

風不死岳か樽前山かは登山口の気象状況で決めようと出かけたのだが、強風はそれほどでもないと判断し樽前山へ。

今日はU越さんがルートを熟知している南支笏1号線という作業道を使い、途中から支寒内コースに合流し北山(932m峰)へ、その後時間不足のため東山も西山もパスし、苔の洞門を見物して戻った。

この作業道は、登山者とスライドすることが先ずないから、山を静かに楽しむならうってつけのルートかも知れない。

苔の洞門を観たことがないと言う同行者がいたので下山時に寄ったけれど、3カ所あるロープ場が積雪のために滑りやすくて難儀した。

とりあえず、速報版として写真を14枚アップし、山報告は後日の予定。
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー速報版ー_f0138096_21355015.jpg
樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー速報版ー_f0138096_21355005.jpg
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樽前山(北山)と苔の洞門、2019.12.15ー速報版ー_f0138096_21355852.jpg
左からU越さん、Sさん、アスミさん
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by tarumae-yama | 2019-12-16 00:22 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山へのゲート、冬季通行止め

今朝、ライブカメラを見ると、樽前山が冠雪している様子が映っていた。
早速撮影に行こうと思い、念のため苫小牧市役所のHPを見ると、何と11日の予定のはずが、降雪のためすでに昨日の16時からゲートを閉鎖しているらしい。
樽前山へのゲート、冬季通行止め_f0138096_13580628.png
苫小牧市役所観光課のHPより借用。写真の上でクリックすると大きくなります

7合目までの往復13kmを余分に歩くのはしんどいから、明日支笏湖岸か紋別岳にでも登って撮ろうかと思う。
樽前山へのゲート、冬季通行止め_f0138096_14040284.png
鮮明な写真ではないけれど、樽前山の7合目から上は真っ白。隣の風不死岳も積雪状態に見える
樽前山へのゲート、冬季通行止め_f0138096_14040547.jpg
樽前山へのゲート、冬季通行止め_f0138096_14040669.jpg
溶岩ドームの様子。上の3枚は、ライブカメラから借用

by tarumae-yama | 2019-11-08 14:11 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山の最高点へ、2019.11.5ーその2ー

最高点の周辺にはまだ新しい足跡があったから、結構登っている人がいるのかも。
そう言えば、先月下旬のヤマレコに報告があがっていた。

確かに、最高点からの眺望はぐるり見渡せて素晴らしいものがあるけれど、落石の危険があるし、途中微妙なところもあり、私のレベルではもうギリギリだった。
樽前山の最高点へ、2019.11.5ーその2ー_f0138096_17523055.jpg
樽前山の最高点へ、2019.11.5ーその2ー_f0138096_17523333.jpg
中央に西山
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右端近くに東山の頂上
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ボルトの奥に風不死岳
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中央上に北山(932m峰)、随分低く見える
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東山の頂上標識が見える。小さいけれど
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溶岩ドームや西山をバックに同行者
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東山の頂上にいた登山者も一緒に記念撮影。前列は札幌のKご夫妻。後ろにヤマッパーのKさんとか
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羊蹄山の頂上部に雲がかかっていて冠雪が分からず
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右端にKご夫妻
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東山の外輪分岐にいたソロの女性は、ヤマッパーのさむしんさんだった。今年の6月にオロフレ山の頂上でお会いしているし、2年前の3月にも有珠山でもお会いしている。駐車場で私の車を見たらしい。しばしカメラ談義になった。彼女の山や星景写真は素晴らしい!

by tarumae-yama | 2019-11-07 08:03 | 樽前山 | Comments(0)

樽前山の最高点へ、2019.11.5ーその1ー

山友から樽前山の最高点まで登ろうと声がかかり、まだ登っていないというS村さんにも声をかけて3人で登って来た。

最高点に立つのは今日で6回目のことだが、急傾斜のザレ場の砂が凍っていて、スリップしないよう気を遣った。
もし足を滑らせたなら無傷では済まないから、ザレ場の通過は今回が一番大変だった。

それでも、11月の樽前山としては珍しく風が弱く、太陽のおかげで寒さを感じることもなく、楽しい山行だった。

なお、前回最高点に立ったときの記事を載せた。↓
その意味を分かっていただければ有難い。
写真の上でクリックすると大きくなります。
樽前山の最高点へ、2019.11.5ーその1ー_f0138096_22214452.jpg
お花畑コースで、左端に北山(932m峰)、その右に風不死岳
樽前山の最高点へ、2019.11.5ーその1ー_f0138096_22214877.jpg
樽前山の最高点へ、2019.11.5ーその1ー_f0138096_22215214.jpg
エゾイソツツジを入れて
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アパッチで見たイワヒゲ
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コメバツガザクラの実
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イワヒゲ
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樽前山の最高点へ、2019.11.5ーその1ー_f0138096_22221067.jpg
奥に東山の頂上部
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トレランの男性が北山に向かっていく
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登山者を入れて支笏湖と奥に紋別岳
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前を行く同行者
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奥に溶岩ドーム
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パンダに向かって
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樽前山の最高点へ、2019.11.5ーその1ー_f0138096_22225664.jpg
前方に東山の頂上部
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つららを入れてヘルメット姿のS村さん
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凍ったザレ場に3点支持で登っていく同行者
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5月にはなかったロープが設置されていた
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樽前山の最高点(1041m)の同行者、羊蹄山や恵庭岳の岩塔も見える

by tarumae-yama | 2019-11-06 07:32 | 樽前山 | Comments(8)

紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー

SさんとH原さんから送られてきた写真を載せたいと思う。
 紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー_f0138096_22105244.jpg
 紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー_f0138096_22105387.jpg
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上の3枚は、Sさんの撮影
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 紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー_f0138096_22113903.jpg
 紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー_f0138096_22114204.jpg
 紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー_f0138096_22114254.jpg
 紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー_f0138096_22114763.jpg
 紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー_f0138096_22115171.jpg
 紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー_f0138096_22115544.jpg
 紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28ー同行者からの写真ー_f0138096_22121288.jpg
上の9枚は、H原さんの撮影

by tarumae-yama | 2019-10-31 00:12 | 樽前山 | Comments(0)

紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28

Sさんの山復帰第2弾は、ご本人の希望で樽前山へ。
今回はザックを担いで登ると。

ただ、転倒してまた肩を傷めては大変なので、浮き石の多い東山ルートを登りに使い、西山のピークを踏んで下山はお花畑コースを選択した。

素晴らしい青空が広がっていたけれど、外輪分岐から西山までは強風で寒さが身に凍みた。
肝心の紅葉は、もう落葉が進んでいて完全に終わっていた。

この一月の間に5回樽前山に通ったけれど、今年は鮮やかな紅葉を観ることなく、来月上旬には冠雪した峰が見られるかも。

写真の上でクリックすると大きくなります。
紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28_f0138096_22390685.jpg
駐車場周辺の紅葉はすでに落葉しているようだ。支笏湖の対岸の紋別岳の麓が色づいて見える
紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28_f0138096_22391041.jpg
西山に向かう同行者。溶岩ドームの左に羊蹄山と尻別岳
紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28_f0138096_22391598.jpg
外輪分岐から東山には登らず西山へ向かう
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中央左に西山。先行者が頂上手前に見える
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左端に西山の頂上
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Sさんを真ん中に左はH原さん、右にS村さん
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ガンコウランの紅?葉
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コケモモの紅?葉
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中央の小さな山の中腹が一番色づいて見えた
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西山からお花畑コースへ
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同行者の後ろに北山に向かうヤマッパーさん
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東山の上空に飛行機雲
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エゾイソツツジの紅葉?
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コメバツガザクラの花。4日前に撮影した花と違うと思っていたけれど、同じ花のようだ(^^;)
紅葉は終わりの樽前山、2019.10.28_f0138096_22402409.jpg
タルマエソウの紅葉を入れて支笏湖。支笏湖ブルーがとても奇麗だった
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お花畑コースから駐車場に向かう同行者。落葉している木が多い
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今年(の樽前山では)真っ赤な紅葉を観ることはなかった
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風不死岳の麓の紅葉も、今年は淋しいものだった
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黒い実はクロマメノキなのか?


by tarumae-yama | 2019-10-29 07:44 | 樽前山 | Comments(2)

樽前山、2019.10.24

HYML(北海道山メーリングリスト)で、終活の一環として山の本を処分したとか、ピッケルやアイゼン、ザックを売却したなどとメールが先日来行き交っている。

私も、テントや大型ザック等の処分を考えていたのだが、譲る相手が見つからないし、リサイクルショップに持ち込んでもタダ同然だろうから、どうしたものかと思案中だった。

そのHYMLで、ガイド会社のノマドにリサイクル事業部なるものがあると知った。
そこでは、アウトドア用品の買い取りもあると。
今度一度問い合わせてみようかと思う。

樽前山とは関係のない話を長々と書いた。
だが、樽前山の様子は最近何度もアップしているし、実は今日もこれから山友3人と樽前山に出かけるところなので、紅葉などの報告は省いて写真のみにしようと思う。
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お花畑コースでスライドした男性は、伊達市のN西さんだった。彼とは7年前の8月石狩岳でお会いし、音更山から下山まで一緒だった。その後、伊達紋別岳や樽前山などで何度もスライドしている。山でバッタリの知人の中では一番遭遇率が高いかも
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紅葉しているのに、花を咲かせているエゾイソツツジ
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イワヒゲもまだ健気に咲いていた
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霞んでいるけれど、中央付近に羊蹄山
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中央付近に樽前山東山の頂上。登山道の二人は横浜のIご夫妻らしい
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溶岩ドームと左に西山
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千歳郊外から支笏湖までの国道沿いの紅葉が今見頃

by tarumae-yama | 2019-10-28 07:33 | 樽前山 | Comments(4)

樽前山と楓沢と七条大滝、2019.10.24ー速報版ー

晴天の今日、風不死岳の北尾根に登る予定で登山口まで行ったものの何故か気が進まず、転進して楓沢と七条大滝の紅葉を撮ってきた。
車に戻ってもまだ昼前だったので、樽前山にも登って来た。

とりあえず、速報版として写真を14枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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上の5枚は、楓沢で撮影

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上の4枚は、七条大滝で撮影
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支笏湖の対岸に紋別岳、麓が紅葉している様子。樽前山の紅葉はこれがピークだと思う
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タルマエソウの紅葉。左にシラタマノキ
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アパッチでコメバツガザクラが咲いていてビックリ。5月に見かける花なので2度咲きなのか
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お花畑コースの紅葉。今年はパッとしない
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izumisawaさんへ私信。 写真の男性は同期?で787のキャプテンのIさん。izumisawaさんを知っているとのことでご夫妻の写真をアップ。ご夫妻の同意を得て。上の5枚は、樽前山で撮影

by tarumae-yama | 2019-10-24 17:10 | 樽前山 | Comments(0)