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カテゴリ:北海道100名山( 1015 )

恵庭岳、2019.3.10

折角作成した山報告、送信ボタンを押したつもりが、写真共々全て消えてしまった。
ガックリきて、もう一度文章を作る気持ちにはとてもなれなく今回は写真のみにした。

まあそれでも、簡単な報告を。
我々は出だしからスノーシューでルンゼまで、そこから頂上へはつぼ足。頂上からアイゼンを装着してルンゼまで、ルンゼから駐車場まで同行者はつぼ足だった(私はアイゼンのまま)。

前回の2月27日と比べると、雪が締まってきた分無理をすれば少なくともルンゼまではつぼ足で行けると思う。
そしてラッセルがなかった分前回より早く、登りに2時間49分。下りは途中立ち止まってのおしゃべりが何度もあったので2時間10分もかかったけれど。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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快晴無風、出だしからプラス気温
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最初の試練、標高950m辺りからの急な登り
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今年は本当に雪が少ない。右上に西峰
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スキーヤーの前に同行者
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前方に本峰の頂上岩塔
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真っ白いオコタンペ湖、左端に西峰。今月中に登れるだろうか?
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ジャンダルムをバックに
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余裕の同行者
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中峰(左)と西峰
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西峰の奥に丹鳴岳
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もうコメバツガザクラとイワヒゲが顔を出していた
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by tarumae-yama | 2019-03-12 00:48 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

恵庭岳、2019.3.10ー速報版ー

3人で恵庭岳の北東尾根を登って来た。
無風快晴の日曜日なのに、山で会ったのはソロの男性2組だけだった。

恵庭岳では知人に会わなかったけれど、登山口に向かう途中、支笏湖の湖岸から風不死岳方面を眺めていた男性は山友のpositive51さんだった。
朝活で紋別岳に登ってきたと。
素晴らしいご来光が撮れたことだろう。

それはともかく、例によって速報版として写真を6枚アップした。
山報告は明日にでも。
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奥に頂上の岩塔が見える
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スキーの男性とは途中から抜いたり抜かれたり。ヤマッパーさんだった
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左上にイチャンコッペ山。こちらは駐車場に沢山の車が停まっていた
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白いオコタンペ湖と奥に小漁山、右に漁岳。漁岳は賑わっていることだろう。この暖かさだから、オコタンペ湖は何時まで渡れるだろうか


by tarumae-yama | 2019-03-11 00:12 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

恵庭岳、2019.2.27ー同行者からの写真ー

先日の恵庭岳を一緒したSさんから沢山の写真が送られて来た。
その中から13枚アップしたい。
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by tarumae-yama | 2019-03-04 07:09 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

恵庭岳、2019.2.27

オコタン分岐ゲートの支笏湖寄りの駐車場の奥からすぐに尾根に取り付いた。
まだ雪が締まっていないから最初からスノーシューを履いて。

速報版で書いたけれど、前日に登った隊長Oさんのトレースがあったのと、それ以前の古いトレースが途中まであったから標高950mまでは順調だった。

今回一番の核心部は、この950mから高度にして110mの急斜面の突破だった。
3月以降で雪が締まっているなら、ここにスノーシューをデポし、頂上までアイゼンとピッケルで登る所だ。
だが、雪の状況によっては、スノーシューのままこの急斜面を登れると思う。
実際、昨年の4月17日に登った時は、すんなりスノーシューで突破できた。↓
だが、今回は雪が柔らかいがために太ももまで沈むことがあり、そんなところではポールもグリップまで潜るから中々大変で、ずっと先頭でラッセルしてくれていた隊長Oさんもさすがに疲れた様子。
そこで私が先頭になったけれど、ジグを切っても斜度がある分山側の足を持ち上げるのが大変だった。

そんな状況だったから、標高1100m辺りから続く次の急斜面も苦戦するのかと思ったのだが、こちらは結構締まっていて、案外すんなりとルンゼまで登ることができた。

この時期なら岩塔からの落石は先ず心配ないので、現在の夏道の様に頂上岩塔を大きく迂回し、ジャンダルムの南側を巻くことなく、北峰の近くからほぼダイレクトにルンゼを目指した。

そしてルンゼは氷結していなかったために、アイゼンをザックに入れたままつぼ足で頂上に立った。

晴天で風も弱くて春山のような暖かさではあったけれど、霞のために眼下の支笏湖すらぼやけていた。

山行記録
登りに2時間58分、下りは1時間35分

写真の上でクリックすると大きくなります。
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グイグイ登るSさん
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標高1060m辺り。この尾根に登るまでが今回の核心部だった
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中央上に本峰の岩塔
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昨年9月6日の大地震で頂上の岩塔の一部が崩れたが、今年2月21日の地震でも崩落したかも知れない
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ルンゼに向かう隊長Oさん
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ルンゼを登攀中の隊長Oさん
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左からジャンダルム、中峰、西峰
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フィックスロープを使って頂上に向かう隊長Oさん
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頂上の隊長Oさん
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頂上から、中央付近にイチャンコッペ山、右端に紋別岳
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中央に西峰
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支笏湖と奥の風不死岳は霞んでいる
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頂上で、隊長Oさんと私
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我々の直後に登頂した中央労山のパーティー。リーダーは73歳だそう
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フィックスロープの所で昼食、その後アイゼンを装着し下山開始
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アイゼンからルンゼの下にデポしたスノーシューに換装
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標高1100m辺りを下山中の同行者
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隊長Oさんから提供してもらったログ


by tarumae-yama | 2019-03-02 07:38 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

恵庭岳、2019.2.27ー速報版ー

この冬初めての恵庭岳に、Sさん、隊長Oさんと私の3人で登って来た。
前日、隊長Oさんが(途中まで)登ってトレースを付けてくれていたので、標高950mまでは順調だった。

だが、そこから始まる急登にトレースはなく、雪が締まっていないためにかなり苦戦した。
それでも、3時間かからず本峰の頂上に立つことが出来たのは、950mまでの貯金?があったから。

とりあえず、速報版として写真を9枚アップした。
明日も山の予定があるので、恵庭岳の報告は少し遅れるかも知れない。
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Sさんと後ろに西峰
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前方にこれから登る本峰の頂上岩塔
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頂上直下のSさんと右上にジャンダルム。ロープが露出していたなら登る気満々だったのだが・・・
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真っ白いオコタンペ湖をバックに、頂上のSさん(右)と隊長Oさん。標識はSさんの手作りで、今回デポ?のために持ってきたと
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頂上から下りる隊長Oさん。頂上の岩塔は、先日の大きな地震で更に崩落が進んだかも
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オコタンペ湖の後ろに小漁山、右に漁岳
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我々の直後に3人パーティーが登って来た。中央労山の方達だった
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デポ?した標識を入れて中央労山の3人パーティー
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頂上で昼食後、ジャンダルムの南側を巻いて下山

by tarumae-yama | 2019-02-28 00:36 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

風不死岳北尾根、2019.2.3

登山口近くの駐車帯には我々の他に室蘭ナンバーと札幌ナンバーのレンタカーが止まっていた。

(室蘭ナンバーの)苫小牧のソロの男性とは、8.5合目辺りでスライドした。
レンタカーの登山者は、ヤマレコによると、風不死岳から樽前山の東山に登り、あの長い林道と、ゲートから風不死岳の登山口まで国道を歩いたらしい。
この間20km近くあるから、気力も体力も凄いと思う。
帰宅途中、モーラップキャンプ場近くの国道をてくてく歩いているその男性を見かけた。

私も来月、ゲートから樽前山に登り風不死岳まで足を延ばし北尾根を下りようと計画しているけれど、車を1台デポの予定だから国道を歩く必要はない。

今回の風不死岳は、この2人と我々だけと思っていたところ、下山中オーストリア人5名パーティーがスキーで登ってくるのに出会った。
いかにも上級者という雰囲気だったけれど、この山に快適な斜面があるとは思えない。
まあ、ニセピークの西斜面ならそこそこ楽しめるかも。

山行記録
休憩を含め登りに⑵時間22分、下りは1時間16分
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Sさんと一緒すると何時ものことだが、きびだんごをいただく
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苫小牧の男性と8.5合目辺りでスライド。何時も1人で登っているらしい
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正面近くに紋別岳。左にイチャンコッペ山から幌平山まで見える
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中央辺りに白老3山
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風不死岳の頂上からニセピークの斜面をトラバースして樽前山に向かった男性のスノーシューの踏み跡がクッキリ
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頂上でアイゼンを装着
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下山中にスライドしたオーストリア人。かっこ良い
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その下で休憩していたペア
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この1枚は、Sさんから送られてきた写真

by tarumae-yama | 2019-02-05 06:47 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

風不死岳北尾根、2019.2.3ー速報版ー

1週間ぶりの山は、またも風不死岳の北尾根。
そして今日の同行者は、1月14日に漁岳に登った時と同じSさんとS村さん。

支笏湖の氷濤まつりの渋滞を敬遠したのか、今日の札幌方面からの登山者は漁岳やイチャンコッペ山、オコタンペ山辺りに集中したらしく、風不死岳は閑散としていた。

そんな訳でラッセル覚悟のスタートだったのだが、ここ数日風不死岳は殆ど降雪がなかったらしく、そこそこしっかりしたトレースが残っていて今回は2時間半かからずピークに立った。

その上、何時もなら8合目辺りでスノーシューからアイゼンに換装するのだが、雪の状態から頂上までスノーシューのままで行けた。
さすがに安全を考え、下山はアイゼンとピッケルスタイルだったけれど。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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恵庭岳の左に漁岳と小漁山。Sさんの話ではオコタン分岐ゲート近くの二つの駐車場は満車状態だったらしい。多くの登山者が漁岳に向かったのだろう
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ここ2,3日の強風のせいか、雪が落ちていて樹氷は殆ど見られず
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頂上は目前。左に樽前山。樽前山もゲート近くに3,4台の車のみで晴天の週末にしては少なめ
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風不死岳頂上から樽前山。今回は珍しく頂上までスノーシューを履いたまま。8合目辺りでデポしなかった分、頂上からスノーシューをザックにくくりつけて下りる羽目に
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アイゼンに換装し下山前に記念撮影。恵庭岳をバックにSさん(左)とS村さん


by tarumae-yama | 2019-02-03 15:12 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(5)

風不死岳北尾根から、2019.1.27ーNさんからの写真ー

結果的に風不死岳北尾根の7合目で合流し、下山まで一緒することになったNさんから、Kさんを通して沢山の写真が送られて来た。

その中から15枚を紹介したい。
時系列的にバラバラになっていて違和感があるかも知れない(^^;)
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上の15枚は、室蘭のNさんの撮影。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2019-01-30 07:33 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

風不死岳北尾根から、2019.1.27

登山者名簿から、今日の先行者は男女2名組と男性2名のパーティーが先行していると思っていた。
4名にしてはトレースが弱々しいのではと不思議だったのだが、私の勘違いで実際はNさんとKさんの2人のみだった。

新雪が案外深いから、スノーシューのクランポンの爪に歯ごたえを感じなくて、斜度がきつくなるとスリップすることが度々だった。
それでも、Nさん達に追いつくまでトレースを有難く使わせてもらった。

そこまでの間で腰まで埋まったのか、トレースに苦闘の跡がクッキリしている場所が3,4カ所あり、その苦闘ぶりを想像し知らず知らず涙腺が緩んだ。

今、幌平山やオコタンペ山などの報告がヤマップやヤマレコに沢山挙がっているけれど、週末しか登らない冬山に経験のまだ浅い登山者が、しっかりしたトレースを使っている限り、今回の風不死岳のようなラッセルのきつさは多分理解出来ないのだろうと思う(まあ、風不死岳クラスでラッセルの辛さを云々するのは甘すぎると思っているベテランはいるだろうけれど)。

このラッセルのしんどさを知っているからこそなのか、以前知人の女性から聞いて驚いたことがある。
恵庭岳で彼女が1人ラッセルに奮闘しているとき、追いついてきたソロの男性は、一定の間隔を保ったまま、休憩中も決して追いつこうとしなかったそうだ。

それは、冬の恵庭岳にソロで登るほどの男のやることなのかと思う。
見晴台で挨拶しても、一言のお礼もろくな挨拶も返さなかったと聞いて寒々とした気持ちになった。

風不死岳の山報告とは言えない話になってしまった(^^;)
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林道にトレースが延びていたが、先行者が4名にしては弱々しい踏み跡だと不思議に思った
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紋別岳がクッキリと見える
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腰まで埋まったのか、ラッセルに苦闘した跡が
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陽を浴びて樹氷がきらきらと輝いてとても奇麗
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丁度7合目で先行者に追いついた。Kさんと右に顔出しNGのNさん
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正面に恵庭岳、頂上の雲はついに取れなかった
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もう少しで樽前山が見えるようになるのだが、ここは膝までのラッセル
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Nさん
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Kさん
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Kさんから赤辛鍋をご馳走になった
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昼食後、下山開始
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中央付近の樹氷が陽を浴びて輝き、息を飲むほど感動的な光景だった
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無事下山。下山は1時間48分だった


by tarumae-yama | 2019-01-28 14:20 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

風不死岳北尾根から、2019.1.27ー速報版ー

2019年になってから今日で11座目の山だが、初めての単独行。

登山口近くの駐車帯には車が2台停まっていて、有難いことに先行者がいる様子。

登山者名簿では、先行者は1時間ほど前にスタートしているから、頂上近くでスライドするかもと予想したのだが、意外にも7合目で追いついた。

追いついた男女に挨拶をすると、何と3年前の3月5日、ホロホロ山でお会いしオロオロ山まで一緒した室蘭のNさんと札幌のKさんだった。

30cmほどの新雪のラッセルに心が折れかかっていて、後ろから体力のある登山者が来ないか振り向き振り向き登っていたと。

そこから、トレースのお礼を言いつつ体力のない私が前に出たものの、ラッセルがきつく、3人で10分毎に先頭を交代し何とか頂上に立った。

トレースがあるなら2時間から2時間半もあればピークに立てると予想していたのだが、何と3時間15分もかかった。
当然Nさん達はもう1時間余計にかかったことになる。

8合目付近でスノーシューをデポし、そこからアイゼンで登ったけれど、今回は太ももラッセルなどもあり、大変しんどくかつ難度の高い風不死岳だった。

昼食後、3人でおしゃべりをしながら下山したけれど、何と私の山友である苫小牧のKさんやpositive51さん、N君は、お二人にも山友であると。
山の世界の何と狭いことか。

速報版にしては長々と書いたけれど、とりあえず写真を7枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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途中まで快晴だったので樹氷がとても奇麗だった
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支笏湖をバックにKさん
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頂上まで時々太ももラッセルで苦しめられた
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頂上で、Kさんから赤辛鍋をご馳走になった
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頂上から、樽前山、右端に太平洋が輝いている


by tarumae-yama | 2019-01-27 17:46 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)