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カテゴリ:北海道100名山( 1049 )

富良野岳、三峰山と上富良野岳、2019.6.24ー同行者からの写真ー

昨日は、札幌で孫2号の幼稚園の運動会だった。
雨のため1週間延期となり、何とか実施出来たのは良かったけれど、曇り空かつグランドは埃が舞うほどの強風で、もうすぐ7月になるとは思えない程の寒さに震えながらの応援だった。

遅くなったけれど、タイトルの山を一緒したH原さんとtotobaachanから送られて来た写真を紹介したい。
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上の16枚は、H原さんの撮影
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黄昏れている?
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上の6枚は、totobaachanの撮影

by tarumae-yama | 2019-06-30 08:19 | 北海道100名山 | Comments(0)

富良野岳、三峰山と上富良野岳、2019.6.24ー富良野岳から上富良野岳編ー

富良野岳から上富良野岳までは一瞬青空が出たくらいで概ねガスの中だった。
途中三峰山でナキウサギを探しながら昼食を摂った。

上富良野岳でもガスで視界がなかったため、上ホロカメットクの避難小屋へは行かなかった。
この小屋の周辺は、コザクラソウやエゾツガザクラの大きな群落があるのだが、遅くまで雪渓の残るところだから、多分まだ開花していないだろうとの判断もあった。

上富良野岳からは、殆ど休むことなく駐車場に戻った。
そして順調に下山できたことで、途中富良野の「六花亭カンパーナ」に寄った。
無料のコーヒーを飲みながら、店内で買ったポテトチップスなど皆でつまみつつしばし談笑。

山行記録
富良野岳09:56→三峰山11:24~11:47(昼食)→上富良野岳12:26→登山ポスト14:10
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分岐から三峰山へ
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キバナシャクナゲ
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エゾノツガザクラ
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イワウメ
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キバナシャクナゲを入れて前方に三峰山
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ミネズオウとイワウメ
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イワウメ
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ミネズオウ。上富良野岳はミネズオウとイワウメが一杯咲いていた
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上富良野岳から下山開始
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まだ瑞々しいウコンウツギ
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無事、下山
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六花亭カンパーナ限定品のぶどうオムレツとふらの餅
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ガラス越しに六花亭カンパーナ店内の同行者

by tarumae-yama | 2019-06-28 07:46 | 北海道100名山 | Comments(0)

富良野岳、三峰山と上富良野岳、2019.6.24ー富良野岳編ー

我々が十勝岳温泉の駐車場に着いたのは6時半頃で、先行者の車はまだ10台程度。
花の時期を迎えたこれからの週末は、多分6時半では満車状態になっていることだろう。
駐車場も温泉も混雑を気にしなくて済む平日に登れることが何と有難いことか。

昨年富良野岳に登ったのは7月24日だったから、丁度一月早い。
その時はもう残雪はすっかりなくなっていたけれど、イワキキョウやリンドウが咲いていて、何となく夏は過ぎたという気分だった↓
今年は一月早かった分、雪解け直後に咲くショウジョウバカマが沢山目に付いた。
ただ、エゾノハクサンイチゲが頂上直下の斜面で早々と見られたものの、期待していたチシマノキンバイはまだ蕾の状態だった。

キンバイ以外にエゾルリソウなども見たいから、来月の中旬頃再訪しようと思う。

なお、登山ポストから頂上まで休憩を含め2時間55分だった。
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6時36分、出発準備中
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7時29分、中央に富良野岳
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7時34分、上富良野岳との分岐地点に到着
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雪渓が何カ所かある
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ショウジョウバカマ
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この雪渓は太くて、踏み跡がなければ向こう側の登山道を見つけるのに苦労するかも
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ショウジョウバカマがまとまって咲いていた
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サンカヨウの花がスケルトン状態になっている
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サンカヨウ
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エゾノハクサンイチゲ
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エゾツガザクラ
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中央に十勝岳
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左上に三峰山
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メアカンキンバイ?
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大休止後、分岐から富良野岳を目指す同行者
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上の2枚は、イワウメ
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奥に富良野岳の頂上部
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同行者が手を挙げている
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富良野岳に向かう最後の雪渓は、斜度がある分スリップしたら止まらないかも。下山時は尾根上の登山道を使った
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コメバツガザクラ
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ミネズオウ
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富良野岳の頂上のすぐ隣りにある1900m?ピークまで足を延ばした。前方に富良野岳頂上

by tarumae-yama | 2019-06-26 07:27 | 北海道100名山 | Comments(0)

富良野岳、三峰山と上富良野岳、2019.6.24ー速報版ー

5名で花の富良野岳(と三峰山に上富良野岳)に登ってきた。
だが、思っていたより残雪が多く、その分例年より花が遅れている印象を持った。
とは言うものの、お目当ての花が何かによるのだと思う。

確かに、キンバイやイワヒゲ、コマクサ、ハクサンチドリなどは咲いてはいなかったけれど、ショウジョウバカマやイワウメ、チングルマ、ミネズオウ、キバナシャクナゲなどはとても瑞々しくて見頃だった。

ただ、出だしこそ青空が広がっていたものの、三峰山との分岐から富良野岳に向かう途中でガスが湧いてきて、その後眺望が得られなかったのは残念だった。
それでも、それなりの花を写真に収めることが出来たからまあ満足の山行と言える。

早朝からの運転と、三つのピークを踏むのに7時間を超え、さすがに疲れた。
もう無理の利かない身体なのだとつくづく思う。

速報版としてとりあえず16枚の写真をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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中央奥に目指す富良野岳
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三峰山との分岐で大休止。中央のやや上に十勝岳
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ショウジョウバカマ
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エゾノハクサンイチゲの群落。地元の人の話では今年は花が少なめだそうだ
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真っ白な富良野岳頂上。近くにいた人に撮ってもらう
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メアカンキンバイ?
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エゾノハクサンイチゲ
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チングルマ
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エゾツガザクラ
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キバナシャクナゲ
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ミネズオウ
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三峰山の頂上で
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イワウメ
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ミネズオウを入れて
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三つ目のピークの上富良野岳。H原さんの撮影

by tarumae-yama | 2019-06-25 00:35 | 北海道100名山 | Comments(2)

尻別岳と橇負山に樽前山お花畑、2019.6.20

7時前に登山口の駐車場に到着すると、すでに札幌ナンバーの車が2台停まっていた。
ワゴン車の女性は、ワンちゃんを抱いてまさにスタート寸前だったけれど、我々が入山名簿に記入して先にスタート。

9年ぶりの尻別岳で、記憶がかなり曖昧になっているけれど、その当時より階段が傷んでいたものの案外しっかり残っていた。
高度差にして約300mの急な尾根の登りは、9年前よりロープが増えているように思えた。

更に、少し前に頂上まで笹刈りがされたようで、登山道は広々としていて快適だった。
地面も乾いていて、2日前に登った定山渓天狗岳の泥濘登山道とは大違いでとても歩きやすかった。

頂上まで3250mの距離のようだが、300m毎に標識が立っていて誠に親切。
9年前にもこれらの標識があったのか全く記憶にない(^^;)

前日に尻別岳に登った山友の話では、花は多くないとのことで大して期待はしていなかったのだが、どうして300mほどの急登を越えて右折し、緩やかになった登山道脇にはチシマフウロが咲き乱れていたし、アカモノも多かった。
斜面に目をやるとエゾカンゾウもそこそこ咲いていた。

頂上にほぼ一緒に到着したご夫婦からリンゴをいただいたり、庭で収穫したというサクランボを沢山いただいた。
最近は、山で初対面の人からおやつなどをいただくなんてことはなくなったからビックリだったけれど、嬉しかった。
もちろん我々もお返しをしたが、まあ声を大にして言うことでもないか。

羊蹄山の雲は取れず、霞んでいて遠望もなかったけれど、花や山情報を交換できる人との出会いがあって満足の尻別岳だった。

登りに1時間46分、下りは1時間25分。
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入山名簿に記入中のS村さん。登山口で挨拶を交わした札幌のKさんと愛犬のガオ?嬢
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中央に橇負山
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ルスツリゾート。ホテルやゴルフ場、スキー場等が見える
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先行のご夫婦とS村さん、300mほどの直登はもうすぐ終わる
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300m毎にある標識は有難い
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野いちごがあった。少し酸っぱかった
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我々の直前に到着したご夫婦からいただいたリンゴ。サクランボまで
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中央の上に洞爺湖が見える

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下山中、登山口で挨拶をしたKさんと頂上直下でスライド
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Kさんに、ご夫婦からいただいたサクランボをお裾分け
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橇負山はパラグライダーの山でもあるようで、上空にパラグライダーが見える。麓にスクールや事務所があるようだ

by tarumae-yama | 2019-06-23 00:58 | 北海道100名山 | Comments(2)

花の定山渓天狗岳、2019.6.18ー同行者からの写真ー

うららさんとMIKAKOさんがLINEにアルバムを作成したので、そこからお二人の写真を適当に選んだ。

途中で我々に追いついたtonkoさんからもLINEで写真が送られて来たので、1枚だけだがそれも紹介しようと思う。

花を目当てにこの週末定山渓天狗岳を予定していた読者がいるかも知れない。
今ピークの花がお目当てなら、悪天(予報)が恨めしいことと思う。
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上の5枚は、うららさんの撮影
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上の7枚は、MIKAKOさんの撮影
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上の写真は、tonkoさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-06-22 08:02 | 北海道100名山 | Comments(0)

尻別岳と橇負山に樽前山お花畑、2019.6.20ー速報版ー

未踏だという尻別岳にS村さんと二人で登ってきた。
調べてみると、私はH原さんと登って以来9年ぶり。

下山後、同じ登山口から数分の橇負山にも登ってきた。
こちらは私も初めてだったが、三角点も頂上標識もなく、スキー場の駅舎があるのみ。
だが、眺望は中々良かった。

帰宅途中、樽前山に10日以上登っていなかったので、寄り道をしてお花畑コースをアパッチまでピストンしてきた。

やはり、花は代替わりしていて、今はエゾイソツツジやイワヒゲ、ウコンウツギなどは終わりに近く、マルバシモツケももうピークを過ぎている様子。
これからの主役は、そろそろタルマエソウになりそうな状況だった。

とりあえず、速報版として14枚の写真をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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前方に尻別岳の頂上部
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アカモノを入れて、S村さんと先行のご夫婦
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バックの羊蹄山は、頂上が雲に隠れていて残念
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ほぼ同時に到着したご夫婦から自宅で収穫したというサクランボをいただく。甘みがあって美味しかった。ご主人は82歳だそうだが、標準タイムで登れるのが凄い
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下にルスツリゾート
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中央上に下山後、登頂予定の橇負山。左上に霞んでいるが洞爺湖が見える
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橇負山から前方に尻別岳。右端に(雲海)テラス
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テラスから尻別岳。テラスの正面に羊蹄山やニセコアンヌプリが間近に見える
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エゾイソツツジほどの規模はないけれど、マルバシモツケが咲いている。溶岩ドーム周辺のマルバシモツケの状況は分からないが、お花畑コースのマルバシモツケはもうピークを過ぎつつある
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終わりかけのエゾイソツツジを入れてバックに樽前山の東斜面
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6月8日に風不死岳と樽前山に登った時に紹介したハクサンチドリは健気にもまだ頑張って咲いていた。タルマエソウも一緒に入れて
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お花畑を越え、アパッチにかかるとタルマエソウがそろそろ見頃を迎えようとしている
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アパッチのイワヒゲは終盤
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アパッチで、風不死岳に登ってきたという3人パーティーとあれこれお話をした。真ん中のリーダー?はあんちゃんさん?と名のった。7月は羊蹄山や黒岳を予定していると


by tarumae-yama | 2019-06-21 00:19 | 北海道100名山 | Comments(2)

花の定山渓天狗岳、2019.6.18

初めて定山渓天狗岳に登ったのは21年前の7月で、それから随分と年月が経ち2度目は7年前のことだった。

今回登って、7年前とは頂上付近の登山道が変わっていると感じたけれど、それは私の記憶違いだろうか。

今回はタイミングが良くて沢山の花に巡り会え、愉しませてもらった。
だが、中々きつい登山道で何度バランスを崩したことか。
今ひとつ体調が良くなかったせいもあるけれど、2年前の6月に死亡事故が遭ったこともあり、定山渓天狗岳は中々侮れない山だと思う。
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何度渡渉しただろう
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スタートして2時間半後、標高800m付近で追いつかれた二人組はtonkoさんとowliverさんだった
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その後、一緒に登る
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余市岳
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頂上から
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奥に無意根山
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無事、林道まで下りてきた


by tarumae-yama | 2019-06-20 00:12 | 北海道100名山 | Comments(0)

花の定山渓天狗岳、2019.6.18ー速報版ー

今日は芦別岳を旧道から登る予定だったのだが、予報がパッとしないため前日に山を変えた。

今花が見頃とのことで定山渓天狗岳にしたのだが、グンナイフウロ?の群落には同行者一同から感嘆の声が上がった。

ただ、登山道は前日に雨が降ったのかとても滑りやすく、斜度がある分登りも下りも大変なストレスだった。

今日はソロの男性が二組先行していたのだが、途中で我々に追いついた女性二人組は、何とヤマップの有名人owliverさんとtonkoさんだった。

彼女たちとは3月に山鳥峰と南岳を一緒しているし、tonkoさんとは10日前に樽前山の駐車場でバッタリしたばかりで、その時は風不死岳と樽前山を一緒した。

同行者も、owliverさんやtonkoさんとは顔見知りだから、急遽合同パーティーとなった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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右からMIKAKOさん、S村さん、うららさん、owliverさん、tonkoさん
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owliverさんとtonkoさんは頂上直下のロープ場から下山して行ったので、同行者だけで記念撮影

by tarumae-yama | 2019-06-19 00:24 | 北海道100名山 | Comments(6)

ニセコアンヌプリ、2019.6.14

昨年ニセコアンヌプリに登ったのは6月1日のことで、まだ残雪があり、南峰のキバナシャクナゲは見事だった。
そして、下山後M夫妻に案内してもらった三島さん宅の芝桜の素晴らしさに感嘆したものだった↓

今年のニセコアンヌプリは、2週間ほど遅かったことと雪解けが早かったこともあり、南峰のキバナシャクナゲは完全に終わっていたし、三島さん宅の芝桜も同様とのことで何とも残念だった。
ただ、コキンバイやアカモノなどが目を愉しませてくれたけれど。

それにしても、ニセコは山菜のシーズン真っ盛りということで、アンヌプリ周辺は登山者の数より山菜採りのおじさんおばさんの方が圧倒的に多かった。
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我々の直後に羊蹄山ご来光登山をやってきたM夫妻がかけつけてきた
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我が家で凍らせてきたフルーツゼリーを食べている。偶然だが、男性3名は何れもキャラバンのGK83で、M夫人はキャラバンのC1_02S(夫人も未使用のGK83を持っているはず)
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休憩後、右上の南峰へ
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鏡沼?
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南峰から前方のニセコアンヌプリに戻る
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羊蹄山の残雪が随分少なくなってきた
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ニセコアンヌプリから下山
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タケノコやウドを採りながら無事下山

by tarumae-yama | 2019-06-17 07:39 | 北海道100名山 | Comments(2)