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漁岳で怪我、2018.3.11

i-tomoさんとmasappoさんがヤマレコで報告を上げているけれど、私の事故にも触れているので、私も記事にすることにした。↓
もちろん、i-tomoさん達から事前に同意を求めてきてのヤマレコアップだった。
私としては情けなくも恥ずかしい出来事だから、触れないという選択肢もあったのだが、少しでも注意喚起になればそれも良いかなぁという心境である。

漁岳の尻滑りは何度も経験しているけれど、もっと雪が緩んでいたり高度をさげてからだった。
当然、怪我を予測して尻滑りをした訳ではない。
コースさえ思った通り滑っていくなら1175mピークとのコル辺りで停まるはずだった。

ところが、滑り出してコントロール出来ないほど一気に加速がついた。
アイゼンでブレーキをかけて少しスピートが落ちたようだが、膝を痛めるのを懸念して思いっきりブレーキをかけられなかった。
あとは、方向を変えるなどもうなすすべなしの猛スピード。
一度頭を反転してみたけれど、減速には全く効果なし。
防寒テムレスが摩擦熱で穴を空けただけだった。

次第に左岸の沢の方へ向かいだしたので、「あぁ、まずい!」と思い、これでどこまで滑り落ちるのかと。
一瞬、死んで妻の元に行くことになるのかもとの思いが、頭をよぎった。

その直後、灌木に激突してスピードが落ちた。更に滑り落ち出したけれど、必死になってアイゼンで停めた。

結果的に、灌木の枝が折れたおかげで、私の身体は致命傷にならなかった。
2mほど横にはもっと幹の太いダケカンバがあったから、それに激突したり、頭を打っていたなら即死か少なくとも重傷を負っていたかも知れない。

心配した同行者が下りてきたが、立ち上がることが出来たので、手を振って一緒に下山。
気が張って興奮していたせいか、我慢できないほどの痛みを感じず、ただ亀の歩みだったけれど何とか下山。

だが、帰宅すると、左足が大きく腫れていてズボンを脱ぐのも大変だった。
左右の脚に擦り傷で出来た血の跡が7,8カ所。

保冷剤と湿布、痛み止めの座薬で処置をしたけれど、翌日悪化していることを心配して、2階の寝室から1階の和室で寝ることにした。

翌朝、何とか歩けるけれど右足の膝を曲げることが出来なくなっていた。
右足も左足ほどではないものの腫れていた。

そんな訳で整形外科で診てもらうことにした。
レントゲンを10枚撮り、その後医師の触診などから、右足の腓骨骨折との診断だった。
ただ、幸いと言うべきか、骨にズレがないので、このままで自然に治るとのこと。
最大の懸念だった、靱帯の損傷はないとの話には心底ホッとした。

とりあえず、腫れや痛みが引くまで(おおよそ一月)登山は控える様にとの話で、鎮痛剤と湿布薬を出してもらって帰宅。
まだ、右足を引きずり、ズボンを履くのも大変だけれど、この程度で済んだことが嬉しい。
そして、丈夫に産んでくれた両親には感謝感謝だ。

その一方で、i-tomoさんとmasappoさんに迷惑と心配をかけたこと、本当に申し訳なく思う。
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写真では斜度のきつさが分からないけれど、黄色い円内の灌木に激突、枝が折れて減速できた。
奥の木にぶつかっていたなら致命傷になっていたかも。この木の所にポールが一本落ちていたから、同じように滑落した人がいたのだろう
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緑の円内に滑り落ちた軌跡。高度にして100m、距離としては152m程。当然だが、今まで経験したことのない加速とスピードだった。地図の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2018-03-12 14:45 | 北海道100名山 | Comments(18)

漁岳、2018.3.11ー速報版ー

ヤマレコのi-tomoさんから、山に行きませんかとメールが届いた。
行き先は白老岳や無意根山など候補に挙がったようだが、やはりヤマレコで有名なmasappoさんの希望する漁岳となった。

masappoさんとはヤマレコでメッセージのやりとりはあったものの、今日が初対面。
想像以上に素敵な女性だった。

朝は晴天だったけれど、頂上に到着前後から雪が舞って期待していた羊蹄山がどこにあるのかも分からない状況だった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
珍しく、書きたいネタがいくつか溜まってしまったので、漁岳の報告が何時になることやら。
きっとまた、i-tomoさんとmasappoさんのヤマレコを紹介してお茶を濁すことになるかも(^^;)
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前を行く同行者。中央付近に札幌のトレランの8名パーティ。その中に以前イチャンコッペ山でお会いしたMさんがいた
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バックに白いオコタンペ湖と奥に支笏湖
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トレランのパーティが頂上付近に見える
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スノーシューのまま頂上に向かうi-tomoさんとアイゼンに換装したmasappoさん
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頂上直下で下りてきたソロの男性は、何と札幌のIさんだった。オコタンペ山の頂上でシャッターを押してもらったり、上富良野岳の頂上でもお会いしている。前回お会いしたのは1年前の休暇村の温泉でだった(^o^)

by tarumae-yama | 2018-03-12 00:03 | 北海道100名山 | Comments(2)

漁岳から北漁岳経由様茶平、2018.2.27-同行者からの写真ー

タイトルの山を一緒したMさんから直後に写真が送られて来ていた。
少々遅きに失した感が否めないけれど、ここで紹介しようと思う。

何時ものことだが、写真の説明は殆ど省略(^^;)
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遠くに頂上部が雲に覆われた羊蹄山
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by tarumae-yama | 2018-03-04 18:48 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳、小漁山からオコタンペ湖、2018.2.26ー同行者からの写真ー

タイトルの山を一緒したSさん、Mさん、Yさんから直後に写真が送られて来ていた。
少々遅きに失した感が否めないけれど、ここで紹介しようと思う。

何時ものことだが、写真の説明は省略(^^;)
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上の12枚は、Sさんの撮影
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上の5枚は、Mさんの撮影
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上の3枚は、Yさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-03-04 07:32 | 北海道100名山 | Comments(4)

漁岳から北漁岳経由様茶平、2018.2.27

まさか二日続けて3時間かかる漁岳に登るとは思わなかったけれど、トレースがしっかり残っていて、まあ、元々我々5名が前日に付けたとはいえ有難かった。

林道を歩いているときから前方に真っ白なスカイラインがクッキリと望め、否が応でも気持ちが高まる。

と、ここまで山報告を書いている時、Mさんがヤマップに載せたとメールが入った。
それなら詳しく報告しているMさんと重複することもなかろうと考え、彼のヤマップをリンクして(私は写真のみにし)、楽をさせてもらうことにした(^^;)↓

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今日の同行者。前方に前日の我々のトレースがしっかり残っている
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前日に登った小漁山
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左上に漁岳の頂上部が見える
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左端に尻別岳、右端にニセコ連峰
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羊蹄山をバックにKさん
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Kさんからいただいたかま栄のかまぼこを手にM夫妻
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更にKさんから甘酒も
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前日の漁岳とは大違いで、今日は支笏湖がバッチリ
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北漁岳へ向かう同行者。左に無意根山
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前方に北漁岳
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北漁岳の急斜面でKさん。中央に白く輝く札幌岳
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ウサギの足跡が凄い
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様茶平からの下り
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ところどころで尻滑りをして登山口へ

by tarumae-yama | 2018-03-03 07:29 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳、小漁山からオコタンペ湖、2018.2.26

2年前に同じルートを巡ったときは、妻を亡くしてまだ2週間も経っていなかった。
今思い返すと、随分非常識な行動と思わないでもないけれど、家で悲嘆に暮れる夫より、雪山を笑顔で飛び回っている夫を見る方が、天国の妻も喜ぶのではないかと。
まあ、自分勝手な理屈ではある。

前日の鳴尾山のスタート時同様、今日も雪が降っていて山に向かうかどうか同行者としばし協議したけれど、とりあえず漁岳まで行ってからの状況次第で、となった。

1時間ほどの林道歩きは、しっかりしたトレースがあり、無理をすればつぼ足でも行けるかもと思いつつ、我々はスタートからスノーシューを装着した。

尾根取り付きから先もトレースはわずかに残っていたものの、1175mピーク辺りから漁岳まではすっかり消えていた。

そして、漁岳から小漁山方面へは歩いた痕跡が全くなくて、我々は先頭を交代しながらオコタンペ湖へ下りた。
まあ、ラッセルはせいぜい脛程度だったのだが、それでもやや湿った雪で行動時間が長かったこともあり、全員途中から足に疲労感を抱きながら8時間半を歩ききった。

はるばる池田町からやってきたYさんは、初めてのルートということで達成感に満たされたのではなかろうか、と思う。
2年前の様な素晴らしい青空と眺望でなかったのは一寸残念だったかも知れないけれど。

山行記録
登山ポスト06:25→漁岳頂上09:48~09:52→小漁山11:18~11:35(昼食)→オコタンペ湖13:51→ゲート前15:02

写真の上でクリックするとおおきくなります。
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前方にうっすらと漁岳の頂上
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中央の右に漁岳の頂上部
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先頭を交代しながら小漁山へ
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中央に小漁山
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Mさん
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Sさん
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バックに真っ白なオコタンペ湖とうっすらな恵庭岳
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途中、行く手の雪庇が崩れ落ちている
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Mさんが身体半分落ちた雪庇と右端に漁岳
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中央に氷結した小漁沼と奥に恵庭岳
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小漁沼への急斜面を尻滑りで下りるM夫人
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奥の稜線を長時間かけて歩いてきた
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by tarumae-yama | 2018-03-02 07:23 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳から北漁岳経由様茶平、2018.2.27ー速報版ー

前日はハードな山行だったから、今日はお手軽な様茶平(さまちゃんべ)山の予定だった。
ところが、登山口の駐車場にやってきたM夫妻から、「素晴らしい天気なので、漁岳からぐるりと回って様茶平に登りませんか?」との提案。

同行のKさんも即座に賛成し、早速漁岳林道に移動。

前日長時間山行で、M夫妻は太もももお尻も筋肉痛で悲鳴を上げていると言いつつ、漁岳まで昨日より速いタイムだった。

前日は漁岳から支笏湖が全く見えなかったけれど、今日は素晴らしい眺望で、頂上から大雪山や望外の羊蹄山までクッキリで久しぶりに感動。

それにしても、今日も7時間半、14.5km歩き、M夫妻から、二日連続の漁岳に「我々は変態かも」と(^_^;)
山報告は後日ということで、とりあえず写真を8枚アップしようと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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珍しく支笏湖に白鳥。バックに風不死岳(右)と樽前山
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左上に恵庭岳、真っ白なオコタンペ湖と奥に支笏湖
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左上に目指す漁岳
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漁岳の頂上は目前
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漁岳の頂上で、バックに羊蹄山や尻別岳、無意根山などが見える
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北漁岳の頂上でM夫人とKさん
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様茶平へ向かう
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様茶平頂上標識の前でM夫妻とKさん

by tarumae-yama | 2018-02-28 00:42 | 北海道100名山 | Comments(2)

漁岳、小漁山からオコタンペ湖、2018.2.26ー速報版ー

2年ぶりにタイトルの山を登ってきた。
2年前は、素晴らしい青空と眺望だった。↓

今日は、残念ながら天気と眺望には恵まれなかったけれど、それでも約16kmを8時間半かけて冬山を気心の知れた山友と歩くことが出来て満足だった。

とは言うものの、前日の山行の疲れが残っている上に寝不足だったから、足が重くて重くてペースが上がらず、同行者には随分と迷惑をかけてしまった(^_^;)

明日も山の予定が入っているので、写真をじっくり選択する余裕がない。
とりあえずの9枚とGPSの軌跡をアップしたい。
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正面に目指す漁岳
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漁岳頂上標識を前に同行者
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漁岳から急斜面を下って小漁山へ
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中央上に小漁山
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小漁山の頂上で、頂上標識は雪に埋まっているのか見つけられず
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小漁山からオコタンペ湖に向かう途中、Mさんが乗った雪庇が崩れ、身体が半分落ちたがとっさに枝に掴まり事なきを得た。落ちたところを目撃したのだがさすがの反応に感心した
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振り返って歩いてきた稜線を写す
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オコタンペ湖で大の字になるM夫人と撮影するSさん
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歩いてきた稜線をバックに、左からSさん、Mさん、M夫人、池田町のYさん
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GPSの軌跡。漁岳林道から漁岳へ、小漁山を経由してオコタンペ湖へ。一部軌跡が切れている所がある。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-02-27 00:20 | 北海道100名山 | Comments(0)

徳舜瞥山、2018.2.18

今回のメンバーの殆どと山を一緒したことがあり、実力の程を知っていたけれど、初対面の女性は冬山の初心者だったから、事故のないよう気配りが必要だった。

頂上直下の急斜面では、スノーシューの足運びがスムーズにいかず、たびたびスリップしていたため、かなりストレスだったろう。
後ろにぴったりついたものの、強風だったから私のアドバイスは怒鳴り声に聞こえたかも知れない。
彼女にとって、今回の気象条件は過酷すぎたようで、もう冬山はやらないとこぼしていた(^_^;)

まあ、前回2月2日に登った時の様な晴天で風も弱いときなら印象も随分違ったと思う。↓


私としては、風雪の中全員を掌握するのに必死だったから、ペースの上がらない初心者がどんどん遅れるのが不安だったのだが、当の本人は精一杯だったろうとは思う。

2月2日の時は、5名全員が冬の徳舜瞥山の経験者で、途中沢山写真を撮っても2時間半かからず頂上に到着した。
だが、今回は頂上まで3時間20分もかかり、その分強風と低温に晒される時間が長く、中々厳しいものがあった。

晴天ならともかく、レベルの違う大人数が一緒に行動するのは結構大変だ。

ついつい、愚痴っぽい話になったかも<(_ _)>

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前に記念撮影
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新雪が30cmほど積もっていたけれど、先行者が二組4名いたようで、ラッセルなく楽をさせてもらった
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それでもスノーシューが沈むので、6名の男性が先頭を交代しながら
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1050m台地に到着
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1050m台地で休憩とおやつタイムの後、頂上を目指す。前方にうっすらと徳舜瞥山
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振り返ると、モンスターのある1050m台地
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雲が切れて、頂上部が見えてきた
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Sさん
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青空が広がって、斜度はきついけれど気力が湧いてくる
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頂上は目前
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頂上で、左からN君、M夫人、i-tomoさん。M夫人の後ろにSさん
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視界が悪いので、全員密着して
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頂上から下山中に猛吹雪になった。そんなときにi-tomoさんの左のスノーシューが壊れた。靴部分とクランポンを密着しているリベットが4本取れたらしい。右のスノーシューのクランポンの爪も割れていたと。リペアキットがあると言ったのだが、この状態で駐車場まで下山した
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下山時、1050m台地から青空が広がってきた
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中央付近に、徳舜瞥山の頂上が白く輝いている

by tarumae-yama | 2018-02-21 23:20 | 北海道100名山 | Comments(2)

徳舜瞥山、2018.2.18ー同行者からの写真ー

高校時代の友人と4人で、来月桜を観に韓国へ行くことが急遽決まった。

だが、パスポートは昨年で有効期限が切れているため、その申請手続きや旅行会社との調整等で昨日からドタバタ騒ぎになっている。
4人分の旅行代金はすぐにでも振り込まなくてはならず、とにかく時間が欲しい。

明日も打ち合わせ等で出かけることになりそうだから、とても徳舜瞥山の写真選択や報告を書く時間が取れそうにない。

なので、順序が何時もと逆になるけれど、今日は同行者から送られてきた写真を紹介し、私の報告はもう少し遅れてアップすることになりそうだ。
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上の7枚は、Sさんの撮影
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上の3枚は、i-tomoさんの撮影
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上の4枚は、N君の撮影
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上の3枚は、Mさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-02-20 06:52 | 北海道100名山 | Comments(2)