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カテゴリ:北海道100名山( 1007 )

恵庭岳ジャンダルム、2019.4.23ー速報版ー

恵庭岳のバリエーションルートを何度か案内してもらっている隊長Oさんから、今度は本峰の頂上へ直登しようとのお誘い。
そのために、前日ルートの下見にわざわざ登って来た(中腹まで)と。

だが、笹が盛大に出ている様子に、結局、そろそろ雪がなくなって登れるかも、とジャンダルムに変更。

期待通り、ジャンダルムの壁に張り付いていた雪は解け、ロープが出ていた。
そのため、大した恐怖感もなくジャンダルムに立った。
ついでに、寄るつもりのなかった本峰の頂上にも。

曇り空だったけれど、隊長Oさんと二人だけの静かな恵庭岳に遊んだ。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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ジャンダルムの隊長Oさん
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前方右がジャンダルム、左は本峰の頂上岩塔
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本峰頂上岩塔のロープ場の上に立つ隊長Oさん、支笏湖の奥に風不死岳
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中央に紋別岳。少し霞んでいる
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オコタンペ湖と奥に小漁山、右に漁岳。羊蹄山は見えず
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オコタンペ湖の氷は北側から解けてきている


by tarumae-yama | 2019-04-24 00:17 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

漁岳、2019.4.13ー同行者からの写真ー

漁岳を一緒したminoricoさんと千歳のUさんから送られて来た写真を紹介したい。

彼女から届いた写真を見るにつけ、今のスマホ(の内蔵カメラ)は、なかなかの描写力だと思う。
とは言え、Uさんのカメラはニコンのフルサイズの高級一眼レフカメラだし、付けていたレンズは20mmの広角単焦点。
純正かつ単焦点故のシャープな描写力、こうしてブログ用に圧縮した画像でも、鮮明さを残しているのはさすがだと思う。
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上の5枚は、minoricoさんの撮影
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上の6枚は、千歳のUさんの撮影


by tarumae-yama | 2019-04-16 07:07 | 北海道100名山 | Trackback(1) | Comments(2)

漁岳、2019.4.13

7時の段階で、漁岳林道入り口の駐車スペースと付近の路肩に停めている車がすでに10台くらい、我々が停めたオコタン分岐近くの駐車場にも数台あったから、今日の漁岳は大賑わいになりそうな雰囲気だった。

我々はスノーシューやワカンをザックにつぼ足で林道を50分ほど歩いた。
尾根の取り付きからはアイゼンを装着。
だが、今日の雪は緩んでいて頂上までその気になればつぼ足でも問題ない感じだった。
頂上の先行者や、続々やってくる登山者の足元を見ると、スノーシュー、スパイク長靴、アイゼン、スキーとバラバラだった。

千歳のUさんは健脚だし、S村さんも漁岳にこの冬私とすでに2回登っているからペースは分かっていたけれど、minoricoさんの体調次第では4時間かかるかもと考えていた。
だが、思っていた以上の良いペースで、結局、登山ポストから3時間10分で登頂出来た。

時間に余裕が出来たことで、30分はかからない1327mピークまで足を延ばすことになり、更にそのピークから北西に位置する1310mポコまで勢いでピストンした。
そんなminoricoさんの元気な様子を見て、S村さんから「小漁山まで行けましたね。」と。

小漁山も札幌50山だから、それも考えないではなかったのだが、漁岳から小漁山までのピストンに後3時間くらい見積もらなければならず、さすがにそこまでは踏ん切れなかった。

ともあれ、下山まで快晴と素晴らしい眺望に恵まれた漁岳だった。

山行記録
登山ポスト07:17→尾根取り付き08:08→漁岳頂上10:27~11:00→1327mピーク11:18→1310mポコ11:45~11:50→1327mピーク12:10→漁岳12:16→林道13:37→登山ポスト14:27
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登山ポストで入林届けを書く千歳のUさん
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同行者は前爪のある10本や12本のアイゼンを尾根の取り付きで装着した。私だけチェーンアイゼンにしたが、漁岳では相性が良くなかった
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林道から尾根の取り付き
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視界が良く、徳舜瞥山やホロホロ山、オロオロ山がよく見える
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頂上の急斜面に取り付く数名の先行者が見える
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中央右に札幌50山の小漁山
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札幌50山の漁岳に到着したminoricoさん。これで38座クリアとのこと
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前方に1327mピーク
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1327mピークから更に1310mポコ(中央右)へ
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時々ハイマツ帯で埋まる
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1310mポコの右にピラミダルな狭薄山、これも札幌50山だがminoricoさんは未踏。ここからだと狭薄山が随分近くに見える
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ポコに到着寸前のS村さんとminoricoさん、すでに到着のUさんが出迎える
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1310mポコからまた1327mピークへ
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振り向けば奥に無意根山や余市岳がクリアに見える
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1327mピークで我々の到着を待つUさんとchokkoさん
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1327mピークから再び漁岳へと戻る
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1327mピークを目指すソロのスキーヤーと、前方に1327mピークまで行ってきたのか漁岳へと向かうパーティーが見える
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前方に同行者
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1175mピークをトラバースする下山者
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雪が緩んでいたので頂上から尻滑りをした。沢山の尻滑りの跡が見える
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長い林道歩きだが、もう少し

by tarumae-yama | 2019-04-15 07:43 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

漁岳、2019.4.13ー速報版ー

1月にオコタンペ山を一緒したヤマレコのminoricoさんから、その後、漁岳のことで装備やら注意すべきことなどについて問い合わせがあった。

彼女は、札幌50山の達成を目指しているらしく、漁岳もその一つ。
質問にメールで答えるより一緒した方が良いだろうと思い、今回S村さんと千歳のUさんの同行を得て登って来た。

雲一つないこれぞ正真正銘の快晴の下、加えて文句の付けようもない眺望の良さ。
minoricoさんにとって、最高の38座目の山行になったことだろう。
もちろん、我々にとってもこんな素晴らしい漁岳を一緒出来とても嬉しい。

250枚を超える写真を撮ったので、速報版としては枚数が多い。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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バックに漁岳の頂上部。登山者も小さく見える。左からminoricoさん、S村さん、Uさん
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小漁山の左奥に徳舜瞥山、ホロホロ山、オロオロ山などもクッキリ
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支笏湖ブルーも奇麗
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頂上目前のminoricoさん
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頂上到着。(札幌50山の)38座目をクリア
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頂上で、2週間前にこの漁岳で出会ったヤマップのchokkoさんに頂上でまたもバッタリ。彼は小漁山まで行って戻ったばかりだと。そのchokkoさんに撮ってもらう
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クッキリの羊蹄山と右にニセコ連峰。同じ時間帯にM夫妻も羊蹄山の頂上に立っていたらしい
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予想より早く登頂出来たのと、素晴らしい天気に漁岳より9m高い1327mピーク(右端)まで足を延ばすことに。chokkoさんも一緒すると
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1327mピークにて.右から2番目がchokkoさん
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同行者の体力も時間にも余裕があったので、1327mピークの北西にある1310mポコ(中央の右)まで足を延ばすことに
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もうすぐ1310mポコ。このポコには3年前に登っているけれどもうハイマツが出ていて真のピークには立てなかった
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今回は全員ポコのピークを踏むことが出来、同行者も満足の笑顔
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ポコから、実にクリアな眺望
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ポコから1327mピークに戻る
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前方に漁岳の頂上部。登山者が見える。左端に2日前に登ったばかりの恵庭岳。明日Uさんが単独でこの恵庭岳に登ると言う。何とも元気
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GPSの軌跡。右下に延びる赤線は2日前の恵庭岳の軌跡で削除するのを失念


by tarumae-yama | 2019-04-14 00:42 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)

恵庭岳西峰、2019.4.11

積雪期の恵庭岳は今年になって3度目のことだが、それまでの2回は本峰だった。
だが、4月以降の本峰は雪が緩んで頂上部からの落石が懸念される。
だから今回は、安全を考えて西峰に向かった。

駐車場で協議の結果、つぼ足で登れそうとの判断からスノーシューを車内に残してスタート。
標高950m地点から始まる急な斜面は、雪の状況によってはスノーシューからアイゼンに換装するところだが、我々はその斜面をつぼ足のまま登り切った。
その先の平坦地でアイゼンを履き、アーチのある木のコルまで登った。

そこから西峰へはナイフリッジや傾斜のきつい斜面のトラバースがあるため、片手にピッケル、もう一方の手にウィペットを持ち、余ったポールは各自コルに置いた。

隊長Oさんを先頭に、まだ冬山の経験が浅いS村さんを真ん中に私が最後尾。
まあ後ろから見守るつもりだったのだが、実際は一番体力がないので二人の踏み跡を使って楽をさせてもらった(^^;)

昨年の西峰は、ナイフリッジではもちろん緊張したけれど、雪が締まっていて危険は感じなかったのだが、今回は雪の状態が中途半端で、どこを歩けば安全かで迷った。

結局、総てリーダー任せで西峰の頂上に立った。
下りは後ろ向きスタイルを多用し、アーチのある木のコルまで戻ってホッと一安心。

山行記録
駐車場08:03→アーチのある木のコル10:32→西峰11:03~11:31(昼食)→駐車場13:15
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古いトレースがあり、それを外さない限りつぼ足でも埋まらない
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右手に西峰が見える
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950mからの急斜面を登り切って平坦地でアイゼンを装着
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オコタンペ湖は氷が緩んでもう渡れない様子
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西峰と中央に尻別岳
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アーチのある木のコルから支笏湖
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中峰を巻く
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西峰と左に尻別岳、右に雲の影の羊蹄山
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3月までなら雪がカリカリでこの斜度を登るのは私には無理だろう
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本峰の頂上岩塔をバックに隊長Oさん(左)と冬の西峰は初めてのS村さん
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頂上からの眺望
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風のない穏やかな頂上で昼食
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下山開始
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切れ落ちているところは後ろ向きで下りる
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我々のトレースが見える
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アーチのある木のコルでピッケルをザックにアイゼンのまま下山
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無事、下山
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新しいGPSMAP 64SJの移動距離はどうやら信頼できそう。もっとも同行者のスマホでは2人とも7kmを切っていると
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GPSの軌跡。スタートから右に延びる直線は軌跡とは無関係

by tarumae-yama | 2019-04-13 06:03 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

恵庭岳西峰、2019.4.11ー速報版ー

隊長Oさんをリーダーに、S村さんと3人で恵庭岳の西峰に登って来た。
昨年も同じ頃に登っているけれど、今年は中峰の手前と西峰の直下の残雪の付き方がいやらしくて突破に少々難儀した。

昨年の恵庭岳西峰↓


雲が多かったものの西峰の頂上からは、羊蹄山やニセコ連峰、無意根山や余市岳などがクッキリと見え素晴らしい眺望だった。
風もなくて穏やかな頂上は、正に我々だけの贅沢な指定席だった。

とりあえず、速報版として写真を12枚アップした。
写真の上でクリックすると大きくなります。
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左上に本峰の頂上岩塔、中央の上にジャンダルム
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アーチの木のあるコルに到着
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右上に西峰
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西峰の右にオコタンペ湖、もう氷が緩んでいる感じ
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西峰に取り付く隊長Oさんと下にS村さん
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西峰の頂上にて、頂上標識の上半分がなくなっていた
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羊蹄山と右にニセコ連峰
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緊張のトラバース。左上に本峰の頂上部
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朝、登山口に向かう途中、穏やかな支笏湖が水鏡になっていた。中央にこれから登る恵庭岳。その右に近日中に登る予定の漁岳
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樽前山(左)と風不死岳



by tarumae-yama | 2019-04-12 00:25 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

風不死岳、2019.4.4

北尾根登山口近くの駐車場には1台も停まっていなくて、我々が入山の第1号だったけれど、古いトレースが沢山残っていてつぼ足でも8合目までなら登れそうだった。

だが我々は、出だしからアイゼンを装着した。
日中気温が上がるとの予想に、下山時ズボズボ埋まるのを懸念して念のためワカンを携行した。

案外積雪はたっぷりで、ゲートから雪が繋がっていた。
眺望が良かったためカメラを取り出すことが多く、雪は締まっていたけれど、さすがに2時間を切ることは出来なかった。
だが下山は、殆ど写真を撮らなかったこともあり、僅か53分で登山ポストに到着。

晴天の風不死岳で出会ったのは、樽前山から転進してきたkomiさんただ一人(とワンちゃん)。
風もなく穏やかな風不死岳の頂上で、まったりと至福のひとときを過ごした。

山行記録
登山ポスト08:37→頂上10:53~11:43(昼食)→登山ポスト12:36

写真の上でクリックすると大きくなります。
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Kさんから三石羊羹をいただく
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中央の上に紋別岳
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奥に恵庭岳
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古いトレースが沢山ある
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羊蹄山
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恵庭岳の左に漁岳や小漁山もクッキリ
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中央付近に多峰古峰山、その上に徳舜瞥山やホロホロ山、オロオロ山
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奥に樽前山
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頂上に行く前に猫岩に寄るKさん
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樽前山も珍しく風が弱いようで、溶岩ドームからの噴煙がまっすぐ上がっている
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冬季限定バッカスチョコ
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頂上からの眺望
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恵庭岳をアップで
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頂上のkomiさんと愛犬のむむ
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小1時間のんびりと過ごして下山
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8合目までは気の抜けないところが幾つかある
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まだ緊張する区間だが、余裕のKさん


by tarumae-yama | 2019-04-07 08:17 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

風不死岳、2019.4.4ー速報版ー

今日は、そろそろ藪漕ぎのために登れなくなりそうな丹鳴尾山と多峰古峰山の2山を予定していた。

ところが、何時も山の予定がびっしりの苫小牧のKさんから、一泊山行の予定がキャンセルになって明日は予定がなくなった、とのLINEが前日に入った。

それで急遽一緒することになったのだが、藪漕ぎになったなら申し訳ないので、相談の結果風不死岳に変更した。

前置きが長くなったけれど、ワカンをザックに最初からアイゼンを装着。
適度に雪が締まっていて埋まることもなく、我々はすんなり頂上に立った。

誰もいない穏やかな頂上で、360度のパノラマを堪能しながら昼食を摂っていると、ソロの女性がワンちゃんとやってきた。

どこかでお会いしたことがあるなと思っていたところ、女性から「tarumae-yamaさん!」と挨拶された。
何と支笏湖周辺の山で何度も会っているヤマップのkomiさんだった。

それからは、Kさんと3人で楽しいひとときだった。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップした。
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素晴らしい天気と眺望、羊蹄山も見えている
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バックに樽前山。ゲート前に車がなかったから、今日は誰も登っていないのか?
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頂上に到着のKさん。奥に徳舜瞥山やホロホロ山。その右に白老3山
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頂上で昼食を摂っているとソロの女性が愛犬とやってきた
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女性はヤマップのkomiさんだった。Kさんとkomiさんの愛犬むむも一緒に
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久しぶりの再会にKさんに撮ってもらう
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この写真はKさんからLINEで送られてきた

by tarumae-yama | 2019-04-05 00:41 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

漁岳、2019.3.30

支笏湖周辺の山の積雪は、今年かなり少ないように思う。
漁岳は例年GWまでは登れるのだが、今年はそこまで持つだろうか。
2年前は5月9日に登っているけれど、大した笹漕ぎをしないで登頂出来た。↓

更に記録をたぐってみると、6年前は5月27日にソロで登っている。
さすがにその時期、残雪を繋ぐためのルートファインディングが必要だったし、それでも藪漕ぎがあった。↓



今年は、そんな藪漕ぎをしても、4月一杯で終わるかも知れない。

ともあれ、我々は林道をスノーシューやつぼ足で1時間ほど歩き、尾根の取り付きでつぼ足組もスノーシューを装着した。
アイゼンもピッケルも携行したが、頂上直下の斜面は新雪が20cmほど積もっていたこともあり、アイゼンを必要としなかった。
むしろ、埋まるからスノーシューで正解だったと思う。

ただ、この時期は判断が難しい。
行き交った登山者の足元を見ると、つぼ足や軽アイゼン、スパイク長靴の人もいてまちまちだった。
下山時にスライドしたヤマップのおっくさんは、ワカンとアイゼンを併用していた。
今回は、これが一番良い組み合わせだったかも知れない。

何時もは1175mピークをトラバースするのだが、天気と眺望に恵まれ、初登のあやなさんがいたのでピークを踏むことにした。
その直下で、最近は山を一緒することがなくなったけれど、千歳のまっくさんとスライドした。
彼は下山後用事があるとのことで、大した話もせず写真も撮り忘れた(^^;)
相変わらずソロだったけれど、3週間程前、美比内山を珍しくパーティーで登っているブログを見た。

その後、頂上の最後の登りで、3人パーティーに追いついた。
みんなヤマッパーさんらしかったが、女性は以前イチャンコッペ山でお会いしたTさんだった。
3人の写真は頂上でも沢山撮ったから、希望するなら送ると伝えたけれど、果たして連絡してくるかな?

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8時3分、登山ポストで記帳
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9時1分、長い林道歩きが終わり、全員スノーシューで尾根に取り付く
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9時39分、オコタンペ山と漁岳への分岐地点到着
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ところどころで穴があり、クレパスも隠れている様子
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10時47分、1175mピーク到着
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1175mピークから、前方に漁岳の頂上部
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10時53分、コル到着
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ヤマッパーの3人パーティー。左端がTさん
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11時26分、頂上は目前
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11時28分、稜線に出て羊蹄山や尻別岳が見えた
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頂上で、3人には驚きの出会い
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頂上であれこれ談笑のひとときを過ごす
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12時4分、ヤマッパーのパーティーは頂上目前
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頂上の賑わい
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小1時間ほど昼食を摂って、12時26分下山開始
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隠れクレパスに落ちたあやなさん。頂上直下とこの辺は危険地帯
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転げ落ちた雪玉が作ったX
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14時39分、無事下山


by tarumae-yama | 2019-04-02 07:47 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)

漁岳、2019.3.30ー速報版ー

S村さんとあやなさんの3名で漁岳に登ってきた。
出だしは快晴の天気と素晴らしい眺望だった。
だが、3日連続の山となってさすがに疲労から足が重かった。

そんな中、山では驚きの出会いが多くてビックリだった。
速報版では半分の紹介にとどめ、残りは山報告の中でしようと思う。

230枚を超える写真の中から良さそうなのを選ぶのに、もう気力がない。

とりあえずの9枚をアップし、布団に潜り込もうと思う。
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登山口に向かう途中、左端に恵庭岳、右にこれから登る漁岳
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中央の上に目指す漁岳の頂上部。同行者を入れて
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頂上直下の急斜面を登るあやなさん。左に小漁山
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頂上直下で。右からS村さん、あやなさん、登山ポストで追いつかれ、急遽一緒することになった千歳のUさん。彼とは支笏湖周辺の山で何度も会っていて、最近は1月2日の七条大滝だった。その時にUさんとあやなさんは初対面の挨拶している。Uさんは1月から今回で6回目の漁岳だと言う
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頂上で先行者に撮ってもらう。標識の後ろに羊蹄山。右端に無意根山が見える
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Uさんは左端の小漁山までピストンをすると言うことで、頂上で別行動
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下山して来たソロの男性(右から2番目)は、昨年9月29日に石狩岳で会ってしばらく行動を共にしたヤマップのchokkoさんだった
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我々の頂上到着直後に様茶平経由で漁岳までスキーで登って来た男性2人は、昨年2月25日、丹鳴尾山や鳴尾山で山の情報を交換した方だった。ところが、頂上で話をしている内にお二人は昔、S村さんと職場が一緒だった同僚(後輩)と分かって、3人は驚きの対面。こんな出会いがあるとは
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下山時、登って来たのはヤマップのおっくさん(左から二人目)とかまちさんだった。お二人とは今年の1月13日にオコタンペ山の頂上直下でお会いしているし、かまちさんとは以前風不死岳でもお会いしていて、ヤマップではお互いフォローしている。他にもヤマッパーさん達に会っているけれど、それは次回


by tarumae-yama | 2019-03-31 00:11 | 北海道100名山 | Trackback(1) | Comments(4)