カテゴリ:北海道100名山( 925 )

夕張岳、2018.7.17ーその1ー

前回夕張岳に登ったのは、2010年6月29日のことだから何と8年ぶり。↓
その時、四国の男性から頂上で夕張メロンをご馳走になったのは鮮明に覚えている。
だが、登山道の様子はうっすらとしか記憶がなく、下山に使った馬の背コースがこれほどの急斜面だったかといぶかしく感じた。

登りに使った冷水コースも、途中の草かぶりは覚えていず、もう少し快適だったような気がする。

花の最盛期は過ぎていて、ユウバリソウもユウパリコザクラも見ることは叶わなかったけれど、それでも5時過ぎという早いスタートのおかげで、頂上から360度の眺望を堪能出来た。

昼食中にみるみるガスがかかってきて周りは一面真っ白になったから、我々は本当にラッキーだった。

山行記録
登りに3時間40分、下りに2時間48分

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前の記念撮影。ゲート前の駐車スペースは本州ナンバーの車などで一杯
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前日の雨でぬかるんでいるところがあり、スパッツは泥だらけになった
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早朝は快晴の天気。右端に芦別岳
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何の花だろう?
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シナノキンバイ
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ムシトリスミレ?
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ウサギギク
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右上にガマ岩
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チシマフウロ
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上の3枚はアサツキ
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シナノキンバイ
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ヨツバシオガマ
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ツメクサ?
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頂上で手を振るぶるままさんとM夫人
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夕張岳の頂上、バックに芦別岳。Mさんの撮影
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トウゲブキを入れて、頂上からの眺望。ガスが入ってきた
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頂上で昼食タイム
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下山しようとした時ソロの男性が到着、帯広のHさん(右端)、その後到着したのは札幌からの女性Aさん(真ん中)。HさんとAさんは頂上からの眺望は得られただろうか?


by tarumae-yama | 2018-07-20 08:02 | 北海道100名山 | Comments(3)

恵庭岳の西峰と本峰、2018.7.14

西峰も本峰もピークは一度も踏んでいないというぶたんたさん、Iさん、HIROさんを案内するのに、恵庭岳を熟知しているSさんや隊長Oさんが同行してくれるなら心強かったのだが、お二人とも都合がつかなかった。

結果的に3人には何の不安も持たなかったのだが、第2見晴台から西峰と本峰の頂上を踏んで第2見晴台にまた戻ってくるまで新たに6名が加わった。

眺望はなかったけれど、それでも本峰の頂上では、僅かな時間とはいえガスの切れ目からオコタンペ湖と支笏湖が見られたので、まあ満足してもらえたとは思う。

次回、天気の良いときにまた一緒する機会があれば嬉しい。
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登山ポストで記帳し、スタート前の記念撮影
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最初のロープ場で
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ベニバナイチャクソウを撮影中のIさん
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ベニバナイチャクソウ
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第2見晴台にて、休んでいた人たちも一緒に。奥に頂上岩塔
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ガスの中を西峰へ
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トウゲブキ
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中峰の斜面をトラバース
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イワヒゲ
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西峰頂上の私と同行者
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ザックをデポしていたアーチのある木のところに戻ってきた
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ジャンダルムの基部を回り込んで
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本峰の頂上へ
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本峰の頂上から、雲が切れて支笏湖と奥の風不死岳が少し見えるようになった
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本峰の頂上でポーズをとるHIROさん。撮影しようとしているぶたんたさん
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さっきまで滞在していた西峰(左端)とオコタンペ湖
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頂上でポーズをとるぶたんたさん
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慎重に下山開始
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第2見晴台にて、イワブクロと霞む支笏湖

by tarumae-yama | 2018-07-19 07:43 | 北海道100名山 | Comments(2)

夕張岳、2018.7.17ー速報版ー

予定どおり夕張岳に登ってきた。
だが、寝不足もあり、往復13kmを超える登山でくたくたになって帰宅。

それにしても、さすが日本300名山の夕張岳、岡崎ナンバーの車以外にはるばる熊本からの車まであった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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アサツキ
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オオウバユリ


by tarumae-yama | 2018-07-18 00:34 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳、バリエーションルートで、2018.7.12ー同行者からの写真ー

この記事をアップした後、2時間ほど仮眠して8年ぶりの夕張岳に向かう。
1分でも長く布団に入っていたいので、同行者からの写真を説明抜きで。
まあ、何時ものことだけど(^^;)
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上の4枚は、Sさんの撮影
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上の5枚は、隊長Oさんの撮影
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上の9枚は、ぶるままさんの撮影。ぶるままさんの写真は、クリックすると大きなサイズになります

by tarumae-yama | 2018-07-17 00:11 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳、バリエーションルートで、2018.7.12ーその2ー

最近、登山を始めてまだ3年どころか1年前未満という方達と、山を一緒する機会が複数回あった。

だから、そのような人達と恵庭岳に登って、4年前の記録的大雨で恵庭岳が甚大な被害を受け、登山口周辺が変わったことも、その後台風による風倒木のため、大きく迂回する道が出来たことも知らない様子に驚かされた。

西峰へのルートも、3年前の7月に私が登った時は、登られた痕跡があってもテープ一つなく、ルートファイディングの力量を問われるようなところが2,3カ所あった。
僅かに、頂上直下に古いトラロープが1本あったのみ。

それが、今ではテープやロープが着けられ、西峰に関心を示す登山者の増加もあって、明瞭な踏み跡が出来ている。

千歳山岳会が手作りで用意したのだろうか、頂上標識や途中に案内板なども着けられているから、初心者でもどうにか登れる西峰になった。

そこには多分、恵庭岳本峰の岩塔からの落石事故を危惧する山岳関係者が、本峰を避けて西峰へ誘導しようとの思惑が隠れている気がする。

タイトルとは関係の薄い記事になった(^^;)
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急斜面の木に引っかかっている岩を見ている
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残置ロープを使って登るぶるままさん
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火口底を横切って大沢左岸へ
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カメラを構える隊長Oさん。この崖の奥が登山道になっている
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中央の上にイチャンコッペ山、右上に紋別岳
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隊長Oさんが先頭になって、第2見晴台を目指す
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第2見晴台から、オコタンペ湖と奥に小漁山
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第2見晴台を越えて第3見晴台からの眺望
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左上に西峰、中央にオコタンペ湖
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中央にジャンダルム
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隊長Oさん
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ぶるままさん
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恵庭岳登頂512回目?のSさん
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イワヒゲ、上にもビッシリ
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花が散ってしまったナガバツガザクラ
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アジサイ
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無事下山

by tarumae-yama | 2018-07-16 07:26 | 北海道100名山 | Comments(2)

恵庭岳の西峰と本峰、2018.7.14ー速報版ー

ヤマップのぶたんたさんから同行を頼まれていた恵庭岳、悪天で延期の繰り返し。
今日も、朝6時にいったん延期を決めたものの、曇り後昼頃には晴れ間があるとの予報に賭けて実施。

結果的に雲の切れ間から時々オコタンペ湖と支笏湖が見られたので、登って良かったと思う。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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久しぶりに大岩のところで登山の儀式
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西峰の頂上
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アーチの木のあるところで、後ろに本峰の頂上岩塔。右にジャンダルムも見える
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本峰の頂上
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同上。左端にオコタンペ湖が霞んで見える。スタート時は4名だったのだが何故か10名ものパーティーになった(^^;)
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第2見晴台のイワブクロ
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下山時、第2見晴台での同行者

by tarumae-yama | 2018-07-15 00:16 | 北海道100名山 | Comments(5)

徳舜瞥山とホロホロ山、2018.7.11ーその2ー

昨年徳舜瞥山とホロホロ山には、6月1日、20日、9月1日、10月14日と無雪期に4度登っているから、今年はスタートが遅かった上にあとせいぜい2度あるかどうか。

6月に登ったブログを見ると、今回とは花が様変わりしているのがよく分かる。
昨年の6月は、キバナシャクナゲやシラネアオイなどが色鮮やかだった。
さすがに7月の中旬ではそれらの花を見ることはできなかった。

加えて昨年の6月は、ミヤマキンバイやミヤマアズマギクなども群生していて華やかだったから、個人的にこの山は、この頃が花を楽しむには一番適していると思う。

とは言うものの、ヨツバシオガマやチシマフウロなどが咲き乱れていた今回も中々良かった。
何より平日で静かな山だったし、下山後の温泉も貸し切り状態だったから、何とも贅沢な一日だったと思う。
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前夜までの雨で登山道が川のよう
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ゴゼンタチバナ
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妻が好きだったギンリョウソウ
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7合目辺りでガスの中に入って
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登山道にキタキツネが
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8合目辺りでいきなりガスが消えた
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イワギキョウ
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崖にエゾカンゾウ
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イワベンケイはもう終わったのか
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支笏湖ブルーが奇麗
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チシマフウロ
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ミヤマキンバイ?
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徳舜瞥山をバックにマルバシモツケ
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同上、ヨツバシオガマ
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オトギリソウ?
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中央に溶岩ドームの樽前山、左に932m峰、その左に風不死岳
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ホロホロ山からMさんが下山していく
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チシマフウロ
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余市岳、札幌岳、空沼岳などのスカイラインがクッキリ


by tarumae-yama | 2018-07-14 00:33 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳、バリエーションルートで、2018.7.12ーその1ー

夏道での恵庭岳は、4年ぶりだというぶるままさんと恵庭岳に登ってきた。
恵庭岳を知り尽くしているSさんと隊長Oさんが同行してくれた。

2年前の7月、江別の女性が道迷いをして2ヶ月後に遺体で発見されるという事故があったけれど、その遭難騒ぎの時に隊長Oさんと2,3度自主捜索をしたことがある。

隊長Oさんから、今日はその捜索ルートを歩こうと。
更に、登り専用ロープ場の先から、大沢左岸をよじ登って第2見晴台に出るというルートを使ったため、前日徳舜瞥山とホロホロ山を登っていることもあり、ヘロヘロになって何とか本峰の頂上に立った。

その一方で、ワイルドなコースを歩かされたぶるままさんだったけれど、足取りも軽く楽しんでいる様子には感心した。
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登山ポストの横で、スタート前の同行者。奥に頂上の岩塔が見える
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正規の登山道から外れ、2年前に自主捜索した沢を進む
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残置ロープが2,3カ所あるので、それを使いながら
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第1見晴台の手前から火口底を通って大沢の左岸へ。中央の上に頂上の岩塔
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頂上の岩塔を見ながら大沢左岸ルートをよじ登る
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振り返ると支笏湖と奥に紋別岳
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オコタンペ湖と北峰。羊蹄山は見えず
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頂上岩塔のロープ場のぶるままさん。岩の上から隊長Oさんがアドバイス
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左から私、隊長Oさん、ぶるままさん。Sさんの撮影
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同行者。ガスで支笏湖も見えない
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下山開始。正面にジャンダルム。最近はジャンダルムに登る人が多いらしい
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第2見晴台で、ヤマップのうららさん、MIKAKOさん、つーさん達にも入ってもらって
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隊長Oさんに提供してもらったGPSの軌跡


by tarumae-yama | 2018-07-13 07:31 | 北海道100名山 | Comments(2)

徳舜瞥山とホロホロ山、2018.7.11ーその1ー

起床したら窓外には青空が広がっていた。
それでタイトルの山に登ってきた。

車で徳舜瞥山の登山口に向かう途中、快晴の下、恵庭岳も風不死岳も実にクリアに見えていた。
ところが、美笛峠を越えると途端に曇り空。
登山口の駐車場でも、雲が低く垂れ込めて山が見えない。
5日前の再現かと不安になったのだが、雲の中に入ったと思った直後の8合目からいきなりその雲が消え、見事な青空が広がった。

羊蹄山も雲海の上からクッキリ頭を出している。
雨上がりのせいか視界はすこぶる良い。

こんな素敵な山日和なのに、単独の男性二人に会ったのみ。
フランクな彼らといろいろな話をしたのだが、その話は次の記事で触れたいと思う。

徳舜瞥山からホロホロ山間はヨツバシオガマが一杯で、実に気持ちの良い歩き。
写真は277枚も撮ったのだが、とりあえず十数枚載せようと思う。

それにしても、5合目からしばらくの間、登山道は前夜の降水で川のようだった。
スパイク長靴で登って大正解だったと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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雲海の上に羊蹄山。その左にニセコアンヌプリ
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9合目辺りで私に追いついたのは札幌のMさん。アウトドア用品専門店の店長さん
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支笏湖ブルーが素晴らしい。左端に恵庭岳、真ん中に紋別岳、右端に風不死岳.風不死岳の左奥に夕張岳
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蝶々が飛んでいる
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今シーズン初見のイワギキョウ
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ヨツバシオガマを入れて奥にホロホロ山、右上にオロオロ山
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エゾカンゾウ
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徳舜瞥山頂上のMさん
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遠くに支笏湖
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アズマギク
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上2枚、ヨツバシオガマ
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エゾシオガマ?
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 moriさん教えてください<(_ _)>、ボケすぎて無理でしょうか?
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中央に徳舜瞥山、右上に羊蹄山
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手を振っているのは札幌のkumagoroさん。私の山友のM夫妻と恵山であれこれお話をしているらしい。Mさんの羊蹄山登頂100回のことも知っていた
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エゾカンゾウのアップ


by tarumae-yama | 2018-07-12 00:41 | 北海道100名山 | Comments(2)

恵庭岳、2018.6.26ーその2ー

ロシアで開催されているサッカーワールドカップ、ランキング3位のベルギーを相手に日本は2点を先取し、大金星を期待したものの最後の最後に逆転されてしまった。
深いため息の中で、山報告をするのは空しい。


恵庭岳の西峰だけで当初は下山の予定だった。
だが、I夫妻にしてみれば、本峰の頂上に立つことで恵庭岳初登頂なのかもと考えた。

西峰から本峰へは殆どアップダウンがなく、順調にいけば30分足らず。
本峰に寄っても、丸駒温泉の入浴時刻には何とか間に合うだろうと計算し、この際本峰の頂上も目指すことにした。

まあ、少々苦労したけれど無事本峰の頂上もクリアし、温泉にも入れたから、結果良ければ全て良しの恵庭岳だった。
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西峰の頂上から声をかけると、両手を挙げて応えてくれた
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中央に白老3山、奥に左からオロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山
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イワヒゲ
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マルバシモツケ
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コケモモ
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ウコンウツギ
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S村さんと奥に西峰
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本峰で両手を挙げてくれた女性。ヤマップをやっているらしい
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上2枚、イワヒゲ
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ジャンダルムの頂上から、奥に本峰の頂上に向かうIさん
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本峰頂上の同行者
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本峰の頂上から、第2見晴台の女性が両手を挙げている
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祠の中の神様?が代わっていた
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以前の祠の神様。写真の上でクリックすると大きくなります。この写真のみ2017年8月1日の撮影
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岩塔のロープを使って頂上に登るのを断念し、ロープ下で昼食中の東京からの女性。
真ん中の女性は、歳は二十歳だと言って3人で大笑い。看護師とのことだが仲良しトリオだった
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中央に中峰、左端にジャンダルム
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ジャンダルムの私。Iさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-07-03 06:36 | 北海道100名山 | Comments(0)