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漁岳とオコタンペ山、2019.1.14ー同行者からの写真ー

14日に漁岳を一緒したSさんとS村さんからの写真を紹介したい。
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上の4枚は、Sさんの撮影
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上の3枚は、S村さんの撮影

by tarumae-yama | 2019-01-18 07:40 | 北海道100名山 | Comments(0)

漁岳とオコタンペ山、2019.1.14

前日、漁岳に登った登山者が10名以上いたことを聞いていたので、期待通り彼らのトレースがしっかり残っていたのが有難かった。
ただ、小1時間歩いた林道から尾根に取り付いた先は、我々が毎冬選択するルートとは途中でかなり違っていた。

それは尾根上のコブを忠実に辿っていて、漁岳を目指すなら理想的なルートとは言いがたいけれど、ショートカットするためにラッセルをするよりは断然楽だから、我々はそのトレースを感謝の念を持って使わせてもらった。

オコタン分岐ゲート近くの二つの駐車場には数台の車が停まっていたのだが、我々が頂上に到着するまで、先行者に追いつくことも下山者とスライドすることもなかった。

ただ、途中で追い越されたソロの男性とは頂上直下で交差した。
聞くと2時間20分で登頂したと。さすが自衛官、その体力が羨ましい。

前日に登った人のヤマレコによると、頂上直下ではアイゼンが安全と書いてあったけれど、スノーシューで全く問題なかった。

とは言うものの、昨年の3月、頂上直下から尻滑りをして事故を起こしているので、さすがに頂上直下の登りと下りは気を引き締めたし、尻滑りも今回は自重した(^^;)

山行記録
登山ポスト07:13→林道終点08:02→漁岳頂上10:28~10:48(昼食)→オコタンペ山12:40→ゲート前13:40
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前方の山が朝日に照らされて薄赤く染まっている
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快晴の天気にスカイラインがクッキリ
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中央付近に白いオコタンペ湖、奥に支笏湖
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目指す漁岳
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こちらは小漁山
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頂上直下をトラバースするS村さん。頂上から尻滑りの跡がある
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中央に小漁山、奥に白老3山、徳舜瞥山やホロホロ山も見える
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羊蹄山と左端に尻別岳
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頂上標識の上にミカンが見える
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下山時、斜度は急だがしっかりとトレースが付いている
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白老山岳会のN村さん達4人パーティー
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下山途中でスライドしたのは、数年前?、旭岳で言葉を交わしたTご夫妻だった
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Tご夫妻と別れた直後にお会いしたのは、ヤマップのまささんとアツコさん
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中央付近に恵庭岳、その左に目指すオコタンペ山
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オコタンペ山の頂上付近から、奥に白い漁岳が見える
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ヤマレコのminoricoさんが作った頂上標識を撮影するSさん


by tarumae-yama | 2019-01-17 07:36 | 北海道100名山 | Comments(2)

漁岳とオコタンペ山、2019.1.14ー速報版ー

有珠山以降、腰の痛みで山を休んでいたSさんから回復したとの連絡に、早速漁岳にお誘いした。
他に同行者はS村さん。

天気と眺望に恵まれ、Sさんの体調も問題がなさそうだったので、帰りはオコタンペ山を経由して下山。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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漁岳を撮るSさん
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前方に漁岳の頂上。手前にS村さん、中央付近に小さく写っているのはSさん
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左下に見えるのは小漁山
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漁岳頂上。羊蹄山をバックにSさんと初登のS村さん
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コルまで下りてくると、休憩していたのは久しぶりにお会いする白老山岳会の顔なじみ。左からN村さん、N田さん、S木さんと派手派手な服装の私
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昨日設置したばかりのヤマレコのminoricoさん自作の頂上標識。枝越しに見える山は漁岳


by tarumae-yama | 2019-01-15 00:11 | 北海道100名山 | Comments(2)

有珠山、2019.1.7ー同行者からの写真ー

有珠山の同行者からの写真を紹介して、今回の有珠山の報告を終えようと思う。
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上の6枚は、Sさんの撮影
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大有珠から、中央左に昭和新山
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上の5枚はなつこさんの撮影
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上の10枚は、ぶるままさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-01-10 08:38 | 北海道100名山 | Comments(0)

有珠山、2019.1.7

Sさん、ぶるままさんと登山口の駐車場で合流し、そこから車で林道のゲートまで行ったのだが、除雪がされてなく、途中で前進後退を何度か繰り返してようやくたどり着いた。
まるで砕氷船のチャージングのようだった、と書けば一寸大げさか。

ともあれ、全員スノーシューを装着してゲートをくぐったのだが、トラックか重機のトレースが林道に延び、その上に5cm程の新雪が乗っていた。

トレースはラッキーと思ったものの、タイヤとスノーシューの幅が中々合わずシンクロさせるのに苦労した。
そのトレースを使ってもこの林道歩きはそこそこの傾斜と距離があり、北屏風山到着まで2時間半以上もかかってしまった。

だが、北屏風山からの眺望は息を飲むほど感動的なものだった。
湖の青さと空の碧さが格別素晴らしかった。
羊蹄山がクッキリと見えていたならパーフェクトだったのだが、この時期そこまで望むのは贅沢というものだろう。

北屏風山からの景色を堪能し、我々は次に大有珠を目指した。
一度林道まで下り、登山道があるわけではないので、そこからどのようなコース取りをするかは先頭を行く者の経験や考え方次第。

今回は体力が旺盛なぶるままさんが、脛まで沈むラッセルをしながら、そして林の中をルートファインディングしながらグイグイ尾根へと先導してくれた。

その後先頭を交代しながら大有珠の頂上に立った。

山行記録
林道ゲート09:13→北屏風山10:56→大有珠12:25~12:53(昼食)→オガリ山13:08→有珠新山13:30→林道ゲート15:10

写真の上でクリックすると大きくなります。
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支笏湖を通過するとき、恵庭岳が朝日を浴びて赤く染まった
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北屏風山に向かうKさん、その前方はぶるままさんか
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北屏風山の頂上で写真を撮る同行者
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北屏風山から林道に下り、林の中を通って大有珠へ。ルートファインディングしながら先頭はぶるままさん
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バックに洞爺湖の中島
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ひたすら大有珠へと
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同上
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大有珠が近くなってきた
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もう少し
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大有珠の頂上で手を挙げるぶるままさん
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頂上の同行者
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大有珠の頂上で昼食後、オガリ山を目指す。バックに大有珠
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オガリ山に到着。雪庇に注意が必要
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オガリ山から火口を覗く
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最後のピークの有珠新山へ
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左上に目指す有珠新山
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中央のやや左上に有珠新山
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有珠新山の頂上で、バックに大有珠。左からKさん、ぶるままさん、なつこさん
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大有珠から下山、正面に北屏風山、その左奥に西山
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無事、下山



by tarumae-yama | 2019-01-09 07:36 | 北海道100名山 | Comments(4)

有珠山、2019.1.7ー速報版ー

5名で厳冬期の有珠山に登ってきた。
思ったより雪が多く、スパイク長靴をやめスノーシューにして正解だった。

家を出るとき雪が降っていて、昨夜からの積雪が20cm以上もあったため、車庫周辺の雪かきで登山前から一汗かいた。
札幌からの同行者も途中吹雪に遭い、今日は中止になるかもと思ったらしい。

だが、支笏湖から先は青空が広がり、有珠山では快晴の天気。
下山時には雪がちらついてきたけれど、期待以上の晴天と眺望で、全員大満足の有珠山だった。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップした。
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バックに有珠新山
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北屏風山の頂上直下で、洞爺湖の奥に羊蹄山が見える
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上2枚、北屏風山にて
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大有珠の頂上の同行者
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有珠新山に向かう同行者
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有珠新山の頂上にて

by tarumae-yama | 2019-01-08 00:18 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2018.12.28

登山口から全員アイゼンを装着した。

積雪は思ったより少なくスノーシューを車内に残すか迷ったけれど、吹き溜まっている所が多いことを懸念して携行することにした。
だが、中腹に来ても積雪や吹き溜まりはたいしたことがなく、早々と5合目標識の下にデポすることに。

北尾根を登っている間中、我々の頭上をごうごうと風が鳴いていたけれど、周囲の樹木が強風を遮ってくれた。
ただ、7合目辺りの風の吹き抜けるところでは強風に晒されて寒く、今日は気温が低かったこともあり一度もアウターを脱ぐことはなかった。

それでも、期待通り頂上は静穏と言って良いほどの微風で、太陽が出ていたなら温かいとさえ感じたかも知れない。
だが、頂上に到着する直前から雪雲が襲来し、我々は少々のおやつタイムでそそくさと下山を開始。

頂上からの眺望がなかったのは残念だったけれど、冬山らしい厳しさの一端を体験できて良かったとは思う。

なお、休憩を含めて登りに2時間23分、下りは1時間20分だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート前の同行者。スノーシューをザックに、アイゼンを装着して。8時43分撮影
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5合目の標識の下にスノーシューをデポ
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うららさん(左)とぶるままさん
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支笏湖の奥に恵庭岳
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S村さん
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雪が降ってきて左端の樽前山が霞んでいる
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両手に花の私。S村さんの撮影
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12時44分、無事下山


by tarumae-yama | 2018-12-30 07:51 | 北海道100名山 | Comments(2)

風不死岳北尾根、2018.12.28ー速報版ー

「てんきとくらす」によると、風不死岳の正午の1000m上空はー13℃、風速は15m/sを予想している。
天気は晴れとなっているけれど、この強風予想は登山には少々厳しい。

だが、経験的に風不死岳の北尾根は、風が強くても頂上近くまで樹木が風速を減じてくれるし、頂上ではむしろ微風になっていることが多い。
隣の樽前山は、予想以上の強風に晒されることがたびたびだが。

この日、知人のpositive51さんの車が樽前山のゲート近くに停まっているのを見たけれど、彼のヤマレコの報告ではやはり半端ない強風だったとある。

我々は強風には殆ど影響されなかったものの、スタート時の晴天が一転、頂上到着直前から降雪になったのは残念だった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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持参したスノーシューを5合目でデポして進む
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支笏湖をバックに樹氷が奇麗だった
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9合目、曇ってきた
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左の樽前山が霞んでいる。写真のうららさんは今日がアイゼンデビュー
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低温のためぶるままさんの睫毛や髪の毛が凍っている
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頂上での同行者。雪が降ってきて支笏湖も樽前山も視界から消えた


by tarumae-yama | 2018-12-29 00:36 | 北海道100名山 | Comments(10)

風不死岳北尾根、2018.12.13ー同行者からの写真ー

ヤマップの有名人のowliverさんが、そのYAMAPに風不死岳をアップしたせいか、昨日の土曜日は沢山のヤマッパーが風不死岳に向かったようだ。
ヤマレコの知人も、ご来光登山で登ったと早々に報告を挙げていた。

そんな彼らが登った前日の金曜日には、山友のizumisawaさんがソロで登り、我々のトレースを使えたので楽に頂上に立てたと、わざわざメールで報せてくれた。

そのizumisawaさんと二人で、4年前の3月、風不死岳に登ったことがある。
8合目から先の急斜面の積雪に、埋まったスノーシューを持ち上げることが出来ず、スコップまで取り出し、雪を崩しながら登った。
だが結局、強風で視界が悪いこともあり、標高940mで撤退した。↓
izumisawaさんからのメールを読んで、そんな厳しい風不死岳を思い出した。

すっかりタイトルとかけ離れたことを書いてしまった。
13日に登った風不死岳の同行者からの写真を紹介し、今回の山報告に区切りをつけたいと思う。
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雉撃ちではありません!顔拓作成中
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私のデスマスク??
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顔拓作成後、バランスを崩して転落。上の4枚はKさんの撮影

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M.Aさんも顔拓作成中
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上の4枚は、owliverさんの撮影
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Kさん
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Mさん
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頂上で支笏湖をバックに
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Kさんの全拓?
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転落した私をMさんが引き上げようとしている。誰一人助けようともしないで、笑いながらカメラを向ける非情な同行者(^^;)
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owliverさんも顔拓に挑戦
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頂上から樽前山をバックに。上の9枚はM・Aさんの撮影


by tarumae-yama | 2018-12-16 07:28 | 北海道100名山 | Comments(6)

風不死岳北尾根、2018.12.13ーその2ー

Kさんの温度計によると、頂上の気温は-8℃だという。
だが、頭上に太陽が輝き、無風だったこともあり寒さを全く感じなかった。
この時期としては希有なことかも知れない。

そんな訳で、我々は昼食後も遊び心満載のKさんの真似をし、雪をキャンパスに顔拓を作ったりダイブしたり、その様はまるで幼子のよう。
それぞれの顔拓を見て、怖いとかデスマスクとか、大笑いの頂上で1時間以上楽しく過ごした。

雪の状態はまだ柔らかく、半数はストックのみで、ピッケルを取り出すこともなく無事下山。

青空と太陽(と景色や山友)に恵まれるとこんなにも冬山が楽しいものか、と改めて感じた風不死岳だった。
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ゴープロ7で撮影中のM.Aさん
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雪の上で顔拓を作る私。owliverさん撮影
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私のデスマスク?
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たっぷり楽しんで下山開始
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owliverさん(左)とKさん
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無事、駐車場に戻った


by tarumae-yama | 2018-12-15 10:14 | 北海道100名山 | Comments(2)