カテゴリ:北海道100名山( 904 )

恵庭岳で沢山の出会い、2018.5.27

登山口の駐車場が満車状態だったから、ひょっとして一人くらい知人に会えるかもとは思っていた。
それにしても、第2見晴台と、西峰に向かう途中で顔見知りと何人にもスライドしてビックリだった。

期待の花はまだ少なくて残念だったけれど、知人との会話が弾んで楽しい恵庭岳になったのは嬉しかった。
f0138096_22063971.jpg
左端にさちこさん、その右にハナハナさん。
第2見晴台に到着すると、賑やかなパーティーの主役はハナハナさんだった。彼女とは以前樽前山で挨拶をして知っている上に、まっくさんのブログに何時もコメントを入れているから名前も良く承知していた。さちこさんとは3年前の5月に、Aさん(仮名、下の写真に登場)と恵庭岳の神様のSさん、日高門別のM医師と息子のHiro君達と恵庭岳に一緒に登っている。そしてハナハナさんとAさん、さちこさんは以前3人で山を何度も一緒していたらしい
f0138096_22071315.jpg
男性の右にAさん、さちこさんとハナハナさん。Aさんから名前も顔も出さないでと言われているため、仮名にした上に小さく横顔で。Aさんと山を一緒したのは一度きりだが、支笏湖周辺の山で何度もスライドしていて、最近は昨年12月下旬のイチャンコッペ山で会っている。この日、Aさんは単独で私の直後に第2見晴台にやってきて、ハナハナさんやさちこさんを見かけ、話に花を咲かせていた
f0138096_22073710.jpg
頂上岩塔をバックに左からヤマップのぶたんたさん。真ん中にアツコさん。ぶたんたさんとは初対面だったのだが、何時も私と山を一緒しているM夫妻が、ぶたんたさんを風不死岳の北尾根にこの冬お誘いしていて、私も一緒するはずだったのだが、ぶたんたさんの都合がつかずお会いすることが出来なかった。彼女はM夫妻のヤマップや私のブログを見ているせいか、一目見てtarumae-yamaさん?と聞いてきた
f0138096_22074663.jpg
千歳のUさん。彼は休みは何時も山に入っているのか、支笏湖周辺の山で随分スライドしている。最近は、昨年11月25日の樽前山や11月19日の紋別岳でも会っている。この日、Uさんは本峰の頂上まで2時間で登ったと。その後西山のピークにも立ったらしい
f0138096_22075403.jpg
南幌町のSさん。彼とも何度も支笏湖周辺の山でスライドしている。2年前の7月は、遠く上ホロカメットク山の避難小屋近くで会ってビックリしたことがある。最近は今年の2月下旬、丹鳴尾山に向かうときに会ってあれこれ話をした
f0138096_22075751.jpg
西峰から下山中のYご夫妻。以前、夫人の美雪さんと愛犬に紋別岳でスライドして写真を撮らせてもらっている。愛犬は1年前に死んだとのこと。ご主人とは初対面だが、私が親しくしてもらっている紋別岳の神様のSさんとは40年来の山友だと聞かされてビックリ。私のブログに度々登場するSさんを見ていて、Sさんとは○藤さんのことか?と。山の世界は本当に狭い
f0138096_22080120.jpg
登場人部とは無関係の写真だが、今年初見のイワウメを前景にオコタンペ湖。2018年5月27日の撮影

by tarumae-yama | 2018-05-28 07:42 | 北海道100名山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2018.5.15ー同行者からの写真ー

風不死岳を一緒したSさんとM夫妻から写真が送られて来たので、それを紹介しようと思う、殆ど説明抜きで(^^;)
f0138096_21293191.jpg
f0138096_21293505.jpg
f0138096_21293984.jpg
f0138096_21294313.jpg
上の4枚は、Sさんの撮影
f0138096_21301425.jpg
f0138096_21301783.jpg
f0138096_21302026.jpg
f0138096_21304228.jpg
f0138096_21304782.jpg
f0138096_21305099.jpg
正面の桜を見上げている。上の6枚はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-05-19 08:18 | 北海道100名山 | Comments(0)

風不死岳北尾根、2018.5.15

ヤマレコのgenesis1_1さんからどこか山に連れて行って欲しいとのメールが来た。
女性から声がかかることなど先ずないから、即、OKと返信。

蛇足だが、「去る者は追わず、来る者は拒まず」を信条としているけれど、最近は去る者ばかり(^^;)
まあ、これは私の人徳の至らなさから来るものだろうから、自業自得なのかも。

話が逸れてしまった。
当初は樽前山を予定していたのだが、モーラップ側のゲートがまだ閉鎖されたままだから、7合目ヒュッテまでの往復13kmの余分な歩きを嫌って、結局風不死岳の北尾根ピストンとなった。

9合目付近の下りが心配だったので全員アイゼンを携行したが、すでに登山道の99.4%?は雪のない状態になっていて全く出番がなかった。
ただし、早朝など気温の低いときなら、もうつぼ足で大丈夫とはまだ言えない。

今日は、快晴の素晴らしい天気だったけれど、PM2.5の影響なのか遠望が利かず、羊蹄山は心の目で見る状況だった。

genesis1_1さんのヤマレコ↓
風不死岳


山行記録
休憩を含め登りに2時間丁度、下りは1時間29分。
f0138096_17113869.jpg
スタート前の記念撮影
f0138096_17115386.jpg
f0138096_17121088.jpg
f0138096_17121952.jpg
f0138096_17122202.jpg
f0138096_17122625.jpg
f0138096_17123075.jpg
頂上に到着、樽前山の雪も随分解けた
f0138096_17123688.jpg
f0138096_17125101.jpg
genesis1_1さん(左)とM夫人
f0138096_17125423.jpg
我々の直後に到着したソロの男性に撮ってもらう
f0138096_17125868.jpg
頂上標識の横で咲いていたスミレ
f0138096_17130035.jpg
対岸の恵庭岳も霞んでいる
f0138096_17130491.jpg
支笏湖を眼下に見ながら下山
f0138096_17130738.jpg
中腹に奇麗な桜が咲いていた。桜の奥に恵庭岳
f0138096_17131717.jpg
無事、下山


by tarumae-yama | 2018-05-16 00:26 | 北海道100名山 | Comments(0)

夏道で恵庭岳西峰、2018.5.12

前回ポロピナイコースで恵庭岳に登ったのは、昨年の11月2日Sさんの500回登頂記念の時だった。↓
そのSさん達と半年ぶりの(ポロピナイコースでの)恵庭岳だったのだが、倒木が増え登山道を数ヶ所覆っていて歩きにくくなっていた。
だが、すでに関係者によって処理されたところもあったから、今後も処理が進みやがて以前の状態に戻ると思われる。

ピンクテープの数は、昨年より少なくなっているように感じた。
多分、雪の重みでテープの着いていた枝が折れたためかも知れない。
そのため、特に下山時はうっかりして(テープを見落とし)道迷いを起こさないか一寸心配。

今回は5合目を過ぎた辺りから雪が現れ、第1見晴台から先はまだまだたっぷりの積雪だった。
だが、気温が高いこともあり、アイゼンを持って登ったもののつぼ足で不安を感じることはなかった。

ただし、この日登山ポストの所で下山してきたヤマレコのtacasicaさんとI am Ryoさんにお会いしたのだが、彼らはご来光登山で気温の低いときに登ったため、雪が凍っていたようで緊張の下りだったらしい。↓

ともあれ、登山ポストの先でスミレが咲いていて、ツバメオモトが蕾を付けているのを目にしたから、いよいよ恵庭岳は花のシーズンを迎える良い季節に入った。

最後に、同行したMurakamiさんがすでにブログに恵庭岳をアップしていたので、彼のブログを紹介しようと思う。↓
写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_14161402.jpg
登山口に向かう前、湖岸道路から桜を入れて恵庭岳
f0138096_14161707.jpg
登山ポストの所で下山してきたtacasicaさん(真ん中)とI am Ryoさん(右から二人目)にバッタリ。お二人とは何度か山でお会いしている。Ryoさんのカメラは、私と同じパナソニック製の機種だったのが嬉しかった
f0138096_14162005.jpg
5合目を越えると雪が出てきた
f0138096_14162356.jpg
第1見晴台に到着の同行者
f0138096_14162588.jpg
第1見晴台で見かけたコメバツガザクラ
f0138096_14162856.jpg
コメバツガザクラを撮影中のMurakamiさん
f0138096_14163142.jpg
第2見晴台のSさん。Sさんは都合でここから下山
f0138096_14163455.jpg
9合目を過ぎた所のトラバース。斜度があるので雪の状態によっては緊張する
f0138096_14163777.jpg
北峰と羊蹄山
f0138096_14164014.jpg
オコタンペ湖のビューポイントのMurakamiさん親子
f0138096_14165984.jpg
アーチのある木のコルは目前
f0138096_14170273.jpg
本峰の頂上岩塔に立つ夫婦が見える
f0138096_14170551.jpg
コルにザックを置いて空身で正面の西峰を目指す
f0138096_14170953.jpg
西峰の頂上に到着
f0138096_14171274.jpg
羊蹄山の右にニセコ連峰
f0138096_14171548.jpg
西峰の頂上にて
f0138096_14171856.jpg
西峰から下山。本峰頂上の夫婦はすでに下山したらしい
f0138096_14172062.jpg
f0138096_14172326.jpg
第1見晴台にて、本峰の頂上に立っていた夫婦を入れて
f0138096_14172699.jpg
登山口の駐車場は目前


by tarumae-yama | 2018-05-15 00:33 | 北海道100名山 | Comments(0)

夏道で恵庭岳西峰、2018.5.12ー速報版ー

今シーズン初めて、夏道であるポロピナイコースから恵庭岳に登って来た。
まだ残雪がたっぷりだろうから登山者は殆どいないと思っていたけれど、どうしてどうして我々の車を含め朝8時の段階で10台も停まっていた。
快晴の週末ということもあるのだろうが、さすが人気の恵庭岳。

今日は、3月10日のオコタンペ山以来となる日高門別町の医師であるMurakamiさんが参加。
思いがけず、長男のHiro君も一緒だった。
この間まで小学生だとばっかり思っていたのに、何と今は中2だそうだ。

そして、恵庭岳と言えばSさんだが、Sさんは都合により第2見晴台までの同行で、そこからは残りの3人で西峰へ。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップし、山報告は後日。
f0138096_18345126.jpg
第1見晴台で、先行者に撮ってもらう
f0138096_18350624.jpg
第1見晴台の岩場にコメバツガザクラが咲いていた(中央下)。バックに頂上岩塔
f0138096_18353646.jpg
第2見晴台にて、先行のご夫婦を撮影
f0138096_18354382.jpg
コバルトブルーのオコタンペ湖の後ろに羊蹄山
f0138096_18354688.jpg
アーチの木があるコルから、フキノトウと支笏湖
f0138096_18355036.jpg
同上、本峰頂上部と右にジャンダルム
f0138096_18355258.jpg
西峰の頂上からの眺望。ニセコ連峰や無意根山などの山並みがくっきり見える


by tarumae-yama | 2018-05-13 00:21 | 北海道100名山 | Comments(6)

恵庭岳西峰とジャンダルム、2018.5.1ー同行者からの写真ー

3月11日に漁岳で骨折事故を起こしてから、今日で丁度2ヶ月が経った。
左足の腫れはまだ少し残っているものの、右足の腓骨骨折部分の痛みは全くなくなった。
すでに一月もしないうちから山に復帰していたけれど、つくづく元気に歩けていることが嬉しい。

すっかり遅くなってしまった。
5月1日に恵庭岳を一緒したSさんとぶるままさんから送られて来た写真を紹介したい。
f0138096_12580279.jpg
f0138096_12580598.jpg
f0138096_12580990.jpg
西峰の一番しんどい急斜面に取り付くぶるままさんと私
f0138096_12581318.jpg
本峰の頂上に立つ私をジャンダルムから撮影
f0138096_12581719.jpg
f0138096_12591245.jpg
上の6枚は、Sさんの撮影
f0138096_12594122.jpg
西峰の頂上直下
f0138096_12594379.jpg
西峰の頂上で昼食中
f0138096_12594641.jpg
本峰頂上で。上の3枚は、ぶるままさんの撮影


by tarumae-yama | 2018-05-11 06:56 | 北海道100名山 | Comments(0)

恵庭岳西峰とジャンダルム、2018.5.1

今年は、どうやら支笏湖周辺の山の雪解けが早いようだ。
この後、晴天を待って漁岳に骨折のリベンジ登山をしたいと思っているのだが、笹漕ぎハイマツ漕ぎ覚悟でなくては頂上に立てないかも知れない。

昨年は5月9日に漁岳に登っているけれど、頂上手前の1175mピークのトラバースは笹が出ていて苦労させられたから、雪解けの早い今年はもうすでにそんな状況になっているかも。

偶然だが、記録によると昨年も同じ5月1日、恵庭岳西峰やジャンダルムにH原さん達と登っていた。↓

その時のブログの写真を見ると、オコタンペ湖はようやく氷がわずかに溶け出したばかりだし、奥の小漁山や漁岳などの残雪は豊富に見えるから、やはり今年の雪解けは早い。

我々が登った5月1日以降天気は下り坂になり、GW後半のスタートは、発達した低気圧の接近で北海道は太平洋側を中心に大雨に見舞われ、山も一段と雪解けが進んだことだろう。

結果的に、我々が登った積雪期の恵庭岳は、5月1日がぎりぎりだったのかも。

山行記録
ゲート前08:05→尾根取り付き08:29→952mポコ付近にスノーシューをデポ→アーチの木があるコル10:34→西峰10:55~11:22(昼食)→本峰頂上11:50~12:00→アーチの木12:07~12:15→道道13:17→ゲート前13:36

写真の上でクリックすると大きくなります。
f0138096_15124579.jpg
今回は、オコタンペ山取り付き地点の向かいから尾根に取り付く
f0138096_15124862.jpg
つぼ足で登るSさん
f0138096_15125347.jpg
アーチの木があるコルに到着
f0138096_15125612.jpg
コルの反対側はフキノトウ畑。支笏湖は殆ど見えない
f0138096_15130025.jpg
前方に尖った西峰
f0138096_15130340.jpg
頂上直下のロープのある急斜面で、余裕のぶるままさん
f0138096_15130733.jpg
初登頂の西峰に立つ
f0138096_15131067.jpg
f0138096_15133046.jpg
オコタンペ湖の氷は殆ど溶けていた
f0138096_15133375.jpg
漁岳の奥に無意根山や余市岳などが見える
f0138096_15133675.jpg
f0138096_15133978.jpg
本峰頂上岩塔やジャンダルムをバックに
f0138096_15134281.jpg
風はなく温かで穏やかな西峰でのんびりくつろいでからジャンダルムへ
f0138096_15134522.jpg
ジャンダルムに立つSさん
f0138096_15134864.jpg
私はジャンダルムには登らず、本峰の頂上へ
f0138096_15135132.jpg
本峰の頂上から、ジャンダルムの二人を撮る
f0138096_15141336.jpg
支笏湖と中央に紋別岳
f0138096_15141677.jpg
少し霞んでいるが、羊蹄山をアップで
f0138096_15141957.jpg
f0138096_15142246.jpg
本峰頂上とジャンダルムをバックにフキノトウ
f0138096_15142552.jpg
アーチのある木から下山開始
f0138096_15142867.jpg
右下に同行者。左上に西峰
f0138096_15143286.jpg
f0138096_15143550.jpg
無事、下山



by tarumae-yama | 2018-05-04 07:59 | 北海道100名山 | Comments(9)

恵庭岳西峰とジャンダルム、2018.5.1ー速報版ー

恵庭岳を北東尾根から登って来た。

今時期の足回りには確信が持てないので、スノーシューにアイゼン、ピッケルと一通り携行したものの、結果的に往復ともつぼ足でOKだった。
西峰への踏み跡は99%雪が消えていて、ザックに入れたアイゼンを取り出すことはなかった。

今日の積雪状況からは、この週末まで北東尾根で登れるかは微妙だと思う。
途中、雪解けのため笹が進路を阻んでいる所があり、どのように雪を繋ぐかルートファインディングの正確さが求められる。

今日は朝晩曇り、昼間晴れるという予報どおり、西峰へのアーチの木があるコルまでは下層雲に覆われ、支笏湖も見えない状況だったけれど、西峰のピークに立つ頃からぐんぐん青空が広がり、羊蹄山や余市岳など遠くの山並みも見えるようになった。
そして、オコタンペ湖の氷が殆ど消えていて、エメラルドグリーンの湖面が半年ぶりに見られたのは幸運だった。

同行のぶるままさんは、初めて見る西峰からの素晴らしい光景に感激一入の様子だった。
その後登ったジャンダルムからも、緊張した分やはり感動が大きかったらしい。

なお、蛇足(?)だが、帰宅途中、夏道のポロピナイ登山口駐車場に3,4台の車が停まっていた。下山者に聞くと第1見晴台までつぼ足で登って来たと。
冬尾根が微妙な積雪状況だから、そろそろ夏道を使う登山者が出てきたということだろう。

速報版として、とりあえず写真を8枚とGPSの軌跡を載せた。
f0138096_21073223.jpg
ぶるままさん、初めての西峰の頂上に到着
f0138096_21073762.jpg
本峰の頂上岩塔をバックに、西峰頂上のSさんとぶるままさん
f0138096_21075526.jpg
氷が解けたオコタンペ湖とバックに小漁山。羊蹄山もその後ろに見える
f0138096_21075920.jpg
ジャンダルムの頂上に到着のSさんと、左の急斜面を登るぶるままさん
f0138096_21083200.jpg
ジャンダルムの二人。支笏湖の奥の風不死岳も見えてきた
f0138096_21083839.jpg
恐る恐るのぞき込むぶるままさんと足をつかんでいるSさん
f0138096_21100150.jpg
ジャンダルム(バックの尖り)からコルに戻ってきて安心したのか笑顔満面
f0138096_21101690.jpg
西峰へのコルから下山開始。朝よりずっと視界が良くなった
f0138096_21102112.jpg
GPSの軌跡。 写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-05-02 00:33 | 北海道100名山 | Comments(0)

樽前山(932m峰)から風不死岳、2018.4.22―速報版-

車を1台風不死岳の登山口にデポし、樽前山へのゲートからM夫妻と932m峰に登り、そこから夏道のない北尾根を下り、風不死岳の裾を巻いて、ニセピーク手前の尾根に登った。
そして、雪が消えた夏道を使い風不死岳のピークに立って北尾根から下山。

このルートは1年前の3月26日にも登っているけれど、今回は一月ほど遅い分雪解けが進み、ぎりぎりのタイミングだった。↓



風不死岳の北尾根を下山中、今金山岳会のEご夫妻とスライドした直後、ヤマップでM夫人とお互いにフォローしているかまちさんとバッタリ。同行者はヤマレコのeisuke23さんとのこと。

かまちさんとM夫人はコメントのやりとりをしているせいか、初対面なのにまるで旧知の間柄のような雰囲気で盛り上がり、何時までも話が尽きない感じ、横で見ていて微笑ましかった。

例のごとく、とりあえず速報版として10枚ほど写真をアップし、山報告は後日ということで。
f0138096_22505127.jpg
モーラップ側はゲートから5合目まで除雪がされていず、まだところどころ残雪があったけれど、5合目からヒュッテまで除雪されていてつぼ足で快適に登れた
f0138096_22513608.jpg
7合目ヒュッテから先も持参のスノーシューを使うことなく風不死岳まで登れた。時々埋まったけれど(^^;)
f0138096_22515192.jpg
樽前山をバックに932m峰頂上のM夫妻
f0138096_22523969.jpg
少し霞んでいるけれど、羊蹄山も尻別岳も見える
f0138096_22525439.jpg
夏道のない932m峰の北尾根を下り、正面に見える風不死岳に向かう
f0138096_22532862.jpg
風不死岳手前のニセピーク近くで夏道と合流
f0138096_22533264.jpg
ニセピークから支笏湖と恵庭岳
f0138096_22533597.jpg
風不死岳の頂上のM夫妻。無風で穏やかな頂上。我々以外誰もいず、しばしまったりと過ごした
f0138096_22533933.jpg
昼食後、つぼ足のまま下山
f0138096_22534126.jpg
だが、ここまでが精一杯、危険なためこのすぐ先でアイゼンを装着
f0138096_22534546.jpg
アイゼンを装着して下りだした直後、かまちさんとバッタリ。笑顔を絶やさない素敵なままさんだった。この日、アイゼン初デビューらしい。左端はeisuke23さん

by tarumae-yama | 2018-04-23 00:41 | 北海道100名山 | Comments(2)

感動の恵庭岳西峰、2018.4.17ーその2ー

西峰の頂上からの眺望にすっかり満足したため、アーチの木の所から下山したのだが、どうやら隊長Oさんはジャンダルムにも登りたかったらしい。

ロープが埋まっていなければ、アーチの木からジャンダルムの頂上まで20分もかからないだろうから、気持ちを汲むことが出来ず申し訳なかったと思う。

大沢からの尻滑りがとても楽しかったので、羊蹄山を一緒したM夫妻にその話をしたところ、夫人は興味を示したから、雪の解ける前に一緒に尻滑りをしようと思う。
その時は、隊長Oさんも参加してくれるだろうか。
f0138096_16062734.jpg
f0138096_16063378.jpg
中央やや右の雪上に我々のトレースが見える
f0138096_16063735.jpg
f0138096_16064019.jpg
f0138096_16064496.jpg
アーチの木は目前。中央上にジャンダルム
f0138096_16071038.jpg
アーチの木の所からダブルアックスで下りる
f0138096_16072849.jpg
左上に西峰、右上に北峰。その間に尻別岳と羊蹄山
f0138096_16073043.jpg
大沢の源頭部に立つ隊長Oさん
f0138096_16073301.jpg
支笏湖を眼下に大沢を下りだす
f0138096_16073677.jpg
直後にスリップ
f0138096_16074095.jpg
ピッケルを使って数メートルで停止
f0138096_16074359.jpg
中央上に本峰頂上岩塔。その基部から下りてきた
f0138096_16074870.jpg
雪を繋いで大沢左岸の尾根を目指す
f0138096_16075149.jpg
左岸尾根に取り付きだした隊長Oさん
f0138096_16083281.jpg
左岸に取り付く頃から埋まりだしたので、アイゼンからまたスノーシューに換える
f0138096_16083564.jpg
ここからの写真は、オリンパスの防水カメラで撮影。前方に火口壁。壁からの落石が続いているようだ
f0138096_16083784.jpg
火口底を歩いて第一見晴台へ
f0138096_16084071.jpg
第1見晴台の岩場をスノーシューのまま上がり、もう少し登り返して北尾根にトラバース
f0138096_16084314.jpg
北尾根の最後の急斜面を私は尻滑りで下りたが、隊長Oさんはスノーシューで
f0138096_16084642.jpg
このすぐ先は駐車場

by tarumae-yama | 2018-04-22 00:29 | 北海道100名山 | Comments(2)