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カテゴリ:北海道100名山( 1032 )

花の定山渓天狗岳、2019.6.18

初めて定山渓天狗岳に登ったのは21年前の7月で、それから随分と年月が経ち2度目は7年前のことだった。

今回登って、7年前とは頂上付近の登山道が変わっていると感じたけれど、それは私の記憶違いだろうか。

今回はタイミングが良くて沢山の花に巡り会え、愉しませてもらった。
だが、中々きつい登山道で何度バランスを崩したことか。
今ひとつ体調が良くなかったせいもあるけれど、2年前の6月に死亡事故が遭ったこともあり、定山渓天狗岳は中々侮れない山だと思う。
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何度渡渉しただろう
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スタートして2時間半後、標高800m付近で追いつかれた二人組はtonkoさんとowliverさんだった
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その後、一緒に登る
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余市岳
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頂上から
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奥に無意根山
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無事、林道まで下りてきた


by tarumae-yama | 2019-06-20 00:12 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

花の定山渓天狗岳、2019.6.18ー速報版ー

今日は芦別岳を旧道から登る予定だったのだが、予報がパッとしないため前日に山を変えた。

今花が見頃とのことで定山渓天狗岳にしたのだが、グンナイフウロ?の群落には同行者一同から感嘆の声が上がった。

ただ、登山道は前日に雨が降ったのかとても滑りやすく、斜度がある分登りも下りも大変なストレスだった。

今日はソロの男性が二組先行していたのだが、途中で我々に追いついた女性二人組は、何とヤマップの有名人owliverさんとtonkoさんだった。

彼女たちとは3月に山鳥峰と南岳を一緒しているし、tonkoさんとは10日前に樽前山の駐車場でバッタリしたばかりで、その時は風不死岳と樽前山を一緒した。

同行者も、owliverさんやtonkoさんとは顔見知りだから、急遽合同パーティーとなった。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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右からMIKAKOさん、S村さん、うららさん、owliverさん、tonkoさん
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owliverさんとtonkoさんは頂上直下のロープ場から下山して行ったので、同行者だけで記念撮影

by tarumae-yama | 2019-06-19 00:24 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)

ニセコアンヌプリ、2019.6.14

昨年ニセコアンヌプリに登ったのは6月1日のことで、まだ残雪があり、南峰のキバナシャクナゲは見事だった。
そして、下山後M夫妻に案内してもらった三島さん宅の芝桜の素晴らしさに感嘆したものだった↓

今年のニセコアンヌプリは、2週間ほど遅かったことと雪解けが早かったこともあり、南峰のキバナシャクナゲは完全に終わっていたし、三島さん宅の芝桜も同様とのことで何とも残念だった。
ただ、コキンバイやアカモノなどが目を愉しませてくれたけれど。

それにしても、ニセコは山菜のシーズン真っ盛りということで、アンヌプリ周辺は登山者の数より山菜採りのおじさんおばさんの方が圧倒的に多かった。
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我々の直後に羊蹄山ご来光登山をやってきたM夫妻がかけつけてきた
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我が家で凍らせてきたフルーツゼリーを食べている。偶然だが、男性3名は何れもキャラバンのGK83で、M夫人はキャラバンのC1_02S(夫人も未使用のGK83を持っているはず)
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休憩後、右上の南峰へ
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鏡沼?
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南峰から前方のニセコアンヌプリに戻る
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羊蹄山の残雪が随分少なくなってきた
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ニセコアンヌプリから下山
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タケノコやウドを採りながら無事下山

by tarumae-yama | 2019-06-17 07:39 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

ニセコアンヌプリ、2019.6.14ー速報版ー

S村さんとニセコアンププリに登ってきた。
この日、M夫妻は隣の羊蹄山に午前1時からご来光登山で、下山後わざわざニセコアンヌプリまで会いに来てくれた。

頂上で昼寝でもしながら待っていようと思っていたのに、我々の頂上到着後3分も経たないうちにやってきて、相変わらずの健脚ぶりに改めて感心した。

M夫妻とは喜茂別岳と並河岳を一緒した5月11日以来の再会。
しばし歓談後、4人で南峰まで足を延ばしてから下山。
タケノコやウドを採りながらだったので、登りの時より時間がかかった(^^;)

蛇足だが、この日は44回目の結婚記念日。
妻と一緒にお祝いできたのは40回目までだったから、この3年間は名ばかりのわびしい記念日を過ごしている。

とりあえず、速報版として写真を6枚アップした。
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ニセコアンヌプリの頂上にて。先行者に撮ってもらったのだが、ガスが入ってきて後ろの羊蹄山は隠れてしまった
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ガスが切れ、同じ場所から。M夫妻とS村さん
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このGWに稀府岳でM夫人がダニに喰われたというヤマップを見たS村さんから、ダニ取り器のプレゼント
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南峰の頂上、S村さんの撮影
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ニセコアンヌプリの頂上直下に咲いていたシラネアオイ
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6月14日、(写真の)妻と一緒にニセコアンヌプリの頂上で結婚記念日を迎えた


by tarumae-yama | 2019-06-15 00:21 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)

滝沢北大ルートから恵庭岳、2019.5.30ー同行者からの写真ー

5月29日に駒ヶ岳に登った同行者から送られて来た写真が多くて、その選択に悩んでいる内に時間がどんどん経ってしまった。

翌日に登った恵庭岳の同行者の写真も同様に遅れているのだが、こちらは写真が少なめだということもあって、多少選択が楽だった。

今日はとりあえず、隊長OさんとMIKAKOさんから送られて来た恵庭岳の写真を紹介したい。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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上の12枚は、隊長Oさんの撮影
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上の9枚は、MIKAKOさんの撮影

by tarumae-yama | 2019-06-10 07:37 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

風不死岳と樽前山、2019.6.8ー速報版ー

5月11日、喜茂別岳と並河岳を一緒したKTさんから、3日前にラインが入った。
金曜日に札幌に行く用事があり、翌日の土曜日に支笏湖周辺の山を同行してもらえないかと。

幾らかのやりとりの後、風不死岳と樽前山に登ることになったのだが、7合目の駐車場に到着すると、何と昨年6月に恵庭岳を一緒した千歳のI夫妻と、カルルス山で5日前にスライドしたばかりのtonkoさんにバッタリだった。

なお、蛇足だが、この日早々と7合目の駐車場が一杯になり、6時半には5合目のゲートで通行規制が実施されたらしい。

I夫妻は樽前山に向かうとのことだったけれど、tonkoさんは、我々と同じお花畑コースから風不死岳に登ると言うことで、急遽一緒することになった。

とりあえず、速報版として写真を13枚アップしたい。
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エゾイソツツジが満開のお花畑コース
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イワヒゲも満開
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上の3枚は鎖場にて
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中央の左上に風不死岳頂上
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右からtonkoさん、私、KTさん。ガスで恵庭岳も見えず
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西山の分岐標識のところで、tonkoさんは西山には登らず、ここから下山して行った
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斜面に白いコマクサの群生
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赤白のコマクサ
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by tarumae-yama | 2019-06-09 00:14 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(2)

カルルス山、バケモノ山とオロフレ山、2019.6.3

うららさんが遅れて合流するとのことで、MIKAKOさんは未踏だというカルルス山に登ることに。
周囲の樹木に遮られて視界のないカルルス山には3,4度登っているけれど、初めて登るバケモノ山も同様な状況だった。
その上、カルルス山からバケモノ山へは鹿道より分かりにくい踏み跡で、MIKAKOさんがスマホに入れてきたログを確認しながらだった。

駐車場まで戻ると丁度うららさんがやってきて、いよいよメインのオロフレ山へ。
うららさんは初めてらしく、MIKAKOさんもガスのため2度登山口から引き返しているそうだから、今日が実質的に初めてのオロフレ山とのこと。

スタートして10分もしないうちにkomiさんとスライド。
MIKAKOさんから予め彼女も今日オロフレ山に登るらしいと聞いていた。
苫小牧のkomiさんは樽前山が地元の山だし、私も今まで200回以上登っているから、彼女とは樽前山で何度かお会いしている。
そのkomiさんからさむしんさんも来ていると。

さむしんさんも苫小牧に住んでいるので、支笏湖周辺の山や北大の演習林などで何度か会っている。
彼女の写真の腕前は素晴らしく、何より星景写真の美しさには息を飲むほど。
重いカメラ機材を持って遠くの山に出かける、その意気込みに感心する。

さむしんさんとは頂上で会ったのだが、その頂上に何と私と同じ町内のOさんご夫妻が休んでいた。
Oさんはもう80歳を過ぎていると思うけれど、私の卒業した高校の教師として定年退職されている。
何時も笑顔を絶やさない温厚な方で、町内会では民生委員をしていた。

私が稚内で単身赴任生活をしていた十数年前、妻も一緒に利尻山に4人で登ったことが懐かしい。
異動で千歳に戻ってきてからも4人で大雪山などにも出かけたのだが、先生夫妻はガソリン代の割り勘分以外にも過分なお礼を何時もするために、その気遣いが負担で何時しか声をかけなくなった。

調べてみると、2004年の7月に夕張岳に4人で登って以来ご無沙汰していた。
こうして、お元気なご夫妻にお会いできてとても嬉しかったけれど、またも奥さんからバナナ、ミカン、おにぎりをいただいた(^^;)

そんな沢山の出会いがあったカルルス山とオロフレ山だった。
ただ、オロフレ山の花は、率直に言って一寸期待外れだった。
まあ、どの花を見たいかによって時期が決まるのだろうとは思うけれど。

山行記録
駐車場08:04→カルルス山08:51→バケモノ山09:05→駐車場10:10
駐車場10:22→オロフレ山11:53~12:42(昼食)→駐車場13:50
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カルルス山の頂上
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うららさんと合流し、オロフレ山へ
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komiさんとバッタリ
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上の2枚、崖にチングルマ
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山神ピークにて、奥の山は来馬岳か
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頂上でさむしんさんと話をするMIKAKOさん。右端にOご夫妻
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一足先に下山していくOご夫妻
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途中で一緒になったNさんを真ん中に記念撮影。ガスが湧いてきた

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山神ピークでチングルマを撮影するNさん
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by tarumae-yama | 2019-06-08 05:23 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(0)

滝沢北大ルートから恵庭岳、2019.5.30

タイトルのルートは、ポロピナイコースの第1見晴台のすぐ下までは一緒。
そこから大沢に向かい、大沢を横切って東尾根に取り付くのだが、登山道がある訳ではない。
何カ所か残置ロープがあるけれど、大沢から先は、ポロピナイコースのように乱打気味とも思えるピンクテープは殆ど着けられていない。

今回同行のMIKAKOさんがヤマップに軌跡を上げているから、それをダウンロードして行くなら道を外すことはないとは思う。
それに、このルートを気に入っている隊長Oさんは、挑戦意欲のある人を案内しても良いと思っているようなので、希望者は隊長Oさんに問い合わせてみてはいかがだろう。
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ウコンウツギを入れて
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快適な登山道とは言えず、下りは気を遣う
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大沢の左岸から大沢を横切ろうとしている同行者(中央下)
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大沢の右岸に到着。ザレ場を前にヘルメットを装着。中央に見えるピークを踏むのが一番の難所かも。その右に本峰の頂上岩塔
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残置ロープのある場所を目指し急斜面を登る
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ロープを使い、一人ずつ東尾根へ
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東尾根を越え、一度下る
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ムラサキヤシオツツジ?を前にVサインのMIKAKOさん
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残置ロープを使って慎重に横切る隊長Oさん
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再び東尾根に登る
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落石に気をつけながら
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イワウメ
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イワウメを前景に東峰。その奥に紋別岳
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崖のような斜度を登るのが体重のある私にはきつかった
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右上に本峰の頂上岩塔
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ジャンダルムの基部に行くまで少々藪漕ぎだが、サンカヨウとシラネアオイの花畑になっていた
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ジャンダルムの同行者
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3年前の6月4日頃崩落したデベソ岩のあった所に立つMIKAKOさん
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本峰頂上部のロープ場。右端に東峰
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西峰の頂上直下を登る同行者
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西峰の頂上、MIKAKOさんに撮ってもらう。バックにエメラルドグリーンのオコタンペ湖
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西峰の頂上から、羊蹄山と右にニセコ連峰
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西峰から下山。前方に落石が続く本峰の頂上岩塔
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アーチのある木のコルにデポしていたザックを担いでポロピナイコースへと下山
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第1見晴台の岩場に咲くイワヒゲ
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無事下山

by tarumae-yama | 2019-06-05 07:23 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(6)

カルルス山、バケモノ山とオロフレ山、2019.6.3ー速報版ー

MIKAKOさんとカルルス山とバケモノ山に登り、下山後駐車場で遅れてやって来たうららさんと合流し、3人でオロフレ山に登ってきた。

丁度見頃かと期待していたシラネアオイは群生していたものの、ピークは過ぎていて残念だった。
途中で一緒になった地元のNさんの話では、先月の下旬が見頃だったとのこと。

それでも、晴天に恵まれ、それなりに花を楽しめたからまあ満足の一日だった。
それに、山を何度も一緒したり、複数回スライドした知人に、カルルス山やオロフレ山で4組もお会いしたのは嬉しいハプニングだった。

まあその話は山報告の時にでも触れるとして、今日は速報版として12枚の写真をアップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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カルルス山登山口辺りのチングルマ
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同上。奥に羊蹄山と尻別岳が見える
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同じ場所で、ミツバオウレン
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同上
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チングルマを前景に羊蹄山
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カルルス山から下山中、カルルス山から来馬岳まで縦走するというtonkoさん(左から2番目)、totobaachan(右から2番目)と息子のjeff君達ご一行とバッタリ。左端はMIKAKOさん。皆さんとは何度か山を一緒している
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チングルマを入れて奥にオロフレ山の頂上部
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オロフレ山の頂上で、左からうららさん、MIKAKOさん、ヤマップのさむしんさん。
さむしんさんとは山で何度もご挨拶している。前列は伊達市のNさんで、途中から下山までご一緒した
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伊達市のNさんに撮ってもらう
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大滝村のジェラート屋さんの「星の家」で、何と山で一緒した伊達市のNさんは独身時代この店で働いていたそうで、もちろん「星の家」の店長さんは覚えていた
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上の2枚は、帰宅途中樽前山のお花畑に寄って撮影。驚いたことにすでにエゾイソツツジは東山の斜面にビッシリと咲いていた。最盛期はこの週末辺りだろうか


by tarumae-yama | 2019-06-04 00:19 | 北海道100名山 | Trackback(1) | Comments(4)

花の駒ヶ岳、2019.5.29

駒ヶ岳の剣ヶ峯の南西尾根を登るルートは、以前の函館中部高校ルートを一部使っていると聞いたが、中々楽しめる登山道。

だが、昨年も今年も車を停めた場所が分かりにくいのと、スペースが2台分くらいしかないのがネックかも。

林道を歩いてその南西尾根に取り付いた先は、獣道のような登山道だが、このルートを使う登山者はそこそこいるようで、ピンクテープが案外短い間隔で付いている。

加えて、岩塔にはロープが要所要所に取りつけられているから、それほど難度が高いわけではないと思う。
2時間程度で登頂出来る上に、この時期花の種類と量が多くて楽しめる山だと感じた。
晴れていれば眺望もなかなか素晴らしい。
次回は、もう少し早出して砂原岳とセットで登りたいものだ。

とは言うものの、千歳からだと距離が長く、同じ(運転)時間をかけるなら大雪山を選択すると思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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林道を進む一行。前方に剣ヶ峯
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獣道のような登山道を進む同行者
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岩塔を横切るくまさんと後ろにサポートする隊長Oさん。奥に大沼が見える
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ナガバツガザクラの塊
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岩塔に立とうとするMIKAKOさん(左)とさおりんさん
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南峰に立つさおりんさんと撮影するMIKAKOさん。バックの山は横津岳
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南峰から前方のⅣ峰に向かう。右端に砂原岳
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ナガバツガザクラを入れてⅣ峰
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Ⅳ峰
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Ⅳ峰のピークに立つ同行者
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分かりにくいけれど、羊蹄山が見える
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Ⅲ峰に立つさおりんさんと左端のⅡ峰に立つ夫のくまさん。尖りはⅠ峰
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Ⅰ峰に向かう同行者
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Ⅱ峰で昼食後、下山開始
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ナガバツガザクラを入れて
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エゾイソツツジ
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ササバギンラン?

by tarumae-yama | 2019-06-03 06:17 | 北海道100名山 | Trackback | Comments(4)