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カテゴリ:北海道100名山( 1049 )

ニセイカウシュッペ山、アンギラス、大槍、2019.8.19ー同行者からの写真ー

タイトルの山を一緒したMIKAKOさん達からLINEで写真が送られて来た。
少し遅くなったけれど、紹介したいと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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大槍の近くから
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ニセイカの頂上付近
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ニセイカ隣のピークの斜面をトラバースしてアンギラスへ
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アンギラス稜線の途中から、左上に大槍、右上にニセイカ頂上部
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アンギラスのピークに到着。疲れてへたり込んでいる?
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アンギラスからニセイカの分岐地点まで戻って昼食。MIKAKOさんから冷やしうどんをご馳走になる
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大槍のピーク手前を一度下降中
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大槍のピーク直下。私の後ろにfukuさん。 上の8枚はMIKAKOさんの撮影
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大槍の分岐近く。バックに表大雪の山並み
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ニセイカの頂上
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ニセイカの頂上近くから、こちらの方が頂上標識のある所より標高が高い
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斜面をトラバースしてアンギラスへ。斜度があって滑りやすく、笹を掴みながら
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前方にアンギラス、右上に平山の頂上部
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アンギラスの途中から、左端に大槍、ニセイカの頂上部も見える
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アンギラスへ
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アンギラスのピークにようやく到着
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アンギラスのピーク、右にこれから向かう大槍。 上の9枚はfukuさんの撮影
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奥に黒岳や比布岳、愛別岳などが見える
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ガスの中アタックザックで大槍のピークを目指す。すぐ後ろにfukuさん

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大槍のピーク直下の崖にへばりついているMIKAKOさん。ルートを間違えて進んでしまった
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始めて大槍に登るfukuさんに先に登頂してもらう。山ださんだけ登らず
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上の6枚は山ださんの撮影

by tarumae-yama | 2019-08-24 11:50 | 北海道100名山 | Comments(0)

ニセイカウシュッペ山、アンギラス、大槍、2019.8.19ーその2ー

今回のニセイカウシュッペ山(以下、ニセイカ)が、丁度今年の100座目だった。
山行日数は77日で、ここ3、4 年では日数も山の回数でも少しペースが落ちてきているけれど、まあこれは年齢を考えれば当然だと思っている。

そして、ニセイカとアンギラスは3年ぶりのことだったのだが、この山には忘れられない思い出がある。

山を始めてまだ5年足らずの妻を連れ、航空整備士のIさんと3人で、15年前の9月26日に平山(比麻奈山)から吊り尾根を使い、アンギラスを乗り越えてニセイカまで登った。

比麻奈山まではしっかりした登山道があるから妻も良いペースだった。
だがそこから先の吊り尾根は、ハイマツ漕ぎやスリル満点の岩登りなどが何カ所かあり、初めて経験するばかりの妻には精神的にも体力的にもギリギリだったようで、ニセイカの頂上に立ったときは疲労困憊していた。

アンギラスを越えてまた比麻奈山まで戻る気力をすっかりなくした妻に、さてどうしたものか思案していると、何とニセイカの頂上に以前山を一緒したことのある女性二人組が休んでいた。

それで彼女たちに妻と一緒に下山してもらい、愛別町の協和温泉で落ち合うことになった。
Iさんと私は、またアンギラスを経由して平山の登山口に下り、無事協和温泉で妻と合流することが出来た。
彼女たちには温泉の食堂で夕食をご馳走することでお礼をしたけれど、ニセイカに登るたびこの出来事を鮮明に思い出す。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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アンギラスから戻り、左上の大槍を目指す。右上にニセイカの頂上部
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チングルマの綿毛を入れて、前方にニセイカ
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ザックをデポした分岐地点に同行者が到着。ニセイカからアンギラスに向かう途中、手袋を落とした山だ!さんは、空身でまたニセイカの頂上に向かっている
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分岐地点で昼食。MIKAKOさんが冷やしうどんをご馳走してくれた。美味しかった
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エゾノツガザクラが咲いていた
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昼食後、前方の大槍に向かう
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中央にfukuさん、右上のピークの直下にMIKAKOさんがへばりついている
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二人はルートに迷っていたから、後ろから大声でアドバイスした。本当は私が先頭になるべきだったのだが、さっさと登ってしまうものだから焦ってしまった。事故がなくて何より
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大槍頂上のコケモモの実
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山だ!さんは大槍には登らず、手前のピークで待っていると
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ハイマツの枝を掴まりながら道なき道を下山
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途中で山だ!さんと合流し、登山道まで降りる
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同上
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ザックをデポした分岐地点まで戻った
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今日は誰にも会わないと思っていたら、12時半過ぎに札幌からシニアの13名パーティーがやってきた

by tarumae-yama | 2019-08-22 07:38 | 北海道100名山 | Comments(0)

ニセイカウシュッペ山、アンギラス、大槍、2019.8.19ーその1ー

前日一睡もしないままの山行だったせいで、今日は頭が重く、瀬尾まいこの「あと少し、もう少し」を手にすることもなく、ひねもす家でぼーっとしていた。

午前2時に千歳の道の駅でfukuさんをピックアップし、1時間後三笠の道の駅でMIKAKOさんと山だ!さんと合流、すぐに高速に乗った。

11km以上ある林道を走行後、5時48分に登り始めた。
北見から来たというソロの男性が直前にスタートしていったけれど、何故か追いつきも彼の下山時にスライドすることもなかったのが不思議。

ニセイカウシュッペ山(以下、ニセイカ)は、今回で8回目になるのだが、相変わらず登山道の前半は泥濘状態だった。
もっとも、8回のうち4回は平山(比麻奈山)からアンギラスを経由してのニセイカ登頂だが。
何れもピストンをして平山から下山しているので、アンギラスには今回で9回も立ったことになる。

3年ぶりのニセイカとアンギラス登頂だったけれど、アンギラスまでのピストンは、寝不足もあったとは思うものの、スタミナ切れで辛かったから、今後ニセイカと大槍には登ることがあっても、もうアンギラスは卒業しようと思う。

なお、アンギラスへは毎年登る人が確実にいるようで、踏み跡はしっかりしているけれど、手入れされていないから、3年前と比べるとハイマツの枝や笹などが生長し、足下が見えないところが増えてきていると感じた。
両側が切れ落ちているところがあるから、躓かぬよう気を遣うことが多かった。

大槍については迷い道があり、踏み跡も薄く両手を駆使する微妙なところがあって初心者には一寸厳しいかも知れない。

私の前を行くMIKAKOさんとfukuさんは、ピーク直下で踏み跡を外し、それを見て後ろから大声を出して二人に修正してもらい何とかピークに立った。
山だ!さんだけは、手前のポコで引き返したけれど、恐怖を感じたためだろうか?

なお、花のシーズンは完全に終盤で、最盛期ならチングルマやエゾツガザクラなどのお花畑を楽しむことが出来るのだろうが、ウスユキトウヒレン、ハイオトギリ、アキノキリンソウ、ウサギギク、チシマノキンバイなどの花を見たけれど、殆ど終わりかけていた。

山行記録
登山ポスト05:48→ニセイカ頂上08:27~09:20→アンギラス10:13~10:30→ニセイカ分岐(昼食)11:30~11:55→大槍12:20~12:22→登山ポスト14:12(時間は微妙に違うかも)
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スタート時、右から山だ!さん、fukuさん、MIKAKOさん
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中間地点を過ぎてようやく遠望が利くようになった。大雪の山並み
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青空が目に鮮やか
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途中まで尾根のセンターではなく右岸側に登山道が出来ているので、登りは右側が樹木のため視界が効かない
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登山道が尾根の中心になり、両側の視界が利くようになった
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中央の奥はトムラウシ山らしい
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僅かに残っていたチシマノキンバイを入れて奥にニセイカ
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同行者を入れて奥に大槍
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同上
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ニセイカの頂上近く。ウラシマツツジが色づきだしていた
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右端にニセイカより20mほど低い隣のピーク。その左奥にアンギラス
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ニセイカの頂上に到着の同行者。山だ!さんは10年ほど前に一度登っているらしい。他の二人は初登だという
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山だ!さんの朝食?
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ウスユキトウヒレンを入れて、左上のアンギラスを目指す
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ミヤマリンドウ?
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もうすぐアンギラスのピークだが、ハイマツが煩わしい
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先頭はすでにピークに立った
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隣のピークの同行者

by tarumae-yama | 2019-08-21 07:44 | 北海道100名山 | Comments(2)

ニセイカウシュッペ山、アンギラス、大槍、2019.8.19ー速報版ー

ヤマッパーさん3人とニセイカウシュッペ山に登ってきた。
登頂後、3人は未踏だというアンギラスと大槍にもつきあったけれど、高齢の身にはさすがにきつかった。

そんなもう無理の利かない身体なのに、一睡もしないまま往復440kmを運転し、欲張って3つのピークを踏んだものだから、帰宅時は朦朧状態だった。

とりあえず、見栄えの良さそうな写真を7枚選択したけれど、山報告は明日以降と言うことで。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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大槍をバックに同行者。大槍の後ろに大雪の山並み
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左端にニセイカウシュッペ山の頂上部
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ニセイカウシュッペ山の頂上で記念撮影
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ニセイカウシュッペ山登頂後、左上のアンギラスへ。中央上に平山
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アンギラスのピークに立つ同行者
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アンギラスのピークを踏んだ後、大槍に向かう
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雲が湧いてきて視界が悪くなってきた。大槍のピーク一番乗りのMIKAKOさん


by tarumae-yama | 2019-08-20 00:11 | 北海道100名山 | Comments(2)

大雪山3色登山、2019.7.22ーその2ー

赤岳の頂上を踏むのは初めてというS村さんは、雄大な景色に感激した様子だったけれど、先が長いので小休憩後次の白雲岳に向かった。

キバナシオガマやコマクサを見ながら交差したパーティーは、大阪からの高齢の男女数名。前日白雲小屋に泊まったとのことだが、関西の人は本当にテンションが高い。

白雲岳の頂上からゼブラ模様はバッチリ見られたけれど、個人的にはもう少し雪渓が細い方が好きだ。
まあそれは贅沢と言うものだろう。

白雲岳も初登頂というS村さんには、余韻に浸る時間がなかったかも知れないと思いつつ、次の緑岳に向かった。

緑岳へは白雲の避難小屋を経由したが、途中のキバナシャクナゲやアオノツガザクラ、エゾノツガザクラなどの群落は見応えがあったし、水場付近のチシマノキンバイの群生には思わず声が上がった。
花が大きくオレンジ色も鮮やかでとても華やかな印象。
近くにヤチブキも咲いていて、白雲分岐から避難小屋までの歩きは本当に好きなコースだ。

2019mの緑岳は、今年標高年ということで、もう少し登山者で賑わっていると思っていたけれど、平日だし広大な大雪山だから、まあこんなものだろうか。
それでも、ポツポツと高原温泉や板垣新道方面から緑岳にやってくる。

素晴らしい景色を肴に昼食を摂り、赤岳に向かって下山を始めた途端、3年前の8月に楓沢から樽前山を一緒したつるさんとピータンままさんがやって来た。

思えばこの緑岳で、昨年の8月にもヤマップのnoriGさんと相方さんに、一昨年の7月には札幌のAさんにバッタリしている。
彼とは4年前の3月に漁岳の頂上で会い、一緒に様茶平山へと降りた。

そんなことを思い出しながら、今日は層雲峡のホテルに泊まるのでのんびりしてから下山するというつるさん達に別れを告げ、15時45分無事下山。

翌日ピータンままさんから、あのお天気は10年の山歩きの中でナンバーワンの晴天でした。最高でしたね。とLINEが入った。
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チングルマの穂の奥に北大雪の山並み
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雪渓の上に白雲岳の頂上
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ここからだと緑岳がまだ隠れている
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緑岳が見えるようになってきた
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トムラウシ山をアップで。右端近くのピラミダルな山は下ホロカメットク山か?
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我々の直後にやってきた女性は、ヤマレコのkaory09さん。異動で彼女の町に住んだことがあり、街の話をして30年前を懐かしんだ
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白雲岳頂上から、kaory09さんを入れて
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写真の上に避難小屋
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昼前の時間だからか、テン場には一張りのみ。それにしても高そうなテント
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避難小屋の少し下にアオノツガザクラとエゾノツガザクラの群落が凄かった
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今年標高年の緑岳で、頂上にいた男性に撮ってもらう
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高根ヶ原。7年前の8月に高原温泉から忠別岳(左上)を日帰りでピストンしたけれど、まだやれるだろうか
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緑岳でくつろぐピータンままさんとつるさん
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やっと花を一杯付けているホソバウルップソウを見つけた
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小泉岳の近くで網走のAさんとまた会った。彼女から避難小屋で色々と花を教えてもらった
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S村さんは黒岳には登っているけれど、小泉岳も入れ、赤岳、白雲岳、緑岳は初登だと言う
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赤岳から下山途中、追いついた女性はMさん。夏の間登山道整備などのアルバイトをしていると。胸の無線機が誇らしげ。長靴も様になっている


by tarumae-yama | 2019-07-25 07:28 | 北海道100名山 | Comments(4)

大雪山3色登山、2019.7.22ーその1ー

午前3時に三笠の道の駅で待ち合わせ、S村さんの車で高速を使って銀泉台に向かった。
2時間程で到着したが、車はまだ数台。
昨日は6時頃には満車だった様子、平日に登れることが有難い。

旭川を越えてから雲が増えてきてヤキモキしたけれど、5時20分に登り始めたときは快晴になってテンションが上がった。

まだ雪渓が残っていたため、場所によってはぬかるんでいたものの、第1花園からアオノツガザクラやチングルマの群生が出てくると、もうぬかるみは気にならなくなった。

赤岳まで2時間程度を想定していたのだが、頻繁にカメラを取り出したり小屋泊まりの下山者から花の状況を聞いたりで、結局2時間35分かかった。

今回は枚数が多いけれど、写真の上でクリックすると大きくなります。
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石狩連峰方面は雲海
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エゾコザクラソウを入れてS村さん
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石狩岳や音更山、ニペソツ山などがクッキリ
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ヨツバシオガマ
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チングルマ
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チシマツガザクラ
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イワブクロ
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コマクサ
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コマクサの群生、奥に石狩連峰
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ニペソツ山をアップで
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アオノツガザクラ
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エゾコザクラソウ
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エゾヒメクワガタ?
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エゾノツガザクラ
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ジムカデ
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エゾノツガザクラ
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ミヤマキンレイカ?
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エゾノハクサンイチゲ
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エゾノツガザクラ
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イワヒゲ
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赤岳頂上のS村さん。右端に烏帽子岳
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中央付近に凌雲岳、左に北鎮岳、右に烏帽子岳、その右に黒岳
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ホソバウルップソウ
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エゾツツジ
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チョウノスケソウ
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タカネツメクサ?
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ミヤマリンドウ?
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クモマユキノシタ
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左端にトムラウシ山、その右に十勝連峰。右端に目指す白雲岳
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キバナシオガマ。右上に旭岳
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白雲岳の分岐でザックをデポし、アタックザックで。左端に北鎮岳


by tarumae-yama | 2019-07-24 07:49 | 北海道100名山 | Comments(0)

大雪山3色登山、2019.7.22ー速報版ー

S村さんと二人で銀泉台から赤岳と白雲岳に緑岳を登ってきた。
これ以上望みようのない素晴らしい天気に、花も色々咲き乱れていて、まさに百花繚乱。
ただ、お目当てのウルップソウやチョウノスケソウの花期は殆ど終わっていたけれど。

寝不足のまま3色登山を日帰りでやるのは、さすがに老体には厳しい。
とりあえず、速報版として7枚アップし、今夜は日記も書かずベッドに潜り込もうと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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白雲岳の頂上でS村さん。ゼブラ模様が奇麗だった
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右上にトムラウシ山
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白雲の避難小屋。トムラウシ山と十勝連峰
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2019mの緑岳は今年標高年。ブログを相互リンクしているピータンままさんに緑岳の頂上直下でバッタリ。3年ぶりの再会で嬉しかった。左端はピータンままさんの山友つるさん。お二人とも顔出しはNGとのことでマスキング。頂上にいた方に撮ってもらう


by tarumae-yama | 2019-07-23 00:44 | 北海道100名山 | Comments(4)

富良野岳~上ホロカメットク山、2019.7.7ーその3ー

7月4日にブログの訪問者数が100万人に達した途端、(ブログに向かう)気持ちが一気に冷めた気がする。
それまでは毎日アップすることがまるで生き甲斐でもあるかのように感じていたのだが、今では2,3日休んでも「何か問題でも?」という心境。

この数日、エゾ梅雨のような天気が続いて山に行けないこともあり、本を読んだり久しぶりにDVDを何枚も借りて来て、映画を一日に3本も観たりして怠惰(?)に過ごしている。

そんな状況なので、富良野岳の報告はダラダラと1週間もかかってしまった(^^;)
最終回は、写真のみ。
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上ホロカメットク山に向かうツアー登山者と、中央右に避難小屋。尖った十勝岳も見える
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エゾコザクラソウと避難小屋
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エゾノツガザクラ
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チングルマ
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メアカンキンバイ?
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イワウメ
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エゾコザクラソウ
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イワヒゲ
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上の2枚は、ジムカデ
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ミネズオウとエゾノツガザクラ
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サンカヨウ
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瑞々しいエゾイソツツジ
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無事下山。芽室町のKさんとはここで別れた
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ラベンダー畑で自撮りの女性は中国人らしかった。上の4枚は「ハイランドふらの」で撮影。 写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2019-07-15 08:04 | 北海道100名山 | Comments(0)

富良野岳~上ホロカメットク山、2019.7.7ーその2ー

富良野岳の頂上から3,4分で行ける西隣のピークまで足を延ばした。
ここではウズラバハクサンチドリが見られ、他にエゾツガザクラやチングルマ、キバナシャクナゲなどもまとまって咲いているのだが、盛りにはまだ数日早かったかも知れない。

その後、三峰山から上富良野岳まで行ってそこで昼食。
私は上富良野岳から上ホロカメットク山を越え、避難小屋近くの花園で写真を撮ってKさん達が待つ上富良野岳まで戻った。

避難小屋近くの花園もピークには早かったけれど、その分色の濃いコザクラソウやエゾツガザクラなどの蕾が鮮やかだった。

山行記録
登山ポスト05:18→三峰山との分岐07:25~07:39→富良野岳頂上08:14~08:37→分岐08:58→三峰山10:08→上富良野岳11:01~11:22(昼食)→上ホロカメットク山11:33~12:20→登山ポスト14:02

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アオノツガザクラ
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エゾコザクラソウ
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分岐で休憩中の登山者や、富良野岳に向かう登山者達
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ヨツバシオガマ
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エゾヒメクワガタ?
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チングルマ
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Mさんが見つけてくれたギンザンマシコ
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チングルマと同行者
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同上
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振り返ると富良野岳がガスの切れ目から見えだしてきた
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キバナシャクナゲと富良野岳。この後富良野岳を見ることは叶わなかった
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三峰山に向かう同行者
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メアカンキンバイ?
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撮影する芽室町のKさん
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この辺のチングルマは終わりに近い
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チングルマが穂になりつつある
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三峰山でナキウサギを撮影していたSさんから見せていただいた液晶を撮影。同意を得て公開
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左端に札幌のSさん。ナキウサギの撮影のために8時から15時頃までこの場所で撮影すると。さすがにカメラとレンズは高級品だった。私のブログを知っていると聞いて嬉しかった
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この後、M夫人とKさんの3人で上富良野岳に向かったのだが、Mさんは、ナキウサギの撮影のためにしばしこの場所にとどまると
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エゾコザクラソウとエゾツガザクラの群生
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ガスが切れて前方に十勝岳がクッキリ
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上富良野岳は目前
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上富良野岳の頂上の同行者。右に上ホロカメットク山。この後ナキウサギの撮影に成功したMさんがニコニコしながら走ってきた。ぎっくり腰でまだ回復が60%程度だというのに(^^;)
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上ホロカメットク山を越えて避難小屋に向かう途中、大型のザックを担いだ小柄な女性とスライド。避難小屋に滞在して撮影隊のサポートをしていたと。今日は荷下げ中とのこと。パッキングの上手なザックに感動

by tarumae-yama | 2019-07-12 07:37 | 北海道100名山 | Comments(2)

富良野岳~上ホロカメットク山、2019.7.7ーその1ー

M夫妻と芽室町のKさんの4人で、富良野岳と三峰山、上富良野岳、上ホロカメットク山に登ってきた。
このメンバーで登るのは3月4日の丹鳴尾山以来。
その山で一緒だったSさんは、まだリハビリ中で参加出来ず残念だった。

2週間前にも私は、富良野岳~上富良野岳に登っているけれど、当然その時とは花が代わっていた。
前回は、ショウジョウバカマやキバナシャクナゲ、ミネズオウなどが主役だった。
今回は、エゾノハクサンイチゲが最盛期だった。
エゾコザクラソウもエゾノツガザクラも沢山咲いていた。
コマクサも分岐の所でピークを迎えようとしていたけれど、チシマノキンバイやトカチフウロはこれからだろうか。
他にも沢山の種類の花が咲いていたけれど、詳しくないので、ボロが出る前に花名を挙げるはこの辺で止めておこうと思う(^^;)

ただ、今まで見落としていたのか、ジムカデを上富良野岳で見たのは嬉しかった。
上ホロカメットク山の避難小屋近くの花園は、一寸早かったけれどそれでもエゾコザクラやエゾノツガザクラが沢山咲いていて、十勝岳をバックに素敵な景色だった。
ここは私のお気に入りの場所だ。

この日、400枚を超える写真を撮った。
全てが納得の写真ではもちろんあり得ないが、それでも瑞々しい花が多かったし、出会った人もフレンドリーで話に花が咲いたし、以前忠別岳でお会いしたことのある人にもスライドした。
そんな花とそんな人との写真を、これから2,3回に分けてアップしたいと思う。

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中央に目指す富良野岳
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富良野岳まで雪渓は2カ所
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十勝岳の左奥に、雲海に浮かぶ大雪山
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三峰山との分岐地点でおやつタイムの同行者。左端の女性は札幌からのTさん。彼女の登山靴はgoroのオーダーメイド製。東京まで足形を採りに行ったそうで、そんな登山靴の話で盛り上がった。ちなみに、M夫人の登山靴はご主人と同じキャラバンのGK83で、今日は初履き。大満足な履き心地だったらしい
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エゾノハクサンイチゲが見頃を迎えていた
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ショウジョウバカマはもう終盤
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エゾノハクサンイチゲがピーク。M夫妻と前方に富良野岳の頂上部
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エゾコザクラを前景にM夫人
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頂上から下山して来たTさんとスライド。富良野岳まで2時間かからずという健脚の持ち主
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下山していくTさん。左上の十勝岳まで行って上富良野岳から下山したらしい
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登山口で挨拶した札幌のIさんともスライド。彼女も早々と下山して行った。上ホロカメットク山まで足を延ばすらしい
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富良野岳頂上のM夫妻。左端に十勝岳
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頂上の同行者
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頂上で。M夫人と芽室町のKさん
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富良野岳から下山中にスライドした女性に見覚えが。お互いにどこで会ったか山の名前を挙げつつ、突然思い出した。5年前の8月2日、忠別岳でお話をした東川町のガイドのA木さん(右から2番目)だった。彼女とは翌年の6月26日にガイド中の風不死岳でも出会っている。今回もガイド登山らしい


by tarumae-yama | 2019-07-09 07:17 | 北海道100名山 | Comments(2)