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カテゴリ:日本100名山( 195 )

羊蹄山ご来光登山、2019.4.21ー同行者からの写真ー

羊蹄山を一緒したMさんとN君から送られて来た写真を紹介したい。
何時ものように説明は殆どしないけれど、ご来光登山の雰囲気を少しでも楽しんでいただけたなら嬉しい。

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中央に尻別岳
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遠くに見えるのは駒ヶ岳か?
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Mさんと私のザックは同じメーカーの同じシリーズ製品、色違いだが
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上の8枚は、N君の撮影
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Mさんのコンデジは光学50倍?ズーム
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頂上でジャンプするN君
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影羊蹄山
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左下に撮影する私
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上の14枚は、Mさんの撮影
おまけ(笑) 羊蹄山でスライドしたwatanabeさんから送られて来た写真
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watanabeさん、沢山撮っていただき有り難うございました(^o^)

by tarumae-yama | 2019-04-23 07:01 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)

羊蹄山ご来光登山、2019.4.21

下山は最低気温の出る時間帯だからと、我々はスノーシューやワカンを携行せずアイゼンのみで登山口をスタートした。
この判断は的確で、気温が昇がって雪が緩みだしても踏み抜くことなく快適だった。

さすがに気温が低く、高度を上げるに従い風もそこそこ吹き出し、立ち止まると体温が奪われるから、殆ど休憩を取らず登り切った。
それでも、標高1500m辺りからは斜度が一段ときつくなり、アイゼンの刃をしっかり食い込ませ、決して転倒しないよう自分に言い聞かせつつ登ったけれど、外輪までが長くしんどかった。

その苦しみも、頂上からの神々しいばかりのご来光と、次第に明瞭になる周囲の光景の素晴らしさにすっかり癒やされた。

羊蹄山は登る山ではなく、下から眺める山だと常日頃思っている私だが、今回のご来光登山は、そんな思いを吹き飛ばすほどの感動を与えてくれた。
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いきなり、外輪到着の写真。足跡は先を行くMさんのもの
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頂上で手を挙げるMさん
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太陽が現れだした。右下に撮影するMさん
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私だけ頂上から少し外輪を歩き、そこから頂上の同行者を写す
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頂上から
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私も入って。N君の撮影
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by tarumae-yama | 2019-04-22 08:25 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)

羊蹄山ご来光登山、2019.4.21ー速報版ー

M夫妻から声がかかり羊蹄山に登ってきた。
ただし、ご来光登山と言うことで、昼間仮眠も取らないまま夜の10時に自宅を出発。
午前0時過ぎから登山口をスタート。

4時間ほどで頂上に立てたからまあ順調だったけれど、徹夜での行動はさすがに老体にはきつく、帰りの車の運転は睡魔との闘いだった。

速報版の写真を選んでいる内に、とうとう船を漕ぎ出す始末。
ということで、雑な写真の選択になったけれど、10枚ほどブログに載せてから布団に潜り込もうと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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頂上近くまではレンズが暗くて写真は撮れず。中央下にヘッドランプを点けた同行者
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日の出が近づいてきた。下に同行者のヘッドランプが見える
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頂上からのご来光
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朝日を受けながら頂上の同行者。右からM夫妻、N君、あやなさん
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中央付近に洞爺湖
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頂上で朝食を摂り、6時前に下山開始
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右端近くに尻別岳
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下山中、最初に挨拶をしたのは、2年前の5月、芦別岳の旧道を一緒したシケさんの山友のwatanabeさんだった。お会いしたことはないはずだが、シケさんのブログに毎回ユーモア溢れるコメントを入れているから、名のられた時にすぐ分かった。watanabeさんは、私のブログもちょくちょく?見てくれているらしい
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無事1合目辺りまで下りてきて羊蹄山をバックに記念撮影
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M夫人とあやなさんが作ったハートに羊蹄山を入れて
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フキノトウ

by tarumae-yama | 2019-04-21 13:35 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)

羊蹄山、2018.9.15

4つのコースがある羊蹄山で、喜茂別コースが一番好きだというM夫妻。
確かに比較的歩きやすい上に距離も短い(その分傾斜がある)。

このコースの利点は、頂上標識にダイレクトに到着するという点だろうか。
ただ、私は下界を眺めながらお鉢を半周するくらいは歩きたい。
それだと真狩か比羅夫コースを選択しなくてはならないので、往復の距離がかなり長くなるけれど。

ともあれ、喜茂別コースで登るのは2年1ヶ月ぶり。
M夫妻は何時も3時間程度で登頂するのだが、私は4時間を切れるかどうか。
だが、2日前の富良野岳の疲れが残っていて、3合目からは全く足が上がらず息も絶え絶え。
それなのに、この時期としては気温が高い上に風がなくてとても辛かった。

2年前の時は、(同行者の体調不良で)5時間以上かかったけれど、それでも今回は4時間10分だったから、まあ標準的なタイムだろう。

8合目までは合目毎にM夫妻が私の到着を待ってくれていたが、申し訳ないので頂上でゆっくりしていてと。

頂上からは霞んでいて洞爺湖もやっと見えるくらいだったけれど、9月の中旬とは思えない程の暖かさで1枚上に着る必要もなかった。
そんなこともあって、頂上では1時間半ものんびりと過ごした。
まあ実態は立ちくらみするほどひどい状況で、頂上の岩にもたれて死んだように休んでいたのだが。

それでも、おにぎりを食べ終わる頃には元気を取り戻し、下山は何とかM夫妻について行き、登山口まで2時間13分だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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Mさんの登山靴は私と同じキャラバンのGK83。 今日が初履きだそうだ
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前方に羊蹄山の頂上部
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すでに頂上到着のM夫妻
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Mさんの会社の同僚と頂上でバッタリとのことで、一緒に記念撮影
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M夫妻と前方に尻別岳
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ヤマップの有名人にシャッターを押してもらう
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頂上の賑わい
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下山開始
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M夫妻と左上に尻別岳
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無事、下山
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上の2枚、頂上の岩に寄りかかってひたすら休息中の私
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ヨロヨロしながらもM夫妻に何とかついて下山。 上の3枚はMさんの撮影


by tarumae-yama | 2018-09-19 07:31 | 日本100名山 | Trackback | Comments(0)

羊蹄山、2018.9.15ー速報版ー

M夫妻と喜茂別コースから羊蹄山に登ってきた。

Mさんの羊蹄山登頂100回記念祝賀登山を6月10日に開催したけれど、今日で106回目だと言う。
夫人は30回目になったと。
私は苦手な羊蹄山だから、多分この40年でせいぜい20回くらいだろうか。
何故か今年は、今日で4回目と格別多いけれど。

羊蹄山の紅葉は、恐らくまだ少し早いように思うものの、ナナカマドの葉はすでに枯れて落ちている木が結構多いから何とも判断がつかない。

ただ、ハイオトギリソウが紅葉していて中々きれいだった。
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ハイオトギリソウの紅葉
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頂上のM夫妻
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頂上から

by tarumae-yama | 2018-09-15 21:05 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)

十勝岳と美瑛岳、2018.8.7ー同行者からの写真ー

同行者から送られて来た写真を紹介して、これ以上望みようのない晴天と眺望に恵まれた十勝岳と美瑛岳の報告を終えようと思う。
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上の9枚は、Sさんの撮影
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上の8枚は、Kさんの撮影。写真の上でクリックすると大きくなります

by tarumae-yama | 2018-08-11 07:47 | 日本100名山 | Trackback | Comments(0)

十勝岳と美瑛岳、2018.8.7ーその2ー

十勝岳から美瑛岳まで2時間と考えていた。
途中までは良いペースで、2時間を易々とクリアできそうに思えたのだが、美瑛富士分岐手前から、思いがけずチングルマの群生が出てきた。
エゾコザクラやアオノツガザクラに色鮮やかなミヤマリンドウの塊などもあって、そこから花の撮影会になってしまった。

同時に大雪山から石狩連峰に阿寒連山までクリアに見えるものだから、地図やスマホのアプリで山座同定。
あれがニペソツ山だ、その右がウペペサンケ山だと何時までも賑やかだった。

そんなこともあって、美瑛岳に到着したのは11時50分。十勝岳から何と2時間32分もかかってしまった。

同行者の体力には問題はなさそうだったけれど、このペースで美瑛富士を登ったなら、望岳台の到着は18時でも難しいと懸念した。

雲ノ平でも、今まで見た花の他に背の低いウコンウツギやジムカデにミネズオウ等が現れ、そのたびにたっぷり撮影したから、望岳台到着は16時過ぎだった。
やはり美瑛富士まで登っていたなら、間違いなく18時を過ぎていただろう。

それにしても下山まで快晴に恵まれ、異常視程といえるほど視界の良さにも恵まれ、我々は素晴らしい一日を十勝岳と美瑛岳で過ごすことが出来たのは僥倖だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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美瑛岳の頂上近くから、正面に十勝岳
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分かりにくいかも知れないが、中央左に硫黄沼(扇沼)。右上に忠別岳
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頂上標識と先行者が見えてきた
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頂上手前から初登同士手を繋いで同時に登頂達成!
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Kさんを撮影の同行者
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頂上からの眺望
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昼食後、そろそろ下山開始
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美瑛富士は次回の挑戦ということで、まっすぐ下山
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下山の途中から

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コケモモの実
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イワブクロを入れて十勝岳と右に富良野岳
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ミヤマアキノキリンソウを前景に美瑛岳の頂上部
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コケモモの花
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チングルマの綿毛
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やっとポンピ沢に到着
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エゾノツガザクラ?とエゾコザクラ
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8年前は鉄梯子はなかったと思う。それだけ深く削られたのだろう
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梯子は、雪渓の下に露出している分くらい埋まっているらしい
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振り返ると美瑛岳が随分遠くに見える
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ジムカデ
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エゾコザクラの群生
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ミネズオウ
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十勝岳の登山道と合流、左端近くに避難小屋が見える
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噴煙を上げる十勝岳をバックに、下山中の同行者
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望岳台に到着。最後まで快晴に恵まれた。中央に美瑛富士、その右に美瑛岳



by tarumae-yama | 2018-08-10 10:02 | 日本100名山 | Trackback | Comments(0)

十勝岳と美瑛岳、2018.8.7ーその1ー

前日の速報版で8年ぶりの美瑛岳と書いた。
その時はH原さんと登ったのだが、今回と同じような素晴らしい天気と視界の良さだった。↓

H原さんは体調が今ひとつと言うことで、今回一緒することが出来なかったのは残念だった。

8年前は美瑛富士も登ったのだが、体調は良かったものの確実に体力が落ちていて想定外に時間がかかり、KさんとS村さんには申し訳ないと思いつつ、今回は無理をせずに美瑛岳からそのまま下山。

8月2日の大雪山同様、十勝岳も花が少なかった。
期待していた鋸岳から先、美瑛岳までの花畑も、イワブクロやメアカンキンバイは淋しい状況で、イワギキョウばかりが目についた。

美瑛岳から先の花の状況等については、次回の報告で記したいと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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5時53分、望岳台を出発。エゾオヤマリンドウを入れ、奥に噴煙を上げる十勝岳
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避難小屋を越え、斜度が急になってきた
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エゾオヤマリンドウ
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大雪山もクッキリ。旭岳の噴煙まで見えるよう
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奥に十勝岳の頂上部
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これからが正念場
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富良野岳の左に夕張岳、すぐ右に芦別岳や西富良野岳
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8時58分、十勝岳頂上到着。下ホロカメットク山の先は雲海
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おやつタイムの後、先が長いので美瑛岳を目指し9時18分、十勝岳から下山
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十勝岳の頂上部
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中央左上に美瑛岳、右に鋸岳
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鋸岳をトラバース中の同行者
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右上に鋸岳。休憩している男性は美瑛岳の避難小屋から来たという。自転車用のヘルメットなのが面白い
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イワギキョウ
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左上が美瑛岳の頂上
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チングルマの綿毛を前景に境山や下ホロカメットク山
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チングルマの群生が見られた
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左端に下ホロカメットク山、十勝岳の右に富良野岳
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チングルマを入れて同行者
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アオノツガザクラも見られた
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GPSの軌跡


by tarumae-yama | 2018-08-09 07:19 | 日本100名山 | Trackback | Comments(3)

富良野岳から上ホロカメットク山、2018.7.24ーその1ー

6時15分に十勝岳温泉の駐車場に到着したときは、案外スペースがあった。
これが晴天の週末なら、多分路肩駐車を強いられたかも知れない。
人気の山に平日登ることが出来るのは有難い。

家から出る時体重は今年一番重くなっていて、飲料水も4リットルも持ったから重いザックを担いで無事登頂出来るか不安だったのだが、富良野岳頂上まで想定外に早い2時間17分で到着。

ただ、途中のお花畑は、期待したほどではなく一寸ガッカリだった。
エゾノツガザクラもハクサンチドリも殆どなくて、楽しみにしていたハクサンイチゲは一株も見られなかった。

地元の人の話では、今年は雨が多かったせいで花が少ないようだとのこと。
まあそれでも、ハクサンボウフウやチシマノキンバイは最盛期で、尾根の斜面に圧巻の広がりだったのはさすが花の100名山だと思った。

他に、上ホロの避難小屋前のお花畑は中々見応えがあったし、上富良野岳から下山中、頂上直下のチングルマやエゾノツガザクラは瑞々しくて写欲をそそられた。
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6時半頃の駐車場の様子、平日だからまだ余裕がある
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アオノツガザクラ
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エゾコザクラ
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チングルマ
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ウコンウツギを前景に、左上に富良野岳、遠い!
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チシマノキンバイ
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エゾコザクラ
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尖りの十勝岳、左端に大雪の山並み
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チシマノキンバイ
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分岐にて、スタートから抜きつ抜かれつの札幌からの4人パーティ
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イワギキョウ
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ミヤマリンドウ?
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チシマフウロ
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斜面にハクサンボウフウとチシマキンバイの群落
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コマクサ
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奥の尖りは下ホロカメットク山
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左上に十勝岳
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ハクサンボウフウやチシマノキンバイ
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チシマフウロと奥に撮影中のYさん
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エゾルリソウ
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コケモモ
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雲の中から頭を出しているのは前富良野岳?、奥に夕張岳や芦別岳も見える
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札幌からの4人パーティ。左の3人は姉弟だそうで、右端のKさんは長女の友人。弟さんから上富良野岳の頂上で熱々のコーヒーをご馳走になった


by tarumae-yama | 2018-07-27 00:10 | 日本100名山 | Trackback | Comments(4)

乗鞍岳(長野県、岐阜県)

妻と一緒に登った日本100名山を紹介してきたが、今回の乗鞍岳が最終回となった。↓


まあ、気が向いたなら3年間で巡った名所旧跡の写真や、北海道100名山を一緒した写真を載せるかも知れないけれど、果たしてどうなるか。

それにしても、この乗鞍岳を登った約1年後、登山口にある畳平のバスターミナルにツキノワグマが入り込んで、登山者や観光客が襲われたというニュースには驚愕した。↓

この事件から9年経ったけれど、もっと昔の様な気がしてならない。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左にバスターミナルやロッジなどが見える
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中央上に乗鞍岳頂上部
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奥に槍や穂高の山並み
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アップで
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権現池をバックに
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中央上が乗鞍岳の最高峰剣ヶ峰(3025.7m)
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上3枚、頂上から
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中央に登山口の畳平バスターミナルなどが見える。妻の後ろの山は魔王岳


by tarumae-yama | 2018-07-08 07:47 | 日本100名山 | Trackback | Comments(2)