カテゴリ:日本100名山( 175 )

羊蹄山、2018.5.8

ようやく5月8日に登った羊蹄山の報告を作成しようとしたタイミングで、M夫妻がヤマップに記録をアップした。↓


M夫妻の報告が楽しくて面白いこともあり、ここはヤマップを紹介し、私は写真のみで手抜きをしようと思う(^^;)

夏道からつぼ足で登れるようになった恵庭岳の報告も上げたいし、妻と登った日本100名山ももう二つ三つブログに(妻の写真を)残しておきたいと思っていたので、M夫妻のこのタイミングでのアップは渡りに船だった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スッキリ見えていた羊蹄山が雲に包まれようとしている
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すっかり隠れてしまった
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1合目を越えたところで早々とアイゼンを装着
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その後、すぐにガスに包まれた
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5合目を越えるとガスが切れ始めた
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雲頂より高度が上がった様子
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外輪山に到着。前日の樽前山での疲労が残っていたらしく、足が2度も攣ってツムラ68のお世話になった。ペースが上がらず、同行者を何度も待たせてしまった(^^;)
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昼食中に雲が切れてきて下界が見えだした
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貸し切りの頂上でのんびりくつろぎ至福のひとときを過ごした。まだ居たかったけれど後ろ髪を引かれる思いで下山開始
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京極コース分岐で
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同上
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今日、唯一スライドしたカップルが上がって来た。男性はヤマレコユーザーさんだった
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フクロウの気分?
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無事、下山


by tarumae-yama | 2018-05-14 07:21 | 日本100名山 | Comments(0)

羊蹄山、2018.5.8ー同行者からの写真ー

羊蹄山の山報告がまだなのだが、今ひとつ気力が湧かないので、先に同行者から送られて来た写真を紹介させてもらおうと思う。
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上の7枚は、ぶるままさんの撮影
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あっと言う間に前方の羊蹄山がガスに隠された
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下山中に唯一スライドしたカップルと。男性はヤマレコユーザーさんだった
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上の10枚はMさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-05-12 06:44 | 日本100名山 | Comments(2)

久住山(大分県)

妻の叔父は、岩見沢市にある農業高校で教師をしていたのだが、中途退職し、どのようなつてがあったのか私は知らないけれど、遠く阿蘇の牧場で場長の職を得た。

その時代、妻はまだ幼かった子供二人と両親の5人で、叔父の勤務する牧場を訪ねたことがある。

そんな昔の思い出が懐かしいのか、久住山にはぜひ登りたいと言っていた。
それで、祖母山に二人で登った翌日の阿蘇山では、登山口周辺で一人ブラブラしていたけれど、その翌日は張り切っていてどこか楽しそうな久住山の妻だった。↓


久住山の頂上で観た光景から11年、あの時妻の胸に去来するものはどのようなものだったろうか、と今にして思う。
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阿蘇山から、麓のミヤマキリシマツツジ

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登山口の近くで妻を写す。上の2枚は2007年5月15日の撮影
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阿蘇山下山後、温泉パスポートを使って入った黒川温泉「山みず木」の温泉は、清潔なのに歴史の重みが感じられてとても良かった。露天風呂もロケーションが素晴らしくてまるで天国のようだった。妻ともう一度訪ねてみたいと思っていたのだが・・・
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上の9枚は、2007年5月16日の撮影。写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2018-05-11 12:39 | 日本100名山 | Comments(2)

羊蹄山、2018.5.8ー速報版ー

積雪期の羊蹄山に登ってみたいと、M夫妻に希望を出していたぶるままさん。
今日で99回目の羊蹄山になるMさんと、21回目の夫人に私も便乗した。

頂上からの眺望は、雲海のために隣の尻別岳も洞爺湖も見られなかったけれど、青空と無風に恵まれ温かかった。
下山後、ぶるままさんに感想を聞くと、楽しかったと満足の様子。

なお、Mさんの100回目の登頂達成記念登山は、雪が解けた6月に実施したいと思う(多分6月10日)。
M夫妻と今まで山を一緒したことのある友人が沢山参加してくれたなら嬉しい。

とりあえず速報版として写真を10枚ほどアップし、報告は後日ということで。
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登山口の駐車場から
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写真では斜面のきつさが分かりにくいけれど、直登はしんどいのでジグを切りながら
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頂上に到着の同行者
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頂上標識を囲んで
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頂上からの眺望
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雲が切れ、京極の街が見えてきた
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登りと同じ京極コースで下山
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登りの時はガスで何も見えなかったけれど、下山時は尻別岳がよく見えた
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駐車場まではもう少しあるけれど、とりあえず無事下山。2時間前までバックの山の頂上にいたことが不思議に思える


by tarumae-yama | 2018-05-09 00:11 | 日本100名山 | Comments(2)

祖母山(大分県)

数日前に韓国岳の北西に位置する硫黄山が噴火し、警戒レベルが3に引き上げられたために、日本100名山である韓国岳も入山規制の対象となり、この山を予定していた登山者は大きなショックを受けていることだろう。

2007年5月11日に妻と開聞岳に登った翌日の12日、韓国岳と高千穂岳に一人で登った。↓
高千穂岳下山後、翌日は妻の希望で高千穂を観光し、14日二人で祖母山に登った。↓

ただ、開聞岳もそうだったけれど、妻と一緒に登った山からの眺望が、何れも霞んでいて遠望が利かないのが何とも残念だった。
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写真は2007年5月14日撮影 写真の上でクリックすると大きくなります


by tarumae-yama | 2018-04-25 07:31 | 日本100名山 | Comments(2)

羊蹄山、2018.4.20

右足の腓骨骨折が完治したと言える状況にはまだなっていないから、M夫妻から羊蹄山の話が来たときは一度断った。
今の時期、まだ羊蹄山の斜面はカリカリの雪面と思われ、アイゼンの前爪で蹴り込んだとき膝に痛みの出るのが心配だったから。

ところが、この時期としては異常なほどの高温予想で、標高ほぼ1900mの頂上でもプラス気温。
これならスノーシューで頂上まで行けると思い、直前に参加させてもらうことに。

スタート時からすでに気温が高く、雪が腐っていた。
たちまち汗が噴き出し、ひたすら直登だから長袖シャツ1枚でもまさに吹き出し公園状態(一寸オーバー(^^;))。

それに、3日前に登った恵庭岳の疲れが残っているらしく、ザックがとても重たく感じ、登っても登っても外輪が見えず、ただただ苦行だった。

正直言って羊蹄山は苦手な山だ。
その一方、同じような姿形と標高だが、利尻山はとても好きで今まで20数回登っているけれど、この違いはどこから来るのだろうかと思う。

ともあれ羊蹄山は、下から或いは遠くから眺めるべき山だと個人的には思っている。
そんな羊蹄山に、Mさんは今回で97回目、夫人も19目だというから驚く。

山行記録
登山口06:58→頂上11:22~12:18(昼食)→登山口14:25
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今回は京極コースからスタート
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斜面の奥に尻別岳
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登っても登っても外輪山が見えない
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ようやく外輪山が見えてきたのか?
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ただただしんどい4時間をかけ、ようやく外輪山に到着。すでにMさんは頂上到着
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手前はM夫人
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頂上のM夫妻
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M夫人とツーショット。Mさんの撮影
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左端に4人パーティが見える。頂上近くでスライドした時、途中スキーをデポしてやってきたと
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お釜の底にスキーヤーが3人見える。中央の上に一人滑り降りてきている
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スキーをデポしてきた4人パーティ
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たっぷりと昼食タイムを取り、下山開始のM夫妻
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同じ京極コースで
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下りはアイゼンとピッケルスタイルで
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滑落停止訓練のM夫人
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尻滑りも楽しみながら停止訓練
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前方に無意根山などが見える
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M夫人がすっぽりと入る洞
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ピッケルを前景に無事下山の儀式?


by tarumae-yama | 2018-04-24 07:38 | 日本100名山 | Comments(0)

羊蹄山、2018.4.20ー速報版ー

M夫妻と京極コースから羊蹄山に登ってきた。

朝から青空が広がり、気温も上がってまるで初夏のような登山となった。
その分、雪が腐って、登りのスノーシューも下りのアイゼンも今ひとつしっくりこなくて、中々しんどい羊蹄山だった。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップした。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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登山口に向かう前、畑の水たまりに羊蹄山が映っていたので思わず車を停めて撮影。
右端の家はもう10年以上前から毎年11月にイモとゆり根を買いに行っていた京極町の農家Yさん宅。妻が亡くなりゆり根の料理も作れず、その後ご無沙汰している
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前方に羊蹄山がくっきり
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斜面の奥に尻別岳が霞んでいる
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4時間以上かかってようやく外輪山に到着。Mさんはすでに頂上標識の前で我々を待っている
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我々の直後に真狩コースからやってきたKさんに撮っていただく
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お礼にKご夫妻を撮影
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下山中、斜面が緩くなってきたところで滑落停止訓練。モデルはM夫人


by tarumae-yama | 2018-04-20 19:15 | 日本100名山 | Comments(0)

開聞岳(鹿児島県)

屋久島に滞在した4日間が、ずっと晴天続きだったのは本当に幸運なこと。
そして5月10日、フェリーで鹿児島に戻り11日に登った開聞岳は、霞んでいたもののまたも晴天に恵まれた。↓


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中央に開聞岳
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2007年5月11日撮影

by tarumae-yama | 2018-04-16 05:16 | 日本100名山 | Comments(0)

宮之浦岳(鹿児島県)

年間400日も雨が降ると言われる屋久島で、快晴の宮之浦岳登頂は奇跡的との表現がオーバーでないほどの幸運だったと思う。↓

翌日は、妻と白谷雲水峡でたっぷりと屋久杉を見物した。↓

40年の結婚生活の間で妻と二人だけで6時間も歩くことなんて、利尻山やトムラウシ山など登山を除けば全く記憶にないほど珍しい。

14枚の写真全てに妻を入れたのは、それほど希有なことと思えたから。
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2007年5月9日の撮影


by tarumae-yama | 2018-04-15 07:53 | 日本100名山 | Comments(0)

石鎚山(愛媛県)

四国にある日本100名山は、伊吹山と西日本の最高峰である石鎚山。
晴天の下その石鎚山に登った。↓

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2007年4月30日の撮影

by tarumae-yama | 2018-04-10 06:29 | 日本100名山 | Comments(0)