カテゴリ:日本100名山( 186 )

乗鞍岳(長野県、岐阜県)

妻と一緒に登った日本100名山を紹介してきたが、今回の乗鞍岳が最終回となった。↓


まあ、気が向いたなら3年間で巡った名所旧跡の写真や、北海道100名山を一緒した写真を載せるかも知れないけれど、果たしてどうなるか。

それにしても、この乗鞍岳を登った約1年後、登山口にある畳平のバスターミナルにツキノワグマが入り込んで、登山者や観光客が襲われたというニュースには驚愕した。↓

この事件から9年経ったけれど、もっと昔の様な気がしてならない。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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左にバスターミナルやロッジなどが見える
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中央上に乗鞍岳頂上部
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奥に槍や穂高の山並み
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アップで
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権現池をバックに
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中央上が乗鞍岳の最高峰剣ヶ峰(3025.7m)
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上3枚、頂上から
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中央に登山口の畳平バスターミナルなどが見える。妻の後ろの山は魔王岳


by tarumae-yama | 2018-07-08 07:47 | 日本100名山 | Comments(2)

燧ヶ岳(福島県)

2008年の遠征では、日本100名山を一日に二つ登ったことが3回ある。
5月30日に金峰山と瑞牆山、10月8日に火打山と妙高山、そして今回10月3日の会津駒ヶ岳と燧ヶ岳。

午前中に単独で会津駒ヶ岳に登った.↓

下山後、妻と二人で今度は燧ヶ岳を目指した。↓


燧ヶ岳は、福島県の最高峰であり、この山より北にはこれ以上高い山はなく、そして尾瀬のシンボル的な山だそうだ。

最高点は2356mだが、御池の登山口からだと標高差は1000mもないから、個人的には恵庭岳の方がきついと感じた。

とは言うものの、斜度の急なところでは息が上がって中々しんどい。
妻も苦しそうにしていたけれど、それでも標準タイムを切って頂上に立てた。

尾瀬沼が霞んでいて一寸残念とは思うものの、高度感一杯の燧ヶ岳からの眺望には妻も嬉しそうだった。

写真の上でクリックすると大きくなります。
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写真は、何れも2008年10月3日の撮影


by tarumae-yama | 2018-07-06 06:36 | 日本100名山 | Comments(2)

霧ヶ峰(長野県)

2008年6月1日、前年の春大山で知りあった熊本のTご夫妻と3人で甲武信岳に登った(妻は登山口の駐車場で待っていた)。
そして、翌日は妻と二人で霧ヶ峰(車山)を歩いた。↓
この霧ヶ峰以降、日本100名山を妻と登ったのは燧ヶ岳と(妻にとって初の)3000m超えの乗鞍岳の二つだけだった。

翌年の2009年も春と秋に遠征したけれど、この年は、ハードな山が多かったため一度も一緒することがなかった。
前年は34山も登った日本100名山も、この2009年はわずか5山だった。

まあ、2009年の春は、前述のTご夫妻宅に宿泊し天草を案内してもらったり、九州を観光して回った。
秋の遠征も半分は妻の希望する名所旧跡等を巡ったから、登山に使える日が絶対的に少なかった面もあるけれど。
今にして思えば、2009年は妻との想い出作りの旅だったかも知れない。
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イワカガミを写しているのか
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この写真のみ、下山後の八島ヶ原湿原にて。 写真は何れも2008年6月2日の撮影


by tarumae-yama | 2018-07-04 07:56 | 日本100名山 | Comments(0)

美ヶ原(長野県)

草津白根山を一緒した翌日は、四阿山に一人で登り、翌10月11日、美ヶ原にはまた妻が同行した。↓

日本100名山は80座ほどで中断したままだが、その80座の中でも美ヶ原は、駐車場からわずか1時間程度で、それも殆どアップダウンのないせいか何ともあっけなかった。
まあ、夏は牛の放牧地になる高原を歩くのだからさもありなんという感じ。

こうして10年以上も前の100名山の事を再び取り上げているのは、その当時は妻の登場が殆どなかった(妻が嫌がった)ため、ただただ妻(の写真)を記録として残して起きたいがためだ。
アップした後なら、私はブログを少し遡ることで、当時の妻とその時の想い出に何時でも触れられる。
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写真は、何れも2007年10月11日の撮影

by tarumae-yama | 2018-06-25 00:13 | 日本100名山 | Comments(4)

草津白根山(群馬県)

月山に一緒に登った後、翌日から8日間連続一人で登り、10月9日の草津白根山は妻がつきあってくれた。↓


もっとも、登山口から頂上まで1時間足らずだから散歩程度の山。
これで、日本100名山を一つクリアしたというのは気恥ずかしいものがある。

飯豊山を日帰りしたように、12時間以上もかかる山はさすがに体力のない妻も一緒という訳にはいかない。

私が一人で登っている間、妻は何をしているかといえば、基本的にはずっと車内で下山してくるのを待っている。
早朝のスタートなら、もう一度布団に潜り込んで眠るのだろうが、そうでなければ朝食後ボンネットに布団を広げて干したり、読書をしたり、手紙を書いたりして過ごしていたようだ。
読書に飽きたなら、車内で音楽を聴いたりTVを視たり、近くをぶらついたり。

たっぷりと時間があるときは、車を運転して名所旧跡などを観光すれば良いのだが、ペーバードライバー同然だから、とてもそのような気は起きなかっただろう。

私の下山予定時刻が近づくと、温泉と次の山に向け車中泊用の道の駅をどこにするか妻が調べておいてくれる。
そんなことの毎日だった。

私には好きな事をやっているという満足感があったけれど、つきあわされた妻は狭い車内でほぼ一月間、寝不足が重なって体力を削がれるものになったかも知れない。
そんな遠征を、春と秋に3年間続けた。

妻が亡くなったのは、それから6年後の事だが、この間の無理が影響したのではないかと、時々そんなことを思う。
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写真は、何れも2007年10月9日の撮影

by tarumae-yama | 2018-06-22 08:09 | 日本100名山 | Comments(2)

十勝岳、2018.6.16

さすがに日本100名山の十勝岳、土曜日と言うこともあり駐車場は混んでいた。
そして、今日も何人もの知人にバッタリだった。
更に、ブログやヤマップなどを見ると、私達より1時間ほど早くスタートし、十勝岳から美瑛岳に向かった知人が二組いたようだ。
お会いできなくて何とも残念。

標高2000mを超える山だから、まだまだ花には早かったけれど、それでも望岳台から先は、エゾイソツツジが見頃を迎えていたし、まだ蕾状態だけれどマルバシモツケの群生もあった。
避難小屋周辺から上では、メアカンキンバイがポツポツ程度。
登山道脇に思いがけずエゾノツガザクラを見たのは嬉しかった。

我々より30分以上遅れて登頂した人たちは、頂上からの眺望が得られなかったと思う。
我々は、富良野の「カンパーナ六花亭」に隣接する「白樺」で昼食を摂るため、当初予定より30分早めてスタートしたのだが、これが結果的に頂上からの眺望にギリギリ間に合うことになった。

「白樺」到着も、ラストオーダーの10分前だったから、何から何までついていたと思う。
「白樺」は初めてだというM夫妻も、ここのジンギスカンの美味しさに満足の様子だった。

山行記録
休憩を含め登りに丁度3時間、下りは2時間15分?

写真の上でクリックすると大きくなります。
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スタート時、十勝岳は雲の中
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避難小屋の手前からガスに包まれた
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それも束の間、ガスが切れてきた。途中ソロで登っていたヤマップのMさん(最後尾)と下山まで行動を一緒した
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登山道脇のエゾノツガザクラ
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途中で追いついた二人組は、何とともみさん(右から二人目)となおみさん(その左)。なおみさんとは以前風不死岳で挨拶していて、ともみさんとは4年前の9月に羊蹄山を一緒に登っている。その後恵庭岳やイチャンコッペ山でも会っている
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雲海が広がる
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正面に十勝岳の頂上部
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左に美瑛岳
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M夫妻とMさん
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下山中のまっくさんとバッタリ。M夫人と談笑中を撮影
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M夫妻とヤマップでお互いフォローしている人らしい。初対面とのことで握手を交わしている

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頂上でM夫妻
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我々より数分遅れてともみさんとなおみさんも頂上到着。美瑛岳はガスに巻かれている
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奥の富良野岳も見えず
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雲が湧いてきて下山開始
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途中はガスのため、視界が10mもなかった
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雲の下に出た。中央付近に避難小屋が見える
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ブドウ畑と奥に「白樺」
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3人で昼食のジンギスカン。3人分で足りず、2人前を追加注文
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「カンパーナ六花亭」に移動して。私の食べたぶどうソフト
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窓越しに撮影。左端の富良野岳は頂上部が雲の中


by tarumae-yama | 2018-06-21 07:35 | 日本100名山 | Comments(0)

十勝岳、2018.6.16ー速報版ー

M夫妻と3人で十勝岳に登ってきた。
避難小屋の手前からガスの中に入ったのだが、それも束の間ガスを抜けると眼下に雲海が広がり、上空は澄んだ青空だった。
目を転ずると十勝岳の頂上部や美瑛岳がクッキリ。

だが、頂上に到着後30分足らずのうちに雲が上がってきて美瑛岳を覆ってしまった。
更に下山を開始した直後、みるみるガスに包まれ周りの視界が奪われた。

我々は、ギリギリのタイミングで雄大な景色に触れることができ本当に幸運だった。

とりあえず、速報版として写真を5枚アップした。
山報告は2,3日後になるかも知れない。
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中央に富良野岳
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奥に十勝岳の頂上部がクッキリ
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頂上から奥に美瑛岳
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頂上で、M夫妻
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同上、私も入って

by tarumae-yama | 2018-06-17 00:42 | 日本100名山 | Comments(8)

月山(山形県)

今日6月14日は、43回目の結婚記念日。
だが、2年前の2月に妻が逝ったので、淋しく一人で迎える3回目の記念の日。
優しく思慮深い妻との40年の結婚生活は、本当に楽しく幸せだった。

スーパーで出来合いの総菜を見るたび、妻の作る料理はとても美味しかったとしみじみ思う。

タイトルとは関係のない話になってしまった。
秋の100名山巡りの旅で妻と9月26日に八幡平に登った後は、翌27日に岩手山、29日は鳥海山を一人で登った。
翌日の30日の月山には妻も登りたいと言った。↓
蛇足だが、10月は天気にも恵まれ、1日に蔵王山、2日の誕生日に安達太良山、3日磐梯山、4日那須岳、5日男体山、6日日光白根山、7日武尊山、8日榛名富士、9日草津白根山、10日四阿山、11日美ヶ原、12日赤城山と14日間連続の登山だった。
移動しながらブログをアップしながらの14日間は、今振り返れば我ながらよくやったものだと思う。

写真の上でクリックすると大きくなります。

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我々の後ろに雲海に浮かぶ鳥海山
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月山神社で妻は旅の安全でも祈っているのだろうか。全て2007年9月30日の撮影



by tarumae-yama | 2018-06-14 07:42 | 日本100名山 | Comments(0)

羊蹄山登頂100回達成祝賀登山会、2018.6.10ー同行者からの写真ー

先日の羊蹄山の同行者からの写真を紹介したい。
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集合場所の京極道の駅で
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京極コースの駐車場で同行者の紹介をしている私
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上の12枚はSさんの撮影
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Kさんの撮影
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上の8枚はぶるままさんの撮影
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上の2枚はTOMさんの撮影

by tarumae-yama | 2018-06-13 07:14 | 日本100名山 | Comments(2)

羊蹄山登頂100回達成祝賀登山会、2018.6.10 ー速報版ー

山友のMさんが、今日の羊蹄山で100回の登頂を達成した。
それで、12名で一緒に登って頂上でお祝いをした。
天気も眺望もMさんを祝福してくれたようで、幹事の一人としてとても嬉しかった。

とりあえず、速報版として写真を7枚アップした。
大きなサイズで見ていただき、読者の皆さんも一緒にお祝いをしていただければ嬉しい。
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お祝いの記念品としてナイロンランドリーバッグを製作した。山友の友人の娘さんがデザインをしてくれた特注品で15枚作った。そのランドリーバッグ(行動食や飲み物程度の荷物なら山でアタックザックとしても使える)をM夫人からMさんにプレゼント。「ご一行様」は余分で、制作を依頼した会社のミスだが、再作成は間に合わず
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頂上で同行者の記念撮影
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100回記念お祝いの写真は、Sさんが制作
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各自好きな飲み物を持参して乾杯
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外輪山を半周し、花の撮影に
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少し早かったけれど、エゾノツガザクラが咲いていた
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無事下山、登山口でもう一度記念撮影

by tarumae-yama | 2018-06-10 19:27 | 日本100名山 | Comments(12)