カテゴリ:音楽( 70 )

漁岳で怪我、2018.3.11ー内出血ー

漁岳で怪我をしてパンパンに腫れた両脚は、少しだけ良くなっていると思う。
だが、左足の指の内出血の跡は、自分の指ながらグロテスクなのに驚く。
(指の)痛みは見た目ほどひどくはないのだが、2週間は跡が残るだろうか。

こんな汚い写真を公開するのは躊躇するものがあるけれど、まあ自分のため備忘録として残しておきたいのでアップすることにした。
多分、良くなってからもう1度写真を載せるかも知れない。

読者の皆さんは、食事前には見ないことをお勧めしたい。
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足の甲が腫れて指の付け根の内出血がひどい
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傷めた記憶がないのだが、足首辺りもひどい
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右足の擦り傷はそれほどのものではないけれど・・・。写真は事故から4日後の3月15日の撮影

by tarumae-yama | 2018-03-17 07:27 | 音楽 | Comments(10)

林部智史の1stアルバム

昨日の16日はK夫人の三回忌だった。
山の知人を通して知りあったKご夫妻だが、妻は特にK夫人から実の妹のように温かく接していただいた。

神戸から北海道に移住して10年以上経つのに、利尻や知床に行ったことがないとのことで、6年前利尻・礼文島の旅を計画しご案内した。
天気に恵まれご夫妻はとても喜んでいたから、少しはお世話になったお返しが出来ただろうか。↓
K夫人が逝去された丁度一月後に妻が逝ったので、来月の16日が3回忌になる。
さすがに涙することは少なくなったけれど、喪失感も徐々に薄れていくのだろうか。

それにしても、最期となった一月間の入院中おざなりな介護が悔やまれてならない。
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妻の1周忌の記事で「あいたい」という林部のCDを紹介したが、先日の10日に彼の1stアルバムが発売され、早速購入し毎日聴いている。「あいたい」の他に「だきしめたい」、特に「憂いうた」が心に染みる。メロディーが余りにも切ないけれど。妻に加え大切な友人を失った今、琴線に触れるこの歌詞がいたたまれない↓



by tarumae-yama | 2018-01-17 06:34 | 音楽 | Comments(0)

「キタラ」でコンサート

昨日、札幌へコンサートに行ってきた。
「キタラ」で聴く演奏会は、思い出すのも難しほど久しい。

調べてみると、もう7年も前のことらしく当然妻と一緒。
その頃の妻は体調を崩す前で、十勝連峰や大雪の山も共に歩くほど元気だった。

息子達が独立して孫にも恵まれ、退職後は穏やかな日々を過ごし、今思えばあの頃はとても倖せな毎日だった様に思う。

7年前のコンサートのことを随分興奮気味に書いていて、今回読み返してみると気恥ずかしさで一杯なのだが、妻も山の知人に私のブログからコメントを返していた。
それを読むと、妻も夢心地だった様子が分かる。



そのときのことを思い出し、懐かしくて、そしてもう一度あの頃の妻に逢いたくて涙がこぼれてしまった。つくづく涙もろくなったと思う。

昨日のコンサートは、7年前に一緒した山友Aさんの招待を受けたものだが、演奏会について記事にするのは後日機会を見てということで(^_^;)

タイトルとは無関係だがナキウサギの写真を
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2017年9月22日の撮影。M夫妻が山で幸運にもナキウサギを何度も見たとのことで、写真を10枚も送ってくれた。M夫妻の了解を得てその中から5枚を載せた。
出かけた山を教えてもらったけれど、ここでは触れないでおこうと思う


by tarumae-yama | 2017-09-23 03:36 | 音楽 | Comments(0)

キャメロン・カーペンター

もう4年も前の記事を見ている読者がいるらしい。
それは、超人的なテクニックを持つオルガン奏者のキャメロン・カーペンターについてのもの。

改めて彼の動画を検索して見ると、スーザ作曲「星条旗よ永遠なれ」があった。
驚愕の足技を見てもらいたい。


by tarumae-yama | 2017-02-23 07:22 | 音楽 | Comments(0)

林部智史「あいたい」

湊かなえの「山女日記」は中々面白い。

ここ2,3年、TVは殆どニュースしか視ないので、最近の歌手など全くといってよいほど知らない。
昨夜、たまたまTVを点けたまま「山女日記」を読んでいたところ、「あいたい~♪」という歌声がいきなり心に飛び込んできた。
何と胸に沁みる声質と歌詞(とメロディー)なのだろう、読書を止めTVの画面を食い入るように視た。

毎日朝晩、仏壇の妻の写真に向かって「もう一度逢いたい」と言っているのだけれど、いままで夢にさえ出てくれない。
林部智史の「あいたい」を聴かせたなら、その気になってくれるだろうか。


歌詞付きの動画も
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タイトルとは関係のない写真だが、台風10号の接近で千歳は一昨日の深夜かなりの強風だった。翌朝、車庫前にドングリの実が幾つも落ちていた。今年は豊作で熊が街まで下りて来なければ良いのだがと思う
by tarumae-yama | 2016-09-01 07:07 | 音楽 | Comments(0)

想いでⅡ、ショパンのノクターン嬰ハ短調「遺作」

いまだにバタバタしている。
昨日は、妻が受給していた年金の停止に関する書類に添付するため、市役所に行って戸籍謄本や住民票をもらってきた。
異動時期前なのに窓口が混雑していたのは、個人番号カードの申請者が多かったためらしい。

来週は、札幌まで仏壇を買いに行く予定。
妻は癌に罹ってからノートを残していて、死後それを読むと、仏壇は小さくても良いけれど、家具調の明るい(色の)ものを用意してくれたら嬉しい、とあった。

更に、(タイトルの)楽譜をお棺の中に入れて欲しいとも。
「遺作」は私も大好きな曲と知っていて、「あちらで一生懸命練習するので、私の分も十分楽しんでから聴きに来て下さい。」と記されていた。

ノートには葬儀で聴きたい曲まで書かれており、通夜には「遺作」を、告別式には松山千春の「純-愛する者たちへ-」が望みどおり流された。
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動画はYouTubeより。高木早苗氏のピアノを初めて聴いたけれど、一音一音が明瞭でとても素晴らしいと思う

by tarumae-yama | 2016-02-27 07:25 | 音楽 | Comments(6)

借り物のCD

スカッとした青空が見たいのに今日も朝から雨。
こんな時は、じっくりCDを聴きたいと思う。

先日、富良野のAさんが数枚のCDを持って顔を出してくれた。
もう何度かブログで彼の事を紹介してしていると思うけれど、日高山脈をコツコツと長い年月をかけ単独で歩き通した山男である。
私一人では決して行けない奥深い日高の山を幾つも案内してもらい、最後まで残っていた北海道100名山のピリカヌプリも、彼のガイドで登頂出来た。

40年前、新婚だった頃の我が家にそのAさんが遊びに来て、熱心にレコードを聴いていった事がある。
私より一回り下だから、高校1年生だったろうか。
当時、オーディオマニアだった私に、職場の上司だったAさんのお父さんから、「息子が買うステレオ装置の相談に乗ってくれないか」と頼まれていた。

あれから40年、今では立場が逆転?し、我が家のスピーカーは以前彼が聴いていた物である。
そして、実家が千歳にあるから、帰省時にお薦めのCDを持って度々顔を出してくれる。
その時は家内の煎れた紅茶を飲みつつ、山や音楽の話しを楽しく聞かせてもらっている。
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Aさんが貸してくれたCD。マルタ・アルゲリッチのショパンは期待外れだったが、藤原真理のバッハの無伴奏チェロ組曲は上質感のある演奏で良かった。サイモン・ラトルとベルリン・フィルのブルックナーの9番が更に上を行く感動だった
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今月、職場の同僚と前富良野岳に登ったときに撮ったコマクサだそう。前富良野岳には私もAさんに案内され3年前に登っているから懐かしい
by tarumae-yama | 2015-08-18 12:23 | 音楽 | Comments(0)

ラン・ラン

昨日読了した本は、ラン・ランの自伝物。
図書館から借りてきた7年も前に出版された物だが、途中からどんどん引き込まれ一気に読んだ。

瀋陽から北京の音楽学校に9歳で入学して以来の生活費は、母親の仕送りだけで赤貧に喘ぐ大変な日々であったらしい。
しかし、ピンチの度に協力者が現れ、成功に至るまでの過程はまるで小説のよう。

少年時代から数々のコンクールで優勝し、マスコミに登場していたため以前から知ってはいたが、彼の演奏スタイルは余りにも大袈裟で鼻についた。
そんなこともあって好きになれず、CDは1枚も持っていない。

しかし、今回本を読んだことで彼の演奏を聴く気になった。
YouTubeでのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、有名な曲だからCDを何枚か持っているけれど、よく言われる過剰な感情移入を感じさせないラン・ランの演奏も素晴らしく、まだ32歳の若さながら風格さえ漂うものだった。

アンドレ・ワッツの急病による代役で、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を弾いて一躍時の人になったそうだが、この曲もぜひ聴いてみたい。

本の内容に戻ると、売れっ子になったラン・ランが指の故障で一月休養してスケジュールに穴を開けたとき、代役をやったのがアンドレ・ワッツだったというのが面白い。
蛇足だが、アンドレ・ワッツは私がレコード時代から大好きなピアニストだった。
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ラン・ランの自伝本
by tarumae-yama | 2015-05-16 17:11 | 音楽 | Comments(2)

ソニー SS-A5 

友人からソニーのスピーカーをいただいた。専用台も付けて。
10月2日のことで、私の誕生日だったから思い出のプレゼントとなった。

友人が今回高級高音質のスピーカーを購入したので、約20年使ったものを私に聴く気があるならとタダで譲ってくれたという訳だ。

40年ほど前、オーディオマニアだった私は、職場の上司だった友人(当時15,6歳か)のお父さんに相談され、ステレオのシステムを考えたりLPレコードをプレゼントしたことがあるけれど、今や立場が逆転し、彼からお薦めのCDやアンプなどのアドバイスを受けるようになった。

いただいたスピーカーは、90年にベスト・バイ・コンポに選ばれた名機だそうで、私のダイヤトーンのスピーカーとの聴き比べが楽しみだ。

ただ、スピーカーはアンプとの相性があるし、スピーカーコードの太さなども音質にかかわるから中々難しいというか奥が深い。

もっとも、耳が遠くなった私には違いなど全く分からないかも。
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ソニーのスピーカーの他にタンノイの小型スピーカーもいただいた
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私のクッキリ硬質なダイヤトーンと比べ、2ウェイシステムだけに音の繋がりが滑らかで雰囲気を愉しむスピーカーかも。クラッシックは柔らかく、フォークは案外低音豊かに聞こえる印象
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N響定期公演の番組をアンプを通してソニーのスピーカーで聴いてみた。10月5日撮影
by tarumae-yama | 2014-10-05 04:20 | 音楽 | Comments(2)

松山千春のレンタルCD

先日まで百田尚樹や湊かなえ、宮部みゆきの小説を夢中になって読んでいた。
これらは市の図書館に予約していた本で、私の返却を待っている市民がいるため期限内で読まなければならず、深夜を過ぎベッドに入ってからもの毎日。

そんな状況だったから、さすがに眼が疲れた。
それでと言う訳ではないけれど、今度はCDを聴いて眼を休ませようと。

最近、家内は我が家に数枚ある松山千春のCDを毎日の様に聴いている事もあり、千春のCDをネットでレンタルした。
7枚も借りたから、しばらくは夫婦で松山千春三昧となりそうだ。
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「ゲオ」のネットショップで借りた松山千春のCD
by tarumae-yama | 2014-08-16 07:08 | 音楽 | Comments(4)